JPH0260574A - シューマイ等の外皮への具材充填制御装置 - Google Patents
シューマイ等の外皮への具材充填制御装置Info
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- JPH0260574A JPH0260574A JP63211041A JP21104188A JPH0260574A JP H0260574 A JPH0260574 A JP H0260574A JP 63211041 A JP63211041 A JP 63211041A JP 21104188 A JP21104188 A JP 21104188A JP H0260574 A JPH0260574 A JP H0260574A
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- Japan
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- filling
- ingredients
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- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、麺等の外皮の内部に、中身としての具材を包
み込んだシューマイ、ギョーザ等の製造において、移送
手段で送られてくる外皮の有無を検出して、外皮が存し
ない場合に、具材の充填を中止するようにした充填制御
装置に関する。
み込んだシューマイ、ギョーザ等の製造において、移送
手段で送られてくる外皮の有無を検出して、外皮が存し
ない場合に、具材の充填を中止するようにした充填制御
装置に関する。
[従来の技術]
近年、麺を素材とする外皮、所謂麺皮にミンチ肉、ある
いは挽き肉と細(刻んだ野菜とを混ぜ合せた物等の具材
を包み込んだシューマイやギョーザ等の加工食品を、機
械的に成形し製造することが試みられている。例えば、
シューマイの製造において、外皮を帯状に押出し成形し
、これを移送しながら所定の長さに切断するとともに、
この切断された外皮の中央部にその移送に合せて具材を
供給充填してこれを包み込むもので、これらの作業を一
連に行なえるようにした食品製造機が提案されている。
いは挽き肉と細(刻んだ野菜とを混ぜ合せた物等の具材
を包み込んだシューマイやギョーザ等の加工食品を、機
械的に成形し製造することが試みられている。例えば、
シューマイの製造において、外皮を帯状に押出し成形し
、これを移送しながら所定の長さに切断するとともに、
この切断された外皮の中央部にその移送に合せて具材を
供給充填してこれを包み込むもので、これらの作業を一
連に行なえるようにした食品製造機が提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
前記のシューマイ等の製造おいて、所定の大きさに切断
した外皮を移送手段により連続的に移送し、この彰送手
段の走行作用に対応して押出し充填手段により具材を外
皮に押出し充填するもので、これを機械的に効率よく行
ないかつ定量化すべく押出し充填手段への具材給送に定
量送出できるポンプ手段を利用するのが望ましいが、こ
の場合において、前記移送手段の所定の位置に外皮が存
しないとき、そのまま具材の押出し充填作用が行なわれ
ると、移送手段の外皮が存在しない部分に具材を押出し
てしまう不都合が生じる。
した外皮を移送手段により連続的に移送し、この彰送手
段の走行作用に対応して押出し充填手段により具材を外
皮に押出し充填するもので、これを機械的に効率よく行
ないかつ定量化すべく押出し充填手段への具材給送に定
量送出できるポンプ手段を利用するのが望ましいが、こ
の場合において、前記移送手段の所定の位置に外皮が存
しないとき、そのまま具材の押出し充填作用が行なわれ
ると、移送手段の外皮が存在しない部分に具材を押出し
てしまう不都合が生じる。
本発明は、上記に鑑みて、シューマイ等の外皮により具
材を包み込んだ食品の製造において、外皮への具材充填
装置の押出し充填手段への具材給送にピストン式のポン
プ手段を利用するとともに、移送手段上の外皮の有無を
検出して、移送手段上に外皮が存しない場合にポンプ手
段のピストン運動を停止して、押出し充填手段による具
材の押出しを停止ができる具材の充填制御装置を提供す
ることを目的とする。
材を包み込んだ食品の製造において、外皮への具材充填
装置の押出し充填手段への具材給送にピストン式のポン
プ手段を利用するとともに、移送手段上の外皮の有無を
検出して、移送手段上に外皮が存しない場合にポンプ手
段のピストン運動を停止して、押出し充填手段による具
材の押出しを停止ができる具材の充填制御装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決する本発明の具材の充填制御装置にお
いては、具材供給部から外皮に対する具材の押出し充填
手段への給送路部分に具材送出用のピストン式ポンプ手
段を備えた具材充填装置と、前記移送手段上の外皮の有
無を検出する検出手段と、前記具材充填装置のピストン
にカムレバーが連接されて該ピストンの往復運動を制御
するように設けられたカム機構と、前記検出手段による
外皮非検出時に前記カム機構のカムレバーの動作を停止
し得るカムレバーに対する係止手段と、を備えてなるこ
とを特徴するものである。
いては、具材供給部から外皮に対する具材の押出し充填
手段への給送路部分に具材送出用のピストン式ポンプ手
段を備えた具材充填装置と、前記移送手段上の外皮の有
無を検出する検出手段と、前記具材充填装置のピストン
にカムレバーが連接されて該ピストンの往復運動を制御
するように設けられたカム機構と、前記検出手段による
外皮非検出時に前記カム機構のカムレバーの動作を停止
し得るカムレバーに対する係止手段と、を備えてなるこ
とを特徴するものである。
[作 用]
上記の構成よりなる本発明の装置によれば、具材供給部
から具材の押出し充填部への給送経路部分に備えたピス
トン式ポンプ手段が、移送手段に対応するカム機構のカ
ムレバーを介してピストン運動を行なうことにより、移
送手段による外皮の移送に合せて、具材を所定量づつ押
出し充填手段へ給送し、この押出し充填手段に送り込ま
れた具材を移送手段の外皮上に押出し充填するもである
。
から具材の押出し充填部への給送経路部分に備えたピス
トン式ポンプ手段が、移送手段に対応するカム機構のカ
ムレバーを介してピストン運動を行なうことにより、移
送手段による外皮の移送に合せて、具材を所定量づつ押
出し充填手段へ給送し、この押出し充填手段に送り込ま
れた具材を移送手段の外皮上に押出し充填するもである
。
そして本発明においては、移送手段上の外皮の有無を検
出手段によって検出して、外皮を検出した時は、前記の
カムレバーによるピストン運動を行ない、また移送手段
の所定の位置に外皮が存しない時は、検出手段による外
皮不存在の検出によって、ポンプ手段のピストンを往復
運動を制御するカム機構の前記カムレバーに対する係止
手段が係止作用を行なって、該カムレバーの動作を停止
した状態、つまりポンプ手段のピストン運動を停止して
、押出し充填手段への具材給送が停止されることになる
。このことにより、移送手段上の所定位置に外皮が存し
ない場合には、具材の押出し充填作用が停止される。
出手段によって検出して、外皮を検出した時は、前記の
カムレバーによるピストン運動を行ない、また移送手段
の所定の位置に外皮が存しない時は、検出手段による外
皮不存在の検出によって、ポンプ手段のピストンを往復
運動を制御するカム機構の前記カムレバーに対する係止
手段が係止作用を行なって、該カムレバーの動作を停止
した状態、つまりポンプ手段のピストン運動を停止して
、押出し充填手段への具材給送が停止されることになる
。このことにより、移送手段上の所定位置に外皮が存し
ない場合には、具材の押出し充填作用が停止される。
そして次に外皮を検出することにより、前記係止手段の
カムレバーに対する係止作用が離脱して、カムレバーが
作動しポンプ手段による具材給送が行なねれる。
カムレバーに対する係止作用が離脱して、カムレバーが
作動しポンプ手段による具材給送が行なねれる。
「実施例」
次に本発明の好適な実施例を図面にUいて説明する。
第1図および第2図は本発明の具材の充填制御装置をシ
ューマイ製造機に適用した場合の全体を示しており、同
図において、(1)は麺生地等の外皮材料を所定厚の帯
状に圧縮成形して送出する外皮製造装置、(2)は前記
外皮製造装置(1)より送出垂下され送り込み手段(3
)により送り込まれる外皮(a)を水平方向に間欠的に
移送する外皮の移送手段、(4)は前記外皮(a)の移
送途中において帯状の外皮(a)を所定寸法に切断する
切断手段、(A)は前記切断手段(4)の送り方向の後
方側上部に備えた具材充填装置である。
ューマイ製造機に適用した場合の全体を示しており、同
図において、(1)は麺生地等の外皮材料を所定厚の帯
状に圧縮成形して送出する外皮製造装置、(2)は前記
外皮製造装置(1)より送出垂下され送り込み手段(3
)により送り込まれる外皮(a)を水平方向に間欠的に
移送する外皮の移送手段、(4)は前記外皮(a)の移
送途中において帯状の外皮(a)を所定寸法に切断する
切断手段、(A)は前記切断手段(4)の送り方向の後
方側上部に備えた具材充填装置である。
そして第3図〜第8図に示すように、具材充填装置(A
)は次のような構成を備えている。
)は次のような構成を備えている。
(11)は具材供給部を構成する具材ホッパーであって
、内部に適宜動力伝達手段により回転しかつ内容物の具
材を下方に移送するスクリュー状の送り込み部材(12
)を備えている。この具材ホッパー(lt)の底部を兼
ねる下部台(13)には二つの給送口(14)(14)
を有している。(15) (15)は前記給送口(14
)(14)と交差方向をなしかつ給送口と対応する横孔
(1B)(1B)を周壁一部に有する切換用のバイブ(
+7)(17)と、その内部において軸心方向に進退移
動可能なピストン(Ig)(tg)とからなるピストン
式ポンプ手段である。前記給送口(14) (14)は
このポンプ手段(15) (15)を介して移送手段(
2)と平行に互いに反対方向に延びた移送管(19)(
19)と連結され、この移送管(19)(19)が、移
送手段(2)の上方に位置しかつ移送手段(2)による
外皮(a)の間欠移送に対応して上下動する充填筒(2
2) (22)と、その内部において上下動するピスト
ン軸(20) (20)を備えた押出し充填部としての
押出し充填手段(21)(21)に連結されており、こ
れにより具材の給送路を構成する。
、内部に適宜動力伝達手段により回転しかつ内容物の具
材を下方に移送するスクリュー状の送り込み部材(12
)を備えている。この具材ホッパー(lt)の底部を兼
ねる下部台(13)には二つの給送口(14)(14)
を有している。(15) (15)は前記給送口(14
)(14)と交差方向をなしかつ給送口と対応する横孔
(1B)(1B)を周壁一部に有する切換用のバイブ(
+7)(17)と、その内部において軸心方向に進退移
動可能なピストン(Ig)(tg)とからなるピストン
式ポンプ手段である。前記給送口(14) (14)は
このポンプ手段(15) (15)を介して移送手段(
2)と平行に互いに反対方向に延びた移送管(19)(
19)と連結され、この移送管(19)(19)が、移
送手段(2)の上方に位置しかつ移送手段(2)による
外皮(a)の間欠移送に対応して上下動する充填筒(2
2) (22)と、その内部において上下動するピスト
ン軸(20) (20)を備えた押出し充填部としての
押出し充填手段(21)(21)に連結されており、こ
れにより具材の給送路を構成する。
前記ポンプ手段(15)のバイブ(r7)は、その軸心
を中心に回転可能に設けられ、さらにこのバイブ(17
)の回転を移送手段(2)の走行に対応させるように制
御して前記横孔(16〉を具材供給部側の開口である給
送口(14)と送出側開口である移送管(19)とに交
互に合致させるための回転制御手段を備えている。
を中心に回転可能に設けられ、さらにこのバイブ(17
)の回転を移送手段(2)の走行に対応させるように制
御して前記横孔(16〉を具材供給部側の開口である給
送口(14)と送出側開口である移送管(19)とに交
互に合致させるための回転制御手段を備えている。
その手段として、図示する実施例の場合は、前記バイブ
(17)の前記下部台(13)より突出した端部に歯車
(23)が設けられ、この歯車(23)が前記外皮の移
送手段(2)に対応してカム機構により上下動するラッ
ク(24)と噛合して、所要の角度往復回転するように
設けられている。すなわち前記ラック(24)の下端部
が株間接継ぎ手(25)を介して製造機の主軸に連動し
て回転するカム板(26)に一端部が当接するカムレバ
ー(27)の他端部にビン連結(28)され、カム板(
26)の回転に応じて前記カムレバー(27)が回動し
、これに伴って前記ラック(24)が上下動して、バイ
ブ(17)が所要の角度往復回転するようになっている
。
(17)の前記下部台(13)より突出した端部に歯車
(23)が設けられ、この歯車(23)が前記外皮の移
送手段(2)に対応してカム機構により上下動するラッ
ク(24)と噛合して、所要の角度往復回転するように
設けられている。すなわち前記ラック(24)の下端部
が株間接継ぎ手(25)を介して製造機の主軸に連動し
て回転するカム板(26)に一端部が当接するカムレバ
ー(27)の他端部にビン連結(28)され、カム板(
26)の回転に応じて前記カムレバー(27)が回動し
、これに伴って前記ラック(24)が上下動して、バイ
ブ(17)が所要の角度往復回転するようになっている
。
また前記ピストン(18)の往復移動ストロークを前記
バイブ(17)の回転作用に対応させるように制御して
ポンプ手段(15)による具材の吸入送出量を決めるカ
ム機構を備えている。
バイブ(17)の回転作用に対応させるように制御して
ポンプ手段(15)による具材の吸入送出量を決めるカ
ム機構を備えている。
例えば図示するように、ピストン(18)の一端(18
a)が前記バイブ(17)より突出せしめられ、この突
出側端部(18a)に支持軸(29)に遊嵌されたL字
形部材(30)の一端部が前記端部(18a)を貫通す
るビンにより連結され、このL字形部材(30)の他端
部が、これに螺入調整自在に設けられた調整ネジ(31
)、株間接継ぎ手(32)(33)および連接リンク(
34)を介してカムレバー(35)の−方の作用片(3
5a)と連接されており、図の場合、連接リンク(34
)端部のビン軸(37)が作用片(35a)に有する長
孔(36)に係合している。そして前記カムレバー(3
5)の他端がローラ(38)を介して主軸に連動して回
転するカム板(39)の外周に当接せしめられており、
このカム板(39)の回転に応じて前記のカムレバー(
35)が回動し、これに伴って連接リンク(34)等を
介して前記り字形部材(30)が所要の角度回動して、
前記ピストン(1B)が所要の寸法進退移動するように
なっている。
a)が前記バイブ(17)より突出せしめられ、この突
出側端部(18a)に支持軸(29)に遊嵌されたL字
形部材(30)の一端部が前記端部(18a)を貫通す
るビンにより連結され、このL字形部材(30)の他端
部が、これに螺入調整自在に設けられた調整ネジ(31
)、株間接継ぎ手(32)(33)および連接リンク(
34)を介してカムレバー(35)の−方の作用片(3
5a)と連接されており、図の場合、連接リンク(34
)端部のビン軸(37)が作用片(35a)に有する長
孔(36)に係合している。そして前記カムレバー(3
5)の他端がローラ(38)を介して主軸に連動して回
転するカム板(39)の外周に当接せしめられており、
このカム板(39)の回転に応じて前記のカムレバー(
35)が回動し、これに伴って連接リンク(34)等を
介して前記り字形部材(30)が所要の角度回動して、
前記ピストン(1B)が所要の寸法進退移動するように
なっている。
前記の調整ネジ(31)の螺入調整によりL字形部材(
30)の回動角度、つまりはピストン部材(1g)の移
動ストロークを調整できる。また前記カムレバー(35
)はスプリング(40)によって常にカム板(39)に
当接されるように付勢されている。
30)の回動角度、つまりはピストン部材(1g)の移
動ストロークを調整できる。また前記カムレバー(35
)はスプリング(40)によって常にカム板(39)に
当接されるように付勢されている。
さらに前記バイブ(17)の回転を制御するカム板(2
B)とピストン(18)の移動を制御するカム機構のカ
ム板(39)とは同一軸に設けられて互いに対応した運
動を行なうように設定されている。
B)とピストン(18)の移動を制御するカム機構のカ
ム板(39)とは同一軸に設けられて互いに対応した運
動を行なうように設定されている。
すなわち、カム板(26)およびカムレバー(27)の
作用でバイブ(17)の横孔(18)が給送口(14)
と合致する位置に回転した状態において、ピストン(1
8)がカム板(39)とカムレバー(35)の作用によ
って退出して、給送口(14)より具材をバイブ(17
)内に吸入し、次に前記のカム板(26)およびカムレ
バー(27)の作用により横孔(16)が移送管(19
)の開口端に合致した状態に回転し、この状態でピスト
ン部材(18)がカム板(39)とカムレバー (35
)の作用により進入して前記具材を移送管(19)に送
出するように設定され、こうして移送管(19)から押
出し充填手段(21)の充填筒(22)に順次送り込ま
れるようになっている。この具祠の吸入、送出量はピス
トン部材(18)の進退移動のストロークに対応して常
に一定量に保持される。
作用でバイブ(17)の横孔(18)が給送口(14)
と合致する位置に回転した状態において、ピストン(1
8)がカム板(39)とカムレバー(35)の作用によ
って退出して、給送口(14)より具材をバイブ(17
)内に吸入し、次に前記のカム板(26)およびカムレ
バー(27)の作用により横孔(16)が移送管(19
)の開口端に合致した状態に回転し、この状態でピスト
ン部材(18)がカム板(39)とカムレバー (35
)の作用により進入して前記具材を移送管(19)に送
出するように設定され、こうして移送管(19)から押
出し充填手段(21)の充填筒(22)に順次送り込ま
れるようになっている。この具祠の吸入、送出量はピス
トン部材(18)の進退移動のストロークに対応して常
に一定量に保持される。
前記のようにして押出し充填手段(21)の充填筒(2
2)に順次送り込まれる具材は、間欠走行する移送手段
(2)の停止時において、外皮(a)に供給充填され、
下方の成形手段(60)にて包み込み成形されるもので
、例えば第3図に示すように、押出し充填手段(21)
の充填筒(22)およびピストン軸(20)が下動して
、この下動作用により移送手段(2)の上に保持された
外皮(a)を離脱させ、下方のターンテーブル(61)
に設けられた成形カップ(62)内に押込むとともに、
ピストン軸(20)の下動作用により前記の充填筒(2
2)内の具材(g)を下方に押出して、外皮(a)内に
充填し包み込むようになっている。図のように押出し充
填手段(21)が複列に設けられている場合、一方の充
填手段(21)が一つおきの外皮に具材を充填し、他方
の充填手段(21)が他の一つおきの外皮に具材を充填
するように設定される。
2)に順次送り込まれる具材は、間欠走行する移送手段
(2)の停止時において、外皮(a)に供給充填され、
下方の成形手段(60)にて包み込み成形されるもので
、例えば第3図に示すように、押出し充填手段(21)
の充填筒(22)およびピストン軸(20)が下動して
、この下動作用により移送手段(2)の上に保持された
外皮(a)を離脱させ、下方のターンテーブル(61)
に設けられた成形カップ(62)内に押込むとともに、
ピストン軸(20)の下動作用により前記の充填筒(2
2)内の具材(g)を下方に押出して、外皮(a)内に
充填し包み込むようになっている。図のように押出し充
填手段(21)が複列に設けられている場合、一方の充
填手段(21)が一つおきの外皮に具材を充填し、他方
の充填手段(21)が他の一つおきの外皮に具材を充填
するように設定される。
そして本発明では、上記の具材充填装置(A)において
、移送手段(2)によって一定間隔で連続的に移送され
る外皮(a)が移送手段(2)上の所定の位置に存しな
い場合、ポンプ手段(15)による押出し充填手段(2
1)への具材送り込み、すなわち具材の押出しを防止す
るための充填制御手段が設けられている。
、移送手段(2)によって一定間隔で連続的に移送され
る外皮(a)が移送手段(2)上の所定の位置に存しな
い場合、ポンプ手段(15)による押出し充填手段(2
1)への具材送り込み、すなわち具材の押出しを防止す
るための充填制御手段が設けられている。
その手段として、押出し充填手段(21)の直前の移送
手段(2)の上方に、次に押出し充填手段(21)の下
方に位置すべき移送手段(2)上の外皮(a)の有無を
検出する検出手段として光電管等のセンサ(41)を設
け、またこれとは別に前記ポンプ手段(15)のピスト
ン部材(18)を進退移動させるカム機構部分に、前記
カムレバー(35)の端部(35b)に対し係止自在に
枢支した規制レバー(42)を設け、この規制レバー(
42)に前記センサ(41)の外皮検出の有無に応じて
作動するシリンダ機構(43)のピストン軸(43a)
をビン連結し、通常時はカムレバー(35)に対する係
止手段である前記規制レバー(42)がカムレバー(3
5)の端部(35b)から離脱した状態にあって、作用
端側ローラ、(38)がカム板(39)外周に当接した
状態を維持すとともに、前記センサ(41)が移送手段
(2)上に外皮(a)が存在しないことを検出したとき
には、このセンサ(41)からの電気的連絡により前記
シリンダ機構(43)が作動し、前記規制レバー (4
2)が回動してカムレバー(35)の端部(35b)に
係止した状態となってカムレバー(35)の動きを規制
し、すなわちポンプ手段(15)のピストン運動を停止
して、押出し充填手段(21)への具材給送が停止され
ることになる。
手段(2)の上方に、次に押出し充填手段(21)の下
方に位置すべき移送手段(2)上の外皮(a)の有無を
検出する検出手段として光電管等のセンサ(41)を設
け、またこれとは別に前記ポンプ手段(15)のピスト
ン部材(18)を進退移動させるカム機構部分に、前記
カムレバー(35)の端部(35b)に対し係止自在に
枢支した規制レバー(42)を設け、この規制レバー(
42)に前記センサ(41)の外皮検出の有無に応じて
作動するシリンダ機構(43)のピストン軸(43a)
をビン連結し、通常時はカムレバー(35)に対する係
止手段である前記規制レバー(42)がカムレバー(3
5)の端部(35b)から離脱した状態にあって、作用
端側ローラ、(38)がカム板(39)外周に当接した
状態を維持すとともに、前記センサ(41)が移送手段
(2)上に外皮(a)が存在しないことを検出したとき
には、このセンサ(41)からの電気的連絡により前記
シリンダ機構(43)が作動し、前記規制レバー (4
2)が回動してカムレバー(35)の端部(35b)に
係止した状態となってカムレバー(35)の動きを規制
し、すなわちポンプ手段(15)のピストン運動を停止
して、押出し充填手段(21)への具材給送が停止され
ることになる。
これによって、移送手段(2)上の所定位置に外皮が存
しない場合には、具材の押出し充填作用が停止される。
しない場合には、具材の押出し充填作用が停止される。
すなわち押出し充填手段(21)のピストン軸(20)
が上下動しても具材が押出されることがない。
が上下動しても具材が押出されることがない。
そして次にセンサ(41)が外皮(a)の存在を検出し
たときに、係止手段である規制レバー(42)のカムレ
バー(35)に対する係止作用が離脱して、カムレバー
(35)が作動しポンプ手段(15)による具材給送が
行なわれる。
たときに、係止手段である規制レバー(42)のカムレ
バー(35)に対する係止作用が離脱して、カムレバー
(35)が作動しポンプ手段(15)による具材給送が
行なわれる。
またシューマイ製造機としての他の構成については例え
ば下記のような構成をなしている。
ば下記のような構成をなしている。
外皮製造装置(1)は、麺生地等の外皮材料の供給ホッ
パー(44)の下方部に連接されたケーシング(45)
内の前後壁間に、左右一対の押出し部材(46)(4B
)が下方はど互いに接近するテーパ状をなして相対向し
て設けられており、通常上部間隔は上記の供給口の開口
幅より広く、下部間隔は所定の押出し厚に応じて設定さ
れている。
パー(44)の下方部に連接されたケーシング(45)
内の前後壁間に、左右一対の押出し部材(46)(4B
)が下方はど互いに接近するテーパ状をなして相対向し
て設けられており、通常上部間隔は上記の供給口の開口
幅より広く、下部間隔は所定の押出し厚に応じて設定さ
れている。
この両押出し部材(4B) (46)は、それぞれ上部
がこれを貫通する偏心軸(47)(47)により軸支さ
れ、また下部は前記偏心軸(47) (47)よりも偏
心量の小さい偏心軸(411) (48)に軸支された
支持アーム(49)(49)により支持されており、こ
の左右の偏6輔(47)(4g)が両押出し部材(4B
)(48)の相対向する側において下方に向って回転す
るように設定されており、この(−心輔(47) (4
8)の回転によって押出し部材(4B) (46)が互
いに接近する方向の揺動と上下動を組合せた旋回運動を
行なって、外皮を帯状にして送出できるようになってい
る。
がこれを貫通する偏心軸(47)(47)により軸支さ
れ、また下部は前記偏心軸(47) (47)よりも偏
心量の小さい偏心軸(411) (48)に軸支された
支持アーム(49)(49)により支持されており、こ
の左右の偏6輔(47)(4g)が両押出し部材(4B
)(48)の相対向する側において下方に向って回転す
るように設定されており、この(−心輔(47) (4
8)の回転によって押出し部材(4B) (46)が互
いに接近する方向の揺動と上下動を組合せた旋回運動を
行なって、外皮を帯状にして送出できるようになってい
る。
また上記のケーシング(45)の下部本体内には、所定
厚の帯状で送出される麺等の外皮(b)をさらに抑圧成
形する一対の押圧ロール(50) (50)が配されて
いる。
厚の帯状で送出される麺等の外皮(b)をさらに抑圧成
形する一対の押圧ロール(50) (50)が配されて
いる。
外皮製造装置(1)の下方部において帯状で送出される
外皮(a)を受は取って移送手段(2)に送り込むため
の送り込み手段(3)は、回転ドラム(51)により無
端回転する送り込みベルト(52)が移送手段(2)と
略同高さ位置に設けられている。
外皮(a)を受は取って移送手段(2)に送り込むため
の送り込み手段(3)は、回転ドラム(51)により無
端回転する送り込みベルト(52)が移送手段(2)と
略同高さ位置に設けられている。
また、外皮の移送手段(2)は、図に示すように移送さ
れる外皮(a)の最大幅よりもやや大きい間隔で平行に
配された二つの無端回動するチェノ(53) (53)
を有するとともに、その両チェン(53)の走行方向の
所要間隔毎に横方向の係止バ(54)が固着されてなり
、この係止バー(54)の上端に前記送り込み手段(3
)により送り込まれる外皮(a)を係止した状態で移送
できるようになっている。各(55)はチェノ(53)
を回動走行させるスプロケットである。
れる外皮(a)の最大幅よりもやや大きい間隔で平行に
配された二つの無端回動するチェノ(53) (53)
を有するとともに、その両チェン(53)の走行方向の
所要間隔毎に横方向の係止バ(54)が固着されてなり
、この係止バー(54)の上端に前記送り込み手段(3
)により送り込まれる外皮(a)を係止した状態で移送
できるようになっている。各(55)はチェノ(53)
を回動走行させるスプロケットである。
前記移送手段(2)の前端部の上部には、前記チェノ(
53)と同期連動して無端回転する2本のチェノ(56
)間に前記係止バー(54)の上端に当接する押えバー
(57)を掛設した送り補助手段(58)が設けられて
おり、前記係止バー(54)の上に係止される外皮(a
)を押圧して位置ずれなく係止状態で移送できるように
なっている。
53)と同期連動して無端回転する2本のチェノ(56
)間に前記係止バー(54)の上端に当接する押えバー
(57)を掛設した送り補助手段(58)が設けられて
おり、前記係止バー(54)の上に係止される外皮(a
)を押圧して位置ずれなく係止状態で移送できるように
なっている。
また外皮の切断手段(4)として、図の場合、間欠的に
走行する移送手段(2)の停止状態において、前記係止
バー(54)の上縁に対しバネ手段等によって弾力的に
押圧し得る抑圧部材(59)を幅方向に移動可能に支持
し、この抑圧移動作用によって係止バー(54)に係止
された外皮(a)を抑圧切断するように設けている。切
断された外皮はその材料の持つ粘性によって係止バー(
54)に係止された状態を保持する。
走行する移送手段(2)の停止状態において、前記係止
バー(54)の上縁に対しバネ手段等によって弾力的に
押圧し得る抑圧部材(59)を幅方向に移動可能に支持
し、この抑圧移動作用によって係止バー(54)に係止
された外皮(a)を抑圧切断するように設けている。切
断された外皮はその材料の持つ粘性によって係止バー(
54)に係止された状態を保持する。
そしてこの切断手段(4)の後続位置に上記した具材充
填装置(5)が設けられて、前記移送手段(2)による
外皮(a)の移送に対応して、移送停止時に外皮(a)
を係止バー(54)から離脱させると同時に具材充填作
用が行なわれる。
填装置(5)が設けられて、前記移送手段(2)による
外皮(a)の移送に対応して、移送停止時に外皮(a)
を係止バー(54)から離脱させると同時に具材充填作
用が行なわれる。
外皮(a)に具材が充填された製品は、成形手段(60
)における前記ターンテーブル(61)の回転に伴って
成形カップ(62)の底部を兼ねるピストン(63)の
押し上げ作用により押し上げられて、適宜回収手段(7
0)により回収される。
)における前記ターンテーブル(61)の回転に伴って
成形カップ(62)の底部を兼ねるピストン(63)の
押し上げ作用により押し上げられて、適宜回収手段(7
0)により回収される。
なお、上記の実施例においては、特にシューマイ製造機
に本発明装置を装備した例を示したが、これと同様に麺
皮等の外皮を略一定の厚みで送出成形する必要のある食
品加工機械、例えばギョーザの製造機械その他の麺もし
くはこれと類似の線状物よりなる外皮の内部に、その中
身となる各種の具材を包み込んだ食品の加工機械におい
ても、上記と同様に利用することができる。
に本発明装置を装備した例を示したが、これと同様に麺
皮等の外皮を略一定の厚みで送出成形する必要のある食
品加工機械、例えばギョーザの製造機械その他の麺もし
くはこれと類似の線状物よりなる外皮の内部に、その中
身となる各種の具材を包み込んだ食品の加工機械におい
ても、上記と同様に利用することができる。
[発明の効果]
上記したように本発明の具材の充填制御装置によれば、
外皮への具材充填装置の押出し充填手段への具材給送に
ピストン式のポンプ手段を利用して製品サイズに応じた
量の具材を給送して充填でき、しかも移送手段上の外皮
の有無を検出して、移送手段上に外皮が存しない場合に
ポンプ手段のピストン運動を停止して、押出し充填手段
への具材の給送を停止して、具材の押出し充填作用を停
止することができ、外皮が存しないのに具材を押出す不
都合が生じず、以て外皮の移送に対応した充填作用を行
なうことができ、特にンユーマイ等の加工食品の製造機
において、その具材充填を良好かつ機械的に効率よく行
なうことができ、この種食品の製造効率を向上できる。
外皮への具材充填装置の押出し充填手段への具材給送に
ピストン式のポンプ手段を利用して製品サイズに応じた
量の具材を給送して充填でき、しかも移送手段上の外皮
の有無を検出して、移送手段上に外皮が存しない場合に
ポンプ手段のピストン運動を停止して、押出し充填手段
への具材の給送を停止して、具材の押出し充填作用を停
止することができ、外皮が存しないのに具材を押出す不
都合が生じず、以て外皮の移送に対応した充填作用を行
なうことができ、特にンユーマイ等の加工食品の製造機
において、その具材充填を良好かつ機械的に効率よく行
なうことができ、この種食品の製造効率を向上できる。
図は本発明の1実施例を示すものであり、第1図は本発
明の充填制御装置を備えたシューマイ製造機の正面図、
第2図はその側面図、第3図は具材充填装置の要部を示
す正面図、第4図(a)(b)はポンプ手段のパイプの
溝孔か具材供給部側の開口に対向合致した状態と送出側
開口に対向合致した状態とを示す部分断面図、第5図は
ポンプ手段のピストン部材を断面した具材充填装置一部
の正面図、第6図は具材充填装置の一部を欠截した側面
図、第7図は本発明の充填制御装置の要部を示す一部欠
截した側面図、第8図は同正面図、第9図は外皮送り込
み部分の拡大正面図である。 (A)・・・具材充填装置、(1)・・・外皮製造装置
、(2)・・・外皮の移送手段、(4)・・・切断手段
、(11,)・・・具材ホッパー (14)・・・給送
口、(15)・・・ポンプ手段、(16)・・・横孔、
(17)・・・パイプ、(18)・・・ピストン部材、
(19)・・・移送管、(21)・・・押出し充填手段
、(23)・・・歯車、(24)・・・ラック、(26
)・・・カム板、(27)・・・カムレバー (30)
・・・L字形部材、(35)・・・カムレバー (39
)・・・カム板、(40)・・・スプリング、(41)
・・・センサ、(42)・・・規制レハ−ンダ機構。
明の充填制御装置を備えたシューマイ製造機の正面図、
第2図はその側面図、第3図は具材充填装置の要部を示
す正面図、第4図(a)(b)はポンプ手段のパイプの
溝孔か具材供給部側の開口に対向合致した状態と送出側
開口に対向合致した状態とを示す部分断面図、第5図は
ポンプ手段のピストン部材を断面した具材充填装置一部
の正面図、第6図は具材充填装置の一部を欠截した側面
図、第7図は本発明の充填制御装置の要部を示す一部欠
截した側面図、第8図は同正面図、第9図は外皮送り込
み部分の拡大正面図である。 (A)・・・具材充填装置、(1)・・・外皮製造装置
、(2)・・・外皮の移送手段、(4)・・・切断手段
、(11,)・・・具材ホッパー (14)・・・給送
口、(15)・・・ポンプ手段、(16)・・・横孔、
(17)・・・パイプ、(18)・・・ピストン部材、
(19)・・・移送管、(21)・・・押出し充填手段
、(23)・・・歯車、(24)・・・ラック、(26
)・・・カム板、(27)・・・カムレバー (30)
・・・L字形部材、(35)・・・カムレバー (39
)・・・カム板、(40)・・・スプリング、(41)
・・・センサ、(42)・・・規制レハ−ンダ機構。
Claims (1)
- 1、移送手段で送られるシューマイ等の外皮の有無を検
出して、外皮が存しない場合に具材の充填を中止するよ
うにした充填制御装置であって、具材供給部から外皮に
対する具材の押出し充填手段への給送路部分に具材送出
用のピストン式ポンプ手段を備えた具材充填装置と、前
記移送手段上の外皮の有無を検出する検出手段と、前記
具材充填装置のピストンにカムレバーが連接されて該ピ
ストンの往復運動を制御するように設けられたカム機構
と、前記検出手段による外皮非検出時に前記カム機構の
カムレバーの動作を停止し得るカムレバーに対する係止
手段と、を備えてなることを特徴するシューマイ等の外
皮への具材充填制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211041A JPH0260574A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | シューマイ等の外皮への具材充填制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211041A JPH0260574A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | シューマイ等の外皮への具材充填制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260574A true JPH0260574A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0448425B2 JPH0448425B2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=16599395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211041A Granted JPH0260574A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | シューマイ等の外皮への具材充填制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105248498A (zh) * | 2015-11-26 | 2016-01-20 | 成都松川雷博机械设备有限公司 | 一种干料食品成型方法 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63211041A patent/JPH0260574A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105248498A (zh) * | 2015-11-26 | 2016-01-20 | 成都松川雷博机械设备有限公司 | 一种干料食品成型方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448425B2 (ja) | 1992-08-06 |
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