JPH026278A - コンバイン等のキャビン - Google Patents
コンバイン等のキャビンInfo
- Publication number
- JPH026278A JPH026278A JP63157211A JP15721188A JPH026278A JP H026278 A JPH026278 A JP H026278A JP 63157211 A JP63157211 A JP 63157211A JP 15721188 A JP15721188 A JP 15721188A JP H026278 A JPH026278 A JP H026278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- frame
- cockpit
- cabin
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、コンバイン等のキャビンに関する。
従来の技術
従来は、走行車体に搭載した操縦室枠の底面部と、この
走行車体との間には、この操縦室枠の上下、前後及び左
右方向の振動を防止する防振材を複数個設けたコンバイ
ンのキャビンであった。
走行車体との間には、この操縦室枠の上下、前後及び左
右方向の振動を防止する防振材を複数個設けたコンバイ
ンのキャビンであった。
発明が解決しようとする課題
]ンバイン作業は、操縦者が操縦室枠で形成した操縦室
内の操縦席に搭乗して、このコンバインを操作すること
によって行なわれるが、このコンバイン作業の走行中は
圃場面の凹凸によって、該操縦室枠が上下、前後及び左
右方向へ振動することが発生するが、これらの振動を防
止するために。
内の操縦席に搭乗して、このコンバインを操作すること
によって行なわれるが、このコンバイン作業の走行中は
圃場面の凹凸によって、該操縦室枠が上下、前後及び左
右方向へ振動することが発生するが、これらの振動を防
止するために。
該操縦室枠の底面部とこの操縦室枠を搭載した走行車体
との間に設けた防振材で防止させているが。
との間に設けた防振材で防止させているが。
これらの振動を確実に防止させることができなかったた
めに、振動方向に合った防振材を設けて防止させて、快
適なコンバイン作業が行なえるようにしようとするもの
である。
めに、振動方向に合った防振材を設けて防止させて、快
適なコンバイン作業が行なえるようにしようとするもの
である。
課題を解決するための手段
この発明は、走行車体(1)と、この走行車体(1)に
搭載する操縦室枠(2)底面部(3)との間には、この
操縦室枠(2)の上下方向の振動を防止する防振材(4
)を複数個設けると共に、該操縦室枠(2)上部(5)
と該走行車体(1)上側の機枠(6)との間にはこの操
縦室枠(2)の前後、及び左右方向の振動を防止する防
振材(7)′を設けてなるコンバイン等のキャビンの構
成とする。
搭載する操縦室枠(2)底面部(3)との間には、この
操縦室枠(2)の上下方向の振動を防止する防振材(4
)を複数個設けると共に、該操縦室枠(2)上部(5)
と該走行車体(1)上側の機枠(6)との間にはこの操
縦室枠(2)の前後、及び左右方向の振動を防止する防
振材(7)′を設けてなるコンバイン等のキャビンの構
成とする。
発明の作用、および効果
コンバイン作業は、操縦者が操縦室枠(2)で形成した
操縦室内の操縦席に搭乗して、このコンバインを操作す
ることによって行なわれるが、このコンバイン作業の走
行中に圃場面の凹凸によって発生する上下方向の振動は
、走行車体(1)と該操縦室枠(2)底面部との間に設
けた防振材(4)によって防止され、又前後及び左右方
向の振動は、該走行車体(1)上側の機枠(6)と該操
縦室枠(2)上部(5)との間に設けた防振材(7)に
よって防止されることにより、発生する振動方向に適し
た形状の該防振材(4)、(7)によって、これらの振
動が別々に防止されることにより、該コンバイン運転操
作のときの該操縦室枠(2)の振動を最小の振動に防止
することができ、これにより操縦者の疲労を最小にする
ことができ、このため快適なコンバイン作業を行なうこ
とができる。
操縦室内の操縦席に搭乗して、このコンバインを操作す
ることによって行なわれるが、このコンバイン作業の走
行中に圃場面の凹凸によって発生する上下方向の振動は
、走行車体(1)と該操縦室枠(2)底面部との間に設
けた防振材(4)によって防止され、又前後及び左右方
向の振動は、該走行車体(1)上側の機枠(6)と該操
縦室枠(2)上部(5)との間に設けた防振材(7)に
よって防止されることにより、発生する振動方向に適し
た形状の該防振材(4)、(7)によって、これらの振
動が別々に防止されることにより、該コンバイン運転操
作のときの該操縦室枠(2)の振動を最小の振動に防止
することができ、これにより操縦者の疲労を最小にする
ことができ、このため快適なコンバイン作業を行なうこ
とができる。
実施例
コンバイン(8)は走行車体(1)下側に無限軌道帯を
有する走行装置(9)を設け、この走行車体(1)上側
の一方側前部には刈取殻稈を脱穀処理する脱穀装置(1
〔を設け、後部には原動機0υ及び排稈処理装置(転)
等を設けた構成であり、他方側の前部にはキャビンf1
mを設け、後部には穀粒を貯留する穀粒タンク(至)を
