JPH0260318A - 絶緑ゲート型電力用半導体の駆動回路 - Google Patents
絶緑ゲート型電力用半導体の駆動回路Info
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- JPH0260318A JPH0260318A JP63212798A JP21279888A JPH0260318A JP H0260318 A JPH0260318 A JP H0260318A JP 63212798 A JP63212798 A JP 63212798A JP 21279888 A JP21279888 A JP 21279888A JP H0260318 A JPH0260318 A JP H0260318A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/689—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors with galvanic isolation between the control circuit and the output circuit
- H03K17/691—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors with galvanic isolation between the control circuit and the output circuit using transformer coupling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スイッチング電源装置のスイッチング素子な
どに用いられる電力用のMOSFET、 丁CBなどの
絶縁ゲート型電力用半導体の駆動回路に関する。
どに用いられる電力用のMOSFET、 丁CBなどの
絶縁ゲート型電力用半導体の駆動回路に関する。
従来、この程絶縁ゲート型電力用半導体≠≠の駆動回路
には、第3図に示すように、前記半導体eのオン、オフ
制御の制御信号を出力する信号処理回路と前記半導体Φ
≠とをパルストランスを用いて絶縁分離したものがある
。
には、第3図に示すように、前記半導体eのオン、オフ
制御の制御信号を出力する信号処理回路と前記半導体Φ
≠とをパルストランスを用いて絶縁分離したものがある
。
第3図は絶縁ゲート型電力用半導体eとしての電力用M
O5FET(1)の駆動回路を示し、同図tこおいて、
(2)はFET (1)のオン、オフの制御信号の入力
端子、(3)はFET(1)のスイッチング周波数より
十分高い数MHzで発振する発振回路、(4)は制御信
号と発振回路(3)の出力信号とが入力されるアンドゲ
ートであり、オン制御期間Tonのハイレベルの制御信
号によってオンする。
O5FET(1)の駆動回路を示し、同図tこおいて、
(2)はFET (1)のオン、オフの制御信号の入力
端子、(3)はFET(1)のスイッチング周波数より
十分高い数MHzで発振する発振回路、(4)は制御信
号と発振回路(3)の出力信号とが入力されるアンドゲ
ートであり、オン制御期間Tonのハイレベルの制御信
号によってオンする。
(5)は巻線比l:lの絶縁用のパルストランスであり
、1次巻線(5a)の巻始めの一端が正電圧Vcの直流
電源(6)に接続されている。(7)は制御用スイッチ
ング素子を形成する小信号用MO5FETであり、ドレ
インが1次巻線(5a)の他端に接続されるとともtと
ソースがアースされ、かつ、ゲートCとアンドゲート(
4)の出力信号が印加される。
、1次巻線(5a)の巻始めの一端が正電圧Vcの直流
電源(6)に接続されている。(7)は制御用スイッチ
ング素子を形成する小信号用MO5FETであり、ドレ
インが1次巻線(5a)の他端に接続されるとともtと
ソースがアースされ、かつ、ゲートCとアンドゲート(
4)の出力信号が印加される。
(8) 、 (9)はトランス(5)の2次巻線(5b
)の巻始めの一端とFET(1)のゲートとの間に直列
接続された2個の整流ダイオード、QOは放電路用スイ
ッチング半導体を形成するPNP型のトランジスタであ
り、ベースがダイオード(8) 、 (9)の接続点に
接続され、エミッタがダイオード(9) 、 FET(
1)のゲートの接続点に接続され、かつ、コレクタが2
次巻線(5b)の他端に接続されている。Ql)はトラ
ンジスタQOのベース、コレクタ間に設けられたバイア
ス用の抵抗である。
)の巻始めの一端とFET(1)のゲートとの間に直列
