JPH025621Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH025621Y2 JPH025621Y2 JP9601982U JP9601982U JPH025621Y2 JP H025621 Y2 JPH025621 Y2 JP H025621Y2 JP 9601982 U JP9601982 U JP 9601982U JP 9601982 U JP9601982 U JP 9601982U JP H025621 Y2 JPH025621 Y2 JP H025621Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- cover plate
- connector
- switching
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は輸出用電気掃除機等のように使用電源電
圧に応じて回路構成を切替えるようにした電気機
器にあつて、その電圧切替装置に関するものであ
る。
圧に応じて回路構成を切替えるようにした電気機
器にあつて、その電圧切替装置に関するものであ
る。
従来、例えば輸出用電気掃除機にあつては、使
用電源電圧に応じてスイツチにより回路構成を切
替えるようにしていたが、このような切替えに使
用するスイツチには12端子用というような複雑な
構成で非常に高価なスイツチが要求され、コスト
の面から余り良好なものと称し得なかつた。
用電源電圧に応じてスイツチにより回路構成を切
替えるようにしていたが、このような切替えに使
用するスイツチには12端子用というような複雑な
構成で非常に高価なスイツチが要求され、コスト
の面から余り良好なものと称し得なかつた。
本案はかかる点に鑑みてなされたものであり、
以下図面に示した本案の実施例について詳細に説
明する。
以下図面に示した本案の実施例について詳細に説
明する。
先ず、第1図及至第3図において、1は後部両
側に走行車輪3を有すると共に前部底面に自在車
輪4を有する本体ケース2と、該ケース2の後半
部上面上に被着結合する本体カバー5とにより外
郭を構成してなる掃除機本体(機器本体)で、電
動送風機及びコードリール(何れも図示せず)等
を内装している。6はフイルター装置(図示せ
ず)を内蔵しかつ前面に吸気口7を形成する集塵
ケースで、本体ケース2の前半部上面上にあつて
掃除機本体1に分離自在に結合し、その結合時吸
気口7からフイルター装置を経て電動送風機に至
る空気流路を形成する。
側に走行車輪3を有すると共に前部底面に自在車
輪4を有する本体ケース2と、該ケース2の後半
部上面上に被着結合する本体カバー5とにより外
郭を構成してなる掃除機本体(機器本体)で、電
動送風機及びコードリール(何れも図示せず)等
を内装している。6はフイルター装置(図示せ
ず)を内蔵しかつ前面に吸気口7を形成する集塵
ケースで、本体ケース2の前半部上面上にあつて
掃除機本体1に分離自在に結合し、その結合時吸
気口7からフイルター装置を経て電動送風機に至
る空気流路を形成する。
8は本体カバー5の上面に形成した凹所、9,
10は凹所8の両側において本体カバー5に一体
に成形した軸受、11は一方の軸受9に軸部11
’を以つて回動自在に枢支され、スプリング12
を以つて常時上方に付勢されているコードリール
操作つまみで、スプリング12に抗し下方に回動
操作された時にコードリールのブレーキ機構を透
孔13を介して解除操作する突起(図示せず)を
備えている。14は他方の軸受10に軸部14′
を以つて回動自在に枢支された運転操作つまみ
で、スプリング15により常時上方に付勢されて
いる。16は本体カバー5の凹部8に配設したプ
ツシユオンプツシユ型の運転スイツチで、運転ス
イツチ操作つまみ14をスプリング15に抗して
下方に回動操作した時操作杆16′が押圧操作さ
れ、電動送風機の運転を制御する。
10は凹所8の両側において本体カバー5に一体
に成形した軸受、11は一方の軸受9に軸部11
’を以つて回動自在に枢支され、スプリング12
を以つて常時上方に付勢されているコードリール
操作つまみで、スプリング12に抗し下方に回動
操作された時にコードリールのブレーキ機構を透
孔13を介して解除操作する突起(図示せず)を
備えている。14は他方の軸受10に軸部14′
を以つて回動自在に枢支された運転操作つまみ
で、スプリング15により常時上方に付勢されて
いる。16は本体カバー5の凹部8に配設したプ
ツシユオンプツシユ型の運転スイツチで、運転ス
イツチ操作つまみ14をスプリング15に抗して
下方に回動操作した時操作杆16′が押圧操作さ
れ、電動送風機の運転を制御する。
17は本体カバー5の凹所8に配設した電圧切
替用のコネクタ組品で、取付アングル18、
110V(低電圧)回路側コネクタ19及び220V(高
電圧)回路側コネクタ20よりなり、各コネクタ
19、20は夫々爪19′、20′を以つて取付ア
ングル18に嵌着固定する。この取付アングル1
8の上面には各コネクタ19、20に対応して
「110V」「220V」等の表示を付す。21は取付ア
ングル18を固定するためのねじを示す。22は
切替用コネクタで、110V回路側コネクタ19と
220V回路側コネクタ20とに選択的に接続する。
而して、上記各コネクタ19、20、22は第4
図示の如く端子を接続するものである。第4図に
おいて、23は電動送風機、24は電源プラグを
示す。
替用のコネクタ組品で、取付アングル18、
110V(低電圧)回路側コネクタ19及び220V(高
電圧)回路側コネクタ20よりなり、各コネクタ
