JPH0257012A - 同期型ドライバ回路 - Google Patents
同期型ドライバ回路Info
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- JPH0257012A JPH0257012A JP63208961A JP20896188A JPH0257012A JP H0257012 A JPH0257012 A JP H0257012A JP 63208961 A JP63208961 A JP 63208961A JP 20896188 A JP20896188 A JP 20896188A JP H0257012 A JPH0257012 A JP H0257012A
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- Japan
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- output signal
- mos transistor
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- turned
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばバス・ドライバなどのCMOSトラ
ンジスタ構成のディジタル集積回路における同期型ドラ
イバ回路に関するものである。
ンジスタ構成のディジタル集積回路における同期型ドラ
イバ回路に関するものである。
第4図は、例えば昭和58年12月1日共立出版株式会
社発行rVLSI設計入門」68ページに掲載された従
来のC,MO5構成のドライバ回路を示す図である。こ
の図において、2はPチャネル型MOSトランジスタ、
3はNチャネル型MOSトランジスタであり、ON抵抗
が小さく大きなドライブ能力を持つ。5はCMOS構成
のインペラであり、入力信号aを反転増幅している。
社発行rVLSI設計入門」68ページに掲載された従
来のC,MO5構成のドライバ回路を示す図である。こ
の図において、2はPチャネル型MOSトランジスタ、
3はNチャネル型MOSトランジスタであり、ON抵抗
が小さく大きなドライブ能力を持つ。5はCMOS構成
のインペラであり、入力信号aを反転増幅している。
50は高論理レベルVDDの電源であり、51は低論理
レベルGNDの電源(接地)であり、52はPチャネル
型MOSトランジスタ、53はNチャネル型MOSトラ
ンジスタである。
レベルGNDの電源(接地)であり、52はPチャネル
型MOSトランジスタ、53はNチャネル型MOSトラ
ンジスタである。
次に動作について説明する。
第5図に遷移するときの入力信号a、インバタ5の出力
信号す、出力信号OUTの電源波形と、ドライバ回路の
出力と、接地51の間に容量性負荷を接続したときの出
力負荷容量を充電するだめの充電電流11と、Mo3I
−ランジスタ2゜3を貫く貫通電流I2と、電源50の
電源電流IDDの電流波形とを示す。
信号す、出力信号OUTの電源波形と、ドライバ回路の
出力と、接地51の間に容量性負荷を接続したときの出
力負荷容量を充電するだめの充電電流11と、Mo3I
−ランジスタ2゜3を貫く貫通電流I2と、電源50の
電源電流IDDの電流波形とを示す。
入力信号aの立ち上がり遷移に伴い、インバータ5の出
力信号1〕が高論理レベルVDDから低論理レベルGN
Dに遷移する。次いで、出力信号OUTが低論理レベル
GNDから高論理レベルVDDに遷移する。次いで、入
力信号aの立ち下がり遷移に伴い、インバータ5の出力
信号すが低論理レベルGNDから高論理レベルVDDに
]fJする。次いで、出力信号OUTか高論理レベルV
DDから低論理レベルGNDにa穆する。この出力信号
OUTの遷移時には貫通電流I2か流れる。
力信号1〕が高論理レベルVDDから低論理レベルGN
Dに遷移する。次いで、出力信号OUTが低論理レベル
GNDから高論理レベルVDDに遷移する。次いで、入
力信号aの立ち下がり遷移に伴い、インバータ5の出力
信号すが低論理レベルGNDから高論理レベルVDDに
]fJする。次いで、出力信号OUTか高論理レベルV
DDから低論理レベルGNDにa穆する。この出力信号
OUTの遷移時には貫通電流I2か流れる。
従来のトライバ回路は以上のように構成されているので
、Pチャネル、Nチャネル型MOSトランジスタ2,3
の両方が同時にONt、ている期間がある。つまり、イ
ンバータ5の出力信号すの電位がNヂャネル型MOS+
−ランジスタ3のしきい値電圧VthNからVDD+P
チャネル型MO3I−ランジスタ2のしきい値電圧v
thpの間に存在している期間である。入力信号aの立
ち下がり遷移のときも同様であり、第5図の時刻T1と
T2とで大きな貫通電流I2か流れている。ゆえに、以
上のようなドライバ回路を多数使用しているマイクロプ
ロセッサなとでは、クロックに同期して同時に多数のト
ライバか遷移するため、−時に大電流が流れ、消費電力
を大きくしたりA1配線のマイグレーションやノイズ電
