JPH026088B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026088B2 JPH026088B2 JP55150331A JP15033180A JPH026088B2 JP H026088 B2 JPH026088 B2 JP H026088B2 JP 55150331 A JP55150331 A JP 55150331A JP 15033180 A JP15033180 A JP 15033180A JP H026088 B2 JPH026088 B2 JP H026088B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- data
- timer
- device control
- main control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、マイクロコンピユータを使用した
プリンターに関する。
プリンターに関する。
一般に、回路内にマイクロコンピユータなどが
使用されている場合、そのプログラム暴走時のエ
ラー検出やその他のイレギユラー動作の検出を行
うことは、回路構成における重要な技術課題であ
る。しかしながら、マイクロコンピユータを1個
しか用いていないプリンターのコントロール回路
においては、このようなエラー検出やイレギユラ
ー動作の検出は、なかなか困難な技術になつてい
る。
使用されている場合、そのプログラム暴走時のエ
ラー検出やその他のイレギユラー動作の検出を行
うことは、回路構成における重要な技術課題であ
る。しかしながら、マイクロコンピユータを1個
しか用いていないプリンターのコントロール回路
においては、このようなエラー検出やイレギユラ
ー動作の検出は、なかなか困難な技術になつてい
る。
この発明の目的は、プログラム暴走時のエラー
やその他のイレギユラー動作による焼損などのダ
メージを防止することができるプリンターを提供
することにある。
やその他のイレギユラー動作による焼損などのダ
メージを防止することができるプリンターを提供
することにある。
以下、この発明を添付図面を参照して説明す
る。第1図には、この発明が適用されるプリンタ
ーのコントロール回路の一例の概略がブロツク図
で示されている。外部からのデータは、メインコ
ントロール回路1によつて受取られ、メインコン
トロール回路1はこれを判定して、それぞれのデ
バイスコントロール回路2,3,4のうちのいず
れかに転送する。デバイスコントロール回路2は
プリンターにおいて活字の選択と印字を行うデバ
イスの制御を受け持ち、デバイスコントロール回
路3はプリンターにおいて活字の横方向の送りす
なわちスペースの設定を行うデバイスの制御を担
当し、デバイスコントロール回路4はプリンター
において記録紙の縦方向の送りすなわちペーパー
フイードを行うデバイス制御を担当している。プ
リンターの種類によつては、これらデバイスコン
トロール回路は異なつたものになる。各デバイス
コントロール回路2,3,4は、ランダムロジツ
ク、LSIコンピユータ等によつて構成されてい
る。
る。第1図には、この発明が適用されるプリンタ
ーのコントロール回路の一例の概略がブロツク図
で示されている。外部からのデータは、メインコ
ントロール回路1によつて受取られ、メインコン
トロール回路1はこれを判定して、それぞれのデ
バイスコントロール回路2,3,4のうちのいず
れかに転送する。デバイスコントロール回路2は
プリンターにおいて活字の選択と印字を行うデバ
イスの制御を受け持ち、デバイスコントロール回
路3はプリンターにおいて活字の横方向の送りす
なわちスペースの設定を行うデバイスの制御を担
当し、デバイスコントロール回路4はプリンター
において記録紙の縦方向の送りすなわちペーパー
フイードを行うデバイス制御を担当している。プ
リンターの種類によつては、これらデバイスコン
トロール回路は異なつたものになる。各デバイス
コントロール回路2,3,4は、ランダムロジツ
ク、LSIコンピユータ等によつて構成されてい
る。
第2図には、この発明の一実施例がメインコン
トロール回路1およびスペースデバイスコントロ
ール回路3についてのみ示されており、他のデバ
イスコントロール回路についても同様な構成にな
つている。外部から与えられたデータは、メイン
コントロール回路1のメイン制御部11で受信さ
れ、続いてそれが転送制御部12でどのデバイス
コントロール回路に転送されるべきデータである
かが判定され、それがスペースデータの場合は、
スペースデバイスコントロール回路3の受信制御
13に転送される。この場合、転送制御12は、
まずセツト/リセツト信号によりタイマー(メイ
ン)14をオンにし、これをスタートさせるとと
もに、SENDラインを通じてデータを受信制御部
13に転送する。受信制御部13においては、デ
ータが送られてくると直ちにREADYラインをオ
フにするとともに、タイマー(スペース)15を
オンにしてこれをスタートさせる。受信制御部1
3からの信号によつて、スペース制御部16が負
荷のデバイスを動作させて活字を横方向に送らせ
ることによつてスペースを生成させる。メインコ
ントロール回路1は、READYラインを調べ、受
信制御部13が、先に送つたデータの取込みを終
了して次のデータの受信が可能になつたときに
READYラインをオンにするのを待つて、次のデ
ータをSENDラインを通じて転送する。SENDラ
インによるデータ転送は、シリアル転送または8
ビツト並列転送などの方式によつて行なわれ、デ
バイスコントロール回路に送られる1回のデータ
は、普通2〜3バイトに予め規定されている。こ
の規定数のデータからなる一連のデータの転送が
終了すると、メインコントロール回路1は、デバ
イスコントロール回路3が最終のデータを取込
み、READYラインをオンにしたのを確認してか
ら、セツト/リセツト信号をオフにして、タイマ
ー14をクリヤーするとともにこれをストツプさ
せる。一方、デバイスコントロール回路3にあつ
ては、一連のデータがSENDラインから転送され
た数を確認してから、同様にタイマー15をクリ
ヤーしストツプさせる。このようなタイミング
は、第3図に示されている。
トロール回路1およびスペースデバイスコントロ
ール回路3についてのみ示されており、他のデバ
イスコントロール回路についても同様な構成にな
つている。外部から与えられたデータは、メイン
コントロール回路1のメイン制御部11で受信さ
れ、続いてそれが転送制御部12でどのデバイス
コントロール回路に転送されるべきデータである
かが判定され、それがスペースデータの場合は、
スペースデバイスコントロール回路3の受信制御
13に転送される。この場合、転送制御12は、
まずセツト/リセツト信号によりタイマー(メイ
ン)14をオンにし、これをスタートさせるとと
もに、SENDラインを通じてデータを受信制御部
13に転送する。受信制御部13においては、デ
ータが送られてくると直ちにREADYラインをオ
フにするとともに、タイマー(スペース)15を
オンにしてこれをスタートさせる。受信制御部1
3からの信号によつて、スペース制御部16が負
荷のデバイスを動作させて活字を横方向に送らせ
ることによつてスペースを生成させる。メインコ
ントロール回路1は、READYラインを調べ、受
信制御部13が、先に送つたデータの取込みを終
了して次のデータの受信が可能になつたときに
READYラインをオンにするのを待つて、次のデ
ータをSENDラインを通じて転送する。SENDラ
インによるデータ転送は、シリアル転送または8
ビツト並列転送などの方式によつて行なわれ、デ
バイスコントロール回路に送られる1回のデータ
は、普通2〜3バイトに予め規定されている。こ
の規定数のデータからなる一連のデータの転送が
終了すると、メインコントロール回路1は、デバ
イスコントロール回路3が最終のデータを取込
み、READYラインをオンにしたのを確認してか
ら、セツト/リセツト信号をオフにして、タイマ
ー14をクリヤーするとともにこれをストツプさ
せる。一方、デバイスコントロール回路3にあつ
ては、一連のデータがSENDラインから転送され
た数を確認してから、同様にタイマー15をクリ
ヤーしストツプさせる。このようなタイミング
は、第3図に示されている。
各タイマー14,15の設定値は、一連のデー
タ転送が終了するのに十分な時間に設定されてお
り、もしもメインコントロール回路1またはデバ
イスコントロール回路3側で故障が生じ、SEND
ラインが一連のデータの規定データ数だけタイマ
ー設定時間内にオンしないかまたはREADYライ
ンがいつまでもオンしない時は、各タイマー1
4,15がOR回路17を介してスペース制御1
6部に接続されているので、いずれかのタイマー
のタイムオーバー信号により、スペース制御部1
6がリセツトされる。このようなタイミングは、
第4図に示されている。この場合、メインコント
ロール回路および各デバイスコントロール回路に
おけるタイマーのタイムオーバー信号がすべての
デバイスコントロール回路に入力されるようにな
つているので、メインコントロール回路1および
各デバイスコントロール回路2,3,4における
タイマーのいずれかのタイムオーバー信号によ
り、すべてのデバイスコントロール回路がリセツ
トされることになる。すなわち、デバイスコント
ロール回路2,4は前述のようにデバイスコント
ロール回路3と同様に構成されており、デバイス
コントロール回路2がデバイスコントロール回路
3の受信制御部13、スペース制御部16、タイ
マー15と同様に受信制御部、活字選択印字制御
部、タイマーにより構成されていて、デバイスコ
ントロール回路4がデバイスコントロール回路3
の受信制御部13、スペース制御部16、タイマ
ー15と同様に受信制御部、ペーパーフイード制
御部、タイマにより構成されている。デバイスコ
ントロール回路2,4における受信制御部はそれ
ぞれデバイスコントロール回路3の受信制御部1
3と同様に動作し、つまりメインコントロール回
路1の転送制御部12からSENDラインによりデ
ータが送られてくると、直ちにREADYラインを
オフにすると共に、デバイスコントロール回路
2,4内の各タイマーをそれぞれスタートさせ、
転送制御部12からのデータの取り込みを終了し
て次の受信が可能になつた時にREADYラインを
オンにし、転送制御部12からの一連のデータの
転送が終了したことを確認してからデバイスコン
トロール回路2,4内の各タイマーをそれぞれク
リヤする。活字選択印字制御部はデバイスコント
ロール回路2内の受信制御部からのデータにより
負荷のデバイスを動作させて活字の選択、印字を
行なせ、ペーパーフイード制御部はデバイスコン
トロール回路4内の受信制御部からのデータによ
り負荷のデバイスを動作させてペーパーフイード
を行なわせる。デバイスコントロール回路2,4
内の各タイマーのタイムオーバー信号はOR回路
17に入力され、各デバイスコントロール回路
2,3,4内の活字選択印字制御部、スペース制
御部、ペーパーフイード制御部はOR回路17の
出力信号によりクリアされる。またメインコント
ロール回路1はデバイスコントロール回路2,4
の受信制御部に対する各一連のデータの転送をデ
バイスコントロール回路3の受信制御部に対する
各一連のデータの転送と同様に行ない、かつタイ
マー14のスタート、クリヤもデバイスコントロ
ール回路3の受信制御部に対する各一連のデータ
の転送時と同様に行ない、つまり外部から一連の
データがメイン制御部に与えられてそのデータを
デバイスコントロール回路2又は4に転送する時
にはそのデータの転送開始時にタイマー14をス
タートさせ、一連のデータの転送が終了してその
デバイスコントロール回路2又は4が最後のデー
タ取り込みを終了してREADYラインをオンさせ
たのを確認してからタイマー14をクリヤする。
第5図a,bは上述のようなデバイスコントロー
ル回路3における受信制御部13の処理、タイマ
ー15のタイムアツプによるタイムアツプ信号出
力のフローを示す。
タ転送が終了するのに十分な時間に設定されてお
り、もしもメインコントロール回路1またはデバ
イスコントロール回路3側で故障が生じ、SEND
ラインが一連のデータの規定データ数だけタイマ
ー設定時間内にオンしないかまたはREADYライ
ンがいつまでもオンしない時は、各タイマー1
4,15がOR回路17を介してスペース制御1
6部に接続されているので、いずれかのタイマー
のタイムオーバー信号により、スペース制御部1
6がリセツトされる。このようなタイミングは、
第4図に示されている。この場合、メインコント
ロール回路および各デバイスコントロール回路に
おけるタイマーのタイムオーバー信号がすべての
デバイスコントロール回路に入力されるようにな
つているので、メインコントロール回路1および
各デバイスコントロール回路2,3,4における
タイマーのいずれかのタイムオーバー信号によ
り、すべてのデバイスコントロール回路がリセツ
トされることになる。すなわち、デバイスコント
ロール回路2,4は前述のようにデバイスコント
ロール回路3と同様に構成されており、デバイス
コントロール回路2がデバイスコントロール回路
3の受信制御部13、スペース制御部16、タイ
マー15と同様に受信制御部、活字選択印字制御
部、タイマーにより構成されていて、デバイスコ
ントロール回路4がデバイスコントロール回路3
の受信制御部13、スペース制御部16、タイマ
ー15と同様に受信制御部、ペーパーフイード制
御部、タイマにより構成されている。デバイスコ
ントロール回路2,4における受信制御部はそれ
ぞれデバイスコントロール回路3の受信制御部1
3と同様に動作し、つまりメインコントロール回
路1の転送制御部12からSENDラインによりデ
ータが送られてくると、直ちにREADYラインを
オフにすると共に、デバイスコントロール回路
2,4内の各タイマーをそれぞれスタートさせ、
転送制御部12からのデータの取り込みを終了し
て次の受信が可能になつた時にREADYラインを
オンにし、転送制御部12からの一連のデータの
転送が終了したことを確認してからデバイスコン
トロール回路2,4内の各タイマーをそれぞれク
リヤする。活字選択印字制御部はデバイスコント
ロール回路2内の受信制御部からのデータにより
負荷のデバイスを動作させて活字の選択、印字を
行なせ、ペーパーフイード制御部はデバイスコン
トロール回路4内の受信制御部からのデータによ
り負荷のデバイスを動作させてペーパーフイード
を行なわせる。デバイスコントロール回路2,4
内の各タイマーのタイムオーバー信号はOR回路
17に入力され、各デバイスコントロール回路
2,3,4内の活字選択印字制御部、スペース制
御部、ペーパーフイード制御部はOR回路17の
出力信号によりクリアされる。またメインコント
ロール回路1はデバイスコントロール回路2,4
の受信制御部に対する各一連のデータの転送をデ
バイスコントロール回路3の受信制御部に対する
各一連のデータの転送と同様に行ない、かつタイ
マー14のスタート、クリヤもデバイスコントロ
ール回路3の受信制御部に対する各一連のデータ
の転送時と同様に行ない、つまり外部から一連の
データがメイン制御部に与えられてそのデータを
デバイスコントロール回路2又は4に転送する時
にはそのデータの転送開始時にタイマー14をス
タートさせ、一連のデータの転送が終了してその
デバイスコントロール回路2又は4が最後のデー
タ取り込みを終了してREADYラインをオンさせ
たのを確認してからタイマー14をクリヤする。
第5図a,bは上述のようなデバイスコントロー
ル回路3における受信制御部13の処理、タイマ
ー15のタイムアツプによるタイムアツプ信号出
力のフローを示す。
以上のように本発明によればプリンターの各デ
バイスを制御する複数のデバイスコントロール回
路と、外部からのデータを受け取つて前記複数の
デバイスコントロール回路のいずれかに転送する
メインコントロール回路とを有するプリンターで
あつて、前記複数のデバイスコントロール回路及
びメインコントロール回路がそれぞれタイマーを
有し、前記メインコントロール回路が前記デバイ
スコントロール回路への一連のデータの転送開始
時に自己のタイマーをスタートさせて一連のデー
タの転送が終了して前記デバイスコントロール回
路が最終のデータを取込んだことを前記デバイス
コントロール回路からの信号により確認して自己
のタイマーをクリヤし、前記複数のデバイスコン
トロール回路がそれぞれ前記メインコントロール
回路からの一連のデータの受取開始時に自己のタ
イマーをスタートさせて前記メインコントロール
回路からの一連のデータの受取終了時に自己のタ
イマーをクリアし、前記複数のデバイスコントロ
ール回路及びメインコントロール回路の各タイマ
ーのいずれかのタイムオーバー信号により前記複
数のデバイスコントロール回路の全てをクリヤす
るので、複数のデバイスコントロール回路及びメ
インコントロール回路のいずれかに異常が発生す
れば全てのデバイスコントロール回路を即座にク
リヤすることができ、複数のデバイスコントロー
ル回路又はメインコントロール回路のプログラム
暴走時のエラーやその他のイレギユラー動作によ
る焼損などのダメージを防止することできる。
バイスを制御する複数のデバイスコントロール回
路と、外部からのデータを受け取つて前記複数の
デバイスコントロール回路のいずれかに転送する
メインコントロール回路とを有するプリンターで
あつて、前記複数のデバイスコントロール回路及
びメインコントロール回路がそれぞれタイマーを
有し、前記メインコントロール回路が前記デバイ
スコントロール回路への一連のデータの転送開始
時に自己のタイマーをスタートさせて一連のデー
タの転送が終了して前記デバイスコントロール回
路が最終のデータを取込んだことを前記デバイス
コントロール回路からの信号により確認して自己
のタイマーをクリヤし、前記複数のデバイスコン
トロール回路がそれぞれ前記メインコントロール
回路からの一連のデータの受取開始時に自己のタ
イマーをスタートさせて前記メインコントロール
回路からの一連のデータの受取終了時に自己のタ
イマーをクリアし、前記複数のデバイスコントロ
ール回路及びメインコントロール回路の各タイマ
ーのいずれかのタイムオーバー信号により前記複
数のデバイスコントロール回路の全てをクリヤす
るので、複数のデバイスコントロール回路及びメ
インコントロール回路のいずれかに異常が発生す
れば全てのデバイスコントロール回路を即座にク
リヤすることができ、複数のデバイスコントロー
ル回路又はメインコントロール回路のプログラム
暴走時のエラーやその他のイレギユラー動作によ
る焼損などのダメージを防止することできる。
第1図は、この発明が適用されるプリンターの
コントロール回路の一例を示すブロツク図、第2
図は、この発明によるコントロール回路の一例の
一部のみを示すブロツク図、第3図は、この発明
の一実施例における正常時のタイミングチヤート
を示す図、第4図は、この発明の一実施例におけ
る異常時のタイミングチヤートを示す図、第5図
a,bは同実施例のデバイスコントロール回路に
おける受信制御部の処理、タイマーのタイムアツ
プによるタイムアツプ信号出力のフローを示すフ
ローチヤートである。
コントロール回路の一例を示すブロツク図、第2
図は、この発明によるコントロール回路の一例の
一部のみを示すブロツク図、第3図は、この発明
の一実施例における正常時のタイミングチヤート
を示す図、第4図は、この発明の一実施例におけ
る異常時のタイミングチヤートを示す図、第5図
a,bは同実施例のデバイスコントロール回路に
おける受信制御部の処理、タイマーのタイムアツ
プによるタイムアツプ信号出力のフローを示すフ
ローチヤートである。
Claims (1)
- 1 プリンターの各デバイスを制御する複数のデ
バイスコントロール回路と、外部からのデータを
受け取つて前記複数のデバイスコントロール回路
のいずれかに転送するメインコントロール回路と
を有するプリンターであつて、前記複数のデバイ
スコントロール回路及びメインコントロール回路
がそれぞれタイマーを有し、前記メインコントロ
ール回路が前記デバイスコントロール回路への一
連のデータの転送開始時に自己のタイマーをスタ
ートさせて一連のデータの転送が終了して前記デ
バイスコントロール回路が最終のデータを取込ん
だことを前記デバイスコントロール回路からの信
号により確認して自己のタイマーをクリヤし、前
記複数のデバイスコントロール回路がそれぞれ前
記メインコントロール回路からの一連のデータの
受取開始時に自己のタイマーをスタートさせて前
記メインコントロール回路からの一連のデータの
受取終了時に自己のタイマーをクリアし、前記複
数のデバイスコントロール回路及びメインコント
ロール回路の各タイマーのいずれかのタイムオー
バー信号により前記複数のデバイスコントロール
回路の全てをクリヤすることを特徴とするプリン
ター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55150331A JPS5773451A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Control circuit of printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55150331A JPS5773451A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Control circuit of printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5773451A JPS5773451A (en) | 1982-05-08 |
| JPH026088B2 true JPH026088B2 (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=15494671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55150331A Granted JPS5773451A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Control circuit of printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5773451A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546368U (ja) * | 1977-06-14 | 1979-01-17 | ||
| JPS55135938A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-23 | Toshiba Corp | Overrun detection method in printer |
-
1980
- 1980-10-27 JP JP55150331A patent/JPS5773451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5773451A (en) | 1982-05-08 |
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