JPS626247B2 - - Google Patents

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JPS626247B2
JPS626247B2 JP52019173A JP1917377A JPS626247B2 JP S626247 B2 JPS626247 B2 JP S626247B2 JP 52019173 A JP52019173 A JP 52019173A JP 1917377 A JP1917377 A JP 1917377A JP S626247 B2 JPS626247 B2 JP S626247B2
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JP
Japan
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signal
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JP52019173A
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Inventor
Keiji Hideshima
Naoki Sasaki
Masaoki Takagi
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Hitachi Ltd
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Nissan Motor Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Priority to US05/878,017 priority patent/US4183462A/en
Publication of JPS53105684A publication Critical patent/JPS53105684A/ja
Publication of JPS626247B2 publication Critical patent/JPS626247B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/048Monitoring; Safety
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/28Error detection; Error correction; Monitoring by checking the correct order of processing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、シーケンス制御装置に係り、特に制
御対象の機器故障を診断する診断方法および装置
に関する。
〔発明の背景〕
従来シーケンス制御装置としては、リレー論理
回路、PLC(プログラマブル・ロジツク・コント
ローラ)等が使用されている。ところで、このシ
ーケンス制御装置は、通常、ライン近くに設置さ
れるものの、直接物がぶつかつてきたり、火花や
水がふりかかつたりはしない様な環境に設置され
るため、信頼性は高い。ところが、この制御装置
にとりこむ入力信号検出器は、ラインそのものの
中に置かれているため、衝撃、火花、水等で動作
不能となる可能性が高い。もし入力信号検出器が
誤動作すれば正常なシーケンス動作が行なわれ
ず、故障状態におちいる。この場合、入力信号が
数千点もある様な大規模システムであれば、この
故障した入力信号検出器を探し出すのは至難の業
であり、ただ1点の故障といえどもシステムは長
時間ダウンしていた。
そこで、制御対象物の入力信号検出器の異常状
態を診断する装置が試みられている。この診断装
置は、処理渋滞検出法、禁止パターンチエツ
ク法、シーケンス回路状態表示法、等として知
られている。
の処理渋滞検出法とは、正常時シーケンスス
テツプがどの様なタイムチヤートで進行していく
かを、あらかじめ標準タイムチヤートとして記憶
しておき、実動作時の動作状態と標準のタイムチ
ヤートを比較し、両者の時間的な差異がある一定
限界以上になつたら異常動作であるとして警報を
発するものである。この方法では、故障が発生し