接続された2個の整流ダイオード、QOは放電路用スイ
ッチング半導体を形成するPNP型のトランジスタであ
り、ベースがダイオード(8) 、 (9)の接続点に
接続され、エミッタがダイオード(9) 、 FET(
1)のゲートの接続点に接続され、かつ、コレクタが2
次巻線(5b)の他端に接続されている。Ql)はトラ
ンジスタQOのベース、コレクタ間に設けられたバイア
ス用の抵抗である。
なお、2次巻線(5b)の他端はFET(1)のソース
に接続されている。
に接続されている。
そして、制御信号は第4図(a)に示すように、FET
(1)のオン制御期間Tonにハイレベルになるととも
に、FET (1)のオフ制御期間Toffにローレベ
ルになる。
(1)のオン制御期間Tonにハイレベルになるととも
に、FET (1)のオフ制御期間Toffにローレベ
ルになる。
一方、発振回路(3)は第4図(b)に示すよう(こ、
数MHzの一定周波数の発振信号を出力する。
数MHzの一定周波数の発振信号を出力する。
そして、制御信号のハイレベルにもとづき、オン制御期
間Tonにのみアンドゲート(4)がオンし、その間、
第4図(C)に示すように発振回路(3)の出力信号が
FET (7)のゲートに印加され、発振回路(3)の
出力信号の周波数でFET(7)がスイッチングする。
間Tonにのみアンドゲート(4)がオンし、その間、
第4図(C)に示すように発振回路(3)の出力信号が
FET (7)のゲートに印加され、発振回路(3)の
出力信号の周波数でFET(7)がスイッチングする。
さらに、 FET(7)のスイッチングにもとづき、1
次巻線(5a)に直流電源(6)が間欠的に印加され、
トランス(5)がパルス駆動されて2次巻m (5b)
にFET(1)のゲート制御電力のパルスが発生する。
次巻線(5a)に直流電源(6)が間欠的に印加され、
トランス(5)がパルス駆動されて2次巻m (5b)
にFET(1)のゲート制御電力のパルスが発生する。
そして、2次巻線(5b)の出力パルスがダイオード(
8ン、(9)を介してFET(1)のゲートlこ印加さ
れ、このとき、出力パルスの間隔がトランジスタQOの
オフからオンへの回復期間より短いため、トランジスタ
(10がオフに保持され、しかも、FET (1)のゲ
ート、ソース間容量Cgsによってパルスが積分充電さ
れて平滑されるため、F E”r(1)のゲート電圧が
第4図(d)に示すようにほぼ一定のオン電圧に保持さ
れ、FET(1)がオンジこ保持される。
8ン、(9)を介してFET(1)のゲートlこ印加さ
れ、このとき、出力パルスの間隔がトランジスタQOの
オフからオンへの回復期間より短いため、トランジスタ
(10がオフに保持され、しかも、FET (1)のゲ
ート、ソース間容量Cgsによってパルスが積分充電さ
れて平滑されるため、F E”r(1)のゲート電圧が
第4図(d)に示すようにほぼ一定のオン電圧に保持さ
れ、FET(1)がオンジこ保持される。
つぎに、オン制御期間Tonからオフ制御期間Toff
に切換わる第4図(a)のt1時fζなると、2次巻線
(5b)の出力パルスの遮断にもとづき、トランジスタ
0Qがオフからオンに反転し、容量Cgsの蓄積電荷が
トランジスタC1Oを介して放電し、FET(1)が迅
速にオフに反転する。
に切換わる第4図(a)のt1時fζなると、2次巻線
(5b)の出力パルスの遮断にもとづき、トランジスタ
0Qがオフからオンに反転し、容量Cgsの蓄積電荷が
トランジスタC1Oを介して放電し、FET(1)が迅
速にオフに反転する。
以降、制御信号のレベル反転にもとづき、前述お同様の
動作がくり返され、制御信号の周波数。
動作がくり返され、制御信号の周波数。
たとえば100KHz程度でFET(1)がスイッチン
グする。
グする。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記第3図の駆動回路において、電源(6)の電圧Vc
を15Vとした場合、第5図←)fこ示す発振回路(3
)の出力信号によってFET(7)がオフするときの1
次巻線(5a)とFET(7)との接続点の電圧、すな
わちFET(7)のドレイン、ソース間電圧Vdsは、
トランス(5)のインダクタンスの逆起電圧にもとづき
、同図(b)に下すように、そのピーク値が電圧Vcの
2倍以上の約40Vにもなる。
を15Vとした場合、第5図←)fこ示す発振回路(3
)の出力信号によってFET(7)がオフするときの1
次巻線(5a)とFET(7)との接続点の電圧、すな
わちFET(7)のドレイン、ソース間電圧Vdsは、
