JPH032605B2 - - Google Patents
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- JPH032605B2 JPH032605B2 JP28403285A JP28403285A JPH032605B2 JP H032605 B2 JPH032605 B2 JP H032605B2 JP 28403285 A JP28403285 A JP 28403285A JP 28403285 A JP28403285 A JP 28403285A JP H032605 B2 JPH032605 B2 JP H032605B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- tool
- tool holder
- hook
- spindles
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、複数個の工具回転用スピンドルを回
転自在に支持する斜塔式タレツトヘツドが枠体に
対して旋回可能に支持されており、このタレツト
ヘツドの旋回に伴つて前記スピンドルのうちのい
ずれか一つのスピンドルが加工位置に位置決めさ
れたときには、他のスピンドルの少なくとも一つ
のスピンドルは工具交換位置にある形式の工作機
械の工具駆動ユニツトにおいて使用される工具ホ
ルダ離脱装置に関する。
転自在に支持する斜塔式タレツトヘツドが枠体に
対して旋回可能に支持されており、このタレツト
ヘツドの旋回に伴つて前記スピンドルのうちのい
ずれか一つのスピンドルが加工位置に位置決めさ
れたときには、他のスピンドルの少なくとも一つ
のスピンドルは工具交換位置にある形式の工作機
械の工具駆動ユニツトにおいて使用される工具ホ
ルダ離脱装置に関する。
(2) 従来の技術
複数個の工具回転用スピンドルを回転自在に支
持する斜塔式タレツトヘツドが枠体に対して旋回
可能に支持され、複数個のスピンドルの一つが加
工位置にある間に、他のスピンドルの少なくとも
一つが工具交換位置にあるように構成された工具
駆動ユニツトを備えた工作機械は特開昭52−
122976号公報に見られるように従来より知られて
いる。
持する斜塔式タレツトヘツドが枠体に対して旋回
可能に支持され、複数個のスピンドルの一つが加
工位置にある間に、他のスピンドルの少なくとも
一つが工具交換位置にあるように構成された工具
駆動ユニツトを備えた工作機械は特開昭52−
122976号公報に見られるように従来より知られて
いる。
(3) 発明が解決しようとする問題点
工具駆動ユニツトの機械剛性を増加して加工精
度を向上するため、工具駆動ユニツトの構造をコ
ンパクトにすると、タレツトヘツドにより支持さ
れる複数個のスピンドルの基端部は互いに接近し
た状態となる。工具ホルダはスピンドルの先端部
において、スピンドルの中空部を軸方向に貫通す
るドローバーの先端部と係合しており、工具の交
換に際し、工具ホルダをスピンドルから離脱する
場合には、ドローバーの基端面をプツシユロツド
により押圧してドローバーをスピンドルに対して
先端側へばね偏倚力に抗して移動させると、ドロ
ーバーと工具ホルダとの係合関係が解かれ、工具
ホルダをスピンドルの先端部から取り去ることが
できる。このドローバーの基端面を押圧するため
のプツシユロツドが固定位置に設定されている
と、工具駆動ユニツトの構造をコンパクトにした
際、タレツトヘツドの旋回に伴つてスピンドルの
基端部とプツシユロツドとが干渉してしまう。
度を向上するため、工具駆動ユニツトの構造をコ
ンパクトにすると、タレツトヘツドにより支持さ
れる複数個のスピンドルの基端部は互いに接近し
た状態となる。工具ホルダはスピンドルの先端部
において、スピンドルの中空部を軸方向に貫通す
るドローバーの先端部と係合しており、工具の交
換に際し、工具ホルダをスピンドルから離脱する
場合には、ドローバーの基端面をプツシユロツド
により押圧してドローバーをスピンドルに対して
先端側へばね偏倚力に抗して移動させると、ドロ
ーバーと工具ホルダとの係合関係が解かれ、工具
ホルダをスピンドルの先端部から取り去ることが
できる。このドローバーの基端面を押圧するため
のプツシユロツドが固定位置に設定されている
と、工具駆動ユニツトの構造をコンパクトにした
際、タレツトヘツドの旋回に伴つてスピンドルの
基端部とプツシユロツドとが干渉してしまう。
又、プツシユロツドのドローバーに対する押圧
力によつてスピンドルは軸方向の力を受け、その
ためスピンドルをタレツトヘツドに対して回転自
在に支持している軸受に軸方向の力が加わり、軸
受に好ましくない影響を与える。
