JPH0254260B2 - - Google Patents
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- JPH0254260B2 JPH0254260B2 JP59246417A JP24641784A JPH0254260B2 JP H0254260 B2 JPH0254260 B2 JP H0254260B2 JP 59246417 A JP59246417 A JP 59246417A JP 24641784 A JP24641784 A JP 24641784A JP H0254260 B2 JPH0254260 B2 JP H0254260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- point
- housing
- drive member
- tappet
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G9/00—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with two or more controlled members, e.g. selectively, simultaneously
- G05G9/08—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with two or more controlled members, e.g. selectively, simultaneously the controlled members being actuated successively by progressive movement of the controlling member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/44—Mechanical actuating means
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G9/00—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with two or more controlled members, e.g. selectively, simultaneously
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86919—Sequentially closing and opening alternately seating flow controllers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
- Y10T137/87217—Motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2つの互いに関連(依存)して駆動さ
れる弁の駆動装置に関する。
れる弁の駆動装置に関する。
弁はここではたとえばアンチブロツク装置を備
えた自動車のホイールシリンダのブレーキ液を制
御するための吸い込みおよび吐き出し弁を指す。
これらの弁は互いに関連し、重複することなくで
きるかぎり迅速に作動することができなければな
らない。すなわち通常は閉じた吐き出し弁は通常
は開いた吸い込み弁が閉じたときだけ開けばよ
い。作動時間が100マイクロセカンド以下でロツ
ク力が7000ニユートンまでの圧(ピエゾ)電気的
に作動する弁は公知である。調節行程だけが小さ
い、すなわち約0.07mmである。今までは吸い込み
弁および吐き出し弁に対してそれぞれ電磁的また
は圧電気的調節装置を用いた別々の弁が用いられ
た。
えた自動車のホイールシリンダのブレーキ液を制
御するための吸い込みおよび吐き出し弁を指す。
これらの弁は互いに関連し、重複することなくで
きるかぎり迅速に作動することができなければな
らない。すなわち通常は閉じた吐き出し弁は通常
は開いた吸い込み弁が閉じたときだけ開けばよ
い。作動時間が100マイクロセカンド以下でロツ
ク力が7000ニユートンまでの圧(ピエゾ)電気的
に作動する弁は公知である。調節行程だけが小さ
い、すなわち約0.07mmである。今までは吸い込み
弁および吐き出し弁に対してそれぞれ電磁的また
は圧電気的調節装置を用いた別々の弁が用いられ
た。
本発明の目的は、必要な無重複性が保証され、
十分大きな調節行程を持つとともに簡単で低価格
で製造できる2つの互いに関連して駆動される弁
の駆動装置を得ることである。
十分大きな調節行程を持つとともに簡単で低価格
