JPH0263036A - モータ駆動カメラ - Google Patents
モータ駆動カメラInfo
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- JPH0263036A JPH0263036A JP21538088A JP21538088A JPH0263036A JP H0263036 A JPH0263036 A JP H0263036A JP 21538088 A JP21538088 A JP 21538088A JP 21538088 A JP21538088 A JP 21538088A JP H0263036 A JPH0263036 A JP H0263036A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- drive
- sequence
- motors
- aperture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、モータ駆動カメラ、詳しくはフィルムの巻
上動作、シャッタのチャージ動作、可動ミラーの変位動
作、絞り機構の絞り駆動動作等のカメラの各作動を複数
の専用のモータで行なうモータ駆動カメラに関するもの
である。
上動作、シャッタのチャージ動作、可動ミラーの変位動
作、絞り機構の絞り駆動動作等のカメラの各作動を複数
の専用のモータで行なうモータ駆動カメラに関するもの
である。
[従来の技術]
最近のカメラは電動化が進み、−眼レフレックスカメラ
においてもフィルムの巻上動作およびシャッタチャージ
動作、ミラー変位動作等のカメラの各作動が内蔵された
モータで自動的に行なわれるようになっている。
においてもフィルムの巻上動作およびシャッタチャージ
動作、ミラー変位動作等のカメラの各作動が内蔵された
モータで自動的に行なわれるようになっている。
そして、このようにしたモータ駆動カメラは、特開昭5
3−141615号公報に開示されているように、カメ
ラに内蔵された1個のモータでフィルムの巻上動作とシ
ャッタチャージ動作を同時に行なうようにしたもの、ま
た特開昭60−194433号公報に示されているよう
に、1個のモータに対して2系列の減速ギヤー列を設け
、電源電池の状態や負荷の状態によってモータの回転方
向を切り換えることで減速ギヤー列を選択してフィルム
巻上動作とチャージ部材のチャージ動作とをそれぞれ行
なうもの、更に特開昭60−254028号公報に開示
されているように、フィルム巻上動作とシャッタチャー
ジ動作とに、それぞれ独立したモータで行なうようにし
たものが既に知られている。
3−141615号公報に開示されているように、カメ
ラに内蔵された1個のモータでフィルムの巻上動作とシ
ャッタチャージ動作を同時に行なうようにしたもの、ま
た特開昭60−194433号公報に示されているよう
に、1個のモータに対して2系列の減速ギヤー列を設け
、電源電池の状態や負荷の状態によってモータの回転方
向を切り換えることで減速ギヤー列を選択してフィルム
巻上動作とチャージ部材のチャージ動作とをそれぞれ行
なうもの、更に特開昭60−254028号公報に開示
されているように、フィルム巻上動作とシャッタチャー
ジ動作とに、それぞれ独立したモータで行なうようにし
たものが既に知られている。
また、特開昭57−195230号公報に開示されてい
るように、内蔵電源のみの場合とと外部電源を接続した
場合とで、複数個のアクチュエータの作動シーケンスを
異ならせたもの、更に、実開昭62−129533号公
報に開示されているようにフィルムの給送状態に基づい
てシャッタ絞り機構等のチャージ駆動用のモータとフィ
ルム給送用のモータの作動シーケンスを異ならせたちの
等が既15知られている。
るように、内蔵電源のみの場合とと外部電源を接続した
場合とで、複数個のアクチュエータの作動シーケンスを
異ならせたもの、更に、実開昭62−129533号公
報に開示されているようにフィルムの給送状態に基づい
てシャッタ絞り機構等のチャージ駆動用のモータとフィ
ルム給送用のモータの作動シーケンスを異ならせたちの
等が既15知られている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記特開昭53−141615.号公報に示
されたようなフィルム巻上とシャツタチャジといった大
きな負荷を1個のモータで同時に駆動させる方法を採用
した場合には、高速駆動を要求すると、モータに大きな
出力が必要となリモータの消費電力が大きなものとなる
。ここで電源として用いられる電源電池が新しい状態で
あったり使用環境温度が高い場合には十分に電力を供給
することができるが、電池がある程度消費された状態に
あったり、低温時の性能劣化により電池の内部抵抗が増
加している場合には十分な電力が供給できなくなる。そ
の結果、電池交換をしなければ撮影可能なフィルムの本
数が少なくなるという欠点がある。
されたようなフィルム巻上とシャツタチャジといった大
きな負荷を1個のモータで同時に駆動させる方法を採用
した場合には、高速駆動を要求すると、モータに大きな
出力が必要となリモータの消費電力が大きなものとなる
。ここで電源として用いられる電源電池が新しい状態で
あったり使用環境温度が高い場合には十分に電力を供給
することができるが、電池がある程度消費された状態に
あったり、低温時の性能劣化により電池の内部抵抗が増
加している場合には十分な電力が供給できなくなる。そ
の結果、電池交換をしなければ撮影可能なフィルムの本
数が少なくなるという欠点がある。
従って、このような問題点を解決するために、上記特開
昭60−194433号公報や特開昭60−25402
8号公報に示されるような、1つのモータに対して2系
列のギヤー列を設ける方法を採用すると、電池が新しく
負荷が小さい場合には高速駆動が達成されると共に電池
の劣化や負荷が増大した場合にもギヤー列を切換えるこ
とで作動が可能となる。しかし、反面、それぞれのモー
タに対して2系列のギヤーを設けることによりカメラの
大型化が避けられないという欠点を有することになる。
昭60−194433号公報や特開昭60−25402
8号公報に示されるような、1つのモータに対して2系
列のギヤー列を設ける方法を採用すると、電池が新しく
負荷が小さい場合には高速駆動が達成されると共に電池
の劣化や負荷が増大した場合にもギヤー列を切換えるこ
とで作動が可能となる。しかし、反面、それぞれのモー
タに対して2系列のギヤーを設けることによりカメラの
大型化が避けられないという欠点を有することになる。
一方、上記特開昭57−195230号公報には、電源
の種類によって複数個のアクチュエータの作動シーケン
スを異ならせる方法が開示されているが、この方法の場
合、高速駆動を要求した場合、外部電源を接続する必要
が生じ、カメラの大型化を招く。
の種類によって複数個のアクチュエータの作動シーケン
スを異ならせる方法が開示されているが、この方法の場
合、高速駆動を要求した場合、外部電源を接続する必要
が生じ、カメラの大型化を招く。
また、この欠点を解決するために応えたものが、上記実
開昭62−129533号公報によって提案されている
手段である。この手段を採用すると、フィルム負荷が小
さかったり、電池性能が劣化していない場合には高速駆
動が達成でき、フィルム負荷が大きかったり、電池性能
が劣化した場合には、フィルム給送速度を検出して作動
シーケンスを異ならせるので、カメラの正常な作動が可
能となる。
開昭62−129533号公報によって提案されている
手段である。この手段を採用すると、フィルム負荷が小
さかったり、電池性能が劣化していない場合には高速駆
動が達成でき、フィルム負荷が大きかったり、電池性能
が劣化した場合には、フィルム給送速度を検出して作動
シーケンスを異ならせるので、カメラの正常な作動が可
能となる。
ところが、この手段を用いた場合には、フィルムの給送
速度を検出および演算する手段が必要となるため、矢張
りカメラの大型化を招くと共に、複数のアクチュエータ
を同時に制御、駆動しながら速度を検出する必要がある
ので、回路が複雑になるという欠点がある。
速度を検出および演算する手段が必要となるため、矢張
りカメラの大型化を招くと共に、複数のアクチュエータ
を同時に制御、駆動しながら速度を検出する必要がある
ので、回路が複雑になるという欠点がある。
また、カメラの各作動機構のエネルギー効率を向上させ
るためには、機械的な伝達部材を廃止し、フィルム巻上
機構と可動ミラー作動機構と絞り駆動機構にそれぞれ独
立したアクチュエータを用いる方法が有効である。しか
し、この方法を用いて高速駆動を追究するとカメラの露
光前動作(絞り駆動および可動ミラー駆動)においても
電源電池の能力いっばいの出力が要求される。その場合
、電池の劣化に対して露光前動作においてもアクチュエ
ータの作動シーケンスの切換が有効となるが、これはま
だ提案されていない。
るためには、機械的な伝達部材を廃止し、フィルム巻上
機構と可動ミラー作動機構と絞り駆動機構にそれぞれ独
立したアクチュエータを用いる方法が有効である。しか
し、この方法を用いて高速駆動を追究するとカメラの露
光前動作(絞り駆動および可動ミラー駆動)においても
電源電池の能力いっばいの出力が要求される。その場合
、電池の劣化に対して露光前動作においてもアクチュエ
ータの作動シーケンスの切換が有効となるが、これはま
だ提案されていない。
本発明の目的は、上記欠点を解決し、電源電池の状態や
