JPS6125332A - 選択呼出方式 - Google Patents
選択呼出方式Info
- Publication number
- JPS6125332A JPS6125332A JP14537284A JP14537284A JPS6125332A JP S6125332 A JPS6125332 A JP S6125332A JP 14537284 A JP14537284 A JP 14537284A JP 14537284 A JP14537284 A JP 14537284A JP S6125332 A JPS6125332 A JP S6125332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- selective call
- call signal
- output
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は単一無線回線を使用して複数の子局を選択呼出
する選択呼出方式に関するものである。
する選択呼出方式に関するものである。
親局から複数の子局を選択呼出する選択呼出方式は、種
々の方式が様々な分野で使用されている。
々の方式が様々な分野で使用されている。
例えば防災行政無線システムに使用される選択呼出方式
は、各市、町、村が5QMHz帯の無線回線を使用して
それぞれの行政区域内の住民等に防災・行政情報を放送
している。
は、各市、町、村が5QMHz帯の無線回線を使用して
それぞれの行政区域内の住民等に防災・行政情報を放送
している。
この時、近隣の無関係な防災・行政情報が地域住民に送
られない様に選択呼出信号の周波数、その組合せ及び無
線周波数は選択される。
られない様に選択呼出信号の周波数、その組合せ及び無
線周波数は選択される。
しかし、60MH2帯の電波は6〜7月頃に発生するス
ポラシックE層により必要以上に遠く迄伝播し、凡用か
ら北海道迄伝権した事も公表されている。
ポラシックE層により必要以上に遠く迄伝播し、凡用か
ら北海道迄伝権した事も公表されている。
一方、送信周波数の数には限りがあるので同一周波数を
共用する局が多数できる。この為、6〜7月頃に発生す
るオーバーリーチによる混信により、他地区の防災・行
政情報等が放送され無用の混乱を引起こす可能性がある
。
共用する局が多数できる。この為、6〜7月頃に発生す
るオーバーリーチによる混信により、他地区の防災・行
政情報等が放送され無用の混乱を引起こす可能性がある
。
そこで、オーバーリーチに依って混信が発生した時は、
付加されている混信防止機能が動作して直ちに混信を防
止できる様になる事が要望されている。
付加されている混信防止機能が動作して直ちに混信を防
止できる様になる事が要望されている。
第2図は従来の選択呼出信号検出部のブロック図を示す
。
。
先ず、選択呼出信号は380〜800 Hzのうちの3
波のトーン例えばA、B、Cで構成され、これらの信号
は逐次1つづつ子局に送出される。
波のトーン例えばA、B、Cで構成され、これらの信号
は逐次1つづつ子局に送出される。
子局の選択呼出信号検出部では、A選択呼出信号がリー
ドフィルタ又はリードセレクタで構成されたA信号検出
回路1で検出され、その出力の“1”が例えば1秒タイ
マ4に加えられると、このタイマ4から1秒間だけ“1
”がアンド回路5に加えられる。
ドフィルタ又はリードセレクタで構成されたA信号検出
回路1で検出され、その出力の“1”が例えば1秒タイ
マ4に加えられると、このタイマ4から1秒間だけ“1
”がアンド回路5に加えられる。
次に、前記の1秒以内にB選択呼出信号がB信号検出回
路2で検出されてその出力の“1”がゲート5に加えら
れると、ゲート5の出力は“0”から“l”に変化し例
えば1秒タイマ6が動作して1秒間アンド回路7に“1
”を供給する。
路2で検出されてその出力の“1”がゲート5に加えら
れると、ゲート5の出力は“0”から“l”に変化し例
えば1秒タイマ6が動作して1秒間アンド回路7に“1
”を供給する。
この時間中にC選択呼出信号がC信号検出回路3で検出
され、その出力がアンド回路7に加えられると“1″の
出力がメモリ8に加えられスピーカ制御出力がオンにさ
れる。
され、その出力がアンド回路7に加えられると“1″の
出力がメモリ8に加えられスピーカ制御出力がオンにさ
れる。
これにより、スピーカーが接続され防災・行政情報等を
聴く事ができる。
聴く事ができる。
この方式は前記の様に電離層の変化により、遠方の無線
周波数及び選択呼出信号の組合せが同じ局の防災・行政
情報等を受信して放送する可能性があるので、その様な
混信が生じた場合は社会的問題を引起しかねないと云う
問題があった。
周波数及び選択呼出信号の組合せが同じ局の防災・行政
情報等を受信して放送する可能性があるので、その様な
混信が生じた場合は社会的問題を引起しかねないと云う
問題があった。
上記問題点は、定められた選択呼出信号列を単一無線回
線を用いて送出し複数の子局を選択呼出する際に、同一
方式を用いた他システムと混信した時は、該選択呼出信
号列に別の選択呼出信号を付加して送出することにより
混信を防止する様にした、本発明の選択呼出方式により
解決する事ができる。
線を用いて送出し複数の子局を選択呼出する際に、同一
方式を用いた他システムと混信した時は、該選択呼出信
号列に別の選択呼出信号を付加して送出することにより
混信を防止する様にした、本発明の選択呼出方式により
解決する事ができる。
本発明は例えば混信の可能性の高い時に選択呼出信号と
して4波を用い、混信の可能性の少ない時に従来の3波
を使用する様にした。
して4波を用い、混信の可能性の少ない時に従来の3波
を使用する様にした。
この為、従来の回路に追加された選択呼出信号を検出す
る為の回路を付加したが、2種類の選択呼出信号の検出
は端子の切替えで容易に行える様になっている。
