JPS6187425A - インクリメンタル型エンコ−ダ用時分割カウント回路 - Google Patents
インクリメンタル型エンコ−ダ用時分割カウント回路Info
- Publication number
- JPS6187425A JPS6187425A JP20876484A JP20876484A JPS6187425A JP S6187425 A JPS6187425 A JP S6187425A JP 20876484 A JP20876484 A JP 20876484A JP 20876484 A JP20876484 A JP 20876484A JP S6187425 A JPS6187425 A JP S6187425A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- count
- encoder
- value
- counter
- phase
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- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
この発明は、産業用ロボットやNG工作機械等に組込ま
れるインクリメント型エンコーダのカウント回路に関連
し、殊にこの発明は、この種エンコーダが複数個設けら
れている場合において、各エンコーダのカウント処理を
時分割して単一の処理回路で行なうようにしたインクリ
メント型エンコーダ用時分割カウント回路に関する。
れるインクリメント型エンコーダのカウント回路に関連
し、殊にこの発明は、この種エンコーダが複数個設けら
れている場合において、各エンコーダのカウント処理を
時分割して単一の処理回路で行なうようにしたインクリ
メント型エンコーダ用時分割カウント回路に関する。
〈発明の背景〉
従来、インクリメント型エンコーダのカウント回路では
、1個のインクリメント型エンコーダにつき、1つのカ
ウント処理回路を必要としていた。このため、産業用ロ
ボットのように、この種エンコーダを複数個用いる装置
では、対応する数のカウント処理回路が必要であり、回
路数が増して回路の複雑化や大型化を招き、また部品点
数の増加による信頼性の低下やコストアップの問題が生
ずる等、多くの不都合があった。
、1個のインクリメント型エンコーダにつき、1つのカ
ウント処理回路を必要としていた。このため、産業用ロ
ボットのように、この種エンコーダを複数個用いる装置
では、対応する数のカウント処理回路が必要であり、回
路数が増して回路の複雑化や大型化を招き、また部品点
数の増加による信頼性の低下やコストアップの問題が生
ずる等、多くの不都合があった。
〈発明の目的〉
この発明は、上記問題を解消するため、各エンコーダ毎
に1個宛必要であったカウント処理回路を、単一の処理
回路をもって時分割処理することにより、信頼性の向上
、回路の小形化や低コスト化を達成できるインクリメン
ト型エンコーダ用時分割カウント回路を提供することを
目的とする。
に1個宛必要であったカウント処理回路を、単一の処理
回路をもって時分割処理することにより、信頼性の向上
、回路の小形化や低コスト化を達成できるインクリメン
ト型エンコーダ用時分割カウント回路を提供することを
目的とする。
〈発明の構成および効果〉
上記目的を達成するため、この発明のインクリメント型
エンコーダ用時分割カウント回路では、複数のインクリ
メント型エンコーダの出力値を、サンプリング手段によ
りサンプリングして記憶手段へ格納し、各エンコーダの
出力値がサンプリングされる毎に、サンプリングされた
エンコーダの出力値と、記憶手段から呼ひ出された対応
するエンコーダの前回のサンプリングにかかる出力値と
に基つき、カウンタのカウント値をカウントアツプ、カ
ウントダウン、ノーカウントのいずれに処理すべきか判
別した後、その判別結果に基つき、対応するエンコーダ
についてのカウント値を記憶手段からカウンタへ呼ひ出
してカウント処理すると共に、処理後のカウント値を前
記記憶手段へ格納するよう、構成した。
エンコーダ用時分割カウント回路では、複数のインクリ
メント型エンコーダの出力値を、サンプリング手段によ
りサンプリングして記憶手段へ格納し、各エンコーダの
出力値がサンプリングされる毎に、サンプリングされた
エンコーダの出力値と、記憶手段から呼ひ出された対応
するエンコーダの前回のサンプリングにかかる出力値と