フィルム等の負荷の変化に対して常に適正な作動を行な
えるモータ駆動カメラを提供するにある。
フィルム等の負荷の変化に対して常に適正な作動を行な
えるモータ駆動カメラを提供するにある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明による
モータ駆動カメラは、フィルム巻上手段、シャッタチャ
ージ手段と可動ミラー駆動手段、絞り駆動手段等のカメ
ラの各作動手段を、それぞれ独立して駆動する複数のモ
ータと、電源電池と同電池の電力を上記複数のモータへ
供給する駆動回路と、この駆動回路を制御する制御手段
とを具備するモータ駆動カメラにおいて、上記作動手段
のうち、少なくとも1つの作動手段は、動作終了を検出
する検出手段を有し、上記制御手段は該作動手段を駆動
するモータへの通電開始からの動作時間を計測するタイ
マー手段を有して構成されていて、制御手段が作動手段
の作動時間を計n1することで、複数のモータの作動シ
ーケンスを選択することを特徴とする。
モータ駆動カメラは、フィルム巻上手段、シャッタチャ
ージ手段と可動ミラー駆動手段、絞り駆動手段等のカメ
ラの各作動手段を、それぞれ独立して駆動する複数のモ
ータと、電源電池と同電池の電力を上記複数のモータへ
供給する駆動回路と、この駆動回路を制御する制御手段
とを具備するモータ駆動カメラにおいて、上記作動手段
のうち、少なくとも1つの作動手段は、動作終了を検出
する検出手段を有し、上記制御手段は該作動手段を駆動
するモータへの通電開始からの動作時間を計測するタイ
マー手段を有して構成されていて、制御手段が作動手段
の作動時間を計n1することで、複数のモータの作動シ
ーケンスを選択することを特徴とする。
[実 施 例]
第1図は、本発明の適用されたモータ駆動カメラのメカ
ニズム部分の要部のみを示したものであって、同カメラ
は縦走式のフォーカルブレーンシャッタを採用した一眼
レフレックスカメラで構成されている。第1図において
、カメラ本体に装着された撮影レンズ(図示されず)を
透過した光は、カメラ本体内に入射し、撮影光軸O上に
45@の角度で斜設された可動反射ミラー15によって
上方に反射し、フォーカシングスクリーン42に透過拡
散する。このフォーカシングスクリーン42の光像はペ
ンタプリズム43、接眼レンズ44を通じてファインダ
内で正立像として観察される。
ニズム部分の要部のみを示したものであって、同カメラ
は縦走式のフォーカルブレーンシャッタを採用した一眼
レフレックスカメラで構成されている。第1図において
、カメラ本体に装着された撮影レンズ(図示されず)を
透過した光は、カメラ本体内に入射し、撮影光軸O上に
45@の角度で斜設された可動反射ミラー15によって
上方に反射し、フォーカシングスクリーン42に透過拡
散する。このフォーカシングスクリーン42の光像はペ
ンタプリズム43、接眼レンズ44を通じてファインダ
内で正立像として観察される。
モータ50は絞り制御動作を行なうステッピングモータ
であり、その回転軸には駆動ギヤー55が固定されてい
る。ドーナッツ状底壁を有する短筒体からなる絞りケー
ス51は、その底壁51e上に、複数本の支持ピン51
a(図には1本のみ図示)が等間隔位置に光軸方向に植
立されており、同各支持ピン51aには、絞り羽根52
(−葉のみ図示)がそれぞれ、その基部に穿設された支
持孔52aを回動自在に枢着されて配設されている。
であり、その回転軸には駆動ギヤー55が固定されてい
る。ドーナッツ状底壁を有する短筒体からなる絞りケー
ス51は、その底壁51e上に、複数本の支持ピン51
a(図には1本のみ図示)が等間隔位置に光軸方向に植
立されており、同各支持ピン51aには、絞り羽根52
(−葉のみ図示)がそれぞれ、その基部に穿設された支
持孔52aを回動自在に枢着されて配設されている。
この各絞り羽根52には、その基部寄りの位置に駆動ピ
ン52bが光軸方向に固植されていて、同各ピン52b
は矢車からなる絞り込み部材53に羽根の数に対応して
穿設された駆動用カム溝孔53a(図には1個のみ図示
)にそれぞれ嵌入している。この絞り込み部材53は周
知のようにドーナッツ状の板材からなり、上記絞りケー
ス51内に光軸Oの周りに回動自在に嵌装されていて、
その外周縁の一部には駆動用のセクタギヤー53bが突
設されている。このセクタギヤー53bは上記ケース5
1の周壁に設けられた切欠部51cに嵌入しており、こ
の切欠部51cは上記セクタギヤー53bが必要な角度
回動できる大きさに形成されている。またセクタギヤー
53bは駆動ギヤー55と噛合している。
ン52bが光軸方向に固植されていて、同各ピン52b
は矢車からなる絞り込み部材53に羽根の数に対応して
穿設された駆動用カム溝孔53a(図には1個のみ図示
)にそれぞれ嵌入している。この絞り込み部材53は周
知のようにドーナッツ状の板材からなり、上記絞りケー
ス51内に光軸Oの周りに回動自在に嵌装されていて、
その外周縁の一部には駆動用のセクタギヤー53bが突
設されている。このセクタギヤー53bは上記ケース5
1の周壁に設けられた切欠部51cに嵌入しており、こ
の切欠部51cは上記セクタギヤー53bが必要な角度
回動できる大きさに形成されている。またセクタギヤー
53bは駆動ギヤー55と噛合している。
そして、この絞り込み部材53は絞りケース51の周壁
の内面の前部寄りに穿設されている周溝51bに嵌入し
たCリング54によって抜は止めされて光軸方向の移動
を規制されている。このCリング54には、その両端に
突部54cが形成されており、この両突部54cは上記
ケース51の切欠部51cの両端部51dにそれぞれ当
接し、Cリング54はケース51に対して回動しないよ
うに嵌め込まれている。また、上記絞り込み部材53に
は回動停止用のピン60が光軸方向に植立されていて、
同ピン60はCリング54に内方に向けて突出形成され
た突起部からなる回動範囲規制用のストッパ54a、5
4bに衝合するようになっている。
の内面の前部寄りに穿設されている周溝51bに嵌入し
たCリング54によって抜は止めされて光軸方向の移動
を規制されている。このCリング54には、その両端に
突部54cが形成されており、この両突部54cは上記
ケース51の切欠部51cの両端部51dにそれぞれ当
接し、Cリング54はケース51に対して回動しないよ
うに嵌め込まれている。また、上記絞り込み部材53に
は回動停止用のピン60が光軸方向に植立されていて、
同ピン60はCリング54に内方に向けて突出形成され
た突起部からなる回動範囲規制用のストッパ54a、5
4bに衝合するようになっている。
即ち、モータ50の回転軸が矢印C方向に回転すれば、
絞り込み部材53は絞りケース51に対して矢印入方向
に回動し、絞り羽根52による絞り口径は小さくなり、
上記ピン60がストッパ54bに当接したときは絞り装
置は最小絞り状態となるよう設定されている。またモー
タ50の回転軸が矢印り方向に回転すれば、絞り込み部
材53は矢印B方向に回動し、絞り口径は大きくなって
上記ピン60がストッパ54aに衝合したときには、絞
り装置は開放状態となるように設定されている。
絞り込み部材53は絞りケース51に対して矢印入方向
に回動し、絞り羽根52による絞り口径は小さくなり、
上記ピン60がストッパ54bに当接したときは絞り装
置は最小絞り状態となるよう設定されている。またモー
タ50の回転軸が矢印り方向に回転すれば、絞り込み部
材53は矢印B方向に回動し、絞り口径は大きくなって
上記ピン60がストッパ54aに衝合したときには、絞
り装置は開放状態となるように設定されている。
また上記絞り込み部材53には、スイッチ切換用のピン
53cが光軸方向に植立されていて、同ピン53cは絞
り込み部材53の回動により、絞り開放状態においての
み、絞り開放スイッチSWsの導電接片56aと56b
が導通状態となるように設定されている。
53cが光軸方向に植立されていて、同ピン53cは絞
り込み部材53の回動により、絞り開放状態においての
み、絞り開放スイッチSWsの導電接片56aと56b
が導通状態となるように設定されている。
なお、上記支持ピン51a、駆動用カム溝孔53aおよ
び絞り羽根52は、第1図にはそれぞれ一つしか図示し
てないが、これらは実際には光軸Oの周りに5〜7個(
枚)配設される。また、上記駆動用カム溝孔53aは絞
り込み部材53が例えば6″回転すると、F No、が
−段暗くなるようなカム形状に形成されており、絞り口
径は最大8段程度(つまり絞り込み部材53の回動角に
して4g”)絞り込まれるようになっている。
び絞り羽根52は、第1図にはそれぞれ一つしか図示し
てないが、これらは実際には光軸Oの周りに5〜7個(
枚)配設される。また、上記駆動用カム溝孔53aは絞
り込み部材53が例えば6″回転すると、F No、が
−段暗くなるようなカム形状に形成されており、絞り口
径は最大8段程度(つまり絞り込み部材53の回動角に
して4g”)絞り込まれるようになっている。
このように構成されている絞り装置は、その絞りケース
51がレンズ鏡筒の固定枠61に一体的に取り付けられ
ている。
51がレンズ鏡筒の固定枠61に一体的に取り付けられ
ている。
一方、モータ1はシャッタチャージ動作とミラー駆動動
作を行なうモータであり、その回転軸にはピニオンギヤ
−からなる出力ギヤ−2が固定されている。伝達ギヤー
3および4は、径の異なる段ギヤーで構成されており、
上記出力ギヤ−2の回転力を減速して中間ギヤー5に伝
達している。
作を行なうモータであり、その回転軸にはピニオンギヤ
−からなる出力ギヤ−2が固定されている。伝達ギヤー
