JPH025423B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025423B2 JPH025423B2 JP59241464A JP24146484A JPH025423B2 JP H025423 B2 JPH025423 B2 JP H025423B2 JP 59241464 A JP59241464 A JP 59241464A JP 24146484 A JP24146484 A JP 24146484A JP H025423 B2 JPH025423 B2 JP H025423B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- winding shaft
- rope winding
- bathtub
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、浴室内において身動きのできない
老人や障害者を入浴させる障害者用入浴装置に関
するものである。
老人や障害者を入浴させる障害者用入浴装置に関
するものである。
従来の障害者用入浴装置は浴室内の天井に取付
けられた移動支枠にスイツチ操作で正、逆回転さ
れるモータを取付け、このモータから減速回転さ
れる軸にロープ巻取輪を取付けこのロープ巻取輪
に巻付けられたロープの先端に障害者を保持する
保持具を取付けた構成、あるいは、移動支枠に油
圧装置で昇降動するアームを取付けこれにロープ
を吊してその先端を障害者を保持する保持具を取
付けた構成、更には、手動用としてはチエンブロ
ツクで保持具を吊り下げる構成になつていた。
けられた移動支枠にスイツチ操作で正、逆回転さ
れるモータを取付け、このモータから減速回転さ
れる軸にロープ巻取輪を取付けこのロープ巻取輪
に巻付けられたロープの先端に障害者を保持する
保持具を取付けた構成、あるいは、移動支枠に油
圧装置で昇降動するアームを取付けこれにロープ
を吊してその先端を障害者を保持する保持具を取
付けた構成、更には、手動用としてはチエンブロ
ツクで保持具を吊り下げる構成になつていた。
従来技術はモータや油圧装置あるいは減速機が
必要であつて構造が大型化し、一般家庭内の装置
としては不向きであり、また、チエンブロツクを
利用した吊り下げではチエンを上下に作動するた
びに支えのアームが動き非常に危険であつた。
必要であつて構造が大型化し、一般家庭内の装置
としては不向きであり、また、チエンブロツクを
利用した吊り下げではチエンを上下に作動するた
びに支えのアームが動き非常に危険であつた。
浴室1内の浴槽2よりも高い中空部分で浴槽上
方位置と浴槽上から離れた位置とに移動操作可能
で、先端部側がクランク状に偏位して延びる支枠
10を設け、この支枠10に、直径が10〜20ミリ
程度の極めて細いロープ巻付軸12の基部側と先
端部側とを両持ち状に回転自在に取付け、該ロー
プ巻付軸12にロープ26の基端を止着して当該
ロープ巻付軸12自体にロープ26を直接巻付け
るよう構成し、該ロープ巻付軸12の先端部側と
前記支枠10との間に、ロープ巻付軸12の正逆
転両側に自動的にブレーキをかけるブレーキ機構
16とこのブレーキ機構16のブレーキを解除し
て当該ロープ巻付軸12を正逆回転できる大型の
丸ハンドル22とを装着し、前記ロープ26の先
端部側には障害者を受ける保持具29を取付ける
係合具27を設けた障害者用入浴装置。
方位置と浴槽上から離れた位置とに移動操作可能
で、先端部側がクランク状に偏位して延びる支枠
10を設け、この支枠10に、直径が10〜20ミリ
程度の極めて細いロープ巻付軸12の基部側と先
端部側とを両持ち状に回転自在に取付け、該ロー
プ巻付軸12にロープ26の基端を止着して当該
ロープ巻付軸12自体にロープ26を直接巻付け
るよう構成し、該ロープ巻付軸12の先端部側と
前記支枠10との間に、ロープ巻付軸12の正逆
転両側に自動的にブレーキをかけるブレーキ機構
16とこのブレーキ機構16のブレーキを解除し
て当該ロープ巻付軸12を正逆回転できる大型の
丸ハンドル22とを装着し、前記ロープ26の先
端部側には障害者を受ける保持具29を取付ける
係合具27を設けた障害者用入浴装置。
