JPH03105391A - スクロール表示装置 - Google Patents
スクロール表示装置Info
- Publication number
- JPH03105391A JPH03105391A JP1244735A JP24473589A JPH03105391A JP H03105391 A JPH03105391 A JP H03105391A JP 1244735 A JP1244735 A JP 1244735A JP 24473589 A JP24473589 A JP 24473589A JP H03105391 A JPH03105391 A JP H03105391A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 108010031234 carbon monoxide dehydrogenase Proteins 0.000 description 3
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100524646 Toxoplasma gondii ROM6 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、CRT等の画面上に文書をスクロール表示す
るスクロール表示装置に関する。
るスクロール表示装置に関する。
[従来の技術]
従来から、ワードプロセッサ等の機器において、CRT
等の表示装置の画面上に文書をスクロール表示させる装
置、いわゆるスクロール表示装置が用いられている。
等の表示装置の画面上に文書をスクロール表示させる装
置、いわゆるスクロール表示装置が用いられている。
このスクロール表示装置は、一般に、文字の入力が可能
な入力手段、入力された文字から文書を作成する文書作
成手段、作成された文書を記憶する文書記憶手段、作成
された文書を画面上に表示する表示手段及び該表示手段
の画面上に文書をスクロール表示させるスクロール表示
制御手段から構成されている。
な入力手段、入力された文字から文書を作成する文書作
成手段、作成された文書を記憶する文書記憶手段、作成
された文書を画面上に表示する表示手段及び該表示手段
の画面上に文書をスクロール表示させるスクロール表示
制御手段から構成されている。
ここで、スクロール表示とは、表示装置の画面上を文字
(記号等を含む。以下同じ)が流れる印象を看者に与え
るように行われる表示である。
(記号等を含む。以下同じ)が流れる印象を看者に与え
るように行われる表示である。
第4図には、スクロール表示の際の画面変化の一例が示
されている。
されている。
例えば、予め
ABC・・・
等の文字列から始まる文書がキーボード等の入力手段か
ら入力され、文書RAM等の記憶手段に作成格納されて
いる場合に、この文書が画面の右端から左端に移動する
ように、すなわち第4図においては、最上段に示される
画面から最下段に示される画面に経時変化するように、
表示が行われる。
ら入力され、文書RAM等の記憶手段に作成格納されて
いる場合に、この文書が画面の右端から左端に移動する
ように、すなわち第4図においては、最上段に示される
画面から最下段に示される画面に経時変化するように、
表示が行われる。
また、一般に表示装置の画面上に表示される文字は、所
定個数のドットから構成される文字である。スクロール
表示においては、通常、所定個数のドット単位で文字の
移動及び表示(以下、この移動及び表示をスクロールと
称する)が行われる。
定個数のドットから構成される文字である。スクロール
表示においては、通常、所定個数のドット単位で文字の
移動及び表示(以下、この移動及び表示をスクロールと
称する)が行われる。
従って、1回のスクロールに係るドット数を適当に設定
することにより、表示装置の画面の看者にはスクロール
表示に係る文字が流れる印象,が与えられる。
することにより、表示装置の画面の看者にはスクロール
表示に係る文字が流れる印象,が与えられる。
このように、従来においては、CRT等の表示装置の画
面上に予め作成された文書がスクロール表示され、文字
が流れるような印象を看者に与えつつ文書表示を行うこ
とが可能である。
面上に予め作成された文書がスクロール表示され、文字
が流れるような印象を看者に与えつつ文書表示を行うこ
とが可能である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来においては、スクロール表示に係る
文書中にスペースが多数連続する場合に、画面上にスペ
ースのみが表示される期間が発生してしまうという問題
点があった。すなわち、例えば第5図に示されるように
、各行の左端にのみスペースでない文字が存在するよう
な文書をスクロール表示しようとすると、第6図に示さ
れるように、画面上にスペースのみが表示されている期
間、即ち画面が空白の期間が発生してしまう。
文書中にスペースが多数連続する場合に、画面上にスペ
ースのみが表示される期間が発生してしまうという問題
点があった。すなわち、例えば第5図に示されるように
、各行の左端にのみスペースでない文字が存在するよう
な文書をスクロール表示しようとすると、第6図に示さ
