JPH0263618A - 金型段取り装置 - Google Patents
金型段取り装置Info
- Publication number
- JPH0263618A JPH0263618A JP21238088A JP21238088A JPH0263618A JP H0263618 A JPH0263618 A JP H0263618A JP 21238088 A JP21238088 A JP 21238088A JP 21238088 A JP21238088 A JP 21238088A JP H0263618 A JPH0263618 A JP H0263618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- hook
- holding device
- rack
- fork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、成形加工に使用される金型の成形機に対する
搬入搬出が自動的に行なえる金型段取り装置に関する。
搬入搬出が自動的に行なえる金型段取り装置に関する。
〈従来の技術〉
自動車のバンパ等の樹脂製品は射出成形によって成形さ
れている。射出成形は、閉じた金型内に熱可塑性樹脂を
射出して成形するものであり、製品が変更になった場合
は金型を交換するようにしている。金型の交換は射出成
形機のクランピングマシンに、フォークリフトで交換の
都度新たな金型を直接搬入して行なっている。
れている。射出成形は、閉じた金型内に熱可塑性樹脂を
射出して成形するものであり、製品が変更になった場合
は金型を交換するようにしている。金型の交換は射出成
形機のクランピングマシンに、フォークリフトで交換の
都度新たな金型を直接搬入して行なっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
自動車のバンパは車種により形状が異なるため、複数の
成形機を並設して複数種類のバンパの成形を行なってい
る。従って金型を交換する場合、フォークリフトを広い
範囲で走行させ交換の都度金型の載せ替え作業を必要と
し、非常に作業効率が悪いものであった。
成形機を並設して複数種類のバンパの成形を行なってい
る。従って金型を交換する場合、フォークリフトを広い
範囲で走行させ交換の都度金型の載せ替え作業を必要と
し、非常に作業効率が悪いものであった。
また、各成形機毎にフォークリフトの走行スペース及び
金型の交換スペースを要し、成形工程のスペースが大き
くなっていた。
金型の交換スペースを要し、成形工程のスペースが大き
くなっていた。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、全ての成形
機に対して金型の搬入搬出が自動的に行なえる金型段取
り装置を提供し、もって金型交換の作業効率向上と成形
工程の省スペース化を図ることを目的とする。
機に対して金型の搬入搬出が自動的に行なえる金型段取
り装置を提供し、もって金型交換の作業効率向上と成形
工程の省スペース化を図ることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するための本発明の構成は、搬入された
金型を位置決め保持する金型保持装置と、該金型保持装
置及び複数台の成形機に沿って走行し該金型保持装置及
び所定の該成形機側との間で前記金型の受取り受渡しを
行なう金型搬送装置とを備えたことを特徴とする。
金型を位置決め保持する金型保持装置と、該金型保持装
置及び複数台の成形機に沿って走行し該金型保持装置及
び所定の該成形機側との間で前記金型の受取り受渡しを
行なう金型搬送装置とを備えたことを特徴とする。
また、搬入された金型を位置決め保持する金型保持装置
と、該金型保持装置及び複数台の成形機に沿って走行し
該金型保持装置及び所定の該成形機側との間で前記金型
の受取り受渡しを行なう金型搬送装置と、該金型搬送装
置の経路沿いに設けられると共に該金型搬送装置により
前記金型の受取り受渡しが行なわれ搬入された該金型を
予熱して位置決め保持する第二金型保持装置とを備えた
ことを特徴とする。
と、該金型保持装置及び複数台の成形機に沿って走行し
該金型保持装置及び所定の該成形機側との間で前記金型
の受取り受渡しを行なう金型搬送装置と、該金型搬送装
置の経路沿いに設けられると共に該金型搬送装置により
前記金型の受取り受渡しが行なわれ搬入された該金型を
予熱して位置決め保持する第二金型保持装置とを備えた
ことを特徴とする。
く作 用〉
金型は金型保持装置に搬入され、位置決めされて保持さ
れる。位置決めされた金型は金型搬送装置に受取られ、
金型搬送装置の走行により所定の成形機に運ばれて成形
機側に受渡される。
れる。位置決めされた金型は金型搬送装置に受取られ、
金型搬送装置の走行により所定の成形機に運ばれて成形
機側に受渡される。
また、金型は金型保持装置に搬入され、位置決めされて
保持される。位置決めされた金型は金型搬送装置に受取
られ、金型搬送装置の走行により第二金型保持装置に運
ばれて第二金型保持装置に受渡されると共に、第二金型
保持装置から予熱された金型を受取り、金型搬送装置の
走行により所定の成形機に運ばれて成形機側に受渡され
る。
保持される。位置決めされた金型は金型搬送装置に受取
られ、金型搬送装置の走行により第二金型保持装置に運
ばれて第二金型保持装置に受渡されると共に、第二金型
保持装置から予熱された金型を受取り、金型搬送装置の
走行により所定の成形機に運ばれて成形機側に受渡され
る。
〈実 施 例〉
第1図には本発明の一実施例に係る金型段取り装置の全
体構成を表わす平面、第2図には金型の斜視を示しであ
る。
体構成を表わす平面、第2図には金型の斜視を示しであ
る。
射出成形機のクランピングマシン1は人台が一直線状に
並設され(No1〜No、 9 ) 、クランピングマ
