JPH0259247B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0259247B2 JPH0259247B2 JP8213583A JP8213583A JPH0259247B2 JP H0259247 B2 JPH0259247 B2 JP H0259247B2 JP 8213583 A JP8213583 A JP 8213583A JP 8213583 A JP8213583 A JP 8213583A JP H0259247 B2 JPH0259247 B2 JP H0259247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- control valve
- pump
- water pressure
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は融雪等に供される散水装置に係り、詳
しくは、散水分布を改善することにより散水の消
費熱量を低減し、かつ散水装置の消費動力を低減
する可変流量散水制御装置に関する。
しくは、散水分布を改善することにより散水の消
費熱量を低減し、かつ散水装置の消費動力を低減
する可変流量散水制御装置に関する。
軌道や路面の融雪のために多量の散水が用いら
れるが、従来このような散水は、多数の散水ノズ
ルまたはスプリンクラーに一定の水圧を与えて行
うのが通常であつた。即ち、散水の必要到達距離
が得られるに充分なようにポンプ容量ならびに配
管を定め、各々の散水ノズルまたはスプリンクラ
ーに一定の送水圧で給水するのが通常であつた。
このような定送水圧による散水方法による場合に
は、ノズルの種類にもよるが、一般に、ノズル近
傍と遠方とでは散水分布にバラツキが生じ、風が
ある場合には特にその傾向が強くなる。また、ポ
ンプ容量は必要到達距離が得られるように最大か
つ一定に定められるのでその消費動力は非常に多
大となつていた。さらに、散水は定常的に定面積
に散水されていたから、散水水滴は微少となり、
したがつて飛翔中における熱損失も多大なものと
なつていた。
れるが、従来このような散水は、多数の散水ノズ
ルまたはスプリンクラーに一定の水圧を与えて行
うのが通常であつた。即ち、散水の必要到達距離
が得られるに充分なようにポンプ容量ならびに配
管を定め、各々の散水ノズルまたはスプリンクラ
ーに一定の送水圧で給水するのが通常であつた。
このような定送水圧による散水方法による場合に
は、ノズルの種類にもよるが、一般に、ノズル近
傍と遠方とでは散水分布にバラツキが生じ、風が
ある場合には特にその傾向が強くなる。また、ポ
ンプ容量は必要到達距離が得られるように最大か
つ一定に定められるのでその消費動力は非常に多
大となつていた。さらに、散水は定常的に定面積
に散水されていたから、散水水滴は微少となり、
したがつて飛翔中における熱損失も多大なものと
なつていた。
本発明はこの問題の解決を目的としたもので、
散水ノズルまたはスプリンクラーに経時的に送水
圧を変化させて給水する可変流量散水制御装置を
提供する。
散水ノズルまたはスプリンクラーに経時的に送水
圧を変化させて給水する可変流量散水制御装置を
提供する。
図面の実施例に従つて本発明の構成と作用を具
体的に説明すると、第1図は、ポンプ1から散水
ノズル2に到る管路3に介装され、信号値により
開度を自力調整する自力制御弁4と、所定のサイ
クルで大きさの異なる設定信号を該自力制御弁4
に発信する水圧設定値発信器5と、該自力制御弁
4の開度に応じた能力にポンプ1の動力を制御す
るためのポンプ能力制御盤6と、からなる可変流
量散水制御装置を示している。図において、散水
ノズルまたはスプリンクラーからなるノズル2は
ポンプ1の吐出側主管7から分岐する多数の分岐
管の端にそれぞれ取付けられ、多数のノズル2が
一台のポンプ1から給水を受ける。各分岐管の管
路3に介装される自力制御弁4は、第2図に図解
的に示すように、弁吐出側の水圧信号(a)と水圧設
定値発信器5からの設定信号(b)とがバランスする
ように自動的に開度を調節するものである。水圧
設定値発信器5は、幾段階かの段階的または連続
的に大きさの異なる圧力信号を周期的に発するも
ので、その信号の大きさ並びに周期は任意に定め
られるようになつている。自力制御弁4はこの水
圧設定値発信器5からの周期的に大きさの異なる
設定信号(b)を受け、弁吐出側の水圧信号(a)と偏差
がある場合にはそれが無くなるまで開度の制御動
作を自動的に行い、結果として、水圧設定値発信
器5から発せられるサイクルに応じてノズル2へ
の送水圧を変化させる。他方、ポンプ能力制御盤6
は水圧設定値発信器5の発信信号の大きさに応じ
てポンプ1の送水能力を制御する。より具体的に
は、水圧設定値発信器5の信号によつてポンプ1
の駆動モータの回転数制御を行う。このような回
転数制御は公知のインバータユニツトを用いるこ