に基つき、カウンタのカウント値をカウントアツプ、カ
ウントダウン、ノーカウントのいずれに処理すべきか判
別した後、その判別結果に基つき、対応するエンコーダ
についてのカウント値を記憶手段からカウンタへ呼ひ出
してカウント処理すると共に、処理後のカウント値を前
記記憶手段へ格納するよう、構成した。
本発明によれば、複数のエンコーダのカウント処理を、
単一の処理回路をもって時分割して行なえるため、部品
点数の削減による信頼性の向上、コストダウン、更には
回路の小形化を達成できる等、発明目的を達成した顕著
な効果を奏する。
単一の処理回路をもって時分割して行なえるため、部品
点数の削減による信頼性の向上、コストダウン、更には
回路の小形化を達成できる等、発明目的を達成した顕著
な効果を奏する。
〈実施例の説明〉
第1図は、この発明の一実施例である時分割カウント回
路を示す。図中、マルチプレクサ1は、CPU(Cen
tral Processing Unit ;
図示せず)が任意のインクリメンタル型エンコーダにつ
いてのカウント値をロードする時のアドレスと、シーケ
ンスコントローラ3がカウント処理を行うためのアドレ
スとを切り換える。RAM(Random Acce
ss Memory) 2は各インクリメンタル型エ
ンコーダE1〜En(nは2以上の整数)の出力値およ
びアップダウンカウンタ4のカウント値を記憶する。
路を示す。図中、マルチプレクサ1は、CPU(Cen
tral Processing Unit ;
図示せず)が任意のインクリメンタル型エンコーダにつ
いてのカウント値をロードする時のアドレスと、シーケ
ンスコントローラ3がカウント処理を行うためのアドレ
スとを切り換える。RAM(Random Acce
ss Memory) 2は各インクリメンタル型エ
ンコーダE1〜En(nは2以上の整数)の出力値およ
びアップダウンカウンタ4のカウント値を記憶する。
シーケンスコントローラ3は各回路のタイミングをコン
トロールする。レジスタ5は任意のエンコーダについて
のカウント値を一旦保持し、マルチプレクサ6は各エン
コーダE、〜En のA相、B相、Z相信号を順次切
り換える。カウンタ処理回路7は、マルチプレクサ6に
よりサンプリングされたエンコーダのA相およびB相の
出力値と、RAM2から呼び出された対応するエンコー
ダの前回のサンプリングにかかるA相およびB相の出力
値とを基にして、カウント値をカウントアツプ、カウン
トダウン、ノーカウントのいずれに処理すべきかを判別
する判別機能と、その判別結果に基づき対応するエンコ
ーダについてのカウント値をRAM2からカウンタ4へ
呼び出してカウント処理すると共に処理後のカウント値
をRAM 2へ書き込むカウント処理機能とを有する。
トロールする。レジスタ5は任意のエンコーダについて
のカウント値を一旦保持し、マルチプレクサ6は各エン
コーダE、〜En のA相、B相、Z相信号を順次切
り換える。カウンタ処理回路7は、マルチプレクサ6に
よりサンプリングされたエンコーダのA相およびB相の
出力値と、RAM2から呼び出された対応するエンコー
ダの前回のサンプリングにかかるA相およびB相の出力
値とを基にして、カウント値をカウントアツプ、カウン
トダウン、ノーカウントのいずれに処理すべきかを判別
する判別機能と、その判別結果に基づき対応するエンコ
ーダについてのカウント値をRAM2からカウンタ4へ
呼び出してカウント処理すると共に処理後のカウント値
をRAM 2へ書き込むカウント処理機能とを有する。
第2図はインクリメンタル型エンコーダのA相およびB
相の各出力を示しており、つきにこの図を参照して、上
記カウンタ処理回路7の判別機能を説明する。
相の各出力を示しており、つきにこの図を参照して、上
記カウンタ処理回路7の判別機能を説明する。
第2図において、矢印イ、口はエンコーダの回転方向を
、また3〜fは時間点を夫々示す。
、また3〜fは時間点を夫々示す。
インクリメンタル型エンコーダは、人相又はB相の出力
が変化する点(例えばす、d、e、fの各点)でカウン
トアツプ又はカウントダウンとなり、もしエンコーダが
矢印イの方向に回転して、b点でカウントアツプになる
と、矢印口の方向に回転するときは、同じb点でカウン
トダウンになる。このb点におけるカウントアツプとカ
ウントダウンとの区別は、その前後のa点と6点のA相
およびB相出力値により決定できる。すなわち、エンコ
ーダが矢印イの方向に回転する時は、A相の出力が論理