力によつてスピンドルは軸方向の力を受け、その
ためスピンドルをタレツトヘツドに対して回転自
在に支持している軸受に軸方向の力が加わり、軸
受に好ましくない影響を与える。
そこで本発明は、工具駆動ユニツトの構造をコ
ンパクトにしても、タレツトヘツドの旋回に伴つ
てスピンドルの基端部とプツシユロツドとが干渉
することがなく、又プツシユロツドの押圧力がス
ピンドルの軸受に無理な力を及ぼすことがないよ
うな工作機械用工具ホルダ離脱装置を得ることを
主な目的とするものである。
ンパクトにしても、タレツトヘツドの旋回に伴つ
てスピンドルの基端部とプツシユロツドとが干渉
することがなく、又プツシユロツドの押圧力がス
ピンドルの軸受に無理な力を及ぼすことがないよ
うな工作機械用工具ホルダ離脱装置を得ることを
主な目的とするものである。
B 発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本発明によれば、複数個の工具回転用スピンド
ルを回転自在に支持する斜塔式タレツトヘツドが
枠体に対して旋回可能に支持されており、前記タ
レツトヘツドの旋回に伴つて前記スピンドルのう
ちのいずれか一つのスピンドルが加工位置に位置
決めされたときには、他のスピンドルの少なくと
も一つのスピンドルは工具交換位置にある形式の
工作機械の工具駆動ユニツトにおいて使用される
工具ホルダ離脱装置であつて、基端側が前記枠体
に枢支され、加工位置に位置決めされたスピンド
ルを駆動源側に連結するためのクラツチと連動し
て、前記工具交換位置に位置決めされたスピンド
ルの基端部と係合する係合位置と、前記工具交換
位置のスピンドルの基端部から離隔した退避位置
との間で揺動するフツクと;このフツクと一体的
に構成されたシリンダにより作動され、前記フツ
クが係合位置にあるとき、前記工具交換位置にあ
るスピンドルの中空部を軸方向に貫通するドロー
バーの基端面を押圧することにより、このドロー
バーの先端側に保持されている工具ホルダを前記
工具交換位置にあるスピンドルから離脱させるプ
ツシユロツドと;を備えた工作機械用工具ホルダ
離脱装置が得られる。
ルを回転自在に支持する斜塔式タレツトヘツドが
枠体に対して旋回可能に支持されており、前記タ
レツトヘツドの旋回に伴つて前記スピンドルのう
ちのいずれか一つのスピンドルが加工位置に位置
決めされたときには、他のスピンドルの少なくと
も一つのスピンドルは工具交換位置にある形式の
工作機械の工具駆動ユニツトにおいて使用される
工具ホルダ離脱装置であつて、基端側が前記枠体
に枢支され、加工位置に位置決めされたスピンド
ルを駆動源側に連結するためのクラツチと連動し
て、前記工具交換位置に位置決めされたスピンド
ルの基端部と係合する係合位置と、前記工具交換
位置のスピンドルの基端部から離隔した退避位置
との間で揺動するフツクと;このフツクと一体的
に構成されたシリンダにより作動され、前記フツ
クが係合位置にあるとき、前記工具交換位置にあ
るスピンドルの中空部を軸方向に貫通するドロー
バーの基端面を押圧することにより、このドロー
バーの先端側に保持されている工具ホルダを前記
工具交換位置にあるスピンドルから離脱させるプ
ツシユロツドと;を備えた工作機械用工具ホルダ
離脱装置が得られる。
(2) 作用
タレツトヘツドが旋回する際には、フツクはス
ピンドルの基端部から離隔して退避位置に置かれ
る。工具交換の対象となるスピンドルが工具交換
位置に位置決めされると、フツクは揺動して工具
交換位置にあるスピンドルの基端部と係合し、プ
ツシユロツドが前進してドローバーの基端面を押
圧する。その結果、ドローバーはスピンドルに対
して先端側へ移動するので、工具ホルダはスピン
ドルから離脱し得る状態となる。その間、フツク
はスピンドルの基端部と係合しているので、スピ
ンドルは軸方向へ移動することはなく、スピンド
ルを支持している軸受には無理な力は加わらな
い。
ピンドルの基端部から離隔して退避位置に置かれ
る。工具交換の対象となるスピンドルが工具交換
位置に位置決めされると、フツクは揺動して工具
交換位置にあるスピンドルの基端部と係合し、プ
ツシユロツドが前進してドローバーの基端面を押
圧する。その結果、ドローバーはスピンドルに対
して先端側へ移動するので、工具ホルダはスピン
ドルから離脱し得る状態となる。その間、フツク
はスピンドルの基端部と係合しているので、スピ
ンドルは軸方向へ移動することはなく、スピンド
ルを支持している軸受には無理な力は加わらな
い。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説
明する。まず第1図及び第2図において、工作機