この発明の実施例を図面に基づいて詳述する
と、1は浴室、2は浴槽を示す。3は支柱で、浴
室1内の浴槽2近傍の柱4と天井の梁5とにボル
トで立設状態に取付けられている。6は平面視が
へ字状に折曲げられたアームで、基部を前記支柱
3にブラケツト7とピン8とを介して回動自在に
取付け、先端部に上方に突出するピン9を固着し
ている。
と、1は浴室、2は浴槽を示す。3は支柱で、浴
室1内の浴槽2近傍の柱4と天井の梁5とにボル
トで立設状態に取付けられている。6は平面視が
へ字状に折曲げられたアームで、基部を前記支柱
3にブラケツト7とピン8とを介して回動自在に
取付け、先端部に上方に突出するピン9を固着し
ている。
10は支枠で、大径筒状の主支枠10aとこの
主支枠10aの上方部から主支枠10aよりも遠
くへ延びる主支枠10aと一体の副支枠10bと
からなり、主支枠10aの基部に前記ピン9に係
脱自在なメタル11を取付けてアーム6に対して
回動自在に取付けられている。そして、この支枠
10は前記浴槽2の上方位置と浴槽2の上方から
外れた位置とに移動可能に設けられている。
主支枠10aの上方部から主支枠10aよりも遠
くへ延びる主支枠10aと一体の副支枠10bと
からなり、主支枠10aの基部に前記ピン9に係
脱自在なメタル11を取付けてアーム6に対して
回動自在に取付けられている。そして、この支枠
10は前記浴槽2の上方位置と浴槽2の上方から
外れた位置とに移動可能に設けられている。
12は直径が10〜20ミリ程度のロープ巻付軸
で、先端部側には筒体12aを一体的に止着する
と共にこの筒体12aの先端部にねじ部イを形成
した螺軸12bを取付けている。そして、このロ
ープ巻付軸12の基部を前記主支枠10aの先端
部にベアリング13でもつて軸受けし、筒体12
a部を前記副支枠10bにベアリング14とこの
ベアリング14を支持するブラケツト15を介し
て支架しロープ巻付軸12が回転自在に装着され
ている。
で、先端部側には筒体12aを一体的に止着する
と共にこの筒体12aの先端部にねじ部イを形成
した螺軸12bを取付けている。そして、このロ
ープ巻付軸12の基部を前記主支枠10aの先端
部にベアリング13でもつて軸受けし、筒体12
a部を前記副支枠10bにベアリング14とこの
ベアリング14を支持するブラケツト15を介し
て支架しロープ巻付軸12が回転自在に装着され
ている。
16は自動逆転止めブレーキ機構で、この実施
例では次の構成になつている。即ち、ロープ巻付
軸12にブレーキライニングを施したブレーキ円
盤17を止着し、前記螺軸12bにはこれに螺合
するメタル部18aと一体のブレーキライニング
を施したブレーキ円盤18を設け、前記両ブレー
キ円盤17と18間にはメタル部18aに嵌合す
る棘歯付円盤19を設け、前記ブラケツト15に
は前記棘歯付円盤19の棘歯19aに係合する爪
20をピン21で枢着した構成になつている。
例では次の構成になつている。即ち、ロープ巻付
軸12にブレーキライニングを施したブレーキ円
盤17を止着し、前記螺軸12bにはこれに螺合
するメタル部18aと一体のブレーキライニング
を施したブレーキ円盤18を設け、前記両ブレー
キ円盤17と18間にはメタル部18aに嵌合す
る棘歯付円盤19を設け、前記ブラケツト15に
は前記棘歯付円盤19の棘歯19aに係合する爪
20をピン21で枢着した構成になつている。
22は丸ハンドルで、前記メタル部18aにア
ーム23を介して取付けている。24は抜止リン
グで螺軸12bの先端に嵌合してロールピン25
で止着している。
ーム23を介して取付けている。24は抜止リン
グで螺軸12bの先端に嵌合してロールピン25
で止着している。
26はロープで、基端部を前記ロープ巻付軸1
2の筒体12a部に孔ロを穿つてこれに挿通して
結着し、ロープ巻付軸12の回転によつて該ロー
プ巻付軸12に正、逆いずれ側にも巻付いたり巻
戻つたりするよう設けられている。
2の筒体12a部に孔ロを穿つてこれに挿通して
結着し、ロープ巻付軸12の回転によつて該ロー
プ巻付軸12に正、逆いずれ側にも巻付いたり巻
戻つたりするよう設けられている。
27は係止具で、へ字型金具28の左右両端に
取付けられていて、このへ字型金具28の中間上
部を前記ロープ26の先端に結着ならしめてい
