JPH0259162A - ダイカストマシン用スプレイ装置 - Google Patents
ダイカストマシン用スプレイ装置Info
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- JPH0259162A JPH0259162A JP20929088A JP20929088A JPH0259162A JP H0259162 A JPH0259162 A JP H0259162A JP 20929088 A JP20929088 A JP 20929088A JP 20929088 A JP20929088 A JP 20929088A JP H0259162 A JPH0259162 A JP H0259162A
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- Japan
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- mixing
- release agent
- mold release
- head
- air
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ダイカストマシンの金をの離型剤スプレィ装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
従来、ダイカストマシンにおけるスプレィ装置はミキシ
ングスプレィ専用か又はスプレィガンスプレィ専用のス
プレィ装置であった。
ングスプレィ専用か又はスプレィガンスプレィ専用のス
プレィ装置であった。
この従来のミキシングスプレィ方式のミキシング・ヘッ
ドは第2図(b)に示すような構造のもので、金型に合
わせて複数のミキシング・ヘッドを用意しておいて、カ
セット式に交換して使用していた。
ドは第2図(b)に示すような構造のもので、金型に合
わせて複数のミキシング・ヘッドを用意しておいて、カ
セット式に交換して使用していた。
一方、前記ミキシングスプレィ方式よりも表面性状の良
いダイカスト製品が得られるスプレィガン方式はスプレ
ィガンのコストが高いために、前記ミキシングヘッドの
様に、使用するに際して金型に合わせて複数を用意する
ことは経済的でなしX+ そこでスプレィガン方式では、その都度金型に合わせて
調整して使用していた。
いダイカスト製品が得られるスプレィガン方式はスプレ
ィガンのコストが高いために、前記ミキシングヘッドの
様に、使用するに際して金型に合わせて複数を用意する
ことは経済的でなしX+ そこでスプレィガン方式では、その都度金型に合わせて
調整して使用していた。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、従来のスプレィ装置において、ミキシン
グスプレィ方式は複数のミキシング・ヘッドを用意して
おいて金型に合わせて交換可能であるが、ミキシングス
プレィはスプレィの粒子が大きく離型剤を多く使用する
欠点がある。
グスプレィ方式は複数のミキシング・ヘッドを用意して
おいて金型に合わせて交換可能であるが、ミキシングス
プレィはスプレィの粒子が大きく離型剤を多く使用する
欠点がある。
一方スプレイガンスプレィ方式はスプレィの粒子が微細
で、かつ液だれがなくダイカスト製品の表面性状を良く
するということと、離型剤の消費が少なくてすむが、ガ
ン・ヘッドのスプレィガンのコストが高いため、金型に
合わせて複数のガン・ヘッドを用意することは経済的で
ない、そのために該スプレィガンスプレィ方式では、そ
の都度金型に合わせて調整する必要があり段取時間が長
くなるという問題がある。
で、かつ液だれがなくダイカスト製品の表面性状を良く
するということと、離型剤の消費が少なくてすむが、ガ
ン・ヘッドのスプレィガンのコストが高いため、金型に
合わせて複数のガン・ヘッドを用意することは経済的で
ない、そのために該スプレィガンスプレィ方式では、そ
の都度金型に合わせて調整する必要があり段取時間が長
くなるという問題がある。
以上の様に従来のミキシングスプレィ方式とスプレィガ
ンスプレィ方式の両方にはそれぞれに長所と短所がある
ために1両方共、1台のスプレィ装置で多品種の生産に
対応して使用することが出来ないという不便さがあった
。
ンスプレィ方式の両方にはそれぞれに長所と短所がある
ために1両方共、1台のスプレィ装置で多品種の生産に
対応して使用することが出来ないという不便さがあった