たということは分るが、どこが不良なのかという
ことは分らない欠点がある。
の禁止パターンチエツク法とは、本来の正常
動作時には絶対起きえない状態が発生していない
かをチエツクする方法である。この方法を第1図
に示す。この例ではシヤフト101はシヤフト駆
動装置102によつて左右に動かされており、左
右の動作限界をリミツトスイツチ103,104
で検出している。このような装置においては正常
動作時に動作限界のリミツトスイツチが共にON
になることはありえない訳である。もし共にON
になつていれば、それは即ち故障状態であること
を示している。この様に絶対に起きてはならない
パターン(禁止パターン)をあらかじめ記憶して
おき、この様な状態が発生しないかどうかチエツ
クすれば故障診断ができる。そして、この方法の
場合、禁止パターンからどの入力信号検出器が不
良なのか直ちに分る利点がある。しかし禁止パタ
ーンにひつかかる様な故障が発生する確率はかな
り低い難点がある。そのため、この方法だけで故
障診断を行なうことはできない。
のシーケンス回路状態表示法は、故障が起き
た時のシーケンス回路の状態(接点の開閉状態)
を回路イメージで表示し、不良部品を探索してい
く方法である。この方法による不良探索手順を第
2−1、第2−2図により説明する。例えば、い
ま何らかの原因で故障状態になつたとする。そこ
でベテラン作業員がこの故障状態をみて、勘で
「これはEという出力信号が出ていないためでは
ないか?」と推定したとする。Eなる出力が本当
に出ていないのか、出ていないなら何故でないの
かを調べるために第2−1図に示すように、Eと
いう出力を出しているシーケンス回路の状態を
CRTデイスプレイに表示してみる。このCRT画
面には回路図と各々の接点の開閉状態が表示され
る。第2−1,2−2図では便宜上開点は細線、
閉接点は太線を示している。第2−1図の例では
E出力を出すコイルEは確かに励磁されていな
い。その原因は接点Aが閉じていないためと分
る。そこで出力Aに関連するシーケンス回路状態
をCRTデイスプレイに表示したところ、第2−
2図のようになつていたとする。ここでA出力が
出ないのは接点GまたはHが導通状態にならない
ためであることが分る。そしてHとGのリミツト
スイツチを調べたらGのリミツトスイツチが動作
不良になつていたことが分つた。
この方法の欠点は、故障した所を人間が推定し
てやらなければならない点にある。この方法が確
立する迄は、リレー1個1個の開閉状態を調べて
故障診断しなければならなかつたのを、自動的に
CRTに画面表示し、診断時間を短縮した効果は
大であるが、本質的には診断用のバツクアツプデ
ータを提供するだけで、診断自体は人間が行なつ
ていた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、複数工程から成るシーケンス
制御において、故障時にどの工程ステツプで故障
が発生したかを診断する方法および装置を提供す
ることにある。
〔発明の概要〕
本発明は、シーケンスのステツプ進行を管理す
ることによつて、故障発生がどのシーケンス工程
ステツプで起きたかを容易に調べられるようにす
るとともに、シーケンス工程ステツプの進行に異
常が発生した場合その故障シーケンスステツプを
知らせる様にしたことに特徴がある。
〔発明の実施例〕
発明の実施例の基本概略構成を第3図に示す。
故障検知装置20はシーケンス制御装置10よ
り各種信号を取込み、もし故障が検知されたら、
どこで故障が発生したかを故障診断表示部30に
表示する。
シーケンス制御装置10から制御対象に出力さ
れるシーケンス工程ステツプ制御出力信号201
は、故障検知装置20へも同時に送り込む。この
信号201は例えばある制御対象を制御するで
き、工程A、B、Cの順序で制御がなされるよう
な場合、工程A、B、Cの工程ステツプ信号であ
る(以下同じ)。このシーケンス工程ステツプ制
御出力信号201は微分回路202により信号立
上り部分が検出され、シーケンス工程ステツプ記
憶回路203にはいる。そしてこの記憶部203
にシーケンス処理の工程ステツプがどこ迄進んだ
かを順次記憶する。シーケンス処理が進行して1
サイクルの処理(工程処理)が終了すると、シー
ケンス制御装置よりサイクル終了を示すシーケン
スステツプ記憶リセツト信号204が入力され、