械のベツド1上には、送りモータ2により左右方
向に移動される左右方向移動台3が搭載されてい
ると共に、左右方向移動台3上には送りモータ4
により一対の案内レール5,6に沿つて前後方向
に移動される前後方向移動台7が搭載されてい
る。この前後方向移動台7上にはコラム8が立設
されており、送りモータ9により回転駆動される
送りねじ10により昇降する工具駆動ユニツトA
の昇降枠体11は、コラムの前面側において上下
方向に延設された左右一対の案内レール12,1
3に沿つてコラム8に対して相対的に昇降する。
昇降枠体11の前面側には、水平面内において前
後方向に対して傾斜した方向の軸線周りに旋回さ
れる斜塔式タレツトヘツド17が支持されてお
り、このタレツトヘツド17には一対のスピンド
ルヘツド16,66が形成されている。各スピン
ドルヘツド16,66の中心軸線は、工具駆動ユ
ニツトAの内部機構の相互干渉を避けるため第1
図に示されるように互いにねじれた関係にあり、
第2図に示されるように、工具による切削作動時
においてはスピンドルヘツドの中心軸線はコラム
8に対し前後方向に向かい、又工具交換時におい
てはタレツトヘツド17の旋回に伴つてスピンド
ルヘツドの中心軸線はコラム8に対し左右方向に
向かう。第2図においては、スピンドルヘツド1
6は切削位置にあり、スピンドルヘツド66は工
具交換位置にある。又第2図に示されるように、
案内レール13は案内レール12よりも前方に配
設されており、各案内レール12,13からタレ
ツトヘツド17までの距離は共に短い。
明する。まず第1図及び第2図において、工作機
械のベツド1上には、送りモータ2により左右方
向に移動される左右方向移動台3が搭載されてい
ると共に、左右方向移動台3上には送りモータ4
により一対の案内レール5,6に沿つて前後方向
に移動される前後方向移動台7が搭載されてい
る。この前後方向移動台7上にはコラム8が立設
されており、送りモータ9により回転駆動される
送りねじ10により昇降する工具駆動ユニツトA
の昇降枠体11は、コラムの前面側において上下
方向に延設された左右一対の案内レール12,1
3に沿つてコラム8に対して相対的に昇降する。
昇降枠体11の前面側には、水平面内において前
後方向に対して傾斜した方向の軸線周りに旋回さ
れる斜塔式タレツトヘツド17が支持されてお
り、このタレツトヘツド17には一対のスピンド
ルヘツド16,66が形成されている。各スピン
ドルヘツド16,66の中心軸線は、工具駆動ユ
ニツトAの内部機構の相互干渉を避けるため第1
図に示されるように互いにねじれた関係にあり、
第2図に示されるように、工具による切削作動時
においてはスピンドルヘツドの中心軸線はコラム
8に対し前後方向に向かい、又工具交換時におい
てはタレツトヘツド17の旋回に伴つてスピンド
ルヘツドの中心軸線はコラム8に対し左右方向に
向かう。第2図においては、スピンドルヘツド1
6は切削位置にあり、スピンドルヘツド66は工
具交換位置にある。又第2図に示されるように、
案内レール13は案内レール12よりも前方に配
設されており、各案内レール12,13からタレ
ツトヘツド17までの距離は共に短い。
第3図において、昇降枠体11の筒状支持部1
4の内周面側には、タレツトヘツド17の筒状連
結部18の外周面側が軸受15を介して回転自在
に支持されていると共に、昇降枠体11の外周フ
ランジ11fとタレツトヘツド17の外周フラン
ジ17fの各対向面は相互に滑接自在となるよう
に構成されている。そして各外周フランジ11
f,17fの背面側はそれぞれテーパ面11t,
17tとして形成されており、これら一対の外周
フランジ11f,17fの外面部は、タレツトヘ
ツド17の旋回を必要に応じて抑制するための環
状クランプ19により包囲されている。
4の内周面側には、タレツトヘツド17の筒状連
結部18の外周面側が軸受15を介して回転自在
に支持されていると共に、昇降枠体11の外周フ
ランジ11fとタレツトヘツド17の外周フラン
ジ17fの各対向面は相互に滑接自在となるよう
に構成されている。そして各外周フランジ11
f,17fの背面側はそれぞれテーパ面11t,
17tとして形成されており、これら一対の外周
フランジ11f,17fの外面部は、タレツトヘ
ツド17の旋回を必要に応じて抑制するための環
状クランプ19により包囲されている。
筒状連結部18の端面側には歯車20が一体的
に固着されており、この歯車20には、昇降枠体
11上に搭載されたタレツト旋回用モータ21に
より、モータ21の出力軸上の傘歯車23、筒状
支持部14上に軸受24,25により軸支された
歯車軸26の一端側の傘歯車27を介して回転駆