れるように、画面上にスペースのみが表示されている期
間、即ち画面が空白の期間が発生してしまう。
従来においては、この問題を回避するために、文書を作
成する際にスペースが多数連続しないように意識しなけ
ればならず、文書作成上の風わしさがあった。
成する際にスペースが多数連続しないように意識しなけ
ればならず、文書作成上の風わしさがあった。
本発明は、このような問題点を解決することをisとし
てなされたものであり、スクロール表示に係る文書中に
スペースが多数連続して存在する場合にも、表示装置の
画面上にスペースのみが表示されている期間を発生させ
ることなく、スクロール表示を行うことを可能とするス
クロール表示装置を提供することを目的とする。
てなされたものであり、スクロール表示に係る文書中に
スペースが多数連続して存在する場合にも、表示装置の
画面上にスペースのみが表示されている期間を発生させ
ることなく、スクロール表示を行うことを可能とするス
クロール表示装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明は、文書を記憶する
文書記憶手段から文書の文字を読み込んで表示手段の画
面上にスクロール表示させるスクロール表示制御手段が
、文書記憶手段から順次読み込まれた文字のうちスペー
スの連続個数を計数するスペース計数手段と、スペース
計数手段により計数されたスペースの連続個数が所定個
数を越えたか否かを判定する判定手段と、該判定手段で
越えたことが判定された時に、該所定個数のスペースに
連続するスペースを表示することなく、文書記憶手段か
らの文字の読み込みを続行し、読み込まれた文字がスペ
ース以外であればこの文字を所定個数のスペースで連続
してスクロール表示させる単なる制御手段と、を備えた
ことを特徴とする。
文書記憶手段から文書の文字を読み込んで表示手段の画
面上にスクロール表示させるスクロール表示制御手段が
、文書記憶手段から順次読み込まれた文字のうちスペー
スの連続個数を計数するスペース計数手段と、スペース
計数手段により計数されたスペースの連続個数が所定個
数を越えたか否かを判定する判定手段と、該判定手段で
越えたことが判定された時に、該所定個数のスペースに
連続するスペースを表示することなく、文書記憶手段か
らの文字の読み込みを続行し、読み込まれた文字がスペ
ース以外であればこの文字を所定個数のスペースで連続
してスクロール表示させる単なる制御手段と、を備えた
ことを特徴とする。
[作用]
本発明のスクロール表示装置においては、まず、作成さ
れた文書からスクロール表示制御手段に読み込まれた文
字がスペースである場合に、スペース計数手段により、
スペースの連続個数が計数される。次に、スペース計数
手段により計数されたスペースの連続個数が、所定個数
を越えたか否かが判定手段により判定される。この判定
の結果、スペースの連続個数が所定個数を越えている場
合には、制御手段によって、前記所定個数のスペースに
連続するスペースを表示することなく、前記文書記憶手
段からの文字の読み込みが続行され、更に読み込まれた
文字がスペース以外であれば、この文字が前記所定個数
のスペースに連続してスクロール表示される。従って、
スクロール表示に係る文書中に所定個数以上連続するス
ペースが含まれている場合にも、このスペースのうち、
先頭の所定個数のみが表示手段の画面上に表示され、こ
れ以降のスペースは表示手段の画面上に表示されない。
れた文書からスクロール表示制御手段に読み込まれた文
字がスペースである場合に、スペース計数手段により、
スペースの連続個数が計数される。次に、スペース計数
手段により計数されたスペースの連続個数が、所定個数
を越えたか否かが判定手段により判定される。この判定
の結果、スペースの連続個数が所定個数を越えている場
合には、制御手段によって、前記所定個数のスペースに
連続するスペースを表示することなく、前記文書記憶手
段からの文字の読み込みが続行され、更に読み込まれた
文字がスペース以外であれば、この文字が前記所定個数
のスペースに連続してスクロール表示される。従って、
スクロール表示に係る文書中に所定個数以上連続するス
ペースが含まれている場合にも、このスペースのうち、
先頭の所定個数のみが表示手段の画面上に表示され、こ
れ以降のスペースは表示手段の画面上に表示されない。
このため、表示手段の画面上にスペースのみが表示され
ている期間が発生することなく、スクロール表示が行わ
れる。
ている期間が発生することなく、スクロール表示が行わ
れる。
[実施例]
以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明する
。
。
第1図には、本発明の一実施例に係るスクロール表示装
置の構成が示されている。
置の構成が示されている。
本実施例に係るスクロール表示装置は、文字を入力する
手段であるキーボード1と、該キーボード1から入力さ
れた文字から、文書を編集作成する編集部2と、作成さ
れた文書を記憶する文書RAM3と、スクロール表示が
可能な画面を有するCRT4と、該CRT4に表示され
る画像データを記憶するVRAM5と、CRT4におい
