JPH0263065B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0263065B2 JPH0263065B2 JP12388183A JP12388183A JPH0263065B2 JP H0263065 B2 JPH0263065 B2 JP H0263065B2 JP 12388183 A JP12388183 A JP 12388183A JP 12388183 A JP12388183 A JP 12388183A JP H0263065 B2 JPH0263065 B2 JP H0263065B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- display element
- emitting diode
- display device
- element array
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/447—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources
- B41J2/45—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources using light-emitting diode [LED] or laser arrays
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は表示装置、たとえば光プリンタ等に
使用される表示装置に関する。
使用される表示装置に関する。
近年、発光ダイオード・アレイを光源とする電
子写真プリンタが開発され、実用化されつつあ
る。この電子写真プリンタに使用される発光ダイ
オード・アレイは1チツプに複数個の微小発光ダ
イオード素子(たとえば128素子)が一定間隔
(たとえば100μm)で配置されるものであり、プ
リンタの光源用の表示装置としては、さらにこの
発光ダイオード・アレイを複数個(たとえば16チ
ツプ)縦続設置するのが通常である。この種の発
光ダイオード・アレイの概略図を第1図に示して
いる。発光ダイオード・アレイ1は、チツプ基板
2上に、複数個の表示ドツトすなわち微小発光部
3が所定ピツチl1で配列されている。この発光ダ
イオード・アレイ1の先端から最先端の微小発光
部3を含む距離l2はピツチl1と同程度であり、ま
た発光ダイオード・アレイ1の先端から最先端の
微小発光部3までの距離をl3とすると、l1=l2+l3
とできず、したがつて発光ダイオード・アレイ1
を同方向に縦続配置し、表示装置全体の微小発光
部のピツチを全て同一にできない。そのため従来
の光プリンタ用の表示装置は、第2図に示すよう
に、発光ダイオード・アレイ1を交互に幅方向に
(図では上下)にずらして縦続配置し、隣接する
発光ダイオード・アレイ間の微小発光部の距離
も、ピツチl1と等しくなるようにしていた。しか
しながらこの表示装置では、発光ダイオード・ア
レイ1を交互に幅方向にずらすので表示ドツトを
厳密な意味で1直線の行線とできないし、表示装
置の幅が大となる上に、同一ピツチとするための
位置調整が煩雑であるという欠点があつた。
子写真プリンタが開発され、実用化されつつあ
る。この電子写真プリンタに使用される発光ダイ
オード・アレイは1チツプに複数個の微小発光ダ
イオード素子(たとえば128素子)が一定間隔
(たとえば100μm)で配置されるものであり、プ
リンタの光源用の表示装置としては、さらにこの
発光ダイオード・アレイを複数個(たとえば16チ
ツプ)縦続設置するのが通常である。この種の発
光ダイオード・アレイの概略図を第1図に示して
いる。発光ダイオード・アレイ1は、チツプ基板
2上に、複数個の表示ドツトすなわち微小発光部
3が所定ピツチl1で配列されている。この発光ダ
イオード・アレイ1の先端から最先端の微小発光
部3を含む距離l2はピツチl1と同程度であり、ま
た発光ダイオード・アレイ1の先端から最先端の
微小発光部3までの距離をl3とすると、l1=l2+l3
とできず、したがつて発光ダイオード・アレイ1
を同方向に縦続配置し、表示装置全体の微小発光
部のピツチを全て同一にできない。そのため従来
の光プリンタ用の表示装置は、第2図に示すよう
に、発光ダイオード・アレイ1を交互に幅方向に
(図では上下)にずらして縦続配置し、隣接する
発光ダイオード・アレイ間の微小発光部の距離
も、ピツチl1と等しくなるようにしていた。しか
しながらこの表示装置では、発光ダイオード・ア
レイ1を交互に幅方向にずらすので表示ドツトを
厳密な意味で1直線の行線とできないし、表示装
置の幅が大となる上に、同一ピツチとするための
位置調整が煩雑であるという欠点があつた。
この発明の目的は、上記した従来の表示装置の
欠点を解消し、表示装置の全ての表示ドツトのピ
ツチを、横幅を大にすることもなく、しかも位置
合わせ等に労力を要することなく、均一となし得
るすなわちピツチ精度の高い表示装置を提供する
にある。
欠点を解消し、表示装置の全ての表示ドツトのピ
ツチを、横幅を大にすることもなく、しかも位置
合わせ等に労力を要することなく、均一となし得
