JPH0263327A - 現用伝送装置の出力部と予備伝送装置の出力部との切替回路 - Google Patents

現用伝送装置の出力部と予備伝送装置の出力部との切替回路

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Publication number
JPH0263327A
JPH0263327A JP21672888A JP21672888A JPH0263327A JP H0263327 A JPH0263327 A JP H0263327A JP 21672888 A JP21672888 A JP 21672888A JP 21672888 A JP21672888 A JP 21672888A JP H0263327 A JPH0263327 A JP H0263327A
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JP
Japan
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output section
transmission device
output
switching
active
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Application number
JP21672888A
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Inventor
Yoshihiko Taniguchi
谷口 良彦
Katsuhiko Nakamoto
勝彦 中本
Akihiko Kimoto
明彦 木元
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 現用伝送装置側が障害の場合、予備伝送装置に切り替え
る時の、現用伝送装置の出力部と予備伝送装置の出力部
との切替回路に関し、 切り替え時間が短く、集積化出来る切替回路の提供を目
的とし、 現用伝送装置の出力部及び予備伝送装置の出力部を、 ドライバトランジスタのコレクタを出力トランスの1次
側捲線の一端に接続し、エミッタを、1端がアースの第
1のダイオードに接続すると共に、1端が該出力トラン
スの1次側捲線の他端に接続されている第2のダイオー
ドに接続し、又該出力トランスの1次側捲線の他端とア
ース間に制御信号によりオンオフするスイッチトランジ
スタを設け、又該第2のダイオードの、ドライバトラン
ジスタのエミッタとの接続点に第1の直流電圧を該出力
トランスの1次側捲線の他端との接続点には該第1の直
流電圧より電位の高い第2の直流電圧を加えた構成とし
、 且つ該現用伝送装置の出力部の出力トランスの2次側捲
線と該予備伝送装置の出力部の2次側捲線とを並列接続
した構成とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、伝送装置の信顛度を上げる為に、現用伝送装
置と予備伝送装置を持ち、現用伝送装置側が障害の場合
、予備伝送装置に切り替える時の、現用伝送装置の出力
部と予備伝送装置の出力部との切替回路の改良に関する
〔従来の技術〕
以下従来例を図を用いて説明する。
第3図は従来例のバイポーラ出力の場合の現用予備伝送
装置の出力部の切替回路の回路図である。
第3図の場合は、現用伝送装置の出力部3と予備伝送装
置の出力部4とは、同じ構成となっているので、現用伝
送装置の出力部3の場合につき説明する。
ドライバトランジスタTRDR3,TRDR4のコレク
タは、1次側の、中央が接続された2)巻線の夫々の他
端に接続され、エミッタはアースとなっている。
又正の直流電圧+Vは、出力トランスT2の1次側2捲
線の中央及び2個のインピーダンス整合用の抵抗R3の
接続点に加えられ、ドライバトランジスタTRDR3,
TRDR4のコレクタに印加されるようになっている。
従って、ドライバトランジスタTRDR3,TRDR4
に入力した信号は、出力トランスT2にてバイポーラ信
号となり、出力トランスT2の2次側より出力される。
又現用伝送装置の出力部3の出力トランスT2の出力は
、リレーの接点rj!l、  rj!2を介して、又予
備伝送装置の出力部4の出力トランスT2の出力は、リ
レーの接点rβ3.rβ4を介して互いに並列に接続さ
れ、対向伝送装置側と接続されている。
従って、接点rAl、rj22がオンとなり、接点rE
3.rβ4がオフとなっていると、現用伝送装置の出力
部3よりのバイポーラ信号が対向伝送装置に送られ、接
点r/!3.r/4がオンとなり、接点rβl、rI1
2がオフとなると、切り替えられて、予備伝送装置の出
力部4よりのバイポーラ信号が対向伝送装置に送られる
尚、現用伝送装置の出力部3の出力及び、予備伝送装置
の出力部4の出力は、夫々の出力トランスT2の出力に
て監視するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、現用予備伝送装置の出力部の切り替えは