トランス(5)のインダクタンスの逆起電圧にもとづき
、同図(b)に下すように、そのピーク値が電圧Vcの
2倍以上の約40Vにもなる。
そして、発振回路(3)がFET(7)などの動作lこ
無関係に一定周波数で動作するため、電圧Vdsがほぼ
前記ピーク値のときに、発振回路(3)の出力信号の立
上りによってF E T (7)がターンオンする事態
も発生し、この場合、前記ピーク値の電圧で充電されj
、: FET(7)のドレイニノ、ソー ス間容呈Cd
sの大きな蓄積エネルギ(=−Ccls Vds )が
FET(7)で消費され、FET (7)の熱損失が大
きくなってFET(7)の温度が著しく土性する。
無関係に一定周波数で動作するため、電圧Vdsがほぼ
前記ピーク値のときに、発振回路(3)の出力信号の立
上りによってF E T (7)がターンオンする事態
も発生し、この場合、前記ピーク値の電圧で充電されj
、: FET(7)のドレイニノ、ソー ス間容呈Cd
sの大きな蓄積エネルギ(=−Ccls Vds )が
FET(7)で消費され、FET (7)の熱損失が大
きくなってFET(7)の温度が著しく土性する。
そのため、熱暴走によるFET (7)の破損が発生し
易く、信頼性を向上できない問題点がある。
易く、信頼性を向上できない問題点がある。
本発明は、パルストランスの駆動に用いられる制御用ス
イッチング半導体の熱暴走を防上し、信頼性の高い絶縁
ゲート型電力用半導体の駆動回路を提供することを目的
とする。
イッチング半導体の熱暴走を防上し、信頼性の高い絶縁
ゲート型電力用半導体の駆動回路を提供することを目的
とする。
府記目的を達成するために、本発明の絶縁ゲート型電力
甲半導体の駆動回路においては、絶縁ゲート型IE力用
半導体をオン、オフ制御する制御信号にもとづき、前記
電力用半導体のオン制御期間に、絶縁用のパルストラン
スの1次巻線に直列接続された制御用スイッチング半導
体を高周波駆動し、…J記パルストランスの2次巻線の
出力パルスを自11記主力用半導体のゲートに印加し、
前記電力用半導体の端子間容量の積分充電によって前記
電力用半導体をオンに保持し、かつ、前記出力パルスが
遮断されるオフ制御への切換え時、前記出力パルスの遮
断によってオンする放電路用スイッチング半導体により
、前記電力用半導体の端子間容量の蓄積電荷を放電し、
前記電力用半導体をオフに反転する絶縁ゲート型電力用
半導体の駆動回路において、 前記制御信号の入力により前記オン制御期間【このみオ
ニ/するアンドゲートと、 前記アンドゲートの出力信号の立上り【こよってトリガ
され、高周波駆動用の微小パルス幅のスイッチング制御
信号を前記スイッチング半導体pc供給する単安定マル
チバイブレータと、 前記スイッチング半導体のスイッチングにモトづく前記
1次巻線と前記スイッチング半導体との接続点の電圧の
高周波変動を抽出する高域フィルタと、 自TJ記フィルタの出力信号をオフ電圧の低下検出のし
きい値で2値化して反転し、前記接続点の電圧が前記し
きい値pこ低下したときに立上るトリガ信号を前記アン
ドゲートに出力するインバータとを備えるという技術的
手段を講じている。
甲半導体の駆動回路においては、絶縁ゲート型IE力用
半導体をオン、オフ制御する制御信号にもとづき、前記
電力用半導体のオン制御期間に、絶縁用のパルストラン
スの1次巻線に直列接続された制御用スイッチング半導
体を高周波駆動し、…J記パルストランスの2次巻線の
出力パルスを自11記主力用半導体のゲートに印加し、
前記電力用半導体の端子間容量の積分充電によって前記
電力用半導体をオンに保持し、かつ、前記出力パルスが
遮断されるオフ制御への切換え時、前記出力パルスの遮
断によってオンする放電路用スイッチング半導体により
、前記電力用半導体の端子間容量の蓄積電荷を放電し、
前記電力用半導体をオフに反転する絶縁ゲート型電力用
半導体の駆動回路において、 前記制御信号の入力により前記オン制御期間【このみオ
ニ/するアンドゲートと、 前記アンドゲートの出力信号の立上り【こよってトリガ
され、高周波駆動用の微小パルス幅のスイッチング制御
信号を前記スイッチング半導体pc供給する単安定マル
チバイブレータと、 前記スイッチング半導体のスイッチングにモトづく前記
1次巻線と前記スイッチング半導体との接続点の電圧の
高周波変動を抽出する高域フィルタと、 自TJ記フィルタの出力信号をオフ電圧の低下検出のし
きい値で2値化して反転し、前記接続点の電圧が前記し
きい値pこ低下したときに立上るトリガ信号を前記アン
ドゲートに出力するインバータとを備えるという技術的
手段を講じている。