「H」から論理rLJへ変化し且つB相の出力が論理r
HJを維持する場合にカウントアツプし、一方矢印口の
方向に回転する時は、A相の出力か論理「L」から論理
「トI」へ変化し且つB相の出力か論理「トI」を維持
する場合にカウントダウンとなる。同様にb点以外のd
点、0点、1点でもカウントアツプまたはカウントダウ
ンが行なわれる。尚上記は、いわゆるエンコータの4て
い焙処理について説明したが、1てい倍、2てい倍につ
いても原理的には全く同様である。
が変化する点(例えばす、d、e、fの各点)でカウン
トアツプ又はカウントダウンとなり、もしエンコーダが
矢印イの方向に回転して、b点でカウントアツプになる
と、矢印口の方向に回転するときは、同じb点でカウン
トダウンになる。このb点におけるカウントアツプとカ
ウントダウンとの区別は、その前後のa点と6点のA相
およびB相出力値により決定できる。すなわち、エンコ
ーダが矢印イの方向に回転する時は、A相の出力が論理
「H」から論理rLJへ変化し且つB相の出力が論理r
HJを維持する場合にカウントアツプし、一方矢印口の
方向に回転する時は、A相の出力か論理「L」から論理
「トI」へ変化し且つB相の出力か論理「トI」を維持
する場合にカウントダウンとなる。同様にb点以外のd
点、0点、1点でもカウントアツプまたはカウントダウ
ンが行なわれる。尚上記は、いわゆるエンコータの4て
い焙処理について説明したが、1てい倍、2てい倍につ
いても原理的には全く同様である。
かくして2つの時間点におけるA相、B相の各出力値か
わかれは、カウントダウン、カウントアツプのいずれに
処理すべきかを検出でき、更にこの場合、A相、B相の
各出力が共に変化していなければノーカウントの処理で
あることも検出できる。この2つの時間点につき、以後
、先の時間点の各相出力値を過去の値と呼び、次の時間
点の各相出力値を現在の値と呼ぶものとする。
わかれは、カウントダウン、カウントアツプのいずれに
処理すべきかを検出でき、更にこの場合、A相、B相の
各出力が共に変化していなければノーカウントの処理で
あることも検出できる。この2つの時間点につき、以後
、先の時間点の各相出力値を過去の値と呼び、次の時間
点の各相出力値を現在の値と呼ぶものとする。
第2図に示す出力特性をもつエンコーダにおいて、カウ
ントアツプ、カウントダウンおよびノーカウントになる
時の人相およびB相の過去の値と現在の値とは、下表に
示すとおりである。
ントアツプ、カウントダウンおよびノーカウントになる
時の人相およびB相の過去の値と現在の値とは、下表に
示すとおりである。
第3図は、カウントダウン、カウントアツプ、ノーカウ
ントを判別する判別回路の具体回路構成を示す。図示の
回路は、3個のエクスクル−シブ・オア回路8,9.1
0と、2個のアンド回路11.12より構成されており
、カウントアツプ時には、図中のカウントアツプ出力か
論理1’−[I J 、カウントダウン出力か論理rL
J、またカウントダウン時には、カウントアツプ出力か
論理rLJ、カウントダウン出力が論理「HJ、更にノ
ーカウント時にはカウントアツプ出力、カウントダウン
出力がともに論理rLJとなる。そしてこの判別回路は
第1図におけるカウンタ処理回路7の中に組み込んであ
る。
ントを判別する判別回路の具体回路構成を示す。図示の
回路は、3個のエクスクル−シブ・オア回路8,9.1
0と、2個のアンド回路11.12より構成されており
、カウントアツプ時には、図中のカウントアツプ出力か
論理1’−[I J 、カウントダウン出力か論理rL
J、またカウントダウン時には、カウントアツプ出力か
論理rLJ、カウントダウン出力が論理「HJ、更にノ
ーカウント時にはカウントアツプ出力、カウントダウン
出力がともに論理rLJとなる。そしてこの判別回路は
第1図におけるカウンタ処理回路7の中に組み込んであ
る。
上記のとおり、エンコーダのカウント処理を行なうには
、A相およびB相の出力を連続監視する必要はなく、離
れた2点の各出力データをチェックすることによって、
カウントダウン、力1クンドアツブ、ノーカウントのい
ずれの処理かを判別できる。この場合、離れた2点間の
時間間隔にはつぎに述べる制限がある。
、A相およびB相の出力を連続監視する必要はなく、離
れた2点の各出力データをチェックすることによって、
カウントダウン、力1クンドアツブ、ノーカウントのい
ずれの処理かを判別できる。この場合、離れた2点間の