シン1に沿って走行レール2が敷設されている。走行レ
ール2の一端側部には金型3を一時保管する金型保持装
置としての第一モールドラック4が設けられ、走行レー
ル2の途中部におけるクランピングマシン1の反対側に
は第二金型保持装置としての第二モールドラック5が二
台並設されている。金型搬送装置としてのモールドトラ
ック6が走行レール2上を走行自在に設けられ、クラン
ピングマシンに台に対し一台の金型振分は装置としての
モールドチェンジャ7が設けられている(端部のクラン
ピングマシン1に対一 してはクランピングマシン1−台に対しモールドチェン
ジャ7は一台)。モールドトラック6上には二台の金型
3が載るようになっており、モールドトラック6は第一
モールドラック4及び第二モールドラック5に対して金
型3の受取受渡しを行なうようになっている。
並設され(No1〜No、 9 ) 、クランピングマ
シン1に沿って走行レール2が敷設されている。走行レ
ール2の一端側部には金型3を一時保管する金型保持装
置としての第一モールドラック4が設けられ、走行レー
ル2の途中部におけるクランピングマシン1の反対側に
は第二金型保持装置としての第二モールドラック5が二
台並設されている。金型搬送装置としてのモールドトラ
ック6が走行レール2上を走行自在に設けられ、クラン
ピングマシンに台に対し一台の金型振分は装置としての
モールドチェンジャ7が設けられている(端部のクラン
ピングマシン1に対一 してはクランピングマシン1−台に対しモールドチェン
ジャ7は一台)。モールドトラック6上には二台の金型
3が載るようになっており、モールドトラック6は第一
モールドラック4及び第二モールドラック5に対して金
型3の受取受渡しを行なうようになっている。
第一モールドラック4及び第二モールドラック5には、
搬入された金型3を所定位置に位置決めする位置決め機
構が設けられ、第二モールドラック5には金型3の予熱
を行なう予熱配管が施こされている。また、モールドト
ラック6はモールドチェンジャ7に対しても金型3の受
取受渡しを行なうようになっており、モールドチェンジ
ャ7には、所定のクランピングマシン1に対して金型3
の受取受渡しを行なう振分は機構が設けられている。
搬入された金型3を所定位置に位置決めする位置決め機
構が設けられ、第二モールドラック5には金型3の予熱
を行なう予熱配管が施こされている。また、モールドト
ラック6はモールドチェンジャ7に対しても金型3の受
取受渡しを行なうようになっており、モールドチェンジ
ャ7には、所定のクランピングマシン1に対して金型3
の受取受渡しを行なう振分は機構が設けられている。
尚、第1図中の符号で、8は原料供給装置、9はクラン
ピングマシン1の制御盤、10は製品チエツクテーブル
、11は不良品の加熱を行なうオーブンブース、12は
作業者である。
ピングマシン1の制御盤、10は製品チエツクテーブル
、11は不良品の加熱を行なうオーブンブース、12は
作業者である。
第2図に示すように、金型3は上型3a及び下型3bが
組合わされ、上型3a及び下型3bは取付板13に取付
けられ、取付板13には搬入搬出時に用いられるフォー
ク穴14及び振分は時に用いられるフック長穴15が設
けられている。
組合わされ、上型3a及び下型3bは取付板13に取付
けられ、取付板13には搬入搬出時に用いられるフォー
ク穴14及び振分は時に用いられるフック長穴15が設
けられている。
上述した金型段取装置の動作を説明する。
第二モールドラック5には次に使用する金型(第一金型
)3が保管されて予熱され、第一モールドラック4には
その次に使用する金型(第二金型)3がフォークリフト
(図示省略)により搬入されて位置決めされている。例
えばNo、 2のクランピングマシンlの金型(第三金
型)3を搬出して第一金型3をNo、 2のクランピン
グマシン1に搬入する場合を説明する。
)3が保管されて予熱され、第一モールドラック4には
その次に使用する金型(第二金型)3がフォークリフト
(図示省略)により搬入されて位置決めされている。例
えばNo、 2のクランピングマシンlの金型(第三金
型)3を搬出して第一金型3をNo、 2のクランピン
グマシン1に搬入する場合を説明する。
モールドトラック6を第一モールドラック4の位置に走
行させ、モールドトラック6の一方側に第二金型3を受
は取る。モールドトラック6を第二モールドラック5の
位置に走行させ、モールドトラック6の他方側に予熱さ
れた第一金型3を受は取ると共にモールドトラック6の
一方側から第二金型3を第二モールドラック5に搬入す
る。モールドトラック6をNo、 2のクランピングマ
シン1の脇のモールドチェンジャ7の位置に走行させ、
モールドトラック6の一方側に使用済の第三金型3を受
取ると共にモールドトラック6の他方側から第一金型3
をモールドチェンジャ7に搬入する。モールドチェンジ
ャ7に搬入された第一金型3はモールドチェンジャ7の
振分は機構によってNo、 2のクランピングマシン1
に振分けられる。第三金型3を一方側に載せたモールド
トラック6を第一モールドラック4の位置に走行させ、
モールドトラック6から第三金型3を第一モールドラッ
ク5に搬入する。図示しないフォークリフトによって第
一モールドラック4から第三金型3を運び出す。以下同
様にNo、 1− No、 9のクランピングマシン1
の金型3を交換する場合も適宜モールドトラツク6を走
行させて行なう。尚、上述した動作の制御は個別に、も
しくは集中的に行ない、自動運転により金型の搬入及び
搬出を行なう。
行させ、モールドトラック6の一方側に第二金型3を受
は取る。モールドトラック6を第二モールドラック5の
位置に走行させ、モールドトラック6の他方側に予熱さ
れた第一金型3を受は取ると共にモールドトラック6の
一方側から第二金型3を第二モールドラック5に搬入す
る。モールドトラック6をNo、 2のクランピングマ
シン1の脇のモールドチェンジャ7の位置に走行させ、
