JPH0259760B2 - - Google Patents
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- JPH0259760B2 JPH0259760B2 JP61208838A JP20883886A JPH0259760B2 JP H0259760 B2 JPH0259760 B2 JP H0259760B2 JP 61208838 A JP61208838 A JP 61208838A JP 20883886 A JP20883886 A JP 20883886A JP H0259760 B2 JPH0259760 B2 JP H0259760B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piping
- forming rail
- tape
- movable
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B3/00—Sewing apparatus or machines with mechanism for lateral movement of the needle or the work or both for making ornamental pattern seams, for sewing buttonholes, for reinforcing openings or for fastening articles, e.g. buttons, by sewing
- D05B3/10—Sewing apparatus or machines with mechanism for lateral movement of the needle or the work or both for making ornamental pattern seams, for sewing buttonholes, for reinforcing openings or for fastening articles, e.g. buttons, by sewing for making piped openings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S83/00—Cutting
- Y10S83/902—Attachments for other types of machine
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/323—With means to stretch work temporarily
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、パイピングテープを準備ステーシヨ
ンからミシンのテーブル上にある被縫製物上へ移
送するための装置であつて、パイピングテープの
ための定置の載置プレートと、成形レールとつか
み装置とを備えたパイピング受容装置とを備えて
おり、該パイピング受容装置が、成形レールでも
つて載置プレート上へ降下せしめられるパイピン
グ受取り位置とパイピング引渡し位置との間で移
動可能である形式のものに関する。
ンからミシンのテーブル上にある被縫製物上へ移
送するための装置であつて、パイピングテープの
ための定置の載置プレートと、成形レールとつか
み装置とを備えたパイピング受容装置とを備えて
おり、該パイピング受容装置が、成形レールでも
つて載置プレート上へ降下せしめられるパイピン
グ受取り位置とパイピング引渡し位置との間で移
動可能である形式のものに関する。
(従来技術)
上記の形式の装置は例えば西ドイツ国実用新案
第7525743号明細書から知られている。載置プレ
ート上に準備されたパイピングテープはパイピン
グ受容装置によつて被縫製物上へ置かれて、成形
レールの囲りに折り曲げられ、引続き2本針ミシ
ンで被縫製物に縫い付けられる。縫い付け過程の
間に一緒に走行するカツタによつて2本の縫い目
の間でポケツト切断口が形成される。縫い目を止
めた後ポケツト切断口の端部にそれぞれくさび形
の切込み切断口が形成される。パイピングテープ
縫い付け後その長手方向端部と縫い目に平行に延
びる縁とはポケツト切断口を通過させて被縫製物
の左側へ折り曲げられる。その結果被縫製物の外
側ではパイピングされたポケツト開口だけが見え
る。このパイピングテープ折り曲げの際にパイピ
ングテープはポケツト切断口の長手方向端部で折
り曲げ部を形成し、ここではパイピングテープは
3層に上下に重なつている。これによつてパイピ
ングテープの端部が嵩張つているのみならず、若
干厚地の布ではそれと判る隆起部を形成する。こ
のことからパイピングテープの長手方向端部は独
自の作業過程でポケツト切断口と同列にもう1度
手で切断しなければならない。衣服を大量生産す
る際には事情によつてはパイピングテープを裏返
した後にパイピングテープの切断のみを行なう作
業力を必要とする。
第7525743号明細書から知られている。載置プレ
ート上に準備されたパイピングテープはパイピン
グ受容装置によつて被縫製物上へ置かれて、成形
レールの囲りに折り曲げられ、引続き2本針ミシ
ンで被縫製物に縫い付けられる。縫い付け過程の
間に一緒に走行するカツタによつて2本の縫い目
の間でポケツト切断口が形成される。縫い目を止
めた後ポケツト切断口の端部にそれぞれくさび形
の切込み切断口が形成される。パイピングテープ
縫い付け後その長手方向端部と縫い目に平行に延
びる縁とはポケツト切断口を通過させて被縫製物