で製造できる2つの互いに関連して駆動される弁
の駆動装置を得ることである。
この目的は、本発明によれば、2つの弁に共通
のハウジング内に調節部材によつて調節できる、
第1弁のタペツトと第2弁のタペツトと両タペツ
トを結ぶ直線上にない、ハウジングに固定された
支点との上にある駆動部材を設け、両弁をそれぞ
れ弁ばねによつてそれらの休止位置に保持し、第
2弁タペツトの近くにハウジングに固定した面と
駆動部材との間に支持した、ばね力が弁ばねのそ
れより大きい圧縮ばねを設け、3つの支持点によ
つて決定される3角形面内において駆動部材に作
用する調節部材によつて駆動部材を第1調節行程
の間、ハウジングに固定された支点と圧縮ばねと
によつて決定される第1回転軸の周りに、第1弁
ばねの力に抗して第1弁を駆動するために傾斜す
ることができ、第2調節行程の間、第1弁を駆動
したまま第2弁を駆動するために、ハウジングに
固定された支点と駆動された第1弁タペツトとで
決定される第2回転軸の周りに圧縮ばねの力に抗
して傾斜することができるようにすることにより
達成される。
のハウジング内に調節部材によつて調節できる、
第1弁のタペツトと第2弁のタペツトと両タペツ
トを結ぶ直線上にない、ハウジングに固定された
支点との上にある駆動部材を設け、両弁をそれぞ
れ弁ばねによつてそれらの休止位置に保持し、第
2弁タペツトの近くにハウジングに固定した面と
駆動部材との間に支持した、ばね力が弁ばねのそ
れより大きい圧縮ばねを設け、3つの支持点によ
つて決定される3角形面内において駆動部材に作
用する調節部材によつて駆動部材を第1調節行程
の間、ハウジングに固定された支点と圧縮ばねと
によつて決定される第1回転軸の周りに、第1弁
ばねの力に抗して第1弁を駆動するために傾斜す
ることができ、第2調節行程の間、第1弁を駆動
したまま第2弁を駆動するために、ハウジングに
固定された支点と駆動された第1弁タペツトとで
決定される第2回転軸の周りに圧縮ばねの力に抗
して傾斜することができるようにすることにより
達成される。
このような構成によつて1つの調節装置で両方
の弁を駆動することができる。したがつて1つの
調節装置が節約される。その上、両方の弁の必要
な無重復性が、第2の弁は第1の弁がその作動位
置に既に達しているときだけ駆動されるので、満
足される。特に圧電気的調節位置に対して有意義
な他の利点として調節装置と弁タペツトとの間の
てこ比を挙げることができる。これは特許請求の
範囲第2項の幾何学的配置においては第1弁に対
しても第2弁に対しても1:3の比を持つ。
の弁を駆動することができる。したがつて1つの
調節装置が節約される。その上、両方の弁の必要
な無重復性が、第2の弁は第1の弁がその作動位
置に既に達しているときだけ駆動されるので、満
足される。特に圧電気的調節位置に対して有意義
な他の利点として調節装置と弁タペツトとの間の
てこ比を挙げることができる。これは特許請求の
範囲第2項の幾何学的配置においては第1弁に対
しても第2弁に対しても1:3の比を持つ。
本発明の駆動装置の実施例を以下に図を用いて
説明する。
説明する。
第1a図において、休止位置にある開いた吸い
込み弁1と休止位置にある閉じた吐き出し弁2と
はそれぞれ第1および第2弁ばね5,6によつて
休止位置に保持され、第1および第2弁タペツト
7,8によつて駆動される第1および第2ピスト
ン弁3,4でできている。両弁とも共通の、輪郭
だけを示すハウジング12(第2図)内にある。
込み弁1と休止位置にある閉じた吐き出し弁2と
はそれぞれ第1および第2弁ばね5,6によつて
休止位置に保持され、第1および第2弁タペツト
7,8によつて駆動される第1および第2ピスト
ン弁3,4でできている。両弁とも共通の、輪郭
だけを示すハウジング12(第2図)内にある。
10は駆動部材で、点A,B,Cで両弁タペツ
ト7,8の上端とハウジング12に固定形成され
ている支点9により支持されている。そして、点
A,B,Cを頂点としてこれらを結んで得られる
三角形が正三角形になるように両タペツト7,8
及び支点9が配列されている。
ト7,8の上端とハウジング12に固定形成され
ている支点9により支持されている。そして、点
A,B,Cを頂点としてこれらを結んで得られる
三角形が正三角形になるように両タペツト7,8
及び支点9が配列されている。
圧縮ばね11は、吐き出し弁2の近傍に位置
し、下端がハウジング12上に支持されると共
に、上端で駆動部材10上の点B,Cを結ぶ線上
の、点B寄りの点Dで駆動部材10を支持してい
る。この圧縮ばね11のばね力は、弁ばね5,6
のばね力より大きく設定され、前記の正三角形
ABCの重心Fに後述の調節部材24によつて矢
印で示した方向へ作用している。圧縮ばね11を
B点で作用させることもできるが、B点に近いD
