JPH0259344A - 組版校正装置および飾り罫入力方法 - Google Patents

組版校正装置および飾り罫入力方法

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JPH0259344A
JPH0259344A JP21116988A JP21116988A JPH0259344A JP H0259344 A JPH0259344 A JP H0259344A JP 21116988 A JP21116988 A JP 21116988A JP 21116988 A JP21116988 A JP 21116988A JP H0259344 A JPH0259344 A JP H0259344A
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JP
Japan
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decorative
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line
rule
ruled
Prior art date
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Application number
JP21116988A
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English (en)
Inventor
Kozo Shimokawa
下川 広造
Mitsuru Koizumi
満 小泉
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Ryobi Ltd
Original Assignee
Ryobi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、写植等のデータ人力・校正等に用いられる
組版校正装置に関するものであり、特にその飾り罫の人
力に関するものである。
[従来の技術] 文書中の表や行間の区切り等として、罫線が用いられて
いる。罫線は直線によって構成されるのが一般的である
。しかし、第6図に示すように、所定のパターン(飾り
罫の要素)を並べて、飾り罫として用いる場合もある。
従来の装置において、このような飾り罫を人力するには
、次のようにして行っていた。まず、飾り罫の始点Aに
カーソルを合せ、パターン2を入ツノする。次に、カー
ソルを右に移動し、パターン4を人力する。さらに、カ
ーソルを右に移動し、パターン4を入力する。同様にし
て、必要な数だけパターン4を入力した後、パターン6
を人力する。以下同様に、パターン8.10,12.1
4を人力し、最後に、終点Bにパターン16を人力する
。このようにして、第6図の飾り罫を得ている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の技術では、飾り罫の要素の数だけ、カーソル移動
、要素入力を繰返さなければならず、極めて煩雑であっ
た。また、操作が煩雑であるため、誤った入力をするお
それもあった。
この発明は、上記の課題を解決して、簡易かつ迅速に飾
り罫を人力することのできる組版校正装置および方法を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 請求項1に係る組版校正装置は、 飾り罫の種類毎に、飾り罫要素の使用される位置に応じ
て、要素コードを記憶する飾り罫要素配列記憶手段、 飾り罫の種類、飾り罫の始点および終点を人力するため
の人力装置、 入力された飾り罫の種類、飾り罫の始点および終点に基
づき、罫線データを演算する罫線データ演算手段、 罫線データと飾り罫要素配列記憶手段からの要素コード
とに基づいて、組版位置と要素コードが対応させられた
組版データを演算する組版データ演算手段、 組版データに基づいて、飾り罫表示信号を出力する表示
制御手段、 飾り罫表示信号を受けて、飾り罫を表示する表示手段、 を備えている。
請求項2に係る組版校正機は、 請求項1のものにおいて、罫線データ演算手段を設けず
、入力装置からのデータを罫線データとして組版データ
演算手段に与えることを特徴としている。
請求項3に係る組版校正機は、さらに 登録モート時に、人力装置から人力された要素コードを
飾り罫要素配列記憶手段に記憶させる登録データ演算手
段を備えている。
請求項4に係る飾り罫人力方法は、 予め、飾り罫の種類毎に、飾り罫要素の使用される位置
に応じて要素コードを記憶しておくステップ、 飾り罫の種類、飾り罫の始点および終点を入力するステ
ップ、 人力された飾り罫の種類、飾り罫の始点および終点と、
予め記憶されている要素コードとに基ついて、組版位置
と要素コードか対応づけられた組版データを演算するス
テップ、 演算された組版データに基づいて、飾り罫の表示を行う
ステップ、 を備えたことを特徴としている。
[作用] この発明に係る組版校正装置の動作を、第1図を参照し
て説明する。
飾り罫を人力する場合には、飾り罫の種類、飾り罫の始
点および終点を、入力装置20から入力する。これらの
データは、罫線データ演算手段24に与えられ、組版デ
ータを作成するために好適な罫線データが演算される。
組版データ演算手段28は、この罫線データと飾り罫要
素配列記憶手段26に記憶されている要素コード配列デ
ータとに基づいて、組版データを演算し出力する。また
、表示制御手段30は、この組版データに基づいて表示
信号を出力する。表示装置32は、この表示信号を受け
て、飾り罫を表示する。