19、20は夫々爪19′、20′を以つて取付ア
ングル18に嵌着固定する。この取付アングル1
8の上面には各コネクタ19、20に対応して
「110V」「220V」等の表示を付す。21は取付ア
ングル18を固定するためのねじを示す。22は
切替用コネクタで、110V回路側コネクタ19と
220V回路側コネクタ20とに選択的に接続する。
而して、上記各コネクタ19、20、22は第4
図示の如く端子を接続するものである。第4図に
おいて、23は電動送風機、24は電源プラグを
示す。
尚、本実施例ではコネクタ19、20に雌形コ
ネクタを、コネクタ22に雄形コネクタを夫々使
用しているが、これを逆にしてもよい。
ネクタを、コネクタ22に雄形コネクタを夫々使
用しているが、これを逆にしてもよい。
25は本体カバー5の凹所8を被うようにねじ
26を以つて取着され、各つまみ11、14の抜
落を防止する操作パネルで、各つまみ11、14
を外方に臨出させる為の開口27を形成し、かつ
長方形状の電圧切替用開口部28を形成する。2
9は電圧切替用開口部28に着脱可能に装着する
長方形状の蓋板で、左右反転即ち装着状態(方
向)を選択して取付け得るよう構成してある。而
して、操作パネル25には電圧切替用開口部28
の一端において「110V」の電圧表示を、他端に
おいて「220V」の電圧表示を夫々行ない、蓋板
29の一方の端部の両側に指標a、a′を設けてあ
る。
26を以つて取着され、各つまみ11、14の抜
落を防止する操作パネルで、各つまみ11、14
を外方に臨出させる為の開口27を形成し、かつ
長方形状の電圧切替用開口部28を形成する。2
9は電圧切替用開口部28に着脱可能に装着する
長方形状の蓋板で、左右反転即ち装着状態(方
向)を選択して取付け得るよう構成してある。而
して、操作パネル25には電圧切替用開口部28
の一端において「110V」の電圧表示を、他端に
おいて「220V」の電圧表示を夫々行ない、蓋板
29の一方の端部の両側に指標a、a′を設けてあ
る。
本実施例は上記の構成であり、使用電源電圧に
応じて回路構成を切替える場合には蓋板29を取
外して電圧切替用開口部28を開放し、その内方
に位置する切替用コネクタ22の接続を替えるこ
とにより行なう。例えば、使用電源電圧が110V
の場合には切替用コネクタ22を110V回路側コ
ネクタ19に接続する。すると、両コネクタ1
9、22の対応する端子同志が電気的に接続さ
れ、110V用の回路構成に切替わる。又、使用電
源電圧が220Vの場合には切替用コネクタ22を
220V回路側コネクタ20に接続することにより、
220V用の回路構成に切替える。このように、切
替用コネクタ22の接続を替えることにより、使
用電源電圧に合わせ回路構成を切替えることがで
きる。
応じて回路構成を切替える場合には蓋板29を取
外して電圧切替用開口部28を開放し、その内方
に位置する切替用コネクタ22の接続を替えるこ
とにより行なう。例えば、使用電源電圧が110V
の場合には切替用コネクタ22を110V回路側コ
ネクタ19に接続する。すると、両コネクタ1
9、22の対応する端子同志が電気的に接続さ
れ、110V用の回路構成に切替わる。又、使用電
源電圧が220Vの場合には切替用コネクタ22を
220V回路側コネクタ20に接続することにより、
220V用の回路構成に切替える。このように、切
替用コネクタ22の接続を替えることにより、使
用電源電圧に合わせ回路構成を切替えることがで
きる。
そして、作業終了後に電圧切替用開口部28を
蓋板29により閉塞することになるが、この際、
110Vに切替えた場合には「110V」表示と指標a
とが、又220Vに切替えた場合には「220V」表示
と指標a′とが合致するように蓋板29を装着す
る。然るに、このようにすれば、操作パネル25
上で何れの電圧側にあるのか、一目で確認するこ
とができる。
蓋板29により閉塞することになるが、この際、
110Vに切替えた場合には「110V」表示と指標a
とが、又220Vに切替えた場合には「220V」表示
と指標a′とが合致するように蓋板29を装着す
る。然るに、このようにすれば、操作パネル25
上で何れの電圧側にあるのか、一目で確認するこ
とができる。
尚、本案電圧切替装置は輸出用電気掃除機に限
らず、使用電源電圧に応じて回路構成を切替える
必要のある電気機器であれば実施することができ
る。
らず、使用電源電圧に応じて回路構成を切替える
必要のある電気機器であれば実施することができ
る。
又、本実施例では蓋板29の左右反転によりそ
の装着状態を変えて表示切替えを行なつている
が、蓋板29の表裏反転或いは所定角度回転によ
り表示切替えを行なえるようにすることも可能で
あり、さらに蓋板29に電圧表示を付し、電圧切
替用開口部28に指標を設けてもよい。
の装着状態を変えて表示切替えを行なつている
が、蓋板29の表裏反転或いは所定角度回転によ
り表示切替えを行なえるようにすることも可能で
あり、さらに蓋板29に電圧表示を付し、電圧切
替用開口部28に指標を設けてもよい。
以上の如き構成の本案によれば、簡単な構成で
安価なコネクタを組合せ用いることにより使用電
源電圧に応じて回路構成を切替えることができ、
従前の如く12端子用というような複雑な構成で非
常に高価なスイツチを用いる必要がなくなり、コ
スト面で有利なものになり、しかも、電圧切替用
開口部を閉塞する蓋板を利用して表示切替えも行
なうことができ、頗る実用的なものである。
安価なコネクタを組合せ用いることにより使用電
源電圧に応じて回路構成を切替えることができ、