の左側へ折り曲げられる。その結果被縫製物の外
側ではパイピングされたポケツト開口だけが見え
る。このパイピングテープ折り曲げの際にパイピ
ングテープはポケツト切断口の長手方向端部で折
り曲げ部を形成し、ここではパイピングテープは
3層に上下に重なつている。これによつてパイピ
ングテープの端部が嵩張つているのみならず、若
干厚地の布ではそれと判る隆起部を形成する。こ
のことからパイピングテープの長手方向端部は独
自の作業過程でポケツト切断口と同列にもう1度
手で切断しなければならない。衣服を大量生産す
る際には事情によつてはパイピングテープを裏返
した後にパイピングテープの切断のみを行なう作
業力を必要とする。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の課題は、冒頭に記載の形式の装置にお
いて、パイピングテープを縫い付けた後の上述の
付加的な作業過程を省略することを可能にするこ
とである。
いて、パイピングテープを縫い付けた後の上述の
付加的な作業過程を省略することを可能にするこ
とである。
(問題点を解決するための手段)
上記の課題を解決するための本発明の手段は、
成形レールの載置プレート側の下面内に成形レー
ルの長手方向に平行に延びるみぞ状の、ないしは
スリツト状の切欠きが形成されており、かつ少な
くとも1つのカツタを有する切断装置が、切断過
程で上記カツタが受取り位置にある受容装置の成
形レールの切欠き内に突入するように、載置プレ
ートに配置されていることである。
成形レールの載置プレート側の下面内に成形レー
ルの長手方向に平行に延びるみぞ状の、ないしは
スリツト状の切欠きが形成されており、かつ少な
くとも1つのカツタを有する切断装置が、切断過
程で上記カツタが受取り位置にある受容装置の成
形レールの切欠き内に突入するように、載置プレ
ートに配置されていることである。
(発明の効果)
本発明による装置によつてパイピングテープを
折り曲げ、かつ被縫製物に縫い付ける前にパイピ
ングテープの長手方向端部を切断することが可能
である。切断はパイピング受容装置をパイピング
テープ上に置いた後に行なわれるので、パイピン
グ受容装置に対して相対的なパイピングテープの
位置はパイピングテープ長手方向端部に切断線が
形成された後にはもはや変わることはない。した
がつてパイピングテープ長手方向端部の切断線が
後のポケツト切断口と精確に同列に位置し、すな
わち形成される縫い目間の中央に位置することが
保証される。パイピングテープをパイピング受容
装置によつてつかまれる前に切断することは実地
では殆ど解決し得ない問題をもたらすであろう。
この場合には縫い目とポケツト切断口が既に存在
するパイピングテープの長手方向の切断線に対し
て所望の相対的位置を持つことを保証するために
は、パイピングテープを受取り位置にあるパイピ
ング受容装置に対して所定の相対的位置に完全に
整列せしめなければならない。
折り曲げ、かつ被縫製物に縫い付ける前にパイピ
ングテープの長手方向端部を切断することが可能
である。切断はパイピング受容装置をパイピング
テープ上に置いた後に行なわれるので、パイピン
グ受容装置に対して相対的なパイピングテープの
位置はパイピングテープ長手方向端部に切断線が
形成された後にはもはや変わることはない。した
がつてパイピングテープ長手方向端部の切断線が
後のポケツト切断口と精確に同列に位置し、すな
わち形成される縫い目間の中央に位置することが
保証される。パイピングテープをパイピング受容
装置によつてつかまれる前に切断することは実地
では殆ど解決し得ない問題をもたらすであろう。
この場合には縫い目とポケツト切断口が既に存在
するパイピングテープの長手方向の切断線に対し
て所望の相対的位置を持つことを保証するために
は、パイピングテープを受取り位置にあるパイピ
ング受容装置に対して所定の相対的位置に完全に
整列せしめなければならない。
(実施態様)
有利には切断装置は対向して移動可能な2つの
カツタを備えており、カツタは例えばそれぞれ載
置プレートの下方で成形レール長手方向に平行に
移動可能な往復台に支承することができ、かつ載
置プレート内のスリツトを通つて突出している。
往復台の移動はスピンドル伝動装置または圧力媒
体によつて作動される作業シリンダによつて行な
うことができる。カツタは有利には回転する円板
カツタによつて構成されており、円板カツタはそ
れぞれ往復台に配置されたモータによつて駆動さ
れる。
カツタを備えており、カツタは例えばそれぞれ載
置プレートの下方で成形レール長手方向に平行に
移動可能な往復台に支承することができ、かつ載
置プレート内のスリツトを通つて突出している。
往復台の移動はスピンドル伝動装置または圧力媒
体によつて作動される作業シリンダによつて行な
うことができる。カツタは有利には回転する円板
カツタによつて構成されており、円板カツタはそ
れぞれ往復台に配置されたモータによつて駆動さ
れる。
(実施例)
第1図にミシンテーブル10の上方でフレーム
14が旋回軸16を中心にして旋回可能にテーブ
ル固定のまたはミシン固定の機枠12にヒンジ結
合されている。
14が旋回軸16を中心にして旋回可能にテーブ
ル固定のまたはミシン固定の機枠12にヒンジ結
合されている。
フレーム14に圧力媒体で作動される作業シリ
ンダ20のピストン棒18が作用する。作業シリ
ンダ20自体はテーブル固定の機枠12にヒンジ
結合されており、かつこの作業シリンダによつて
フレーム14は旋回軸16を中心にして移動する
ことができる。
ンダ20のピストン棒18が作用する。作業シリ
ンダ20自体はテーブル固定の機枠12にヒンジ
