JPH0262313A - 選別装置の仕分け排出装置 - Google Patents
選別装置の仕分け排出装置Info
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- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
くは選別装置の選別コンベア上で搬送される被選別物入
り受皿を、咳被選別物の仕分は区分に対応した仕分は排
出位置で被選別物ごと選別コンベア上から排出する仕分
は排出装置に関する。
の分岐点の側方に所定角度回動自在なアームを設けたア
ーム式分岐装置や、搬送コンベアの分岐点に浮出し式の
コンベアを設け、該コンベア上に排出予定の物品が搬送
されてきたとき、該搬送コンベア上面から浮出して側方
へ送り出すコンベア津山し式の分岐装置や、搬送コンベ
アの分岐点上に、スクレーパを取り付けたチェーンを走
らせて物品をかき出して分岐するスクレーパ式分岐装置
等種々のものがあった。
の分岐装置は、搬送コンベア上で搬送される物品同志が
進行方向に所定間隔で搬送される場合において好適であ
る。
して連続で搬送される場合、搬送コンベアの仕分は排出
位置で排出予定の物品に連接し、且つ該仕分は排出位置
で排出されない後続の物品は、先行の物品が排出作動中
に上記搬送コンベア上で一時待機する必要があり、仕分
は排出する動作が連続的に円滑に行われない欠点がある
とともに、近年高速で選別仕分けする選別装置の仕分は
処理量に対応できない欠点があった。
される物品は、選別コンヘアに直交する側方または選別
コンベアの進行する方向に沿って次第に分岐する方向に
分岐コンベアが配置される固定式のレイアウトであり、
次工程の他の装置と接続する場合においてもレイアウト
上で多くの制約が発生する欠点があった。
ベア上で搬送される物品としての被選別物入り受皿を、
停滞することなく高速で連続排出可能でしかも選別装置
のレイアウトに対応し任意な分岐方向へ排出可能な選別
装置の仕分は排出装置を提供することにある。
ンベア上で搬送される被選別物入り受皿を、該被選別物
の仕分は区分に対応した仕分は排出位置で被選別物ごと
選別コンベア上から仕分は排出する仕分は排出装置であ
って、回転する回転テーブルと、該回転テーブルに回転
円周方向に均等に複数配設され、且つ突出して前記受皿
の周壁内面に係合する係合部材を突出可能に構成した係
合装置と、前記受皿が前記仕分は排出位置に達したとき
係合部材が突出するよう上記係合装置を作動させる作動
装置と、該係合装置が作動して排出された受皿が所定位
置に達したときに作用して係合を解除させる係合解除装
置とからなることを特徴とする選別装置の仕分は排出装
置である。
ば、選別コンベア上で搬送される被選別物入り受皿が、
該被選別物の仕分は区分に対応した仕分は排出位置に達
すると、係合部材を突出可能に構成した係合装置を作動
させる作動装置が作動する。そして、作動した係合装置
の係合部材は上記受皿の下部に突出して該受皿の周壁内
面と係合する。そして、上記係合装置の係合部材と係合
されたまま受皿は、該係合装置を複数配設した回転テー
ブルの回転力により選別コンヘアの上方から側方に排出
される。そして、排出された受皿が、上記選別コンベア
の側方所定位置に達したとき、上記受皿と係合部材との
係合を解除させる係合解除装置が作用して該受皿と係合
部材との係合を解除し、受皿を被選別物ごと選別コンベ
ア上から該選別コンベアの側方所定位置へ仕分は排出す
ることができる。
図)に基づいて説明する。
図は第1図A−Aに沿った断面図である。
円形の受皿である。受皿1は第3図に示されている如く
、青果物を安定した状態で座らせるため上面中央部に播
鉢状の載部11を、形成している。この載部11の形状
は、載せる青果物によって最適な形状にすることが好ま
しい。
の内面を後述する仕分は排出装置4の係合部材412と
係合する係合部121 に形成している。
アであり、駆動式のトッププレート付コンベアやローラ
コンベア等各種のコンベアを用いて構成することができ
る。この選別コンベア2は、ロークリエンコーダやクロ
ック発生装置(図示せず)を該選別コンベア2と組み合
わせて設けられており、選別コンベア2の所定移動量に
対して所定数のパルスが出力するように構成されている
。
あり、カメラ装置と照明装置(いずれも図示せず)とを
組み合わせて青果物の形状寸法を測定するカメラ式の測
定装置や、ロードセル式秤等を用いて該青果物の大きさ
を測定する重量測定装置(図示せず)等で構成されてい
る。そして、この測定装置3は、演算処理装置(図示せ
ず)と組み合わせて仕分は信号を出力する如く構成され
ている。即ち、受皿1に載せられた青果物が測定装置3
を通過したとき、該測定装置3により青果物の形状寸法
(重量)を測定して測定データを演算処理装置(図示せ
ず)へ出力する。そして、図示しない演算処理装置は、
上記測定データと設定した規格値とを比較判定して階級
付けし、そして階級付けされた仕分は信号は、該当する
仕分は排出位置まで受皿lの進行と同期して送り、後述
する仕分は排出装置4へ出力する如く公知の技術を用い
て構成されている。
青果物の品位としての等級も合わせて測定することがで
き等級別階級別に仕分は信号を出力することもできる。
2の搬送路に沿って図示しない下流側にも所定の間隔で
各仕分は区分ごとに設けられている。
41c +++は係合装置であり、上記回転テーブル4
01 の回転軸402を中心とする回転円周方向に所定
数均等に配設している。上記符号41a、41b、41
c・・・で示す係合装置は全て同様の構成であり、一箇
所の係合装置41について以下詳細に説明する。
させて設け、他側を支点ピン413によって前記回転テ
ーブル401 の一部に軸支されている。414は回転
テーブル401 の上面に固着されたホルダー415は