圧を発生させてディジタル集積回路の誤動作を引き起こ
したりする問題点があった。
、Pチャネル、Nチャネル型MOSトランジスタ2,3
の両方が同時にONt、ている期間がある。つまり、イ
ンバータ5の出力信号すの電位がNヂャネル型MOS+
−ランジスタ3のしきい値電圧VthNからVDD+P
チャネル型MO3I−ランジスタ2のしきい値電圧v
thpの間に存在している期間である。入力信号aの立
ち下がり遷移のときも同様であり、第5図の時刻T1と
T2とで大きな貫通電流I2か流れている。ゆえに、以
上のようなドライバ回路を多数使用しているマイクロプ
ロセッサなとでは、クロックに同期して同時に多数のト
ライバか遷移するため、−時に大電流が流れ、消費電力
を大きくしたりA1配線のマイグレーションやノイズ電
圧を発生させてディジタル集積回路の誤動作を引き起こ
したりする問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、ドライブ能力の大きなMOSトランジスタ
の遷移時の貫通電流を流さないドライバ回路を得ること
を目的とする。
れたもので、ドライブ能力の大きなMOSトランジスタ
の遷移時の貫通電流を流さないドライバ回路を得ること
を目的とする。
この発明に係る同期型ドライブ回路は、第1の電源と第
2の電源間に直列に接続されたPチャネル型の第1およ
び第2のMCl5I−ランジスタと、Nチャネル型の第
3および第4のMo3I−ランジスタと、同期信号と同
期した入力信号を受けて第2のMOSトランジスタおよ
び第3のMo3)−ランジスタの一方をONとする第1
の論理ゲートと、この第1の論理ケートにより第2のM
OS+・ランシスタかONされた後に、第1のMo3I
−ランジスタをONとする第2の論理ゲートと、第1の
論理ゲートにより第3のMOSトランジスタがONとさ
れた後に、第4のMo5I−ランシスタをONとする第
3の論理ゲートから構成したものである。
2の電源間に直列に接続されたPチャネル型の第1およ
び第2のMCl5I−ランジスタと、Nチャネル型の第
3および第4のMo3I−ランジスタと、同期信号と同
期した入力信号を受けて第2のMOSトランジスタおよ
び第3のMo3)−ランジスタの一方をONとする第1
の論理ゲートと、この第1の論理ケートにより第2のM
OS+・ランシスタかONされた後に、第1のMo3I
−ランジスタをONとする第2の論理ゲートと、第1の
論理ゲートにより第3のMOSトランジスタがONとさ
れた後に、第4のMo5I−ランシスタをONとする第
3の論理ゲートから構成したものである。
この発明においては、第1から第4のMo3I−ランシ
スタが第1.第2.第3の論理ゲートによりドライブさ
れ、内側の第2および第3のMOSトランジスタのON
またはOFFの状態決定の後に、外側の2つのMo3I
−ランジスタのどちらかがONする。
スタが第1.第2.第3の論理ゲートによりドライブさ
れ、内側の第2および第3のMOSトランジスタのON
またはOFFの状態決定の後に、外側の2つのMo3I
−ランジスタのどちらかがONする。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図はこの発明の同期型トライバ回路の一実施例を示
す回路図である。第1図において、第4図と同一符号は
同一のものを示し、1はPチャネル型MOSトランジス
タ、4はNチャネル型MOSトランジスタであり、ON
抵抗か小さくドライブ能力か高いものである。5は2つ
の同期信号φ、φに同期した入力信号aを反転させる0
MO3構成のインバータである。6.7はそれぞれ0M
O3構成のNAND、NORゲートであり、入力信号a
と2つの同期信号φ、φとを人力としてPチャネル型M
OSトランジスタ1とNチャネル型Mo3I−ランジス
タ4をそれぞれドライブする。また、8.9.10はイ
ンバータ、11゜14はPチャネル型MOSl−ランシ
スタ、12゜13はNチャネル型MOSトランジスタで
あり、Pチャネル型MO3I−ランジスタ11とNチャ
ネル型M OS +−ランジスタ12およびPチャネル
型MOSトランジスタ14とNチャネル型MOSトラン
ジスタ13とで構成された2組のトランスファゲート3
00.400と、インバータ8,9゜10とによってラ
ッチ回路を構成している。このラッチ回路は同期型ドラ
イバ回路100の入力信号aを供給し、また、同期信号
φを同期型ドライバ回路100と共用し、この同期信号
φをインバタ8で反転して得られる他の同期信号φを供
給する。
す回路図である。第1図において、第4図と同一符号は
同一のものを示し、1はPチャネル型MOSトランジス
タ、4はNチャネル型MOSトランジスタであり、ON
抵抗か小さくドライブ能力か高いものである。5は2つ
の同期信号φ、φに同期した入力信号aを反転させる0
MO3構成のインバータである。6.7はそれぞれ0M
O3構成のNAND、NORゲートであり、入力信号a
と2つの同期信号φ、φとを人力としてPチャネル型M
OSトランジスタ1とNチャネル型Mo3I−ランジス