点で作用させてもB点作用させたのと同様の効果
があり、また説明にも便利である。
し、下端がハウジング12上に支持されると共
に、上端で駆動部材10上の点B,Cを結ぶ線上
の、点B寄りの点Dで駆動部材10を支持してい
る。この圧縮ばね11のばね力は、弁ばね5,6
のばね力より大きく設定され、前記の正三角形
ABCの重心Fに後述の調節部材24によつて矢
印で示した方向へ作用している。圧縮ばね11を
B点で作用させることもできるが、B点に近いD
点で作用させてもB点作用させたのと同様の効果
があり、また説明にも便利である。
調節部材24が駆動部材10にF点で下向きに
作用すると、第2の弁ばね6と圧縮ばね11との
ばね力の和が第1の弁ばね5のばね力よりも強い
ために、先ず、駆動部材10は正三角形ABCの
辺BCの周りに第1図で反時計方向へ回動し、点
Aは第1図の位置から第2図の位置A′まで下降
し、これによつてピストン3が下降し、吸込み弁
3が第2図に示すように閉成される。
作用すると、第2の弁ばね6と圧縮ばね11との
ばね力の和が第1の弁ばね5のばね力よりも強い
ために、先ず、駆動部材10は正三角形ABCの
辺BCの周りに第1図で反時計方向へ回動し、点
Aは第1図の位置から第2図の位置A′まで下降
し、これによつてピストン3が下降し、吸込み弁
3が第2図に示すように閉成される。
この状態では、吸込み弁1が閉成されているた
めに、駆動部材10のタペツト7に支持された部
分、即ち点AはA′の位置より下がることがなく、
また、支点Cも固定点であるから、調節部材24
が更に下降されると、今度は、駆動部材10は正
三角形ABCの辺CA′の周りに回動され、点Bが
第2図の位置から第3図のB′まで下降し、弁タ
ペツト8を押下することによつて、ピストン2が
下降し、吐き出し弁2が第3図に示すように開放
される。以上の工程で、先ず、吸込み弁1が閉成
され、次いで、吐き出し弁2が開放される。
めに、駆動部材10のタペツト7に支持された部
分、即ち点AはA′の位置より下がることがなく、
また、支点Cも固定点であるから、調節部材24
が更に下降されると、今度は、駆動部材10は正
三角形ABCの辺CA′の周りに回動され、点Bが
第2図の位置から第3図のB′まで下降し、弁タ
ペツト8を押下することによつて、ピストン2が
下降し、吐き出し弁2が第3図に示すように開放
される。以上の工程で、先ず、吸込み弁1が閉成
され、次いで、吐き出し弁2が開放される。
ここで、三角形ABCは正三角形であるから、
辺ABの中点から点Cまでの距離と点Cから当該
中点までの距離は3:2になつている。今、第1
図から第2図の状態になつたときを考えると、前
記中点の下降距離は距離AA′の1/2あるから、
点Fの下降距離は距離AA′の1/2x2/3=1/
3である。従つて、CFとCAの調節工程のてこ比
は1:3になる。同様に、BCとCFの調節工程の
てこ比は1:3になる。
辺ABの中点から点Cまでの距離と点Cから当該
中点までの距離は3:2になつている。今、第1
図から第2図の状態になつたときを考えると、前
記中点の下降距離は距離AA′の1/2あるから、
点Fの下降距離は距離AA′の1/2x2/3=1/
3である。従つて、CFとCAの調節工程のてこ比
は1:3になる。同様に、BCとCFの調節工程の
てこ比は1:3になる。
第2図に実施例を断面で示す。弁ハウジング1
2内において上側チヤンバ13と下側チヤンバ1
4との間に第1ピストン弁3と第1弁ばね5とを
持つ、休止位置において開いた吸込み弁1と第2
ピストン弁4と第2弁ばね6とを持つ、休止位置
で閉じた吐き出し弁2とがある。
2内において上側チヤンバ13と下側チヤンバ1
4との間に第1ピストン弁3と第1弁ばね5とを
持つ、休止位置において開いた吸込み弁1と第2
ピストン弁4と第2弁ばね6とを持つ、休止位置
で閉じた吐き出し弁2とがある。
圧力媒体が図示しない貯槽から圧力ポンプによ
つて入口穴15を通つて吸い込み弁1の弁座16
へ、さらに穴17a,17bを通つて上側および
下側チヤンバ13,14に、下側チヤンバ14か
ら穴18を通つてたとえばホイールブレーキの図
示しない圧力シリンダに達する。
つて入口穴15を通つて吸い込み弁1の弁座16
へ、さらに穴17a,17bを通つて上側および
下側チヤンバ13,14に、下側チヤンバ14か
ら穴18を通つてたとえばホイールブレーキの図
示しない圧力シリンダに達する。
そこからまたは上側または下側チヤンバ13,
14から圧力媒体は同じ通路を通つてもどるかま
たは他の穴19a,19bを通つて吐き出し弁2
の弁座20へ、それから弁座20が開いていると
きはもどり穴21を通つて貯槽にもどる。入口穴
15と下側チヤンバ14との間に安全もどし弁2
2がある。吸い込み弁1が何らかの原因で開か