結合されており、かつこの作業シリンダによつて
フレーム14は旋回軸16を中心にして移動する
ことができる。
フレーム14内では第1図を見る方向でみて前
後に位置する2つのガイド棒22によつて全体的
に符号24で示されたパイピング受容装置が鉛直
方向に移動可能に案内される。パイピング受容装
置24の鉛直方向移動には作業シリンダ26が用
いられる。作業シリンダ26はフレーム14に固
定されており、かつピストン棒28はガイド棒2
2をパイピング受容装置24と結合している中間
片30に作用する。
後に位置する2つのガイド棒22によつて全体的
に符号24で示されたパイピング受容装置が鉛直
方向に移動可能に案内される。パイピング受容装
置24の鉛直方向移動には作業シリンダ26が用
いられる。作業シリンダ26はフレーム14に固
定されており、かつピストン棒28はガイド棒2
2をパイピング受容装置24と結合している中間
片30に作用する。
第2図によればパイピング受容装置24は中間
片30と結合されたC形部材32を備えており、
C形部材32の自由端部には扁平な中央レール3
4が固定されている。中央レール34の、C形部
材32とは反対側の縦縁には成形レール36が固
定されており、成形レール36は中央レールの平
面に対して垂直方向の平面内に位置し、かつ自由
端部で図示されているように上方へ曲げられてい
る。第1図から判るように中央レール34と成形
レール36とは一緒になつて逆T字プロフイール
を成している。
片30と結合されたC形部材32を備えており、
C形部材32の自由端部には扁平な中央レール3
4が固定されている。中央レール34の、C形部
材32とは反対側の縦縁には成形レール36が固
定されており、成形レール36は中央レールの平
面に対して垂直方向の平面内に位置し、かつ自由
端部で図示されているように上方へ曲げられてい
る。第1図から判るように中央レール34と成形
レール36とは一緒になつて逆T字プロフイール
を成している。
中央レール34には両側に各2つのプレート状
の針保持体38,40が配置されている。各針保
持体は下側の縦縁に成形レール36の表面に対し
て傾斜したつかみ針42,44を保持しており、
針保持体38のつかみ針42の傾斜は針保持体4
0のつかみ針44の傾斜とは逆方向を向いてい
る。中央レール34の両側に配置された各針保持
体38ないしは40はピン46ないしは48によ
つてそれぞれ互いに結合されて対を成しており、
ピン46,48はそれぞれ中央レール34内の長
孔50ないしは52内で案内される。長孔50,
52の縦軸線はつかみ針42ないしは44に対し
て平行に整列せしめられている。各針保持体38
は突出部54を介して作業シリンダ58のピスト
ン棒56とヒンジ結合されており、作業シリンダ
は針保持体40の突出部60にヒンジ結合されて
いる。突出部54と60との間には引張りばね6
2が張設されており、引張りばね62は針保持体
38と40を通常互いに向かつて移動させ、針保
持体は斜めの長孔50ないしは52のために上方
の位置に保持され、この位置ではつかみ針42は
成形レール36の上方に位置する。作業シリンダ
58が圧力媒体で負荷されると、針保持体38と
40は互いに離れる方向に押圧され、斜めの長孔
50,52内で案内されるために針保持体38と
40は同時に成形レール36の方向へ移動せしめ
られる。この場合につかみ針42は成形レール3
6内のスリツト(図示せず)を通過して成形レー
ルから下方へ突出する、そのためにつかみ針42
は成形レール36の下方に位置するパイピングテ
ープ内に突き刺さることができる。以上述べられ
たパイピング受容装置は公知であり、かつ以下の
ように作用する。
の針保持体38,40が配置されている。各針保
持体は下側の縦縁に成形レール36の表面に対し
て傾斜したつかみ針42,44を保持しており、
針保持体38のつかみ針42の傾斜は針保持体4
0のつかみ針44の傾斜とは逆方向を向いてい
る。中央レール34の両側に配置された各針保持
体38ないしは40はピン46ないしは48によ
つてそれぞれ互いに結合されて対を成しており、
ピン46,48はそれぞれ中央レール34内の長
孔50ないしは52内で案内される。長孔50,
52の縦軸線はつかみ針42ないしは44に対し
て平行に整列せしめられている。各針保持体38
は突出部54を介して作業シリンダ58のピスト
ン棒56とヒンジ結合されており、作業シリンダ
は針保持体40の突出部60にヒンジ結合されて
いる。突出部54と60との間には引張りばね6
2が張設されており、引張りばね62は針保持体
38と40を通常互いに向かつて移動させ、針保
持体は斜めの長孔50ないしは52のために上方
の位置に保持され、この位置ではつかみ針42は
成形レール36の上方に位置する。作業シリンダ
58が圧力媒体で負荷されると、針保持体38と
40は互いに離れる方向に押圧され、斜めの長孔
50,52内で案内されるために針保持体38と
40は同時に成形レール36の方向へ移動せしめ
られる。この場合につかみ針42は成形レール3
6内のスリツト(図示せず)を通過して成形レー
ルから下方へ突出する、そのためにつかみ針42
は成形レール36の下方に位置するパイピングテ
ープ内に突き刺さることができる。以上述べられ
たパイピング受容装置は公知であり、かつ以下の
ように作用する。
機枠12と剛性的に結合された、ミシンテーブ
ル10に対して傾斜している載置プレート64の
上にパイピングテープ66を手で載せ、かつ載置
プレート64のストツパ条片68を用いて整列さ
せる。パイピング受容装置24を第1図の作業シ
リンダ26を用いて鉛直方向上方へ移動させる。