タ4をそれぞれドライブする。また、8.9.10はイ
ンバータ、11゜14はPチャネル型MOSl−ランシ
スタ、12゜13はNチャネル型MOSトランジスタで
あり、Pチャネル型MO3I−ランジスタ11とNチャ
ネル型M OS +−ランジスタ12およびPチャネル
型MOSトランジスタ14とNチャネル型MOSトラン
ジスタ13とで構成された2組のトランスファゲート3
00.400と、インバータ8,9゜10とによってラ
ッチ回路を構成している。このラッチ回路は同期型ドラ
イバ回路100の入力信号aを供給し、また、同期信号
φを同期型ドライバ回路100と共用し、この同期信号
φをインバタ8で反転して得られる他の同期信号φを供
給する。
第2図に、第1図におけるラッチ回路の入力信号INを
2つの同期信号φ、φでラッチした同期型ドライバ回路
100の入力信号aに対するラッチ回路の入力信号IN
と、2つの同期信号φ、φと、同期型トライ八回路10
0の入力信号aと、インバータ5の出力信号すと、NA
NDゲート6の出力信号Cと、NORケート7の出力信
号dと、出力信号OUTの電圧波形と、同期型ドライバ
回路100の出力と接地51の間に容量性負荷を接続し
たときの、出力負荷容量を充電するための充電電流■1
と、MOSトランジスタ1,2゜3.4を貫く貫通電流
I2と、電源50の電源電流IDDの電流波形とを示す
。
2つの同期信号φ、φでラッチした同期型ドライバ回路
100の入力信号aに対するラッチ回路の入力信号IN
と、2つの同期信号φ、φと、同期型トライ八回路10
0の入力信号aと、インバータ5の出力信号すと、NA
NDゲート6の出力信号Cと、NORケート7の出力信
号dと、出力信号OUTの電圧波形と、同期型ドライバ
回路100の出力と接地51の間に容量性負荷を接続し
たときの、出力負荷容量を充電するための充電電流■1
と、MOSトランジスタ1,2゜3.4を貫く貫通電流
I2と、電源50の電源電流IDDの電流波形とを示す
。
同期信号φが高論理レベルVDDに遷移すると、他の同
期信号Tはインバータ8により低論理レベルGNDにな
り、トランスファゲート400がOFFする。このとき
、ラッチ回路の入力信号INが高論理レベルVDDであ
ったとする。すると、同期型ドライバ回路100の入力
信号aとなる、2段の直列に接続したインバータ9,1
0の出力信号ハインバータ9.10により高論理レベル
VD[lになる。すると、インバータ5の出力信号すは
インバータ5により低論理レベルGNDになる。また、
NANDゲート6の出力信号Cは、他の同期信号アと、
入力信号aのNANDをとるので高論理レベルVDDで
あり、NORゲート7の出力信号dは、同期信号φと入
力信号aとのNORをとるので低論理レベルGNDであ
る。この時、MOSトランジスタ1.2.3.4のうち
、MOSトランジスタ2だけがONすることになり、出
力信号OUTの論理レベルは変わらない。
期信号Tはインバータ8により低論理レベルGNDにな
り、トランスファゲート400がOFFする。このとき
、ラッチ回路の入力信号INが高論理レベルVDDであ
ったとする。すると、同期型ドライバ回路100の入力
信号aとなる、2段の直列に接続したインバータ9,1
0の出力信号ハインバータ9.10により高論理レベル
VD[lになる。すると、インバータ5の出力信号すは
インバータ5により低論理レベルGNDになる。また、
NANDゲート6の出力信号Cは、他の同期信号アと、
入力信号aのNANDをとるので高論理レベルVDDで
あり、NORゲート7の出力信号dは、同期信号φと入
力信号aとのNORをとるので低論理レベルGNDであ
る。この時、MOSトランジスタ1.2.3.4のうち
、MOSトランジスタ2だけがONすることになり、出
力信号OUTの論理レベルは変わらない。
次に、同期信号φが低論理レベルGNDに遷移すると、
他の同期信号1はインバータ8により高論理レベルVD
Dになり、トランスファゲート300が○FFL、トラ
ンスファゲート400がONする。この時、2段の直列
に接続したインバータ9.10の出力信号は、トランス
ファゲート400を通してインバータ9の入力に正帰還
されるので、同期型ドライバ回路100の入力信号aの
論理レベルは、高論理レベルVDDのままである。しか
し、NANDゲート6の出力信号Cは、他の同期信号φ
と、同期型ドライバ回路100の入力信号aのNAND
をとるので低論理レベルGNDに遷移する。他方、NO
Rケート7の出力信号dは、同期信号φと同期型ドライ
バ回路100の入力信号aとのNORをとるので低論理
レベルGNDのままである。すると、MOSトランジス
タ1.2.3.4のうちMOSトランジスタ2の他に新
たにMO3I−ランジスタ1がONし、出力信号OUT
が高論理レベルVDDに遷移する。
他の同期信号1はインバータ8により高論理レベルVD
Dになり、トランスファゲート300が○FFL、トラ
ンスファゲート400がONする。この時、2段の直列
に接続したインバータ9.10の出力信号は、トランス
ファゲート400を通してインバータ9の入力に正帰還