3および4は、径の異なる段ギヤーで構成されており、
上記出力ギヤ−2の回転力を減速して中間ギヤー5に伝
達している。
このギヤー5と噛合しているカム駆動ギヤー6にはミラ
ー駆動用の板カム6aとシャッタチャージ用の板カム6
bが一体に取り付けられていて、その下面には基板8上
を回転摺動する導電接片7が取付けられている。上記板
カム6aの側近には支軸9aを中心に回動自在に第1駆
動レバー9が配設されていて、その−腕端には上記ミラ
ー駆動用の板カム6aのカム面上を摺動する小ローラ9
bが回転自在4こ取り付けられており、他腕端にも小ロ
ーラ9Cが回転自在に取り付けられている。また、上記
可動反射ミラー15の側近には支軸11aを中心に回動
自在にミラー駆動レバー11が設けられており、その下
端には上記小ローラ9Cと当接するピン11bが固定さ
れている。可動反射ミラー15は支軸15aを中心に上
方に回動し得るように撮影光軸O上に斜設されており、
図示せぬ不動部材との間に張設されているミラー下降バ
ネ16により平生は下方に付勢されていて、ファインダ
観察状態ではミラー位置決めピン17に当接している。
ー駆動用の板カム6aとシャッタチャージ用の板カム6
bが一体に取り付けられていて、その下面には基板8上
を回転摺動する導電接片7が取付けられている。上記板
カム6aの側近には支軸9aを中心に回動自在に第1駆
動レバー9が配設されていて、その−腕端には上記ミラ
ー駆動用の板カム6aのカム面上を摺動する小ローラ9
bが回転自在4こ取り付けられており、他腕端にも小ロ
ーラ9Cが回転自在に取り付けられている。また、上記
可動反射ミラー15の側近には支軸11aを中心に回動
自在にミラー駆動レバー11が設けられており、その下
端には上記小ローラ9Cと当接するピン11bが固定さ
れている。可動反射ミラー15は支軸15aを中心に上
方に回動し得るように撮影光軸O上に斜設されており、
図示せぬ不動部材との間に張設されているミラー下降バ
ネ16により平生は下方に付勢されていて、ファインダ
観察状態ではミラー位置決めピン17に当接している。
そして、上記ミラー駆動レバー11が支軸11aの周り
に時計方向に回動すると、その上端部11Cは、可動反
射ミラー15の側面上方寄りに固着しているピン15b
を押し上げ、これによってミラー15を上昇するように
なっている。
に時計方向に回動すると、その上端部11Cは、可動反
射ミラー15の側面上方寄りに固着しているピン15b
を押し上げ、これによってミラー15を上昇するように
なっている。
また、上記板カム6bの側近には支軸10aを中心に回
動自在に第2駆動レバー10が設けられており、同レバ
ー10の一腕端には上記シャッタチャージ用の板カム6
bのカム面上を摺動する小ローラ10bが回転自在に取
り付けられていて、他腕端にも小ローラ10cが回転自
在に取り付けられている。そして、上記ミラー15の側
近には支軸12aを中心に回動自在にシャッタチャージ
レバー12が設けられており、その下端には上記小ロー
ラ10cと当接するピン12bが固定されている。また
このレバー12の上端部にも連結用ピン12cが固植さ
れている。さらに、レバー12は図示せぬ不動部材との
間に弱いバネ18が張設されており、反時計方向に回動
習性が与えられている。
動自在に第2駆動レバー10が設けられており、同レバ
ー10の一腕端には上記シャッタチャージ用の板カム6
bのカム面上を摺動する小ローラ10bが回転自在に取
り付けられていて、他腕端にも小ローラ10cが回転自
在に取り付けられている。そして、上記ミラー15の側
近には支軸12aを中心に回動自在にシャッタチャージ
レバー12が設けられており、その下端には上記小ロー
ラ10cと当接するピン12bが固定されている。また
このレバー12の上端部にも連結用ピン12cが固植さ
れている。さらに、レバー12は図示せぬ不動部材との
間に弱いバネ18が張設されており、反時計方向に回動
習性が与えられている。
上記可動反射ミラー15の後方には、公知の縦走り式の
フォーカルプレーンシャッタ13が配設されている、そ
して上記レバー12がバネ18の弾力に抗して時計方向
に回動するとピン12Cは、シャッタチャージ部材14
に固植されているピン14aを押上げるので、これによ
りシャッタがチャージされるようになっている。
フォーカルプレーンシャッタ13が配設されている、そ
して上記レバー12がバネ18の弾力に抗して時計方向
に回動するとピン12Cは、シャッタチャージ部材14
に固植されているピン14aを押上げるので、これによ
りシャッタがチャージされるようになっている。
一方、フィルム巻取用スプール26内には、フィルムの
巻上げを行なうためのモータ20が配設されていて、そ
の回転軸にはピニオンギヤーからなる出力ギヤ−21が
固定されている。伝達ギヤー22.23.24は径の異
なる段ギヤーでそれぞれ構成されており、上記出力ギヤ
−21の回転を減速して中間ギヤー25に伝達している
。この中間ギヤー25は上記スプール26に設けられた
駆動ギヤー26aと噛合している。また、スプール26
の外周には複数個の係止爪26bが設けられており、ス
プール26の回転によりフィルム31のパーフォレーシ
ョンを引掛けてフィルム31を巻上げるようになってい
る。従動スプロケット軸27はフィルム31のパーフォ
レーションと係合する周知の係合爪27a、27bと、
上端部にギヤー27cとを有し、フィルム31の移動に
同期して回転する。上記ギヤー27cと噛合しているギ
ヤー28にはその下面に基板30上を回転摺動する導電
接片29が一体に取り付けられている。
巻上げを行なうためのモータ20が配設されていて、そ
の回転軸にはピニオンギヤーからなる出力ギヤ−21が
固定されている。伝達ギヤー22.23.24は径の異
なる段ギヤーでそれぞれ構成されており、上記出力ギヤ
−21の回転を減速して中間ギヤー25に伝達している
。この中間ギヤー25は上記スプール26に設けられた
駆動ギヤー26aと噛合している。また、スプール26
の外周には複数個の係止爪26bが設けられており、ス
プール26の回転によりフィルム31のパーフォレーシ
ョンを引掛けてフィルム31を巻上げるようになってい
る。従動スプロケット軸27はフィルム31のパーフォ
レーションと係合する周知の係合爪27a、27bと、
上端部にギヤー27cとを有し、フィルム31の移動に
同期して回転する。上記ギヤー27cと噛合しているギ
ヤー28にはその下面に基板30上を回転摺動する導電
接片29が一体に取り付けられている。
第2図は、上記カム駆動ギヤー6に一体に取り付けられ
た板カム6aおよび6bの作動を示す拡大図であって、
第2図(A)はレリーズ前のファインダ観察状態時を示
し、第2図(B)は可動反射ミラー15が上昇し、露光
動作可能時を示している。
た板カム6aおよび6bの作動を示す拡大図であって、
第2図(A)はレリーズ前のファインダ観察状態時を示
し、第2図(B)は可動反射ミラー15が上昇し、露光
動作可能時を示している。
第2図(^)において、第1駆動レバー9はミラー下降
バネ16の引張力により時計方向に回動しており、小ロ
ーラ9bはミラー駆動用の板カム6aの下死点に当接し
ている。この状態で可動反射ミラー15はファインダ観
察状態に置かれている。
バネ16の引張力により時計方向に回動しており、小ロ
ーラ9bはミラー駆動用の板カム6aの下死点に当接し
ている。この状態で可動反射ミラー15はファインダ観
察状態に置かれている。
一方、第2駆動レバー10は小ローラ10bがシャッタ
チャージ用の板カム6bの上死点に当接していることに
より反時計方向に回動することでシャッタチャージ完了
状態を保持している。
チャージ用の板カム6bの上死点に当接していることに
より反時計方向に回動することでシャッタチャージ完了
状態を保持している。
ここで、レリーズ動作によりカム駆動ギヤー6が矢印方
向に回転すると、板カム6a、6bにより上記各レバー
9.10.11.12はそれぞれ矢印方向に回動し、そ
の結果、第2図(B)の状態となる。ここで小ローラ9
bはミラー駆動用板カム6aの上死点に当接しており、
この状態で可動反射ミラー15はミラー下降バネ16の
弾力に抗して上昇しており、撮影可能状態となっている
。
向に回転すると、板カム6a、6bにより上記各レバー
9.10.11.12はそれぞれ矢印方向に回動し、そ
の結果、第2図(B)の状態となる。ここで小ローラ9
bはミラー駆動用板カム6aの上死点に当接しており、
この状態で可動反射ミラー15はミラー下降バネ16の
弾力に抗して上昇しており、撮影可能状態となっている
。
一方、上記第2駆動レバー10はバネ18の張力により
時計方向に回動しており、小ローラ10bはシャッタチ
ャージ用の板カム6bの下死点に当接している。この状
態でシャッタ13は走行可能状態におかれている。ここ
でシャッタが作動し、シャッタ羽根の走行完了後、カム
駆動ギヤー6が更に矢印方向に回転すると、第2図(B
)に示すように、板カム6a、6bにより各レバー9.
10゜11.12はそれぞれ矢印方向に回動し、その
結果、シャッタ13のチャージおよび可動反射ミラー1
5の下降動作を行ない第2図(A)の状態となる。
時計方向に回動しており、小ローラ10bはシャッタチ
ャージ用の板カム6bの下死点に当接している。この状
態でシャッタ13は走行可能状態におかれている。ここ
でシャッタが作動し、シャッタ羽根の走行完了後、カム
駆動ギヤー6が更に矢印方向に回転すると、第2図(B
)に示すように、板カム6a、6bにより各レバー9.