ず、入口穴15に圧力が存在しないとき図示しな
い圧力シリンダ中の圧力は弁22を経て消滅する
ことができる。
14から圧力媒体は同じ通路を通つてもどるかま
たは他の穴19a,19bを通つて吐き出し弁2
の弁座20へ、それから弁座20が開いていると
きはもどり穴21を通つて貯槽にもどる。入口穴
15と下側チヤンバ14との間に安全もどし弁2
2がある。吸い込み弁1が何らかの原因で開か
ず、入口穴15に圧力が存在しないとき図示しな
い圧力シリンダ中の圧力は弁22を経て消滅する
ことができる。
上側チヤンバ13内に駆動部材10が、球とし
て示された、ハウジングに固定された支点9上に
あり、図示の休止位置においては第1弁ばね5と
圧力ばね11とから同時に弁タペツトの役をする
第1ピストン弁3によつてハウジングに固定され
た面23に押圧されるように設けられている。吐
き出し弁の第2弁タペツト8は休止位置において
は駆動部材10に接触しないでそれから少し離れ
ている。その理由は後に明らかにする。
て示された、ハウジングに固定された支点9上に
あり、図示の休止位置においては第1弁ばね5と
圧力ばね11とから同時に弁タペツトの役をする
第1ピストン弁3によつてハウジングに固定され
た面23に押圧されるように設けられている。吐
き出し弁の第2弁タペツト8は休止位置において
は駆動部材10に接触しないでそれから少し離れ
ている。その理由は後に明らかにする。
ハウジング12内の上側チヤンバ13の上方に
圧電気調節部材24を設ける。これは駆動されな
い状態においては休止位置にある駆動部材10に
接触している。第1図との比較をよくするために
第2図に点A,B,C,D,Fを書き込んであ
る。
圧電気調節部材24を設ける。これは駆動されな
い状態においては休止位置にある駆動部材10に
接触している。第1図との比較をよくするために
第2図に点A,B,C,D,Fを書き込んであ
る。
本装置の作動は既に上に詳しく述べてある(第
1a,1b,1c図に関する説明)。弁タペツト
8と休止位置の駆動部材10との間には、吸い込
み弁の駆動中に、駆動部材が軸C−Dの周りに回
転したとき、圧縮ばね11はより大きいばね力を
持つているがそれでも少し縮むので、吐き出し弁
が少しでも開かないようにすき間を設ける。
1a,1b,1c図に関する説明)。弁タペツト
8と休止位置の駆動部材10との間には、吸い込
み弁の駆動中に、駆動部材が軸C−Dの周りに回
転したとき、圧縮ばね11はより大きいばね力を
持つているがそれでも少し縮むので、吐き出し弁
が少しでも開かないようにすき間を設ける。
したがつて自動車のホイールブレーキの圧力制
御装置として用いるとき、図示しないホイールブ
レーキシリンダ中の圧力は高める(第1a図)、
一定に保つ(第1b図)、または低める(第1c
図)ことができる。この利点は、これに対しては
ただ1つの調節部材が必要なだけであり、その調
節行程は吸い込み弁に対に対しても吐き出し弁に
対しても同じように作用するてこ比によつて大き
くなることである。その上、全装置は少数の部品
で安価に、コンパクトに、故障なく共通のハウジ
ングに収容される。
御装置として用いるとき、図示しないホイールブ
レーキシリンダ中の圧力は高める(第1a図)、
一定に保つ(第1b図)、または低める(第1c
図)ことができる。この利点は、これに対しては
ただ1つの調節部材が必要なだけであり、その調
節行程は吸い込み弁に対に対しても吐き出し弁に
対しても同じように作用するてこ比によつて大き
くなることである。その上、全装置は少数の部品
で安価に、コンパクトに、故障なく共通のハウジ
ングに収容される。
第1a〜1c図は本発明の駆動装置とその機能
とを示す概略図である。第2図は本発明の実施例
の断面図である。 1……吸い込み弁、2……吐き出し弁、3,4
……ピストン弁、7,8……弁タペツト、9……
支点、10……駆動部材、24……圧電気調節部
材。
とを示す概略図である。第2図は本発明の実施例
の断面図である。 1……吸い込み弁、2……吐き出し弁、3,4
……ピストン弁、7,8……弁タペツト、9……
支点、10……駆動部材、24……圧電気調節部
材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 以下を具備して成る2つの互いに関連して駆
動できる弁の駆動装置 (a) ハウジング12と、 (b) 三角形ABCの頂点になる第1の点、第2の
点及び第3の点A,B,Cを有し、該第3の点
Cで前記ハウジング12により支持される駆動
部材10と、 (c) 一端が前記第一の点Aで前記駆動部材10を
支持し他端が前記ハウジング12に設置された
第1のばね5によつて前記駆動部材10の方に
付勢される第1のタペツト7を有し、停止位置
