JPH026314B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026314B2 JPH026314B2 JP56038897A JP3889781A JPH026314B2 JP H026314 B2 JPH026314 B2 JP H026314B2 JP 56038897 A JP56038897 A JP 56038897A JP 3889781 A JP3889781 A JP 3889781A JP H026314 B2 JPH026314 B2 JP H026314B2
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- Japan
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- inverter
- frequency
- circuit
- signal
- control circuit
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインバータの制御回路、特にインバー
タによつて交流電動機を駆動する場合の失速防止
回路に関るものである。
タによつて交流電動機を駆動する場合の失速防止
回路に関るものである。
一般にインバータ装置の起動・停止についてソ
フトスタート・ソフトストツプの方式がとられて
おり、このようなインバータ装置の一般的構成に
ついて第1図に従つて説明する。第1図におい
て、1は交流電力を直流電力に変換するコンバー
タ、2は平滑コンデンサ、3はダイオード、4は
電流検出器、5はインバータ、6は負荷である誘
導電動機、7はインバータ制御回路、8は図示し
ない周波数設定器からの設定信号を入力し、これ
に基いてインバータの出力周波数を定める指令信
号を発生する周波数指令回路。9は周波数・電圧
制御回路、10はベースアンプ回路である。
フトスタート・ソフトストツプの方式がとられて
おり、このようなインバータ装置の一般的構成に
ついて第1図に従つて説明する。第1図におい
て、1は交流電力を直流電力に変換するコンバー
タ、2は平滑コンデンサ、3はダイオード、4は
電流検出器、5はインバータ、6は負荷である誘
導電動機、7はインバータ制御回路、8は図示し
ない周波数設定器からの設定信号を入力し、これ
に基いてインバータの出力周波数を定める指令信
号を発生する周波数指令回路。9は周波数・電圧
制御回路、10はベースアンプ回路である。
ところで、第1図に示すものにおいては、負荷
慣性が十分に把握されていない場合、加速時間ま
たは減速時間が短いとインバータ出力周波数とに
より決定される同期回転数と負荷である誘導電動
機6との回転数との差が大きくなり、つまりすべ
りが大きくなり、負荷電流であるインバータ電流
が増加し、過電流状態となる。この結果インバー
タ保護のため図示しない過電流保護回路が動作し
装置は停止する。このインバータの停止は負荷の
電動機の停止を意味し好ましくない。
慣性が十分に把握されていない場合、加速時間ま
たは減速時間が短いとインバータ出力周波数とに
より決定される同期回転数と負荷である誘導電動
機6との回転数との差が大きくなり、つまりすべ
りが大きくなり、負荷電流であるインバータ電流
が増加し、過電流状態となる。この結果インバー
タ保護のため図示しない過電流保護回路が動作し
装置は停止する。このインバータの停止は負荷の
電動機の停止を意味し好ましくない。
本発明は上記欠点を解決するためになされたも
ので、インバータの主回路電流を検出し、これが
所定値以上になればインバータの周波数の増減を
停止させ、更に一定時間後に上記インバータの周
波数の増減の停止を解くように制御回路に時限回
路を用いたものである。
ので、インバータの主回路電流を検出し、これが
所定値以上になればインバータの周波数の増減を
停止させ、更に一定時間後に上記インバータの周
波数の増減の停止を解くように制御回路に時限回
路を用いたものである。
以下この発明の一実施例について説明する。
第2図に本発明による制御回路を示。第2図に
おいて、Ifは直流母線電流検出信号、Irefは失速
防止レベル基準信号、11は比較器、12は時限
回路である単安定マルチバイブレータである。回
路の動作としては、主回路電流が増加し、直流母
線電流検出信号Ifが失速防止レベル基準信号Iref
以上になると、比較器11が動作しその結果単安
定マルチバイブレータ12がパルスを出力し、こ
の出力パルスがインバータ出力周波数を固定する
ものである。ここで単安定マルチバイブレータ1
2を使用する理由を説明する。第3図aにインバ
ータ指令周波数を示すパルス列を第3図bにイン
バータ直流母線電流検出信号をそれぞれ示す。こ
の検出信号と失速防止レベル信号Irefとを比較器
