JPH0259947A - 入出力装置の自動診断方式 - Google Patents
入出力装置の自動診断方式Info
- Publication number
- JPH0259947A JPH0259947A JP63211939A JP21193988A JPH0259947A JP H0259947 A JPH0259947 A JP H0259947A JP 63211939 A JP63211939 A JP 63211939A JP 21193988 A JP21193988 A JP 21193988A JP H0259947 A JPH0259947 A JP H0259947A
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- JP
- Japan
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- output
- output device
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入出力装置の試験方式に係り、特に障害自己
回復機能をもつ入出力装置の性能テストに好適な診断方
式に関する。
回復機能をもつ入出力装置の性能テストに好適な診断方
式に関する。
従来、情報処理システム(例えば、ワープロやハーソナ
ルコンピュータ等)では、中央処理装置(CPU)に接
続された入出力装置の診断を行うために、主記憶にロー
ドした診断プログラムを自動的に実行する方式が採られ
ている。
ルコンピュータ等)では、中央処理装置(CPU)に接
続された入出力装置の診断を行うために、主記憶にロー
ドした診断プログラムを自動的に実行する方式が採られ
ている。
このような従来の自動診断方式としては、例えば特開昭
62−247432号公報が挙げられる。
62−247432号公報が挙げられる。
この方式では、診断プログラムを自動的に実行できるよ
うに考慮されているが、障害の自己回復機能を持つ入出
力装置の診断方式については配慮されていなかった。
うに考慮されているが、障害の自己回復機能を持つ入出
力装置の診断方式については配慮されていなかった。
従来の診断プログラムでは、障害の自己回復機能を持つ
入出力機器に対する診断能力は、当該入出力機器の自己
回復機能を含めた耐障害性能を測定できるだけであり、
自己回復機能を除いた裸の耐障害性能の測定については
配慮されておらず、自己回復機能に伴う処理時間の増加
のような性能上の明確な条件が測定できないという問題
点かあつた・ 本発明の目的は、このような従来の問題点を解決し、障
害自己回復機能を持つ入出力装置の裸の耐障害性能を自
動的に測定可能とし、操作員による作業効率を向上させ
る入出力装置の自己診断方式を提供することにある。
入出力機器に対する診断能力は、当該入出力機器の自己
回復機能を含めた耐障害性能を測定できるだけであり、
自己回復機能を除いた裸の耐障害性能の測定については
配慮されておらず、自己回復機能に伴う処理時間の増加
のような性能上の明確な条件が測定できないという問題
点かあつた・ 本発明の目的は、このような従来の問題点を解決し、障
害自己回復機能を持つ入出力装置の裸の耐障害性能を自
動的に測定可能とし、操作員による作業効率を向上させ
る入出力装置の自己診断方式を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の自己診断方式は、障
害の自己回復手段を有する入出力装置の診断方式におい
て、正常時の入出力処理時間と、エラーリトライ回数ご
との処理時間をあらかじめテーブルに設定しておき、テ
スト時に前記入出力装置を起動して入出力処理時間を測
定し、該測定した入出力処理時間と前記テーブルに設定
した時間とを比較し、該当する時間ごとに結果を累積し
、全テストが終了した後、累積結果を出力することに特
徴がある。
害の自己回復手段を有する入出力装置の診断方式におい
て、正常時の入出力処理時間と、エラーリトライ回数ご
との処理時間をあらかじめテーブルに設定しておき、テ
スト時に前記入出力装置を起動して入出力処理時間を測
定し、該測定した入出力処理時間と前記テーブルに設定
した時間とを比較し、該当する時間ごとに結果を累積し
、全テストが終了した後、累積結果を出力することに特
徴がある。
本発明においては、入出力装置の起動ごとにテーブルに
終了結果が累積されるので、全処理終了後、テーブルの
内容を表示・印字することにより、エラーリトライが発
生した頻度を知ることができる。
終了結果が累積されるので、全処理終了後、テーブルの
内容を表示・印字することにより、エラーリトライが発
生した頻度を知ることができる。
以下、本発明の一実施例を1図面により詳細に説明する
。
。
第1図は1本発明の一実施例を示す情報処理システムの
構成図である。
構成図である。
本情報処理システムは、入出力装置3の自動診断を行う
ためのテストプログラムを格納した中央処理装置1.入