ロックロッドであり、8亥ロツクロツド415を上方に
付勢するスプリング416を介して上記ホルダー414
に上下動自在に挿通されている。そして、このロックロ
ッド415 は回転テーブル401 を貫通して設けら
れており、このロックロッド415の下部は、連結ピン
417により前記作動杆411の一部と連結されている
。418はラッチアームであり、前記ホルダ414の一
部にネジリスプリング419を介して支点ピン420に
よって軸支されている。
記ロックロッド415の係止部415aとラッチアーム
418の係止部418aとが噛み合っており、前記作動
杆411の係合部材412は図示想像線(二点鎖線)の
位置で待機する如くなしている。
1 の回転軸402にベアリング422を介してブラケ
ット423に固定されている。即ち、前記回転テーブル
401 は、支持軸421を固定軸とし、該支持軸42
1 と回転軸402 とをベアリングやメタル等(いず
れも図示せず)を組み合わせて回転可能に嵌合している
。
上部に設けられており、該ソレノイド台424上にはソ
レノイド取付器具425によりソレノイド426が取り
付けられている。このソレノイド426 は例えば所定
ストローク往復運動する直線ソレノイドを用いることが
できる。尚、実施例ではソレノイドを用いて構成したが
シリンダ等地のアクチュエータを用いることもできる。
作動軸に取り付けられている。428は作動レバーであ
り、前記ソレノイド取付器具425の一部に支点ピン4
29により軸支されている。430は復元バネであり、
前記作動レバー428を上方に付勢する如く設けられて
いる。
記ラッチアーム 418の一部に接触する如く位置関係
が構成されている。
たブー’J402aとモータ431 の出力軸に取り付
けたプーリ431aとの間にヘルド432を張設し、上
記モータ431が回転駆動することによって前記回転テ
ーブル401が回動するようになっている。このモータ
431 による回転駆動方式は一例であり、他の異なる
方式として例えば選別コンベア2の駆動軸(図示せず)
と連動させて回転駆動する如く構成してもよい、そして
、この回転テーブル4010回転速度は、前記選別コン
ベア2の搬送速度と回転テーブル401の周速とが略同
速になるように設定されている。
回転する途中に、前記ロックロッド415の一部に接触
して前記係合部材412を定位置(下降したとき)へ復
元する如く作用するものである。
から排出された受皿lが、後述する搬出コンベア5上に
載せられたときに該係合部材412 と受皿1の係合部
121 との係合を解除する如く設定されている。
より選別コンベア2上から排出された受皿1を所定位置
へ搬送するためにトッププレート付コンベアやローラコ
ンベア等を用いて構成している。
、搬出コンベア5の配置を変更した実施例を示すもので
ある0図において51は排出補助部材であり、仕分は排
出装置4の係合部材412と係合して排出される受皿l
の底部を受ける如く設けられている。実施例ではプレー
ト状の部材で構成したが、フリーのコロ部材やレール部
材等簡単な部材で構成することができる。そして、この
排出補助部材51の下流側に搬出コンベア5が接続され
ているのである。即ち、上記排出補助部材51はレイア
ウトに応じ延長または短縮させて設け、その先に搬出コ
ンベア5を接続することによって任意な方向へ受皿1を
搬出することができる。また、同時に前記復元レール4
33の配設位置も対応して変更し、排出補助部材51上
から搬出コンベア5上に受皿1が載ったときに係合を解
除する如く構成する。
説明する。
、測定装置3を通過すると該受皿1上の青果物の形状寸
法(重t)が測定されて演算処理装置(図示せず)によ
り仕分は信号が出力される。
送られて該当する仕分は排出装置4のソレノイド426
を作動させる。そして、このソレノイF426が通電さ
れると、ブツシャ−427が作動レバー428の一部を
叩き、ロックロフト415の係止部415aとラッチア
ーム418の係止部418aとの係合を解放する。そし
て、係合が解放されたロックロッド415がスプリング
416の弾性力により上方へ突出すると、該ロックロッ
ド415に連結した作動杆411 の係合部材412が
受皿lの周壁内面に突出して係合部121 と係合する
。そして、係合されたまま回転テーブル401の回転力
により選別コンベア2上方から側方の搬出コンベア5上
へ排出することができる。そして、搬出コンベア5上に
受皿1が完全に載ったとき、受皿1の係合部121 と
係合装置41の係合部材412との係合が解除され、受
皿lは搬出コンベア5により先方所定位置へ排出される
。
示すものであり、発明を制限するものではなく、特許請
求の範囲に記載した内容であれば他の形状、配置に通用
されることは勿論である。
で搬送される被選別物入り受皿を、被選別物の仕分は区
分に対応した仕分は排出位置で被選別物ごと選別コンベ
アから仕分は排出する如く構成した仕分は排出装置であ
る。即ち、選別コンヘアで搬送されて仕分は排出位置に
達した受皿は、仕分は排出装置の係合部材が該受皿の係
合部と係合して選別コンベアの搬送速度と略同速で回転
しつつ側方の所定位置へ排出される如くなした構成であ
るから、選別コンベア上で連続に且つ連接して送られて
きた場合でも停滞することなくスムースに仕分は排出す
ることができるので効率よく仕分は排出することができ
る。
テーブルの回転速度を合わせるだけで対応することがで
き汎用性が高い。
どのように配置されても、受皿との係合を解除する復元
レール位置を移動するだけで任意の位置(方向)へ仕分
は排出することができ、選別装置の制約される設置スペ
ースや、下流側の設備と接続するレイアウト上において
も自由度の高い仕分けが行なえる効果がある。
1図A−Aに沿った断面図、第3図は受皿の説明図、第
4図、第5図は搬出コンベアの配置を変更した実施例を
