JPH0258115A - 対話装置 - Google Patents

対話装置

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JPH0258115A
JPH0258115A JP63208086A JP20808688A JPH0258115A JP H0258115 A JPH0258115 A JP H0258115A JP 63208086 A JP63208086 A JP 63208086A JP 20808688 A JP20808688 A JP 20808688A JP H0258115 A JPH0258115 A JP H0258115A
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JP
Japan
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section
analysis
user
sentence
Prior art date
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Pending
Application number
JP63208086A
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English (en)
Inventor
Satoshi Kinoshita
聡 木下
Masaie Amano
天野 真家
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0258115A publication Critical patent/JPH0258115A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (M業上の利用分野) この発明は、ユーザがキーボードやタブレットなどを利
用して英語や日本語などの自然言語と用いてシステムと
対話を行い、それにより問題解決を進めていく対話褒賞
に関する。
(従来の技術) 計算機との自然言語による対話分利用して問題解決を行
りていく対話装置においては、通常システムはユーザ番
こ対して入力要求を伯すると、ユーザが入力終了を指す
特殊な記号(通常Φヤリッジリターンやラインフィード
などで以下人力終了記号と呼ぶ)を人力して入力終了を
宣言するまで、ユーザの入力内容の膿析は行わない。
このようなitでは、システムはユーザの入力文中に存
在しつる未EMや未矧概念を、入力が終了して次の解析
のフェーズに移らないと検出できないため、システム(
ことりての未知語や未却峨念の部分がシステムに理解さ
れることを前提としてユーザが入力した部分は無駄にな
りたり、入力し直す必要がありたりして、ユーザに対す
る負担が増し、対話の円滑性が損なわれていた。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の対話装置tにおいては、入力文中にシ
ステムが解析できない部分かありても、ユ−ザが入力を
終了するまで、それを検出できず、そのような場合には
、ユーザへの負担が大きく、対話自体も円滑できないと
いう問題がありた。
そこで、この発明は、ユーザの入力文の中で、システム
が解析できない部分をできる限り早い時点で検出し、そ
れ(こより円滑な対話を行うことができるようにするこ
とを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) この清明では、ユーザが自然言語文を入力するための入
力部と、この入力部から得られる文字列に対して形態素
解析、構文解析、意味解析などを行って入力文字列の意
味を決定する解析部と、この解析結果をもとζζ問題解
決を行い、ユーザへの応答を決定する問題解決部と、問
題解決部の厄答内6を出力する応答部とを備え、上記入
力部から順次入力させる文字列をユーザが入力終了記号
を入力する前に解析部で解析し、その結果によりては、
入力が終了していなくともユーザに応答することを特徴
としているのである。
(作用) この発明は、入力部においてユーザの入力した文字がシ
ステムに予め指定されている区切り文字であるかを判断
し、もしそうならこの区切り文字以前に入力された文字
をその時点で解析部に送り、解析の結果、未知語や未知
概念として検出されたkl)t@−や、既に解析部に送
られて解析部の結果も富めてより上位の解析を行りた結
果間らかに不適切な入力と判断できる場合には、入力終
了指示以前であっても、その結果を直ちに問題解析部に
送り、ユーザlこ応答するようにしている。
(実施例) 第1の実施例 第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。同図においてlは入力部、2は解析部、3は問題解析
部、4は応答部である。
この実施例では英語や独語など0)ようにユーザが入力
した文字列が、変換の過程2へず、そのまま解析部の解
析対象文字となる場81こついて説明する。第2図は、
入力部の一構成図、第3図は入力制御部のアルゴリズム
のフローチャートである。
入力部では、まず文字入力手段11より1文字入力しく
21λその文字が区切り文字記憶1g14に記憶された
区切り文字かどうか判断する(22)。英語などではス