出力制御部2.耐障害性能試験対象の入出力装置3およ
び電磁気的あるいは機械的攪乱状態の環境を実現するた
めのノイズ発生装置4から構成される。また、中央処理
装置1の主記憶1上上には耐障害性能を測定するテス1
へプログラム12が格納され、入出力装置3の動作時間
等を監視するための終了状態テーブル12が作成されて
いる。このような中央処理装置1に入出力制御部2を介
して入出力袋@3が接続され、この入出力装置3にノイ
ズ発生装置4が接続されている。
ためのテストプログラムを格納した中央処理装置1.入
出力制御部2.耐障害性能試験対象の入出力装置3およ
び電磁気的あるいは機械的攪乱状態の環境を実現するた
めのノイズ発生装置4から構成される。また、中央処理
装置1の主記憶1上上には耐障害性能を測定するテス1
へプログラム12が格納され、入出力装置3の動作時間
等を監視するための終了状態テーブル12が作成されて
いる。このような中央処理装置1に入出力制御部2を介
して入出力袋@3が接続され、この入出力装置3にノイ
ズ発生装置4が接続されている。
ここで、ノイズ発生装置4によって電磁気的あるいは機
械的攪乱状態の環境を作り、テストプログラム12によ
って、自己回復回路(自己回復機能)31および入出力
回路32を有する入出力装置3の耐障害性能(自動回復
回路31の機能を除く)を自動的にテストする。
械的攪乱状態の環境を作り、テストプログラム12によ
って、自己回復回路(自己回復機能)31および入出力
回路32を有する入出力装置3の耐障害性能(自動回復
回路31の機能を除く)を自動的にテストする。
第2図は、第1図における終了状態テーブル13の構成
例を示す図である。
例を示す図である。
終了状態テーブル13は、リトライの発生事象を示すエ
リアと、リトライ処理時間の規定値を示すエリアと、事
象発生回数を示すエリアとから構成される。
リアと、リトライ処理時間の規定値を示すエリアと、事
象発生回数を示すエリアとから構成される。
第3図は、本発明の一実施例を示す自己診断方式の処理
フローチャートである。これは、第1図に示すテストプ
ログラム11の処理フローを示している。以下、第3図
のフローに従って本実施例の動作を説明する。
フローチャートである。これは、第1図に示すテストプ
ログラム11の処理フローを示している。以下、第3図
のフローに従って本実施例の動作を説明する。
まず、初期設定(カウンタ値をOクリア)を行い(ステ
ップ301)、入出力装置3に入出力起動を行う(ステ
ップ302)。次に入出力装置動作終了監視を行い(ス
テップ303)、入出力装置3から動作終了報告が来な
い場合は、タイマカウンタを111 TJカウントアツ
プしくステップ304)、単位時間待ちとなり(ステッ
プ305)、入出力時間をカウントする。入出力装置3
から終了報告が行わ九ると、正常終了か否かチエツクす
る(ステップ306)。エラー終了であるならば、終了
状態テーブル13のエラー発生の事象発生回数C6にt
L I IIを加え(ステップ307)、上述したよう
な入出力装置動作時間測定処理に戻る。正常終了である
ならば、終了状態テーブル13のテーブルポインタをテ
ーブル先頭にセットしくステップ308)、入出力動作
時間が規定値以内か、事象に対応する規定値と入出力時
間とをチエツクする(ステップ309)。規定値より大
きい場合は、テーブルポインタを1つ進めて(ステップ
31o)、他のテーブルデータと比較する。入出力動作
時間が規定値以内の場合は、事象発生回数Cnに′1″
を加え(ステップ311)、上述したような入出力装置
動作時間測定処理に戻る。以上の処理を自動的に所定の
回数または時間くり返した後、終了状態テーブル13の
内容をプリンタ等(図示せず)を用いて印刷するか、ま
たはデイスプレィ装置等(図示せず)に表示する。
ップ301)、入出力装置3に入出力起動を行う(ステ
ップ302)。次に入出力装置動作終了監視を行い(ス
テップ303)、入出力装置3から動作終了報告が来な
い場合は、タイマカウンタを111 TJカウントアツ
プしくステップ304)、単位時間待ちとなり(ステッ
プ305)、入出力時間をカウントする。入出力装置3
から終了報告が行わ九ると、正常終了か否かチエツクす
る(ステップ306)。エラー終了であるならば、終了
状態テーブル13のエラー発生の事象発生回数C6にt
L I IIを加え(ステップ307)、上述したよう
な入出力装置動作時間測定処理に戻る。正常終了である
ならば、終了状態テーブル13のテーブルポインタをテ
ーブル先頭にセットしくステップ308)、入出力動作
時間が規定値以内か、事象に対応する規定値と入出力時
間とをチエツクする(ステップ309)。規定値より大
きい場合は、テーブルポインタを1つ進めて(ステップ
31o)、他のテーブルデータと比較する。入出力動作
時間が規定値以内の場合は、事象発生回数Cnに′1″
を加え(ステップ311)、上述したような入出力装置
動作時間測定処理に戻る。以上の処理を自動的に所定の