シーケンスステツプ記憶回路203の内容をリセ
ツトする。正常な動作時にはシーケンス工程ステ
ツプの進行度合をシーケンス工程ステツプ記憶回
路に順次記憶してゆき、シーケンスのサイクルが
終了したら、リセツト信号204により記憶回路
203の内容をリセツトするという手順を繰返
す。
これらの信号について第7図A〜Dにより説明
する。第7図Aは複数の加工機1〜nにより被加
工物〜を順次加工する場合の例で、それぞれ
加工機で加工が終了すると同図Bに示す搬送サイ
クルにより各加工物ともいつせいに次の加工機に
搬送される。同図Cはこの搬送、加工工程を示し
たタイムチヤートで、この場合加工Dが終了する
までを1サイクルという。1サイクルが終了する
とリセツト信号204が出る。同図Dはこれらの
工程信号201を示している。すなわちここでい
う工程は、搬送サイクルの「上昇」、「送り」、あ
るいは加工Aなど同図Cに示すひとつひとつの工
程を指している。
ところで、シーケンスステツプ進行信号検出回
路205は、制御出力信号201が新たに出され
るたびに、その信号立上り部分を検出する回路で
ある。この信号は飛越しチエツクタイミング信号
206として、シーケンスステツプ飛越し検出回
路208に送られる。飛越し検出回路208はタ
イミング信号206を受けるシーケンスステツプ
記憶回路203よりシーケンスステツプ進度情報
207を取込み、シーケンスステツプの進行が飛
越して進行することなく順当に進んでいるかどう
かをチエツクする。もし異常進行が検知されれば
シーケンスステツプ進行異常信号211が故障検
出回路214に出力される。
また、シーケンスステツプ進行検出回路205
の出力信号206はシーケンスステツプ進行信号
209として渋滞検出回路210に送り込まれ
る。渋滞検出回路210は一定時間内にステツプ
進行信号209が入力されないと渋滞警報信号2
12を出力する所謂ウオツチドグタイマである。
このウオツチドグタイマの設定時間は、1つのシ
ーケンスステツプを進行するのに要する時間にあ
る程度の余裕をみて設定されている。そのため、
制御対象が正常に動作していれば、渋滞警報信号
212を出さずにシーケンスステツプ進行信号2
09がはいつてくる。しかし、制御対象に故障が
発生して、シーケンスステツプの進行に渋滞が発
生すると、シーケンスステツプ進行信号209が
渋滞検出回路210に入力されなくなるので故障
検出回路214に渋滞警報信号212が出力され
る。
故障検出回路214には、シーケンスステツプ
進行異常信号(とびこし異常信号)211と、渋
滞警報信号212が入力される。これらの異常信
号が故障検出回路214に入力されると、故障検
出信号215が故障シーケンスステツプ判別回路
216に出力される。それと同時にシーケンス回
路状態表示回路222に対してどの様な故障要因
なのかを示す故障要因情報218が出力される。
すなわち工程とびこし、工程渋滞、加工ライン異
常などの異常要因情報が出力される。
故障シーケンスステツプ判別回路216は故障
検出信号215が入力されると、シーケンスステ
ツプ記憶回路203よりシーケンスステツプ進度
情報207を取込む。この情報により最終シーケ
ンスステツプ(すなわち異常工程ステツプ)がど
の工程なのかを判断することができる。
以上述べたものが本発明による故障診断の概略
構成であるが、本発明の中枢的機能であるシーケ
ンスステツプ記憶回路203、シーケンスステツ
プ飛越検出回路208、故障シーケンスステツプ
判別回路について以下詳述する。
第4図は、シーケンスステツプ記憶回路203
とシーケンスステツプ飛越し検出回路208の内
部構成を示したものである。シーケンスステツプ
記憶回路203は多数のフリツプフロツプ203
1〜2033によつて構成されている。
ところで、シーケンス制御回路10からは多数
の制御出力信号2011〜2013が出力されて
いる。この制御出力はシーケンス工程ステツプの
進行に伴なつて順次出力されていく。このシーケ
ンス工程ステツプの出力順に順序正しく、フリツ
プフロツプ2031〜2033に入力する。この
際、入力の順がスキツプしない様にする。第4図
の例では、第1シーケンスステツプ制御出力信号
2011は微分回路2021を介して信号立上り
部分を検出した後フリツプフロツプ2031のセ
ツト端子Sに入力する。第2シーケンス工程ステ