動される歯車軸26の他端側の歯車28がかみ合
つている。
に固着されており、この歯車20には、昇降枠体
11上に搭載されたタレツト旋回用モータ21に
より、モータ21の出力軸上の傘歯車23、筒状
支持部14上に軸受24,25により軸支された
歯車軸26の一端側の傘歯車27を介して回転駆
動される歯車軸26の他端側の歯車28がかみ合
つている。
昇降枠体11上に搭載された工具回転用モータ
29の回転駆動力は、出力軸30、昇降枠体11
により軸受31,32を介して回転自在に支持さ
れた歯車軸33上の歯車34、昇降枠体11によ
り軸受35,36を介して回転自在に支持された
歯車軸37上の歯車38、及び昇降枠体11によ
り軸受39,40を介して回転自在に支持された
歯車軸41上の歯車42を介して、歯車軸41の
前方突出部の外周面上のスプライン43へ伝達さ
れる。
29の回転駆動力は、出力軸30、昇降枠体11
により軸受31,32を介して回転自在に支持さ
れた歯車軸33上の歯車34、昇降枠体11によ
り軸受35,36を介して回転自在に支持された
歯車軸37上の歯車38、及び昇降枠体11によ
り軸受39,40を介して回転自在に支持された
歯車軸41上の歯車42を介して、歯車軸41の
前方突出部の外周面上のスプライン43へ伝達さ
れる。
スプライン43には、クラツチ44の駆動側係
合部材44aの内周面上のスプラインが係合して
いる。駆動側係合部材44aは、全体として筒状
形をなしており、その前端縁部には被動側係合部
材44bと係合する係合部を有すると共に、後端
寄りの外周面上には外周面側に環状溝46が形成
されたクラツチ操作輪45が固定されている。
合部材44aの内周面上のスプラインが係合して
いる。駆動側係合部材44aは、全体として筒状
形をなしており、その前端縁部には被動側係合部
材44bと係合する係合部を有すると共に、後端
寄りの外周面上には外周面側に環状溝46が形成
されたクラツチ操作輪45が固定されている。
昇降枠体11にはスプライン43と平行に前方
へ向けて突出するロツド47の基端部が固定され
ており、このロツド47の中央部に形成された固
定スピンドル48には、クラツチ操作シリンダ4
9が嵌合している。クラツチ操作シリンダ49の
両端壁はロツド47の外周面に沿つて滑接自在で
あり、クラツチ操作シリンダ49の後端寄りの外
周面上に固定されたクラツチ操作爪50はクラツ
チ操作輪45の環状溝46に係合している。第4
図に示されているように、クラツチ操作シリンダ
49の後端部の上面上にはクラツチ操作シリンダ
49の軸方向に対して垂直な方向に突出する滑接
部材73の基端部が固着されており、この滑接部
材73は、昇降枠体11上に基端部が固定され先
端部にストツパーナツト75が螺合されたロツド
47と平行な案内レール74に滑接自在に嵌合し
ている。この案内レール74に沿つて滑接部材7
3(第4図)が滑接することにより、クラツチ操
作シリンダ49は常に一定の方位を保ちながらロ
ツド47に沿つて滑接する。そしてロツド47内
の圧力流体路51に圧力流体が導通されると、ク
ラツチ操作シリンダ49が後退してクラツチ44
が離脱状態となり、又ロツド47内の圧力流体路
52に圧力流体が導通されると、クラツチ操作シ
リンダ49が前進してクラツチ44が係合状態と
なる。
へ向けて突出するロツド47の基端部が固定され
ており、このロツド47の中央部に形成された固
定スピンドル48には、クラツチ操作シリンダ4
9が嵌合している。クラツチ操作シリンダ49の
両端壁はロツド47の外周面に沿つて滑接自在で
あり、クラツチ操作シリンダ49の後端寄りの外
周面上に固定されたクラツチ操作爪50はクラツ
チ操作輪45の環状溝46に係合している。第4
図に示されているように、クラツチ操作シリンダ
49の後端部の上面上にはクラツチ操作シリンダ
49の軸方向に対して垂直な方向に突出する滑接
部材73の基端部が固着されており、この滑接部
材73は、昇降枠体11上に基端部が固定され先
端部にストツパーナツト75が螺合されたロツド
47と平行な案内レール74に滑接自在に嵌合し
ている。この案内レール74に沿つて滑接部材7
3(第4図)が滑接することにより、クラツチ操
作シリンダ49は常に一定の方位を保ちながらロ
ツド47に沿つて滑接する。そしてロツド47内
の圧力流体路51に圧力流体が導通されると、ク
ラツチ操作シリンダ49が後退してクラツチ44
が離脱状態となり、又ロツド47内の圧力流体路
52に圧力流体が導通されると、クラツチ操作シ
リンダ49が前進してクラツチ44が係合状態と
なる。
第3図において、スピンドルヘツド16の内周
17は、軸受53及び軸受群54を介して中空ス
ピンドル55が回転自在に支持されており、この