る。
取付けられていて、このへ字型金具28の中間上
部を前記ロープ26の先端に結着ならしめてい
る。
29は障害者保持具で、第7図で示した通り合
成樹脂板の一例であるポリカーボネート板で形成
された受体29a部とこの左右両側の前後に取付
けた吊具用の帯体29bとからなつている。ハは
受体29aに穿つた孔を示す。
成樹脂板の一例であるポリカーボネート板で形成
された受体29a部とこの左右両側の前後に取付
けた吊具用の帯体29bとからなつている。ハは
受体29aに穿つた孔を示す。
尚、図中、30は自動逆転止めブレーキ機構1
6を覆うケースである。
6を覆うケースである。
次に上例の作用を説明すると、まず、ベツトや
ふとんの上で寝ている障害者を寝返りさせながら
障害者保持具29の受体29a上に上向きに寝さ
せて移動台車等でそのまま浴室1の床上に運ぶ。
次に、看護人が丸ハンドル22部を掴んで第1図
及び第2図の実線で示したようにアーム6及び支
枠10を回動しながら該支枠10に取付けたロー
プ巻付軸12の前後中間部が障害者Aの腹の上側
に位置するように操作し、第1図のようにロープ
26に取付けた係止具27に障害者保持具29の
帯体29bを引掛ける。
ふとんの上で寝ている障害者を寝返りさせながら
障害者保持具29の受体29a上に上向きに寝さ
せて移動台車等でそのまま浴室1の床上に運ぶ。
次に、看護人が丸ハンドル22部を掴んで第1図
及び第2図の実線で示したようにアーム6及び支
枠10を回動しながら該支枠10に取付けたロー
プ巻付軸12の前後中間部が障害者Aの腹の上側
に位置するように操作し、第1図のようにロープ
26に取付けた係止具27に障害者保持具29の
帯体29bを引掛ける。
次に、丸ハンドル22を矢印ニ方向に回転する
とブレーキ円盤18と一体のメタル部18aが螺
軸12b上を螺進しこのためブレーキ円盤17側
へ棘歯付円盤19もとろもブレーキライニングを
介して押付けこれらの全てが螺軸12bと一体的
になる。そして爪20が棘歯19aに咬合いなが
ら一歯づつカチカチと音をたてながらロープ巻付
軸12が同じく矢印ニ方向へと正転される。した
がつてロープ26が該ロープ巻付軸12に重なら
ないように巻取られ次第に障害者Aが吊上げられ
る。このとき、ロープ巻付軸12自体の径が細
く、逆に丸ハンドル22の直径が大きいが為に非
常に軽く障害者Aを吊上げることができ、しか
も、丸ハンドル22から手を離しても巻戻らない
でそのまま保持され極めて安全である。
とブレーキ円盤18と一体のメタル部18aが螺
軸12b上を螺進しこのためブレーキ円盤17側
へ棘歯付円盤19もとろもブレーキライニングを
介して押付けこれらの全てが螺軸12bと一体的
になる。そして爪20が棘歯19aに咬合いなが
ら一歯づつカチカチと音をたてながらロープ巻付
軸12が同じく矢印ニ方向へと正転される。した
がつてロープ26が該ロープ巻付軸12に重なら
ないように巻取られ次第に障害者Aが吊上げられ
る。このとき、ロープ巻付軸12自体の径が細
く、逆に丸ハンドル22の直径が大きいが為に非
常に軽く障害者Aを吊上げることができ、しか
も、丸ハンドル22から手を離しても巻戻らない
でそのまま保持され極めて安全である。
このようにして、障害者Aが浴槽2の上縁より
も高く吊上げられると、そこで丸ハンドル22の
回転を停止して、丸ハンドル22を掴んだまま第
2図の仮想線で示した通り、浴槽2上へ障害者A
が位置するように支枠10を回動操作する。そし
て、今度は丸ハンドル22を反矢印ニ方向へゆつ
くりと回転する。このとき、ブレーキ円盤18の
メタル部18aがねじれながら抜止リング24に
当接するまで少し後進する。すると各ブレーキ円
盤17,18と棘歯付円盤19との間のブレーキ
ライニング部に少し隙間ができるためロープ巻付
軸12はロープ26に加わる障害者Aの体重のた
め反矢印ニ方向に逆転する。しかし、このロープ
巻付軸12の逆転により今度はブレーキ円盤18
と一体のメタル部18aが丸ハンドル22を正回
転させるときと同じように螺進することとなりロ
ープ26が巻戻つてしまわないで少し巻戻るだけ
で停止する。したがつて丸ハンドル22の逆転に
ほぼ応じてロープ26が巻戻され障害者Aはゆつ
くりと浴槽2内へ入込み入浴されることになる。