ツプは同様の手順によりフリツプフロツプ203
2、以下同様に入力され最終ステツプをフリツプ
フロツプ2033のセツト端子に入力される。す
なわちシーケンス工程ステツプが進行するにつれ
て、フリツプフロツプ列203の左側から順にセ
ツトされていく。よつてこのフリツプフロツプ列
203のどこまでセツトされているかを調べれ
ば、シーケンスステツプがどこ迄進行しているか
が分る。
ところで、微分回路202の出力はシーケンス
ステツプ進行信号検出回路205で論理和をとつ
たのち、飛越しチエツクタイミング信号206と
してシーケンスステツプ飛越し検出回路208に
入力される。このタイミング信号206はシフト
レジスタ2081〜2083のロード信号208
4として用いられる。すなわちロード信号208
4がはいると、シフトレジスタ2081〜208
3にシーケンス工程ステツプ記憶回路203のフ
リツプフロツプ列2031〜2033の内容がデ
ータとして入力転送される。それと同時に飛越し
チエツクタイミング信号206がフリツプフロツ
プ2088のセツト信号としてはいり、フリツプ
フロツプ2088の‘1’の端子から出力がで
る。この信号はシフトクロツクパルス2089と
ともに論理積回路2090にはいつている。すな
わちフリツプフロツプ2088の‘1’端子の出
力が出ている間のみシフトパルス信号2085が
シフトレジスタ2080のアドレスまたはビツト
2081〜2083に加えられ工程進行方向に対
し逆方向に順次シフトが行なわれる。
ところで、シーケンスステツプ記憶回路203
から取込んだ内容が、第5図イの正常時のように
最左ビツトより連続してビツトがON状態、残り
は全てOFF状態の場合を考えてみる。シフトレ
ジスタ2081の内容が‘0’になる迄、シフト
レジスタ2081の‘0’端子の出力であるシフ
ト完了信号2086は出ない。そのため、論理積
回路2092の出力であるシーケンスステツプ進
行異常信号2093も出ない。シフトレジスタ2
081の内容が‘0’になると、シフト完了信号
2086(即ちシフトレジスタ2081の反転出
力‘1’)が出力される。この信号は微分回路2
087により立上り部分が検出され、フリツプフ
ロツプ2088のクリア端子に入力される。その
結果フリツプフロツプ2088の‘1’端子の出
力はOFFし、その結果シフトパルス信号208
5がとまり、シフト動作を終了する。この時、シ
フトレジスタ2082〜2083の内容は全て‘
0’であるので、シフトレジスタ2082〜20
83の‘1’端子の出力はOFFである。よつて
論理和回路2091の出力もOFFとなるためシ
ーケンスステツプ進行異常信号2093は出な
い。
ところで、第5図ロの異常時のように工程ステ
ツプ進行に飛越状態があると、シフト完了時シフ
トレジスタ2082〜2083の‘1’端子の出
力はONのものがあるため、論理和回路の出力も
ONとなる。そのため、論理積回路2092の出
力であるシーケンスステツプ進行異常信号が出力
されることになる。
つぎに、第6図により故障シーケンス判別回路
216の動作について述べる。
故障が検出されると故障検出回路214から故
障検出信号215が故障シーケンスステツプ判別
回路216に対して出力される。この故障検知信
号215はアドレスあるいはビツト2161,2
162,2163を有するシフトレジスタ216
0のロード信号2164として用いられる。ロー
ド信号2164がはいるとシフトレジスタ216
0のアドレスあるいはビツト2161〜2163
にはシーケンスステツプ記憶回路2031〜20
33の内容がデータとして転送される。それと同
時に故障検出信号215がフリツプフロツプ21
68のセツト信号としてはいり、フリツプフロツ
プ2168の‘1’端子の出力がONとなる。
ところで、この信号はシフトクロツクパルス発
生器2169で発生したパルス信号とともに、論
理積回路2170にはいつている。すなわち、フ
リツプフロツプ2168の‘1’端子の出力が出
ている間のみシフトパルス信号2165がシフト
レジスタ2160のアドレスまたはビツト216
1〜2163に加えられ順次シフトが行なわれ
る。シフトパルス2165はパルスカウンタ21
71によつてカウントアツプされる。いまシーケ
ンスステツプ記憶回路203の記憶内容が第5図
のイの様な状態になつていたとする。シフトレジ
スタ2161の内容がONの間は‘1’端子の出