中空スピンドル55の後端部の外周面上にはクラ
ツチ44を構成する環状の被動側係合部材44b
が固定されている。従つてクラツチ44が係合状
態にあるときにはスプライン43側の回転駆動力
はクラツチ44を介して中空スピンドル55へ伝
達される。
17は、軸受53及び軸受群54を介して中空ス
ピンドル55が回転自在に支持されており、この
中空スピンドル55の後端部の外周面上にはクラ
ツチ44を構成する環状の被動側係合部材44b
が固定されている。従つてクラツチ44が係合状
態にあるときにはスプライン43側の回転駆動力
はクラツチ44を介して中空スピンドル55へ伝
達される。
中空スピンドル55の前端部内周面側には、前
方へ向けて拡開するテーパ面55tが形成されて
おり、このテーパ面55tには、工具ホルダ57
の外周部に形成されたテーパ面57tが密着する
ようになつている。工具ホルダ57がテーパ面5
5t部に嵌入された状態においては、中空スピン
ドル55の回転駆動力は、中空スピンドル55の
前端面側に固定された係合ピン56が工具ホルダ
57の前端部外周面側に形成された係合凹部と係
合していることにより、係合ピン56を介して工
具ホルダ57へ伝達される。
方へ向けて拡開するテーパ面55tが形成されて
おり、このテーパ面55tには、工具ホルダ57
の外周部に形成されたテーパ面57tが密着する
ようになつている。工具ホルダ57がテーパ面5
5t部に嵌入された状態においては、中空スピン
ドル55の回転駆動力は、中空スピンドル55の
前端面側に固定された係合ピン56が工具ホルダ
57の前端部外周面側に形成された係合凹部と係
合していることにより、係合ピン56を介して工
具ホルダ57へ伝達される。
工具ホルダ57の後端面から後方へ向けて、後
端部に拡大部を有する工具ホルダ軸58が突出し
ており、この工具ホルダ軸58は、中空スピンド
ル55の中空部内で軸方向に延設されたドローバ
ー59の前端部に形成された筒状部60内に嵌入
するようになつている。筒状部60には周方向に
間隔を置いて複数個、例えば3個の半径方向に貫
通するボール保持孔が形成されており、各ボール
保持孔内にはボール61が離脱しないようにして
保持されている。又中空スピンドル55の中空部
内において筒状部60に対応した位置には、前端
側の内周部に前方へ拡開するテーパ面が形成され
た筒状部材62が保持されている。ドローバーの
後端部にはナツト63が螺合されており、このナ
ツト63と中空スピンドル55の内周側の肩部と
の間に介装された多数の環状板ばね64のばね偏
倚力により、ドローバー59は常に後方へ引張り
力を受けており、このばね偏倚力により各ボール
61は筒状部材62の内周面側のテーパ面に沿つ
て移動して工具ホルダ軸58を締め付け、工具ホ
ルダ57を確実にテーパ面55t部内に保持す
る。
端部に拡大部を有する工具ホルダ軸58が突出し
ており、この工具ホルダ軸58は、中空スピンド
ル55の中空部内で軸方向に延設されたドローバ
ー59の前端部に形成された筒状部60内に嵌入
するようになつている。筒状部60には周方向に
間隔を置いて複数個、例えば3個の半径方向に貫
通するボール保持孔が形成されており、各ボール
保持孔内にはボール61が離脱しないようにして
保持されている。又中空スピンドル55の中空部
内において筒状部60に対応した位置には、前端
側の内周部に前方へ拡開するテーパ面が形成され
た筒状部材62が保持されている。ドローバーの
後端部にはナツト63が螺合されており、このナ
ツト63と中空スピンドル55の内周側の肩部と
の間に介装された多数の環状板ばね64のばね偏
倚力により、ドローバー59は常に後方へ引張り
力を受けており、このばね偏倚力により各ボール
61は筒状部材62の内周面側のテーパ面に沿つ
て移動して工具ホルダ軸58を締め付け、工具ホ
ルダ57を確実にテーパ面55t部内に保持す
る。
工具ホルダ57を中空スピンドル55から取り
外すときは、タレツトヘツド17を旋回してスピ
ンドルヘツド16を工具交換位置に位置決めして
から、ドローバー59の基端面を後記のプツシユ
ロツドによりばね偏倚力に抗して押圧すると共
に、工具ホルダ57の先端部外周面上に形成され
た環状係合溝65に把持爪を係合させて工具ホル
ダ57を中空スピンドル55の外方へ引抜くこと
により、工具ホルダ57を中空スピンドル55か
ら取り外すことができる。
外すときは、タレツトヘツド17を旋回してスピ
ンドルヘツド16を工具交換位置に位置決めして
から、ドローバー59の基端面を後記のプツシユ
ロツドによりばね偏倚力に抗して押圧すると共
に、工具ホルダ57の先端部外周面上に形成され
た環状係合溝65に把持爪を係合させて工具ホル