。
本発明は上述の点に鑑み、スプレィ装置を使用する際に
、1台のスプレィ装置で多品種の生産に対応し1段取時
間が短(、ミキシング・ヘッドの利点とガン・ヘッドの
利点を合わせて持った汎用性のあるスプレィ装置を提供
することを目的とする。
、1台のスプレィ装置で多品種の生産に対応し1段取時
間が短(、ミキシング・ヘッドの利点とガン・ヘッドの
利点を合わせて持った汎用性のあるスプレィ装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明では、ミキシング・ブ
ロックに着脱自在に取着され選択使用するミキシングス
プレィ用のミキシング・ヘッドとスプレィガンスプレィ
用のガン・ヘッドを有し、ダイカストマシンにより製作
されるダイカスト製品によって前記ミキシング・ヘッド
が前記ガン・ヘッドを選択使用することを容易にしたこ
とを特徴とする。
ロックに着脱自在に取着され選択使用するミキシングス
プレィ用のミキシング・ヘッドとスプレィガンスプレィ
用のガン・ヘッドを有し、ダイカストマシンにより製作
されるダイカスト製品によって前記ミキシング・ヘッド
が前記ガン・ヘッドを選択使用することを容易にしたこ
とを特徴とする。
即ち前記ミキシング・ブロックは離型剤用バルブと離型
剤エアー開閉用チエツクバルブと該チエツクバルブのス
トッパ手段を内設し。
剤エアー開閉用チエツクバルブと該チエツクバルブのス
トッパ手段を内設し。
前記ミキシング・ヘッドを使用する場合においては、前
記ストッパ手段を開放して該チエツクバルブを作動させ
、前記雌型剤用バルブを開いて離型剤を導入するととも
に、離型剤エアーを供給して前記チエツクバルブを開き
、該チエツクバルブの直後で前記離型剤と前記離型剤エ
アーを混合させて前記ミキシング・ヘッドの離型剤ポー
トに送入して該ミキシング・ヘッドに内設した複数の離
型剤噴出ノズルの先端より分配して噴出される離型剤と
、他方前記チエツクバルブの手前から直接前記ミキシン
グ・ヘッドに流入された前記離型剤エアーの主流のエア
ーとを前記離型剤噴出ノズルの先端部で合流させて前記
離型剤を霧化し、前記複数の離型剤噴出ノズルと同軸上
に配設した複数のノズルから噴出させ、前記離型剤エア
ーを閉塞後暫時前記離型剤エアーを供給しつづけて、前
記ミキシング・ヘッド内に残留する離型剤を吹き飛ばし
て掃除する。
記ストッパ手段を開放して該チエツクバルブを作動させ
、前記雌型剤用バルブを開いて離型剤を導入するととも
に、離型剤エアーを供給して前記チエツクバルブを開き
、該チエツクバルブの直後で前記離型剤と前記離型剤エ
アーを混合させて前記ミキシング・ヘッドの離型剤ポー
トに送入して該ミキシング・ヘッドに内設した複数の離
型剤噴出ノズルの先端より分配して噴出される離型剤と
、他方前記チエツクバルブの手前から直接前記ミキシン
グ・ヘッドに流入された前記離型剤エアーの主流のエア
ーとを前記離型剤噴出ノズルの先端部で合流させて前記
離型剤を霧化し、前記複数の離型剤噴出ノズルと同軸上
に配設した複数のノズルから噴出させ、前記離型剤エア
ーを閉塞後暫時前記離型剤エアーを供給しつづけて、前
記ミキシング・ヘッド内に残留する離型剤を吹き飛ばし
て掃除する。
前記ガン・ヘッドを使用する場合においては、前記ミキ
シング・ブロックの前記ストッパー手段を押圧して前記
チエツクバルブを閉塞し、前記ミキシング・ブロックよ
り前記ミキシング・ヘッドを取りはづして該ガン・ヘッ
ドと交換、取着する。該ガン・ヘッドは該ミキシング・
ブロックのエアー送出用のエアポートに連通ずるエアポ
ートを有し、さらに該ガン・ヘッドのエアポートに連通
して取着された複数のエアブロ−ノズルをエアブロ−専
用とし、前記ガン・ヘッドに複数のスプレィガンを取付
位置可変に配設し、前記ミキシング・ブロックの離型剤
ポートに連通ずる離型剤の複数の分岐配管と前記エアブ
ロ−専用のエアーの配管とは別に、エアー源に接続して
配管された雌型剤エアー用の複数の分岐配管とを、前記
複数のスプレィガンに接続して構成したことを特徴とす
る。
シング・ブロックの前記ストッパー手段を押圧して前記
チエツクバルブを閉塞し、前記ミキシング・ブロックよ
り前記ミキシング・ヘッドを取りはづして該ガン・ヘッ
ドと交換、取着する。該ガン・ヘッドは該ミキシング・
ブロックのエアー送出用のエアポートに連通ずるエアポ
ートを有し、さらに該ガン・ヘッドのエアポートに連通
して取着された複数のエアブロ−ノズルをエアブロ−専
用とし、前記ガン・ヘッドに複数のスプレィガンを取付