そしてそのまま、丸ハンドル22から手を放して
も丸ハンドル22の回転を促がすだけの回転力が
障害者Aの体重からロープ巻付軸12に附与され
ないように丸ハンドル22を大型にしてあるから
障害者Aは安定して吊下げ状態に保持され安心し
て入浴させることができる。
も高く吊上げられると、そこで丸ハンドル22の
回転を停止して、丸ハンドル22を掴んだまま第
2図の仮想線で示した通り、浴槽2上へ障害者A
が位置するように支枠10を回動操作する。そし
て、今度は丸ハンドル22を反矢印ニ方向へゆつ
くりと回転する。このとき、ブレーキ円盤18の
メタル部18aがねじれながら抜止リング24に
当接するまで少し後進する。すると各ブレーキ円
盤17,18と棘歯付円盤19との間のブレーキ
ライニング部に少し隙間ができるためロープ巻付
軸12はロープ26に加わる障害者Aの体重のた
め反矢印ニ方向に逆転する。しかし、このロープ
巻付軸12の逆転により今度はブレーキ円盤18
と一体のメタル部18aが丸ハンドル22を正回
転させるときと同じように螺進することとなりロ
ープ26が巻戻つてしまわないで少し巻戻るだけ
で停止する。したがつて丸ハンドル22の逆転に
ほぼ応じてロープ26が巻戻され障害者Aはゆつ
くりと浴槽2内へ入込み入浴されることになる。
そしてそのまま、丸ハンドル22から手を放して
も丸ハンドル22の回転を促がすだけの回転力が
障害者Aの体重からロープ巻付軸12に附与され
ないように丸ハンドル22を大型にしてあるから
障害者Aは安定して吊下げ状態に保持され安心し
て入浴させることができる。
次に、入浴を終えるときは、再び、丸ハンドル
22を正回転させて障害者Aを吊上げてそのまま
支枠10を回動操作し浴室1の床上方に障害者A
を移動させたのち、丸ハンドル22を逆転して床
上にゆつくりと下降するとよい。
22を正回転させて障害者Aを吊上げてそのまま
支枠10を回動操作し浴室1の床上方に障害者A
を移動させたのち、丸ハンドル22を逆転して床
上にゆつくりと下降するとよい。
この発明は前記の構成としたから、特別な原動
機や油圧等を要さないで、かつ、特別な減速機を
用いないで、軽く障害者を吊上げたり吊下したり
することができ、しかも、吊下げられた障害者は
ロープが巻戻つて不測に落下するような事態が自
動逆転止めブレーキ機構によつて確実に防止され
るから極めて安全であり、特に、この発明ではロ
ープ巻付軸が10〜20ミリ程度の極めて細い軸にロ
ープを巻き付けるものであるから当該ロープ巻付
軸をロープ側から巻き戻し回転するトルクが極め
て大きくなつて弱いブレーキでも確実にその回転
を停止できる。したがつて、正逆何れの側にもブ
レーキの働く構造の簡単なブレーキ機構によつて
ロープ巻付軸の回転を停止できる構成が採用でき
て大型の丸ハンドルでロープ巻付軸の逆端側から
特別操作によるブレーキ解除をしなくても該ロー
プ巻付軸を正逆回転できる。したがつて、障害者
の吊り上げ、吊り降ろしが当該丸ハンドルを正逆
転操作するだけで極めてゆつくりとでき、かつ構
造が簡単で小型のために家庭用の障害者用入浴装
置として非常に使い易い作用効果を奏する。
機や油圧等を要さないで、かつ、特別な減速機を
用いないで、軽く障害者を吊上げたり吊下したり
することができ、しかも、吊下げられた障害者は
ロープが巻戻つて不測に落下するような事態が自
動逆転止めブレーキ機構によつて確実に防止され
るから極めて安全であり、特に、この発明ではロ
ープ巻付軸が10〜20ミリ程度の極めて細い軸にロ
ープを巻き付けるものであるから当該ロープ巻付
軸をロープ側から巻き戻し回転するトルクが極め
て大きくなつて弱いブレーキでも確実にその回転
を停止できる。したがつて、正逆何れの側にもブ
レーキの働く構造の簡単なブレーキ機構によつて
ロープ巻付軸の回転を停止できる構成が採用でき
て大型の丸ハンドルでロープ巻付軸の逆端側から
特別操作によるブレーキ解除をしなくても該ロー
プ巻付軸を正逆回転できる。したがつて、障害者
の吊り上げ、吊り降ろしが当該丸ハンドルを正逆
転操作するだけで極めてゆつくりとでき、かつ構
造が簡単で小型のために家庭用の障害者用入浴装
置として非常に使い易い作用効果を奏する。
図は、この発明の一実施例を示したもので、第
