JPH0256617A - ドライバー回路 - Google Patents
ドライバー回路Info
- Publication number
- JPH0256617A JPH0256617A JP63208979A JP20897988A JPH0256617A JP H0256617 A JPH0256617 A JP H0256617A JP 63208979 A JP63208979 A JP 63208979A JP 20897988 A JP20897988 A JP 20897988A JP H0256617 A JPH0256617 A JP H0256617A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- supply voltage
- output
- voltage terminal
- bus
- Prior art date
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- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はCMO5集積回路を使用したドライバー回路
に関する。
に関する。
第2図は従来から用いられているドライバー回路の一例
を示したもので、1と2はCMOS集積回路(以下、単
に、ICという)である。3はICIの電源電圧端子(
Vcc)であり、4はIC2の電源電圧端子であって、
電fiEc(5ボルト)に接続されている。5は出力許
可制御信号であって、ICIの出力許可端子に結合され
る。
を示したもので、1と2はCMOS集積回路(以下、単
に、ICという)である。3はICIの電源電圧端子(
Vcc)であり、4はIC2の電源電圧端子であって、
電fiEc(5ボルト)に接続されている。5は出力許
可制御信号であって、ICIの出力許可端子に結合され
る。
6は出力許可制御信号の反転信号であって、IC2の出
力許可端子に結合される3、7はC1の出力信号であり
、8はIC2の出力信号であって、共に出力バスBUS
に接続されている。
力許可端子に結合される3、7はC1の出力信号であり
、8はIC2の出力信号であって、共に出力バスBUS
に接続されている。
第3図は、CMOSiCの寄生トランジスタによる等価
回路を示したもので、8は出力端子、11と13は抵抗
、12.16はトランジスタ、14はGND、15は同
一電源に接続されているIC等の負荷を示す。
回路を示したもので、8は出力端子、11と13は抵抗
、12.16はトランジスタ、14はGND、15は同
一電源に接続されているIC等の負荷を示す。
この構成において、ICIが出力バスを使用するときは
、出力許可制御信号を「許可」にすると、出力信号7が
出力バスに送出される。この時、IC2の出力許可端子
へは出力許可制御信号5の反転信号が与えられるので、
IC2は出力が「許可」されず、出力信号8は出力バス
Busに送出されない。
、出力許可制御信号を「許可」にすると、出力信号7が
出力バスに送出される。この時、IC2の出力許可端子
へは出力許可制御信号5の反転信号が与えられるので、
IC2は出力が「許可」されず、出力信号8は出力バス
Busに送出されない。
従来のドライバー回路では、2つのICIとIC2とが
異なる基板にあり、1つのICが出力バスBUSを使っ
ている間に、他方のICが実装されている基板を入替え
ないといけない場合等、出力バスBUS上の信号の値が
変化するという問題かった。今、基板の入替え時、電源
電圧端子4に5ボルトが入っていないのに、出力端子8
が「H」であると、電源電圧端子8から抵抗11、トラ
ンジスタ12、抵抗13を通って、電源電圧端子4へ電
流が流れてしまう。トランジスタ12がONになると、
トランジスタ16もONになるので、電流が多量にGN
D14に流れて、出力端子8はrLJになってしまう。
異なる基板にあり、1つのICが出力バスBUSを使っ
ている間に、他方のICが実装されている基板を入替え
ないといけない場合等、出力バスBUS上の信号の値が
変化するという問題かった。今、基板の入替え時、電源
電圧端子4に5ボルトが入っていないのに、出力端子8
が「H」であると、電源電圧端子8から抵抗11、トラ
ンジスタ12、抵抗13を通って、電源電圧端子4へ電
流が流れてしまう。トランジスタ12がONになると、
トランジスタ16もONになるので、電流が多量にGN
D14に流れて、出力端子8はrLJになってしまう。
このように、ラッチ・アップが発生すると、電源電圧端
子4に5ボルトが加っても、もう出力端子8はrHJに
はならない。
子4に5ボルトが加っても、もう出力端子8はrHJに
はならない。
この発明はこのうな問題を解消するためになされたもの
で、2つのICが1つのバスを使用する場合に、一方が
他方に影響を及ぼすことのない信頼性の高のドライバー
回路を提供することを目的とする。
で、2つのICが1つのバスを使用する場合に、一方が
他方に影響を及ぼすことのない信頼性の高のドライバー
回路を提供することを目的とする。
この発明は、各CMOS集積回路の電源電圧端子をダイ
オードを介して電源に接続したことものである。