ダ57を中空スピンドル55の外方へ引抜くこと
により、工具ホルダ57を中空スピンドル55か
ら取り外すことができる。
ドローバー59内には軸方向に貫通して圧力空
気導入孔59cが形成されており、工具交換時に
おいて工具ホルダ57を中空スピンドル55から
取り外す際に、圧力空気導入孔59cに圧力空気
を導入することにより、圧力空気をテーパ面55
t側へ吹き付けてテーパ面55tを清浄すること
ができる。
気導入孔59cが形成されており、工具交換時に
おいて工具ホルダ57を中空スピンドル55から
取り外す際に、圧力空気導入孔59cに圧力空気
を導入することにより、圧力空気をテーパ面55
t側へ吹き付けてテーパ面55tを清浄すること
ができる。
第4図〜第7図において、スピンドルヘツド1
6は加工位置であつて、工具ホルダ57により工
具軸125部を保持された工具124は切削作動
状態にある。これに対しスピンドルヘツド66は
工具交換位置にある。このスピンドルヘツド66
の内周側には、軸受67及び軸受群68を介して
中空スピンドル69が回転自在に支持されてお
り、中空スピンドル69は、工具軸70を保持す
る工具ホルダ71を保持している。
6は加工位置であつて、工具ホルダ57により工
具軸125部を保持された工具124は切削作動
状態にある。これに対しスピンドルヘツド66は
工具交換位置にある。このスピンドルヘツド66
の内周側には、軸受67及び軸受群68を介して
中空スピンドル69が回転自在に支持されてお
り、中空スピンドル69は、工具軸70を保持す
る工具ホルダ71を保持している。
中空スピンドル69は中空スピンドル55と全
く同一の構造を有しており、この中空スピンドル
69の基端部外周面上にはクラツチ44の被動側
係合部材72が固定されていると共に、この被動
側係合部材72に近接して係合溝83が形成され
ている。他方、昇降枠体11に固定されたブラケ
ツト77の枢支部78には、フツク80の基端側
に突設されたブラケツト79が枢支されている。
フツク80の先端部には中空スピンドル69の係
合溝83に係合する二又状の係合爪82が形成さ
れていると共に、フツク80の中央部にはフツク
80の基端側から先端側へ向けて細長い長孔81
が形成されており、この長孔81はクラツチ操作
シリンダ49の外周部の上面側に突設された係合
ピン76が遊嵌されている。従つて、タレツトヘ
ツド17がタレツトを旋回用モータ21の作動に
より旋回されるに当たつてクラツチ操作シリンダ
49が後退してクラツチ44が離脱状態に置かれ
る間は、フツク80が枢支部78を中心として昇
降枠体11寄りに揺動して係合爪82が係合溝8
3から離脱しているが、一対のスピンドルヘツド
の一方、例えばスピンドルヘツド16が加工位置
に位置決めされると同時に他方のスピンドルヘツ
ド、例えばスピンドルヘツド66が工具交換位置
に位置決めされ、クラツチ操作シリンダ49が前
進してクラツチ44が係合状態となると、フツク
80は枢支部78を中心として前方へ揺動し、係
合爪82が係合溝83に係合することにより、中
空スピンドル69の軸方向にかかる力に対抗し、
軸受67及び軸受群68の無理な力が加わること
を防止する 特に第6図及び第7図において、フツク80内
にはシリンダ90が一体的に形成されており、こ
のシリンダ90内を滑接するピストン91のピス
トンロツドと一体のプツシユロツド92の先端部
はフツク80の先端側へ突き出ることができる。
プツシユロツド92内には流路93が形成されて
おり、第6図のようにポート95に圧力流体が導
入されるとピストン91はフツク80の基端側へ
後退し、流路93はポート96から遮断される
が、第7図のように、フツク80がスピンドル6
9の基端部と係合した状態においてポート94に
圧力流体が導入されると、ピストン91はフツク
80の先端側へ移動し、それに伴つてプツシユロ
ツド92がドローバー97の基端面を押圧して、
ドローバー97を板ばね98のばね力に抗してス
ピンドル69の先端側へ移動させる。同時に、流
路93はポート96と連通し、圧力空気がポート
96、流路93、ドローバー97の中空部により
形成された圧力空気導入孔97cを介して、スピ
ンドル69の先端部のテーパ面69tと工具ホル
ダ71のテーパ面71tとの間の環状の隙間へ導
入される。
く同一の構造を有しており、この中空スピンドル
69の基端部外周面上にはクラツチ44の被動側
係合部材72が固定されていると共に、この被動
側係合部材72に近接して係合溝83が形成され
ている。他方、昇降枠体11に固定されたブラケ
ツト77の枢支部78には、フツク80の基端側
に突設されたブラケツト79が枢支されている。