11に入力すると第4図に示すような出力信号が
比較器11から出力される。すなわち第3図のa
−b間だけがパルス信号として出力される。第4
図における実線パルス信号ではパルス幅がせまい
ため周波数指令回路8の周波数の変化を完全に制
御することは困難である。すなわちインバータ出
力周波数は第3図におけるb−c間でも増加する
ので、この周波数の増加を停止しなければならな
い。一旦電流が増加したならば、インバータ出力
の最低周波数をfとすると1/6fの時間以上パル
ス巾を広くすることが必要である。第4図のパル
ス幅を増加させる手段としては再トリが可能な単
安定マルチバイブレータを用いればよく、インバ
ータ周波数が固定されすべりが小さくなるまで動
作する。またパルス幅を1/6fに選定することに
より、加速時間をより短くすることが可能であ
る。次に減速時について第5図に従つて説明す
る。第5図の実線は減速時の直流母線電流検出信
号を示す。ここで回生エネルギーが大きくなると
第5図の点線のように正負に増加してくる。この
増加した信号により前記加速時と同様のインバー
タ周波数を固定し得る。以上のことから過電流保
護回路が動作する直前にインバータ周波数を固定
し、加減速時における失速防止が可能である。な
お、第3図に示す直流母線電流検出信号を平滑
し、この平滑信号を前記比較器11に入力し、比
較器11の出力信号で直接周波数指令回路9を制
御することも考えられるが、この場合は時間遅れ
があり、十分な効果は得られないという難点があ
る。
おいて、Ifは直流母線電流検出信号、Irefは失速
防止レベル基準信号、11は比較器、12は時限
回路である単安定マルチバイブレータである。回
路の動作としては、主回路電流が増加し、直流母
線電流検出信号Ifが失速防止レベル基準信号Iref
以上になると、比較器11が動作しその結果単安
定マルチバイブレータ12がパルスを出力し、こ
の出力パルスがインバータ出力周波数を固定する
ものである。ここで単安定マルチバイブレータ1
2を使用する理由を説明する。第3図aにインバ
ータ指令周波数を示すパルス列を第3図bにイン
バータ直流母線電流検出信号をそれぞれ示す。こ
の検出信号と失速防止レベル信号Irefとを比較器
11に入力すると第4図に示すような出力信号が
比較器11から出力される。すなわち第3図のa
−b間だけがパルス信号として出力される。第4
図における実線パルス信号ではパルス幅がせまい
ため周波数指令回路8の周波数の変化を完全に制
御することは困難である。すなわちインバータ出
力周波数は第3図におけるb−c間でも増加する
ので、この周波数の増加を停止しなければならな
い。一旦電流が増加したならば、インバータ出力
の最低周波数をfとすると1/6fの時間以上パル
ス巾を広くすることが必要である。第4図のパル
ス幅を増加させる手段としては再トリが可能な単
安定マルチバイブレータを用いればよく、インバ
ータ周波数が固定されすべりが小さくなるまで動
作する。またパルス幅を1/6fに選定することに
より、加速時間をより短くすることが可能であ
る。次に減速時について第5図に従つて説明す
る。第5図の実線は減速時の直流母線電流検出信
号を示す。ここで回生エネルギーが大きくなると
第5図の点線のように正負に増加してくる。この
増加した信号により前記加速時と同様のインバー
タ周波数を固定し得る。以上のことから過電流保
護回路が動作する直前にインバータ周波数を固定
し、加減速時における失速防止が可能である。な
お、第3図に示す直流母線電流検出信号を平滑
し、この平滑信号を前記比較器11に入力し、比
較器11の出力信号で直接周波数指令回路9を制
御することも考えられるが、この場合は時間遅れ
があり、十分な効果は得られないという難点があ
る。
なお、この発明はその主旨からして系統が単相
の場合でも多相の場合でも適用できることは勿論
である。
の場合でも多相の場合でも適用できることは勿論
である。
このように、この発明ではインバータの主回路
電流と基準信号とを比較する比較器の出力により
所定時間信号を発生する時限回路を設け、この時
限回路の出力によりインバータの出力周波数を定
めるように構成したので、インバータを持続して
動作させることができる。
電流と基準信号とを比較する比較器の出力により
所定時間信号を発生する時限回路を設け、この時
限回路の出力によりインバータの出力周波数を定
めるように構成したので、インバータを持続して
動作させることができる。
さらに、この発明では直流母線から負荷の過電
流を検出して一定時間インバータの周波数の増減
を停止するようにしたので、簡単な構成で安価に
得ることができる。
流を検出して一定時間インバータの周波数の増減
を停止するようにしたので、簡単な構成で安価に
得ることができる。
図において第1図はインバータ装置の構成を示
す図、第2図は本発明による実施例を示す図、第