位置可変に配設し、前記ミキシング・ブロックの離型剤
ポートに連通ずる離型剤の複数の分岐配管と前記エアブ
ロ−専用のエアーの配管とは別に、エアー源に接続して
配管された雌型剤エアー用の複数の分岐配管とを、前記
複数のスプレィガンに接続して構成したことを特徴とす
る。
[作 用]
本発明によれば、
ミキシングスプレィを使用する場合はミキシング・ブロ
ックにミキシング・ヘッドを取着して前記ミキシング・
ブロックに内設しである、チエツクバルブのストッパ手
段を開放して該チエツクバルブを作動させると共に該ミ
キシング・ブロックに内設しである離型剤用バルブを開
放する。
ックにミキシング・ヘッドを取着して前記ミキシング・
ブロックに内設しである、チエツクバルブのストッパ手
段を開放して該チエツクバルブを作動させると共に該ミ
キシング・ブロックに内設しである離型剤用バルブを開
放する。
チエツクバルブの作動により、エアー源よりミキシング
・ブロックに供給された離型剤エアーの一部は前記チエ
ツクバルブの直後で、前記離型剤用バルブの開放により
導入された離型剤と混合されて前記ミキシング・ヘッド
の離型剤ポートに送入して該ミキシング・ヘッド内の複
数の離型剤噴出ノズルの先端より分配して噴出される。
・ブロックに供給された離型剤エアーの一部は前記チエ
ツクバルブの直後で、前記離型剤用バルブの開放により
導入された離型剤と混合されて前記ミキシング・ヘッド
の離型剤ポートに送入して該ミキシング・ヘッド内の複
数の離型剤噴出ノズルの先端より分配して噴出される。
前記のミキシング・ブロックに供給された雌型剤エアー
の主流はチエツクバルブの手前から直接前記ミキシング
・ヘッドに送入され、前記複数の離型剤噴出ノズルの先
端部に分配して送出され、該複数の離型剤噴出ノズルよ
り噴出される前記離型剤と合流させて該離型剤を霧化し
、前記複数の離型剤噴出ノズルと同軸上に配設した複数
のノズルから噴出させ、前記離型剤用バルブを閉塞後、
暫時前記離型剤エアーを供給しつづけて残留する離型剤
を取除(。
の主流はチエツクバルブの手前から直接前記ミキシング
・ヘッドに送入され、前記複数の離型剤噴出ノズルの先
端部に分配して送出され、該複数の離型剤噴出ノズルよ
り噴出される前記離型剤と合流させて該離型剤を霧化し
、前記複数の離型剤噴出ノズルと同軸上に配設した複数
のノズルから噴出させ、前記離型剤用バルブを閉塞後、
暫時前記離型剤エアーを供給しつづけて残留する離型剤
を取除(。
スプレィガンスプレィを使用する場合は前記ミキシング
・ブロックのストッパー手段を押圧してチエツクバルブ
を閉塞して該ミキシング・ブロックから前記ミキシング
・ヘッドを取りはづしてガン・ヘッドを取着し、該ミキ
シング・ブロックのエアポートに連通ずる。該ガン・ヘ
ッドのエアポートに連通して取着された複数のエアブロ
−ノズルより高圧エアーを噴出してエアブロ−を行う。
・ブロックのストッパー手段を押圧してチエツクバルブ
を閉塞して該ミキシング・ブロックから前記ミキシング
・ヘッドを取りはづしてガン・ヘッドを取着し、該ミキ
シング・ブロックのエアポートに連通ずる。該ガン・ヘ
ッドのエアポートに連通して取着された複数のエアブロ
−ノズルより高圧エアーを噴出してエアブロ−を行う。
エアブロ−が終ると、次に該ガン・ヘッドに取付位置可
変に配設され、前記ミキシング・ブロックの離型剤ポー
トに連通ずる離型剤用の分岐配管と、前記エアブロ−専
用のエアー配管とは別に配管された離型剤エアー用の分
岐配管とを接続された複数のスプレィ・ガンによりスプ
レィガンスプレィを行うことができ、−台のスプレィ装
置によりミキシングスプレィとスプレィガンスプレィの
両スプレィが可能となる。
変に配設され、前記ミキシング・ブロックの離型剤ポー
トに連通ずる離型剤用の分岐配管と、前記エアブロ−専
用のエアー配管とは別に配管された離型剤エアー用の分
岐配管とを接続された複数のスプレィ・ガンによりスプ
レィガンスプレィを行うことができ、−台のスプレィ装
置によりミキシングスプレィとスプレィガンスプレィの
両スプレィが可能となる。
[実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(a)において、ミキシング・ブロックlにはフ
ランジ2aおよび3aによって不図示のフレームに摺動
自在に案内されている2本の案内棒2および3が取り付
けられており、空油圧シリンダのピストンロッド4を取
着して図示を省略した可動装置により、前記の2本の案
内棒2および3をガイドとして上下方向に昇降する。
ランジ2aおよび3aによって不図示のフレームに摺動
自在に案内されている2本の案内棒2および3が取り付
けられており、空油圧シリンダのピストンロッド4を取
着して図示を省略した可動装置により、前記の2本の案
内棒2および3をガイドとして上下方向に昇降する。
ミキシング・ヘッド5は押え片6および7により該ミキ
シング・ヘッド5のダブテール8を押えて不図示のボル
トを締付けて固定する構造になっている。この様な着脱
自在な構造は図示に限定するものではない。
シング・ヘッド5のダブテール8を押えて不図示のボル
トを締付けて固定する構造になっている。この様な着脱
自在な構造は図示に限定するものではない。
前記ミキシング・ヘッド5にはノズル46が取着されて
おり、該ノズル46は小径の鋼管でできており、先端を
曲げて金型に合わせるようになっている。
おり、該ノズル46は小径の鋼管でできており、先端を
曲げて金型に合わせるようになっている。
スプレィガンスプレィを使用する場合には前記ガン・ヘ
ッドlOを前記ミキシング・ヘッド5の代りに用いる。
ッドlOを前記ミキシング・ヘッド5の代りに用いる。
該ガン・ヘッドlOも前記ミキシング・ヘッドと同様に
前記ミキシング・ブロックlに着脱自在の構成になって
いる。
前記ミキシング・ブロックlに着脱自在の構成になって
いる。
該ガン・ヘッドlOには離型剤用分岐配管12および離
型剤エアー用分岐配管13が接続されており、この離型
剤用分岐配管12と離型剤エアー用分岐配管13の先に
スプレィガン11が取着されている。
型剤エアー用分岐配管13が接続されており、この離型
剤用分岐配管12と離型剤エアー用分岐配管13の先に
スプレィガン11が取着されている。
又このスプレィガン11は支持金具14により支持され
ており、さらに該支持金具14は支持棒15に固定用の
ボルト16により取着され、該支持棒15に沿って上下
に移動可能で、金型に合せて適当な位置に固定すること
ができる。該支持棒15を取着している固定金具17は
支持棒18に取着してあり、該支持棒18に沿って長手
方向に移動して適当な位置に固定することができる。前
記支持棒18はガン・ヘッドlOに固着されているブラ
ケット19に取着されている。
ており、さらに該支持金具14は支持棒15に固定用の
ボルト16により取着され、該支持棒15に沿って上下
に移動可能で、金型に合せて適当な位置に固定すること
ができる。該支持棒15を取着している固定金具17は
支持棒18に取着してあり、該支持棒18に沿って長手
方向に移動して適当な位置に固定することができる。前
記支持棒18はガン・ヘッドlOに固着されているブラ
ケット19に取着されている。
スプレィガン専用離型剤エアーのホース20はホース接
手21によって固定配管22と着脱自在に接合されてい
て交換容易な構造となっている。
手21によって固定配管22と着脱自在に接合されてい
て交換容易な構造となっている。
第2図(a)は前記ミキシング・ブロック1の一部の断
面図であるが、図において23は離型剤ポートで第1図
の案内棒2が該離型剤ポート23にフランジ2aによっ
て結合されている。この案内棒2は中空になっていて離
型剤を圧送する流路を形成している。
面図であるが、図において23は離型剤ポートで第1図
の案内棒2が該離型剤ポート23にフランジ2aによっ
て結合されている。この案内棒2は中空になっていて離
型剤を圧送する流路を形成している。
離型剤の流入および停止の制御は、シリンダ27に内設
して離型剤用バルブ24に取着されているピストン26
の作動により、この離型剤用バルブ24とバルブシート
25との間の流路を開閉して行う。
して離型剤用バルブ24に取着されているピストン26
の作動により、この離型剤用バルブ24とバルブシート
25との間の流路を開閉して行う。
28はチエツクバルブで、バルブケース30に摺動自在
に挿入してあり、該チエツクバルブ2日のストッパ手段
32をねじ33でストッパ32aを左行、右行させて該
チエツクバルブ28に係合する先端の棒32bの位置を
変えてやり、前記ミキシング・ヘッド5を使用する場合
には左行の状態とし該先端の棒32bが該チエツクバル
ブ28を押圧していないのでこのチエツクバルブは作動
状態になり、ブリミックスチャンバ35にエアーを送入
し、前記ガン・ヘッド10を使用する場合には右行の状
態になり該先端の棒32bが前記ヂエックバルブ28を
バルブシート29に押圧して該チエツクバルブの作動を
とめる。
に挿入してあり、該チエツクバルブ2日のストッパ手段
32をねじ33でストッパ32aを左行、右行させて該
チエツクバルブ28に係合する先端の棒32bの位置を
変えてやり、前記ミキシング・ヘッド5を使用する場合
には左行の状態とし該先端の棒32bが該チエツクバル
ブ28を押圧していないのでこのチエツクバルブは作動
状態になり、ブリミックスチャンバ35にエアーを送入
し、前記ガン・ヘッド10を使用する場合には右行の状
態になり該先端の棒32bが前記ヂエックバルブ28を
バルブシート29に押圧して該チエツクバルブの作動を
とめる。
34は離型剤エアーの流路で第1図の案内棒3の中空環
の穴を通して前記離型剤ポート23のように離型剤エア
ポートに連通している。
の穴を通して前記離型剤ポート23のように離型剤エア
ポートに連通している。
ミキシング・ヘッド使用の場合は、第2図(a)に示す
ように前記ストッパ手段32により前記ストッパ32a
を左行させて前記チエツクバルブ28を作動状態とし、
前記M2剤用バルブ24を前記ピストン26の左行によ
って開くと、t4’A剤は前記ブリミックス・チャンバ
ー35に流入し、前記離型剤エアーが該チエツクバルブ
28を開いて流路36から噴出されると1m型剤と雌型
剤エアーは前記ブリミックス・チャンバー35で混合さ
れる。混合された離型剤は離型剤ポート37から第2図
(b)のミキシング・ヘッド38の離型剤ポート39に
流入し、さらに分配路40に流入して該ミキシング・ヘ
ッド38の長平方向に分配され、複数のニードルバルブ
41を通過して複数のノズル42から噴出する。
ように前記ストッパ手段32により前記ストッパ32a
を左行させて前記チエツクバルブ28を作動状態とし、
前記M2剤用バルブ24を前記ピストン26の左行によ
って開くと、t4’A剤は前記ブリミックス・チャンバ
ー35に流入し、前記離型剤エアーが該チエツクバルブ
28を開いて流路36から噴出されると1m型剤と雌型
剤エアーは前記ブリミックス・チャンバー35で混合さ
れる。混合された離型剤は離型剤ポート37から第2図
(b)のミキシング・ヘッド38の離型剤ポート39に
流入し、さらに分配路40に流入して該ミキシング・ヘ
ッド38の長平方向に分配され、複数のニードルバルブ
41を通過して複数のノズル42から噴出する。
一方iI型剤エアーは前記ミキシング・ブロックIの流
路34から雌型剤エアポート43に流入し、分配路44
からのど部45で前記ノズル42の離型剤と混合すると
ともに霧化して複数のノズル46から噴出される。
路34から雌型剤エアポート43に流入し、分配路44
からのど部45で前記ノズル42の離型剤と混合すると
ともに霧化して複数のノズル46から噴出される。
第4図はブロック線図で、前記ミキシング・ヘッド38
を使用した場合を示している。
を使用した場合を示している。
該第4図において、47は離型剤圧送タンクで、この離
型剤圧送タンク47を圧力調整された加圧空気48で加
圧し、圧送配管49から前記ミキシング・ブロック1の
前記離型剤ポート23に離型剤を圧送している。
型剤圧送タンク47を圧力調整された加圧空気48で加
圧し、圧送配管49から前記ミキシング・ブロック1の
前記離型剤ポート23に離型剤を圧送している。
万能型剤エアーは空気源50から圧力調整弁51を通し
て4 kg/cm”以上のエアーが供給され、ソレノイ
ドバルブ52を通って、ミキシング・ブロックのエアポ
ートに供給される。
て4 kg/cm”以上のエアーが供給され、ソレノイ
ドバルブ52を通って、ミキシング・ブロックのエアポ
ートに供給される。
53は前記離型剤用バルブ24を開閉する前記シリンダ
27に空気圧を供給するソレノイドバルブである。54
はエアブロ−用のソレノイドバルブで前記空気源50の
高圧エアーを直接供給して前記ミキシング・ブロックI
を経て前記ミキシング・ヘッド38の前記ノズル46か
ら高圧エアを噴出して金型に付着している鋳ばつの微小
片などを吹き飛ばし掃除するために使用される。
27に空気圧を供給するソレノイドバルブである。54
はエアブロ−用のソレノイドバルブで前記空気源50の
高圧エアーを直接供給して前記ミキシング・ブロックI
を経て前記ミキシング・ヘッド38の前記ノズル46か
ら高圧エアを噴出して金型に付着している鋳ばつの微小
片などを吹き飛ばし掃除するために使用される。
以上はミキシング・ヘッド使用の場合の説明である。
次にガン・ヘッド使用の場合について説明する。
第1図(b)で既に説明した構成のガン・ヘッドIOを
前記ミキシング・ブロック■(第1図(a)I照)に前
記ミキシング・ヘッド5のかわりに取着する。
前記ミキシング・ブロック■(第1図(a)I照)に前
記ミキシング・ヘッド5のかわりに取着する。
前記第4図ブロック線図に示すように、ガン専用雌型剤
エアー機器55と固定配管22とホース接手21とがガ
ン・ヘッド用として追加されている。
エアー機器55と固定配管22とホース接手21とがガ
ン・ヘッド用として追加されている。
ホース接手21は着脱自在の接手としてワンタッチ方式
としている。
としている。
第5図は前記ミキシング・ブロック1と前記ガン・ヘッ
ドIOを示したブロック線図で、前記ミキシング・ヘッ
ド38使用の場合、前記チエツクバルブ28を作動させ
たのに対し、このガン・ヘッドlOを使用する場合は、
第3図(a)で示したように、このチエツクバルブ28
をストッパ手段32で作動しないように押圧しているの
で、シンボルで表わすと第5図のミキシング・ブロック
lの様に変る。
ドIOを示したブロック線図で、前記ミキシング・ヘッ
ド38使用の場合、前記チエツクバルブ28を作動させ
たのに対し、このガン・ヘッドlOを使用する場合は、
第3図(a)で示したように、このチエツクバルブ28
をストッパ手段32で作動しないように押圧しているの
で、シンボルで表わすと第5図のミキシング・ブロック
lの様に変る。
先づエアブロ−では第4図のソレノイドバルブ54を開
いて高圧エアーを前記ミキシング・ブロックlに供給す
ると、第3図(a)の様に離型剤用バルブ24およびチ
エツクバルブ28が閉じているので離型剤エアー流路3
4に連通ずる第3図(b)のエアブロ−のエアポート5
6に流入し、分配路57を通って7j!数のエアブロ−
ノズル58から高圧エアーを噴出する。
いて高圧エアーを前記ミキシング・ブロックlに供給す
ると、第3図(a)の様に離型剤用バルブ24およびチ
エツクバルブ28が閉じているので離型剤エアー流路3
4に連通ずる第3図(b)のエアブロ−のエアポート5
6に流入し、分配路57を通って7j!数のエアブロ−
ノズル58から高圧エアーを噴出する。
次に、エアブロ−が終ると5前記ガン専用離型剤工アー
機器55からガン専用離型剤エアーを供給するとともに
、前記ソレノイドバルブ53を作動して前記離型剤用バ
ルブ24を開いて離型剤を供給し、前記ガン・ヘッド1
0の離型剤ポート61から分配路59を通してホース1
2で複数のスプレィガン11に接続している。
機器55からガン専用離型剤エアーを供給するとともに
、前記ソレノイドバルブ53を作動して前記離型剤用バ
ルブ24を開いて離型剤を供給し、前記ガン・ヘッド1
0の離型剤ポート61から分配路59を通してホース1
2で複数のスプレィガン11に接続している。
又前記ガン専用離型剤エアーは固定配管22から前記ホ
ース接手21を通して前記ガン・ヘッドlOに接続され
、分配路60を通してホース13で前記複数の前記スプ
レィガン11に接続している。
ース接手21を通して前記ガン・ヘッドlOに接続され
、分配路60を通してホース13で前記複数の前記スプ
レィガン11に接続している。
前述のようにホース12.および13は離型剤および雌
型剤エアーの分岐配管を形成している。
型剤エアーの分岐配管を形成している。
他の実施例の斜視図を第6図(a)、第6図(b)に示
す。
す。
該実施例において、第1図(a)、第1図(b)と同一
部材については、同一符号を付し説明を省略する。
部材については、同一符号を付し説明を省略する。
第6図(a)において、前記ミキシング・ブロックlに
ガン専用離型剤エアポート62を設けてホース20で固
定配管22に接続している。又前記ガン専用離型剤エア
ポート62は曲折してポート63に連通しており、前記
ミキシング・ヘッド5を使用する場合は使用しないので
該ミキシング・ヘッド5にはポート穴はない。
ガン専用離型剤エアポート62を設けてホース20で固
定配管22に接続している。又前記ガン専用離型剤エア
ポート62は曲折してポート63に連通しており、前記
ミキシング・ヘッド5を使用する場合は使用しないので
該ミキシング・ヘッド5にはポート穴はない。
前記ガン・ヘッド10には前記ポート63に連通するポ
ート64が穿設してあり、分配路60に連通して前記ホ
ース13から前記スプレィガン11にガン専用離型剤エ
アーを供給するようにしている。
ート64が穿設してあり、分配路60に連通して前記ホ
ース13から前記スプレィガン11にガン専用離型剤エ
アーを供給するようにしている。
第1の実施例の場合には、第1図(b)に示したように
、ガン専用離型剤エアーを直接ガン・ヘッドIOにホー
ス20を接続し、前記ホース接手21を着脱したが本実
施例ではその必要はなく、さらに取付は取りはづしが簡
単になり便利である。
、ガン専用離型剤エアーを直接ガン・ヘッドIOにホー
ス20を接続し、前記ホース接手21を着脱したが本実
施例ではその必要はなく、さらに取付は取りはづしが簡
単になり便利である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、−台のスプレィ装
置でミキシングスプレィ用のミキシング・ヘッドとスプ
レィガンスプレィ用のガン・ヘッドを、前記したように
ダイカスト製品によって選択し、相互に交換自在で段取
時間短縮を達成することができ、生産性と品質を向上し
、汎用性のあるスプレィ装置を提供することが出来る。
置でミキシングスプレィ用のミキシング・ヘッドとスプ
レィガンスプレィ用のガン・ヘッドを、前記したように
ダイカスト製品によって選択し、相互に交換自在で段取
時間短縮を達成することができ、生産性と品質を向上し
、汎用性のあるスプレィ装置を提供することが出来る。
第1図(a)、第1図(b)は本発明の実施例の斜視図
、第2図(a)は第1図(a)のA−A断面図、第2図
(b)は第1図(a)のミキシング・ヘッド5の断面図
、第3図(a)は第2図(a)と同様第1図(a)のA
−A断面図、第3図(b)は第1図(b)のガン・ヘッ
ド10の断面図、第4図、第5図はブロック線図、第6
図(a)、第6図(b)は他の実施例の斜視図である。 1・・・ミキシング・ブロック、5・・・ミキシング・
ヘッド、9・・・離型剤エアポート、10・・・ガン・
ヘッド、11・・・スプレィガン、24・・・離型剤用
バルブ、28・・・チエツクバルブ、31・・・ばね。 42・・・噴出ノズル、46・・・ノズル。
、第2図(a)は第1図(a)のA−A断面図、第2図
(b)は第1図(a)のミキシング・ヘッド5の断面図
、第3図(a)は第2図(a)と同様第1図(a)のA
−A断面図、第3図(b)は第1図(b)のガン・ヘッ
ド10の断面図、第4図、第5図はブロック線図、第6
図(a)、第6図(b)は他の実施例の斜視図である。 1・・・ミキシング・ブロック、5・・・ミキシング・
ヘッド、9・・・離型剤エアポート、10・・・ガン・
ヘッド、11・・・スプレィガン、24・・・離型剤用
バルブ、28・・・チエツクバルブ、31・・・ばね。 42・・・噴出ノズル、46・・・ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 離型剤を送入する配管および該離型剤を送出する離型剤
ポートと、エアーを送入する配管および該エアーを送出
するエアポートとを具備し、可動装置に装着したミキシ
ング・ブロックと、 該ミキシング・ブロックに取着した時にこのミキシング
・ブロックの前記離型剤ポートおよび前記エアポートと
それぞれに連通する離型剤導入用の離型剤ポートおよび
エアー導入用のエアポートを具備した、該ミキシング・
ブロックに着脱自在に取着されるミキシングスプレイ用
のミキシング・ヘッドおよびスプレイガンスプレイ用の
ガン・ヘッドと を有し、前記ミキシング・ブロックに該ミキシング・ヘ
ッド又は該ガン・ヘッドを取着交換するだけで、1台の
スプレイ装置で簡単にミキシングスプレイ又はスプレイ
ガンスプレイを選択使用出来ることを特徴とするダイカ
ストマシン用スプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209290A JP2832834B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | ダイカストマシン用スプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209290A JP2832834B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | ダイカストマシン用スプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259162A true JPH0259162A (ja) | 1990-02-28 |
