JPH0257015A - Ad変換器 - Google Patents
Ad変換器Info
- Publication number
- JPH0257015A JPH0257015A JP20930588A JP20930588A JPH0257015A JP H0257015 A JPH0257015 A JP H0257015A JP 20930588 A JP20930588 A JP 20930588A JP 20930588 A JP20930588 A JP 20930588A JP H0257015 A JPH0257015 A JP H0257015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- counter
- duty cycle
- reference clock
- counted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
この発明は入力アナログ信号をデジタル信号に変換する
AD変換器に関する。
AD変換器に関する。
「従来の技術」
従来のAD変換器としては例えば二重積分形AD変換器
が知られている。二重積分形AD変換器は入力アナログ
電圧を一定時間積分器で積分し、その後、その積分器の
入力を逆極性の基準電圧に切替えてその基準電圧を積分
し、積分出力が基準値を切る時点までの基準電圧の積分
時間により入力アナログ電圧を時間に変換し、その変換
された時間の間、基準クロックを計数することによりそ
の計数値としてデジタル出力を得るものである。
が知られている。二重積分形AD変換器は入力アナログ
電圧を一定時間積分器で積分し、その後、その積分器の
入力を逆極性の基準電圧に切替えてその基準電圧を積分
し、積分出力が基準値を切る時点までの基準電圧の積分
時間により入力アナログ電圧を時間に変換し、その変換
された時間の間、基準クロックを計数することによりそ
の計数値としてデジタル出力を得るものである。
この二重積分形AD変換器においては積分器の直線性が
良いものでなげればならない、また基準クロックが正確
なものでな&Jればならないなどの問題があった。
良いものでなげればならない、また基準クロックが正確
なものでな&Jればならないなどの問題があった。
「課題を解決するための手段」
この発明によれば入力アナログ信号はディウティサイク
ル変換回路によりディウティサイクルに変換され、その
変換されたディウティサイクル出力のパルス周期の間、
基準クロックを第1カウンタで計数し、変換されたディ
ウティサイクル出力のパルス幅の間、上記基準クロック
と同期したりロックを第2カウンタで計数し、第1カウ
ンタの計数値で第2カウンタの計数値か割算手段におい
て割算される。J二の割算出力かデジタル出力となる。
ル変換回路によりディウティサイクルに変換され、その
変換されたディウティサイクル出力のパルス周期の間、
基準クロックを第1カウンタで計数し、変換されたディ
ウティサイクル出力のパルス幅の間、上記基準クロック
と同期したりロックを第2カウンタで計数し、第1カウ
ンタの計数値で第2カウンタの計数値か割算手段におい
て割算される。J二の割算出力かデジタル出力となる。
「実施例」
第1図はこの発明の実施例を示す。入力端子11からの
入力アナ1:Jグ仏号はディウティサイクル変(莫I!
:i回路12によりティウう一イリーイクルに変換され
る。ディウティサイクル変換回路12の出力は第2図へ
に示すようなパルスであり、その周期jTに対するパル
ス幅[の比、つまりう−イウティサイクルが入力アナロ
グ信号Cごlヒ例したものとムる。
入力アナ1:Jグ仏号はディウティサイクル変(莫I!
:i回路12によりティウう一イリーイクルに変換され
る。ディウティサイクル変換回路12の出力は第2図へ
に示すようなパルスであり、その周期jTに対するパル
ス幅[の比、つまりう−イウティサイクルが入力アナロ
グ信号Cごlヒ例したものとムる。
ティウライリ゛・イクル変換回路12の出力のパルス周
期の間、基準クロックか第1タウンつて言l数される。
期の間、基準クロックか第1タウンつて言l数される。
この例−Cは複数回jllの間か計数されるようにした
場合で、〕1ンピュータ13から第2図Bに示すような
制御信号が1〕形フリツプフロツプ14のデータ端子I
)−\供給され、そのD形フリップフロップ14のクロ
ック端、7− CKにティ・υう−イリ“イクル変換回
路12の出力か供給される。F〕形フリップフロンプ1
4の出力端子Qの出力は第2VCに示すようにコンピュ
ータ13上の制御信−υの立−にりの直後のディウティ
サイクル変換出力パルスで立上り、制御信刊のす゛ノ下
りの直後のティウティザイクル変換出力パルスで立下る
。図示例ではティウティリ”イクル変換出力パルスの3
周jUl 3 i’の幅の出力がフリッゾフし2ンプ1
4から得られる。
場合で、〕1ンピュータ13から第2図Bに示すような
制御信号が1〕形フリツプフロツプ14のデータ端子I
)−\供給され、そのD形フリップフロップ14のクロ
ック端、7− CKにティ・υう−イリ“イクル変換回
路12の出力か供給される。F〕形フリップフロンプ1
4の出力端子Qの出力は第2VCに示すようにコンピュ
ータ13上の制御信−υの立−にりの直後のディウティ
サイクル変換出力パルスで立上り、制御信刊のす゛ノ下
りの直後のティウティザイクル変換出力パルスで立下る
。図示例ではティウティリ”イクル変換出力パルスの3
周jUl 3 i’の幅の出力がフリッゾフし2ンプ1
4から得られる。
このフリンプフしトング14の出力はゲート15・\供
給され、このケー115には端子16から第2図りに示
ずよ・うな)i;、 ?ljy、クロックが供給されて
いる。従ってゲート15の出力iJ第2図E6に示すよ
うになり、ソリノプフLトノゾ14の出力かある間些車
クロ・ツクが通過する。この出力が第1カウンタ17で
言1数される。つT1り第1カウンタ17はこの例では
ディウティサイクル変換出力パルスの3周期3′Fの間
、V:♂;子16の基準クロックを4数する。
給され、このケー115には端子16から第2図りに示
ずよ・うな)i;、 ?ljy、クロックが供給されて
いる。従ってゲート15の出力iJ第2図E6に示すよ
うになり、ソリノプフLトノゾ14の出力かある間些車
クロ・ツクが通過する。この出力が第1カウンタ17で
言1数される。つT1り第1カウンタ17はこの例では
ディウティサイクル変換出力パルスの3周期3′Fの間
、V:♂;子16の基準クロックを4数する。
第1カンウタ]7で計数しているパルス周期3Tの間に
おりるディウう〜イーIJイクル変換出力のパルス幅3
(の間、端子16の基ハ1′クロックを第2カウンタ1
8で計数する。つまり、ケー I・15の出力はゲート
19−供給され、ケート19t4子イパノティザイクル
変換回路12の出力で開閉側′41■され、グーI I
9から第2図F6j示すような出力か得られ、この出力
が第2カウンタ18で計数される。
おりるディウう〜イーIJイクル変換出力のパルス幅3
(の間、端子16の基ハ1′クロックを第2カウンタ1
8で計数する。つまり、ケー I・15の出力はゲート
19−供給され、ケート19t4子イパノティザイクル
変換回路12の出力で開閉側′41■され、グーI I
9から第2図F6j示すような出力か得られ、この出力
が第2カウンタ18で計数される。
第1カウンタ17の泪数値3Tと、第2カウンタ18の
計数値31とがコンピュ−タ13上こ取込まれ、計数値
3 Tで計数値3を力砧り算される。この割算結果GJ
入力端端子1の入力アナoり信号のテンタル値を示すこ
とになる。
計数値31とがコンピュ−タ13上こ取込まれ、計数値
3 Tで計数値3を力砧り算される。この割算結果GJ
入力端端子1の入力アナoり信号のテンタル値を示すこ
とになる。
例えばディウティ→ノイクル変換出力パルスの周波数が
約1ktlzに対し、m’lンビューク13からの制御
信すは約200m5.端子16の基準クロックの周波数
は6M1lzとされる。第1カウンタ17で計数する基
準クロックは第2カウンタ18て計数する基〈Vクロッ
クを分周したものでもよい。つまり第1カウンタ17で
41数する基準クロックと第2カウンタ18で計数する
基<11クロンクとは互いに同+u+ していればよい
。
約1ktlzに対し、m’lンビューク13からの制御
信すは約200m5.端子16の基準クロックの周波数
は6M1lzとされる。第1カウンタ17で計数する基
準クロックは第2カウンタ18て計数する基〈Vクロッ
クを分周したものでもよい。つまり第1カウンタ17で
41数する基準クロックと第2カウンタ18で計数する
基<11クロンクとは互いに同+u+ していればよい
。
「発明の効果」
以十述へたよ・うにこの発明によれば入力アナログ信号
をディウティリイクルに変換し、そのディウティサイク
ル変換出力パルスの周期と、パルス幅との各期間の開基
?il−り[lツクを旧敵し、ぞの旧敵値の比をとるも
のであるから基準クロックは正確なものでなくてもよい
。またティウティ→jイクルの変換が止しく行われてい
ればよく、ディウティサイクル変換出力パルスの周波数
は正確なものでなくてもよい。アナログスインチを必要
としない。更にディウーティザイクル変換出力の複数回
illを測定する場合は平均化した変換出力が胃られる
。
をディウティリイクルに変換し、そのディウティサイク
ル変換出力パルスの周期と、パルス幅との各期間の開基
?il−り[lツクを旧敵し、ぞの旧敵値の比をとるも
のであるから基準クロックは正確なものでなくてもよい
。またティウティ→jイクルの変換が止しく行われてい
ればよく、ディウティサイクル変換出力パルスの周波数
は正確なものでなくてもよい。アナログスインチを必要
としない。更にディウーティザイクル変換出力の複数回
illを測定する場合は平均化した変換出力が胃られる
。
第1図はこの発明によるAD変換器の一例を示すブロン
ク図、第2図はその動作の説明に供するタイムチャ=1
・である。
ク図、第2図はその動作の説明に供するタイムチャ=1
・である。
Claims (1)
- (1)入力アナログ信号をディウティサイクルに変換す
るディウティサイクル変換回路と、 そのディウティサイクル変換回路の出力パルス周期の間
、基準クロックを計数する第1カウンタと、 上記ディウティサイクル変換回路の出力パルス幅の間、
上記基準クロックと同期したクロックを計数する第2カ
ウンタと、 上記第1カウンタの計数値で上記第2カウンタの計数値
を割算する割算手段とを具備するAD変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20930588A JPH0257015A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | Ad変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20930588A JPH0257015A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | Ad変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257015A true JPH0257015A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16570757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20930588A Pending JPH0257015A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | Ad変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10341236A1 (de) * | 2003-09-08 | 2005-04-07 | Gude, Michael, Dr. | Analog/Digital-Wandler |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101518A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-16 | Toshiba Corp | A−dコンバ−タ |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP20930588A patent/JPH0257015A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101518A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-16 | Toshiba Corp | A−dコンバ−タ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10341236A1 (de) * | 2003-09-08 | 2005-04-07 | Gude, Michael, Dr. | Analog/Digital-Wandler |
| DE10341236B4 (de) * | 2003-09-08 | 2006-07-13 | Gude, Michael, Dr. | Analog/Digital-Wandler |
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