フツク80の先端部には中空スピンドル69の係
合溝83に係合する二又状の係合爪82が形成さ
れていると共に、フツク80の中央部にはフツク
80の基端側から先端側へ向けて細長い長孔81
が形成されており、この長孔81はクラツチ操作
シリンダ49の外周部の上面側に突設された係合
ピン76が遊嵌されている。従つて、タレツトヘ
ツド17がタレツトを旋回用モータ21の作動に
より旋回されるに当たつてクラツチ操作シリンダ
49が後退してクラツチ44が離脱状態に置かれ
る間は、フツク80が枢支部78を中心として昇
降枠体11寄りに揺動して係合爪82が係合溝8
3から離脱しているが、一対のスピンドルヘツド
の一方、例えばスピンドルヘツド16が加工位置
に位置決めされると同時に他方のスピンドルヘツ
ド、例えばスピンドルヘツド66が工具交換位置
に位置決めされ、クラツチ操作シリンダ49が前
進してクラツチ44が係合状態となると、フツク
80は枢支部78を中心として前方へ揺動し、係
合爪82が係合溝83に係合することにより、中
空スピンドル69の軸方向にかかる力に対抗し、
軸受67及び軸受群68の無理な力が加わること
を防止する 特に第6図及び第7図において、フツク80内
にはシリンダ90が一体的に形成されており、こ
のシリンダ90内を滑接するピストン91のピス
トンロツドと一体のプツシユロツド92の先端部
はフツク80の先端側へ突き出ることができる。
プツシユロツド92内には流路93が形成されて
おり、第6図のようにポート95に圧力流体が導
入されるとピストン91はフツク80の基端側へ
後退し、流路93はポート96から遮断される
が、第7図のように、フツク80がスピンドル6
9の基端部と係合した状態においてポート94に
圧力流体が導入されると、ピストン91はフツク
80の先端側へ移動し、それに伴つてプツシユロ
ツド92がドローバー97の基端面を押圧して、
ドローバー97を板ばね98のばね力に抗してス
ピンドル69の先端側へ移動させる。同時に、流
路93はポート96と連通し、圧力空気がポート
96、流路93、ドローバー97の中空部により
形成された圧力空気導入孔97cを介して、スピ
ンドル69の先端部のテーパ面69tと工具ホル
ダ71のテーパ面71tとの間の環状の隙間へ導
入される。
その結果、ドローバー97と工具ホルダ71と
の係合が解かれて、工具ホルダ71はスピンドル
69から離脱可能となると共に、スピンドル69
のテーパ面69tが圧力空気により清浄される。
この間、フツク80はスピンドル69の基端部と
係合しているので、スピンドル69は先端側へ押
圧されることはなく、軸受67,68に無理な力
が加わることがない。
の係合が解かれて、工具ホルダ71はスピンドル
69から離脱可能となると共に、スピンドル69
のテーパ面69tが圧力空気により清浄される。
この間、フツク80はスピンドル69の基端部と
係合しているので、スピンドル69は先端側へ押
圧されることはなく、軸受67,68に無理な力
が加わることがない。
C 発明の効果
以上のように本発明によれば、フツクは加工位
置に位置決めされたスピンドルを駆動源側に連結
するためのクラツチと連動して揺動するので、フ
ツクの駆動源はクラツチを操作するための駆動源
と共用することができ、フツクの作動はクラツチ
と連動して確実に行われる。又プツシユロツドは
フツクと一体的に構成されたシリンダにより作動
されるように構成されているので、タレツトヘツ
ドの旋回時にはフツクと共に退避位置に退避する
ことによりスピンドルの基端部と干渉することが
できない。更に工具交換時においては、フツクが
スピンドルの基端部と係合しているので、プツシ
ユロツドの押圧力によりスピンドルが先端側へ移
動することがなく、スピンドルを支持している軸
受に無理な力が加わることはない。
置に位置決めされたスピンドルを駆動源側に連結
するためのクラツチと連動して揺動するので、フ
ツクの駆動源はクラツチを操作するための駆動源
と共用することができ、フツクの作動はクラツチ
と連動して確実に行われる。又プツシユロツドは
フツクと一体的に構成されたシリンダにより作動
されるように構成されているので、タレツトヘツ
ドの旋回時にはフツクと共に退避位置に退避する
ことによりスピンドルの基端部と干渉することが
できない。更に工具交換時においては、フツクが
スピンドルの基端部と係合しているので、プツシ
ユロツドの押圧力によりスピンドルが先端側へ移
動することがなく、スピンドルを支持している軸
受に無理な力が加わることはない。
第1図は本発明の一実施例に基づく工具駆動ユ
ニツトの支持装置を備えた工作機械の一例を示す
前面図、第2図は第1図の工作機械の平面図、第
3図は第1図の−線に沿つて見た要部平断面
