JPH0462963A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0462963A JPH0462963A JP17492390A JP17492390A JPH0462963A JP H0462963 A JPH0462963 A JP H0462963A JP 17492390 A JP17492390 A JP 17492390A JP 17492390 A JP17492390 A JP 17492390A JP H0462963 A JPH0462963 A JP H0462963A
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- JP
- Japan
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- voltage
- supplied
- supply voltage
- terminal
- semiconductor chip
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外部から電源電圧が供給されて動作する半導体
装置に関し、特に動作電源電圧に特徴を有する半導体装
置に関するものである。
装置に関し、特に動作電源電圧に特徴を有する半導体装
置に関するものである。
半導体チップ上に集積回路が形成された半導体装置は、
従来、外部から一定の値を有する電源電圧が供給される
ことにより動作していた。
従来、外部から一定の値を有する電源電圧が供給される
ことにより動作していた。
一方、最近の半導体装置はその集積度が高められ、回路
動作の高速化および低消費電力化が求められている。こ
の要求に応じて装置の低消費電力化を図るため、第1に
、半導体装置に供給される電源電圧を低下させることが
考えられる。しかしながら、単に電源電圧を低下させる
と、消費電力は低減するが、動作速度は逆に低下してし
まう。
動作の高速化および低消費電力化が求められている。こ
の要求に応じて装置の低消費電力化を図るため、第1に
、半導体装置に供給される電源電圧を低下させることが
考えられる。しかしながら、単に電源電圧を低下させる
と、消費電力は低減するが、動作速度は逆に低下してし
まう。
また、第2に、回路設計者がその回路仕様に応じて動作
速度および消費電力のトレードオフを行うことが考えら
れる。つまり、動作速度および消費電力の各特性の調整
を図り、各回路仕様に応じて最適な特性を有する装置を
設計しようとするものである。しかしながら、設計段階
において回路の消費電力を見積もることは一般的に非常
に困難であり、このようなトレードオフをすることは現
実には出来ない。
速度および消費電力のトレードオフを行うことが考えら
れる。つまり、動作速度および消費電力の各特性の調整
を図り、各回路仕様に応じて最適な特性を有する装置を
設計しようとするものである。しかしながら、設計段階
において回路の消費電力を見積もることは一般的に非常
に困難であり、このようなトレードオフをすることは現
実には出来ない。
また、第3に、低消費電力性能を有する汎用的なユニッ
ト、並びに高速動作性能を有する汎用的なユニットを複
数用意しておき、半導体装置に求められる回路仕様に応
じてそれら各ユニットを使い分けることが考えられる。
ト、並びに高速動作性能を有する汎用的なユニットを複
数用意しておき、半導体装置に求められる回路仕様に応
じてそれら各ユニットを使い分けることが考えられる。
しかしながら、各ユニットをこのように使い分け、相反
する高速性能。
する高速性能。
低消費電力性能を満たすことは、非常に手間がかかり、
開発コストが上がってしまう。
開発コストが上がってしまう。
本発明はこのような課題を解消するためになされたもの
で、外部から供給される電源電圧を複数種類の電圧に変
換する電圧変換手段と、変換された複数種類の電圧を切
り換えて装置内部に供給する電圧切換手段とを備えたも
のである。
で、外部から供給される電源電圧を複数種類の電圧に変
換する電圧変換手段と、変換された複数種類の電圧を切
り換えて装置内部に供給する電圧切換手段とを備えたも
のである。
外部供給電圧は電圧変換手段により種々の値に変換され
、変換された種々の値を有する電圧は外部信号に基づく
電圧切換手段の切り換えによって任意のものが選択され
、選択された任意の電圧が装置内部に供給される。
、変換された種々の値を有する電圧は外部信号に基づく
電圧切換手段の切り換えによって任意のものが選択され
、選択された任意の電圧が装置内部に供給される。
第1図は本発明の一実施例による半導体装置の構成を示
している。
している。
半導体チップ1上には電源回路2が形成されており、こ
の電源回路2にはチップ外部から+5[VIの外部供給
電圧が与えられている。また、電源回路2は半導体チッ
プ1上に集積された内部回路3に電気的に接続されてお
り、電源回路2から出力された内部供給電圧は内部回路
3に与えられる。また、チップの端部には(n+1)個
の電源モード切換端子(a 、a 、a2.・・・a
)0 ・ 1n 4が形成されている。
の電源回路2にはチップ外部から+5[VIの外部供給
電圧が与えられている。また、電源回路2は半導体チッ
プ1上に集積された内部回路3に電気的に接続されてお
り、電源回路2から出力された内部供給電圧は内部回路
3に与えられる。また、チップの端部には(n+1)個
の電源モード切換端子(a 、a 、a2.・・・a
)0 ・ 1n 4が形成されている。
電源回路2は電圧変換手段および電圧切換手段を備えて
形成されており、その内部の詳細は第2図の回路図に示