時間間隔にはつぎに述べる制限がある。
令弟1図において、エンコーダか矢印方向に回転するも
のとし、またa点が過去の点であるとf現定すると、も
し現在の点がb点であればA相、B相の出力変化を正し
くとらえ得るが、もし現在の点か6点である場合には、
出力変化を正しくとらえることかできず、第3図の判別
回路は誤動作してしまう。従って、過去の点から現在の
点までの時間、すなわちサンプリング周波数は、4てい
焙処理の場合、エンコーダの最高周波数の4倍以上であ
る必要がある。尚2てい焙処理、1てい焙処理では、そ
れぞれエンコーダの最高周波数の2倍、1倍以−ヒとす
る。従って、複数個のエンコーダのカウント処理を、第
3図の判別回路を使って行なう時、最も高速回転するエ
ンコーダの周波数の4倍の周期で、全てのエンコーダの
A相およびB相出力をサンプリングすれば、時分割カウ
ント処理か可能となる。
のとし、またa点が過去の点であるとf現定すると、も
し現在の点がb点であればA相、B相の出力変化を正し
くとらえ得るが、もし現在の点か6点である場合には、
出力変化を正しくとらえることかできず、第3図の判別
回路は誤動作してしまう。従って、過去の点から現在の
点までの時間、すなわちサンプリング周波数は、4てい
焙処理の場合、エンコーダの最高周波数の4倍以上であ
る必要がある。尚2てい焙処理、1てい焙処理では、そ
れぞれエンコーダの最高周波数の2倍、1倍以−ヒとす
る。従って、複数個のエンコーダのカウント処理を、第
3図の判別回路を使って行なう時、最も高速回転するエ
ンコーダの周波数の4倍の周期で、全てのエンコーダの
A相およびB相出力をサンプリングすれば、時分割カウ
ント処理か可能となる。
第5図(a)(t))は、第1図に示す時分割カウント
回路の動作フローを示すもので、まず第5図faiのス
テップ1(図中、「Sl」の如く示す)で1@目のエン
コーダElについてのカウント処理か、つき゛のステッ
プ2で2番目のエンコータEzについてのカウント処理
が順次実行され、以下同様に3番目以降の各エンコーダ
についてのカウント処理が順次実行された後、最後のス
テップ3で最終番目のエンコーダEn のカウント処理
が実行される。この場合、エンコーダE1〜En の出
力信号のサンプリング周波数は、最も高速なエンコーダ
の4倍以上に設定される。そして最終J F”Jのエン
コーダEn のカウント処理が終了すると、再びステッ
プ1へ戻り、上記同様、エンコータE4−Enのカウン
ト処理が繰り返し実行される。
回路の動作フローを示すもので、まず第5図faiのス
テップ1(図中、「Sl」の如く示す)で1@目のエン
コーダElについてのカウント処理か、つき゛のステッ
プ2で2番目のエンコータEzについてのカウント処理
が順次実行され、以下同様に3番目以降の各エンコーダ
についてのカウント処理が順次実行された後、最後のス
テップ3で最終番目のエンコーダEn のカウント処理
が実行される。この場合、エンコーダE1〜En の出
力信号のサンプリング周波数は、最も高速なエンコーダ
の4倍以上に設定される。そして最終J F”Jのエン
コーダEn のカウント処理が終了すると、再びステッ
プ1へ戻り、上記同様、エンコータE4−Enのカウン
ト処理が繰り返し実行される。
第5図(1))は、ひとつのエンコーダ(例えばEl)
についてのカウント処理動作を示す。この場合、RAM
2には、前回のサンプリングによって、各エンコーダE
1xEnのA相およびB相出力値と、各エンコーダにつ
いてのカウント値がそれぞれ格納されている。
についてのカウント処理動作を示す。この場合、RAM
2には、前回のサンプリングによって、各エンコーダE
1xEnのA相およびB相出力値と、各エンコーダにつ
いてのカウント値がそれぞれ格納されている。
ます、ステップ4において、エンコーダElのA相、B
相、Z相の各出力信号かマルチプレクサ6によりサンプ
リングされてカウント処理回路7に入力される。ついて
、ステップ5て、エンコーダE、のA相およびB相の過
去の値かRAM2からカウント処理回路7にロードされ
ると共に、ステップ6でエンコーダElについてのカウ
ント値がメモリ2からカウンタ4にロードされる。続く
ステップ7において、カウント処理回路7は、A相、B
相の現在の値と過去の値とを基にして、サンプリング中
のエンコーダE1がカウントアツプ、カウントダウン、
ノーカウントのいずれかを判別し、その判別結果に基づ
き、つきのステップ8で、カウンタ4にロードされたカ