以上のように構成された絶縁ゲート型電力用半導体の駆
動回路においては、オン制御期間に、単安定マルチバイ
ブレータから出力されたスイッチング制御信号によって
制御用スイッチング半導体がスイッチングし、このとき
、制御用スイッチング半導体がオフする毎lこ、高域フ
ィルタの出力信号にもとづくインバータの動作により、
パルストランスの1次巻線と制御用スイッチング半導体
との接続点の電圧がオフ直後のピーク値からしきい値に
低下した後、単安定マルチバイブレータがトJガされる
ため、制御用スイッチング半導体のターンオンがiJ記
ピーク値より低い電圧になってから行われ、制御用スイ
ッチング半導体の熱損失が低下して熱暴走が防止される
。
動回路においては、オン制御期間に、単安定マルチバイ
ブレータから出力されたスイッチング制御信号によって
制御用スイッチング半導体がスイッチングし、このとき
、制御用スイッチング半導体がオフする毎lこ、高域フ
ィルタの出力信号にもとづくインバータの動作により、
パルストランスの1次巻線と制御用スイッチング半導体
との接続点の電圧がオフ直後のピーク値からしきい値に
低下した後、単安定マルチバイブレータがトJガされる
ため、制御用スイッチング半導体のターンオンがiJ記
ピーク値より低い電圧になってから行われ、制御用スイ
ッチング半導体の熱損失が低下して熱暴走が防止される
。
1実施例について第1図及び第2図を参照して以下pこ
説明する。
説明する。
第1図(こおいて第3図と同一記号は同一のものを示し
、02はFET(7)のドレインとアースとの間にコン
デンサ(12a)と抵抗(12b)とを直列接続して形
成された高域フィルタ、q]は入力端子が抵抗α3)′
を介してコンデンサ(12a) 、抵抗(12+))の
接続点に接Hされたインバータ、3.4)は入力端子(
2)の制御信号とインバータ曽の出力信号とが入力され
るアンドゲート、(1節はアントゲ−) Q4)の出力
信号の立」=りによってトリガされる単安定マルチバイ
ブレータであり、制御用スイッチング半導体を形成する
FET(7)のゲートに高周波駆動用の微小パルス幅の
スイッチング制御信号を供給する。
、02はFET(7)のドレインとアースとの間にコン
デンサ(12a)と抵抗(12b)とを直列接続して形
成された高域フィルタ、q]は入力端子が抵抗α3)′
を介してコンデンサ(12a) 、抵抗(12+))の
接続点に接Hされたインバータ、3.4)は入力端子(
2)の制御信号とインバータ曽の出力信号とが入力され
るアンドゲート、(1節はアントゲ−) Q4)の出力
信号の立」=りによってトリガされる単安定マルチバイ
ブレータであり、制御用スイッチング半導体を形成する
FET(7)のゲートに高周波駆動用の微小パルス幅の
スイッチング制御信号を供給する。
そして、第2図(a)に示すようにta時に制御信号が
ハイレベルになり、オン制御期間Tonに移行すると、
制御信号のハイレベルによってアンドゲート04)がオ
ニ/する。
ハイレベルになり、オン制御期間Tonに移行すると、
制御信号のハイレベルによってアンドゲート04)がオ
ニ/する。
このとき、FET(7)がオフして1次巻線(5a)と
FET(7)との接続点の電圧、すなわちFET(7)
のドレイン、ソース間電圧Vclsが第2図(+))
+こ示すよう(こ電圧Vcに保持され、コンデンサ(1
2a) 、抵抗(12b)の接続点の電圧、すなわちフ
ィルタα2の出力信号の電圧が同図(C)に示すように
0■に保持されている。
FET(7)との接続点の電圧、すなわちFET(7)
のドレイン、ソース間電圧Vclsが第2図(+))
+こ示すよう(こ電圧Vcに保持され、コンデンサ(1
2a) 、抵抗(12b)の接続点の電圧、すなわちフ
ィルタα2の出力信号の電圧が同図(C)に示すように
0■に保持されている。
また、オフ電圧の低下検出のしきい値を形成するインバ
ータ曽の入力しきい値がOvに設定され、インバータα
騰の出力信号の電圧が第2図(d)に示すようにハイレ
ベルに保持されている。
ータ曽の入力しきい値がOvに設定され、インバータα
騰の出力信号の電圧が第2図(d)に示すようにハイレ
ベルに保持されている。
そのため、制御信号のハイレベルの立上によってアンド
ゲートα沿の出力信号がハイレベルに立上り、マルチバ
イブレータαθがトリガされ、マルチバイブレータ09
からFET(7)のゲートに、たとえばLOOnse(
の微小パルス幅のハイレベルのスイッチング制御信号が
出力され、FET (7)がオンして1次巻線(5a)
、 FET(7)に電源(6)からの電流が流れる。
ゲートα沿の出力信号がハイレベルに立上り、マルチバ