ペース、カンマ、ピリオドなどがこれに当たり、入力終
了記号もこれに言まれる。もし、区切り記号でなければ
、その文字を文字列−時記憶部13に記憶しく23)、
1文字入力(21) に戻る。もし区切り記号であれば
文字列−時記憶部よりこれまでに入力された文字列を取
り出し、内容が空かどうかを判断しく24) 、空でな
ければ、その文字列を解析部Eこ送り(25) 、記憶
部の内容をクリアする(26)。さらに、区切り文字が
スペースのように、省略可能か判断しく27) 、省略
可能でなければ、それも解析部に送る(28)。
第4図は解析部の一構成図、第5図は解析制御部のアル
ゴリズムのフローチャートである。
解析部では、まず入力部より1単語を入力しく41)、
入力した牟mlが、入力終了記号が判定する(42)。
もし、入力終了記号でなければ、解析弔辞4I32を用
いて単語の辞書引きを行い、辞書引きが失敗した場合°
には、その旨とただちに問題解決部に送る(44)。辞
書引きが成功した場合には、その単語がピリオドやクエ
スチ冒ンマークような文末記号であるかの判定を行い(
45) 、  文末記号でない場合には、単語−時記憶
部34に記録して2く(46)。、入力した単語が文末
記号ならば、これまでに単語−時記1意部にiic!録
されていた単語列を取り出し、解析用の文法や’f5$
33を用いて、文として受理可能か解析部る(51)。
そこで、嗅語−時記憶部の内容とクリアしておき(52
) 、その後で、解析が成功でありた場合には、その内
存を解析結果−時記憶部35に記録しく54) 、そう
でない場合には、文解析失敗の旨をただちに問題解決部
へ伝える(55〕。
先の(42)での分岐において、入力した単語が入力終
了記号である場合には、まず、解析結果−時記憶部の内
存が空であるかを調べ(60)、空でなければその内存
を問題解決部に送り(61)、解析結果−時記憶部をク
リアする(62)。さらに、略語−時記憶部の内存が空
であるかを調べ(63)、空でなければその内容分ステ
ップ(51)と同様に解析し、解析が成功しても失敗し
てもその結果を問題解決部ζこ送る(65)。
問題解決部では、通常解析部から送られてくる文解析結
果をもとlこユーザの指示、要求などを認識し、それに
応じて問題解決を行うが、第5図のステップ(44)や
ステップ(55)により、入力終了記号が入力されなく
とも、辞書引きや文解析壷こ失敗したjtJ、 什にそ
の旨が直ちに送られてくるので、それ1こ基づき、単語
や文の1き換えをユーザに要求したり、質問したりする
ことが可能となる。
第2の実施例 第1の実施例では、英語や独語のように、ユーザが入力
した文字列が変換過程をへず、そのまま解析部の解析対
象文字となるIi1%曾を示した。次fこ日本語などの
ように、変臭、過程り)ある場合の実施例を示す。
全体り〕ブayり図は、第1図と同じである。第6図;
ま入力部の一構成図、第7図は@3図に示す入力制御部
のアルゴリズムのうちステップ(21)を行つためのア
ルゴリズムの70−チャートである。
第6図ζこ示すよう憂こ、この実施例では、第1の実施
例における入力部の構成に8ける文字入力手段と人力制
御部との間に、文字列変換手段71と、その変換結果を
一時的lこ記憶して2く、変換後文字列−時記憶部72
が追加されている。これに伴い、第1の実施例の入力ア
ルゴリズム(第31閾)に2いて1文字入力のステップ
(ステップ21)が、第7図に示すフローのように変更
されている。
まず、1文字入力のステップ(ステップ21〕にくると
、変換後文字列−時記憶部の内存が空であるかを調べ(
81)、2でなければ、そQ〕内内存ら先頭の一文字と
取り出しく82)%ステップ21で入力された文字とす
る。ステップ81で、−時記憶部の内存が空ならば、実
際に文字入力手段70より一文字づつ入力し、カナ漢字
変換等を行い(83)、その結果を一時記憶gCζ記憶
した侵(84)、先頭の一文字を取り出す(82)。
第8図は第2の実施例における解析制御部のアルゴリズ
ムのフローチャートである。
日本語のように分かち書きされない言語に2いては、入
力部より送られてくるデータは英語のような単語ではな
く、1つ以上の文節として解析しなくてはならない。そ
こでまず、入力部からの入力を行い(91) 、それが
人力終了記号が判定する(92)。もし、入力終了記号
でなければ、区切り記号が判定しく93) 、区切り記
号でない文字列の#a&は、それが1つ以上の文節とし
て認定できるか解析する(94)。もし、その解析が成
功であれば、その解析結果を単梧−時記憶部に記偉しく
96) 、そうでない’!沖は、解析失敗の旨を問題解
決部tこ伝える(97)。又、ステップ93iこ2いて
、入力が区切り記号であると分かりた’+1% f 、
それが文末記号かの判定を行い(98) 、そうでなけ
れば、やはりステップ96で、尋語−時記憶部番こ記憶
して3く。入力が文末記号の場合には、単語−時記憶部
に記憶されている内存から、文末記号までの入力が文と
して受理できるか解析しく99) s解析が成功であれ
ば、それを解析結果−時記憶部に退71f+し、失敗の
場合は、文解析失敗の旨を直ち多こ問題解決部tこ伝え
る。
又、ステップ92において、入力が入力終了記号の場合
1こは、第1の実施例と同様に、まず、解析結果−時記
憶部の内容を問題解決部に送った侵、革語−時記憶部の