モールドトラック6の一方側に使用済の第三金型3を受
取ると共にモールドトラック6の他方側から第一金型3
をモールドチェンジャ7に搬入する。モールドチェンジ
ャ7に搬入された第一金型3はモールドチェンジャ7の
振分は機構によってNo、 2のクランピングマシン1
に振分けられる。第三金型3を一方側に載せたモールド
トラック6を第一モールドラック4の位置に走行させ、
モールドトラック6から第三金型3を第一モールドラッ
ク5に搬入する。図示しないフォークリフトによって第
一モールドラック4から第三金型3を運び出す。以下同
様にNo、 1− No、 9のクランピングマシン1
の金型3を交換する場合も適宜モールドトラツク6を走
行させて行なう。尚、上述した動作の制御は個別に、も
しくは集中的に行ない、自動運転により金型の搬入及び
搬出を行なう。
上述した金型段取り装置によると、第一モールドラック
4に金型3を搬入することにより、金型3をクランピン
グマシン1側に搬送すると共に使用済の金型3を第一モ
ールドラック4に搬出する動作がモールドラック6の走
行により自動的に行なうことができる。また、第二モー
ルドラック6を備えたことにより、次に交換する金型3
の予熱が行なえ、金型3を交換した後すぐに成形作業が
開始できる。
4に金型3を搬入することにより、金型3をクランピン
グマシン1側に搬送すると共に使用済の金型3を第一モ
ールドラック4に搬出する動作がモールドラック6の走
行により自動的に行なうことができる。また、第二モー
ルドラック6を備えたことにより、次に交換する金型3
の予熱が行なえ、金型3を交換した後すぐに成形作業が
開始できる。
第3図、第4図に基づいて第一モールドラック4の構成
を説明する。尚、第二モールドラック5も同一構造であ
るので詳細な説明は省略する。第3図にはモールドラッ
クの平面、第4図にはその一部破断側面を示しである。
を説明する。尚、第二モールドラック5も同一構造であ
るので詳細な説明は省略する。第3図にはモールドラッ
クの平面、第4図にはその一部破断側面を示しである。
ベツド16の両端部には固定台17が設けられ、固定台
17の上面にはガイドローラ18一 が支持されている。固定台17の上面にはレール19が
設けられ、レール19は前述した走行レール2と同方向
に沿って延びている。
17の上面にはガイドローラ18一 が支持されている。固定台17の上面にはレール19が
設けられ、レール19は前述した走行レール2と同方向
に沿って延びている。
レール19にはセンタリング20が摺動自在に支持され
、センタリング20は油圧シリンダ21によって互いに
接近離反動する。各センタリング20の摺動ストローク
は同一になっており、センタリング20によって位置決
め機構が構成されている。センタリング2゜の対向部に
はガイド四−ラ22が設けられている。固定台17上面
の走行レール2側(第3図中下方:他側部)には可動ス
トッパ23が設けられ、可動ストッパ23は図示しない
油圧シリンダによって出没自在になっており、固定台1
7上面の反走行レール2側(第3図中上方ニー側部)に
はストッパ24が固定されている。
、センタリング20は油圧シリンダ21によって互いに
接近離反動する。各センタリング20の摺動ストローク
は同一になっており、センタリング20によって位置決
め機構が構成されている。センタリング2゜の対向部に
はガイド四−ラ22が設けられている。固定台17上面
の走行レール2側(第3図中下方:他側部)には可動ス
トッパ23が設けられ、可動ストッパ23は図示しない
油圧シリンダによって出没自在になっており、固定台1
7上面の反走行レール2側(第3図中上方ニー側部)に
はストッパ24が固定されている。
固定台17間におけるベツド16上のそれぞれの固定台
17の近傍にはレール19に直交する水平軸回りで回動
する回動板25が設けられ、回動板25には回動レバー
26が対向して設けられている。各回動板25に1.を
昇降シリンダ27のシリンダロッドがそれぞれ支持され
、昇降シリンダ27の駆動により第4図中右側の回動板
25は反時計回り方向に回動し、第4図中左側の回動板
25は時計回り方向に回動し、それぞれの回動レバー2
6が鉛直状態になる。各昇降シリンダ27は同期して駆
動され、回動板25には無端チェーン28が交差して巻
き掛けられ、それぞれの回動板25は同期して反対方向
に回動するようになっている。各回動レバー26の先端
ニは可動ゴマ29が回動自在に設けられ、可動ゴマ29
には可動台30の底部が、回動板25の回転中心に直交
する水平方向(左右方向)に相対的に摺動自在に支持さ
れている。つまり、回動板25の回動により回動レバー
26が上方に旋回すると、可動ゴマ29が互いに離反す
る方向に可動台30の底部を摺動して可動台30が上昇
する。
17の近傍にはレール19に直交する水平軸回りで回動
する回動板25が設けられ、回動板25には回動レバー
26が対向して設けられている。各回動板25に1.を
昇降シリンダ27のシリンダロッドがそれぞれ支持され
、昇降シリンダ27の駆動により第4図中右側の回動板
25は反時計回り方向に回動し、第4図中左側の回動板
25は時計回り方向に回動し、それぞれの回動レバー2
6が鉛直状態になる。各昇降シリンダ27は同期して駆
動され、回動板25には無端チェーン28が交差して巻
き掛けられ、それぞれの回動板25は同期して反対方向
に回動するようになっている。各回動レバー26の先端
ニは可動ゴマ29が回動自在に設けられ、可動ゴマ29
には可動台30の底部が、回動板25の回転中心に直交
する水平方向(左右方向)に相対的に摺動自在に支持さ
れている。つまり、回動板25の回動により回動レバー
26が上方に旋回すると、可動ゴマ29が互いに離反す
る方向に可動台30の底部を摺動して可動台30が上昇
する。
尚、可動台30の昇降機構としては上記実施例に限定さ
れるもので(才ない。
れるもので(才ない。
