JPH0259929A - マージソート回路 - Google Patents

マージソート回路

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Publication number
JPH0259929A
JPH0259929A JP21195188A JP21195188A JPH0259929A JP H0259929 A JPH0259929 A JP H0259929A JP 21195188 A JP21195188 A JP 21195188A JP 21195188 A JP21195188 A JP 21195188A JP H0259929 A JPH0259929 A JP H0259929A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
rams
merge
processing
ram
Prior art date
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Pending
Application number
JP21195188A
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English (en)
Inventor
Yutaka Muraoka
村岡 豊
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマージソート回路に関し、特にシリアルポート
付きD−RAMを使用したマージソート回路に関する。
〔従来の技術] 画像データの各画素構成要素のベクトルデータ等は種々
のデータ処理を必要とするが、初期処理としてソーティ
ングは重要な位置を占め、これを高速に処理することは
画像データ処理を高速化することにつながる。
これらのソートあるいはマージソート処理は一般にソフ
トウェアで処理されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、ソフトウェア処理では処理時間がかかり、画像
データ等を高速処理する上での問題点となっている。ま
た、ハードウェアで処理する場合も、メモリへのアクセ
スがランダムポートを使用しているので、個々のデータ
毎にアドレスを制御する必要があり、高速化に一定の限
度がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、シ
リアルポート付きD−RAMを使用し、簡易な構成で、
高速処理可能なマージソート回路を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、画像のベクトル
データ等のデータをマージソートするマージソート回路
において、 マージソートすべきデータを格納する第1及び第2のシ
リアルポート付きD−RAMと、マージソートした結果
を格納する第3のシリアルポート付きD−RAMと、 前記第1及び第2のシリアルポート付きD−RAMの出
力データを比較する比較器と、前記比較器の出力によっ
て前記2個のシリアルポート付きD−RAMの出力を選
択して、前記第3のD−RAMに入力するセレクタと、
前記3個のD−RAMの人出力を制御するシーケンサと
、 を有することを特徴とするマージソート回路が、提供さ
れる。
〔作用〕
マージソート処理されるデータは2個のシリアルポート
付きD−RAMに格納される。このシリアルポート出力
を比較器で比較し、マージソート処理を実行する。その
結果もシリアルポート付きのD−RAMのシリアルボー
トに入力される。
従って、データがシリアルボートからシリアルボートに
転送されるので、高速に転送が可能になり、処理速度が
向上する。これらのデータの転送処理はシーケンサによ
って制御される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明の一実施例であるマージソート回路のブ
ロック図を示す。図において、■はシリアルボートとラ
ンダムポートのデュアルポートDRAMであり、一般の
市場で簡単に入手できる。
このD−RAMIにはマージソートされたデータが格納
される。
2はセレクタであり、D−RAMIへの転送データの選
択を行う。3は比較器であり、マージソートすべき2個
のデータを比較し、°それによってセレクタ2の制御を
行う。
4及び5はマージソート処理を行うデータを格納するD
−RAMであり、D−RAMIと同しデュアルボー)R
AMである。6は要素カウンタであり、D−RAM4及
び5のシリアルボートのシフト量をカウントする。7は
クロック発生器である。8はシーケンサであり、クロッ
ク発生器7のクロンク及び要素カウンタ6のカウント数
を受け、D−RAMI、4及び5のデータの転送を制御
する。尚、回ではデュアルポートD−RAMI、4及び
5のランダムポートは省略しである。
次に第1図のマージソート回路の動作を説明する。例と
して、256個のデータをデータの小さな順番にマージ
ソートする場合を説明する。
(1) 2 i−1番目と21番目(i=1〜128)
の比較を行い、小さい方を先に並べる。これは第1図の
回路を使用せずにソフトウェアで処理する。このマージ
ソート処理したデータをD−RAMIに格納する。
(2)D−RAMIの出力(シリアルポート出力)から
、41−3.41−2番目のデータをDRAM4へ、4
1−1.41番目のデータをD−RAM5へ転送する。
勿論これらのデータはD−RAMIのシリアルボートか
ら出力され、DRAM4及び5のシリアルボートに入力
される。
シリアルレジスタ部がオーバフローしたら、新たなシリ
アルレジスタに転送される。
(3)D−RAM4及び5に格納されたデータをシリア
ルボートから出力し、比較器で両者の2個づつの出力を
比較し、その値の小さい方をセレクタ2で選択して、D
−RAMIに格納していく。
この結果、4個のデータが小さい順序にマージソートさ
れた64M1のデータがD−RAMIに格納される。
〔4〕さらに同様の処理を行い、8個のデータが小さい
順序にマージソートされた32のデータがD−−RAM
Iに格納される。
〔5〕このような処理を8回繰り返せば、256個のデ
ータを完全に小さい順序にマージソートすることができ
る。
この結果、現在のD−RAMのシリアルポートの入出力
速度は、lサイクル30nsであり、DRAM4或いは
5へのセット回数が256回、D−RAMIへのセット
回数が256回、マージソート処理が8回であるので、 (256+256)x8=4096 4096X30=122880 (ns)従って、約1
23.is程度で256個のデータがマージソートでき
ることになり、ソフトウェア等で処理している処理速度
に比べ相当高速化できることが分かる。
勿論上記のデータの数等は単なる例示であり、任意のデ
ータを処理することができる。また、DRAMの個数も
処理すべきデータ量に応じて増やすことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、シリアルポート付きの
D−RAMを使用して、データをマージソート処理する
ように構成したので、簡単な構成で、高速にマージソー
ト処理が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるマージソート回路のブ
ロック図である。 ト デュアルポートRAM セレクタ 比較器 ・・−デュアルポートRAM デュアルポートRAM −・−・−−−−−−一要素カウンタ クロンク発生器 シーケンサ 特許出願人 ファナック株式会社 代理人   弁理士  服部毅巖

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像のベクトルデータ等のデータをマージソート
    するマージソート回路において、マージソートすべきデ
    ータを格納する第1及び第2のシリアルポート付きD−
    RAMと、マージソートした結果を格納する第3のシリ
    アルポート付きD−RAMと、 前記第1及び第2のシリアルポート付きD−RAMの出
    力データを比較する比較器と、 前記比較器の出力によって前記2個のシリアルポート付
    きD−RAMの出力を選択して、前記第3のD−RAM
    に入力するセレクタと、 前記3個のD−RAMの入出力を制御するシーケンサと
    、 を有することを特徴とするマージソート回路。
  2. (2)前記第1、第2及び第3のD−RAMはランダム
    ポートを有するデュアルポート付きD−RAMであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマージソー
    ト回路。
JP21195188A 1988-08-26 1988-08-26 マージソート回路 Pending JPH0259929A (ja)

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JP21195188A JPH0259929A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 マージソート回路

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JP21195188A JPH0259929A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 マージソート回路

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JPH0259929A true JPH0259929A (ja) 1990-02-28

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ID=16614397

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JP21195188A Pending JPH0259929A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 マージソート回路

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