JPH0261758B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0261758B2
JPH0261758B2 JP58052199A JP5219983A JPH0261758B2 JP H0261758 B2 JPH0261758 B2 JP H0261758B2 JP 58052199 A JP58052199 A JP 58052199A JP 5219983 A JP5219983 A JP 5219983A JP H0261758 B2 JPH0261758 B2 JP H0261758B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
voltage
crystal display
display
display panel
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58052199A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59177596A (ja
Inventor
Hideo Morita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hosiden Electronics Co Ltd
Original Assignee
Hosiden Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hosiden Electronics Co Ltd filed Critical Hosiden Electronics Co Ltd
Priority to JP58052199A priority Critical patent/JPS59177596A/ja
Publication of JPS59177596A publication Critical patent/JPS59177596A/ja
Publication of JPH0261758B2 publication Critical patent/JPH0261758B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は液晶表示パネル中の複数の表示部と
対応するタツチ電極に人間がタツチすることによ
つて選択的に表示部を表示するようにした液晶表
示器に関する。
従来のこの種の液晶表示器は第1図に示すよう
に液晶表示パネル11に複数の表示部11乃至1o
が設けられており、これら表示部11乃至1oと対
応してタツチ電極21乃至2oが設けられる。これ
らタツチ電極21乃至2oはそれぞれ抵抗器31
至3oを通じて電源端子12に接続されると共に
タツチ電極21〜2oは波形整形用増幅器41乃至
oにそれぞれ接続される。これら増幅器41〜4
の出力はそれぞれ平滑回路51乃至5oを通じて、
例えばマイクロコンピユータよりなる制御部13
に供給される。
タツチ電極21乃至2oに対して人間がタツチし
てない状態においては、各増幅器41乃至4oの入
力側に電源端子12から一定の電圧が印加されて
おり、この電圧が反転され、例えば負の電圧がそ
れぞれ出力され、これら出力は平滑回路51乃至
oを通じて制御部13に印加される。この制御
部13においては平滑回路51乃至5oからの負電
圧入力を検出してタツチ電極21乃至2oがタツチ
されていないと判定している。
一方液晶パネル11の各表示部11乃至1oに対
応して、排他的論理和回路よりなる位相切替回路
1乃至6oが設けられる。この位相切替回路61
乃至6oの一方の入力側には矩形波発振回路14
より矩形波電圧が印加されており、この矩形波電
圧は液晶パネル11の共通電極端子15にも印加
されている。位相切替回路61乃至6oの他方の入
力側に、制御部13からそれぞれ制御信号が対応
して入力される。位相切替回路61乃至6oの出力
側は表示部11乃至1oの個別電極にそれぞれ接続
されている。
従つて先に述べたようにタツチ電極21乃至2o
が何れもタツチされてない状態においては制御部
13からは位相切替回路61乃至6oに対して論理
“0”の制御信号が与えられ、よつて液晶パネル
11の共通電極と各表示部の個別電極との間には
発振回路14からの矩形波電圧が同位相で印加さ
れる。このため液晶パネル11の共通電極及び個
別電極間に電圧は印加されず、表示部11乃至1o
は表示されない。
しかしタツチ電極、例えば21に対して人間が
指先を触れると、その人間に誘導されている附近
の50Hz又は60Hzの商用電源電圧が人間に誘導さ
れ、その誘導電圧が増幅器41により増幅され、
これが平滑回路51により平滑され、制御部13
に対し高レベルが与えられる。制御部13はこの
高レベル入力からタツチ電極21に対しタツチが
行われたと判定して、これと対応して位相切替回
路61に対して論理“1”を与える。このため位
相切替回路61の出力は発振回路14の出力と逆
位相の矩形波電圧となり、表示部11に対する個
別電極と共通電極との間に矩形波電圧が印加さ
れ、表示部11に表示が現われる。このようにし
て液晶表示パネル11の表示部11乃至1o中に表
示したいものに対応してタツチ電極21乃至2o
タツチすることによつて対応する表示部のみを選
択表示させることができる。
このように従来の液晶表示器においては液晶表
示パネル11の寿命を考えて一般に交流駆動を行
つており、そのためタツチ電極に対するタツチが
行われたか否かに応じて位相切替回路61乃至6o
を用いて、矩形波発振回路14の矩形波電圧の位
相切替えを行つて表示パネルの所望の部分に対す
る表示を、交流駆動によつて選択的表示してい
た。つまり従来の液晶表示器においてはタツチ電
極からの誘導電圧を増幅する増幅回路41乃至4o
と、これに対して固定電圧を印加する抵抗器31
乃至3oと、更に増幅回路の出力を平滑する平滑
回路51乃至5oと、平滑回路の出力を判定して制
御信号を出す制御部13と、位相切替回路61
至6oとを必要とし、構成が比較的複雑であつた。
この発明の目的は簡単な構成で液晶表示パネル
の表示部を、タツチ電極のタツチによつて選択的
に表示させることを可能とする液晶表示器を提供
することにある。
この発明によればタツチ電極をタツチした際に
得られる誘導電圧を所定電圧に増幅し、その増幅
出力電圧を液晶表示パネルのタツチされたタツチ
電極と対応する表示部の個別電極に対して駆動信
号として与え、液晶表示パネルの共通電極には前
記増幅出力電圧のほぼ1/2の電圧を固定的に与え
る。このようにして液晶表示パネルに対する駆動
部の構成を頗る簡単なものとすることができる。
第2図はこの発明による液晶表示器の一例を示
し、第1図と対応する部分には同一符号を付けて
ある。タツチ電極21乃至2oはそれぞれ増幅回路
1乃至7oに接続され、タツチ電極に対してタツ
チした時に発生する誘導電圧を所定電圧に増幅す
るようにされる。これら増幅回路71乃至7oは、
例えばいわゆるCMOSよりなる増幅回路41乃至
oと、その入出力側間に接続された負帰還抵抗
器81乃至8oとよりなる直線増幅回路を用いるこ
とができる。
この増幅回路71乃至7oの出力側は液晶表示パ
ネル11の各表示部11乃至1oの個別電極に対し
てそれぞれ接続される。固定電圧回路16より、
増幅回路71乃至7oの出力電圧の1/2の電圧を発
生し、この固定電圧を端子15より液晶表示パネ
ル11の共通電極に対して印加する。固定電圧回
路16は例えば電源端子12を抵抗器17,18
を通じて接地し、これら抵抗器17及び18の接
続点を端子15に接続して構成される。抵抗器1
7,18を同一抵抗値とすることによつて電源端
子12の1/2の電圧を端子15に印加する。先に
述べたように増幅回路71乃至7oをCMOSと負帰
還抵抗器とによつて構成することによつて、入力
ゼロの時に出力側に、これら増幅回路に対する動
作の電源端子12の電圧1/2を持つた出力電圧を
得ることができる。
この構成においてタツチ電極21乃至2oの何れ
に対してもタツチされない状態においては、増幅
回路71乃至7oの出力側は電源端子12の電圧の
1/2の電圧Vcc/2がが出力され、従つて液晶表示
パネルの各表示部11乃至1oの各個別電極にこの
Vcc/2が印加され、また共通電極には端子15
を通じて固定電源回路16よりVcc/2が印加さ
れている。従つて液晶表示パネルの各表示部11
〜1oの個別電極と共通電極との間には電圧は印
加されず、表示は現われない。
しかしタツチ電極、例えば21に対しタツチさ
れると、誘導電圧が増幅回路71により増幅され、
その出力側に第3図に示すように振幅が0乃至
Vcc間で変化する交流電圧が得られる。この交流
電圧は表示部11の個別電極に印加され、液晶表
示パネル11の共通電極にはVcc/2が印加され
ているため、表示部11のみが交流駆動されてそ
の表示が現われる。このようにしてタツチしたタ
ツチ電極と対応する表示部のみを交流駆動で表示
することができる。
この第2図に示した構成は第1図に示した従来
のものと比較して平滑回路、位相切替回路、制御
部更に矩形波発振回路を必要とせず頗る簡単であ
り、安価に構成することができる。なおタツチ電
極に対しタツチしたことを利用して液晶表示パネ
ルの表示部の選択表示のみならず、他の制御など
を行う場合においては増幅回路71乃至7oの出力
をそれぞれ平滑回路51乃至5oで平滑してその出
力を制御部13に印加し、制御部13がタツチ電
極のタツチ状態を検知して必要な制御を行うよう
にすればよい。タツチ電極21乃至2oは各表示部
1乃至1oと対応する個所、或は表示部自体の上
に設けてもよい。表示部上に設ける場合は透明電
極とする。この液晶表示器においてはタツチ電極
に対してタツチしているだけ対応する表示部が表
示されるが、このようなものは例えばゲーム機の
ようなものにおいて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の液晶表示器を示す接続図、第2
図はこの発明による液晶表示器の一例を示す接続
図、第3図はタツチ電極にタツチした際の増幅回
路の出力波形の一例を示す図である。 11乃至1o:表示部、21乃至2o:タツチ電
極、71乃至7o:増幅回路、11:液晶表示パネ
ル、12:電源端子、16:固定電圧回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の表示部を持つ液晶表示パネルと、その
    液晶表示パネル中の複数の各表示部とそれぞれ対
    応して設けられた複数のタツチ電極と、その各タ
    ツチ電極にそれぞれ接続され、タツチ電極がタツ
    チされた時に得られる誘導電圧を所定電圧に増幅
    して上記表示パネル中の対応する表示部の電極に
    印加する複数の増幅回路と、上記液晶パネルの共
    通電極に上記増幅回路の出力電圧のほぼ1/2の固
    定電圧を印加する固定電圧回路とを具備する液晶
    表示器。
JP58052199A 1983-03-28 1983-03-28 液晶表示器 Granted JPS59177596A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58052199A JPS59177596A (ja) 1983-03-28 1983-03-28 液晶表示器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58052199A JPS59177596A (ja) 1983-03-28 1983-03-28 液晶表示器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59177596A JPS59177596A (ja) 1984-10-08
JPH0261758B2 true JPH0261758B2 (ja) 1990-12-20

Family

ID=12908110

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58052199A Granted JPS59177596A (ja) 1983-03-28 1983-03-28 液晶表示器

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JP (1) JPS59177596A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0423552U (ja) * 1990-06-20 1992-02-26

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JPH0423552U (ja) * 1990-06-20 1992-02-26

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JPS59177596A (ja) 1984-10-08

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