可動台30の上面には金型3を左右方向に移動自在に支
持するローラ31が備えられている。図中32は後述す
るモールドトラック6のキャリアが案内されるガイド溝
である。
持するローラ31が備えられている。図中32は後述す
るモールドトラック6のキャリアが案内されるガイド溝
である。
金型3は第3図中上方からフォークリフトによって搬入
され、第3図下方からモールドトラック6に搬出される
。
され、第3図下方からモールドトラック6に搬出される
。
次に上記構成のモールドラックの動作を説明する。可動
ストッパ23を突出させ、可動ストッパ23に金型3が
当接する状態でフォークリフトにより金型3は搬入され
る。フォークリフトで運ばれた金型3は固定台17のガ
イドローラ18上に降ろされ、フォークリフトが後退す
る。この時、ストッパ24により金型3の後退は阻止さ
れる。昇降シリンダ27の駆動によって回動板25を回
動させるト、回動レバー26が旋回して可動ゴマ29を
介して可動台30が上昇し、ローラ31上に金型3が保
持される。油圧シリンダ21の駆動によってセンタリン
グ20が同一スト四−りで接近動し、金型3の左右方向
の位置を所定位置に保持する。油圧シリンダ21の駆動
によってセンタリング20が離反動すると共に、昇降シ
リンダ27の駆動によって回動板25を反対方向に回動
させ可動台30を下降させる。これにより金型3は左右
方向の位置が位置決めされた状態で固定台17のガイド
ローラ18上に支持された状態になり、モールドトラッ
ク6によって第3図中下方に搬出される。
ストッパ23を突出させ、可動ストッパ23に金型3が
当接する状態でフォークリフトにより金型3は搬入され
る。フォークリフトで運ばれた金型3は固定台17のガ
イドローラ18上に降ろされ、フォークリフトが後退す
る。この時、ストッパ24により金型3の後退は阻止さ
れる。昇降シリンダ27の駆動によって回動板25を回
動させるト、回動レバー26が旋回して可動ゴマ29を
介して可動台30が上昇し、ローラ31上に金型3が保
持される。油圧シリンダ21の駆動によってセンタリン
グ20が同一スト四−りで接近動し、金型3の左右方向
の位置を所定位置に保持する。油圧シリンダ21の駆動
によってセンタリング20が離反動すると共に、昇降シ
リンダ27の駆動によって回動板25を反対方向に回動
させ可動台30を下降させる。これにより金型3は左右
方向の位置が位置決めされた状態で固定台17のガイド
ローラ18上に支持された状態になり、モールドトラッ
ク6によって第3図中下方に搬出される。
上述したモールドラックは、可動台30を上昇させて可
動台30上に金型3を載せ、センタリング20により左
右方向の位置を位置決めし、可動台30を降下させて金
型3を固定台17上に載せるので、フォークリフトによ
り搬入された金型3の位置を所定状態に位置決めして保
持することができる。
動台30上に金型3を載せ、センタリング20により左
右方向の位置を位置決めし、可動台30を降下させて金
型3を固定台17上に載せるので、フォークリフトによ
り搬入された金型3の位置を所定状態に位置決めして保
持することができる。
第5図乃至第18図に基づいてモールトドラック6の構
成を説明する。
成を説明する。
第5図にはモールドトラックの平面、第6図にはその側
面を示しである。
面を示しである。
走行レール2には駆動輪33を介して車体34が支持さ
れ、車体34上には金型3を保持する第一保持ステーラ
ドン35と第二保持ステージ曹ン36が設けられている
。車体34の前後にはモールドトラック6の動作制御を
行なう制御装置37が搭載されている。第一保持ステー
シロン35及び第二保持ステージ暑ン36には車体34
の走行方向に直交する水平方向(第5図中上下方向:車
幅方向)に往復動自在なキャリア38が設けられている
。
れ、車体34上には金型3を保持する第一保持ステーラ
ドン35と第二保持ステージ曹ン36が設けられている
。車体34の前後にはモールドトラック6の動作制御を
行なう制御装置37が搭載されている。第一保持ステー
シロン35及び第二保持ステージ暑ン36には車体34
の走行方向に直交する水平方向(第5図中上下方向:車
幅方向)に往復動自在なキャリア38が設けられている
。
また、第一保持メチ−ジョン35及び第二保持ステーシ
ンン36の上面側部にはストッパ70が設けられ、また
上面には車幅方向に並設される案内ローラ71が設けら
れている。
ンン36の上面側部にはストッパ70が設けられ、また
上面には車幅方向に並設される案内ローラ71が設けら
れている。
第7図乃至第10図に基づいて車体34に対するキャリ
ア38の支持状態の概略を説明する。
ア38の支持状態の概略を説明する。
第7図、第8図に示すように、車体34には油圧モータ
で駆動されるピニオン装置39が設けられ、ピニオン装
置39のピニオンに噛み合うラック40が底面に設けら
れた第一フォーク41が、ピニオン装置39の駆動によ
って車幅方向に移動自在に設けられている。
で駆動されるピニオン装置39が設けられ、ピニオン装
置39のピニオンに噛み合うラック40が底面に設けら
れた第一フォーク41が、ピニオン装置39の駆動によ
って車幅方向に移動自在に設けられている。
車体34には第二フォーク42が車幅方向に移動自在に
支持され、第一フォーク41の側端部には第一スプロケ
ット43及び第二スプロケット44が設けられている。
支持され、第一フォーク41の側端部には第一スプロケ
ット43及び第二スプロケット44が設けられている。
車体34の上面部の両側部には第一アンカ45及び第三
アンカ46が設けられ、第二フォーク42の下面部の両
側部には第三アンカ47及び第四アンカ48が設けられ
ている。第一アンカ45と第三アンカ47とに亘り第二
スプロケット44に巻回する第一チェーン49が設けら
れ、第三アンカ46と第四アンカ48とに亘り第一スプ
ロケット43を巻回する第二チェーン50が設けられて
いる。