示す説明図。 1・・・受皿 11・・・載部12・・・
周壁 121・・・係合部2・・・選別コン
ベア 3・・・測定装置 4・・・仕分は排出装置 401・・・回転テーブル4
02・・・回転軸 402a・・・プーリ41
・・・係合装置 41a、41b、41cm係合装置 411・・・作動杆 412・・・係合部材4
13・・・支点ピン 414・・・ホルダー41
5・・・ロックロフト 415a・・・係止部416
・・・スプリング 417・・・連結ピン418・
・・ラッチアーム 418a・・・係止部419・・
・ネジリスブリング 420・・・支点ピン 421・・・支持軸42
2・・・ベアリング 423・・・ブラケット4
24・・・ソレノイド台 425・・・ソレノイド取付器具
Claims (1)
- 選別装置の選別コンベア上で搬送される被選別物入り受
皿を、該被選別物の仕分け区分に対応した仕分け排出位
置で被選別物ごと選別コンベア上から仕分け排出する仕
分け排出装置であって、回転する回転テーブルと、該回
転テーブルに回転円周方向に均等に複数配設され、且つ
突出して前記受皿の周壁内面に係合する係合部材を突出
可能に構成した係合装置と、前記受皿が前記仕分け排出
位置に達したとき係合部材が突出するよう上記係合装置
を作動させる作動装置と、該係合装置が作動して排出さ
れた受皿が所定位置に達したときに作用して係合を解除
させる係合解除装置とからなることを特徴とする選別装
置の仕分け排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20983088A JPH0790904B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 選別装置の仕分け排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20983088A JPH0790904B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 選別装置の仕分け排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262313A true JPH0262313A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0790904B2 JPH0790904B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=16579323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20983088A Expired - Lifetime JPH0790904B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 選別装置の仕分け排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790904B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0395015A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-19 | Kirin Brewery Co Ltd | 箱状搬送物の振分け装置 |
| JPH0457712A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-25 | Fuji Pack Syst Ltd | 包装機における包装品搬出方向選択装置 |
| JP2007050971A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Si Seiko Co Ltd | 搬送体分岐装置 |
| CN107892037A (zh) * | 2017-11-01 | 2018-04-10 | 江西捷创自动化设备有限公司 | 一种分拣设备 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5522367B2 (ja) | 2009-12-13 | 2014-06-18 | 国立大学法人 千葉大学 | 表面再現方法及び表面再現プログラム |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP20983088A patent/JPH0790904B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0395015A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-19 | Kirin Brewery Co Ltd | 箱状搬送物の振分け装置 |
| JPH0457712A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-25 | Fuji Pack Syst Ltd | 包装機における包装品搬出方向選択装置 |
| JP2007050971A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Si Seiko Co Ltd | 搬送体分岐装置 |
| CN107892037A (zh) * | 2017-11-01 | 2018-04-10 | 江西捷创自动化设备有限公司 | 一种分拣设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0790904B2 (ja) | 1995-10-04 |
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