イブレータαθがトリガされ、マルチバイブレータ09
からFET(7)のゲートに、たとえばLOOnse(
の微小パルス幅のハイレベルのスイッチング制御信号が
出力され、FET (7)がオンして1次巻線(5a)
、 FET(7)に電源(6)からの電流が流れる。
このとき、コンデニ/す(12a)の放電にもとづきフ
ィルタα功の出力信号の電圧は第2図(C)に示すよう
に、電圧−Vcに低下する。
ィルタα功の出力信号の電圧は第2図(C)に示すよう
に、電圧−Vcに低下する。
つぎに、マルチバイブレータ0θのスイッチング制N
信号がローレベルに立下ってFET(7)がオフすると
、1次巻線(5a)の通電遮断により、トランス(5)
のインダクタユノスの逆起電圧にもとづく高電圧がFE
T(7)に印加され、電圧Vdsが過渡的に電圧Vcの
2倍以上の高電圧になり、その後、前記逆起電圧の消失
によって電圧Vdsが−pVcに低下し始め、電圧Vd
sが第2図(b)に示すように高周波変動する。
信号がローレベルに立下ってFET(7)がオフすると
、1次巻線(5a)の通電遮断により、トランス(5)
のインダクタユノスの逆起電圧にもとづく高電圧がFE
T(7)に印加され、電圧Vdsが過渡的に電圧Vcの
2倍以上の高電圧になり、その後、前記逆起電圧の消失
によって電圧Vdsが−pVcに低下し始め、電圧Vd
sが第2図(b)に示すように高周波変動する。
このとき、電圧Vclsの変動にしたがってコンデンサ
(12a)が充放電され、フィルタ(12ニよっテ電圧
Vdsの高周波変動が抽出され、フィルタαつの出力信
号が電圧Vdsの変動に追従して変化する。
(12a)が充放電され、フィルタ(12ニよっテ電圧
Vdsの高周波変動が抽出され、フィルタαつの出力信
号が電圧Vdsの変動に追従して変化する。
ソ(、”’C、電圧VdsがVcに低下すると、フィル
タα2の出力信号の電圧がインバータ(13の入力しき
い値のOVに低下し、トリガ信号を形成するインバータ
σ免の出力信号が第2図(d)に示すようにハイレベル
に立上る。
タα2の出力信号の電圧がインバータ(13の入力しき
い値のOVに低下し、トリガ信号を形成するインバータ
σ免の出力信号が第2図(d)に示すようにハイレベル
に立上る。
さらに、インバータσaの出力信号の立上りによってア
ンドゲート04)の出力信号が立上り、マルチバイブレ
ータ(19が再びトリガされ、マルチバイブレータαH
−ラFET(7)にハイレベルのスイッチング制御信号
が供給され、FET (7)が再びオンする。
ンドゲート04)の出力信号が立上り、マルチバイブレ
ータ(19が再びトリガされ、マルチバイブレータαH
−ラFET(7)にハイレベルのスイッチング制御信号
が供給され、FET (7)が再びオンする。
そして、前述の動作のくり返しにもとづき、制御信号が
ハイレベルに保持されるオン制御期間Tonには、FE
T (7)がオフして電圧Vdsがピーク値からVcま
で低下する毎に、マルチバイブレータαθがトノガされ
てFET(7)がオンし、FET(7)が高周波駆動さ
れる。
ハイレベルに保持されるオン制御期間Tonには、FE
T (7)がオフして電圧Vdsがピーク値からVcま
で低下する毎に、マルチバイブレータαθがトノガされ
てFET(7)がオンし、FET(7)が高周波駆動さ
れる。
そのため、オフによって電圧Vclsがピーク値になる
ときにはFET(7)がオンされず、電圧Vdsがピー
ク値の1/2〜l/8程度のVcに低下した後にFET
(7)がターンオンし、このとき、電圧Vdsの2乗に
比例するFET(7)のドレイン、ソース間容量Cds
の&lfエネルギがピーク値のときの1/4〜l/9に
低下し、FET (7)の発熱が抑えられる。
ときにはFET(7)がオンされず、電圧Vdsがピー
ク値の1/2〜l/8程度のVcに低下した後にFET
(7)がターンオンし、このとき、電圧Vdsの2乗に
比例するFET(7)のドレイン、ソース間容量Cds
の&lfエネルギがピーク値のときの1/4〜l/9に
低下し、FET (7)の発熱が抑えられる。
なお、スイッチング駆動によるFET(7)の熱損失周
波数)でボされる。
波数)でボされる。
また、FET(7)の駆動にもとづく2次巻線(5b)
の出力パルスは、第3図の場合と同様、ダイオード(8
) 、 (9)を介してFET(1)に供給され、この
とき、FET(1)のゲート、ソース間容量Cgsの平
滑により、FET (1)のゲート電圧は第2区制に示
すように、はぼ一定のオン電圧に保持される。
の出力パルスは、第3図の場合と同様、ダイオード(8