10゜11.12はそれぞれ矢印方向に回動し、その
結果、シャッタ13のチャージおよび可動反射ミラー1
5の下降動作を行ない第2図(A)の状態となる。
第3図は、上記カム駆動ギヤー6に取付けられている導
電接片7と基板8の詳細を示す図である。
電接片7と基板8の詳細を示す図である。
基板8上には円環状の導通パターン8aと部分円弧状の
導通パターン8bが設けられており、各導通パターンは
第5図に示すような制御回路70(CPU)に導かれて
いる。導電接片7はその先端部が2叉に分かれていて、
それぞれの先端が基板8上の各導通パターンに接触摺動
するようになっており、その一方の先端部7aはギヤー
6の回転に対し、常時導通パターン8aと接触している
。
導通パターン8bが設けられており、各導通パターンは
第5図に示すような制御回路70(CPU)に導かれて
いる。導電接片7はその先端部が2叉に分かれていて、
それぞれの先端が基板8上の各導通パターンに接触摺動
するようになっており、その一方の先端部7aはギヤー
6の回転に対し、常時導通パターン8aと接触している
。
また導電接片7の他方の先端部7bは、シャッタチャー
ジ完了時点で導通パターン8bと接触し、可動反射ミラ
ー15が上昇完了時点でパターン8bとの接触が断たれ
るようになっている。第3図(A)はレリーズ前のファ
インダ観察状態時を示し、導通パターン8aと8bは導
電接片7により導通状態にある。第3図(13)は可動
反射ミラー15が上昇し、露光動作可能時を示している
。
ジ完了時点で導通パターン8bと接触し、可動反射ミラ
ー15が上昇完了時点でパターン8bとの接触が断たれ
るようになっている。第3図(A)はレリーズ前のファ
インダ観察状態時を示し、導通パターン8aと8bは導
電接片7により導通状態にある。第3図(13)は可動
反射ミラー15が上昇し、露光動作可能時を示している
。
第4図は、上記ギヤー28に取付けられている導電接片
29と基板30の詳細を示す図である。
29と基板30の詳細を示す図である。
この導電接片29もその先端部が2叉に分かれていて、
それぞれの先端部29a、29bが基板30上の各導通
パターン30a、30bに接触摺動している。即ち、そ
の一方の先端部29aは円環状の導通パターン30aと
常時接触しており、他方の先端部29bは一定角度ごと
に半径方向に延び出した導通端子を有する導通パターン
30bの上記端子と接触するように配設されている。ま
た、この導通パターン30a、30bは第5図に示す制
御回路70 (CPU)に導かれている。
それぞれの先端部29a、29bが基板30上の各導通
パターン30a、30bに接触摺動している。即ち、そ
の一方の先端部29aは円環状の導通パターン30aと
常時接触しており、他方の先端部29bは一定角度ごと
に半径方向に延び出した導通端子を有する導通パターン
30bの上記端子と接触するように配設されている。ま
た、この導通パターン30a、30bは第5図に示す制
御回路70 (CPU)に導かれている。
第5図は、本カメラの電気回路の構成を示す。
シーケンス制御回路70は、CPUで内部にA/D変換
器を持っている。CPU70には、フィルムパトローネ
のDXコードの読み取りを行なうフィルム感度設定手段
71、またファインダ光学系に設けられた測光手段72
、開放絞り値検知手段73が接続されており、それぞれ
CPU70に対してフィルム感度情報であるBV値、被
写体の輝度情報であるBV値、開放絞り値情報であるA
vO値を出力する。またレリーズ5W74は、撮影者が
撮影動作を開始するためのSWであり、この5W74の
オン・オフ信号をCPU70はCI8入力端子より入力
する。
器を持っている。CPU70には、フィルムパトローネ
のDXコードの読み取りを行なうフィルム感度設定手段
71、またファインダ光学系に設けられた測光手段72
、開放絞り値検知手段73が接続されており、それぞれ
CPU70に対してフィルム感度情報であるBV値、被
写体の輝度情報であるBV値、開放絞り値情報であるA
vO値を出力する。またレリーズ5W74は、撮影者が
撮影動作を開始するためのSWであり、この5W74の
オン・オフ信号をCPU70はCI8入力端子より入力
する。
符号75はバッテリチエツクを行なうときに動作させる
ダミー負荷であり、スイッチング用トランジスタ84と
抵抗83により構成されている。
ダミー負荷であり、スイッチング用トランジスタ84と
抵抗83により構成されている。
バッテリチエツクを行なうときには、電源電池の開放電
圧をチエツクするよりもモータ駆動時等の実負荷に近い
ダミー負荷をかけた状態でチエツクした方がより正確な
バッテリチエツクを行なうことができる。従って1.そ
のためのダミー負荷である。
圧をチエツクするよりもモータ駆動時等の実負荷に近い
ダミー負荷をかけた状態でチエツクした方がより正確な
バッテリチエツクを行なうことができる。従って1.そ
のためのダミー負荷である。
符号76は、モータ駆動回路であり、前記モータ1、モ
ータ20、ステッピングモータ50を駆動する回路で構
成されている。また符号86゜88はそれぞれモータ1
.20を駆動するためのスイッチング用トランジスタで
ある。そして符号85.87はそれぞれモータ1,20
にショートブレーキをかけるためのスイッチング用トラ
ンジスタである。符号89〜96はステッピングモータ
50を駆動するためのスイッチング用トランジスタであ
る。そして、符号77はモータ1,20゜ステッピング
モータ50.ダミー負荷、シーケンス制御回路等に電力
を供給するための電源である。
ータ20、ステッピングモータ50を駆動する回路で構
成されている。また符号86゜88はそれぞれモータ1
.20を駆動するためのスイッチング用トランジスタで
ある。そして符号85.87はそれぞれモータ1,20
にショートブレーキをかけるためのスイッチング用トラ
ンジスタである。符号89〜96はステッピングモータ
50を駆動するためのスイッチング用トランジスタであ
る。そして、符号77はモータ1,20゜ステッピング
モータ50.ダミー負荷、シーケンス制御回路等に電力
を供給するための電源である。
また、符号78はローパスフィルタであり、抵抗97お
よびコンデンサ98で構成されている。
よびコンデンサ98で構成されている。
このローパスフィルタ78は電?fi、電圧に乗ったノ
イズを除去する機能を持つ。CPU70の端子C15は
A/D変換入力ポートであり、ローパスフィルタ78の
出力を入力し、A/D変換する。
イズを除去する機能を持つ。CPU70の端子C15は
A/D変換入力ポートであり、ローパスフィルタ78の
出力を入力し、A/D変換する。
即ち、CPU70は、このA/D変換の結果により電源
電圧の値を知ることができるようになっている。符号1
3は、前記縦走式のフォーカルプレーンシャッタであり
、符号79はシャッタ駆動回路である。CPU70は演
算されたシャッタスピード情報TV値に基づいて、シャ
ッタ駆動回路79に対して、制御信号を出力する。また
、符号80は、前記導電接片7と導通パターン8a。
電圧の値を知ることができるようになっている。符号1
3は、前記縦走式のフォーカルプレーンシャッタであり
、符号79はシャッタ駆動回路である。CPU70は演
算されたシャッタスピード情報TV値に基づいて、シャ
ッタ駆動回路79に対して、制御信号を出力する。また
、符号80は、前記導電接片7と導通パターン8a。
8bからなるチャージ完了スイッチSW1 (第4図参
照)である。そして、符号81は、前記導電接片29と
導通パターン30a、30bからなるフィルム給送状態
検出用スイッチSW2 (第5図参照)である。
照)である。そして、符号81は、前記導電接片29と
導通パターン30a、30bからなるフィルム給送状態
検出用スイッチSW2 (第5図参照)である。
更に符号82は、前記導電接片56a、56bからなる
絞り開放スイッチSW3 (第2図参照)である。そし
て上記80,81.82のスイッチSW −8W3のオ
ン・オフの状態はCPU70■ のそれぞれ入力端子C18,C17,C16に入力され
ている 一方、符号112は、演算された露出情報である絞り値
、シャツタ秒時やバッテリチエツクの結果等を表示する
ための表示手段であり、本実施例ではLCD (液晶表
示素子)を使用している。なお、LCDの駆動回路はC
PU70に内蔵されている。
絞り開放スイッチSW3 (第2図参照)である。そし
て上記80,81.82のスイッチSW −8W3のオ
ン・オフの状態はCPU70■ のそれぞれ入力端子C18,C17,C16に入力され
ている 一方、符号112は、演算された露出情報である絞り値
、シャツタ秒時やバッテリチエツクの結果等を表示する
ための表示手段であり、本実施例ではLCD (液晶表
示素子)を使用している。なお、LCDの駆動回路はC
PU70に内蔵されている。
また、CPU70は、上記制御の他の本カメラのシーケ
ンス制御を全て行なえるようになっている。
ンス制御を全て行なえるようになっている。
次にこのように構成された本発明の適用されたモータ駆
動カメラの第1実施例の動作を、第6図〜第9図に示す
フローチャートを用いて説明する。
動カメラの第1実施例の動作を、第6図〜第9図に示す
フローチャートを用いて説明する。
第6図は概略フローチャートである。まず# 100.
