JPH0258048B2 - - Google Patents

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JPH0258048B2
JPH0258048B2 JP28403085A JP28403085A JPH0258048B2 JP H0258048 B2 JPH0258048 B2 JP H0258048B2 JP 28403085 A JP28403085 A JP 28403085A JP 28403085 A JP28403085 A JP 28403085A JP H0258048 B2 JPH0258048 B2 JP H0258048B2
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JP
Japan
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tool
spindle
drive unit
turret head
head
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JP28403085A
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English (en)
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JPS62140727A (ja
Inventor
Hitoshi Hashimoto
Hideo Kodachi
Tsutomu Fujita
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/01Frames, beds, pillars or like members; Arrangement of ways

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Machine Tool Units (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 発明の目的 (1) 産業上の利用分野 本発明は、工作機械における工具駆動ユニツト
の支持装置、特にコラムに対して昇降する工具駆
動ユニツトの昇降枠体が、コラムの前面側におい
て上下方向に延設された左右一対の案内レールに
沿つて昇降され、この昇降枠体の前面側には、水
平面内において前後方向に対して傾斜した方向の
軸線周りに旋回される斜塔式タレツトヘツドが支
持されている工作機械における工具駆動ユニツト
の支持装置に関する。
(2) 従来の技術 工具交換用タレツトを備えた工作機械は、特公
昭47−32112号公報、特開昭52−122976号公報に
見られるように従来より知られており、又コラム
に対して昇降する工具駆動ユニツトの昇降枠体
が、コラムの前面側において上下方向に延設され
た案内レールに沿つて昇降され、この昇降枠体の
前面側には、前後方向に対して傾斜した方向の軸
線周りに旋回される斜塔式タレツトヘツドが支持
されている第5図に示されているような工作機械
における工具駆動ユニツトの支持装置も知られて
いる。
第5図において、工作機械のコラム90の前面
側には左右一対の案内レール91,92が上下方
向に延設されており、工具駆動ユニツトA′の昇
降枠体93は、上下方向の送りねじ94により上
下方向への移動力を受けつつ前記案内レール9
1,92に沿つて昇降する。昇降枠体93の前方
部に形成された筒状支持部95の先端部には、水
平面内において前後方向に対して傾斜した方向の
軸線周りに旋回される斜塔式タレツトヘツド96
が支持されており、このタレツトヘツド96の筒
状連結部97の外周部は、軸受98を介して昇降
枠体93の筒状支持部95の内周面側に回転自在
に支持されている。そして筒状支持部95の外端
部の外周フランジ93fとタレツトヘツド96の
連結部の外周フランジ96fとは、各対向面側に
おいて相互に滑接自在であると共に、背面側には
テーパ面が形成されており、これら外周フランジ
93f,96fの外周面部には、タレツトヘツド
96の昇降枠体93に対する旋回を必要に応じて
抑止するための環状クランプ99が嵌合してい
る。
タレツトヘツド96の筒状連結部97の端面側
には歯車100が一体的に固着されており、この
歯車100には、昇降枠体93上に配設されたタ
レツト旋回用モータ101により傘歯車102、
傘歯車103、歯車軸104を介して回転駆動さ
れる歯車105がかみ合つている。
昇降枠体93上に配設された工具回転用モータ
106の回転駆動力は、工具回転用モータ106
の出力軸に連結された継手107、歯車108,
109,110、歯車110の歯車軸上のスプラ
イン111、及びこのスプライン111に嵌合さ
れていてクラツチ操作シリンダ115により軸受
114を介して軸方向に移動操作されるクラツチ
112の駆動側係合部材113を介して、タレツ
トヘツド96のスピンドルヘツド116の内周側
に回転自在に嵌入されたスピンドル117の基端
部へ伝達される。このスピンドル117の先端部
には、工具118の工具軸119を保持する工具
ホルダ120がスピンドル117と一体的に回転
し得るように保持される。
タレツトヘツド96は、スピンドルヘツド11
6とは別にもう一つのタレツトヘツド121を有
し、このスピンドルヘツド121内には、工具ホ
ルダ123を先端部において保持するスピンドル
122が回転自在に嵌入されている。各スピンド
ルヘツド116,121は対応するスピンドル1
17,122が互いに干渉することがないように
それらの中心軸線が段違い状態となるように形成
されており、作動時においては実線で示されたス
ピンドルヘツド116の位置にあつてスプライン
111と一直線上に並び、工具交換時においては
タレツトヘツド96が旋回して鎖線で示されたス
ピンドルヘツド121の位置を占める。
(3) 発明が解決しようとする問題点 第5図に示された従来の工具駆動ユニツトの支
持装置においては、一対の案内レール91,92
は共に同一の左右方向鉛直面内に配設されている
ため、案内レール91からタレツトヘツド96の
連結部までの距離に比べて案内レール92からタ
レツトヘツド96の連結部までの距離が非常に長
く、案内レール92からのオーバーハング量が大
きい。このため工具駆動ユニツトA′の機械剛性
が充分でなく、工具による切削加工時の切削負荷
に起因する振動やスピンドル117の水平精度の
低下が生じ易いと共に、案内レール92を起点と
する工具駆動ユニツトA′の熱変位量も少なくな
く、加工精度を向上する上で不都合があつた。
そこで本発明は、切削負荷に起因する振動やス
ピンドルの水平精度の低下を防止し、工具駆動ユ
ニツトの熱変位量も少なくて済み、加工精度が一
段と向上し得る工作機械における工具駆動ユニツ
トの支持装置を得ることを主な目的とするもので
ある。
B 発明の構成 (1) 問題点を解決するための手段 本発明によれば、コラムに対して昇降する工具
駆動ユニツトの昇降枠体が、前記コラムの前面側
において上下方向に延設された左右一対の案内レ
ールに沿つて昇降され、この昇降枠体の前面側に
は、水平面内において前後方向に対して傾斜した
方向の軸線周りに旋回される斜塔式タレツトヘツ
ドが支持されている工具駆動ユニツトの支持装置
において、前記各案内レールは共に前記タレツト
ヘツドの至近位置となるように、前記一対の案内
レールのうちの一方の案内レールは、相対的に他
方の案内レールよりも前方位置に配設されてい
る、工作機械における工具駆動ユニツトの支持装
置が得られる。
(2) 作 用 各案内レールがともに斜塔式タレツトヘツドの
至近位置となるように、左右一対の案内レールの
うちの一方の案内レールは、相対的に他方の案内
レールよりも前方位置に配設されているため、工
具駆動ユニツトの各案内レールからのオーバーハ
ング量は従来の装置に比べて非常に少なくなり、
工具駆動ユニツトの機械剛性が増加して、切削負
荷に起因する振動やスピンドルの水平精度の低下
が抑えられると共に、工具駆動ユニツトの熱変位
量も少なくなり、その結果加工精度が一段と向上
する。
(3) 実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説
明する。まず第1図及び第2図において、工作機
械のベツド1上には、送りモータ2により左右方
向に移動される左右方向移動台3が搭載されてい
ると共に、左右方向移動台3上には送りモータ4
により一対の案内レール5,6に沿つて前後方向
に移動される前後方向移動台7が搭載されてい
る。この前後方向移動台7上にはコラム8が立設
されており、送りモータ9により回転駆動される
送りねじ10により昇降する工具駆動ユニツトA
の昇降枠体11は、コラムの前面側において上下
方向に延設された左右一対の案内レール12,1
3に沿つてコラム8に対して相対的に昇降する。
昇降枠体11の前面側には、水平面内において前
後方向に対して傾斜した方向の軸線周りに旋回さ
れる斜塔式タレツトヘツド17が支持されてお
り、このタレツトヘツド17には一対のスピンド
ルヘツド16,66が形成されている。各スピン
ドルヘツド16,66の中心軸線は、工具駆動ユ
ニツトAの内部機構の相互干渉を避けるため第1
図に示されるように互いにねじれた関係にあり、
第2図に示されるように、工具による切削作動時
においてはスピンドルヘツドの中心軸線はコラム
8に対し前後方向に向かい、又工具交換時におい
てはタレツトヘツド17の旋回に伴つてスピンド
ルヘツドの中心軸線はコラム8に対し左右方向に
向かう。第2図においては、スピンドルヘツド1
6は切削位置にあり、スピンドルヘツド66は工
具交換位置にある。又第2図に示されるように、
案内レール13は案内レール12よりも前方に配
設されており、各案内レール12,13からタレ
ツトヘツド17までの距離は共に短い。
第3図において、昇降枠体11の筒状支持部1
4の内周面側には、タレツトヘツド17の筒状連
結部18の外周面側が軸受15を介して回転自在
に支持されていると共に、昇降枠体11の外周フ
ランジ11fとタレツトヘツド17の外周フラン
ジ17fの各対向面は相互に滑接自在となるよう
に構成されている。そして各外周フランジ11
f,17fの背面側はそれぞれテーパ面11t,
17tとして形成されており、これら一対の外周
フランジ11f,17fの外面部は、タレツトヘ
ツド17の旋回を必要に応じて抑止するための環
状クランプ19により包囲されている。
筒状連結部18の端面側には歯車20が一体的
に固着されており、この歯車20には、昇降枠体
11上に搭載されたタレツト旋回用モータ21に
より、モータ21の出力軸上の傘歯車23、筒状
支持部14上に軸受24,25により軸支された
歯車軸26の一端側の傘歯車27を介して回転駆
動される歯車軸26の他端側の歯車28がかみ合
つている。
昇降枠体11上に搭載された工具回転用モータ
29の回転駆動力は、出力軸30、昇降枠体11
により軸受31,32を介して回転自在に支持さ
れた歯車軸33上の歯車34、昇降枠体11によ
り軸受35,36を介して回転自在に支持された
歯車軸37上の歯車38、及び昇降枠体11によ
り軸受39,40を介して回転自在に支持された
歯車軸41上の歯車42を介して、歯車軸41の
前方突出部の外周面上のスプライン43へ伝達さ
れる。
スプライン43には、クラツチ44の駆動側係
合部材44aの内周面上のスプラインが係合して
いる。駆動側係合部材44aは、全体として筒状
形をなしており、その前端縁部には被動側係合部
材44bと係合する係合部を有すると共に、後端
寄りの外周面上には外周面側に環状溝46が形成
されたクラツチ操作輪45が固定されている。
昇降枠体11にはスプライン43と平行に前方
へ向けて突出するロツド47の基端部が固定され
ており、このロツド47の中央部に形成された固
定ピストン48には、クラツチ操作シリンダ49
が嵌合している。クラツチ操作シリンダ49の両
端壁はロツド47の外周面に沿つて滑接自在であ
り、クラツチ操作シリンダ49の後端寄りの外周
面上に固定されたクラツチ操作爪50はクラツチ
操作輪45の環状溝46に係合している。第4図
に示されているように、クラツチ操作シリンダ4
9の後端部の上面上にはクラツチ操作シリンダ4
9の軸方向に対して垂直な方向に突出する滑接部
材73の基端部が固着されており、この滑接部材
73は、昇降枠体11上に基端部が固定され先端
部にストツパーナツト75が螺合されたロツド4
7と平行な案内レール74に滑接自在に嵌合して
いる。この案内レール74に沿つて滑接部材73
(第4図)が滑接することにより、クラツチ操作
シリンダ49は常に一定の方位を保ちながらロツ
ド47に沿つて滑接する。そしてロツド47内の
圧力流体路51に圧力流体が導通されると、クラ
ツチ操作シリンダ49が後退してクラツチ44が
離脱状態となり、又ロツド47内の圧力流体路5
2に圧力流体が導通されると、クラツチ操作シリ
ンダ49が前進してクラツチ44が係合状態とな
る。
第3図において、スピンドルヘツド16の内周
17は、軸受53及び軸受群54を介して中空ス
ピンドル55が回転自在に支持されており、この
中空スピンドル55の後端部の外周面上にはクラ
ツチ44を構成する環状の被動側係合部材44b
が固定されている。従つてクラツチ44が係合状
態にあるときにはスプライン43側の回転駆動力
はクラツチ44を介して中空スピンドル55へ伝
達される。
中空スピンドル55の前端部内周面側には、前
方へ向けて拡開するテーパ面55tが形成されて
おり、このテーパ面55tには、工具ホルダ57
の外周部に形成されたテーパ面57tが密着する
ようになつている。工具ホルダ57がテーパ面5
5t部に嵌入された状態においては、中空スピン
ドル55の回転駆動力は、中空スピンドル55の
前端面側に固定された係合ピン56が工具ホルダ
57の前端部外周面側に形成された係合凹部と係
合していることにより、係合ピン56を介して工
具ホルダ57へ伝達される。
工具ホルダ57の後端面から後方へ向けて、後
端部に拡大部を有する工具ホルダ軸58が突出し
ており、この工具ホルダ軸58は、中空スピンド
ル55の中空部内で軸方向に延設されたドローバ
ー59の前端部に形成された筒状部60内に嵌入
するようになつている。筒状部60には周方向に
間隔を置いて複数個、例えば3個の半径方向に貫
通するボール保持孔が形成されており、各ボール
保持孔内にはボール61が離脱しないようにして
保持されている。又中空スピンドル55の中空部
内において筒状部60に対応した位置には、前端
側の内周部に前方へ拡開するテーパ面が形成され
た筒状部材62が保持されている。ドローバーの
後端部にはナツト63が螺合されており、このナ
ツト63と中空スピンドル55の内周側の肩部と
の間に介装された多数の環状板ばね64のばね偏
倚力により、ドローバー59は常に後方へ引張り
力を受けており、このばね偏倚力により各ボール
61は筒状部材62の内周面側のテーパ面に沿つ
て移動して工具ホルダ軸58を締め付け、工具ホ
ルダ57を確実にテーパ面55t部内に保持す
る。
工具ホルダ57を中空スピンドル55から取り
外すときは、タレツトヘツド17を旋回してスピ
ンドルヘツド16を工具交換位置に位置決めして
から、ドローバー59の基端面を第3図には図示
されていない押圧装置によりばね偏倚力に抗して
押圧すると共に、工具ホルダ57の先端部外周面
上に形成された環状係合溝65に把持爪を係合さ
せて工具ホルダ57を中空スピンドル55の外方
へ引抜くことにより、工具ホルダ57を中空スピ
ンドル55から取り外すことができる。
ドローバー59内には軸方向に貫通して圧力空
気導入孔59cが形成されており、工具交換時に
おいて工具ホルダ57を中空スピンドル55から
取り外す際に、圧力空気導入孔59cに圧力空気
を導入することにより、圧力空気をテーパ面55
t側へ吹き付けてテーパ面55tを清浄すること
ができる。
第4図において、スピンドルヘツド16は作動
位置にあつて、工具ホルダ57により工具軸12
5部を保持された工具124は切削作動状態にあ
る。これに対しスピンドルヘツド66は工具交換
位置にある。このスピンドルヘツド66の内周側
には、軸受67及び軸受群68を介して中空スピ
ンドル69が回転自在に支持されており、中空ス
ピンドル69は、工具軸70を保持する工具ホル
ダ71を保持している。
中空スピンドル69は中空スピンドル55と全
く同一の構造を有しており、この中空スピンドル
69の基端部外周面上にはクラツチ44の被動側
係合部材72が固定されていると共に、この被動
側係合部材72に近接して係合溝83が形成され
ている。他方、昇降枠体11に固定されたブラケ
ツト77の枢支部78には、フツク80の基端側
に突設されたブラケツト79が枢支されている。
フツク80の先端部には中空スピンドル69の係
合溝83に係合する二又状の係合爪82が形成さ
れていると共に、フツク80の中央部にはフツク
80の基端側から先端側へ向けて細長い長孔81
が形成されており、この長孔81はクラツチ操作
シリンダ49の外周部の上面側に突設された係合
ピン76が遊嵌されている。従つて、タレツトヘ
ツド17がタレツト旋回用モータ21の作動によ
り旋回されるに当たつてクラツチ操作シリンダ4
9が後退してクラツチ44が離脱状態に置かれる
間は、フツク80が枢支部78を中心として昇降
枠体11寄りに揺動して係合爪82が係合溝83
から離脱しているが、一対のスピンドルヘツドの
一方、例えばスピンドルヘツド16が作動位置に
位置決めされると同時に他方のスピンドルヘツ
ド、例えばスピンドルヘツド66が工具交換位置
に位置決めされ、クラツチ操作シリンダ49が前
進してクラツチ44が係合状態となると、フツク
80は枢支部78を中心として前方へ揺動し、係
合爪82が係合溝83に係合することにより、中
空スピンドル69の軸方向にかかる力の一部を分
担し、軸受67及び軸受群68の負担を少なくす
る。
C 発明の効果 以上のように本発明によれば、各案内レールは
共にタレツトヘツドの至近位置となるように、一
対の案内レールのうちの一方の案内レールは、相
対的に他方の案内レールよりも前方位置に配設さ
れるので、工具駆動ユニツトの各案内レールから
のオーバーハング量が小さくて済み、そのため工
具駆動ユニツトの機械剛性が高まり、工具による
切削加工時の切削負荷に起因する振動やスピンド
ルの水平精度の低下を抑制することができ、また
案内レールを起点とする工具駆動ユニツトの熱変
位量も少なくて済むことにより、加工精度は一段
と向上するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に基づく工具駆動ユ
ニツトの支持装置を備えた工作機械の一例を示す
前面図、第2図は第1図の工作機械の平面図、第
3図は第1図の−線に沿つて見た要部平断面
図、第4図は第1図の−線に沿つて見た要部
平断面図、第5図は従来の工具駆動ユニツトの支
持装置を示す要部平断面図である。 A……工具駆動ユニツト、8……コラム、11
……昇降枠体、12,13……案内レール、17
……タレツトヘツド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 コラム8に対して昇降する工具駆動ユニツト
    Aの昇降枠体11が、前記コラム8の前面側にお
    いて上下方向に延設された左右一対の案内レール
    12,13に沿つて昇降され、この昇降枠体11
    の前面側には、水平面内において前後方向に対し
    て傾斜した方向の軸線周りに旋回される斜塔式タ
    レツトヘツド17が支持されている工具駆動ユニ
    ツトの支持装置において、前記各案内レール1
    2,13は共に前記タレツトヘツド17の至近位
    置となるように、前記一対の案内レール12,1
    3のうちの一方の案内レール13は、相対的に他
    方の案内レール12よりも前方位置に配設されて
    いることを特徴とする、工作機械における工具駆
    動ユニツトの支持装置。
JP28403085A 1985-12-17 1985-12-17 工作機械における工具駆動ユニツトの支持装置 Granted JPS62140727A (ja)

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CN102922302B (zh) * 2012-10-18 2014-10-15 北京科技大学 一种基于模块化设计的立式加工中心滑鞍结构

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