されるので、同期型ドライバ回路100の入力信号aの
論理レベルは、高論理レベルVDDのままである。しか
し、NANDゲート6の出力信号Cは、他の同期信号φ
と、同期型ドライバ回路100の入力信号aのNAND
をとるので低論理レベルGNDに遷移する。他方、NO
Rケート7の出力信号dは、同期信号φと同期型ドライ
バ回路100の入力信号aとのNORをとるので低論理
レベルGNDのままである。すると、MOSトランジス
タ1.2.3.4のうちMOSトランジスタ2の他に新
たにMO3I−ランジスタ1がONし、出力信号OUT
が高論理レベルVDDに遷移する。
次に、再度同期信号φが高論理レベルVDDに遷移する
とき、ラッチ回路の入力信号INが低論理レベルGND
であったとする。すると、他の同期信号1はインバータ
8により低論理レベルGNDになり、トランスファケー
ト300がONL、トランスファゲート400がOFF
するので、同期型ドライバ回路100の入力信号aであ
る2段の直列に接続したインバータ9.10の出力信号
は、インバータ9.10により低論理レベルGNDにな
る。すると、インバータ5の出力信号すはインバータ5
により高論理レベルVDDになる。また、NANDゲー
ト6の出力信号Cは、他の同期信号Tと、同期型ドライ
バ回路100の入力信号aのNANDをとるのて高論理
レベルVDDであり、NORゲート7の出力信号dは、
同期信号φと同期型ドライバ回路1oOの入力信号aと
のNORをとるので低論理レベルGNDである。すなわ
ち、MOSトランジスタ1.2.3.4のうちMOSト
ランジスタ3だけがONするので、出力信号OUTの論
理レベルは変わらない。
とき、ラッチ回路の入力信号INが低論理レベルGND
であったとする。すると、他の同期信号1はインバータ
8により低論理レベルGNDになり、トランスファケー
ト300がONL、トランスファゲート400がOFF
するので、同期型ドライバ回路100の入力信号aであ
る2段の直列に接続したインバータ9.10の出力信号
は、インバータ9.10により低論理レベルGNDにな
る。すると、インバータ5の出力信号すはインバータ5
により高論理レベルVDDになる。また、NANDゲー
ト6の出力信号Cは、他の同期信号Tと、同期型ドライ
バ回路100の入力信号aのNANDをとるのて高論理
レベルVDDであり、NORゲート7の出力信号dは、
同期信号φと同期型ドライバ回路1oOの入力信号aと
のNORをとるので低論理レベルGNDである。すなわ
ち、MOSトランジスタ1.2.3.4のうちMOSト
ランジスタ3だけがONするので、出力信号OUTの論
理レベルは変わらない。
次に、同期信号φが低論理レベルGNDに遷移すると、
他の同期信号iはインバータ8により高論理レベルVD
Dになり、トランスファゲート300がOFFし、トラ
ンスファゲート400がONする。すると、2段の直列
に接続したインバータ9.10の出力信号は、トランス
フアケー1−400を通してインバータ9の入力に正帰
還されるのて、同期型トライバ回路1000人内借号8
0′)論理レベルは、イ氏論)里しベルVDDのままで
ある。また、N A N Dケート6の出力信号Cは、
他の同期信号φと、同期型トライバ回路100の入力信
号aのNANDをとるので高論1里レベルVDDのまま
であり、NORケート7の出力信号dは、同期信号φと
同期型ドライバ回路10Qの入力信号aとのNORをと
るのて高論理レベルVDDに遷移する。すると、M O
S トランジスタ1.2.3.4のうちMOSl−ラン
ジスタ3の他に新たに4がONし、出力信号OUTが低
論理レベルGNDに遷移する。
他の同期信号iはインバータ8により高論理レベルVD
Dになり、トランスファゲート300がOFFし、トラ
ンスファゲート400がONする。すると、2段の直列
に接続したインバータ9.10の出力信号は、トランス
フアケー1−400を通してインバータ9の入力に正帰
還されるのて、同期型トライバ回路1000人内借号8
0′)論理レベルは、イ氏論)里しベルVDDのままで
ある。また、N A N Dケート6の出力信号Cは、
他の同期信号φと、同期型トライバ回路100の入力信
号aのNANDをとるので高論1里レベルVDDのまま
であり、NORケート7の出力信号dは、同期信号φと
同期型ドライバ回路10Qの入力信号aとのNORをと
るのて高論理レベルVDDに遷移する。すると、M O
S トランジスタ1.2.3.4のうちMOSl−ラン
ジスタ3の他に新たに4がONし、出力信号OUTが低
論理レベルGNDに遷移する。
このように、この発明の同期型ドライ回路では常にM
OS +−ランシスタ1.2.3.4のうちの少なくと
も1つか0FFL/ているのて、MOSトランジスタ1
.2.3.4を貫いて流れる貫通電流I2はなく、第2
図で出力信号OUTの立ち上かり遷オ多時T1に流れて
いる電源50の電源電流IDCは、充電電流■1に等し
い。
OS +−ランシスタ1.2.3.4のうちの少なくと
も1つか0FFL/ているのて、MOSトランジスタ1
.2.3.4を貫いて流れる貫通電流I2はなく、第2