力はOFFであり、シフト動作が繰返される。シ
フトが進んでシフトレジスタ2161の内容が
OFFになると‘0’端子の出力がONになる。こ
の信号の立上りを微分回路2167により検出さ
れ、シフト完了信号2166としてフリツプフロ
ツプ2168のリセツト端子に送りこまれる。そ
の結果シフトパルス信号2165は停止し、シフ
ト動作は完了する。それと同時にシフト完了信号
2166は故障判定完了信号2173としてシー
ケンス回路状態表示回路に伝えられる。この信号
により、シーケンス回路状態表示回路222はパ
ルスカウンタ2171よりシフトパルス数、すな
わち故障シーケンスステツプナンバー情報217
2を取込み、どのシーケンスステツプで異常にな
つたかを知る。
ところで、シフト完了信号2166は遅延回路
301により一定時間遅延された後、カウンタリ
セツト信号300としてパルスカウンタ2171
に入力され、カウンタ値をリセツトする。
このようにして異常発生時に、どのシーケンス
制御工程で異常が発生したかが分かり、故障診断
が容易になる。したがつて現場の保守員が必ずし
もベテラン作業員でなくても、保守を適確におこ
なうことができる また、どの工程で異常が発生したかが分かれ
ば、その工程に関するシーケンス回路を、シーケ
ンス回路対応記憶部219、シーケンスプログラ
ム記憶部220を検索し、シーケンス回路状態表
示回路222を介してシーケンス回路を構成して
いる接点、コイルのON、OFF状態をCRTデイス
プレイ223に表示することも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によると、故障発生時にどのシーケンス
工程で故障があつたかが分かるので、故障発生に
対する保守を容易ならしめることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は禁止パターンチエツク法の例を示す説
明図、第2図はシーケンス回路図の動作状態表示
による故障診断例の説明図、第3図は本発明の実
施例の動作説明のための構成図、第4図は本発明
によるシーケンスステツプ飛越検出回路の実施例
を示す説明図、第5図はシーケンスステツプ記憶
回路の内容例を示した図、第6図は本発明による
シーケンスステツプ判別回路の実施例を示す説明
図、第7図A〜Dは工程信号の説明図をそれぞれ
示す。 10……シーケンス制御装置、20……故障検
知装置、201……制御出力信号、202……微
分回路、203……シーケンスステツプ記憶回
路、204……シーケンスステツプ記憶リセツト
信号、205……シーケンスステツプ進行信号検
出回路、206……飛越しチエツクタイミング信
号、207……シーケンスステツプ進度情報、2
08……シーケンスステツプ飛越し検出回路、2
09……シーケンスステツプ進行信号、210…
…渋滞検出回路、211……シーケンスステツプ
進行異常信号、212……渋滞警報信号、214
……故障検出回路、215……故障検出信号、2
16……故障シーケンスステツプ判別回路、21
7……故障シーケンスステツプ情報、218……
異常要因情報、219……シーケンスステツプ、
シーケンス回路対応記憶部、220……シーケン
スプログラム記憶部、222……シーケンス回路
状態表示回路、223……CRTデイスプレイ、
30……故障診断表示部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 あらかじめ記憶されている複数(第1〜第
    n)の工程シーケンスにしたがつて制御対象の工
    程制御をおこなうシーケンス制御の、工程故障を
    診断する方法において、 該制御対象へのシーケンス工程ステツプ信号2
    01が出力されるごとにそれぞれの工程ステツプ
    に対応するフリツプフロツプ203に該工程ステ
    ツプの進行に応じて順次記憶し、 該制御対象の異常が検出されたとき該フリツプ
    フロツプの信号をnビツトの異常工程判定用シフ
    トレジスタに読みだし、 該レジスタに読みだされた信号を該工程の進行
    とは逆方向にシフトし、 該シフトレジスタの該第1の工程に対応するビ
    ツトが「0」になるまでのシフトビツト数をカウ
    ントし、 該カウント値に対応する工程に故障があつたと
    診断することを特徴とするシーケンス制御におけ