アンカ46が設けられ、第二フォーク42の下面部の両
側部には第三アンカ47及び第四アンカ48が設けられ
ている。第一アンカ45と第三アンカ47とに亘り第二
スプロケット44に巻回する第一チェーン49が設けら
れ、第三アンカ46と第四アンカ48とに亘り第一スプ
ロケット43を巻回する第二チェーン50が設けられて
いる。
つまり、ピニオン装置39の駆動で第一フォーク41が
移動すると、第一スプロケット43、第二スプ資ケット
44及び第一チェーン49、第二チェーン50を介して
第二フォーク42も第一フォーク41と同方向に移動す
る。
移動すると、第一スプロケット43、第二スプ資ケット
44及び第一チェーン49、第二チェーン50を介して
第二フォーク42も第一フォーク41と同方向に移動す
る。
第二フォーク42上にはシリンダ51の本体が固定され
、シリンダ51のシリンダロッドには一対の第三スプロ
ケット52が取付けられている。一対の第三スプロケッ
ト52には無端の第三チェーン53が巻回され、第三チ
ェーン53は第二フォーク42の上面部に一箇所固定さ
れると共にキャリア38の下面部に一箇所固定されてい
る。第7図の状態はキャリア38が最左端(モールドチ
ェンジャ7側)にある状態で、第8図の状態はキャリア
38が最右端(モールドラック側)にある状態を示しで
ある。尚、車体34と第二フォーク42との間に第一チ
ェーン49及び第二チェーン50を設けたのは、第二フ
ォーク42が左右方向に移動した時にチェーンがたるま
ないようにするためである。
、シリンダ51のシリンダロッドには一対の第三スプロ
ケット52が取付けられている。一対の第三スプロケッ
ト52には無端の第三チェーン53が巻回され、第三チ
ェーン53は第二フォーク42の上面部に一箇所固定さ
れると共にキャリア38の下面部に一箇所固定されてい
る。第7図の状態はキャリア38が最左端(モールドチ
ェンジャ7側)にある状態で、第8図の状態はキャリア
38が最右端(モールドラック側)にある状態を示しで
ある。尚、車体34と第二フォーク42との間に第一チ
ェーン49及び第二チェーン50を設けたのは、第二フ
ォーク42が左右方向に移動した時にチェーンがたるま
ないようにするためである。
第9図に示すように、通常時にはキャリア38は右側(
モールドラック側)に位置しており、キャリア38は左
側(モールドチェンジャ7側)への移動時のみ作動する
。第10図に示すように、シリンダ51の作動により一
対の第三スプ宵ケシト52が左側に移動し、第三チェー
ン53が回転してキャリア38はシリンダ51のストロ
ークと第三チェーン53の移動分左側に移動する。
モールドラック側)に位置しており、キャリア38は左
側(モールドチェンジャ7側)への移動時のみ作動する
。第10図に示すように、シリンダ51の作動により一
対の第三スプ宵ケシト52が左側に移動し、第三チェー
ン53が回転してキャリア38はシリンダ51のストロ
ークと第三チェーン53の移動分左側に移動する。
第11図乃至第15図に基づいて第一保持ステーシロン
35の具体的構成を説明する。
35の具体的構成を説明する。
尚、第二保持ステージフンについても同一構成であるの
で説明は省略する。
で説明は省略する。
第11図には第一保持スチージョンの平面、第12図に
はその・断面側面、第13図にはその正面、第14図に
はそのキャリア支持部の平面、第15図には第14図中
の側面、第16図には第14図中の正面を示しである。
はその・断面側面、第13図にはその正面、第14図に
はそのキャリア支持部の平面、第15図には第14図中
の側面、第16図には第14図中の正面を示しである。
車体34には第一フォーク41が第一ロ−う54を介し
て車幅方向に移動自在に支持され、第一フォーク41の
底面には車幅方向に延びるラック40が取付けられてい
る。第一フォーク41の側端部には第一スプロケット4
3及び第二スプロケット44が設けられている。車体3
4の第一フォーク41の上方には第二フォーク42が第
二ローラ55を介して車幅方向に移動自在に支持されて
いる。車体34の上面部の両側端部には第一アンカ45
及び第三アンカ46が設けられ、第二フォーク42の下
面部の両側端部には第三アンカ47及び第四アンカ48
が設けられている。第一アンカ45と第三アンカ47と
に亘り第二スプ買ケット44に巻回する第一チェーン4
9(第11図、第13図中−点鎖線で示す)が設けられ
、第三アンカ46と第四アンカ48とに亘り第一スプロ
ケット48に巻回する第二チェーン50(第11図、第
13図中二点鎖線で示す)が設けられている。
て車幅方向に移動自在に支持され、第一フォーク41の
底面には車幅方向に延びるラック40が取付けられてい
る。第一フォーク41の側端部には第一スプロケット4
3及び第二スプロケット44が設けられている。車体3
4の第一フォーク41の上方には第二フォーク42が第
二ローラ55を介して車幅方向に移動自在に支持されて
いる。車体34の上面部の両側端部には第一アンカ45
及び第三アンカ46が設けられ、第二フォーク42の下
面部の両側端部には第三アンカ47及び第四アンカ48
が設けられている。第一アンカ45と第三アンカ47と
に亘り第二スプ買ケット44に巻回する第一チェーン4
9(第11図、第13図中−点鎖線で示す)が設けられ
、第三アンカ46と第四アンカ48とに亘り第一スプロ
ケット48に巻回する第二チェーン50(第11図、第
13図中二点鎖線で示す)が設けられている。
第14図に示すように、第二フォーク42上にはシリン
ダ51の本体が固定され、シリンダ51のシリンダ四ツ
ドには第二四−ラ56を介してケース57が車体34の
車幅方向に移動自在に設けられている。ケース57には
一対の第三スプiケット52が二組支持され、一対の第
三スプロケット52には無端の第三チェーン53が巻回
されている。
ダ51の本体が固定され、シリンダ51のシリンダ四ツ
ドには第二四−ラ56を介してケース57が車体34の