て表示される文字の文字フォントを記憶するROM6と
、作業領域であるワークRAM7と、装置全体の動作を
制御し、文書に係るデータの処理を行うCPU8と、か
ら横或されている。
手段であるキーボード1と、該キーボード1から入力さ
れた文字から、文書を編集作成する編集部2と、作成さ
れた文書を記憶する文書RAM3と、スクロール表示が
可能な画面を有するCRT4と、該CRT4に表示され
る画像データを記憶するVRAM5と、CRT4におい
て表示される文字の文字フォントを記憶するROM6と
、作業領域であるワークRAM7と、装置全体の動作を
制御し、文書に係るデータの処理を行うCPU8と、か
ら横或されている。
次に、この実施例の動作について説明する。
第2図には、この実施例における文書のスクロール表示
の際の、CPU8の動作の流れが示されている。
の際の、CPU8の動作の流れが示されている。
まず動作が開始される(1 0 1)と、スペースカウ
ンタSP COUNT及びテキストポインタTEXT
PがrOJに初期化される(102及び103)。
ンタSP COUNT及びテキストポインタTEXT
PがrOJに初期化される(102及び103)。
ここで、スペースカウンタSP COUNTとは、スペ
ースの連続個数を計数するカウンタであり、テキストポ
インタTEXT Pとは、文書RAM3に格納された
文書における文字アドレスを示すポインタである。
ースの連続個数を計数するカウンタであり、テキストポ
インタTEXT Pとは、文書RAM3に格納された
文書における文字アドレスを示すポインタである。
次に、CRT4の画面上に表示する文字のコードDSP
CODEが、文書RAM3に格納された文書から読
み込まれる(1 0 4)。即ち、キーボード1から入
力された文字は、文書RAM3においては文字コードの
形式で記憶されているため、該文書RAM3に記憶され
た文書を構成する文字の読出しは、各文字毎に文字コー
ドによって行われねばならない。このステップ104に
おいては、前述のテキストポインタTEXT Pによ
って指定されるアドレスの文字が、文字コードとしてD
SP CODHに読み出される。
CODEが、文書RAM3に格納された文書から読
み込まれる(1 0 4)。即ち、キーボード1から入
力された文字は、文書RAM3においては文字コードの
形式で記憶されているため、該文書RAM3に記憶され
た文書を構成する文字の読出しは、各文字毎に文字コー
ドによって行われねばならない。このステップ104に
おいては、前述のテキストポインタTEXT Pによ
って指定されるアドレスの文字が、文字コードとしてD
SP CODHに読み出される。
ステップ104の後に、テキストポインタTEXT
Pの値が「1」だけインクリメント(105)され、文
字コードDSP CODEがスペースを示すコードで
あるかどうかが判定される(106)。
Pの値が「1」だけインクリメント(105)され、文
字コードDSP CODEがスペースを示すコードで
あるかどうかが判定される(106)。
この判定105において、コードDSP CoDEが
スペースを示すコードであると判定された場合には、次
ステップ107に移り、これ以外の場合には、スペース
カウンタSP COUNTがクリアされ(1 0 8
) 、コードDSP CODEに係る文字がCRT4
の画面上にスクロール表示される(109)。
スペースを示すコードであると判定された場合には、次
ステップ107に移り、これ以外の場合には、スペース
カウンタSP COUNTがクリアされ(1 0 8
) 、コードDSP CODEに係る文字がCRT4
の画面上にスクロール表示される(109)。
ステップ107においては、スペースカウンタSP
COUNTが「1」だけインクリメントされ、さらに、
スペースカウンタSP COUNTが「2」を越えて
いるかどうかが判定される(110)。この判定110
において、スペースカウンタSP COUNTが「2
」を越えていない場合には、前述のステップ109に移
り、コードDSP CODEに係る文字、即ちスペー
スのスクロール表示が行われるが、スペースカウンタS
PCOUNTが「2」を越えている場合には、コードD
sp CODEに係るスペースのスクロール表示を行
うことなくステップ104に戻り、ステップ105にお
いてインクリメントされたテキストポインタTEXT
Pに係る文字のコードがDSP CODHに読み出
される。
COUNTが「1」だけインクリメントされ、さらに、
スペースカウンタSP COUNTが「2」を越えて
いるかどうかが判定される(110)。この判定110
において、スペースカウンタSP COUNTが「2
」を越えていない場合には、前述のステップ109に移
り、コードDSP CODEに係る文字、即ちスペー
スのスクロール表示が行われるが、スペースカウンタS
PCOUNTが「2」を越えている場合には、コードD
sp CODEに係るスペースのスクロール表示を行
うことなくステップ104に戻り、ステップ105にお
いてインクリメントされたテキストポインタTEXT
Pに係る文字のコードがDSP CODHに読み出
される。
即ち、スペースカウンタSP COUNTが「2」を