をとるように前記ハウジング12内に設けられ
た第1の弁1と、 (d) 一端が前記第2の点Bで前記駆動部材10を
支持し他端が前記ハウジング12に設置された
第2のばね6によつて前記第1のタペット7が
付勢されている方向に沿つて前記駆動部材10
の方に付勢される第2のタペツト8を有し、停
止位置をとるように前記ハウジング12内に設
けられた第2の弁2と、 (e) 前記駆動部材10を前記第2及び第3の点
B,Cを結ぶ線BC上の第4の点Dで前記第1
のタペツト7が付勢される前記方向に付勢し、
前記第1及び第2のばね5,6よりも大きなば
ね力を有し、前記ハウジング12内に設けられ
た第3のばね11と、 (f) 前記駆動部材10を前記三角形ABC内の第
5の点Fで前記第1のタペツト7が付勢される
前記方向と逆方向に押圧し、前記駆動部材10
を前記第2及び第3の点B,Cを結ぶ前記線
BCの周りに回動して前記第1の弁1に作動位
置をとらせ、しかる後、前記駆動部材10を前
記第1及び第3の点A,Cを結ぶ線ACの周り
に回動して前記第2の弁2に作動位置を取らせ
るための調節部材24。 2 前記三角形ABCは正三角形であり、前記第
5の点Fは該三角形の重心である特許請求の範囲
第1項に記載の2つの互いに関連して駆動できる
弁の駆動装置。 3 前記第1の弁1はその停止位置で開放してい
る特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の2つ
の互いに関連して駆動できる弁の駆動装置。 4 前記第2の弁2はその停止位置で閉成してい
る特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れかの1
に記載の互いに関連して駆動できる弁の駆動装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3342951A DE3342951C2 (de) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | Betätigungseinrichtung für zwei abhängig voneinander betätigbare Ventile |
| DE3342951.0 | 1983-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135354A JPS60135354A (ja) | 1985-07-18 |
| JPH0254260B2 true JPH0254260B2 (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=6215434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59246417A Granted JPS60135354A (ja) | 1983-11-26 | 1984-11-22 | 2つの互いに関連して駆動できる弁の駆動装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4617969A (ja) |
| JP (1) | JPS60135354A (ja) |
| DE (1) | DE3342951C2 (ja) |
| FR (1) | FR2555775B1 (ja) |
| GB (1) | GB2151003B (ja) |
| IT (1) | IT1178259B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02173483A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-04 | Komatsu Ltd | 高速流量制御弁 |
| DE19521478C1 (de) * | 1995-06-13 | 1996-09-12 | Itw Dynatec Gmbh Klebetechnik | Auftragskopf zur dosierten Abgabe von strömenden Medien |
| DE19718408A1 (de) * | 1997-04-30 | 1998-11-05 | Nass Magnet Gmbh | Mehrwegeventil |
| DE19858758C1 (de) * | 1998-12-18 | 2000-09-07 | Siemens Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Hubübertragung |
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