車幅方向に移動自在に設けられている。ケース57には
一対の第三スプiケット52が二組支持され、一対の第
三スプロケット52には無端の第三チェーン53が巻回
されている。
第16図に示すよに、第二フォーク42の第三チェーン
53との対向部には第五アンカ58が設けられ、第五ア
ンカ58は第三チェーン53の一箇所に固定されている
。キャリア38の第三チェーン53との対向部には第六
アンカ59が設けられ、第六アンカ59は第三チェーン
53の一箇所に固定されている。
53との対向部には第五アンカ58が設けられ、第五ア
ンカ58は第三チェーン53の一箇所に固定されている
。キャリア38の第三チェーン53との対向部には第六
アンカ59が設けられ、第六アンカ59は第三チェーン
53の一箇所に固定されている。
第16図に示すように、キャリア38の上面二箇所には
フォークピン60が図示しない油圧機構によって出没自
在に設けられ、フォークピン60は金型3の取付板13
に形成されたフォーク穴14に嵌合するようになってい
る。
フォークピン60が図示しない油圧機構によって出没自
在に設けられ、フォークピン60は金型3の取付板13
に形成されたフォーク穴14に嵌合するようになってい
る。
第17図にはビニオン装置39の拡大状態を示しである
。
。
油圧モータで駆動される駆動歯車61には一対の第一歯
車62が噛み合っており、各第一歯車62には減速歯車
63が設けられている。各減速歯車63には第二歯車6
4がそれぞれ噛み合っており、各第二歯車64にはビニ
オン65がそれぞれ設けられ、各ビニオン65はラック
40に噛み合っている。つまり、油圧モータの駆動によ
り駆動歯車61、第一歯車62、減速歯車63、第二歯
車64を介してビニオン65が同方向に回転し、ラック
40を介して第一フォーク41が車幅方向に移動する。
車62が噛み合っており、各第一歯車62には減速歯車
63が設けられている。各減速歯車63には第二歯車6
4がそれぞれ噛み合っており、各第二歯車64にはビニ
オン65がそれぞれ設けられ、各ビニオン65はラック
40に噛み合っている。つまり、油圧モータの駆動によ
り駆動歯車61、第一歯車62、減速歯車63、第二歯
車64を介してビニオン65が同方向に回転し、ラック
40を介して第一フォーク41が車幅方向に移動する。
第18図には駆動輪33の拡大状態を示しである。
一方側の駆動輪33aの外周には走行レール2の側部を
挾む鍔部66が一体形成されている。尚、鍔部66を別
体のリング状に形成し、駆動輪33aに鍔部66をボル
ト等で固定するようにしても良い。図中67は駆動モー
タ、68はカップリング、69は減速歯車装置である。
挾む鍔部66が一体形成されている。尚、鍔部66を別
体のリング状に形成し、駆動輪33aに鍔部66をボル
ト等で固定するようにしても良い。図中67は駆動モー
タ、68はカップリング、69は減速歯車装置である。
駆動輪33aに走行レール2の側部を挾む鍔部66を設
けたので、車体34は走行レール2上を安定して走行す
ることができる。
けたので、車体34は走行レール2上を安定して走行す
ることができる。
車体34及び走行レール2が敷設された床上には図示し
ないセンサーが設けられ、床上に設けられたセンサーの
信号を車体34側のセンサーで検出することにより車体
34の移動制御が行なわれる。移動制御は、停止位置、
減速位置、走行方向等を制卸するものであり、車体34
の走行が無人で行なえるようになっている。
ないセンサーが設けられ、床上に設けられたセンサーの
信号を車体34側のセンサーで検出することにより車体
34の移動制御が行なわれる。移動制御は、停止位置、
減速位置、走行方向等を制卸するものであり、車体34
の走行が無人で行なえるようになっている。
上述したモールドトラック6の動作を説明する。
駆動モータ67の駆動による駆動輪33の駆動で予め決
められた走行パターンに基づいて車体34を走行させる
。例えば第一モールドラック4から金型3を受は取る場
合、ビニオン装w39及びラック40を介して第一フォ
ーク41を第一モールドラック4側に移動させると、第
一スプ四ケット43、第二スプロケット44、第一チェ
ーン49、第二チェーン50を介して第二フォーク42
が第一モールドラック4側に移動し、キャリア38が第
一モールドラック4のガイド溝32に嵌合して金型3の
下にキャリア38が配される。
められた走行パターンに基づいて車体34を走行させる
。例えば第一モールドラック4から金型3を受は取る場
合、ビニオン装w39及びラック40を介して第一フォ
ーク41を第一モールドラック4側に移動させると、第
一スプ四ケット43、第二スプロケット44、第一チェ
ーン49、第二チェーン50を介して第二フォーク42
が第一モールドラック4側に移動し、キャリア38が第
一モールドラック4のガイド溝32に嵌合して金型3の
下にキャリア38が配される。
フォークピン60を突出させて取付板13のフォーク穴
14に嵌合し、ビニオン装置39及びラック40を介し
て第一フォーク41を元の位置に戻す。これにより第二
フォーク42が元の位置に戻りキャリア38と共に金型
3が車体34に載せられる。第一モールドラック4 (
第二モールドラック5)に金型3を渡す場合は上述と逆
の手順によって行なう。駆動輪33の駆動により、金型
3を載せた車体34を所定のモールドチェンジャ7の位
置に走行させる。
14に嵌合し、ビニオン装置39及びラック40を介し
て第一フォーク41を元の位置に戻す。これにより第二
フォーク42が元の位置に戻りキャリア38と共に金型
3が車体34に載せられる。第一モールドラック4 (
第二モールドラック5)に金型3を渡す場合は上述と逆
の手順によって行なう。駆動輪33の駆動により、金型
3を載せた車体34を所定のモールドチェンジャ7の位
置に走行させる。
シリンダ51の駆動によりケース57を車幅方向に移動
させて第三スプロケット52を移動させると、第三チェ
