JPH0256112A - 周波数てい倍回路 - Google Patents
周波数てい倍回路Info
- Publication number
- JPH0256112A JPH0256112A JP20125088A JP20125088A JPH0256112A JP H0256112 A JPH0256112 A JP H0256112A JP 20125088 A JP20125088 A JP 20125088A JP 20125088 A JP20125088 A JP 20125088A JP H0256112 A JPH0256112 A JP H0256112A
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- Japan
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- output
- capacitor
- constant current
- circuit
- amplifier
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- Granted
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は周波数てい倍回路に関し、特に遅延回路と排他
的論理和回路とによって周波数てい倍を行なう回路に関
する。
的論理和回路とによって周波数てい倍を行なう回路に関
する。
従来、この種の周波数てい倍回路は、第5図の回路図に
示すものがある。すなわち、入力端子1をインバータ2
の入力に接続し、インバータ2の出力をインバータ22
の入力に抵抗21を介して接続し、このインバータ22
の入力に、一端を接地したコンデンサ23の他端を接続
し、インバータ22の出力と入力端子からの入力を入力
する排他的論理和(EX−OR>回路10の出力を出力
端子11に接続する構成となっていた。
示すものがある。すなわち、入力端子1をインバータ2
の入力に接続し、インバータ2の出力をインバータ22
の入力に抵抗21を介して接続し、このインバータ22
の入力に、一端を接地したコンデンサ23の他端を接続
し、インバータ22の出力と入力端子からの入力を入力
する排他的論理和(EX−OR>回路10の出力を出力
端子11に接続する構成となっていた。
上述した従来の周波数てい倍回路は、入力周波数f(H
z)、抵抗21の抵抗値RΩ、コンデンサ23の容量C
(F)、インバータ22の論理スレッショルド電圧■↑
H(V)、電源電圧E (V)とすると、出力デユーテ
ィDr(%)は次式で示される。
z)、抵抗21の抵抗値RΩ、コンデンサ23の容量C
(F)、インバータ22の論理スレッショルド電圧■↑
H(V)、電源電圧E (V)とすると、出力デユーテ
ィDr(%)は次式で示される。
この式から出力デユーティDrは、C,R。
V7Hの製造バラツキの影響を直接受け、さらにf、E
の使用条件によっても変動を受けるといった重大の欠点
があった。
の使用条件によっても変動を受けるといった重大の欠点
があった。
本発明の目的は、このような問題を解決し、出力デユー
ティがコンデンサの容量値、抵抗値等の製造バラツキに
影響されず安定に出力される周波数てい倍回路の提供す
ることにある。
ティがコンデンサの容量値、抵抗値等の製造バラツキに
影響されず安定に出力される周波数てい倍回路の提供す
ることにある。
本発明の構成は、周期的信号の入力信号を遅延させる遅
延回路と、この遅延回路の出力信号と前記入力信号との
排他的論理和をとる排他的論理和回路とを有し、この排
他的論理和回路の出力を前記入力信号のてい倍出力とし
た周波数てい倍回路において、前記遅延回路が、定電流
源と接続され前記入力信号により切換えられるスイッチ
ング回路とこのスイッチング回路の出力端に並列接続さ
れる第1のコンデンサとからなる充放電回路と、この充
放を回路の出力端から第2のコンデンサを介して結合さ
れたコンデンサ結合増幅器とを備えることを特徴とする
。
延回路と、この遅延回路の出力信号と前記入力信号との
排他的論理和をとる排他的論理和回路とを有し、この排
他的論理和回路の出力を前記入力信号のてい倍出力とし
た周波数てい倍回路において、前記遅延回路が、定電流
源と接続され前記入力信号により切換えられるスイッチ
ング回路とこのスイッチング回路の出力端に並列接続さ
れる第1のコンデンサとからなる充放電回路と、この充
放を回路の出力端から第2のコンデンサを介して結合さ
れたコンデンサ結合増幅器とを備えることを特徴とする
。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図はけ本実施
例の動作を示すタイミング図である。第1図で入力端子
1はインバータ2の入力に接続され、このインバータ2
の出力とMOSトランジスタ3.4のゲートが接続され
る。また、定電流源5を電源Vl)oとMOSトランジ
スタ3のソースとの間に接続し、定電流源6をMOSト
ランジスタ4のソースと接地との間に接続し、MoSト
ランジスタ3.4の両ドレインを一端を接地したコンデ
ンサ7の他端と接続し、この両トレインからコンデンサ
8を介して増幅器9の入力端と接続し、入力端子1と増
幅器9の出力とを入力とする排他的論理和10の出力を
出力端子11と接続している。
例の動作を示すタイミング図である。第1図で入力端子
1はインバータ2の入力に接続され、このインバータ2
の出力とMOSトランジスタ3.4のゲートが接続され
る。また、定電流源5を電源Vl)oとMOSトランジ
スタ3のソースとの間に接続し、定電流源6をMOSト
ランジスタ4のソースと接地との間に接続し、MoSト