図で出力信号OUTの立ち上かり遷オ多時T1に流れて
いる電源50の電源電流IDCは、充電電流■1に等し
い。
なお、ラッチ回路の入力信号INのラッチにより、同期
型トライへ回路1000人内借号aか変化してから、出
力信号OUTをより早く変化させるために、第3図に(
a)示すように同期型ドライバ回路100よりもドライ
ブ能力か小さな第2のトライバ回路200を並列に設け
てもよく、第2のドライバ回路200としては、第3図
(b)に示すように、インバータ15を偶数段直列接続
して構成したものを用いれはよい。
型トライへ回路1000人内借号aか変化してから、出
力信号OUTをより早く変化させるために、第3図に(
a)示すように同期型ドライバ回路100よりもドライ
ブ能力か小さな第2のトライバ回路200を並列に設け
てもよく、第2のドライバ回路200としては、第3図
(b)に示すように、インバータ15を偶数段直列接続
して構成したものを用いれはよい。
また、NANDケート6の出力を人力として、Pチャネ
ル型MOSトランジスタ1のケートに出力信号を得る、
偶数段の直列接続したインバータをNANDケ−1・6
とPチャネル型MOSトランジスタ1の間に挿入しても
よいほか、NORケート7の出力を人力として14チャ
ネル型M OS l−ランラスタ40ケートに出力信号
を得る、偶数段の直列接続したインバータをNORゲー
1−7とNチャナル型MOSトランジスタ4の間に挿入
してもよい。
ル型MOSトランジスタ1のケートに出力信号を得る、
偶数段の直列接続したインバータをNANDケ−1・6
とPチャネル型MOSトランジスタ1の間に挿入しても
よいほか、NORケート7の出力を人力として14チャ
ネル型M OS l−ランラスタ40ケートに出力信号
を得る、偶数段の直列接続したインバータをNORゲー
1−7とNチャナル型MOSトランジスタ4の間に挿入
してもよい。
さらにまた、インバータ5を奇数段の直列接続したイン
バータに変えてもよい。
バータに変えてもよい。
(発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、第1の電源と第2の電
源間に直列に接続されたPヂャネル型の第1および第2
のMOSトランジスタと、Nチャネル型の第3および第
4のMOSl−ランジスタと、同期信号と同期した入力
信号を受りて第2のMOSトランジスタおよび第3のM
OSl−ランジスタの一方をONとする第1の論理ケー
トと、この第1の論理ケートにより第2のMOSl−ラ
ンジスタがONされた後に、第1のMOSl−ランジス
タをONとする第2の論理ケー)・と、第1の論理ゲー
トにより第3のMOSトランジスタがONとされた後に
、第4のMOSl−ランジスタをONとする第3の論理
ゲートから構成しので、ドライブ納涼の大きなMOSl
−ランジスタの遷穆時の貫通電流がなく、消費電力を減
らせることができ、また、誤動作の原因となるAfl配
線のマイグレーションやノイズの発生を無くすことかで
きるという効果がある。
源間に直列に接続されたPヂャネル型の第1および第2
のMOSトランジスタと、Nチャネル型の第3および第
4のMOSl−ランジスタと、同期信号と同期した入力
信号を受りて第2のMOSトランジスタおよび第3のM
OSl−ランジスタの一方をONとする第1の論理ケー
トと、この第1の論理ケートにより第2のMOSl−ラ
ンジスタがONされた後に、第1のMOSl−ランジス
タをONとする第2の論理ケー)・と、第1の論理ゲー
トにより第3のMOSトランジスタがONとされた後に
、第4のMOSl−ランジスタをONとする第3の論理
ゲートから構成しので、ドライブ納涼の大きなMOSl
−ランジスタの遷穆時の貫通電流がなく、消費電力を減
らせることができ、また、誤動作の原因となるAfl配
線のマイグレーションやノイズの発生を無くすことかで
きるという効果がある。
第1図はこの発明の同期型トライバ回路一実施例を示す
回路図、第2図は、第1図の実施例の各部の電圧波形と
電流波形を示す図、第3図はこの発明の他の実施例を説
明するための回路図、第4図は従来例のトライバ回路を
示す回路図、第5図は、第4図の従来例の各部の電圧波
形と電流波形を示す図である。 図において、1,2.3.4.11.12゜+3.14
.19.20はMOS)−ランジスタ、5 B、9.
10.15はインバータ、6はNANDゲート、7はN
ORゲート、50は電源、51は接地、100は同期型
トライバ回路、200は第2のトライバ回路、300.
400はトランスファゲートである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第 図 200、算2のトライバ団F番 ]5 インバータ 第 図 第 図
回路図、第2図は、第1図の実施例の各部の電圧波形と
電流波形を示す図、第3図はこの発明の他の実施例を説
明するための回路図、第4図は従来例のトライバ回路を
示す回路図、第5図は、第4図の従来例の各部の電圧波
形と電流波形を示す図である。 図において、1,2.3.4.11.12゜+3.14
.19.20はMOS)−ランジスタ、5 B、9.