ウント値をインクリメント、デクリメント、またはノー
カウント処理する。ついて、ステップ9において、エン
コーダE1の人相、B相の現在の値を、次のサンプリン
グに対する過去の値としてRAM 2に格納し、最後の
ステップ10で、カウンタ4によるカウント値の結果を
RAM2に格納する。
相、Z相の各出力信号かマルチプレクサ6によりサンプ
リングされてカウント処理回路7に入力される。ついて
、ステップ5て、エンコーダE、のA相およびB相の過
去の値かRAM2からカウント処理回路7にロードされ
ると共に、ステップ6でエンコーダElについてのカウ
ント値がメモリ2からカウンタ4にロードされる。続く
ステップ7において、カウント処理回路7は、A相、B
相の現在の値と過去の値とを基にして、サンプリング中
のエンコーダE1がカウントアツプ、カウントダウン、
ノーカウントのいずれかを判別し、その判別結果に基づ
き、つきのステップ8で、カウンタ4にロードされたカ
ウント値をインクリメント、デクリメント、またはノー
カウント処理する。ついて、ステップ9において、エン
コーダE1の人相、B相の現在の値を、次のサンプリン
グに対する過去の値としてRAM 2に格納し、最後の
ステップ10で、カウンタ4によるカウント値の結果を
RAM2に格納する。
かくしてエンコーダElのカウント処理か終了スレハ、
つぎにエンコーダE2についてもステップ4〜ステツプ
10に対応するカウント処理を行い、以下エンコータE
3〜エンコーダEn についても、順次、同様のカウン
ト処理が実行される。
つぎにエンコーダE2についてもステップ4〜ステツプ
10に対応するカウント処理を行い、以下エンコータE
3〜エンコーダEn についても、順次、同様のカウン
ト処理が実行される。
尚第5図の動作をハード的に制御するストローブ、クロ
ックの管理は、第1図に示すシーケンスコントローラ3
か全て行なう。また、第1図に示すマルチプレクサ1お
よびレジスタ5は、カウンタ処理回路7で処理されてい
るカウント値をCPUにロードするためのものである。
ックの管理は、第1図に示すシーケンスコントローラ3
か全て行なう。また、第1図に示すマルチプレクサ1お
よびレジスタ5は、カウンタ処理回路7で処理されてい
るカウント値をCPUにロードするためのものである。
このように、各エンコーダE1〜Enのカウント処理を
、1の処理回路を使って時分割処理できるため、部品点
数の低減による信頼性の向上や、小形化、低コスト化を
達成できる。また、エンコーダの個数か増えても、RA
〜12の容量とマルチプレクサ6のチャンネル数を増や
し且つ回路全体を高速で動作させるだけで、容易に対応
できる。
、1の処理回路を使って時分割処理できるため、部品点
数の低減による信頼性の向上や、小形化、低コスト化を
達成できる。また、エンコーダの個数か増えても、RA
〜12の容量とマルチプレクサ6のチャンネル数を増や
し且つ回路全体を高速で動作させるだけで、容易に対応
できる。
4゜ 図山jの簡(11な説明
第1図はこの発明の一実施例であるカウント回路のブロ
ック図、第2図はインクリメンタル型エンコータのA相
およびB相出力を示す図、第3図は判別回路の一例を示
した回路図、第4図はインクリメント型エンコーダのA
相およびB相出力を示す図、第5図は第1図の回路の動
作を示すフローチャートである。
ック図、第2図はインクリメンタル型エンコータのA相
およびB相出力を示す図、第3図は判別回路の一例を示
した回路図、第4図はインクリメント型エンコーダのA
相およびB相出力を示す図、第5図は第1図の回路の動
作を示すフローチャートである。
2・・・RAM 3 ・・・シ
ーケンスコントローラ4・・・カウンタ 6・
・・マルチプレクサ7・・・カウンタ処理回路 特許出願人 立石電機株式会社 憧l 図 枡2:コ イ ーー:−−− 分3図 うヤ j 口 <l)<b) 一7’rLt−己石
ーケンスコントローラ4・・・カウンタ 6・
・・マルチプレクサ7・・・カウンタ処理回路 特許出願人 立石電機株式会社 憧l 図 枡2:コ イ ーー:−−− 分3図 うヤ j 口 <l)<b) 一7’rLt−己石
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 単一のカウンタと、 複数のインクリメント型エンコーダの出力値を時分割し
てサンプリングするサンプリング手段と、 サンプリングされた各エンコーダの出力値や各エンコー
