JPH0258256A - 発熱部品の実装構造 - Google Patents
発熱部品の実装構造Info
- Publication number
- JPH0258256A JPH0258256A JP63209928A JP20992888A JPH0258256A JP H0258256 A JPH0258256 A JP H0258256A JP 63209928 A JP63209928 A JP 63209928A JP 20992888 A JP20992888 A JP 20992888A JP H0258256 A JPH0258256 A JP H0258256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat generating
- heat
- circuit board
- pattern
- fet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0201—Thermal arrangements, e.g. for cooling, heating or preventing overheating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回路基板への発熱部品の実装構造に関する。
従来、発熱部品の回路基板への実装構造は、発熱部品に
ヒートシンク等の放熱用部品を取り付けそれを回路基板
へ実装する方法をとっていた。第3図はFET3を回路
基板1にヒートシンク5を介して実装した一例を示して
いる。
ヒートシンク等の放熱用部品を取り付けそれを回路基板
へ実装する方法をとっていた。第3図はFET3を回路
基板1にヒートシンク5を介して実装した一例を示して
いる。
上述した従来の発熱部品の回路基板への実装方法は発熱
部品にヒートシンク等の放熱部品を取り付けたのち回路
基板へ実装するため、(a)放熱用の部品が必要である
こと、(b)放熱部品の取り付は等の余分工数を必要と
すること、(C)実装スペースが大きくなること、など
の不具合があり、このため装置全体のコストを引き上げ
るという欠点があった。
部品にヒートシンク等の放熱部品を取り付けたのち回路
基板へ実装するため、(a)放熱用の部品が必要である
こと、(b)放熱部品の取り付は等の余分工数を必要と
すること、(C)実装スペースが大きくなること、など
の不具合があり、このため装置全体のコストを引き上げ
るという欠点があった。
本発明は、発熱部品の回路基板への実装構造において、
発熱部品と回路基板との接触部に接触部以上の面積を有
する導体パターンを形成し、その上に発熱部品の発熱部
を密着させて固定したことを特徴とする。
発熱部品と回路基板との接触部に接触部以上の面積を有
する導体パターンを形成し、その上に発熱部品の発熱部
を密着させて固定したことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示している0回路基板
1とFET3との間に銅パターン2をそう入しFET3
の発熱部と銅パターン2とが密着するようにネジ止めし
て固定されている。この時銅パターン2は、FET3の
形状より大きいことが必要であり、たとえば20mmX
25mmの大きさである。このような構造とすることに
より、FET3で発生した熱は銅パターン2に伝導して
放熱される。
1とFET3との間に銅パターン2をそう入しFET3
の発熱部と銅パターン2とが密着するようにネジ止めし
て固定されている。この時銅パターン2は、FET3の
形状より大きいことが必要であり、たとえば20mmX
25mmの大きさである。このような構造とすることに
より、FET3で発生した熱は銅パターン2に伝導して
放熱される。
第2図は本発明の第2の実施例を示す図である。第1図
の第1の実施例との相違は、回路基板1が放熱体として
の銅パターン2を両面に有し、かつスルーホール4によ
って両面の銅パターン2が相互に接続されていることに
ある。この実施例では、放熱効果が第1図の第1の実施
例より約21%改善される。このため鋼パターン2の面
積を第1図の実施例の場合より小さくでき20mmX2
0mmとすることができた。なお、上記2つの実施例で
は発熱部品としてFETを例にとって説明したが、これ
に限らずトランジスタやトランス等の発熱部品の実装に
適用できることは明らかである。また導体パターンは銅
パターンに限るものではない。
の第1の実施例との相違は、回路基板1が放熱体として
の銅パターン2を両面に有し、かつスルーホール4によ
って両面の銅パターン2が相互に接続されていることに
ある。この実施例では、放熱効果が第1図の第1の実施
例より約21%改善される。このため鋼パターン2の面
積を第1図の実施例の場合より小さくでき20mmX2
0mmとすることができた。なお、上記2つの実施例で
は発熱部品としてFETを例にとって説明したが、これ
に限らずトランジスタやトランス等の発熱部品の実装に
適用できることは明らかである。また導体パターンは銅
パターンに限るものではない。
以上説明したように本発明によれば、発熱部品と回路基
板との接触部に放熱用導体パターンを形成し、かつ発熱
部品の発熱部と放熱用導体パターンを密着させているの
で放熱部品が不要となる。
板との接触部に放熱用導体パターンを形成し、かつ発熱
部品の発熱部と放熱用導体パターンを密着させているの
で放熱部品が不要となる。
このため放熱部品の取り付は工数が不要となり、加えて
実装スペースが比較的狭いため装置コストを引き下げる
ことができる。
実装スペースが比較的狭いため装置コストを引き下げる
ことができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す断面図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す断面図、第3図は従来の例
を示す断面図である。 1・・・回路基板、2・・・銅パターン、3・・・FE
T、4・・・スルーホール、5・・・ヒートシンク。
本発明の第2の実施例を示す断面図、第3図は従来の例
を示す断面図である。 1・・・回路基板、2・・・銅パターン、3・・・FE
T、4・・・スルーホール、5・・・ヒートシンク。
Claims (1)
- トランジスタ,FETあるいはトランス等の発熱部品
の回路基板への実装構造において、前記発熱部品と回路
基板との接触部に少くとも接触部以上の面積を有する導
体パターンを形成しこの導体パターン上に発熱部品を密
着固定することを特徴とする発熱部品の実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209928A JPH0258256A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 発熱部品の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209928A JPH0258256A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 発熱部品の実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258256A true JPH0258256A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16580980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209928A Pending JPH0258256A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 発熱部品の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07297506A (ja) * | 1994-04-26 | 1995-11-10 | Nec Corp | 放熱構造を有するプリント基板 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63209928A patent/JPH0258256A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07297506A (ja) * | 1994-04-26 | 1995-11-10 | Nec Corp | 放熱構造を有するプリント基板 |
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