される。+5[VIの外部供給電圧が与えられる端子5
には(n + 1. )個の抵抗ro、rl、r2.・
・・r が直列に接続されておす、電圧変換手段を構成
している。また、端子5と抵抗r。との接続点並びに各
抵抗「。〜roの接続点には、(n +1. )個のM
OSFET(MO8形電界効果トランジスタ)Q、Q、
Q2・・Q の各トレイン電極が接続されている。これ
ら各FETQo−Qoはノーマリオフタイプのpチャネ
ル形に形成されており、電圧切換手段を構成している。
形成されており、その内部の詳細は第2図の回路図に示
される。+5[VIの外部供給電圧が与えられる端子5
には(n + 1. )個の抵抗ro、rl、r2.・
・・r が直列に接続されておす、電圧変換手段を構成
している。また、端子5と抵抗r。との接続点並びに各
抵抗「。〜roの接続点には、(n +1. )個のM
OSFET(MO8形電界効果トランジスタ)Q、Q、
Q2・・Q の各トレイン電極が接続されている。これ
ら各FETQo−Qoはノーマリオフタイプのpチャネ
ル形に形成されており、電圧切換手段を構成している。
また、FE’TQo−Qnの各ソース電極は共通に接続
されて内部回路3につながっている。また、各ゲート電
極には電源モード切換端子aO’=anが1対1に接続
されている。
されて内部回路3につながっている。また、各ゲート電
極には電源モード切換端子aO’=anが1対1に接続
されている。
このような構成において、+5 [VIの外部供給電圧
は抵抗r −r によって分圧される。端On 子5と抵抗roとの接続点につながるFETQ。
は抵抗r −r によって分圧される。端On 子5と抵抗roとの接続点につながるFETQ。
のドレインには外部供給電圧の5[v]が現れ、また、
各抵抗r。−rnの接続点には各抵抗の有する抵抗値に
応じた電圧が現れる。例えば、抵抗r と抵抗r1との
接続点につながるFETQ1のドレインには4 [VI
、抵抗r1と抵抗r2との接続点につながるFETQ
2のドレインには3.5 [VIの電圧が現れる。すな
わち、電圧変換手段によって外部供給電圧が複数種類の
電圧に変換される。
各抵抗r。−rnの接続点には各抵抗の有する抵抗値に
応じた電圧が現れる。例えば、抵抗r と抵抗r1との
接続点につながるFETQ1のドレインには4 [VI
、抵抗r1と抵抗r2との接続点につながるFETQ
2のドレインには3.5 [VIの電圧が現れる。すな
わち、電圧変換手段によって外部供給電圧が複数種類の
電圧に変換される。
変換された複数種類の電圧はFETQo−Q。
によって構成される電圧切換手段により、適宜切り換え
られて内部回路3に供給される。この切り換えは電源モ
ード切換端子a。−aoに入力される外部信号によって
制御される。例えば、内部回路3に5[VIの電圧を供
給するためには、切換端子(a O、a 1. a
2 、・・・a にデジタル信号(0,1,1,・・・
1)を入力すれば良い。つまり、pチャネル形FETQ
oのゲート電圧は低電位になってオンし、他のFETQ
1〜Qnのゲート電圧は高電位のためオフ状態のままに
なる。従って、FETQoのドレイン電圧である5[v
]の電圧が内部回路3に供給される。同様に、内部回路
3に4 [VIの電圧を供給するためには切換端子(a
O’ a1’ a2’ ・・・a )にデジタル信
号(10,1,−4)を入力すれば良く、内部回路3に
3.5[VIの電圧を供給するためには切換端子(B
o 、a + 、a 2 + ・・・a )にデジタル
信号(1,1,O・・暑)を入力すれば良い。
られて内部回路3に供給される。この切り換えは電源モ
ード切換端子a。−aoに入力される外部信号によって
制御される。例えば、内部回路3に5[VIの電圧を供
給するためには、切換端子(a O、a 1. a
2 、・・・a にデジタル信号(0,1,1,・・・
1)を入力すれば良い。つまり、pチャネル形FETQ
oのゲート電圧は低電位になってオンし、他のFETQ
1〜Qnのゲート電圧は高電位のためオフ状態のままに
なる。従って、FETQoのドレイン電圧である5[v
]の電圧が内部回路3に供給される。同様に、内部回路
3に4 [VIの電圧を供給するためには切換端子(a
O’ a1’ a2’ ・・・a )にデジタル信
号(10,1,−4)を入力すれば良く、内部回路3に
3.5[VIの電圧を供給するためには切換端子(B
o 、a + 、a 2 + ・・・a )にデジタル
信号(1,1,O・・暑)を入力すれば良い。
従って、本実施例によれば各半導体装置に求められる特
性に応じ、高速動作性能と低消費電力性能とのトレード
オフを外部信号によって適宜適切に行うことが可能にな
る。つまり、装置に高速性能が要求される場合には、例
えば、内部回路3に5Vの高い電圧が供給されるように
、電源モード切換端子4に外部信号を入力すれば良い。
性に応じ、高速動作性能と低消費電力性能とのトレード
オフを外部信号によって適宜適切に行うことが可能にな
る。つまり、装置に高速性能が要求される場合には、例
えば、内部回路3に5Vの高い電圧が供給されるように
、電源モード切換端子4に外部信号を入力すれば良い。
また、装置に低消費電力性能が要求される場合には、例
えば、内部回路3に3Vの低い電圧が供給されるように
、電源モード切換端子4に外部信号を入力すれば良い。
えば、内部回路3に3Vの低い電圧が供給されるように
、電源モード切換端子4に外部信号を入力すれば良い。
すなわち、本実施例によれば、同一の半導体チップを複
数のボードに異なる用途(特性)でそれぞれ使用するこ
とが可能になり、また、同一の半導体チップを1つのボ
ードで異なる用途に複数使用することが可能になる。ま