ダについてのカウンタのカウント値か格納される記憶手
段と、 前記サンプリング手段によりサンプリングされたエンコ
ーダの出力値と、前記記憶手段から呼び出された対応す
るエンコーダの前回のサンプリングにかかる出力値とに
基づき対応するエンコーダについてのカウンタのカウン
ト値をカウントアップ、カウントダウン、ノーカウント
のいずれに処理すべきか判別する判別手段と、判別結果
に基づき対応するエンコーダについてのカウント値を前
記記憶手段からカウンタへ呼び出してカウント処理する
と共に処理後のカウント値を前記記憶手段へ格納するカ
ウンタ処理手段とを備えたインクリメント型エンコーダ
用時分割カウント回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20876484A JPS6187425A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | インクリメンタル型エンコ−ダ用時分割カウント回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20876484A JPS6187425A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | インクリメンタル型エンコ−ダ用時分割カウント回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187425A true JPS6187425A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16561699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20876484A Pending JPS6187425A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | インクリメンタル型エンコ−ダ用時分割カウント回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02250103A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-10-05 | Keyence Corp | プログラマブル・コントローラのカウンタ命令実行方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5685935A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-13 | Mitsubishi Electric Corp | Reversible counting circuit of pulse |
| JPS58220528A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-22 | Shinko Electric Co Ltd | パルスカウント回路 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP20876484A patent/JPS6187425A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5685935A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-13 | Mitsubishi Electric Corp | Reversible counting circuit of pulse |
| JPS58220528A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-22 | Shinko Electric Co Ltd | パルスカウント回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02250103A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-10-05 | Keyence Corp | プログラマブル・コントローラのカウンタ命令実行方式 |
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