ランジスタ3.4の両ドレインを一端を接地したコンデ
ンサ7の他端と接続し、この両トレインからコンデンサ
8を介して増幅器9の入力端と接続し、入力端子1と増
幅器9の出力とを入力とする排他的論理和10の出力を
出力端子11と接続している。
本実施例の回路によれば、増幅器9の入力波形は、第2
図に示す様に、定電流源5,6の値とコンデンサ7の値
で定まる傾斜を持った三角波となるため、増幅器9の入
力ではそのスレッショルド電圧V7Hを境に傾斜部が対
称となり、てい倍出力はデユーティ50%の出力波形と
なる。
図に示す様に、定電流源5,6の値とコンデンサ7の値
で定まる傾斜を持った三角波となるため、増幅器9の入
力ではそのスレッショルド電圧V7Hを境に傾斜部が対
称となり、てい倍出力はデユーティ50%の出力波形と
なる。
なお、定電流値、コンデンサの容量値等に製造バラツキ
があっても、三角波の波高値を変化させるだけであり、
その傾斜部の対称性は損なわないので、出力デユーティ
はその影響を受けず、常に50%となる。
があっても、三角波の波高値を変化させるだけであり、
その傾斜部の対称性は損なわないので、出力デユーティ
はその影響を受けず、常に50%となる。
第3図は本発明の第2の実施例の回路図である。本実施
例は、第1の実施例の定電流源5.6の代りに電圧制御
型定電流源5’、6’を用いて出力波形が50%のデユ
ーティとなるようにフィードバック制御していることを
特徴とする。すなわち、入力端子1とインバータ2の入
力を接続し、インバータ2の出力とMOSトランジスタ
3.4のゲートを接続し、一端を電源Vr、Dに接続し
た電圧制御定電流源5′の他端をMOS)ランジスタ3
のソースに接続し、一端を接地した電圧制御定電流源6
′の他端をMOSトランジスタ4のソースに接続し、M
OSトランジスタ3,4を両ドレンインと一端を接地し
たコンデンサ7の他端と、一端を増幅器9の入力と接続
したコンデンサ8の他端とを接続し、入力端子1と増幅
器9の出力を入力とする排他的論理和10の出力を出力
端子11とインバータ12の入力に接続し、インバータ
12の出力を入力とする積分器13の出力を比較器14
のプラス入力に接続し、基準電圧15を比較器14のマ
イナス入力に接続し、比較器14の出力を入力とする積
分器16の出力を電圧制御定電流源5’ 、6’の電圧
制御入力に接続する。この基準電圧15は電源電圧VD
Dの1/2としている。
例は、第1の実施例の定電流源5.6の代りに電圧制御
型定電流源5’、6’を用いて出力波形が50%のデユ
ーティとなるようにフィードバック制御していることを
特徴とする。すなわち、入力端子1とインバータ2の入
力を接続し、インバータ2の出力とMOSトランジスタ
3.4のゲートを接続し、一端を電源Vr、Dに接続し
た電圧制御定電流源5′の他端をMOS)ランジスタ3
のソースに接続し、一端を接地した電圧制御定電流源6
′の他端をMOSトランジスタ4のソースに接続し、M
OSトランジスタ3,4を両ドレンインと一端を接地し
たコンデンサ7の他端と、一端を増幅器9の入力と接続
したコンデンサ8の他端とを接続し、入力端子1と増幅
器9の出力を入力とする排他的論理和10の出力を出力
端子11とインバータ12の入力に接続し、インバータ
12の出力を入力とする積分器13の出力を比較器14
のプラス入力に接続し、基準電圧15を比較器14のマ
イナス入力に接続し、比較器14の出力を入力とする積
分器16の出力を電圧制御定電流源5’ 、6’の電圧
制御入力に接続する。この基準電圧15は電源電圧VD
Dの1/2としている。
この回路によれは、第4図の様に、出力端子11のデユ
ーティが50%を越えるときには、積分器13の出力は
、基準電圧15のV DD/ 2未満となり、比較器1
4の出力はロウレベルとなり、積分器16の出力を徐々
に低下させる。この積分器16の出力が低下すると、電
圧制御定電流源5’ 、6’の電流値が小さくなり、遅
延時間が長くなりd3カデューティを50%に近づける
ことができる。また、逆に出力デユーティが50%を丁
形るときには、前述の場合と全く反対の動作をし、積分
器16の出力が徐々に上昇し、電圧制御定電流源5’、
6’の電流値を大きくし、遅延時間が短くなり、出力デ
ユーティを50%に近づけることができる。
ーティが50%を越えるときには、積分器13の出力は
、基準電圧15のV DD/ 2未満となり、比較器1
4の出力はロウレベルとなり、積分器16の出力を徐々
に低下させる。この積分器16の出力が低下すると、電
圧制御定電流源5’ 、6’の電流値が小さくなり、遅
延時間が長くなりd3カデューティを50%に近づける
ことができる。また、逆に出力デユーティが50%を丁
形るときには、前述の場合と全く反対の動作をし、積分
器16の出力が徐々に上昇し、電圧制御定電流源5’、
6’の電流値を大きくし、遅延時間が短くなり、出力デ
ユーティを50%に近づけることができる。
以上説明したように本発明は、コンデンサの充放電を定
電流源で行ない、その出力三角波をコンデンサ結合増幅
し、入力信号と増幅器出力の排他的論理和をとることに
より、定電流値、コンデンサの容量値等の製造バラツキ
や使用条件によらず、出力デユーティがほぼ50%の周
波数でい倍回路を得ることができるという効果がある。
電流源で行ない、その出力三角波をコンデンサ結合増幅
し、入力信号と増幅器出力の排他的論理和をとることに
より、定電流値、コンデンサの容量値等の製造バラツキ
や使用条件によらず、出力デユーティがほぼ50%の周
波数でい倍回路を得ることができるという効果がある。
第1図、第3図は本発明の周波数てい倍回路の第1およ
び第2の実施例の回路図、第2図、第4図は第1図およ
