JPH0254483A - ディスクドライブ装置 - Google Patents

ディスクドライブ装置

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Publication number
JPH0254483A
JPH0254483A JP20381888A JP20381888A JPH0254483A JP H0254483 A JPH0254483 A JP H0254483A JP 20381888 A JP20381888 A JP 20381888A JP 20381888 A JP20381888 A JP 20381888A JP H0254483 A JPH0254483 A JP H0254483A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk drive
drive device
head
floppy
magnetic head
Prior art date
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Pending
Application number
JP20381888A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Takagishi
宏彰 高岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH0254483A publication Critical patent/JPH0254483A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は磁気記録・再生を行うディスクドライブ装置に
関するものである。
[従来の技術] 第2図は従来のディスクドライブ装置の概略構成を示す
斜視図である。第2図において、18はへラドキャリッ
ジ、9・はガイド軸、10は磁気ヘッド、11はメイン
シャーシ、12はガイド軸、13はステッピングモータ
、14はギア、15はカムギア、16はアームレバー、
17はローラアーム、19はフロッピーディスク(以下
フロッピーという)である。フロッピー19の停止して
いる状態でディスクドライブを放置するとフロッピー1
9に凹みができてしまい、記録・再生に対して信号のド
ロップアウト等を誘発して非常に不具合となるため、フ
ロッピー19の停止時に磁気ヘッドlOをフロッピー1
9の接触面から逃がすためのヘッド退避機構がディスク
ドライブに必要であり、例えば第2図で示すところのデ
ィスクドライブでは、カムギア15がヘッドキャリウジ
18の1ラツク移動の間にステッピングモータ13に取
付けたギア14により1回転するようにギア比が設定さ
れており、1回転毎にアームレバー16を第2図中で時
計方向に回動させ、ヘッドキャリッジ18をガイド軸1
2に押圧しているローラアーム17を反時計方向に回動
させることにより、第2図中、ガイド軸9を中心にヘッ
トキャリッジ18を反時計方向に回動させ、磁気ヘッド
10をフロッピー19から退避させている。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来のディスクドライブ装置では、!1気
ヘッドをフロッピー等の記録・再生のためのディスク接
触面から逃がすための数多くの部品が必要である。また
、ヘッドローディングのためのステッピングモータをヘ
ッド退避のための駆動源として共用するため、モータへ
の負荷が増大し、モータが大型化することや退避機構に
よる負荷によってモータの脱調確率が増加してしまうな
どの欠点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、部品点数を少なくし、ヘットローディングのためのス
テッピングモータとは別の駆動源を設けてヘット退避を
行うことにより、退避機構を簡単にし、モータへの負荷
を軽減したディスクドライブ装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本発明のディスクドライブ
装置は磁気ヘッドを記録・再生用のディスクに対して、
接近もしくは退避させるためのバイモルフ部材を設けた
ものである。
[作用] 本発明の構成によれば、高電圧をかけると変形をする性
質を持つバイモルフを用いて磁気ヘットの退避を行うよ
うにしたので、ヘッド送り用のステッピングモータへの
負荷はなく、モータが小型になる。
[実施例] 第1図は本発明のディスクドライブ装置の一実施例を示
す斜視図であり、同図において、lはへラドキャリッジ
、2はバイモルフ、3はガイド軸、4はガイド軸、5は
磁気ヘッド、6はへラドキャリッジ1をガイド軸4に押
圧するバネ、7はメインシャーシである。
第1図において、記録及び再生などを行うために磁気ヘ
ッド5をフロッピー8に接触させる時、バイモルフ2に
高電圧をかけ、メインシャーシ7方向へ変形させてヘッ
ドキャリッジlをバネ6の力でガイド軸3を中心に時計
方向に回動して磁気ヘット5を接触させる。この時使用
する高電圧は1例えばスチルビデオカメラなどでは内蔵
のストロボに用いている回路から引用すると良い。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明はヘッド退避機構としてバ
イモルフを用いることでヘッド送り用のステッピングモ
ータの負荷が減少するので、モータの小型化ができるた
めローコスト化が計れる上、脱調の問題もなくなり信頼
性が向上する。また、退避機構そのものが簡略化するた
め、部品点数域によるローコスト化を計ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディスクドライブ装置の一実施例を示
す斜視図、第2図は従来のディスクドライブ装置の概略
構成を示す斜視図である。 図中。 1.18:ヘッドキャリッジ 2:バイモルフ 3.9ニガイド軸 4.12ニガイド軸 5.10:磁気ヘッド 6:押圧バネ 7.11:メインシャーシ 8.19:フロッピー 13ニスチツピングモータ 14:ギア 15:カムギア 16:アームレバー 17:ローラアーム 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気ヘッドを記録・再生用のディスクに対して、接近も
    しくは退避させるためのバイモルフ部材を設けたことを
    特徴とするディスクドライブ装置。
JP20381888A 1988-08-18 1988-08-18 ディスクドライブ装置 Pending JPH0254483A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20381888A JPH0254483A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 ディスクドライブ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20381888A JPH0254483A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 ディスクドライブ装置

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Publication Number Publication Date
JPH0254483A true JPH0254483A (ja) 1990-02-23

Family

ID=16480225

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JP20381888A Pending JPH0254483A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 ディスクドライブ装置

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