回数または時間くり返した後、終了状態テーブル13の
内容をプリンタ等(図示せず)を用いて印刷するか、ま
たはデイスプレィ装置等(図示せず)に表示する。
このように、本実施例においては、入出力装置の裸の性
能と、障害自己回復機能の性能が一覧でき、かつ、テス
ト中に操作員が立合う必要がなく、作業効率が向上する
。
能と、障害自己回復機能の性能が一覧でき、かつ、テス
ト中に操作員が立合う必要がなく、作業効率が向上する
。
本実施例では、入出力装置を1台接続したシステム構成
について説明したが、入出力装置を複数台接続した場合
は、入出力装置単位に、入出力時間等の終了状態テーブ
ル設定値を決めて行えば、同様に適用できる。
について説明したが、入出力装置を複数台接続した場合
は、入出力装置単位に、入出力時間等の終了状態テーブ
ル設定値を決めて行えば、同様に適用できる。
以上説明したように、本発明によれば、障害自己回復機
能を持つ入出力装置の裸の性能と、自己回復機能の性能
とが測定でき、また操作員が立合う必要がないため、作
業効率が向上する。
能を持つ入出力装置の裸の性能と、自己回復機能の性能
とが測定でき、また操作員が立合う必要がないため、作
業効率が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す情報処理システムの構
成図、第2図は第1図における終了状態テーブルの構成
例を示す図、第3図は本発明の一実施例を示す自己診断
方式の処理フローチャートである。 1:中央処理装置、2:入出力制御部、3:入出力装置
、4:ノイズ発生装置、11:主記憶、12:テストプ
ログラム、13:終了状態テーブル、31:自己回復回
路、32:入出力回路。 第 図
成図、第2図は第1図における終了状態テーブルの構成
例を示す図、第3図は本発明の一実施例を示す自己診断
方式の処理フローチャートである。 1:中央処理装置、2:入出力制御部、3:入出力装置
、4:ノイズ発生装置、11:主記憶、12:テストプ
ログラム、13:終了状態テーブル、31:自己回復回
路、32:入出力回路。 第 図
Claims (1)
- 1、障害の自己回復手段を有する入出力装置の診断方式
において、正常時の入出力処理時間と、エラーリトライ
回数ごとの処理時間をあらかじめテーブルに設定してお
き、テスト時に前記入出力装置を起動して入出力処理時
間を測定し、該測定した入出力処理時間と前記テーブル
に設定した時間とを比較し、該当する時間ごとに結果を
累積し、全テストが終了した後、累積結果を出力するこ
とを特徴とする入出力装置の自動診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211939A JPH0259947A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 入出力装置の自動診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211939A JPH0259947A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 入出力装置の自動診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259947A true JPH0259947A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16614189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211939A Pending JPH0259947A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 入出力装置の自動診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0259947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011150420A (ja) * | 2010-01-19 | 2011-08-04 | Renesas Electronics Corp | バス・コントロールユニットおよびマイクロコンピュータ |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63211939A patent/JPH0259947A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011150420A (ja) * | 2010-01-19 | 2011-08-04 | Renesas Electronics Corp | バス・コントロールユニットおよびマイクロコンピュータ |
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