ーン53を介して第二フォーク42に対しキャリア38
がモールドチェンジャ7側に移動する。ピニオン装置3
9及びラック40を介して第一フォーク41をモールド
チェンジャ7側に移動させると、第二フォーク42が同
方向に移動し金型3がモールドチェンジャ7に載せられ
る。フォークピン60を駆動させてキャリア38、第一
フォーク41及び第二フォーク42を元の位置に戻す。
させて第三スプロケット52を移動させると、第三チェ
ーン53を介して第二フォーク42に対しキャリア38
がモールドチェンジャ7側に移動する。ピニオン装置3
9及びラック40を介して第一フォーク41をモールド
チェンジャ7側に移動させると、第二フォーク42が同
方向に移動し金型3がモールドチェンジャ7に載せられ
る。フォークピン60を駆動させてキャリア38、第一
フォーク41及び第二フォーク42を元の位置に戻す。
モールドチェンジャ7から金型3を受は取る場合は上述
と逆の手順によって行なう。第一保持メチ−ジョン35
及び第二保持ステーション36には、ストシバ70及び
案内ローラ71が設けられているなめ、金型3の移動及
び停止はスムーズに行なわれる。
と逆の手順によって行なう。第一保持メチ−ジョン35
及び第二保持ステーション36には、ストシバ70及び
案内ローラ71が設けられているなめ、金型3の移動及
び停止はスムーズに行なわれる。
上述したモールドトラック6は、キャリア38に出没自
在にフォークピン60を設け、キャリア38を車幅方向
に往復移動可能にしたので、第一モールドラック4 (
第二モールドラック5)及びモールドチェンジャ7に対
して金型3の受取り受渡しを自動的に行なうことが可能
になる。また、ビニオン装置39の駆動によって第一フ
ォーク41を移動させることによりチェーンを介して第
二フォーク42を移動させ、更にシリンダ51と第三チ
ェーン53を介してキャリア38を移動させるようにし
たので、機構を大型化することなく車体34に対するキ
ャリア38の移動ストロークを十分に確保することがで
きる。尚、キャリア38の車幅方向への駆動機構は上記
一実施例に限定されず、他の駆動機構を用いることも可
能である。
在にフォークピン60を設け、キャリア38を車幅方向
に往復移動可能にしたので、第一モールドラック4 (
第二モールドラック5)及びモールドチェンジャ7に対
して金型3の受取り受渡しを自動的に行なうことが可能
になる。また、ビニオン装置39の駆動によって第一フ
ォーク41を移動させることによりチェーンを介して第
二フォーク42を移動させ、更にシリンダ51と第三チ
ェーン53を介してキャリア38を移動させるようにし
たので、機構を大型化することなく車体34に対するキ
ャリア38の移動ストロークを十分に確保することがで
きる。尚、キャリア38の車幅方向への駆動機構は上記
一実施例に限定されず、他の駆動機構を用いることも可
能である。
第19図乃至第24図に基づいてモールドチェンジャ7
の構成を説明する。
の構成を説明する。
第19図にはモールドチェンジャの平面、第20図には
その側面、第21図には走行フックの平面、第22図に
は走行フックの側面、第23図には走行フックの正面、
第24図にはフック本体の動作説明を示しである。
その側面、第21図には走行フックの平面、第22図に
は走行フックの側面、第23図には走行フックの正面、
第24図にはフック本体の動作説明を示しである。
第19図、第20図に示すように、走行レール2に隣接
して第一受台72が設けられ、第一受台72を挾んで走
行レール2と反対側には第二受台73が設けられている
。第二受台73の両端にクランピングマシン1が配置さ
れる。第一受台72の上面には走行レール2に直交する
方向に金型3を案内する第一ガイド四−ラ74が設けら
れ、第二受台73の上面には走行レール2に沿った方向
に金型3を案内する第ニガイドローラ75が設けられて
いる。尚、図中76は第一ガイドローラ74及び第ニガ
イドローラ75上の金型3の移動を案内するためのロー
ラである。
して第一受台72が設けられ、第一受台72を挾んで走
行レール2と反対側には第二受台73が設けられている
。第二受台73の両端にクランピングマシン1が配置さ
れる。第一受台72の上面には走行レール2に直交する
方向に金型3を案内する第一ガイド四−ラ74が設けら
れ、第二受台73の上面には走行レール2に沿った方向
に金型3を案内する第ニガイドローラ75が設けられて
いる。尚、図中76は第一ガイドローラ74及び第ニガ
イドローラ75上の金型3の移動を案内するためのロー
ラである。
第二受台73には第一ガイドローラ74と一直線状をな
すレール材77が設けられ、第一受台72の反対側にお
けるレール材77の端部にはフレーム78が取付けられ
、レール材77とフレーム78とで枠体79が構成され
ている。レール材77の上面には第三ガイドローラ80
が設けられ、第一ガイドローラ74と第三ガイドローラ
80は連続状態になっている。フレーム78にはストッ
パローラ81が設けられ、第一ガイドローラ74及び第
三ガイドローラ80上を移動してきた金型3はストッパ
ローラ81に当接して第二受台73上に位置決めされる
。枠体79は昇降自在に第二受台73に支持され、四個
のリフトシリンダ82によって昇降駆動される。図中1
10はリフトシリンダ82の油圧ユニットである。第二
受箱73の第二四−ラガイド75間には走行レール2と
同方向に沿って延びるガイド溝83が設けられ、ガイド
溝83には振分は機構としての走行フック84が移動自
在に支持されている。尚、図中102は第ニガイドロー
ラ75に沿った方向の金型3の位置を位置決めするセン
タリングストッパである。
すレール材77が設けられ、第一受台72の反対側にお
けるレール材77の端部にはフレーム78が取付けられ
、レール材77とフレーム78とで枠体79が構成され
ている。レール材77の上面には第三ガイドローラ80
が設けられ、第一ガイドローラ74と第三ガイドローラ