なお、請求項2のも、のにおいては、人力装置20から
入力されたデータは直接、組版データ演算手段28に与
えられ、演算が行われる。
登録データ演算手段22は、飾り罫要素配列記憶手段2
6に、任意の飾り罫のデータを登録するためのものであ
る。登録モートにおいては、人力装置20から入力され
た任意の飾り罫の情報が、登録データ演算手段22に与
えられる。登録データ演算手段22は、入力された飾り
罫情報に基づいて、登録データを演算し、飾り罫要素配
列記憶手段26に記憶させる。
[実施例] 第2図に、この発明の一実施例による組版校正装置のハ
ードウェア構成を示す。パスライン49には、ROM5
0、RAM52が接続されている。また、インターフェ
イス42,44.46を介して、ディスクユニット40
、表示装置であるCRT32、入力装置であるキーボー
ド20a1マウス20bおよびベンタッチタブレット2
0cが接続されている。CPU48は、ROM50に格
納されたプログラムに基つき、これらの各機器を制御す
るものである。
−飾り罫の登録− この実施例に係る組版校正装置により飾り罫を入力する
には、ます、飾り罫の登録を行っておく必要かある。第
4図に、ROM50に格納された飾り罫登録のプログラ
ムをフローチャートで示す。
このフローチャートに従い、第6図に示すような飾り罫
を登録する場合を説明する。
まず、ステップSllにおいて、飾り罫の登録記号を、
キーボード20aから人力する。ここでは、登録記号を
(10)にしたとする。なお、他の実施例においては、
登録記号をCPU48により自動発生させてもよい。
次に、飾り罫要素の使用される位置に対応させて要素パ
ターンを入力する(ステップS12,513)。
ここで、要素パターンの入力は、ベンタッチタブレット
20cから、各パターンに対応した要素コードで入力さ
れる。。例えば、第6図の飾り罫を登録する場合であれ
ば、要素パターン2.4.6.8.1O112,14,
16をベンタッチタブレット20c上から選択し、使用
位置と対応づけて人力する。
使用位置との対応を、第5図により説明すると、次のよ
うである。飾り罫の上辺ULIこある位置H,,H2・
・・)120においては、用いられる要素パターン4は
同一である。また、右辺RLにある位置H2□、H23
・・・H2llも、同一の要素パターンlOが用いられ
る。したがって、登録しておく必要のある位置は、左上
角A1上辺UL、右上角H2+、右辺RL、右下角B1
下辺BL、左下角H4□、左辺LLの8つである。した
かって、」1記の順に位置P1〜P8として、表1のよ
うに、要素パターンを選択して人力する。
表1 」1記のようにして、ペンタッチタブレッl−20cか
ら要素パターンが選択人力されると、ベンタッチタブレ
ット20cは、要素パターンに応した要素コードを出力
する。要素パターンと要素コードとの対応は、例えば表
2のように、予め定められている。
表3 (8501)、・中 (8502)+e      ”’ (8503)+6f (8504)+ e       べ (8505)to’わ (8506)、・      2 次に、ステップS15において、位置P1〜Palこ対
応した要素コード配列が、飾り罫記号(lO)として、
■で八M50に記憶される。また、l/F46を介して
不揮発性記憶媒体(たとえば、フロ、ソビイディスク、
ハードディスク)にも記憶される。記憶内容を表3に示
す(図中のコードは、16進数である)。
以上のようにして、飾り罫の登録がなされる。
表3からも明らかなように、飾り罫の種類に応じ、使用
位置と要素コードとが対応させられて、テーブルとして
記憶されている。
なお、他の実施例においては、上記のデータを予め、R
OM50に記憶しておいてもよい。
−飾り罫の入力− 次に、飾り罫の人力を行う場合の動作を、第3図のフロ
ーチャートに基づき、説明する。以下、第6図の飾り罫
を入力するものとして説明する。
ます、ステップSlにおいて、キーボード20aから、
飾り罫の種類を飾り罫記号で入力する。この飾り罫記号
は、RAM52に一時記憶される。
次に、飾り罫の始点Aおよび終点Bをマウス20bによ
り、X座標、Y座標で入力する。ここでは、飾り罫の左
上角を始点へとし、右下角を終点Bとした(第5図参照
)。なお、始点と終点は、対角線上にある任意の2点に
より指定できるようにしておけば、使用上便利である。
人力された始点への座標および終点Bの座標は、RAM
52に一時記憶される。表4に入力データの一例を示す
標、飾り罫のX方向、Y方向への長さ、飾り罫記号、キ
ャラクタサイズによって構成されるものとした。飾り罫
のX方向、Y方向への長さは、飾り罫の始点、終点の座
標から演算することができる。
また、飾り罫要素の大きさを示すキャラクタサイズは、
デフォルト値を予め定めである。したがって、デフォル
ト値以外のキャラクタサイズを用いる場合には、ステッ
プS2において入力する必要がある。表5に罫線データ
の一例を示す。
なお、他の実施例においては、表4の入力データをその
まま、罫線データとして用いてもよい。
表5 次に、ステップS3において、CPU48は、RAM5
2に一時記憶された飾り罫記号および始点、終点の座標
に基づいて、罫線データを演算する。
この実施例では、罫線データを、飾り罫の始点座次に、
ステップS4において、飾り罫記号(10)に基づいて
、対応する要素コード配列が下表に示すように、RAM
52から読み出される。
表6 表7 CPU48は、読み出された要素コード配列と、罫線デ
ータに基づき、組版データを演算する(ステップS5)
。この組版データは、例えば、表7に示すように、X座
標、Y座標で示された組版位置と、当該組版位置に対応
する要素コードとからなるものである。なお、組版位置