た、同一の半導体チップについて時間を異にして異なる
用途に使用することが可能になる。例えば、1つの半導
体チップ1について、ES(エンジニアリング・サンプ
ル; Engineering Sample)評価時
や、ボード実装時に異なる装置性能を持たすことが可能
になる。
数のボードに異なる用途(特性)でそれぞれ使用するこ
とが可能になり、また、同一の半導体チップを1つのボ
ードで異なる用途に複数使用することが可能になる。ま
た、同一の半導体チップについて時間を異にして異なる
用途に使用することが可能になる。例えば、1つの半導
体チップ1について、ES(エンジニアリング・サンプ
ル; Engineering Sample)評価時
や、ボード実装時に異なる装置性能を持たすことが可能
になる。
以上説明したように本発明によれば、外部供給電圧は電
圧変換手段により種々の値に変換され、変換された種々
の値を有する電圧は外部信号に基づく電圧切換手段の切
り換えによって任意のものが選択され、選択された任意
の電圧が装置内部に供給される。このため、内部電源電
圧を外部から適宜プログラムすることにより、装置の仕
様に応して高速動作性能と低消費電力性能とを適宜調整
することが可能になる。しかも、この調整は手間がかか
らず、コストもかからない。
圧変換手段により種々の値に変換され、変換された種々
の値を有する電圧は外部信号に基づく電圧切換手段の切
り換えによって任意のものが選択され、選択された任意
の電圧が装置内部に供給される。このため、内部電源電
圧を外部から適宜プログラムすることにより、装置の仕
様に応して高速動作性能と低消費電力性能とを適宜調整
することが可能になる。しかも、この調整は手間がかか
らず、コストもかからない。
第1図は本発明の一実施例による半導体装置の構成を示
す図、第2図は第1図に示された電源回路の内部を示す
回路図である。 1・・・半導体チップ、2・・・電源回路、3・・・内
部回路、4・・・電源モード切換端子(aO−a、)、
5・外部電源電圧供給端子、Qo−Qo・・・MOSF
ET、ro−r、−抵抗。
す図、第2図は第1図に示された電源回路の内部を示す
回路図である。 1・・・半導体チップ、2・・・電源回路、3・・・内
部回路、4・・・電源モード切換端子(aO−a、)、
5・外部電源電圧供給端子、Qo−Qo・・・MOSF
ET、ro−r、−抵抗。
Claims (1)
- 外部から供給される電源電圧を複数種類の電圧に変換
する電圧変換手段と、この電圧変換手段によって変換さ
れた前記複数種類の電圧を外部信号により切り換えて装
置内部に供給する電圧切換手段とを備えることを特徴と
する半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17492390A JPH0462963A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17492390A JPH0462963A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462963A true JPH0462963A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15987081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17492390A Pending JPH0462963A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100539496B1 (ko) * | 1996-02-01 | 2006-10-19 | 텍사스 인스트루먼츠 인코포레이티드 | 전원전압의큰변화에대해유연성을갖는메모리레귤레이터제어방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850768A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-25 | Matsushita Electronics Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH02145012A (ja) * | 1988-11-26 | 1990-06-04 | Nec Corp | 基準電圧トリミング回路 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17492390A patent/JPH0462963A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850768A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-25 | Matsushita Electronics Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH02145012A (ja) * | 1988-11-26 | 1990-06-04 | Nec Corp | 基準電圧トリミング回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100539496B1 (ko) * | 1996-02-01 | 2006-10-19 | 텍사스 인스트루먼츠 인코포레이티드 | 전원전압의큰변화에대해유연성을갖는메모리레귤레이터제어방법 |
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