るすなわちピツチ精度の高い表示装置を提供する
にある。
上記目的を達成するために、この発明の表示装
置は、表示素子アレイを設置する基板表面を、表
示素子アレイに対応して断面形状が緩傾斜部と垂
直部とを持つ鋸歯状となるように形成するととも
に、前記緩傾斜部の長さを前記表示素子アレイの
長さより短く、前記垂直部の深さを前記表示素子
アレイの厚味よりも大に形成し、前記緩傾斜部に
前記表示素子アレイを載置し、かつ前記基板の表
示素子アレイの設置部分を除く部分に、微小発光
部を設け、これら電極パターンと微小発光部とを
リード線で接続するようにしている。
置は、表示素子アレイを設置する基板表面を、表
示素子アレイに対応して断面形状が緩傾斜部と垂
直部とを持つ鋸歯状となるように形成するととも
に、前記緩傾斜部の長さを前記表示素子アレイの
長さより短く、前記垂直部の深さを前記表示素子
アレイの厚味よりも大に形成し、前記緩傾斜部に
前記表示素子アレイを載置し、かつ前記基板の表
示素子アレイの設置部分を除く部分に、微小発光
部を設け、これら電極パターンと微小発光部とを
リード線で接続するようにしている。
以下実施例により、この発明をさらに詳細に説
明する。
明する。
第3図は、この発明の1実施例を示す表示装置
の一部省略平面図、第4図は同横断面図、第5図
は同表示装置の一部省略中央縦断面図である。図
面において表示装置10は、基板(例:アルミ基
板)と、この基板11の中央部表面に複数個縦続
設置される発光ダイオード・アレイ(表示素子ア
レイ)12と、中空部15を有し、発光ダイオー
ド・アレイ12の設置領域を除いて前記基板11
上に形成される可撓性基板13とから構成されて
いる。
の一部省略平面図、第4図は同横断面図、第5図
は同表示装置の一部省略中央縦断面図である。図
面において表示装置10は、基板(例:アルミ基
板)と、この基板11の中央部表面に複数個縦続
設置される発光ダイオード・アレイ(表示素子ア
レイ)12と、中空部15を有し、発光ダイオー
ド・アレイ12の設置領域を除いて前記基板11
上に形成される可撓性基板13とから構成されて
いる。
基板11は、第5図に示すように、発光ダイオ
ード・アレイ12の設置領域の断面形状が緩傾斜
部16と垂直部17とを持つ鋸歯状となるように
形成されており、鋸歯状部は発光ダイオード・ア
レイ12の数に対応して設けられ、緩傾斜部16
には、それぞれ発光ダイオード・アレイ12が載
置固着される。また垂直部17の深さは発光ダイ
オード・アレイ12の厚味に対し、大きく選定さ
れる。たとえば発光ダイオード・アレイの厚味が
250μmであるとすると350μm程度に選定される。
さらにまた、緩傾斜部16の長さは、発光ダイオ
ード・アレイ12の長さに対し、若干短く選定さ
れる。したがつて相隣接する発光ダイオード・ア
レイ12の端部は、上下に重なり合つて接合され
るので、緩傾斜部16の長さを発光ダイオード・
アレイ12の長さに対し、どの程度短くするか選
定することにより、緩傾斜を考慮した発光ダイオ
ード・アレイ12のピツチl11と、隣接する発光
ダイオード・アレイ12の両端の微小発光部14
間の距離l12を等しくできる。すなわち表示装置
10の上面から目視した全微小発光部14のピツ
チを等しくできる。
ード・アレイ12の設置領域の断面形状が緩傾斜
部16と垂直部17とを持つ鋸歯状となるように
形成されており、鋸歯状部は発光ダイオード・ア
レイ12の数に対応して設けられ、緩傾斜部16
には、それぞれ発光ダイオード・アレイ12が載
置固着される。また垂直部17の深さは発光ダイ
オード・アレイ12の厚味に対し、大きく選定さ
れる。たとえば発光ダイオード・アレイの厚味が
250μmであるとすると350μm程度に選定される。
さらにまた、緩傾斜部16の長さは、発光ダイオ
ード・アレイ12の長さに対し、若干短く選定さ
れる。したがつて相隣接する発光ダイオード・ア
レイ12の端部は、上下に重なり合つて接合され
るので、緩傾斜部16の長さを発光ダイオード・
アレイ12の長さに対し、どの程度短くするか選
定することにより、緩傾斜を考慮した発光ダイオ
ード・アレイ12のピツチl11と、隣接する発光
ダイオード・アレイ12の両端の微小発光部14
間の距離l12を等しくできる。すなわち表示装置
10の上面から目視した全微小発光部14のピツ
チを等しくできる。
可撓性基板13の周辺部には、発光ダイオー
ド・アレイ12の微小発光部14に対応する電極
パターン18が形成され、この電極パターン18
と前記微小発光部14はリード線19によつて
各々接続されている。このリード線の接続は、た
とえばワイヤボンデイングによつて行われる。
ド・アレイ12の微小発光部14に対応する電極
パターン18が形成され、この電極パターン18
と前記微小発光部14はリード線19によつて
各々接続されている。このリード線の接続は、た
とえばワイヤボンデイングによつて行われる。
なお、上記実施例において、垂直部は略垂直で
あればよく、若干傾斜を持つものであつてもよ
く、この発明にはこれらも含まれる。
あればよく、若干傾斜を持つものであつてもよ
く、この発明にはこれらも含まれる。
以上のように、この発明によれば、発光ダイオ
ード・アレイを載置固着する基板を断面形状が緩
傾斜部と垂直部からなる鋸歯状に形成するととも
に、垂直部の深さを表示素子アレイの厚味よりも
大となるように、かつ緩傾斜部の長さを表示素子
アレイの長さよりも短くし、緩傾斜部に表示素子
アレイを載置して縦続設置するものであるから、
緩傾斜部の傾斜及び緩傾斜部の長さ、垂直部の深
さを適正に選定することにより、表示装置全体の
ドツトピツチを均一にすることができ、ピツチ精
度を確保できる。しかも表示素子アレイを厳密に
一直線上の行線に配列できるので、横幅の小さな
表示装置を得ることができる。その上、表示素子
アレイ配設時の面倒な位置合わせが不要である。
ード・アレイを載置固着する基板を断面形状が緩
傾斜部と垂直部からなる鋸歯状に形成するととも
に、垂直部の深さを表示素子アレイの厚味よりも
大となるように、かつ緩傾斜部の長さを表示素子
アレイの長さよりも短くし、緩傾斜部に表示素子
アレイを載置して縦続設置するものであるから、
緩傾斜部の傾斜及び緩傾斜部の長さ、垂直部の深
さを適正に選定することにより、表示装置全体の
ドツトピツチを均一にすることができ、ピツチ精
度を確保できる。しかも表示素子アレイを厳密に
一直線上の行線に配列できるので、横幅の小さな
表示装置を得ることができる。その上、表示素子
アレイ配設時の面倒な位置合わせが不要である。
第1図は光プリンタに使用される発光ダイオー
ド・アレイを示す概略図、第2図は同発光ダイオ
ード・アレイを用いた従来の表示装置を示す図、
第3図はこの発明の1実施例を示す表示装置の一
部省略平面図、第4図は同表示装置の横断面図、
第5図は同表示装置の一部省略中央縦断面図であ
る。 10:表示装置、11:基板、12:発光ダイ
オード・アレイ、13:可撓性基板、14:微小
発光部、16:緩傾斜部、17:垂直部、18:
電極パターン、19:リード線。
ド・アレイを示す概略図、第2図は同発光ダイオ
ード・アレイを用いた従来の表示装置を示す図、
第3図はこの発明の1実施例を示す表示装置の一
部省略平面図、第4図は同表示装置の横断面図、
第5図は同表示装置の一部省略中央縦断面図であ
る。 10:表示装置、11:基板、12:発光ダイ
オード・アレイ、13:可撓性基板、14:微小
発光部、16:緩傾斜部、17:垂直部、18:
電極パターン、19:リード線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各々に微小発光部が所定間隔を置いて配置さ
れる表示素子アレイの複数個を、基板上に縦続設
置してなる表示装置において、 前記基板上の前記表示素子アレイ設置部分は、
表示素子アレイに対応して断面形状が緩傾斜部と
垂直部とを持つ鋸歯状となるように形成するとと
もに、それぞれ前記緩傾斜部の長さを前記表示素
子アレイの長さより短くし、前記垂直部の深さを
前記表示素子アレイの厚味よりも大に形成し、前
記緩傾斜部に前記表示素子アレイを載置し、かつ
前記基板上の表示素子アレイの設置部分を除く部
分に、微小発光部に対応する電極パターンを持つ
可撓性基板を設け、これら電極パターンと微小発
光部とをリード線で接続してなる表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123881A JPS6013575A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123881A JPS6013575A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013575A JPS6013575A (ja) | 1985-01-24 |
| JPH0263065B2 true JPH0263065B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=14871672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58123881A Granted JPS6013575A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013575A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62104956U (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-04 | ||
| US5997152A (en) * | 1997-09-15 | 1999-12-07 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Light emitting element module and printer head using the same |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP58123881A patent/JPS6013575A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6013575A (ja) | 1985-01-24 |
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