3図はインバータ周波数指令パルス列と直流母線
電流検出信号を示す図、第4図はコンパレータ出
力信号を示す図、第5図は減速時の直流母線電流
検出信号を示す図である。 1はコンバータ、2は平滑コンデンサ、3はダ
イオード、4は電流検出器、5はインバータ、6
は誘導電動機、7はインバータ制御回路、8は周
波数指令回路、9は周波数・電圧制御回路、10
はベースアンプ回路、11は比較器、12は単安
定マルチバイブレータである。なお、図中同一符
号は同一或いは相当部分を示す。
す図、第2図は本発明による実施例を示す図、第
3図はインバータ周波数指令パルス列と直流母線
電流検出信号を示す図、第4図はコンパレータ出
力信号を示す図、第5図は減速時の直流母線電流
検出信号を示す図である。 1はコンバータ、2は平滑コンデンサ、3はダ
イオード、4は電流検出器、5はインバータ、6
は誘導電動機、7はインバータ制御回路、8は周
波数指令回路、9は周波数・電圧制御回路、10
はベースアンプ回路、11は比較器、12は単安
定マルチバイブレータである。なお、図中同一符
号は同一或いは相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流電力を可変周波数、可変電圧の交流電力
に変換し交流電動機を駆動し、この交流電動機に
流れる電流が所定値を越えたとき交流電動機を停
止させるインバータ制御回路において、インバー
タの出力周波数を設定する設定信号に基いて、イ
ンバータの出力周波数を定める指令信号を発生す
る周波数指令回路と、この周波数指令回路からの
出力信号を入力してインバータを電圧制御する周
波数電圧制御回路と、インバータの直流母線電流
検出信号と基準信号を比較する比較器と、直流母
線電流検出信号が基準信号比較器以上になつたこ
とを比較器が検出すると、所定時限のパルスを発
生して、周波数指令回路によるインバータの出力
周波数の増減を一定時間停止させる時限回路とを
備えたことを特徴とするインバータの制御回路。 2 時限回路は単安定マルチバイブレータからな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
インバータの制御回路。 3 交流電動機は誘導電動機であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載のイン
バータの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56038897A JPS57153573A (en) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | Controlling circuit for inverter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56038897A JPS57153573A (en) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | Controlling circuit for inverter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57153573A JPS57153573A (en) | 1982-09-22 |
| JPH026314B2 true JPH026314B2 (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=12537988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56038897A Granted JPS57153573A (en) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | Controlling circuit for inverter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57153573A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250519A (en) * | 1975-10-21 | 1977-04-22 | Toshiba Corp | Frequency convertor |
-
1981
- 1981-03-18 JP JP56038897A patent/JPS57153573A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57153573A (en) | 1982-09-22 |
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