び第3図の動作タイミング図、第5図は従来の周波数て
い倍回路の一例の回路図である。 1・・・入力端子、2.12.22・・・インバータ、
3.4・・・MOSトランジスタ、5.6・・・定電流
源、5’、6’・・・電圧制御型定電流源、7,8゜2
3・・・コンデンサ、9・・・増幅器、10・・・排他
的論理和回路、11・・・出力端子、13.16・・・
積分器、14・・・比較器、15・・・基準電源、21
・・・抵抗。
び第2の実施例の回路図、第2図、第4図は第1図およ
び第3図の動作タイミング図、第5図は従来の周波数て
い倍回路の一例の回路図である。 1・・・入力端子、2.12.22・・・インバータ、
3.4・・・MOSトランジスタ、5.6・・・定電流
源、5’、6’・・・電圧制御型定電流源、7,8゜2
3・・・コンデンサ、9・・・増幅器、10・・・排他
的論理和回路、11・・・出力端子、13.16・・・
積分器、14・・・比較器、15・・・基準電源、21
・・・抵抗。
Claims (2)
- (1)周期的信号の入力信号を遅延させる遅延回路と、
この遅延回路の出力信号と前記入力信号との排他的論理
和をとる排他的論理和回路とを有し、この排他的論理和
回路の出力を前記入力信号のてい倍出力とした周波数て
い倍回路において、前記遅延回路が、定電流源と接続さ
れ前記入力信号により切換えられるスイッチング回路と
このスイッチング回路の出力端に並列接続される第1の
コンデンサとからなる充放電回路と、この充放電回路の
出力端から第2のコンデンサを介して結合されたコンデ
ンサ結合増幅器とを備えることを特徴とする周波数てい
倍回路。 - (2)定電流源が電圧制御型定電流源であり、この定電
流源が出力波形を積分した電圧により制御されたもので
ある請求項1記載の周波数てい倍回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201250A JP2690512B2 (ja) | 1987-11-06 | 1988-08-12 | 周波数てい倍回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28145587 | 1987-11-06 | ||
| JP62-281455 | 1987-11-06 | ||
| JP63201250A JP2690512B2 (ja) | 1987-11-06 | 1988-08-12 | 周波数てい倍回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256112A true JPH0256112A (ja) | 1990-02-26 |
| JP2690512B2 JP2690512B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=26512686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63201250A Expired - Lifetime JP2690512B2 (ja) | 1987-11-06 | 1988-08-12 | 周波数てい倍回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690512B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100464932B1 (ko) * | 1997-03-31 | 2005-02-28 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 위상 보간법을 이용한 클록 신호 배수 방법및 그 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122351A (en) * | 1977-04-01 | 1978-10-25 | Hitachi Ltd | Generating circuit for double frequency signal |
| JPS59156017A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | Nec Corp | クロツク逓倍回路 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63201250A patent/JP2690512B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122351A (en) * | 1977-04-01 | 1978-10-25 | Hitachi Ltd | Generating circuit for double frequency signal |
| JPS59156017A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | Nec Corp | クロツク逓倍回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100464932B1 (ko) * | 1997-03-31 | 2005-02-28 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 위상 보간법을 이용한 클록 신호 배수 방법및 그 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690512B2 (ja) | 1997-12-10 |
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