引続きフレーム14を第1図の作業シリンダ20
によつて左側へ旋回させる、その結果パイピング
受容装置24は載置プレート64上方の点線で示
された位置へもたらされる。次いでパイピング受
容装置24を作業シリンダ26によつて成形レー
ル36とともにパイピングテープ66の上へ降下
させ、かつ上述の方法でパイピングテープ66は
つかみ針42,44でもつてつかまれる。パイピ
ング受容装置24を持上げ、かつ旋回させて戻し
た後パイピングテープ66を略示された布押さえ
70の両脚部間に挿入する。布押さえ70はミシ
ンテーブル10上の被縫製物72を固定保持して
いる。引続き折り曲げ部材(図示せず)を用いて
パイピングテープ66を第1図に示されているよ
うに成形レール36の囲りへ折り曲げる、その結
果パイピングテープは両側の縁部分でもつて中央
レール34に接触する。布押さえ70の公知の押
さえ部材(図示せず)によつてパイピングテープ
は折り曲げられた位置で保持され、かつパイピン
グ受容装置24を引抜いた後に2本針ミシンによ
つて被縫製物72に縫い付けられる、この時同時
に縫い目74(第3図)と平行に縦切断口76並
びに縦切断口76の長手方向端部における切込み
切断口78が被縫製物とパイピングテープ66内
に形成される。第3図と第4図は縫い付け過程終
了後のパイピングテープ66と被縫製物72とを
示す。引続きパイピングテープの長手方向端部8
0を縦切断口76内に突つ込み、かつこのように
してパイピングテープを裏返すと、縦切断口76
の範囲では第5図に略示された基本形状が得ら
れ、かつパイピングテープの長手方向端部80の
範囲では第6図に略示された形状を示す。長手方
向端部80の範囲におけるパイピングテープの3
層状態が不都合な隆起部となり得ることが認めら
れる。したがつてこの長手方向端部80は通常手
で第3図に示された予定切断線82に沿つて切断
される、その結果パイピングテープが裏返された
後に長手方向端部の範囲は第7図に略示された像
が得られる。
ル10に対して傾斜している載置プレート64の
上にパイピングテープ66を手で載せ、かつ載置
プレート64のストツパ条片68を用いて整列さ
せる。パイピング受容装置24を第1図の作業シ
リンダ26を用いて鉛直方向上方へ移動させる。
引続きフレーム14を第1図の作業シリンダ20
によつて左側へ旋回させる、その結果パイピング
受容装置24は載置プレート64上方の点線で示
された位置へもたらされる。次いでパイピング受
容装置24を作業シリンダ26によつて成形レー
ル36とともにパイピングテープ66の上へ降下
させ、かつ上述の方法でパイピングテープ66は
つかみ針42,44でもつてつかまれる。パイピ
ング受容装置24を持上げ、かつ旋回させて戻し
た後パイピングテープ66を略示された布押さえ
70の両脚部間に挿入する。布押さえ70はミシ
ンテーブル10上の被縫製物72を固定保持して
いる。引続き折り曲げ部材(図示せず)を用いて
パイピングテープ66を第1図に示されているよ
うに成形レール36の囲りへ折り曲げる、その結
果パイピングテープは両側の縁部分でもつて中央
レール34に接触する。布押さえ70の公知の押
さえ部材(図示せず)によつてパイピングテープ
は折り曲げられた位置で保持され、かつパイピン
グ受容装置24を引抜いた後に2本針ミシンによ
つて被縫製物72に縫い付けられる、この時同時
に縫い目74(第3図)と平行に縦切断口76並
びに縦切断口76の長手方向端部における切込み
切断口78が被縫製物とパイピングテープ66内
に形成される。第3図と第4図は縫い付け過程終
了後のパイピングテープ66と被縫製物72とを
示す。引続きパイピングテープの長手方向端部8
0を縦切断口76内に突つ込み、かつこのように
してパイピングテープを裏返すと、縦切断口76
の範囲では第5図に略示された基本形状が得ら
れ、かつパイピングテープの長手方向端部80の
範囲では第6図に略示された形状を示す。長手方
向端部80の範囲におけるパイピングテープの3
層状態が不都合な隆起部となり得ることが認めら
れる。したがつてこの長手方向端部80は通常手
で第3図に示された予定切断線82に沿つて切断
される、その結果パイピングテープが裏返された
後に長手方向端部の範囲は第7図に略示された像
が得られる。
パイピングテープを手で切断すること、および
これに伴なう欠点を回避するためには載置プレー
ト64の下方に2つの回転するカツタ86が配置
されている。カツタはそれぞれ載置プレート内の
スリツト88内に入り込んでいる。スリツト88
は互いに同列にあり、かつパイピング受容装置2
4が載置プレート66の受取り位置にあるときに
はパイピング受容装置24の中央レール34と同
列に位置する。つかみ針42ないしは44が通過
し得るように成形レール36内に形成された2列
のスリツト状の開口間にはスリツト状ないしは間
隙状の切欠き90が成形レール36に設けられて
おり、この切欠き90はパイピング受容装置24
の受取り位置において載置プレート64の上方で
載置プレート64のスリツト88上に精確に位置
する。このようにしてスリツト88を通過して突
出したカツタ86は更に僅かに成形レール36内
に突入することができ、そのために予定切断線8
2に沿つたパイピングテープ66の完全な分離が
保証される。
これに伴なう欠点を回避するためには載置プレー
ト64の下方に2つの回転するカツタ86が配置
されている。カツタはそれぞれ載置プレート内の
スリツト88内に入り込んでいる。スリツト88
は互いに同列にあり、かつパイピング受容装置2
4が載置プレート66の受取り位置にあるときに
はパイピング受容装置24の中央レール34と同
列に位置する。つかみ針42ないしは44が通過
し得るように成形レール36内に形成された2列
のスリツト状の開口間にはスリツト状ないしは間
隙状の切欠き90が成形レール36に設けられて
おり、この切欠き90はパイピング受容装置24
の受取り位置において載置プレート64の上方で
載置プレート64のスリツト88上に精確に位置
する。このようにしてスリツト88を通過して突
出したカツタ86は更に僅かに成形レール36内
に突入することができ、そのために予定切断線8
2に沿つたパイピングテープ66の完全な分離が
保証される。
円板形のカツタ86はモータ92によつてそれ
ぞれ駆動され、モータ92はそれぞれ往復台94
上に配置されており、しかも有利にはモータ92
が図示されていない形式で載置プレート64に対
して垂直の矢印Aで示された方向に移動し得るよ
うに配置されている。往復台94はそれぞれ載置
プレート64に対して平行に延びたガイド棒96
とこれに平行なねじスピンドル98に沿つて案内
され、ねじスピンドルはモータ100によつて駆
動可能であり、かつねじスピンドルによつて往復
台94は載置プレート64に平行な、矢印Bによ
つて示された方向に移動することができる。ガイ
ド棒96、ねじスピンドル98、モータ100は
それぞれ適切な形式で載置プレート64の下面に
固定されている。2つのモータ100の制御は有
利には2つの円板形カツタ86が互いに対向して
移動可能であるように行なわれる。
ぞれ駆動され、モータ92はそれぞれ往復台94
上に配置されており、しかも有利にはモータ92
が図示されていない形式で載置プレート64に対
して垂直の矢印Aで示された方向に移動し得るよ
うに配置されている。往復台94はそれぞれ載置
プレート64に対して平行に延びたガイド棒96
とこれに平行なねじスピンドル98に沿つて案内
され、ねじスピンドルはモータ100によつて駆
動可能であり、かつねじスピンドルによつて往復
台94は載置プレート64に平行な、矢印Bによ
つて示された方向に移動することができる。ガイ
ド棒96、ねじスピンドル98、モータ100は
それぞれ適切な形式で載置プレート64の下面に
固定されている。2つのモータ100の制御は有
利には2つの円板形カツタ86が互いに対向して
移動可能であるように行なわれる。
本発明による装置では、上述の従来の形式でパ
イピングテープ66は載置プレート64の上へ置
かれ、パイピングテープ66は一方の縦縁でもつ
てストツパ条片68に当付く。次いでパイピング
受容装置24がパイピングテープ66上へ置かれ
る。パイピングテープ66はつかみ針42,44
によつてつかまれ、締付けられ、かつ載置プレー
ト64上で固定保持される。引続き駆動されてい
る円板形カツタ86を矢印Bによつて示された方
向に移動させることによつてパイピングテープの
長手方向端部80が予定切断線82(第3図)に
沿つて切断される。このように切断されたパイピ
ングテープ66はパイピング受容装置24に対す
る相対的な位置をもはや変えず、次いで自体公知
の形式でその後の処理を施される。パイピングテ
ープ66を被縫製物72に縫い付けた後パイピン
グテープの長手方向端部の範囲の切断はもはや必
要なく、したがつてパイピングテープは難なく裏
返すことができ、パイピングテープは長手方向端
部の範囲においても第7図に示された形状を有す
る。
イピングテープ66は載置プレート64の上へ置
かれ、パイピングテープ66は一方の縦縁でもつ
てストツパ条片68に当付く。次いでパイピング
受容装置24がパイピングテープ66上へ置かれ
る。パイピングテープ66はつかみ針42,44
によつてつかまれ、締付けられ、かつ載置プレー
ト64上で固定保持される。引続き駆動されてい
る円板形カツタ86を矢印Bによつて示された方
向に移動させることによつてパイピングテープの
長手方向端部80が予定切断線82(第3図)に
沿つて切断される。このように切断されたパイピ
ングテープ66はパイピング受容装置24に対す
る相対的な位置をもはや変えず、次いで自体公知
の形式でその後の処理を施される。パイピングテ
ープ66を被縫製物72に縫い付けた後パイピン
グテープの長手方向端部の範囲の切断はもはや必
要なく、したがつてパイピングテープは難なく裏
返すことができ、パイピングテープは長手方向端
部の範囲においても第7図に示された形状を有す
る。
本発明による切断装置は円板カツタの使用に限
定されるものではなく、例えば往復移動せしめら
れるナイフの刃も使用することができる。
定されるものではなく、例えば往復移動せしめら
れるナイフの刃も使用することができる。
第1図は縫い付け過程中の被縫製物の搬送方向
でみた、パイピング受容装置と載置プレートの略
示図、第2図は第1図の−線に沿つた、部分
的に略示した断面図、第3図は縫い付け過程終了
後の被縫製物に縫い付けられたパイピングテープ
の平面図、第4図は第3図の−線に沿つた略
示断面図、第5図はパイピングテープを裏返した
後に第4図に相当する略示断面図、第6図は長手
方向自由端部で切断されていないパイピングテー
プを裏返した後の被縫製物とパイピングテープと
を第3図の−線に沿つた略示断面図、第7図
はパイピングテープが長手方向端部で切断されて
いる場合の第6図に相当する断面図である。 10……ミシンテーブル、12……機枠、14
……フレーム、16……旋回軸、18,28,5
6……ピストン棒、20,26,58……作業シ
リンダ、22……ガイド棒、24……パイピング
受容装置、30……中間片、32……C形部材、
34……中央レール、36……成形レール、3
8,40……針保持体、42,44……つかみ
針、46,48……ピン、50,52……長孔、
54,60……突出部、62……引張りばね、6
4……載置プレート、66……パイピングテー
プ、68……ストツパ片、70……布押さえ、7
2……被縫製物、74……縫い目、76……縦切
断口、78……切込み切断口、80……長手方向
端部、82……予定切断線、86……カツタ、8
8……スリツト、90……切欠き、92……モー
タ、94……往復台、96……ガイド棒、98…
…ねじスピンドル、100……モータ。
でみた、パイピング受容装置と載置プレートの略
示図、第2図は第1図の−線に沿つた、部分
的に略示した断面図、第3図は縫い付け過程終了
後の被縫製物に縫い付けられたパイピングテープ
の平面図、第4図は第3図の−線に沿つた略
示断面図、第5図はパイピングテープを裏返した
後に第4図に相当する略示断面図、第6図は長手
方向自由端部で切断されていないパイピングテー
プを裏返した後の被縫製物とパイピングテープと
を第3図の−線に沿つた略示断面図、第7図
はパイピングテープが長手方向端部で切断されて
いる場合の第6図に相当する断面図である。 10……ミシンテーブル、12……機枠、14
……フレーム、16……旋回軸、18,28,5
6……ピストン棒、20,26,58……作業シ
リンダ、22……ガイド棒、24……パイピング
受容装置、30……中間片、32……C形部材、
34……中央レール、36……成形レール、3
8,40……針保持体、42,44……つかみ
針、46,48……ピン、50,52……長孔、
54,60……突出部、62……引張りばね、6
4……載置プレート、66……パイピングテー
プ、68……ストツパ片、70……布押さえ、7
2……被縫製物、74……縫い目、76……縦切
断口、78……切込み切断口、80……長手方向
端部、82……予定切断線、86……カツタ、8
8……スリツト、90……切欠き、92……モー
タ、94……往復台、96……ガイド棒、98…
…ねじスピンドル、100……モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パイピングテープを準備ステーシヨンからミ
シンのテーブル上にある被縫製物上へ移送するた
めの装置であつて、パイピングテープのための定
置の載置プレートと、成形レールとつかみ装置と
を備えたパイピング受容装置とを備えており、該
パイピング受容装置が、成形レールでもつて載置
プレート上へ降下せしめられるパイピング受取り
位置とパイピング引渡し位置との間で移動可能で
ある形式のものにおいて、成形レール36の載置
プレート64側の下面内に成形レールの長手方向
に平行に延びるみぞ状の、ないしはスリツト状の
切欠き90が形成されており、かつ少なくとも1
つのカツタ86を有する切断装置が、切断過程で
上記カツタ86が受取り位置にあるパイピング受
容装置24の成形レール36の切欠き90内に突
入するように、載置プレート64に配置されてい
ることを特徴とする、パイピングテープを移送す
るための装置。 2 カツタ86が切欠き90に沿つて移動可能で
ある、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 切断装置が2つの対向して移動可能なカツタ
86を備えている、特許請求の範囲第1項または
第2項記載の装置。 4 カツタ86が載置プレート64の下方で成形
レールの長手方向に移動可能な往復台94に支承
されており、かつ載置プレート64内のスリツト
88を通過している、特許請求の範囲第1項から
第3項までのいずれか1項記載の装置。 5 カツタが回転する円板カツタ86によつて構
成されており、該円板カツタが往復台94に配置
されたモータ92によつて駆動可能である、特許
請求の範囲第4項の記載の装置。 6 往復台が圧力媒体で作動される作業シリンダ
によつて移動可能である、特許請求の範囲第4項
または第5項記載の装置。 7 往復台94がスピンドル伝動装置98,10
0によつて移動可能である、特許請求の範囲第4
項または第5項記載の装置。 8 パイピング受容装置24のつかみ装置が互い
に平行な2列のつかみ針42,44を備えてお
り、つかみ針が針移動調節駆動装置56,58に
よつて成形レール36から突出するつかみ位置と
後退せしめられる休止位置との間で移動可能であ
り、成形レール36に設けられたスリツト状の切
欠き90が2列のつかみ針42,44間の成形レ
ールの縦中央線に沿つて形成されている、特許請
求の範囲第1項から第7項までのいずれか1項記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3531895.3 | 1985-09-06 | ||
| DE3531895A DE3531895C1 (de) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | Vorrichtung zur UEbertragung eines Paspelstreifens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284794A JPS6284794A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0259760B2 true JPH0259760B2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=6280312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208838A Granted JPS6284794A (ja) | 1985-09-06 | 1986-09-04 | パイピングテ−プを移送するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4760808A (ja) |
| EP (1) | EP0214487B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6284794A (ja) |
| AT (1) | ATE38532T1 (ja) |
| DE (2) | DE3531895C1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09215647A (ja) * | 1996-02-07 | 1997-08-19 | Ebato:Kk | たわし状クリーナー |
| JP2000233087A (ja) * | 1999-02-12 | 2000-08-29 | Juki Corp | 玉布供給装置 |
| JP2002248282A (ja) * | 2000-01-14 | 2002-09-03 | Juki Corp | 玉縁縫い装置 |
| JP2009050719A (ja) * | 2008-11-04 | 2009-03-12 | Juki Corp | 玉布供給装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027992A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Brother Ind Ltd | 柄合わせ加工機械 |
| DE3907571C1 (en) * | 1989-03-09 | 1990-05-10 | Duerkoppwerke Gmbh, 4800 Bielefeld, De | Sewing unit comprising a twin-needle sewing machine with a device for transferring a piping strip incised centrally at its two ends |
| JPH03111082A (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-10 | Brother Ind Ltd | 玉縁縫いミシンの布供給装置 |
| DE19718059C1 (de) * | 1997-04-29 | 1998-02-05 | Duerkopp Adler Ag | Vorrichtung zur Übergabe eines Paspelstreifens von einer Vorlegestation auf ein Nähgutteil |
| DE10164827B4 (de) * | 2000-01-14 | 2008-06-12 | Juki Corp., Chofu | Vorrichtung zum Einschneiden eines Paspelstreifens und zum Übertragen des Paspelstreifens auf ein Hauptnähgut |
| JP2001198369A (ja) * | 2000-01-20 | 2001-07-24 | Juki Corp | 玉縁縫いミシン |
| US8776264B2 (en) * | 2009-04-03 | 2014-07-15 | Ware Llc | Garments for providing access for sensors to contact skin |
| CN107385688A (zh) * | 2017-09-21 | 2017-11-24 | 赵志鹏 | 一种自动开袋装置 |
| RU176899U1 (ru) * | 2017-10-04 | 2018-02-01 | Федеральное государственное казенное военное образовательное учреждение высшего образования "Военная академия материально-технического обеспечения имени генерала армии А.В. Хрулёва" Министерства обороны Российской Федерации | Усовершенствованная рычаг-подставка |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7336850U (de) * | 1974-01-17 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh | Vorrichtung zum Nähen und Aufschneiden von Abnähern an Zuschnitteilen von Bekleidungsstücken | |
| US2529072A (en) * | 1948-05-21 | 1950-11-07 | Reece Corp | Buttonhole sewing machine |
| US3170349A (en) * | 1962-10-25 | 1965-02-23 | American Safety Table Co | Down cutter assembly |
| DE1239923B (de) * | 1963-06-04 | 1967-05-03 | Pfaff Ag G M | Einrichtung an Naehmaschinen zum Formen und Fuehren eines doppelt umgeschlagenen Saumes |
| US3565732A (en) * | 1967-11-17 | 1971-02-23 | William D Colianni | Platen and slitter means for forming buttonholes |
| IT1014169B (it) * | 1973-05-29 | 1977-04-20 | Pfaff Ind Masch | Dispositivo per l esecuzione di aperture bordate in fustellati di capi di abbigliamento |
| US3980030A (en) * | 1974-12-16 | 1976-09-14 | Jochen Fischer | Device for producing piped openings in garment parts |
| DE7525743U (de) * | 1975-08-14 | 1975-12-11 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh | Einrichtung zum herstellen von paspeloeffnungen in zuschnitteilen von bekleidungsstuecken |
| DE3113835C2 (de) * | 1981-04-06 | 1983-01-05 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Einrichtung zum Auslassen von Fellen |
| JPS6040312A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | インテリジエントモ−タ−ドライバ− |
| JPS60116988A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-24 | 株式会社日立製作所 | 配管支持構造物 |
| JPS6040313A (ja) * | 1984-07-16 | 1985-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 物体搬送装置 |
| JPS6131373A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-13 | タカムラ建設株式会社 | コンクリ−ト製品 |
-
1985
- 1985-09-06 DE DE3531895A patent/DE3531895C1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-08-11 AT AT86111100T patent/ATE38532T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-08-11 EP EP86111100A patent/EP0214487B1/de not_active Expired
- 1986-08-11 DE DE8686111100T patent/DE3661144D1/de not_active Expired
- 1986-09-03 US US06/903,269 patent/US4760808A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-04 JP JP61208838A patent/JPS6284794A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09215647A (ja) * | 1996-02-07 | 1997-08-19 | Ebato:Kk | たわし状クリーナー |
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| DE10066335B4 (de) * | 1999-02-12 | 2010-03-18 | Juki Corp., Chofu | Zuführvorrichtung für einen Paspelstreifen |
| JP2002248282A (ja) * | 2000-01-14 | 2002-09-03 | Juki Corp | 玉縁縫い装置 |
| JP2009050719A (ja) * | 2008-11-04 | 2009-03-12 | Juki Corp | 玉布供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3531895C1 (de) | 1987-01-08 |
| DE3661144D1 (en) | 1988-12-15 |
| US4760808A (en) | 1988-08-02 |
| EP0214487B1 (de) | 1988-11-09 |
| JPS6284794A (ja) | 1987-04-18 |
| ATE38532T1 (de) | 1988-11-15 |
| EP0214487A1 (de) | 1987-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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