内容を解析して、問題解決部1こ送る。
このようlこ、日本語のように、文字入力手段で入力で
きる文字と解析可能な文字が異なる鳴せや、予め分かち
書きされていない言語に8ける文の鳴什でも、入力終了
記号が入力される以前に解析を行りて、対話装置が解析
できない個所を早い時点でユーザに示すことが可能であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したようlこ、この発明によれば、ユーザと対
話により問題解決などを行う対話装置Itにおいて、入
力終了記号がユーザlこよりて人力される前に、既に入
力された文字列の解析を行うことが可能となり、それl
こより早い時期に対話装置が解析できない個所を認識し
それに応じた処理をすることが可能となり、対話の効率
も多いに向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すプロVり図、42図
は、第1図の入力部の一構戊例を示すブロック図、第3
図は第2図の入力制御部の動作を説明するためのフロー
チャート、第4図は第1図の解析部の一構成例を示すブ
ロック図、第5図は第4図の解析制御部の動作を説明す
るためのフローチャート、第6図は本発明の第2の実施
例における入力部の一構成を示すフローチャート、第7
図は第6図に示す入力制御部のつ作0)うち、その文字
入力部分の動作を説明するためり)フローチャート、第
8図は第2の実施例に3ける解析制御部の動作を説明す
るためのフローチャー1・である。 1・・・入力部、2・・・解析部、3・・・間燻解決部
、4・・応答部ゆ 代理人 弁理士  則 近 !! 右 同        松  山  光  2第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 文を入力するための入力部と、 この入力部から得られる文の文字列を解析する解析部と
    、 この解析部によって得られた解析結果をもとに問題解決
    を行い応答内容を決定する問題解決部と、この問題解決
    部の応答内容を出力する応答部とを具備し、 文の入力が終了していない時点でも入力途中の文字列を
    解析しその解析結果によってその時点で応答することを
    特徴とする対話装置。
JP63208086A 1988-08-24 1988-08-24 対話装置 Pending JPH0258115A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63208086A JPH0258115A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 対話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63208086A JPH0258115A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 対話装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0258115A true JPH0258115A (ja) 1990-02-27

Family

ID=16550408

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63208086A Pending JPH0258115A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 対話装置

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JP (1) JPH0258115A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2364665A (en) * 2000-07-11 2002-02-06 Grandpeak Engineering Ltd Method of bending sheet material and an article produced by bending sheet material
JP2008075795A (ja) * 2006-09-22 2008-04-03 Japan Aviation Electronics Industry Ltd 吸盤シート

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2364665A (en) * 2000-07-11 2002-02-06 Grandpeak Engineering Ltd Method of bending sheet material and an article produced by bending sheet material
GB2364665B (en) * 2000-07-11 2002-09-11 Grandpeak Engineering Ltd Method of bending sheet material and an article produced by bending sheet material
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