| JP2832834B2 JP2832834B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=16570497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209290A Expired - Fee Related JP2832834B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | ダイカストマシン用スプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2832834B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234947A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-14 | Sanyo Chem Ind Ltd | 水分散型樹脂組成物 |
| JPH1110303A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-19 | Ube Ind Ltd | 溶湯接触面への液状剤噴霧方法およびその装置 |
| JP2011147993A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-04 | Suga Machine Industry Co Ltd | スプレー装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106735048B (zh) * | 2016-12-22 | 2018-09-11 | 重庆昌跃机电制造有限公司 | 一种铝合金曲轴连杆压铸生产线 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58128664U (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-31 | 東芝機械株式会社 | 成形機のスプレイガン |
| JPS6146351A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-03-06 | Toyo Mach Kk | 離型剤吹付装置 |
| JPS624375U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-12 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63209290A patent/JP2832834B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58128664U (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-31 | 東芝機械株式会社 | 成形機のスプレイガン |
| JPS6146351A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-03-06 | Toyo Mach Kk | 離型剤吹付装置 |
| JPS624375U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-12 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234947A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-14 | Sanyo Chem Ind Ltd | 水分散型樹脂組成物 |
| JPH1110303A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-19 | Ube Ind Ltd | 溶湯接触面への液状剤噴霧方法およびその装置 |
| JP2011147993A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-04 | Suga Machine Industry Co Ltd | スプレー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2832834B2 (ja) | 1998-12-09 |
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