る為の回路を付加したが、2種類の選択呼出信号の検出
は端子の切替えで容易に行える様になっている。
この様な回路構成にすることにより、混信によって誤っ
た防災・行政情報を放送する可能性が大幅に減少した。
た防災・行政情報を放送する可能性が大幅に減少した。
第1図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
同図に於て、従来と同じく3つの選択呼出信号A。
B、Cからが次々にこの選択呼出信号検出部に加えられ
るとする。
るとする。
但し、端子12及び13は点線で示した様に12a −
c。
c。
13b −cがそれぞれ接続されている。
この場合の回路構成は第2図と全く同一の構成になって
いるので、動作は従来と同じである。
いるので、動作は従来と同じである。
次に、混信が発生した時に端子12 b −c及び13
a−cを接続すると共に、選択呼出信号をA−Cの他に
Dを加えて4波とする。
a−cを接続すると共に、選択呼出信号をA−Cの他に
Dを加えて4波とする。
この回路の動作はA−C迄の選択呼出信号に対しては従
来と同じである。即ち、検出された選択呼出信号A−C
に対してタイマ4,6.10は逐次動作してアンド回路
11に11”が加えられる。
来と同じである。即ち、検出された選択呼出信号A−C
に対してタイマ4,6.10は逐次動作してアンド回路
11に11”が加えられる。
しかし、選択呼出信号りが加えられないとアンド回路1
1の出力は“0”のままなので、メモリ8のスピーカー
制御出力は“0″のままで、スピーかは接続されない。
1の出力は“0”のままなので、メモリ8のスピーカー
制御出力は“0″のままで、スピーかは接続されない。
次に、親局から送出する選択呼出信号にD信号を付加す
ると、D信号検出回路9の出力“1”がアンド回路11
に加えられるので、アンド回路11からの出力“1″が
メモリ8に加えられる。そこで、メモリ8からスビーか
制御出力がオンとなりスピーカー(図示せず)が接続さ
れる。
ると、D信号検出回路9の出力“1”がアンド回路11
に加えられるので、アンド回路11からの出力“1″が
メモリ8に加えられる。そこで、メモリ8からスビーか
制御出力がオンとなりスピーカー(図示せず)が接続さ
れる。
この樟に例えば混信の可能性の多い6〜7月に選択呼出
信号を3波から4波に変更する事により混信を防止する
事ができるが、回路機能の切替えは2個所の端子を接続
替えするだけでよい。
信号を3波から4波に変更する事により混信を防止する
事ができるが、回路機能の切替えは2個所の端子を接続
替えするだけでよい。
以上説明した様に、選択呼出信号として使用する3波又
は4波の2通りの信号に対応して、選択呼出検出部は端
子の切替えによって何れの信号形式にも容易に対応する
事が出来る様にした。
は4波の2通りの信号に対応して、選択呼出検出部は端
子の切替えによって何れの信号形式にも容易に対応する
事が出来る様にした。
これにより混信の可能性を大幅に減少する車力できた。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来の
ブロック図を示す。 図において、 1〜9は信号検出回路、 4.6.10はタイマ、 5.7.11はアンド回路、 12、13は端子を示す。 ′+ 1 囚 茅 2 図
ブロック図を示す。 図において、 1〜9は信号検出回路、 4.6.10はタイマ、 5.7.11はアンド回路、 12、13は端子を示す。 ′+ 1 囚 茅 2 図
Claims (1)
- 定められた選択呼出信号列を単一無線回線を用いて送出
し複数の子局を選択呼出する際に、同一信号方式を用い
た他システムと混信した時は該選択呼出信号列に別の選
択呼出信号を付加して送出する事により混信を防止する
様にした事を特徴とする選択呼出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14537284A JPS6125332A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 選択呼出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14537284A JPS6125332A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 選択呼出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125332A true JPS6125332A (ja) | 1986-02-04 |
Family
ID=15383696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14537284A Pending JPS6125332A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 選択呼出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125332A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413864U (ja) * | 1977-06-30 | 1979-01-29 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP14537284A patent/JPS6125332A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413864U (ja) * | 1977-06-30 | 1979-01-29 |
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