従前の如く12端子用というような複雑な構成で非
常に高価なスイツチを用いる必要がなくなり、コ
スト面で有利なものになり、しかも、電圧切替用
開口部を閉塞する蓋板を利用して表示切替えも行
なうことができ、頗る実用的なものである。
第1図は本案電圧切替装置を実施した電気掃除
機の外観斜視図、第2図は同上主要部の分解構成
斜視図、第3図は同上要部分解構成斜視図、第4
図は同上電気回路図である。 19……110V回路側コネクタ、20……220V
回路側コネクタ、22……切替用コネクタ、28
……電圧切替用開口部、29……蓋板、a・a′…
…指標。
機の外観斜視図、第2図は同上主要部の分解構成
斜視図、第3図は同上要部分解構成斜視図、第4
図は同上電気回路図である。 19……110V回路側コネクタ、20……220V
回路側コネクタ、22……切替用コネクタ、28
……電圧切替用開口部、29……蓋板、a・a′…
…指標。
Claims (1)
- 使用電源電圧に応じて回路構成を切替えるもの
において、機器本体の適宜個所に電圧切替用開口
部を形成し、この開口部の内方に低電圧回路側コ
ネクタ、高電圧回路側コネクタ及び該両コネクタ
に選択的に接続して回路構成を切替える切替用コ
ネクタを納める一方、上記電圧切替用開口部に蓋
板を着脱可能に装着し、かつ該蓋板は装着状態を
異なる二状態に選択可能となし、蓋板若しくは電
圧切替用開口部側の何れか一方に電圧表示を、他
方に指標を設け、蓋板の装着状態の選択により表
示切替えを行なうべく構成したことを特徴とする
電圧切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9601982U JPS593742U (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電圧切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9601982U JPS593742U (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電圧切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593742U JPS593742U (ja) | 1984-01-11 |
| JPH025621Y2 true JPH025621Y2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=30229025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9601982U Granted JPS593742U (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電圧切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593742U (ja) |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP9601982U patent/JPS593742U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS593742U (ja) | 1984-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4920606A (en) | Electrical power circuit for a vacuum cleaner | |
| US4947514A (en) | Internal contact for a charging circuit | |
| JP2003510149A (ja) | ブロワの電気的な出力制御を行うための操作エレメントを備えた掃除機、特にキャスタ型掃除機 | |
| JP2505095Y2 (ja) | 差動磁気熱保護用電気装置 | |
| US4797517A (en) | Switch device of portable flashlight | |
| JPS6237976Y2 (ja) | ||
| JPH0328856Y2 (ja) | ||
| JPS6328498Y2 (ja) | ||
| JPS62129025A (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JPS593742U (ja) | 電圧切替装置 | |
| JPH0625774Y2 (ja) | 除湿機 | |
| JPH0612413Y2 (ja) | やぐらこたつ | |
| JPH0338787Y2 (ja) | ||
| JPH044693Y2 (ja) | ||
| JPS6332698Y2 (ja) | ||
| JPS6243379Y2 (ja) | ||
| JPS6337013Y2 (ja) | ||
| JPS6286146U (ja) | ||
| JPS5816155Y2 (ja) | 配線ダクト用スイツチ付プラグ | |
| JPH0635512Y2 (ja) | 小型電気機器 | |
| JPS6018211Y2 (ja) | 電気掃除機の本体スイツチ | |
| JPH0614352Y2 (ja) | フアンコイル用スイツチ | |
| CN113112878A (zh) | 一种中外艺术史用宣讲装置 | |
| JPS60116959U (ja) | 携帯用電気機器 | |
| JPS6145355Y2 (ja) |