とによつて行うことができる。これにより、各ノズ
ル2には周期的に送水圧が変化して給水され、各
ノズル2から噴出する散水は到達距離が周期的に
変化し、ポンプ1の必要駆動動力も最大設定動力か
ら最低動力の間を変動し、常時最大設定動力で運
転する従来方式に比べて大幅に消費動力が低減す
ることになる。また、本装置によると、一地点に瞬
間的に多量の散水を供給することが可能であり、
水滴も大きな状態で飛翔させることができる。
体的に説明すると、第1図は、ポンプ1から散水
ノズル2に到る管路3に介装され、信号値により
開度を自力調整する自力制御弁4と、所定のサイ
クルで大きさの異なる設定信号を該自力制御弁4
に発信する水圧設定値発信器5と、該自力制御弁
4の開度に応じた能力にポンプ1の動力を制御す
るためのポンプ能力制御盤6と、からなる可変流
量散水制御装置を示している。図において、散水
ノズルまたはスプリンクラーからなるノズル2は
ポンプ1の吐出側主管7から分岐する多数の分岐
管の端にそれぞれ取付けられ、多数のノズル2が
一台のポンプ1から給水を受ける。各分岐管の管
路3に介装される自力制御弁4は、第2図に図解
的に示すように、弁吐出側の水圧信号(a)と水圧設
定値発信器5からの設定信号(b)とがバランスする
ように自動的に開度を調節するものである。水圧
設定値発信器5は、幾段階かの段階的または連続
的に大きさの異なる圧力信号を周期的に発するも
ので、その信号の大きさ並びに周期は任意に定め
られるようになつている。自力制御弁4はこの水
圧設定値発信器5からの周期的に大きさの異なる
設定信号(b)を受け、弁吐出側の水圧信号(a)と偏差
がある場合にはそれが無くなるまで開度の制御動
作を自動的に行い、結果として、水圧設定値発信
器5から発せられるサイクルに応じてノズル2へ
の送水圧を変化させる。他方、ポンプ能力制御盤6
は水圧設定値発信器5の発信信号の大きさに応じ
てポンプ1の送水能力を制御する。より具体的に
は、水圧設定値発信器5の信号によつてポンプ1
の駆動モータの回転数制御を行う。このような回
転数制御は公知のインバータユニツトを用いるこ
とによつて行うことができる。これにより、各ノズ
ル2には周期的に送水圧が変化して給水され、各
ノズル2から噴出する散水は到達距離が周期的に
変化し、ポンプ1の必要駆動動力も最大設定動力か
ら最低動力の間を変動し、常時最大設定動力で運
転する従来方式に比べて大幅に消費動力が低減す
ることになる。また、本装置によると、一地点に瞬
間的に多量の散水を供給することが可能であり、
水滴も大きな状態で飛翔させることができる。
第3図は、ポンプ1から散水ノズル2に到る管
路3に介装された自動制御弁10と、この自動制御
弁10の吐出側の水圧を検出するための水圧セン
サー11と、所定のサイクルで変動する設定信号を
発する水圧設定値発信器5と、該水圧センサー1
1の検出値と、水圧設定値発信器5の発信信号値
との偏差を検出し偏差がある場合に前記の自動制
御弁10に開閉信号を与える圧力制御器12と、自
力制御弁4の開度に応じた能力にポンプ1の動力
を制御するためのポンプ能力制御盤6と、からな
る本発明の可変流量散水制御装置を示している。
路3に介装された自動制御弁10と、この自動制御
弁10の吐出側の水圧を検出するための水圧セン
サー11と、所定のサイクルで変動する設定信号を
発する水圧設定値発信器5と、該水圧センサー1
1の検出値と、水圧設定値発信器5の発信信号値
との偏差を検出し偏差がある場合に前記の自動制
御弁10に開閉信号を与える圧力制御器12と、自
力制御弁4の開度に応じた能力にポンプ1の動力
を制御するためのポンプ能力制御盤6と、からな
る本発明の可変流量散水制御装置を示している。
本例においても、散水ノズルまたはスプリンク
ラーからなるノズル2はポンプ1の吐出側主管7
から分岐する多数の分岐管の端にそれぞれ取付け
られ、多数のノズル2が一台のポンプ1から給水
を受けるようになつているが、各自動制御弁10
の吐出側には水圧センサー11が取付けられ、こ
の水圧センサー11の検出信号が圧力制御器12
におくられる。そして、この圧力制御器12には
水圧設定値発信器5から周期的に大きさの異なる
設定信号を受け、水圧センサー11からの信号と
比較したうえ、偏差がある場合には自動制御弁に
制御信号を送信する。ここで使用する水圧設定値
発信器5も第1図の場合と同じく幾段階かの大き
さの異なる圧力信号を周期的に発するもので、そ
の各段階の信号の大きさ並びに周期は任意に定め
られるようになつている。第4図はこの自動制御
弁4の制御フローの例を示しており、図中の設定
信号は水圧設定値発信器5から発せられる周期的
に大きさの異なる信号を意味している。ポンプ能
力制御盤6は、第1図の例と同様に例えばインバ
ータユニツトによるポンプ駆動モータの回転数制
御を行なうものであるが、第3図の例では、ポン
プ吐出側主管7の最遠方にある分岐管に介装され
た自動制御弁の開度信号を受取り、これによつて
ポンプ駆動モータの回転数制御を行なうようにし
てある。第5図はこの弁4の状態によるポンプ能
力制御のフローの例を示す。ここで、弁の過開信
号とは必要開度より大きな開度になつているとき
に発せられる信号である。このような制御動作に
より第1図の例と同様に、各ノズル2には周期的
に送水圧が変化して給水され、各ノズル2から噴
出する散水は到達距離が周期的に変化し、ポンプ
1の必要駆動動力も最大設定動力から最低動力の
間を変動することになつて、従来方法に比べて大
幅に消費動力を低減することができる。
ラーからなるノズル2はポンプ1の吐出側主管7
から分岐する多数の分岐管の端にそれぞれ取付け
られ、多数のノズル2が一台のポンプ1から給水
を受けるようになつているが、各自動制御弁10
の吐出側には水圧センサー11が取付けられ、こ
の水圧センサー11の検出信号が圧力制御器12
におくられる。そして、この圧力制御器12には
水圧設定値発信器5から周期的に大きさの異なる
設定信号を受け、水圧センサー11からの信号と
比較したうえ、偏差がある場合には自動制御弁に
制御信号を送信する。ここで使用する水圧設定値
発信器5も第1図の場合と同じく幾段階かの大き
さの異なる圧力信号を周期的に発するもので、そ
の各段階の信号の大きさ並びに周期は任意に定め
られるようになつている。第4図はこの自動制御
弁4の制御フローの例を示しており、図中の設定
信号は水圧設定値発信器5から発せられる周期的
に大きさの異なる信号を意味している。ポンプ能
力制御盤6は、第1図の例と同様に例えばインバ
ータユニツトによるポンプ駆動モータの回転数制
御を行なうものであるが、第3図の例では、ポン
プ吐出側主管7の最遠方にある分岐管に介装され
た自動制御弁の開度信号を受取り、これによつて
ポンプ駆動モータの回転数制御を行なうようにし
てある。第5図はこの弁4の状態によるポンプ能
力制御のフローの例を示す。ここで、弁の過開信
号とは必要開度より大きな開度になつているとき
に発せられる信号である。このような制御動作に
より第1図の例と同様に、各ノズル2には周期的
に送水圧が変化して給水され、各ノズル2から噴
出する散水は到達距離が周期的に変化し、ポンプ
1の必要駆動動力も最大設定動力から最低動力の
間を変動することになつて、従来方法に比べて大
幅に消費動力を低減することができる。
第6図は、軌道15に対してその両サイドのノ
ズル2から本発明の制御装置に従つて散水して軌
道の融雪を行う場合の送水圧の経時変化サイクル
の一例を示したもので、3段階の送水圧変化を行
う場合である。段階Aは送水圧が最大で散水の飛
距離も一番大きく、段階Cは送水圧が最小で散水
の飛距離は一番小さい。段階Bはその中間であ
る。いずれの段階も3分ごとに1分間散水され、
その間は他の段階の散水ゾーンには実質上散水が
おこなわれない。なお、各段階においてノズル2は
首振りあるいは口径が間欠変化して散水方向また
は散水分布が時間変化するものであつてもよい。
ズル2から本発明の制御装置に従つて散水して軌
道の融雪を行う場合の送水圧の経時変化サイクル
の一例を示したもので、3段階の送水圧変化を行
う場合である。段階Aは送水圧が最大で散水の飛
距離も一番大きく、段階Cは送水圧が最小で散水
の飛距離は一番小さい。段階Bはその中間であ
る。いずれの段階も3分ごとに1分間散水され、
その間は他の段階の散水ゾーンには実質上散水が
おこなわれない。なお、各段階においてノズル2は
首振りあるいは口径が間欠変化して散水方向また
は散水分布が時間変化するものであつてもよい。
本発明装置によるとこのように散水の飛距離が
段階的に変化し、従来の定送水圧による広がりを
もつたゾーンへの噴霧散水に比べ、分割された狭
い特定のゾーンへ散水されることになるので、飛
行中の水滴は従来の場合よりも大径となる。従つ
て、飛行中に大気に奪熱されて温度降下する程度
が従来の場合よりも抑制され、融雪効果を高める
ことができる。また散水分布のバラツキが少なく
なり、その結果、散水強度(総散水量)を低減す
ることができる。
段階的に変化し、従来の定送水圧による広がりを
もつたゾーンへの噴霧散水に比べ、分割された狭
い特定のゾーンへ散水されることになるので、飛
行中の水滴は従来の場合よりも大径となる。従つ
て、飛行中に大気に奪熱されて温度降下する程度
が従来の場合よりも抑制され、融雪効果を高める
ことができる。また散水分布のバラツキが少なく
なり、その結果、散水強度(総散水量)を低減す
ることができる。
以上のように本発明装置は変流量変送水圧によ
る散水動力の低減と散水分布の改善を行うことが
できる可変流量散水制御装置を提供するものであ
り、軌道や路面の融雪などの多量の動力を必要と
する散水設備の省動力及び省水に大きく貢献する
ことができる。
る散水動力の低減と散水分布の改善を行うことが
できる可変流量散水制御装置を提供するものであ
り、軌道や路面の融雪などの多量の動力を必要と