でレリーズ5W74がONの状態になると、CPU70
は端子C1よりON状態を検知して#101のバッテリ
チエツクのシーケンスに入る。
でレリーズ5W74がONの状態になると、CPU70
は端子C1よりON状態を検知して#101のバッテリ
チエツクのシーケンスに入る。
バッテリチエツクのシーケンスでは、CPU70は端子
C2を“H”レベルにして、ダミー負荷75をONさせ
る。そして、一定時間後に、端子C15に印加された電
源電圧をA/D変換する。
C2を“H”レベルにして、ダミー負荷75をONさせ
る。そして、一定時間後に、端子C15に印加された電
源電圧をA/D変換する。
A/D変換終了後に、CPU70は端子C2を“L”レ
ベルにしてダミー負荷をOFFにする。
ベルにしてダミー負荷をOFFにする。
CPU70は電源電圧のAID変換結果により、電源電
圧が所定の閾値より低いときは以下の撮影シーケンスを
続行することが不可と判断し、表示手段112にバッテ
リNGの表示を行ない、レリ−ズロックの状態にする。
圧が所定の閾値より低いときは以下の撮影シーケンスを
続行することが不可と判断し、表示手段112にバッテ
リNGの表示を行ない、レリ−ズロックの状態にする。
また電源電圧が所定の閾値より高い場合は撮影シーケン
スの続行が可能と判断し、以下のシーケンスに移行する
。
スの続行が可能と判断し、以下のシーケンスに移行する
。
次に#102でCPU70は、フィルム感度設定手段7
1の出力より、フィルム感度情報であるSV値の入力を
行なう。
1の出力より、フィルム感度情報であるSV値の入力を
行なう。
次いで#103でCPU70は開放絞り値検知手段73
の出力より開放絞り値情報であるAVO値の入力を行な
う。
の出力より開放絞り値情報であるAVO値の入力を行な
う。
次に#104でCPU70は、測光手段72の出力によ
り被写体の輝度情報であるBV値の入力を行なう。
り被写体の輝度情報であるBV値の入力を行なう。
次いで#105でCPU70は、前シーケンスにより人
力したSV値、AVO値、BV値を基にして決められた
プログラム演算を行ない、絞り値AV値絞り込み段数Δ
AV値およびシャッタ秒時TV値を演算する。
力したSV値、AVO値、BV値を基にして決められた
プログラム演算を行ない、絞り値AV値絞り込み段数Δ
AV値およびシャッタ秒時TV値を演算する。
次に#106でCPU70は、ミラー上昇および絞り込
み駆動のシーケンスを行なう。このシーケンスの詳細に
ついては後述するが、可動反射ミラー15をファインダ
観察状態から撮影可能位置へ移動すると共に、CPU7
0で演算された絞り込み段数ΔAV値に応じた絞りの絞
り込み動作を行なう。
み駆動のシーケンスを行なう。このシーケンスの詳細に
ついては後述するが、可動反射ミラー15をファインダ
観察状態から撮影可能位置へ移動すると共に、CPU7
0で演算された絞り込み段数ΔAV値に応じた絞りの絞
り込み動作を行なう。
次に#107でシャッタ駆動を行なう。CPU70は演
算されたシャッタ秒時TV値に基づいて、シャッタ駆動
回路79に制御信号を出力し、シャッタ13の駆動を行
なう。
算されたシャッタ秒時TV値に基づいて、シャッタ駆動
回路79に制御信号を出力し、シャッタ13の駆動を行
なう。
次いで#108で、ミラー下降・シャッタチャージおよ
び絞り開放のシーケンスを行なう。このシーケンスの詳
細についても後述するが、絞りを開放状態へ復帰させる
と共に、可動反射ミラー15をファインダ観察状態へ復
帰させ、シャッタ13のチャージを行なう。
び絞り開放のシーケンスを行なう。このシーケンスの詳
細についても後述するが、絞りを開放状態へ復帰させる
と共に、可動反射ミラー15をファインダ観察状態へ復
帰させ、シャッタ13のチャージを行なう。
次に#109でミラー下降・シャッタチャージおよびフ
ィルム巻上のシーケンスを行なう。前シーケンスにおい
て絞り開放の動作は終了しているが、ミラー下降・シャ
ッタチャージの動作はまだ途中であるため、絞り開放動
作が終了した時点で、フィルム31の巻上げを開始する
。このシーケンスの詳細についても後述する。そして、
可動反射ミラー15がファインダ観察状態へ復帰し、シ
ャッタ13のチャージが完了し、フィルム31の1駒分
の巻上が終了した時点で、一連の撮影シーケンスを終了
する。
ィルム巻上のシーケンスを行なう。前シーケンスにおい
て絞り開放の動作は終了しているが、ミラー下降・シャ
ッタチャージの動作はまだ途中であるため、絞り開放動
作が終了した時点で、フィルム31の巻上げを開始する
。このシーケンスの詳細についても後述する。そして、
可動反射ミラー15がファインダ観察状態へ復帰し、シ
ャッタ13のチャージが完了し、フィルム31の1駒分
の巻上が終了した時点で、一連の撮影シーケンスを終了
する。
次に、ミラー上昇および絞り込み駆動のシーケンスにつ
いて詳細な説明を行なう。まず、メカニズムの動作は第
1図に示すファインダ観察状態においてレンズ鏡筒内の
絞り装置は絞り込み部月53に同値されたビン60がC
リング54のストッパ54aに当接していて、絞り羽根
52は開放状態となっている。ここでモータ駆動回路7
6がステッピングモータ50に出力軸が矢印C方向に回
転するように電圧を順次印加すると、ステッピングモー
タ50の回転は駆動ギヤー55からセクタギヤー53b
に伝達され、絞り込み部材53を矢印A方向に回転させ
るため、絞り羽根52は絞り込み方向に作動する。この
とき絞り開放スイッチSW3はONからOFF状態へ変
化する。そして、CPU70で演算された絞り込み段数
ΔAV値に対応するステップ数だけステッピングモータ
50が回転することで、適正な絞り口径に絞りは制御さ
れる。一方、モータ1の回転軸を時計方向に回転させる
ことで、出力ギヤ−2,ギヤー3゜4.5.6はそれぞ
れ矢印方向に回転する。その結果、シャッタ13はチャ
ージ完了状態の保持を解除され走行可能状態となり、可
動反射ミラー15は上昇する。そして、カム駆動ギヤー
6の回転によるミラー上昇完了時点で導電接片7とバ板
8の導通パターン8bが非導通(第3図(B)参照)に
なることでCPU70はモータ1を停止させる。
いて詳細な説明を行なう。まず、メカニズムの動作は第
1図に示すファインダ観察状態においてレンズ鏡筒内の
絞り装置は絞り込み部月53に同値されたビン60がC
リング54のストッパ54aに当接していて、絞り羽根
52は開放状態となっている。ここでモータ駆動回路7
6がステッピングモータ50に出力軸が矢印C方向に回
転するように電圧を順次印加すると、ステッピングモー
タ50の回転は駆動ギヤー55からセクタギヤー53b
に伝達され、絞り込み部材53を矢印A方向に回転させ
るため、絞り羽根52は絞り込み方向に作動する。この
とき絞り開放スイッチSW3はONからOFF状態へ変
化する。そして、CPU70で演算された絞り込み段数
ΔAV値に対応するステップ数だけステッピングモータ
50が回転することで、適正な絞り口径に絞りは制御さ
れる。一方、モータ1の回転軸を時計方向に回転させる
ことで、出力ギヤ−2,ギヤー3゜4.5.6はそれぞ
れ矢印方向に回転する。その結果、シャッタ13はチャ
ージ完了状態の保持を解除され走行可能状態となり、可
動反射ミラー15は上昇する。そして、カム駆動ギヤー
6の回転によるミラー上昇完了時点で導電接片7とバ板
8の導通パターン8bが非導通(第3図(B)参照)に
なることでCPU70はモータ1を停止させる。
以上のように動作する機構を、第7図に示すフローチャ
ートに基づくシーケンスで作動させる。
ートに基づくシーケンスで作動させる。
このフローチャートの概要は、ミラー駆動用モータ1と
絞り駆動用のステッピングモータ50を同時に駆動し、
かつモータ1の駆動開始からの時間を計fllll L
、所定の時間(t、m5ec)以内にミラー上昇が完了
したときには電源電池の性能が劣化していないと判断し
、そのまま作動シーケンスを続行する。また、所定の時
間(tlmsec)以内にミラー上昇が完了しないとき
は、電源電池の性能の劣化により、十分な駆動ができな
いと判断し、モータ50の駆動を直ちに停止し、モータ
1.モータ50の順で順次に駆動することでISr[池
に対する負荷を低減し、電圧降下を最少限に止め、カメ
ラの駆動を可能とする。更に順次に駆動するシーケンス
に移行した場合には、Aフラグ(以降のミラー駆動と絞
り駆動のシーケンスで順次駆動制御を選択するためのフ
ラグ)をセットすると共に、絞り駆動用ステッピングモ
ータ50が脱調している可能性があるため、ミラー上昇
完了後、−度絞りを開放状態に戻してから再度絞り込み
制御を行なうようになっている。また、このフローチャ
ートの実行時に、既にAフラグがセットされている場合
には、最初からモータ1とモータ50を順次に駆動する
。
絞り駆動用のステッピングモータ50を同時に駆動し、
かつモータ1の駆動開始からの時間を計fllll L
、所定の時間(t、m5ec)以内にミラー上昇が完了
したときには電源電池の性能が劣化していないと判断し
、そのまま作動シーケンスを続行する。また、所定の時
間(tlmsec)以内にミラー上昇が完了しないとき
は、電源電池の性能の劣化により、十分な駆動ができな
いと判断し、モータ50の駆動を直ちに停止し、モータ
1.モータ50の順で順次に駆動することでISr[池
に対する負荷を低減し、電圧降下を最少限に止め、カメ