10.15はインバータ、6はNANDゲート、7はN
ORゲート、50は電源、51は接地、100は同期型
トライバ回路、200は第2のトライバ回路、300.
400はトランスファゲートである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第 図 200、算2のトライバ団F番 ]5 インバータ 第 図 第 図
Claims (1)
- 第1の電源と第2の電源間に直列に接続されたPチャネ
ル型の第1および第2のMOSトランジスタと、Nチャ
ネル型の第3および第4のMOSトランジスタと、同期
信号と同期した入力信号を受けて前記第2のMOSトラ
ンジスタおよび第3のMOSトランジスタの一方をON
とする第1の論理ゲートと、この第1の論理ゲートによ
り前記第2のMOSトランジスタがONされた後に、前
記第1のMOSトランジスタをONとする第2の論理ゲ
ートと、前記第1の論理ゲートにより前記第3のMOS
トランジスタがONとされた後に、前記第4のMOSト
ランジスタをONとする第3の論理ゲートから構成した
ことを特徴とする同期型ドライバ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208961A JP2569750B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 同期型ドライバ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208961A JP2569750B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 同期型ドライバ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257012A true JPH0257012A (ja) | 1990-02-26 |
| JP2569750B2 JP2569750B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=16565021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208961A Expired - Lifetime JP2569750B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 同期型ドライバ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569750B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6052008A (en) * | 1997-07-14 | 2000-04-18 | International Business Machines Corporation | Generation of true and complement signals in dynamic circuits |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175218A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-04 | Fujitsu Ltd | Cmosインバ−タ |
| JPS62163417A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-20 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63208961A patent/JP2569750B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175218A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-04 | Fujitsu Ltd | Cmosインバ−タ |
| JPS62163417A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-20 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6052008A (en) * | 1997-07-14 | 2000-04-18 | International Business Machines Corporation | Generation of true and complement signals in dynamic circuits |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569750B2 (ja) | 1997-01-08 |
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