1図は側断面図、第2図は平断面図、第3図は要
部の側面図、第4図は要部の側断面図、第5図は
要部の一部部品を除去した正面図、第6図と第7
図は要部の斜面図である。 図中記号、1は浴室、2は浴槽、3は支柱、1
0は支枠、12はロープ巻付軸、16は自動逆転
止めブレーキ機構、17,18はブレーキ円盤、
19は棘歯付円盤、19aは棘歯、20は爪、2
2は丸ハンドル、26はロープ、27は係合具、
29は保持具、29aはポリカーボネート板、2
9bは帯を示す。
1図は側断面図、第2図は平断面図、第3図は要
部の側面図、第4図は要部の側断面図、第5図は
要部の一部部品を除去した正面図、第6図と第7
図は要部の斜面図である。 図中記号、1は浴室、2は浴槽、3は支柱、1
0は支枠、12はロープ巻付軸、16は自動逆転
止めブレーキ機構、17,18はブレーキ円盤、
19は棘歯付円盤、19aは棘歯、20は爪、2
2は丸ハンドル、26はロープ、27は係合具、
29は保持具、29aはポリカーボネート板、2
9bは帯を示す。
Claims (1)
- 1 浴室1内の浴槽2よりも高い中空部分で浴槽
上方位置と浴槽上から離れた位置とに移動操作可
能で、先端部側がクランク状に変位して延びる支
枠10を設け、この支枠10の前記クランク状の
変位部に、直径が10〜20ミリ程度の極めて細いロ
ープ巻付軸12の基部側と先端部側とを両持ち状
に回転自在に取付け、該ロープ巻付軸12にロー
プ26の基端を止着して当該ロープ巻付軸12自
体に直接ロープ26を巻付けるよう構成し、該ロ
ープ巻付軸12の先端部側と前記支枠10との間
に、ロープ巻付軸12の正逆転両側に自動的にブ
レーキをかけるブレーキ機構16とこのブレーキ
機構16のブレーキを解除して当該ロープ巻付軸
12を正逆回転できる大型の丸ハンドル22とを
装着し、前記ロープ26の先端部側には障害者を
受ける保護具29を取付ける係合具27を設けて
なる障害者用入浴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24146484A JPS61119267A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 障害者用入浴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24146484A JPS61119267A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 障害者用入浴装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119267A JPS61119267A (ja) | 1986-06-06 |
| JPH025423B2 true JPH025423B2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=17074702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24146484A Granted JPS61119267A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 障害者用入浴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61119267A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4943959U (ja) * | 1972-07-21 | 1974-04-17 | ||
| JPS5061928U (ja) * | 1973-10-13 | 1975-06-06 |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP24146484A patent/JPS61119267A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119267A (ja) | 1986-06-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |