JPH0259877A - アナログ加算回路 - Google Patents
アナログ加算回路Info
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- JPH0259877A JPH0259877A JP21116588A JP21116588A JPH0259877A JP H0259877 A JPH0259877 A JP H0259877A JP 21116588 A JP21116588 A JP 21116588A JP 21116588 A JP21116588 A JP 21116588A JP H0259877 A JPH0259877 A JP H0259877A
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- differential amplifier
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Amplifiers (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は集積化に適したアナログ加算回路に関する。
[従来の技術]
従来よりアナログ加算回路として第3図に示す回路が知
られている。この回路は演算増幅器11の反転入力端子
に第1.第2の入力抵抗12,13を夫々介して第1.
第2の入力端子14.15を接続すると共に、非反転入
力端子を接地し、更に反転入力端子と出力端子16との
間に帰還抵抗17を接続してなる反転増幅器である。こ
こで、第1.第2の入力抵抗12.13及び帰還抵抗1
7の抵抗値を夫々R,,R2,R3とし、演算増幅器1
の電圧利得を十分大きいと仮定すると、入力端子14及
び15に供給される入力信号VII及び■I2と出力端
子16から取り出される出力信号■oとの関係は下式の
ようになる。
られている。この回路は演算増幅器11の反転入力端子
に第1.第2の入力抵抗12,13を夫々介して第1.
第2の入力端子14.15を接続すると共に、非反転入
力端子を接地し、更に反転入力端子と出力端子16との
間に帰還抵抗17を接続してなる反転増幅器である。こ
こで、第1.第2の入力抵抗12.13及び帰還抵抗1
7の抵抗値を夫々R,,R2,R3とし、演算増幅器1
の電圧利得を十分大きいと仮定すると、入力端子14及
び15に供給される入力信号VII及び■I2と出力端
子16から取り出される出力信号■oとの関係は下式の
ようになる。
即ち、この回路は入力信号V 11. V 12を線形
加算するアナログ加算回路として動作する。
加算するアナログ加算回路として動作する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来のアナログ加算回路では、
入力抵抗及び帰還抵抗等の抵抗素子を必要とする。この
抵抗素子の抵抗値は演算増幅器の抵抗駆動能力の限界か
ら通常数にΩ〜数10にΩとする必要がある。このため
、上記の回路を集積化する場合、抵抗素子が大型化する
ことによってチップ面積が増大するという欠点がある。
入力抵抗及び帰還抵抗等の抵抗素子を必要とする。この
抵抗素子の抵抗値は演算増幅器の抵抗駆動能力の限界か
ら通常数にΩ〜数10にΩとする必要がある。このため
、上記の回路を集積化する場合、抵抗素子が大型化する
ことによってチップ面積が増大するという欠点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
チップ面積が小さいアナログ加算回路を提供することを
目的とする。
チップ面積が小さいアナログ加算回路を提供することを
目的とする。
本発明に係るアナログ加算回路は、反転入力端子が接地
され非反転入力端子に第1の入力信号を入力する第1の
差動増幅回路と、反転入力端子に第2の入力信号を入力
し非反転入力端子が接地された第2の差動増幅回路と、
前記第1及び第2の差動増幅回路の出力信号を差動入力
端子に入力して差動−シングル変換しその変換出力を加
算結果として出力する差動−シングル変換回路とを具備
したことを特徴とする。
され非反転入力端子に第1の入力信号を入力する第1の
差動増幅回路と、反転入力端子に第2の入力信号を入力
し非反転入力端子が接地された第2の差動増幅回路と、
前記第1及び第2の差動増幅回路の出力信号を差動入力
端子に入力して差動−シングル変換しその変換出力を加
算結果として出力する差動−シングル変換回路とを具備
したことを特徴とする。
[作用]
本発明によれば、第1の差動増幅回路の出力信号及び第
2の差動増幅回路の出力信号として、夫々の利得を乗じ
た互いに反対極性の出力信号が夫々得られ、差動−シン
グル変換回路は、これら出力信号を夫々利得r1..r
−1,で加算するので、結局、差動−シングル変換回路
の出力には、2つの入力信号の線形加算結果が出力され
る。そして、この発明によれば、抵抗素子を使用しない
ので、小さなチップ面積内に構成できる。
2の差動増幅回路の出力信号として、夫々の利得を乗じ
た互いに反対極性の出力信号が夫々得られ、差動−シン
グル変換回路は、これら出力信号を夫々利得r1..r
−1,で加算するので、結局、差動−シングル変換回路
の出力には、2つの入力信号の線形加算結果が出力され
る。そして、この発明によれば、抵抗素子を使用しない
ので、小さなチップ面積内に構成できる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例に係るアナログ加算回路を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
本回路は電圧利得A、を有する差動増幅回路1と電圧利
得A2を有する差動増幅回路2と両差動増幅回路の出力
信号を差動入力信号とする差動シングル変換回路3とか
ら構成される。
得A2を有する差動増幅回路2と両差動増幅回路の出力
信号を差動入力信号とする差動シングル変換回路3とか
ら構成される。
差動増幅回路1の非反転入力端子4に供給される入力信
号V 11は差動増幅回路の出力端子には「AIVII
Jとなって表われる。同様に差動増幅回路2の反転入力
端子5に供給される入力信号V12は出力端子にはr−
A2V、□」として表われる。
号V 11は差動増幅回路の出力端子には「AIVII
Jとなって表われる。同様に差動増幅回路2の反転入力
端子5に供給される入力信号V12は出力端子にはr−
A2V、□」として表われる。
差動−シングル変換回路は入力信号をrA、V++Jは
利得「1」で、’ A2VI2Jは利得「−1」で加
算するので、出力端子6には VO=AIV目+A 2 V I2 ・・・
(2)なる信号が表われ、線形加算回路として動作する
。
利得「1」で、’ A2VI2Jは利得「−1」で加
算するので、出力端子6には VO=AIV目+A 2 V I2 ・・・
(2)なる信号が表われ、線形加算回路として動作する
。
第2図は本回路の具体的な実現例である。破線で囲った
ブロック1.2.3が夫々第1図の回路の差動増幅回路
1,2及び差動−シングル変換回路3に対応している。
ブロック1.2.3が夫々第1図の回路の差動増幅回路
1,2及び差動−シングル変換回路3に対応している。
即ち、差動増幅回路1は、ソースが共通接続された差動
対を構成するNチャネルMOSトランジスタM、、M4
と、これらMOSトランジスタM3.M4の負荷として
接続されたPチャネル間O3)ランジスタM、、M2と
、差動対に定電流を供給する定電流源I、とで構成され
、非反転入力端子であるMOSトランジスタM3のベー
スに入力信号V 11が与えられ、反転入力端子である
MoSトランジスタM4のベースが接地されたものとな
っている。
対を構成するNチャネルMOSトランジスタM、、M4
と、これらMOSトランジスタM3.M4の負荷として
接続されたPチャネル間O3)ランジスタM、、M2と
、差動対に定電流を供給する定電流源I、とで構成され
、非反転入力端子であるMOSトランジスタM3のベー
スに入力信号V 11が与えられ、反転入力端子である
MoSトランジスタM4のベースが接地されたものとな
っている。
差動増幅回路2もこれと略々同様に差動対を構成するN
チャネルMOSトランジスタM7.M8と、負荷用のP
チャネルMOSトラフジ、スタM5M6と、定電流源I
2とで構成され、非反転入力端子であるMOSトランジ
スタM7のベースが接地され、反転入力端子であるMO
SトランジスタM8のベースに入力信号V12が入力さ
れたものとなっている。また、差動−シングル変換回路
3は、一対の入力用NチャネルMOSトランジスタM。
チャネルMOSトランジスタM7.M8と、負荷用のP
チャネルMOSトラフジ、スタM5M6と、定電流源I
2とで構成され、非反転入力端子であるMOSトランジ
スタM7のベースが接地され、反転入力端子であるMO
SトランジスタM8のベースに入力信号V12が入力さ
れたものとなっている。また、差動−シングル変換回路
3は、一対の入力用NチャネルMOSトランジスタM。
Mloと、カレントミラ一対を構成するNチャネルMO
3)ランジスタM11.Ml。とにより構成されている
。
3)ランジスタM11.Ml。とにより構成されている
。
このように構成された回路において、MO31〜ランジ
スタM1乃至M12の小信号パラメータである相互コン
ダクタンスをgmt乃至g、、+2とし、g n+l=
g +m2+ g m3= g m4go+5
= gm6+ gna7= gas =・
(3)g+t+9” gmlo + gmtt
= gmlzと設定すると、第1図の回路における
電圧利得A1及びA2は夫々 Ar = gm4/ gm2. A2 = g+ns/
g+m6・・ (4) となる。よって、差動−シングル変換回路の出力信号V
oは ・・・ (5) ここでg。+2 > gmtoと設定することは容易で
あるので、この場合上式は近似的に gm2 gm6 となり、差動増幅回路1,2を同一回路とすれば、V
11. V 12と同一利得で加算することも可能であ
る。
スタM1乃至M12の小信号パラメータである相互コン
ダクタンスをgmt乃至g、、+2とし、g n+l=
g +m2+ g m3= g m4go+5
= gm6+ gna7= gas =・