機枠(6)で形成した構成であり、この脱穀装置(1〔
前部には殻稈を刈取移送する刈取装置+1’jを設けた
構成である。
有する走行装置(9)を設け、この走行車体(1)上側
の一方側前部には刈取殻稈を脱穀処理する脱穀装置(1
〔を設け、後部には原動機0υ及び排稈処理装置(転)
等を設けた構成であり、他方側の前部にはキャビンf1
mを設け、後部には穀粒を貯留する穀粒タンク(至)を
機枠(6)で形成した構成であり、この脱穀装置(1〔
前部には殻稈を刈取移送する刈取装置+1’jを設けた
構成である。
該キャビン(13は操縦室枠(2)によって箱形状に形
成し、この箱体内の操縦室内には操縦席及び操縦装置等
を設けた構成であり、該操縦室枠(2)の底面部(3)
と該走行車体(1)のフロア−面(IGとの間には、こ
の操縦室枠(2)の上下方向の振動を防止する防振材(
4)を1例えば、前方部の左右両側と後方部の中央との
3個所に設けた構成であり、この防振材(4)は取付板
(■に固着した防振ゴム01及び取付軸(至)よりなる
構成であり、該防振材(4)の該取付板(資)の−部を
該走行車体(1)の該フロア−面+113の開口(至)
部へ挿入し、ボルト等の締付具に)で装着し、又該操縦
室枠(2)の該底面部(3)の開口(2)部へ該防振材
(4)の該取付軸(至)を挿入し、両側にはカラーCI
Dを設はナツト等の締付具(至)で該操縦室枠(2)の
該底面部(3)へ装着した構成である。
成し、この箱体内の操縦室内には操縦席及び操縦装置等
を設けた構成であり、該操縦室枠(2)の底面部(3)
と該走行車体(1)のフロア−面(IGとの間には、こ
の操縦室枠(2)の上下方向の振動を防止する防振材(
4)を1例えば、前方部の左右両側と後方部の中央との
3個所に設けた構成であり、この防振材(4)は取付板
(■に固着した防振ゴム01及び取付軸(至)よりなる
構成であり、該防振材(4)の該取付板(資)の−部を
該走行車体(1)の該フロア−面+113の開口(至)
部へ挿入し、ボルト等の締付具に)で装着し、又該操縦
室枠(2)の該底面部(3)の開口(2)部へ該防振材
(4)の該取付軸(至)を挿入し、両側にはカラーCI
Dを設はナツト等の締付具(至)で該操縦室枠(2)の
該底面部(3)へ装着した構成である。
該操縦室枠(2)上部(5)と前記穀粒タンク(ロ)の
前記機枠(6)との間には、この操縦室枠(2)の前後
及び左右方向の振動を防止する防振材(7)を、例えば
、1個所に設けた構成であり、この防振材(7)は内径
部及び外径部のパイプ(至)、凶、この内外径部バイブ
(24,谷間の防振ゴム(至)、該外径部パイプ四に固
着したタンク側取付板(3)、該内径部パイプ(至)に
固着したキャビン側取付板(至)、カラー(至)及び取
付軸(至)よりなる構成であり、この防振材(7)の該
タンク側取付板(5)を該穀粒タンク(ロ)の該機枠(
6)へボルト等の締付具(財)で装着し、又該キャビン
取付板(至)を該操縦室枠(2)の該上部(5)へボル
ト等の該締付具(至)で装着した構成であり、これら防
振材(4)、 (7)によって前記キャビンalの上下
、前後及び左右方向の振動を同時に防止する構成である
。
前記機枠(6)との間には、この操縦室枠(2)の前後
及び左右方向の振動を防止する防振材(7)を、例えば
、1個所に設けた構成であり、この防振材(7)は内径
部及び外径部のパイプ(至)、凶、この内外径部バイブ
(24,谷間の防振ゴム(至)、該外径部パイプ四に固
着したタンク側取付板(3)、該内径部パイプ(至)に
固着したキャビン側取付板(至)、カラー(至)及び取
付軸(至)よりなる構成であり、この防振材(7)の該
タンク側取付板(5)を該穀粒タンク(ロ)の該機枠(
6)へボルト等の締付具(財)で装着し、又該キャビン
取付板(至)を該操縦室枠(2)の該上部(5)へボル
ト等の該締付具(至)で装着した構成であり、これら防
振材(4)、 (7)によって前記キャビンalの上下
、前後及び左右方向の振動を同時に防止する構成である
。
前記キャビン(13の上部にはエアコン室を設け。
このエアコン室内にはエアクリーナ及びエアコン等を設
けた構成であり、又該キャビン01の一側部には操縦者
が乗降する乗降口を設け、この乗降口には開閉自在な扉
(至)を設けた構成である。
けた構成であり、又該キャビン01の一側部には操縦者
が乗降する乗降口を設け、この乗降口には開閉自在な扉
(至)を設けた構成である。
なお、第6.7.8図の如く前記キャビン03の前記操
縦室枠(2)の前記底面部(3)の前方部の左右両側に
は防振材(至)を設け、後方部の中央部には前記防振材
(4)を設け、又該操縦室枠(2)の前記上部(5)と
前記穀粒タンク(至)の前記機枠(6)との間には前記
防振材(7)を設けた構成であり、該防振材(至)は取
付板(ロ)で防振ゴム(至)を軸(至)で軸支し、この
防振ゴム(至)を前記走行車体(1)の前記フロア−面
Oeに設けた受板(資)で受けて、該操縦室枠(2)の
上下方向の振動を防止する構成であり、又該軸(至)を
回動中心として、該キャビンf13は前方へ回動自在な
構成であり、この回動のときには該防振材(7)の前記
タンク側取付板(5)を装着した前記締付具(至)を取
外して行なう構成である。
縦室枠(2)の前記底面部(3)の前方部の左右両側に
は防振材(至)を設け、後方部の中央部には前記防振材
(4)を設け、又該操縦室枠(2)の前記上部(5)と