図、第4図は第1図の−線に沿つて見た要部
平断面図、第5図は第4図の−線に沿つて見
た要部側面図、第6図は第4図の要部断面図、第
7図は第6図とは異なつた作動状態にある第6図
と同様な要部断面図である。 A…工具駆動ユニツト、11…枠体、17…タ
レツトヘツド、44…クラツチ、55,69…ス
ピンドル、71…工具ホルダ、80…フツク、9
0…シリンダ、92…プツシユロツド、97…ド
ローバー。
ニツトの支持装置を備えた工作機械の一例を示す
前面図、第2図は第1図の工作機械の平面図、第
3図は第1図の−線に沿つて見た要部平断面
図、第4図は第1図の−線に沿つて見た要部
平断面図、第5図は第4図の−線に沿つて見
た要部側面図、第6図は第4図の要部断面図、第
7図は第6図とは異なつた作動状態にある第6図
と同様な要部断面図である。 A…工具駆動ユニツト、11…枠体、17…タ
レツトヘツド、44…クラツチ、55,69…ス
ピンドル、71…工具ホルダ、80…フツク、9
0…シリンダ、92…プツシユロツド、97…ド
ローバー。
Claims (1)
- 1 複数個の工具回転用スピンドル55,69を
回転自在に支持する斜塔式タレツトヘツド17が
枠体11に対して旋回可能に支持されており、前
記タレツトヘツド17の旋回に伴つて前記スピン
ドル55,69のうちのいずれか一つのスピンド
ル55が加工位置に位置決めされたときには、他
のスピンドルの少なくとも一つのスピンドル69
は工具交換位置にある形式の工作機械の工具駆動
ユニツトAにおいて使用される工具ホルダ離脱装
置であつて、基端側が前記枠体11に枢支され、
加工位置に位置決めされたスピンドル55を駆動
源側に連結するためのクラツチ44と連動して、
前記工具交換位置に位置決めされたスピンドル6
9の基端部と係合する係合位置と、前記工具交換
位置のスピンドル69の基端部から離隔した退避
位置との間で揺動するフツク80と;このフツク
80と一体的に構成されたシリンダ90により作
動され、前記フツク80が係合位置にあるとき、
前記工具交換位置にあるスピンドル69の中空部
を軸方向に貫通するドローバー97の基端面を押
圧することにより、このドローバー97の先端側
に保持されている工具ホルダ71を前記工具交換
位置にあるスピンドル69から離脱させるプツシ
ユロツド92;とを備えた工作機械用工具ホルダ
離脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28403285A JPS62140732A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 工作機械用工具ホルダ離脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28403285A JPS62140732A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 工作機械用工具ホルダ離脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140732A JPS62140732A (ja) | 1987-06-24 |
| JPH032605B2 true JPH032605B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=17673418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28403285A Granted JPS62140732A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 工作機械用工具ホルダ離脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62140732A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074719B2 (ja) * | 1986-10-09 | 1995-01-25 | 株式会社三協精機製作所 | 自動工具交換装置付きタレット装置 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP28403285A patent/JPS62140732A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140732A (ja) | 1987-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |