JPH0262066B2 - - Google Patents

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JPH0262066B2
JPH0262066B2 JP58190312A JP19031283A JPH0262066B2 JP H0262066 B2 JPH0262066 B2 JP H0262066B2 JP 58190312 A JP58190312 A JP 58190312A JP 19031283 A JP19031283 A JP 19031283A JP H0262066 B2 JPH0262066 B2 JP H0262066B2
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JP
Japan
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line
circuit
processor
control
change detection
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JP58190312A
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JPS6081945A (ja
Inventor
Jitsuo Sentoda
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
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Publication of JPS6081945A publication Critical patent/JPS6081945A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、データ通信装置の通信制御装置に関
する。特にソフトウエアによる処理の一部をハー
ドウエアに負担するようにして、そのステツプ数
を減らした通信制御装置に関する。
〔従来技術の説明〕 従来の通信制御装置の回線制御回路は例えば
CCITT勧告V24の回路番号106、107などの受信
制御信号をソフトウエアの指示により周期的に読
み出してその変化を検出し、あるいは通信手順の
監視のための各種タイマ手順をソフトウエアによ
り作成して実行していた。これらの処理は単純な
処理であるにもかかわらず多大なソフトウエアの
処理時間の損失を生じていた。
特に1つのプロセツサで複数の通信回線を制御
するように構成された共通制御形の通信制御装置
の場合には、その制御装置の負担が増大して、高
速端末収容、多数端末収容を行う上で制約となる
問題が生じていた。
第1図は従来例の通信制御装置の構成を示す図
である。図面符号1はプロセツサで共通制御バス
2を介し回線制御部3を複数制御するように接続
される。この説明では便宜上8回線として説明す
ると、回線制御回路3には普通汎用送信受信制御
回路と呼ばれるLSIが使用される。このLSIには
CCITT勧告V24、V35などの制御に十分なライ
ンタイマや受信制御信号変化検出回路は必ずしも
備えられていない。
図面符号4は上記V24、V35などで勧告されて
いるデータ端末装置(DTE)−データ制御装置
(DCE)間インタフエースで、送受信データ以外
に多数の送受信制御信号を含む信号を扱う。図面
符号5はモデムで、データ端末装置6を回線制御
回路3に接続するものである。このような通信制
御装置においてはプロセツサ1の制御は各回線の
回線制御毎に、複数のラインタイマの計時や複数
の制御信号変化検出を行うことが必要になり、そ
の処理量は大きく、ソフトウエアは複雑化する。
〔発明の目的〕
本発明は制御プロセツサの処理量を小さくし
て、そのソフトウエアを簡単化するとともに、1
個の制御プロセツサが制御することのできる回線
数を増大させ、また回線の通信速度を増大させる
ことができる装置を提供することを目的とする。
〔発明の特徴〕
本発明は複数回線を制御する通信制御装置の各
回線制御部に小さいハードウエアで実現できる時
分割多重共通制御回路による複数のラインタイマ
と複数の受信制御信号変化検出回路とをハードウ
エアとして設けソフトでの設定時間経過後および
受信制御信号に変化が発生したときに、ソフトウ
エアに割込みにより報告するように構成しソフト
ウエアの処理ステツプ数を減らし、他の重要な処
理にこの時間を振り向け、高速回線および多数通
信回線の処理を可能にしたことを特徴とする。
すなわち本発明はCCITT勧告V24、V35など
の機能を有する通信回線を複数収容する通信制御
回路において、従来ソフトウエアの指示によりプ
ロセツサが行つていた時間計数や従来制御信号変
化検出を、通信処理能力向上のために、個別に設
けたハードウエアで実行させるものである。すな
わち各回線制御回路に、少いハードウエアで実現
できるメモリを使用した時分割多重制御回路を設
け、時間を計数する複数のラインタイマ回路と複
数の受信制御信号変化検出回路を設ける。上記ラ
インタイマがソフトウエアにより時間値が設定さ
れ、そして起動されれば設定された時間が経過し
た時、および上記変化検出回路がソフトウエアで
起動されればその受信制御信号に変化が検出され
た時に、それぞれソフトウエアに割込みによりこ
れを報告し、その結果、ソフトウエアの処理能力
向上を図り、高速回線および多数通信回線収容を
可能とすることを特徴とする。
〔実施例による説明〕
第2図は本発明の実施例装置のブロツク構成図
である。図中の図面符号1,2,3および5は第
1図で説明した各部分と名称および機能とが同一
である。図面符号10が前記各モデム5は共通バ
ス2を結合するように本発明により付加する時分
割多重共通制御回路である。また本発明では各回
線毎に図面符号11の前記CCITT勧告V24、
V35内の複数の受信制御信号の変化検出回路およ
び複数のラインタイマを備えるところに特徴があ
る。図面符号12は受信制御信号以外の前記デー
タ端末−データ制御(DTE−DCE)装置間イン
タフエースの信号線である。
ここでは1回線当り前記ラインタイマを4回
路、受信制御信号の変化検出回路を4回路すなわ
ち8回線で32個のラインタイマおよび32個の変化
検出回路を有する回路を例として説明する。
第3図はアドレスカウンタの形式図である。こ
れは時分割多重処理で32個のラインタイマと、32
個の変化検出回路のそれぞれの処理時間と、メモ
リアドレスを指定する64進のアドレスカウンタ形
式図である。図面符号21はアドレスカウンタの
「23」、「24」および「25」ビツトであり8回線分
のメモリアドレスを示し、図面符号22は各回線
メモリ内のラインタイマ部か変化検出回路部かを
示し、図面符号23の「20」、「21」ビツトはメモ
リ内のラインタイマおよび変化検出回路番号を示
す。
第4図は時分割多重処理用のメモリ分割状態を
示し、これは第3図の形式図に対応するアドレス
カウンタ(第5図中の51)で周期的にアクセス
される。図面符号30は例えば64ワードのメモリ
でこれを図面符号31,32……38で示す各回
線制御部に対応したメモリエリアに分割し、され
に図面符号39のラインタイマと、図面符号40
の前記変化検出部分に区別される。上記メモリエ
リア39と40はそれぞれ4個のラインタイマ部
と4個の変化検出部に分けられている。
第5図は本発明の実施例装置の詳細ブロツク構
成図である。回線番号0の4−1選択回路58な
いし回線番号7の4−1選択回路59の出力はそ
れぞれ回線制御用8−1選択回路60に入力す
る。上記選択回路60の出力は、現受信制御信号
64を介して変化検出回路62に入力する。アド
レスカウンタ51の出力は、このアドレスカウン
タ51の「20」、「21」ビツト23を介して前記回
線番号0の4−1選択回路58ないし回線番号7
の4−1選択回路59に入力し、「23」、「24」、
「25」ビツト21を介して前記回線制御用8−1
選択回路60に入力しさらに「22」ビツト22を介
して2−1選択回路56に入力し、さらにまた
「20」〜「25」ビツト53(21+22+23)を介し
てメモリ30に入力するとともに状態レジスタ6
9に入力する。
上記メモリ30の出力はメモリデータ保持用レ
ジスタ54に入力し、このレジスタ54の出力
は、割込信号発生回路66に入力するとともに変
化検出回路62およびラインタイマ回路65に入
力する。上記変化検出回路62およびラインタイ
マ回路65の出力はそれぞれ2−1選択回路56
に入力する。上記2−1選択回路56の出力とプ
ロセツサ1からの起動信号55はメモリ30に入
力する。前記割込信号発生回路66の一方の出力
はプロセツサ1への割込信号67であり、他方の
出力は状態レジスタセツト信号68を介してプロ
セツサ1への状態レジスタ信号70を発する状態
レジスタ69に入力する。次に第5図の回路につ
いて各ブロツクの機能を説明する。図面符号51
は第3図で示した形式図に対応するアドレスカウ
ンタであり、これに示されるアドレスによつて何
の処理をすべきかが指定される。
図面符号30は第4図に示したメモリで時分割
多重処理用の情報を一時記憶するもので、図面符
号53で示されるアドレスカウンタ51の「20
〜「25」ビツト(21+22+23)によりメモリエリ
アが選択される。図面符号54は各処理の始め、
1サイクル前に記憶された上記メモリの内容を保
持するレジスタである。図面符号55はプロセツ
サ1からの情報書込みおよび起動信号用線であ
り、図面符号56はラインタイマ回路または変化
検出回路かを選択する2−1選択回路であり図面
符号22で示されるアドレスカウンタ51の
「22」ビツトにより指示される。
図面符号58は回線番号0、図面符号59は回
線番号7用の受信制御信号を選択する4−1選択
回路で図面符号23で示されるアドレスカウンタ
51の「20」、「21」ビツトにより選択される。図
面符号60は回線を選択する8−1選択回路であ
り、図面符号21で示されるアドレスカウンタ5
1の「23」、「24」、「25」ビツトにより選択され
る。図面符号62は変化検出回路で図面符号63
の1サイクル前の情報と現情報64とを比較しそ
の変化を検出する回路である。図面符号65はラ
インタイマ回路で、1サイクル前の情報に「+
1」の加算を行う回路である。図面符号66は割
込信号発生回路で、変化検出回路62およびライ
ンタイマ回路65により検出されてメモリ30に
記憶された変化検出または規定時間到着信号によ
り割込信号67を作成しプロセツサ1(CPU)
に報告するとともに、何の割込みかを示す状報レ
ジスタ69にアドレスカウンタ51の20〜25ビツ
トをセツトする状態レジスタセツト信号68を発
生する。図面符号70はプロセツサ1への割込状
態レジスタ信号である。
本発明の装置としての動作を示す。プロセツサ
1は信号線55により、指定するメモリのアドレ
スに起動をかける。ラインタイマの場合は起動す
るとともに時間値も同時に設定する。この指定さ
れたアドレスの値にアドレスカウンタ51が達し
た時、メモリデータ保持用レジスタ54にこのメ
モリの内容が保持され、変化検出の場合は変化検
出回路62で保持メモリからの1サイクル前状態
と、8−1選択回路からの現受信制御信号64の
現状態とが比較され、またラインタイマの場合は
ラインタイマ回路65でタイマ値に+1加算され
その結果は2−1選択回路56で選択されメモリ
30に記憶される。以上の動作をくり返し変化検
出信号またはラインタイマ規定時間到達信号がメ
モリ30に記憶され割込信号発生回路66でこれ
が検出されるとこの割込信号発生回路66からの
割込信号67がプロセツサ1に報告されプロセツ
サ1はこの割込を受け、状態レジスタ69の内容
を状態レジスタ信号70から受信し何の割込であ
るかを知ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明した本発明の時分割多重共通制御回路
は複数回線を収容する通信制御装置の回線制御部
に複数のラインタイマと複数の受信制御信号変化
検出回路とを少いハードウエアで実現できる時分
割多重共通制御方式による回路によつて付加し、
従来ソフトウエアで行つてした処理を代行するこ
とで処理能力が向上するとともに高速回線および
多数通信回線収容を可能とする効果があつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の通信制御装置のブロツク構成
図。第2図は本発明の実施例の通信制御装置のブ
ロツク構成図。第3図は本発明実施例アドレスカ
ウンタ信号形式図。第4図は本発明実施例メモリ
部分のエリア配置図。第5図は本発明実施例装置
のブロツク構成詳細図。 1……プロセツサ、2……共通制御バス、3…
…回線制御回路、4……データ端末(DTE)−デ
ータ制御装置(DCE)間インタフエース、5…
…モデム、6……データ端末装置、10……時分
割多重共通制御回路、11……受信制御信号、1
2……受信制御信号以外のDTE−DCE間インタ
フエース、21……アドレスカウンタの「23」、
「24」、「25」ビツト、22……アドレスカウンタ
の「22」ビツト、23……アドレスカウンタの
「20」、「21」ビツト、30……メモリ、39……
ラインタイマ用メモリエリア、40……変化検出
回路用メモリエリア、51……アドレスカウン
タ、53……アドレスカウンタの「20」〜「25
ビツト(21+22+23)、54……メモリデータ保
持用レジスタ、56……2−1選択回路、58〜
59……4−1選択回路、60……回線制御用8
−1選択回路、62……変化検出回路、63……
保持メモリからの1サイクル前データ、65……
ラインタイマ回路、66……割込信号発生回路、
67……割込信号、68……状態レジスタセツト
信号、69……状態レジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 通信回線毎に設けられそれぞれその通信回線
    のモデムを制御する複数の回線制御回路と、 この複数の回線制御回路と共通制御バスにより
    結合されこの回線制御回路を共通に制御する1個
    のプロセツサと を備えた通信回線制御装置において、 上記プロセツサおよび上記各モデムに結合さ
    れ、時分割処理により、上記各モデムから送出さ
    れる受信制御信号の変化を検出する変化検出回路
    および上記各モデムから送出される信号の発生経
    過時間を計時するラインタイマ回路を含む時分割
    多重制御回路を設け、 上記変化検出回路は上記プロセツサにより起動
    されてから変化が検出されたときにそのプロセツ
    サに割込信号を送出する手段を含み、 上記ラインタイマ回路は上記プロセツサにより
    設定された時間を計時したときにそのプロセツサ
    に割込信号を送出する手段を含む ことを特徴とする通信回線制御装置。
JP58190312A 1983-10-12 1983-10-12 通信回線制御装置 Granted JPS6081945A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58190312A JPS6081945A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 通信回線制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58190312A JPS6081945A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 通信回線制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6081945A JPS6081945A (ja) 1985-05-10
JPH0262066B2 true JPH0262066B2 (ja) 1990-12-21

Family

ID=16256069

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58190312A Granted JPS6081945A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 通信回線制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6081945A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0628139U (ja) * 1992-09-09 1994-04-15 株式会社大井製作所 車両用ロック装置の取付構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0628139U (ja) * 1992-09-09 1994-04-15 株式会社大井製作所 車両用ロック装置の取付構造

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JPS6081945A (ja) 1985-05-10

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