) 、 (9)を介してFET(1)に供給され、この
とき、FET(1)のゲート、ソース間容量Cgsの平
滑により、FET (1)のゲート電圧は第2区制に示
すように、はぼ一定のオン電圧に保持される。
さらに、制御信号がローレベルに変化するオフ制御期間
への切換時には、放電路用スイッチング半導体を形成す
るトランジスタ0Qのオンにより、前記容量Cgsの蓄
積電荷が放電されてFET(1)が迅速にオフする。
への切換時には、放電路用スイッチング半導体を形成す
るトランジスタ0Qのオンにより、前記容量Cgsの蓄
積電荷が放電されてFET(1)が迅速にオフする。
ところで、前記実施例では制御用スイッチング半導体【
こFETを用いたが、制御用スイッチング半導体にバイ
ポーラ型のトランジスタを用いてもよく、この場合も実
施例と同様の効果が′4られる。
こFETを用いたが、制御用スイッチング半導体にバイ
ポーラ型のトランジスタを用いてもよく、この場合も実
施例と同様の効果が′4られる。
また、絶縁ゲート型電力用半導体がIGBなどであって
もよいのは勿論である。
もよいのは勿論である。
本発明は以上説明したように構成されているため、以下
に記載するような効果を奏する。
に記載するような効果を奏する。
制御用スイッチング半導体のスイッチングにもとづくパ
ルストランスの1次巻線と制御用スイッチング半導体と
の接続点の電圧の高周波変動を高域フィルタで抽出し、
高域フィルタの出力信号にもとづき、オン制御期間には
、前記接続点の電圧が制御中スイッチング半導体のオフ
(こもとづくピーク値から低下検出のしきい倣に低下す
る毎に、インバータからアンドゲートを介して単安定マ
ルチバイブレータにトリガ信号を供給し、単安定マルチ
バイブレータから制御用スイッチング半導体に、6&
小パルス幅のスイッチング制御信号を供給しfこことに
より、制御用スイッチング半導体のターンオンが前記ピ
ーク値より低い電圧に低下してから行われ、制御用スイ
ッチング半導体の熱損失が低下して熱暴走が防出され、
信頼性を著しく向−1=することができる。
ルストランスの1次巻線と制御用スイッチング半導体と
の接続点の電圧の高周波変動を高域フィルタで抽出し、
高域フィルタの出力信号にもとづき、オン制御期間には
、前記接続点の電圧が制御中スイッチング半導体のオフ
(こもとづくピーク値から低下検出のしきい倣に低下す
る毎に、インバータからアンドゲートを介して単安定マ
ルチバイブレータにトリガ信号を供給し、単安定マルチ
バイブレータから制御用スイッチング半導体に、6&
小パルス幅のスイッチング制御信号を供給しfこことに
より、制御用スイッチング半導体のターンオンが前記ピ
ーク値より低い電圧に低下してから行われ、制御用スイ
ッチング半導体の熱損失が低下して熱暴走が防出され、
信頼性を著しく向−1=することができる。
第1図は本発明の絶縁ゲート型電力用半導体の駆動回路
の1実施例の結線図、第2図(a)〜(e)は第1図の
動作説明用のタイミングチャート、第3図は従来の絶縁
ゲート型電力用半導体の駆動回路の結線図、第4図(a
)〜(d)、第5図(a) 、 (L))は第3図の動
作説明11]のタイミングチャートである。 (5)−パルストランス、(5a)、(5b) ・−1
次、2次巻線、02・・・高域フィルタ、曽・・インバ
ータ、(14)・・アンドゲート、(1節・・・r刊安
定マルチバイブレータ。
の1実施例の結線図、第2図(a)〜(e)は第1図の
動作説明用のタイミングチャート、第3図は従来の絶縁
ゲート型電力用半導体の駆動回路の結線図、第4図(a
)〜(d)、第5図(a) 、 (L))は第3図の動
作説明11]のタイミングチャートである。 (5)−パルストランス、(5a)、(5b) ・−1
次、2次巻線、02・・・高域フィルタ、曽・・インバ
ータ、(14)・・アンドゲート、(1節・・・r刊安
定マルチバイブレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]絶縁ゲート型電力用半導体をオン、オフ制御する
制御信号にもとづき、前記電力用半導体のオン制御期間
に、絶縁用のパルストランスの1次巻線に直列接続され
た制御用スイッチング半導体を高周波駆動し、前記パル
ストランスの2次巻線の出力パルスを前記電力用半導体
のゲートに印加し、前記電力用半導体の端子間容量の積
分充電によつて前記電力用半導体をオンに保持し、かつ
、前記出力パルスが遮断されるオフ制御への切換え時、
前記出力パルスの遮断によつてオンする放電路用スイッ
チング半導体により、前記電力用半導体の端子間容量の