する散水設備の省動力及び省水に大きく貢献する
ことができる。
第1図は本発明装置の一実施例を示す機器配置
系統図、第2図は第1図の装置で使用する自力制
御弁の制御動作を説明するための動作図、第3図
は本発明装置の他の例を示す機器配置系統図、第
4図は制御弁の制御フロー図、第5図はポンプ能
力の制御フロー図、第6図は本発明装置による散
水サイクル状態図である。 1…ポンプ、2…ノズル、3…分岐管の管路、
4…自力制御弁、5…水圧設定値発信器、6…ポ
ンプ能力制御盤、10…自動制御弁、11…水圧
センサー、12…水圧制御器。
系統図、第2図は第1図の装置で使用する自力制
御弁の制御動作を説明するための動作図、第3図
は本発明装置の他の例を示す機器配置系統図、第
4図は制御弁の制御フロー図、第5図はポンプ能
力の制御フロー図、第6図は本発明装置による散
水サイクル状態図である。 1…ポンプ、2…ノズル、3…分岐管の管路、
4…自力制御弁、5…水圧設定値発信器、6…ポ
ンプ能力制御盤、10…自動制御弁、11…水圧
センサー、12…水圧制御器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンプ1から散水ノズル2に到る管路3に介
装され、信号値により開度を自力調整する自力制
御弁4と、所定のサイクルで大きさの異なる設定
信号を該自力制御弁4に発信する水圧設定値発信
器5と、該自力制御弁4の開度に応じた能力にポ
ンプ1の動力を制御するためのポンプ能力制御盤
6と、からなる可変流量散水制御装置。 2 ポンプ1から散水ノズル2に到る管路3に介
装された自動制御弁10と、この自動制御弁10
の吐出側の水圧を検出するための水圧センサー1
1と、所定のサイクルで変動する設定信号を発す
る水圧設定値発信器5と、該水圧センサー11の
検出値と水圧設定値発信器5の発信信号値との偏
差を検出し偏差がある場合に前記の自動制御弁1
0開閉信号を与える圧力制御器12と、自動制御
弁4の開度に応じた能力にポンプ1の動力を制御
するためのポンプ能力制御盤6と、からなる可変
流量散水制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213583A JPS59206511A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 可変流量散水制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213583A JPS59206511A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 可変流量散水制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206511A JPS59206511A (ja) | 1984-11-22 |
| JPH0259247B2 true JPH0259247B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=13765971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8213583A Granted JPS59206511A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 可変流量散水制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206511A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356837U (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-31 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6080293B2 (ja) * | 2012-11-25 | 2017-02-15 | ホーチキ株式会社 | 消火設備 |
| JP5973329B2 (ja) * | 2012-11-29 | 2016-08-23 | ホーチキ株式会社 | 消火設備 |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP8213583A patent/JPS59206511A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356837U (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59206511A (ja) | 1984-11-22 |
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