ラの駆動を可能とする。更に順次に駆動するシーケンス
に移行した場合には、Aフラグ(以降のミラー駆動と絞
り駆動のシーケンスで順次駆動制御を選択するためのフ
ラグ)をセットすると共に、絞り駆動用ステッピングモ
ータ50が脱調している可能性があるため、ミラー上昇
完了後、−度絞りを開放状態に戻してから再度絞り込み
制御を行なうようになっている。また、このフローチャ
ートの実行時に、既にAフラグがセットされている場合
には、最初からモータ1とモータ50を順次に駆動する
。
次に第7図のフローチャートの詳細な説明を行なう。ま
ず#120でCPU70は出力端子C4を“H”レベル
にしてトランジスタ86をONさせ、モータ1をONさ
せる。次に#121でAフラグのセット状態を判別し、
セットされていない場合は#122でt 1m5ecの
タイマーをスタートさせる。次に#123でCPU70
は出力端子C7〜C14より定められた順序に従ってパ
ルスを出力する。その結果ステッピングモータ駆動用の
トランジスタ89〜96は定められた順序に従って0N
10FFを繰り返し、その結果スッピングモータ50は
矢印C方向に駆動される。次に#124でtlmsec
のタイマーがタイムアツプしたかを判断し、タイムアツ
プしていない場合は、#125でCPU70は入力端子
C18よりSWlの0N10FFをモニターし、ONの
状態であるならば、まだミラー上昇途中であると判断す
る。
ず#120でCPU70は出力端子C4を“H”レベル
にしてトランジスタ86をONさせ、モータ1をONさ
せる。次に#121でAフラグのセット状態を判別し、
セットされていない場合は#122でt 1m5ecの
タイマーをスタートさせる。次に#123でCPU70
は出力端子C7〜C14より定められた順序に従ってパ
ルスを出力する。その結果ステッピングモータ駆動用の
トランジスタ89〜96は定められた順序に従って0N
10FFを繰り返し、その結果スッピングモータ50は
矢印C方向に駆動される。次に#124でtlmsec
のタイマーがタイムアツプしたかを判断し、タイムアツ
プしていない場合は、#125でCPU70は入力端子
C18よりSWlの0N10FFをモニターし、ONの
状態であるならば、まだミラー上昇途中であると判断す
る。
次に#126でステッピングモータ50のパルス数が予
定数に達しているかどうかを判断し、予定数に達してい
なければ#124に戻る。#124〜#126のループ
を繰り返していく中でSWlの状態がONからOFFに
切換った場合はミラー上昇が完了したと判断し、#14
0で出力端子C4を“L”レベルにしてモータ1を0F
FL、引き続いて#141で出力端子C3を“L”レベ
ルにしてトランジスタ85をONさせモータ1にショー
トによる急ブレーキをかける。
定数に達しているかどうかを判断し、予定数に達してい
なければ#124に戻る。#124〜#126のループ
を繰り返していく中でSWlの状態がONからOFFに
切換った場合はミラー上昇が完了したと判断し、#14
0で出力端子C4を“L”レベルにしてモータ1を0F
FL、引き続いて#141で出力端子C3を“L”レベ
ルにしてトランジスタ85をONさせモータ1にショー
トによる急ブレーキをかける。
次に#142でステッピングモータ50のパルス数が予
定数に達するまでステッピングモータの駆動を行ない、
予定数に達した時点で、#143でステッピングモータ
50をOFFさせる。次に#144で30m5ecのタ
イマーを経た後に、#145でモータ1をOFFさせる
。このタイマーはモータ1のブレーキ時間を確保するた
めのものである。次に#146でtlmsecのタイマ
ーのリセット動作を行ない本シーケンスを終了させる。
定数に達するまでステッピングモータの駆動を行ない、
予定数に達した時点で、#143でステッピングモータ
50をOFFさせる。次に#144で30m5ecのタ
イマーを経た後に、#145でモータ1をOFFさせる
。このタイマーはモータ1のブレーキ時間を確保するた
めのものである。次に#146でtlmsecのタイマ
ーのリセット動作を行ない本シーケンスを終了させる。
また、#124〜#126のループを繰り返してゆく中
でステッピングモータ50のパルス数が予定数に達した
場合は、絞り込みが終了したと判断して#127でステ
ッピングモータ50をOFFさせる。次に#128でt
lmsecのタイマーがタイムアツプしたかを判断し、
タイムアツプしていない場合は、#129でsw、の0
N10FFをモニターし、ONからOFFに変わるまで
#128〜#129のループを繰り返す。そしてOFF
になった時点で#130でモータ1をOFFし、#13
1でモータ1に急ブレーキをかけ#144へ移行する。
でステッピングモータ50のパルス数が予定数に達した
場合は、絞り込みが終了したと判断して#127でステ
ッピングモータ50をOFFさせる。次に#128でt
lmsecのタイマーがタイムアツプしたかを判断し、
タイムアツプしていない場合は、#129でsw、の0
N10FFをモニターし、ONからOFFに変わるまで
#128〜#129のループを繰り返す。そしてOFF
になった時点で#130でモータ1をOFFし、#13
1でモータ1に急ブレーキをかけ#144へ移行する。
一方、#124〜#126のループを繰り返してゆく中
でt、m5cc経過し、tlmsecのタイマーがタイ
ムアツプした場合は、電源電池の劣化により正常な動作
が行なわれていないと判断し、#150でモータ50を
0FFL、、モータ1のみの回転を行なう。次に#15
1て以降のミラー駆動と絞り駆動のシーケンスで順次駆
動制御を選択するためのAフラグをセットする。続いて
#152〜#154でミラー上昇完了でモータ1をOF
Fした後、急ブレーキをかける。次に、#155でステ
ッピングモータ50が矢印り方向に回転するようにCP
U70は出力端子c7〜C14より定められた順序に従
ってパルスを出力する。次に#156でCPU70は入
力端子C16より8w3の0N10FFをモニターし、
絞りが開放状態となりSW3がOFFからONへ変化し
た時点で(詳しくは後述する)#157でモータ50を
0FFL、#158で再度ステッピングモータ50を矢
印C方向に駆動を開始し、#142へ移行する。また、
#128〜#129のループの中でtlmsecのタイ
マーがタイムアツプした場合も、電源電池の劣化により
両モータが正常な動作が行なわれていないと判断し、#
151へ続けるフローを実行する。
でt、m5cc経過し、tlmsecのタイマーがタイ
ムアツプした場合は、電源電池の劣化により正常な動作
が行なわれていないと判断し、#150でモータ50を
0FFL、、モータ1のみの回転を行なう。次に#15
1て以降のミラー駆動と絞り駆動のシーケンスで順次駆
動制御を選択するためのAフラグをセットする。続いて
#152〜#154でミラー上昇完了でモータ1をOF
Fした後、急ブレーキをかける。次に、#155でステ
ッピングモータ50が矢印り方向に回転するようにCP
U70は出力端子c7〜C14より定められた順序に従
ってパルスを出力する。次に#156でCPU70は入
力端子C16より8w3の0N10FFをモニターし、
絞りが開放状態となりSW3がOFFからONへ変化し
た時点で(詳しくは後述する)#157でモータ50を
0FFL、#158で再度ステッピングモータ50を矢
印C方向に駆動を開始し、#142へ移行する。また、
#128〜#129のループの中でtlmsecのタイ
マーがタイムアツプした場合も、電源電池の劣化により
両モータが正常な動作が行なわれていないと判断し、#
151へ続けるフローを実行する。
一方、#120において前回の撮影で順次駆動が選択さ
れたことによりAフラグがセットされている場合は、#
160〜#163でモータ1の駆動終了を待ってモータ
50の駆動を開始し、#1.42へ移行し、順次駆動制
御を実行する。
れたことによりAフラグがセットされている場合は、#
160〜#163でモータ1の駆動終了を待ってモータ
50の駆動を開始し、#1.42へ移行し、順次駆動制
御を実行する。
次にミラー下降・シャッタチャージおよび絞り開放のシ
ーケンスについて詳細な説明を行なう。
ーケンスについて詳細な説明を行なう。
まず、第1〜第3図に示すメカニズムの動作は鏡筒内の
絞り装置が絞り込み状態において、ステッピングモータ
50を矢印り方向に回転させることで、絞り込み部材5
3は矢印B方向に回動し、・絞り羽根52は開放状態と
なる。そして絞り込み部材53に植設されたピン60と
Cリング54のストッパ54aが当接した時点で絞り開
放スイッチSW3はOFFからON状態へ変化し、CP
U70は絞りが開放になったことを検知する。
絞り装置が絞り込み状態において、ステッピングモータ
50を矢印り方向に回転させることで、絞り込み部材5
3は矢印B方向に回動し、・絞り羽根52は開放状態と
なる。そして絞り込み部材53に植設されたピン60と
Cリング54のストッパ54aが当接した時点で絞り開
放スイッチSW3はOFFからON状態へ変化し、CP
U70は絞りが開放になったことを検知する。
一方、ミラー上昇状態からモータ1を再度時計方向に回
転させることにより、出力ギヤ−2,ギヤー3.4.
5.6はそれぞれ矢印方向に回転し、可動反射ミラー1
5は下降し、シャッタ13のチャージ動作が開始される
。
転させることにより、出力ギヤ−2,ギヤー3.4.
5.6はそれぞれ矢印方向に回転し、可動反射ミラー1
5は下降し、シャッタ13のチャージ動作が開始される
。
以上のように作動する機構を第8図に示すフローチャー
トに基づ≦シーケンスで作動させる。まず、#170で
CPU70はステッピングモータ50をD方向に回転さ
せるように、出力端子07〜C14より定められた順序
に従ってパルスを出力する。次に#171で前フローチ
ャートで順次駆動が選択されているかどうかAフラグの
セット状態を判断する。そして、Aフラグがセットされ
ていない場合は、#172でモータ1をONL、、モー
タ1とモータ50を同時駆動する。次に#173で絞り
が開放状態となったことを検出すると、#174でモー
タ50を0FFL、本シーケンスを終了する。
トに基づ≦シーケンスで作動させる。まず、#170で
CPU70はステッピングモータ50をD方向に回転さ
せるように、出力端子07〜C14より定められた順序
に従ってパルスを出力する。次に#171で前フローチ
ャートで順次駆動が選択されているかどうかAフラグの
セット状態を判断する。そして、Aフラグがセットされ
ていない場合は、#172でモータ1をONL、、モー
タ1とモータ50を同時駆動する。次に#173で絞り
が開放状態となったことを検出すると、#174でモー
タ50を0FFL、本シーケンスを終了する。
なお、ミラー下降・シャッタチャージの所要時間は、絞
り開放動作の所要時間より長いため、絞り開放動作が完
了した時点では、ミラー下降・シャッタチャージ動作は
途中である。
り開放動作の所要時間より長いため、絞り開放動作が完
了した時点では、ミラー下降・シャッタチャージ動作は
途中である。
一方、電源電池の劣化によりAフラグがセット状態であ
る場合は、#180〜#182において、絞りの開放動
作を終了後、モータ1をONL、ミラー下降とシャッタ
チャージを開始する順次駆動制御を実行する。
る場合は、#180〜#182において、絞りの開放動
作を終了後、モータ1をONL、ミラー下降とシャッタ
チャージを開始する順次駆動制御を実行する。
次にミラー下降・シャッタチャージおよびフィルム巻上
げのシーケンスについて詳細な説明を行なうと、まず第
1〜第4図に示すメカニズムの動作は、フィルム巻上げ
用のモータ20の回転軸を時計方向に回転させる。する
と、出力ギヤー21゜ギヤー22.23,24,25,
26aおよびスプール26はそれぞれ矢印方向に回転す
る。その結果、フィルム31はスプール26に巻取られ
ていくと共に、従動スプロケット軸27はフィルム31
の走行に応じて矢印方向に回転する。従動スプロケット
軸27の回転によりギヤー28は、矢印方向に回転し、
導電接片29が基板30上を摺動することでフィルム3
1の移動に応じて導通パターン30aと30bは導通状
態と非導通状態を繰返す。これによりCPU70はフィ
ルム31の給送量を検出する。そして、導通パターン3
0aと30bの導通、非導通の変化によるパルス信号が
フィルム−駒分に相当する数になった時点でCPU70
はモータ20の回転を停止させ、フィルム巻上げを完了
する。また、モータ1の回転によるシャッタ13のチャ
ージが完了した時点で導電接片7と基板8の導通パター
ン8bが導通状態になることでCPU70はモータ1の
回転を停止させる。そして、両モータ1.20が停止し
た時点で一連の一駒分の撮影動作が完了し、次の駒の撮
影動作が可能な状態となる。
げのシーケンスについて詳細な説明を行なうと、まず第
1〜第4図に示すメカニズムの動作は、フィルム巻上げ
用のモータ20の回転軸を時計方向に回転させる。する
と、出力ギヤー21゜ギヤー22.23,24,25,
26aおよびスプール26はそれぞれ矢印方向に回転す
る。その結果、フィルム31はスプール26に巻取られ
ていくと共に、従動スプロケット軸27はフィルム31
の走行に応じて矢印方向に回転する。従動スプロケット
軸27の回転によりギヤー28は、矢印方向に回転し、
導電接片29が基板30上を摺動することでフィルム3
1の移動に応じて導通パターン30aと30bは導通状
態と非導通状態を繰返す。これによりCPU70はフィ
ルム31の給送量を検出する。そして、導通パターン3
0aと30bの導通、非導通の変化によるパルス信号が
フィルム−駒分に相当する数になった時点でCPU70
はモータ20の回転を停止させ、フィルム巻上げを完了
する。また、モータ1の回転によるシャッタ13のチャ
ージが完了した時点で導電接片7と基板8の導通パター
ン8bが導通状態になることでCPU70はモータ1の
回転を停止させる。そして、両モータ1.20が停止し
た時点で一連の一駒分の撮影動作が完了し、次の駒の撮
影動作が可能な状態となる。
以上のように作動する機構を第9図に示すフローチャー
トに基づくシーケンスで作動させる。このフローチャー
トの概要は、ミラー駆動およびシャッタチャージ用モー
タ1とフィルム巻上げ用モータ20を同時に駆動し、か
つモータ20の駆動開始からの時間を計測し、所定の時
間(t2msec )以内にシャッタチャージ動作、ま
たはフィルム巻上げ動作を完了したときには、電源電池
の性能が劣化してなく、フィルム負荷も大きくないと判
断し、そのまま作動シーケンスを続行する。
トに基づくシーケンスで作動させる。このフローチャー
トの概要は、ミラー駆動およびシャッタチャージ用モー
タ1とフィルム巻上げ用モータ20を同時に駆動し、か
つモータ20の駆動開始からの時間を計測し、所定の時
間(t2msec )以内にシャッタチャージ動作、ま
たはフィルム巻上げ動作を完了したときには、電源電池
の性能が劣化してなく、フィルム負荷も大きくないと判
断し、そのまま作動シーケンスを続行する。
また所定の時間(t、、m5ec)以内にシャッタチャ
ージ動作もフィルム巻上げ動作も完了しないときは、電
源電池の性能の劣化かフィルム負荷が大きいと判断し、
モータ20の駆動を直ちに停止し、モータ1.モータ2
0の順で順次に駆動することで電源電池に対する負荷を
低減し、電圧降下を最小限に止め、カメラの駆動を可能
とする。さらに順次に駆動するシーケンスに移行した場
合にはBフラグ(次回のシャッタチャージとフィルム巻
上げのシーケンスで順次駆動を選択するためのフラグ)
をセットする。また、このフローチャートの実行時にす
でにBフラグがセットされている場合には、最初からモ
ータ1とモータ20を順次に駆動する。
ージ動作もフィルム巻上げ動作も完了しないときは、電
源電池の性能の劣化かフィルム負荷が大きいと判断し、
モータ20の駆動を直ちに停止し、モータ1.モータ2
0の順で順次に駆動することで電源電池に対する負荷を
低減し、電圧降下を最小限に止め、カメラの駆動を可能
とする。さらに順次に駆動するシーケンスに移行した場
合にはBフラグ(次回のシャッタチャージとフィルム巻
上げのシーケンスで順次駆動を選択するためのフラグ)
をセットする。また、このフローチャートの実行時にす
でにBフラグがセットされている場合には、最初からモ
ータ1とモータ20を順次に駆動する。
次に第9図のフローチャートの詳細な説明を行なう。ま
ず、#189でCPU70はSW2のパルスカウンタの
カウント値を初期値化した後に、カウントをスタートす
る。このカウンタはフィルムの一均分のパルスが人力し
た時点でカウントアツプするように設けられている。次
に#190でBフラグのセット状態を判別し、セットさ
れていない場合は、#191でCPU70は出力端子C
6を“H“レベルにしてトランジスタ88をONさせ、
モータ20をONさせる。次に#192でt m5e
cのタイマーをスタートさせる。次に#193でt2m
secのタイマーがタイムアツプしたかを判断し、タイ
ムアツプしていない場合は、#194でCPU70は入
力端子C1Bよりswlの0N10FFをモニターし、
OFFの状態であるならば、まだミラー下降またはシャ
ッタチャージの途中であると判断する。次に#195で
CPU70は入力端子C17より人力するSW2からの
パルス信号をカウントするパルスカウンタのカウント値
が所定数に達したかどうかを判断し、所定数に達してい
なければ巻′上げ途中と判断し、#193に戻る。以上
のループを繰り返してゆく中で、SW2のパルスカウン
タのカウント値が所定数に達した場合、−均分のフィル
ム巻上げが終了したと判断し、#196でCPU70は
出力端子C6を“L”レベルにしてモータ20を0FF
L、引き続いて#197で出力端子C5を“L”レベル
にしてトランジスタ87をONさせ、モータ20にショ
ートによる急ブレーキをかける。次に#198でswl
の0N10FFをモニターし、ON状態に変わった時点
でミラー下降とシャッタチャージ完了と判断し、#19
9でCPU70はモータ1をOFFし、引き続いて#2
00でモータ1にショートによる急ブレーキをかける。
ず、#189でCPU70はSW2のパルスカウンタの
カウント値を初期値化した後に、カウントをスタートす
る。このカウンタはフィルムの一均分のパルスが人力し
た時点でカウントアツプするように設けられている。次
に#190でBフラグのセット状態を判別し、セットさ
れていない場合は、#191でCPU70は出力端子C
6を“H“レベルにしてトランジスタ88をONさせ、
モータ20をONさせる。次に#192でt m5e
cのタイマーをスタートさせる。次に#193でt2m
secのタイマーがタイムアツプしたかを判断し、タイ
ムアツプしていない場合は、#194でCPU70は入
力端子C1Bよりswlの0N10FFをモニターし、
OFFの状態であるならば、まだミラー下降またはシャ
ッタチャージの途中であると判断する。次に#195で
CPU70は入力端子C17より人力するSW2からの
パルス信号をカウントするパルスカウンタのカウント値
が所定数に達したかどうかを判断し、所定数に達してい
なければ巻′上げ途中と判断し、#193に戻る。以上
のループを繰り返してゆく中で、SW2のパルスカウン
タのカウント値が所定数に達した場合、−均分のフィル
ム巻上げが終了したと判断し、#196でCPU70は
出力端子C6を“L”レベルにしてモータ20を0FF
L、引き続いて#197で出力端子C5を“L”レベル
にしてトランジスタ87をONさせ、モータ20にショ
ートによる急ブレーキをかける。次に#198でswl
の0N10FFをモニターし、ON状態に変わった時点
でミラー下降とシャッタチャージ完了と判断し、#19
9でCPU70はモータ1をOFFし、引き続いて#2
00でモータ1にショートによる急ブレーキをかける。
次に#201で30 m secのタイマーを経た後、
#202と#203でモータlとモータ20をOFFす
る。このタイマーはモータ1とモータ20のブレーキ時