蓄積電荷を放電し、前記電力用半導体をオフに反転する
絶縁ゲート型電力用半導体の駆動回路において、 前記制御信号の入力により前記オン制御期間にのみオン
するアンドゲートと、 前記アンドゲートの出力信号の立上りによつてトリガさ
れ、高周波駆動用の微小パルス幅のスイッチング制御信
号を前記スイッチング半導体に供給する単安定マルチバ
イブレータと、 前記スイッチング半導体のスイッチングにもとづく前記
1次巻線と前記スイッチング半導体との接続点の電圧の
高周波変動を抽出する高域フィルタと、 前記フィルタの出力信号をオフ電圧の低下検出のしきい
値で2値化して反転し、前記接続点の電圧が前記しきい
値に低下したときに立上るトリガ信号を前記アンドゲー
トに出力するインバータとを備えたことを特徴とする絶
縁ゲート型電力用半導体の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212798A JPH0260318A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 絶緑ゲート型電力用半導体の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212798A JPH0260318A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 絶緑ゲート型電力用半導体の駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260318A true JPH0260318A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0467373B2 JPH0467373B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=16628556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212798A Granted JPH0260318A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 絶緑ゲート型電力用半導体の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260318A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677797A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-18 | Sansha Electric Mfg Co Ltd | 電力用スイッチング半導体モジュール |
| JP2007067548A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Sanyo Electric Co Ltd | ミュート回路 |
| JP2008160347A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 半導体リレー装置 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63212798A patent/JPH0260318A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677797A (ja) * | 1992-08-26 | 1994-03-18 | Sansha Electric Mfg Co Ltd | 電力用スイッチング半導体モジュール |
| JP2007067548A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Sanyo Electric Co Ltd | ミュート回路 |
| JP2008160347A (ja) * | 2006-12-22 | 2008-07-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 半導体リレー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467373B2 (ja) | 1992-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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