(3)g+t+9” gmlo + gmtt
= gmlzと設定すると、第1図の回路における
電圧利得A1及びA2は夫々 Ar = gm4/ gm2. A2 = g+ns/
g+m6・・ (4) となる。よって、差動−シングル変換回路の出力信号V
oは ・・・ (5) ここでg。+2 > gmtoと設定することは容易で
あるので、この場合上式は近似的に gm2 gm6 となり、差動増幅回路1,2を同一回路とすれば、V
11. V 12と同一利得で加算することも可能であ
る。
このように、本実施例のアナログ加算回路は抵抗素子が
不要であるため、チップ面積を大幅に小さくすることが
できる。しかも、この実施例ではMOSトランジスタに
よってアナログ加算回路を構成しているので、消費電力
を小さくすることが可能であるという効果も奏する。
不要であるため、チップ面積を大幅に小さくすることが
できる。しかも、この実施例ではMOSトランジスタに
よってアナログ加算回路を構成しているので、消費電力
を小さくすることが可能であるという効果も奏する。
なお、上記実施例では、MOSトランジスタによって、
アナログ加算回路を構成したが、バイポーラトランジス
タによって構成してもチップ面積を小さくできるという
本発明の効果は十分に奏される。
アナログ加算回路を構成したが、バイポーラトランジス
タによって構成してもチップ面積を小さくできるという
本発明の効果は十分に奏される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、抵抗素子を使用し
ないため、集積化した場合のチップサイズを従来に比し
て大幅に小さくすることができるという効果が得られる
。
ないため、集積化した場合のチップサイズを従来に比し
て大幅に小さくすることができるという効果が得られる
。
第1図は本発明の実施例に係るアナログ加算回路のブロ
ック図、第2図は同回路の具体的構成例を示す回路図、
第3図は従来のアナログ加算回路の構成例を示すブロッ
ク図である。 1.2.’差動増幅回路、3;差動−シングル変換回路
、4,5,14,15;入力端子、6,16;出力端子
、8,9,10.抵抗素子、11;演算増幅器、12.
13.入力抵抗、17;婦還抵抗
ック図、第2図は同回路の具体的構成例を示す回路図、
第3図は従来のアナログ加算回路の構成例を示すブロッ
ク図である。 1.2.’差動増幅回路、3;差動−シングル変換回路
、4,5,14,15;入力端子、6,16;出力端子
、8,9,10.抵抗素子、11;演算増幅器、12.
13.入力抵抗、17;婦還抵抗
Claims (1)
- (1)反転入力端子が接地され非反転入力端子に第1の
入力信号を入力する第1の差動増幅回路と、反転入力端
子に第2の入力信号を入力し非反転入力端子が接地され
た第2の差動増幅回路と、前記第1及び第2の差動増幅
回路の出力信号を差動入力端子に入力して差動−シング
ル変換しその変換出力を加算結果として出力する差動−
シングル変換回路とを具備したことを特徴とするアナロ
グ加算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21116588A JPH0650532B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | アナログ加算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21116588A JPH0650532B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | アナログ加算回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259877A true JPH0259877A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0650532B2 JPH0650532B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=16601480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21116588A Expired - Lifetime JPH0650532B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | アナログ加算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650532B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21116588A patent/JPH0650532B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650532B2 (ja) | 1994-06-29 |
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