越えている場合には、スペースが連続して読み込まれて
も、これらのスペースはCRT4の画面には表示されず
、次にスペースでない文字に係るコードがDSP C
ODEとして読み込まれると、この文字が2個のスペー
スに続いてCRT4の画面上にスクロール表示される。
越えている場合には、スペースが連続して読み込まれて
も、これらのスペースはCRT4の画面には表示されず
、次にスペースでない文字に係るコードがDSP C
ODEとして読み込まれると、この文字が2個のスペー
スに続いてCRT4の画面上にスクロール表示される。
従って、文書RAM3に格納された文書中において2個
を越えてスペースが連続している場合には、この連続し
たスペースのうち、先頭の2個のみがCRT4の画面上
に表示され、これ以外のスペースは、該CRT4の画面
上には表示されない。
を越えてスペースが連続している場合には、この連続し
たスペースのうち、先頭の2個のみがCRT4の画面上
に表示され、これ以外のスペースは、該CRT4の画面
上には表示されない。
そして、スクロール表示109の後に、テキストポイン
タTEXT Pが文書RAM3に格納された文書のサ
イズを越えたかどうかが判定され(1 1 1) 、こ
の判定の結果、テキストポインタTEXT Pが文書
サイズを越えていないと判定された場合にはステップ1
04に戻り、これ以外の場合にはステップ103に戻っ
て、文書RAM3に格納された文書の先頭の文字の読出
しが繰り返される。
タTEXT Pが文書RAM3に格納された文書のサ
イズを越えたかどうかが判定され(1 1 1) 、こ
の判定の結果、テキストポインタTEXT Pが文書
サイズを越えていないと判定された場合にはステップ1
04に戻り、これ以外の場合にはステップ103に戻っ
て、文書RAM3に格納された文書の先頭の文字の読出
しが繰り返される。
従って、この実施例においては、例えば第5図に示され
るような文書をCRT4の画面上にスクロール表示する
場合に、2個を越えて連続するスペースが表示されるこ
とがない。即ち、第3図に示されるように、スペースで
ない文字の間隔は2文字分を越えることがなく、第6図
における従来画面とは異なり、スペースのみが表示され
ている期間が発生しない。
るような文書をCRT4の画面上にスクロール表示する
場合に、2個を越えて連続するスペースが表示されるこ
とがない。即ち、第3図に示されるように、スペースで
ない文字の間隔は2文字分を越えることがなく、第6図
における従来画面とは異なり、スペースのみが表示され
ている期間が発生しない。
なお、ステップ109におけるスクロール表示は、VR
AM5の全データを所定ドットシフトする処理と、DS
P CODEで示される文字に対応するドットパター
ンのスクロー)レ表示に係る所定ドット数分だけをVR
AM5に書き込む処理とを、繰り返すことにより実現さ
れ、文字コードDSP CODHに対応するドットパ
ターンは、CPU8によってROM6から読み出される
。
AM5の全データを所定ドットシフトする処理と、DS
P CODEで示される文字に対応するドットパター
ンのスクロー)レ表示に係る所定ドット数分だけをVR
AM5に書き込む処理とを、繰り返すことにより実現さ
れ、文字コードDSP CODHに対応するドットパ
ターンは、CPU8によってROM6から読み出される
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明においては、スクロール表
示に係る文書中において所定個数を越えてスペースが連
続して存在する場合にも、この所定個数を越えてスペー
スが連続表示されることなく、すなわち、スペースのみ
が表示されている期間が発生することなくスクロール表
示を行うことが可能であり、文書作成時にスペースを排
除する煩しさの解消が可能である。
示に係る文書中において所定個数を越えてスペースが連
続して存在する場合にも、この所定個数を越えてスペー
スが連続表示されることなく、すなわち、スペースのみ
が表示されている期間が発生することなくスクロール表
示を行うことが可能であり、文書作成時にスペースを排
除する煩しさの解消が可能である。
第1図は、本発明の一実施例に係るスクロール表示装置
の構成を示すブロック図、 第2図は、この実施例におけるスクロール表示動作を示
すフローチャート、 第3図は、この実施例におけるスクロール表示画面の一
例を示す画面図、 第4図は、一般的なスクロール表示の一例を示す画面図
、 第5図は、スクロール表示に係る文書の一例を示す文書
図、 第6図は、従来のスクロール表示画面の一例を示す画面
図である。 1 ・・・ キーボード 2 ・・・ 編集部 3 ・・・ 文書RAM 4 ・・・ CRT 8 ・・・ CPU
の構成を示すブロック図、 第2図は、この実施例におけるスクロール表示動作を示
すフローチャート、 第3図は、この実施例におけるスクロール表示画面の一
例を示す画面図、 第4図は、一般的なスクロール表示の一例を示す画面図
、 第5図は、スクロール表示に係る文書の一例を示す文書
図、 第6図は、従来のスクロール表示画面の一例を示す画面