間を確保するためである。次に#204でt 2 m
secのタイマーのリセット動作を行ない、本シーケン
スを終了させる。また#193〜#195のループを繰
り返してゆく中で、先にSWlの状態がOFFからON
に変化した場合、ミラー下降とシャッタチャージが完了
したと判断して#210でモータ1をOFFし、# 2
+1でモータlにショートによる急ブレーキをかける。
#202と#203でモータlとモータ20をOFFす
る。このタイマーはモータ1とモータ20のブレーキ時
間を確保するためである。次に#204でt 2 m
secのタイマーのリセット動作を行ない、本シーケン
スを終了させる。また#193〜#195のループを繰
り返してゆく中で、先にSWlの状態がOFFからON
に変化した場合、ミラー下降とシャッタチャージが完了
したと判断して#210でモータ1をOFFし、# 2
+1でモータlにショートによる急ブレーキをかける。
次に#212でSW2のパルスカウンタをモニターし、
カウントアツプした時点で巻上げ完了と判断し、#21
3でモータ20を0FFL、#214でショートによる
急ブレーキをかけ、#201に移行する。
カウントアツプした時点で巻上げ完了と判断し、#21
3でモータ20を0FFL、#214でショートによる
急ブレーキをかけ、#201に移行する。
また、#193〜#195のループを繰り返してゆく中
で、t2mSCCのタイマーがタイムアツプした場合は
、電源電池の劣化か、フィルム負荷が大きいと判断して
、#220て次回のシャッタチャージとフィルム巻上げ
のシーケンスで順次駆動を選択するためのBフラグをセ
ットし、#221てモータ20を一旦OFFする。次に
、#222でsw、の状態をモニターし、OFFからO
N状態へ変化した時点でミラー下降とシャツタチャージ
が完了したと判断して#223てモータ1を0FFL、
#224でショートによる急ブレーキをかける。そして
#225で再びモータ20をONして巻き上げ動作を再
開し、#212に移行する。
で、t2mSCCのタイマーがタイムアツプした場合は
、電源電池の劣化か、フィルム負荷が大きいと判断して
、#220て次回のシャッタチャージとフィルム巻上げ
のシーケンスで順次駆動を選択するためのBフラグをセ
ットし、#221てモータ20を一旦OFFする。次に
、#222でsw、の状態をモニターし、OFFからO
N状態へ変化した時点でミラー下降とシャツタチャージ
が完了したと判断して#223てモータ1を0FFL、
#224でショートによる急ブレーキをかける。そして
#225で再びモータ20をONして巻き上げ動作を再
開し、#212に移行する。
一方、#190において、前回の撮影で順次駆動が選択
されたことによりBフラグがセットされている場合は、
#230〜#233でモータ1の駆動終了を待ってモー
タ20の駆動を開始し、#212へ続ける順次駆動制御
を実行する。
されたことによりBフラグがセットされている場合は、
#230〜#233でモータ1の駆動終了を待ってモー
タ20の駆動を開始し、#212へ続ける順次駆動制御
を実行する。
なお、本実施例でAフラグ、Bフラグのリセット動作は
図示せぬ電源スィッチを切った時か、電源電池を交換し
た時などに行なえば良い。
図示せぬ電源スィッチを切った時か、電源電池を交換し
た時などに行なえば良い。
また、本実施例では、ミラー上昇と絞り込みのシーケン
スと、ミラー下降・シャッタチャージとフィルム巻上げ
のシーケンスで各々独立して駆動シーケンスを切換える
判断を行なっているが、ミラー上昇と絞り込みのシーケ
ンスなど一つのシケンスが順次駆動制御に切換った場合
には、その後の他のシーケンスをすべて順次駆動制御を
行なうようにしてもよいこと勿論である。
スと、ミラー下降・シャッタチャージとフィルム巻上げ
のシーケンスで各々独立して駆動シーケンスを切換える
判断を行なっているが、ミラー上昇と絞り込みのシーケ
ンスなど一つのシケンスが順次駆動制御に切換った場合
には、その後の他のシーケンスをすべて順次駆動制御を
行なうようにしてもよいこと勿論である。
また、ミラー上昇と絞り込みのシーケンスでミラー上昇
に要する時間を計測し、計測された時間を複数の判断レ
ベルで判断し、前記レベルに応じてその後の駆動方法を
選択するようにしても本発明の要旨を逸脱するものでは
ない。
に要する時間を計測し、計測された時間を複数の判断レ
ベルで判断し、前記レベルに応じてその後の駆動方法を
選択するようにしても本発明の要旨を逸脱するものでは
ない。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、カメラの各作動手段
を独立したモータで駆動することにより伝達ロスが少な
くエネルギー効率の高いカメラを実現すると共に、電源
電池の状態が十分電力を供給できる状態であったり、作
動機構の負荷が小さい場合には、複数のモータを同時に
駆動する高速駆動ができ、また電源電池の状態が消費が
甚だしい状態や温度低下により劣化した状態であったり
、作動機構の負荷が大きい場合にも、複数のモータを順
次に駆動するシーケンスに切換えて作動可能となるモー
タ駆動カメラを提供することができる。
を独立したモータで駆動することにより伝達ロスが少な
くエネルギー効率の高いカメラを実現すると共に、電源
電池の状態が十分電力を供給できる状態であったり、作
動機構の負荷が小さい場合には、複数のモータを同時に
駆動する高速駆動ができ、また電源電池の状態が消費が
甚だしい状態や温度低下により劣化した状態であったり
、作動機構の負荷が大きい場合にも、複数のモータを順
次に駆動するシーケンスに切換えて作動可能となるモー
タ駆動カメラを提供することができる。
第1図は、本発明の適用されたモータ駆動カメラのメカ
ニズム部分を示す要部斜視図、第2図(A) 、 (1
3)は、上記第1図中の可動反射ミラー駆動用カムおよ
びシャッタチャージ用カムの作動態様をそれぞれ示す拡
大平面図、 第3図(A) 、 (B)は、上記第1図中のシャッタ
チャージ完了スイッチの作動態様をそれぞれ示す拡大平
面図、 第4図は、上記第1図中のフィルム給送状態検出用スイ
ッチの拡大平面図、 第5図は、上記第1図のモータ駆動カメラにおける電気
回路の構成を示す線図、 第6図〜第9図は、上記モータ駆動カメラの一実施例の
動作を示すフローチャートである。 1.20.50・・・・・・モータ 70・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・制御
回路76・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
モー゛夕駆動回路77・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・電 源嵩2図 (A) (B)
ニズム部分を示す要部斜視図、第2図(A) 、 (1
3)は、上記第1図中の可動反射ミラー駆動用カムおよ
びシャッタチャージ用カムの作動態様をそれぞれ示す拡
大平面図、 第3図(A) 、 (B)は、上記第1図中のシャッタ
チャージ完了スイッチの作動態様をそれぞれ示す拡大平
面図、 第4図は、上記第1図中のフィルム給送状態検出用スイ
ッチの拡大平面図、 第5図は、上記第1図のモータ駆動カメラにおける電気
回路の構成を示す線図、 第6図〜第9図は、上記モータ駆動カメラの一実施例の
動作を示すフローチャートである。 1.20.50・・・・・・モータ 70・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・制御
回路76・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
モー゛夕駆動回路77・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・電 源嵩2図 (A) (B)
Claims (1)
- (1)カメラの各作動手段を、各々駆動する複数のモー
タと、 電源電池と、 この電池の電力を上記複数のモータに供給する駆動回路
と、 この駆動回路へ制御信号を出力することで、上記複数の
モータの駆動シーケンスを制御する制御手段と を有するモータ駆動カメラにおいて、 少なくとも1つの上記作動手段は、動作終了を検出する
検出手段を有し、上記制御手段は該作動手段を駆動する
モータへの通電開始からの動作時間を計測するタイマー
手段を有していて、上記終了信号が入力するまでの動作
時間が所定値より短い場合は、上記複数のモータを、特
定の組合わせで同時に駆動するシーケンスを実行し、上
記動作時間が所定値よりも長い場合は、上記特定の組合
わせの中で少なくとも、1つの組合わせのモータを順次
に駆動するシーケンスを実行することを特徴とするモー
タ駆動カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21538088A JPH0263036A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | モータ駆動カメラ |
| US07/311,634 US4958175A (en) | 1988-02-18 | 1989-02-16 | Motor driven camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21538088A JPH0263036A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | モータ駆動カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263036A true JPH0263036A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16671341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21538088A Pending JPH0263036A (ja) | 1988-02-18 | 1988-08-30 | モータ駆動カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263036A (ja) |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21538088A patent/JPH0263036A/ja active Pending
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