オードを介して電源に接続したことものである。
この発明では、ICの出力端子から電源電圧端子へ電流
が流れた場合でも、ダイオードが、電源電圧端子からG
NDへの電流の流れを阻止するので、基板入替時等に、
出力バスの値が「H」からrLJに変わるようなことは
なくなる。
が流れた場合でも、ダイオードが、電源電圧端子からG
NDへの電流の流れを阻止するので、基板入替時等に、
出力バスの値が「H」からrLJに変わるようなことは
なくなる。
以下、この発明の一実施例を図についで説明する。
第1図において、ICIの電源電圧端子3はダイオード
9を介して電源Ecに接続され、IC2の電源電圧端子
4がダイオード10を介して電源Ecに接続されている
点において、第2図の従来のものと相違する。
9を介して電源Ecに接続され、IC2の電源電圧端子
4がダイオード10を介して電源Ecに接続されている
点において、第2図の従来のものと相違する。
この構成において、ICIとIC2とが異なる基板にあ
り、ICIが出力バスBUSを使っている間に、IC2
が実装されている基板を入替えないといけない場合、出
力信号7がrHJである時IC2の出力端子8へはrH
Jが来ているのに、電源電圧端子4へ5ボルトが入るの
が一瞬遅れると、出力端子8から電源電圧端子4へ電流
が流れるが、ダイオードIOがあるため、電源電圧端子
4から電iEcへは電流が流れず、出力バスBUS上の
値は変化しない。
り、ICIが出力バスBUSを使っている間に、IC2
が実装されている基板を入替えないといけない場合、出
力信号7がrHJである時IC2の出力端子8へはrH
Jが来ているのに、電源電圧端子4へ5ボルトが入るの
が一瞬遅れると、出力端子8から電源電圧端子4へ電流
が流れるが、ダイオードIOがあるため、電源電圧端子
4から電iEcへは電流が流れず、出力バスBUS上の
値は変化しない。
なお、上記実施例では、共通に使用する部分として出力
バスを示したが、入力バスでも同様である。
バスを示したが、入力バスでも同様である。
この発明は以上説明した通り、各ICの電源電圧端子と
電源との間に、ダイオードを接続したので、複数のIC
が共通のバスを使用する場合でも、互いに影響を及ぼす
ことはなく、従来に比して、信頼性を高めることができ
る。
電源との間に、ダイオードを接続したので、複数のIC
が共通のバスを使用する場合でも、互いに影響を及ぼす
ことはなく、従来に比して、信頼性を高めることができ
る。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
従来のドライバー回路を示すブロック図、第3図はCM
OS集積回路の寄生トランジスタよる等価回路図である
。 図において、1.2−・−0MO3−IC,3,4−・
−電源電圧端子、9.10−・ダイオード、。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
従来のドライバー回路を示すブロック図、第3図はCM
OS集積回路の寄生トランジスタよる等価回路図である
。 図において、1.2−・−0MO3−IC,3,4−・
−電源電圧端子、9.10−・ダイオード、。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数のCMOS集積回路が共通のバスを用するドライバ
ー回路において、各CMOS集積回路の電源電圧端子が
ダイオードを介して電源に接続されたことを特徴とする
ドライバー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208979A JPH0256617A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | ドライバー回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208979A JPH0256617A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | ドライバー回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256617A true JPH0256617A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16565327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208979A Pending JPH0256617A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | ドライバー回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256617A (ja) |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63208979A patent/JPH0256617A/ja active Pending
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