のX座標が、15ずつ増加しているのは、キャラクタサ
イズが15級だからである。
[1、A下牛色] 130.100 (8500)+5 (8501)+a (8501)+e 上記のようにして、組版に必要なデータが演算され、I
 / F 46、ディスクドライブ4oを介して、フロ
ッピィディスク等に記録される。
また、この組版データおよび記憶されている要素パター
ン(表2参照)に基づき、CPU4gは、CRT32に
対する表示データを演算する(ステップS6)。CRT
32はこの表示データを受けて、第6図のような飾り罫
のイメージを表示する。作業者は、表示されたイメージ
を見て、修正作業を容易に行うことかできる。なお、飾
り罫の表示は、飾り罫要素パターンと同一のものによる
表示でなくとも、作業者が判断可能な記号(例えば、−
等)によって行ってもよい。
上記のように、この装置によれば、飾り罫記号、飾り罫
の始点・終点を人力するだけで、飾り罫を作成すること
ができる。
また、入力された始点と終点のX座標もしくはY座標が
等しい場合には、飾り罫の全体形状が枠ではなく、直線
であると判断できる。この場合には、直線基としてデー
タを出力・表示するようにすればよい。但し、マウス2
0bにより座標を人力する場合には、始点と終点の座標
(XもしくはY座標のうち1つ)を一致させることは困
難である。
したがって、ステップS2において、飾り罫の全体形状
を別途、人力するようにしてもよい。
さらに、第1図の飾り罫要素配列記憶手段26において
、要素コードと要素パターンの対応をテーブルとして記
憶するようにすれば、任意のパターンを登録することが
できる。
なお、上記実施例では、第1図の構成を、ソフトウェア
とハードウェアによって構成したが、ロジック回路等の
ハードウェアのみによって構成してもよい。
[発明の効果] 請求項1.2.3.4に係る組版校正装置および方法は
、飾り罫の種類毎に、飾り罫要素の使用される位置に応
じて、要素コードを記憶するとともに、この記憶された
要素コードに基づいて、組版位置と要素コードが対応さ
せられた組版データを演算するようにしている。したが
って、少ない人力操作により、飾り罫の入力を行うこと
ができ、操作の迅速性、確実性が向上する。
また、請求項2に係る組版校正機は、罫線データ演算手
段を設けず、入力装置からのデータを罫線データとして
組版データ演算手段に与えることを特徴としている。し
たがって、構成が簡素となる。
請求項3に係る組版校正機は、入力装置から入力された
要素コードを、飾り罫要素配列記憶手段に記憶させる登
録データ演算手段を備えている。
したがって、使用者か任意の飾り罫を登録することがで
き、汎用性が増す。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の全体構成を示す図、第2図は一実施
例における組版構成装置のハードウェア構成を示す図、
第3図はROM50に格納されている飾り罫入力のプロ
グラムを示すフローチャート、第4図は飾り罫登録のプ
ログラムを示すフローチャート、第5図は飾り罫の要素
位置を示す図、第6図は飾り罫の一例を示す図である。 20・・・人8カ装置 22・・・登録データ演算手段 24・・・罫線データ演算手段 26・・・飾り罫要素配列記憶手段 28・・・組版データ演算手段 30・・・表示制御手段 32・・・表示装置 第 図 第 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)飾り罫要素を並べて飾り罫を得る組版校正装置で
    あって、 飾り罫の種類毎に、飾り罫要素の使用される位置に応じ
    て、要素コードを記憶する飾り罫要素配列記憶手段、 飾り罫の種類、飾り罫の始点および終点を入力するため
    の入力装置、 入力された飾り罫の種類、飾り罫の始点および終点に基
    づき、罫線データを演算する罫線データ演算手段、 罫線データと飾り罫要素配列記憶手段からの要素コード
    とに基づいて、組版位置と要素コードが対応させられた
    組版データを演算する組版データ演算手段、 組版データに基づいて、飾り罫表示信号を出力する表示
    制御手段、 飾り罫表示信号を受けて、飾り罫を表示する表示手段、 を備えたことを特徴とする組版校正装置。
  2. (2)請求項1において、 罫線データ演算手段を設けず、入力装置からのデータを
    罫線データとして組版データ演算手段に与えることを特
    徴とする組版校正装置。
  3. (3)請求項1または2において、 登録モード時に、入力装置から入力された要素コードを
    飾り罫要素配列記憶手段に記憶させる登録データ演算手
    段を備え、任意の飾り罫を登録できるようにしたことを
    特徴とする組版校正装置。
  4. (4)飾り罫要素を並べて飾り罫を得る組版校正装置に
    おいて、 予め、飾り罫の種類毎に、飾り罫要素の使用される位置
    に応じて要素コードを記憶しておくステップ、 飾り罫の種類、飾り罫の始点および終点を入力するステ
    ップ、 入力された飾り罫の種類、飾り罫の始点および終点と、
    予め記憶されている要素コードとに基づいて、組版位置
    と要素コードが対応づけられた組版データを演算するス
    テップ、 演算された組版データに基づいて、飾り罫の表示を行う
    ステップ、 を備えたことを特徴とする飾り罫入力方法。
JP21116988A 1988-08-24 1988-08-24 組版校正装置および飾り罫入力方法 Pending JPH0259344A (ja)

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