    る故障診断方法。 2 前記特許請求の範囲第1項記載における該制
    御対象の異常検出方法において、 該制御対象へあらかじめ定められた順序にした
    がつてシーケンス工程ステツプ信号201が出力
    されているかどうかを監視し、該ステツプ信号が
    あらかじめ定められた順序でなかつたとき、該工
    程ステツプ信号のとびこし異常と判定することを
    特徴とするシーケンス制御における故障診断方
    法。 3 前記特許請求の範囲第1項記載における該制
    御対象の異常検出方法において、該制御対象への
    シーケンス工程ステツプ信号201があらかじめ
    定めた時間内に出力されなかつたとき、渋滞異常
    と判定することを特徴とするシーケンス制御にお
    ける故障診断方法。 4 あらかじめ記憶されている複数(第1〜第
    n)の工程シーケンスにしたがつて制御対象の工
    程制御をおこなうシーケンス制御の、工程故障診
    断装置において、 該制御対象へのシーケンス工程ステツプ信号2
    01に対応してそのステツプ信号を記憶するフリ
    ツプフロツプ203と、 該フリツプフロツプの信号を該制御対象へシー
    ケンス工程ステツプ信号が出力されるごとに工程
    とびこし検出用シフトレジスタに読みだし、該レ
    ジスタに読みだされた信号を該工程の進行とは逆
    方向にシフトし、該シフトレジスタの該第1の工
    程に対応するビツトが「0」になつたときの他の
    ビツト(第2〜第n)に「1」が存在するとき、
    とびこし異常と判定する工程とびこし検出手段
    と、 該工程とびこし検出手段からの出力信号による
    異常検出信号により該フリツプフロツプの信号を
    読みだすnビツトのとびこし異常工程判定用シフ
    トレジスタ2160と、 該とびこし異常検出信号によりスタートし、該
    レジスタに読み出された信号を該工程の進行とは
    逆方向にシフトさせ、該異常工程判定用シフトレ
    ジスタの該第1の工程に対応するビツトが「0」
    になつたとき停止する第1のシフト信号発生手段
    と、 該第1のシフト信号発生手段によるシフト信号
    数をカウントするカウンタ2171と、 を有し、該カウント数に対応した工程にとびこし
    故障があつたと判定することを特徴とするシーケ
    ンス制御における故障診断装置。 5 前記特許請求の範囲第4項記載における工程
    とびこし検出手段を、 該フリツプフロツプの信号を、該制御対象へシ
    ーケンス工程ステツプ信号が出力されるごとに読
    みだす工程とびこし検出用シフトレジスタと、 該工程ステツプ信号によりスタートし、該工程
    とびこし検出用シフトレジスタに読み出されたデ
    ータを該工程の進行とは逆方向にシフトさせ、該
    レジスタの該第1の工程に対応するビツトが
    「0」になつたとき停止する第2のシフト信号発
    生手段と、 該レジスタの該第1の工程に対応するビツトが
    「0」になつたとき他のビツト(第2〜第n)に
    「1」が存在するか否かをチエツクする論理和手
    段と、 該第1の工程に対応するビツトが「0」になつ
    たときの当該ビツトの反転出力信号と、該論理和
    手段の出力信号との論理積をとる論理積手段と、 から構成し、該論理積手段の出力信号により工程
    のとびこし異常を検出することを特徴とするシー
    ケンス制御における故障診断装置。
JP1917377A 1977-02-25 1977-02-25 Down diagnostic method in sequence controlling Granted JPS53105684A (en)

Priority Applications (2)

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JP1917377A JPS53105684A (en) 1977-02-25 1977-02-25 Down diagnostic method in sequence controlling
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