リレーを用いその接点rβl、rl’l。
r e 3.  r !24にて行っているので、集積
化が出来ず大形となり又切り替え時間が数ms−数百m
Sと遅い問題点がある。
本発明は、集積化が出来、切り替え時間を短く出来る現
用伝送装置の出力部と予備伝送装置の出力部との切替回
路の提供を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。
現用伝送装置の出力部1及び予備伝送装置の出力部2を
、第1図に示す如く、下記説明の同じ構成とする。
ドライバトランジスタTRDRのコレクタを出力トラン
スTの1次側捲線の一端に接続し、エミッタを、1端が
アースの第1のダイオードD1に接続すると共に、1端
が該出力トランスTの1次側捲線の他端に接続されてい
る第2のダイオードD2に接続し、又該出力トランスT
の1次側捲線の他端とアース間に制御信号によりオンオ
フするスイッチトランジスタTR3Wを設け、又該第2
のダイオードD2の、ドライバトランジスタTRDRの
エミッタとの接続点に第1の直流電圧V1を該出力トラ
ンスTの1次側捲線の他端との接続点には該第1の直流
電圧■1より電位の高い第2の直流電圧V2を加えた構
成とする。
又該現用伝送装置の出力部1の出力トランスTの2次側
捲線と該予備伝送装置の出力部2の2次側捲線とを並列
接続する。
〔作 用〕
第1図において、制御信号により、スイッチトランジス
タTR3Wをオンとすると、第2のダイオードD2の、
出力トランスTの1次側捲線の他端との接続点はアース
となり、第2のダイオードD2のインピーダンスは順方
向抵抗で小となり、ドライバトランジスタTRDRの出
力信号は、ドライバトランジスタTRDRのコレクタ、
出力トランスTの1次側捲線、第2のダイオードD2゜
ドライバトランジスタTRDRのエミッタのルートで流
れ、出力トランスTを介して対向装置に送信される。
一方、制御信号により、スイッチトランジスタTR3W
をオフとすると、第2のダイオードD2には、直流電圧
v1.v2により逆バイアスがかかり、インピーダンス
は大きくなり、ドライバトランジスタTRDRの出力信
号は、出力トランスTの1次側捲線には流れなく、対向
装置には送信されなくなる。
従って、現用伝送装置の出力部1のスイッチトランジス
タTR3Wをオンとする制御信号を加え、予備伝送装置
の出力部2のスイッチトランジスタTR3Wをオフとす
る制御信号を加えると、現用伝送装置の出力部1よりの
信号が対向装置に送られ、現用伝送装置の出力部1のス
イッチトランジスタTR3Wをオフとする制御信号を加
え、予備伝送装置の出力部2のスイッチトランジスタT
R5Wをオンとする制御信号を加えると、予備伝送装置
の出力部2よりの信号が対向装置に送られ、現用伝送装
置の出力部1と、予備伝送装置の出力部2との切り替え
を行うことが出来る。
この切り替えは、現用伝送装置の出力部1と予備伝送装
置2の、半導体である、ダイオードD1゜D2、スイッ
チトランジスタTR3Wを用いて行うので、集積化が出
来又切替時間もリレーの場合に比し充分短くすることが
出来る。
〔実施例〕
以下本発明の1実施例に付き図に従って説明する。
第2図は本発明の実施例のバイポーラ出力の場合の現用
予備伝送装置の出力部の切替回路の回路図である。
現用伝送装置の出力部1−1と予備伝送装置の出力部2
−1とは同一構成であり、又現用予備伝送装置の出力部
1−1.2−1の、ドライバトランジスタTRDRI側
の出力トランスT1の1次側捲線迄の回路と、ドライバ
トランジスタTRDR2側の出力トランスT1の1次側
捲線迄の回路とは同じであるので、構成動作については
ドライバトランジスタTRDRl側を代表例として説明
する。
正の直流電圧+■、抵抗R2(正の直流電圧子■、抵抗
R4)の回路は、ダイオードDI−1゜Di−2(D3
−1.D3−2)にバイアス電流を流しておく為の回路
であり、ドライバトランジスタTRDRI  (TRD
RZ)のエミッタの電位は、該トランジスタTRDRI
  (TRDRZ)がオン、オフしても電位は略0.7
X2=1.4Vとなっている。
正の直流電圧+■、抵抗R1(正の直流電圧子■、抵抗
R3)の回路は、ダイオードD2  (D4)に逆バイ
アスを与え又スイッチトランジスタTR3WI  (T
RSW2)に電圧を与える為の回路で、電圧は1.4V
より大きい値としである。
正の直流電圧+■、抵抗R3I(正の直流電圧+■、抵
抗R32)の回路は、ドライバトランジスタTRDRI
  (TRDRZ)に電圧を与えると共にインピーダン
スマツチングを行う回路である。
出力トランスT1はドライバトランジスタTRDRI側
及びTRDR2例の信号をバイポーラ信号とする為のも
のである。
尚コンデンサC1(C2)は直流阻止用のものである。
ここで、制御信号にてスイッチトランジスタTR3WI
  (TRSW2)がオンとなると、イ点の電位は、ト
ランジスタのコレクタ、エミッタ間の電圧である略0.
2■となり、四点の1.4■より小さくなるので、ダイ
オードD2のインピーダンスは殆ど0となり、ドライバ
トランジスタTRDRI  (TRDR2)よりの信号
は、コンデンサcl(C2)、出力ドランスTl、ダイ
オードD2(D4)を介して流れ、出力トランスT1の
2次側捲線よりバイポーラ信号が対向装置に送られる。
一方、制御信号にてスイッチトランジスタTR3WI 
 (TRSW2)がオフとなると、イ点の電位は、四点
の電位より高いので、ダイオードD2(D4)のインピ
ーダンスは大きく、出力トランスT1には信号電流が流
れず、出力トランスT1の2次側捲線よりバイポーラ信
号が対向装置に送られない。
尚、ドライバトランジスタTRDRI  (TRDR2
)の出力の監視は、何れの場合も、ドライバトランジス
タTRDRI  (TRDR2)のエミッタ側が、低イ
ンピーダンスとなっているダイオードDI−1,Di−
2(D3−1.D3−2)を介してアースとなっている
ので、ドライバトランジスタTRDRI  (TRDR
2)のコレクタとアース間にて行うことが出来る。
従って、現用伝送装置の出力部1−1のスイッチトラン
ジスタTR3WI、TR3W2を制御信号にてオンとし
、予備伝送装置の出力部2−1のスイッチトランジスタ
TR3W1.TR3W2を制御信号にてオフとすれば、
現用伝送装置の出力部1−1よりバイポーラ信号が対向
装置に送信される。
又現用伝送装置の出力部1′−1のスイッチトランジス
タTR3WI、TR3W2を制御信号にてオフとし、予
備伝送装置の出力部2−1のスイッチトランジスタTR
3WI、TR3W2を制御信号にてオンとすれば、予備
伝送装置の出力部2−1よりバイポーラ信号が対向装置
に送信される。
尚、現用伝送装置の出力部N個に対し、予備伝送装置の
出力部が1個の場合は、各現用伝送装置の出力部の出力
と、予備伝送装置の出力部の出力とを並列に接続してお
けば、何れの現用伝送装置が障害となっても、予備伝送
装置に切り替えることが出来る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、現用伝送装置
の出力部と、予備伝送装置の出力部との切り替えは、半
導体であるダイオードとスイッチトランジスタにて行う
ことが出来るので、切り替え時間は数ns〜数μsと早
くなり、又集積化が出来小形化することが出来る効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例のバイポーラ出力の場合の現用
予備伝送装置の出力部の切替回路の回路図、第3図は従
来例のバイポーラ出力の場合の現用予備伝送装置の出力
部の切替回路の回路図である。 図において、 1.1−1.3は現川伝送装置の出力部、2.2−1.
4は予備伝送装置の出力部、TRDR’、TRDRI〜
TRDR4はドライバトランジスタ、 TR3W、TR3W1.TR3W2はスイッチトランジ
スタ、 Di、Di−1,DI−2,D2.D3−1.D3−2
.D4はダイオード、 T、TI、T2は出力トランス、 R1−R4,R3,R3I、R32は抵抗、本発明の盾
理プロ・・ノブ図 第 / 口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 現用伝送装置の出力部(1)及び予備伝送装置の出力部
    (2)を、 ドライバトランジスタ(TRDR)のコレクタを出力ト
    ランス(T)の1次側捲線の一端に接続し、エミッタを
    、1端がアースの第1のダイオード(D1)に接続する
    と共に、1端が該出力トランス(T)の1次側捲線の他
    端に接続されている第2のダイオード(D2)に接続し
    、又該出力トランス(T)の1次側捲線の他端とアース
    間に制御信号によりオンオフするスイッチトランジスタ
    (TRSW)を設け、又該第2のダイオード(D2)の
    、該ドライバトランジスタ(TRDR)のエミッタとの
    接続点に第1の直流電圧(V1)を該出力トランス(T
    )の1次側捲線の他端との接続点には該第1の直流電圧
    (V1)より電位の高い第2の直流電圧(V2)を加え
    た構成とし、且つ該現用伝送装置の出力部(1)の出力
    トランス(T)の2次側捲線と該予備伝送装置の出力部
    (2)の2次側捲線とを並列接続したことを特徴とする
    現用伝送装置の出力部と予備伝送装置の出力部との切替
    回路。
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