前記穀粒タンク(至)の前記機枠(6)との間には前記
防振材(7)を設けた構成であり、該防振材(至)は取
付板(ロ)で防振ゴム(至)を軸(至)で軸支し、この
防振ゴム(至)を前記走行車体(1)の前記フロア−面
Oeに設けた受板(資)で受けて、該操縦室枠(2)の
上下方向の振動を防止する構成であり、又該軸(至)を
回動中心として、該キャビンf13は前方へ回動自在な
構成であり、この回動のときには該防振材(7)の前記
タンク側取付板(5)を装着した前記締付具(至)を取
外して行なう構成である。
前記キャビン(1湯の回動により、前記コンバイン(8
)の前記走行装置(9)等の補修及び点検が容易である
。
)の前記走行装置(9)等の補修及び点検が容易である
。
コンバイン(8)での作業は、操縦者がこのコンバイン
(8)のキャビン03内の操縦室の操縦席に搭乗して、
操作装置を操作することによって行なわれ、走行は原動
機ODの回転により走行装置(9]の無限軌道帯が回転
駆動し、この走行中に刈取装置t09で殻稈を刈取り移
送して脱穀袋NO1へ供給され、この脱穀装置!0〔で
脱穀処理され、脱穀済み穀粒は穀粒タンク(至)内へ移
送供給され、この穀粒タンク(至)内が穀粒で満量にな
ると機外へ揚穀排出され、脱穀済み排稈は排稈処理装置
αシ内へ供給され、この排稈処理装置(転)で所定の長
さに切断されて圃場面へ排出される。
(8)のキャビン03内の操縦室の操縦席に搭乗して、
操作装置を操作することによって行なわれ、走行は原動
機ODの回転により走行装置(9]の無限軌道帯が回転
駆動し、この走行中に刈取装置t09で殻稈を刈取り移
送して脱穀袋NO1へ供給され、この脱穀装置!0〔で
脱穀処理され、脱穀済み穀粒は穀粒タンク(至)内へ移
送供給され、この穀粒タンク(至)内が穀粒で満量にな
ると機外へ揚穀排出され、脱穀済み排稈は排稈処理装置
αシ内へ供給され、この排稈処理装置(転)で所定の長
さに切断されて圃場面へ排出される。
この作業の走行中に圃場面の凹凸によって発生する該キ
ャビン(13の操縦室枠(2)の上下方向の振動は、防
振材(4)によって防止され、又前後及び左右方向の振
動は、防振材(7)によって防止される。
ャビン(13の操縦室枠(2)の上下方向の振動は、防
振材(4)によって防止され、又前後及び左右方向の振
動は、防振材(7)によって防止される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はその
一部の拡大平面図、第2図は第1図のA−A断面図、第
3図はその一部の拡大平面図、第4図は第3図のB−B
断面図、第5図はコンバイインの全体側面図である。 図中、符号(1)は走行車体、(2)は操縦室枠、(3
)は底面部、(4)は防振材、(5)は上部、(6)は
機枠、(7)は防振材を示す。
一部の拡大平面図、第2図は第1図のA−A断面図、第
3図はその一部の拡大平面図、第4図は第3図のB−B
断面図、第5図はコンバイインの全体側面図である。 図中、符号(1)は走行車体、(2)は操縦室枠、(3
)は底面部、(4)は防振材、(5)は上部、(6)は
機枠、(7)は防振材を示す。
Claims (1)
- 走行車体(1)と、この走行車体(1)に搭載する操
縦室枠(2)底面部(3)との間には、この操縦室枠(
2)の上下方向の振動を防止する防振材(4)を複数個
設けると共に、該操縦室枠(2)上部(5)と該走行車
体(1)上側の機枠(6)との間にはこの操縦室枠(2
)の前後、及び左右方向の振動を防止する防振材(7)
を設けてなるコンバイン等のキャビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157211A JPH026278A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | コンバイン等のキャビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157211A JPH026278A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | コンバイン等のキャビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026278A true JPH026278A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15644639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157211A Pending JPH026278A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | コンバイン等のキャビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026278A (ja) |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157211A patent/JPH026278A/ja active Pending
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