図である。 1 ・・・ キーボード 2 ・・・ 編集部 3 ・・・ 文書RAM 4 ・・・ CRT 8 ・・・ CPU
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力された文書を記憶する文書記憶手段と、表示手段と
、前記文書記憶手段から文書の文字を読み込んで前記表
示手段の画面上にスクロール表示させるスクロール表示
制御手段と、を有するスクロール表示装置において、 前記スクロール表示制御手段は、 前記文書記憶手段から順次、読み込まれた文字のうち、
スペースの連続個数を計数するスペース計数手段と、 前記スペース計数手段により計数されたスペースの連続
個数が所定個数を越えたか否かを判定する判定手段と、 前記判定手段で越えたと判定されたときに、前記所定個
数のスペースに連続するスペースを表示することなく、
前記文書記憶手段からの文字の読み込みを続行し、読み
込まれた文字がスペース以外であればこの読み込まれた
文字を前記所定個数のスペースに連続してスクロール表
示させる制御手段と、 を備えたことを特徴とするスクロール表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244735A JPH03105391A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | スクロール表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244735A JPH03105391A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | スクロール表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105391A true JPH03105391A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17123115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244735A Pending JPH03105391A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | スクロール表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105391A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066766A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-14 | Fujitsu General Ltd | 文字放送表示システム |
| JP2008289835A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Takeshi Hara | バッチ式フライヤー及び自動フライヤー食用油酸化抑制装置 |
| US8104563B2 (en) | 2006-01-25 | 2012-01-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hood airbag device for use in a vehicle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844531A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | Canon Inc | 表示装置 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1244735A patent/JPH03105391A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844531A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | Canon Inc | 表示装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066766A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-14 | Fujitsu General Ltd | 文字放送表示システム |
| US8104563B2 (en) | 2006-01-25 | 2012-01-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hood airbag device for use in a vehicle |
| JP2008289835A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Takeshi Hara | バッチ式フライヤー及び自動フライヤー食用油酸化抑制装置 |
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