80は連続状態になっている。フレーム78にはストッ
パローラ81が設けられ、第一ガイドローラ74及び第
三ガイドローラ80上を移動してきた金型3はストッパ
ローラ81に当接して第二受台73上に位置決めされる
。枠体79は昇降自在に第二受台73に支持され、四個
のリフトシリンダ82によって昇降駆動される。図中1
10はリフトシリンダ82の油圧ユニットである。第二
受箱73の第二四−ラガイド75間には走行レール2と
同方向に沿って延びるガイド溝83が設けられ、ガイド
溝83には振分は機構としての走行フック84が移動自
在に支持されている。尚、図中102は第ニガイドロー
ラ75に沿った方向の金型3の位置を位置決めするセン
タリングストッパである。
第21図乃至第23図に基づいて走行フック84の構成
を説明する。
を説明する。
ガイド溝83にはキャリッジ85がローラ86を介して
移動自在に設けられ、キャリッジ85には二本のガイド
柱を介してフック本体87が昇降自在に支持され、フッ
ク本体87ばエアシリンダ88によって昇降駆動される
。
移動自在に設けられ、キャリッジ85には二本のガイド
柱を介してフック本体87が昇降自在に支持され、フッ
ク本体87ばエアシリンダ88によって昇降駆動される
。
ガイド溝83の上部にはガイドレール89が設けられ、
ガイドレール89にはフック本体87のサイドロール9
0が支持されている。
ガイドレール89にはフック本体87のサイドロール9
0が支持されている。
サイドロール90を支持するサイド板91はばね92に
よりガイドレール89側に付勢され、サイドロール90
ばガイドレール89に押圧されて支持されるようになっ
ている。フック本体87の両端部には金型3の取付板1
3に設けられたフック長穴15に上方から嵌合するフッ
ク部93が設けられている。第19図中103はガイド
レール89に設けられた溝部で、溝部103にサイドロ
ール90が位置した時にフック本体87をガイドレール
89の下方に降下させたり、ガイドレール89の位置に
上昇させたりする。
よりガイドレール89側に付勢され、サイドロール90
ばガイドレール89に押圧されて支持されるようになっ
ている。フック本体87の両端部には金型3の取付板1
3に設けられたフック長穴15に上方から嵌合するフッ
ク部93が設けられている。第19図中103はガイド
レール89に設けられた溝部で、溝部103にサイドロ
ール90が位置した時にフック本体87をガイドレール
89の下方に降下させたり、ガイドレール89の位置に
上昇させたりする。
第二受台73の下部にはフック駆動用モータ94が設け
られ、第二受台73にはフック駆動用モータ94によっ
て駆動する駆動チェーン95が掛は回されている。走行
フック84のキャリッジ85には駆動チェーン95が固
定され、駆動チェーン95の駆動により走行フック84
はガイド溝83に沿って走行するようになっている。
られ、第二受台73にはフック駆動用モータ94によっ
て駆動する駆動チェーン95が掛は回されている。走行
フック84のキャリッジ85には駆動チェーン95が固
定され、駆動チェーン95の駆動により走行フック84
はガイド溝83に沿って走行するようになっている。
第24図に基づいて走行フック84の昇降動作を説明す
る。
る。
走行フック84のキャリッジ85側には上下方向三箇所
に第一リミットスイッチ96、第二リミットスイッチ9
7、第三リミットスイッチ98が設けられ、フック本体
87にはそれぞれ第一リミットスイッチ96、第二リミ
ットスイッチ97、第三リミットスイッチ98を所定昇
降位置で作動させる第一ドグ99、第二ドグ100、第
三ドグ101が設けられている。フック本体87が下降
端の場合(実線の状態)第三ドグ101によって第三リ
ミットスイッチ98が作動され、フック本体87が上昇
端の場合(点線の状態)第一ドグ99によって第一リミ
ットスイッチ96が作動され、フック本体87が金型3
のフック長穴15に嵌合した場合(二点鎖線の状態)第
二ドグ100によって第二リミットスイッチ97が作動
される。
に第一リミットスイッチ96、第二リミットスイッチ9
7、第三リミットスイッチ98が設けられ、フック本体
87にはそれぞれ第一リミットスイッチ96、第二リミ
ットスイッチ97、第三リミットスイッチ98を所定昇
降位置で作動させる第一ドグ99、第二ドグ100、第
三ドグ101が設けられている。フック本体87が下降
端の場合(実線の状態)第三ドグ101によって第三リ
ミットスイッチ98が作動され、フック本体87が上昇
端の場合(点線の状態)第一ドグ99によって第一リミ
ットスイッチ96が作動され、フック本体87が金型3
のフック長穴15に嵌合した場合(二点鎖線の状態)第
二ドグ100によって第二リミットスイッチ97が作動
される。
上述したモールドチェンジャ7の動作を説明する。
金型3が搬入される場合、枠体79はリフトシリンダ8
2(こよって上昇した状態になっている。前述したモー
ルドトラック6のキャリア38の移動により、金型3は
第一ガイドローラ74及び第三ガイドローラ80にガイ
ドされて第一受台72を通って第二受台73上に運ばれ
(第19図中上方から下方に)、金型3はストッパロー
ラ81に当接して位置決めされて停止する。センタリン
グストッパ102によって金型3の走行レール2に沿っ
た方向(横方向)の位置決めを行なうと共にリフトシリ
ンダ82によって枠体79を下降させて金型3を第ニガ
イドローラ75上に支持する。フック駆動用モータ94
の駆動によってチェーン95を介して走行フック84を
、金型3を移動させる方向の反対側(図示の場合右側)
に移動させる。溝部103の位置でエアシリンダ88の
駆動によりフック87を上昇させ、ガイドレール89に
ガイドロール90が支持されるようにする。走行フック
87を金型3側(左側)に走行させてフック部93を取
付板13のフック長穴15に対向させ、フック本体87
を少し下降させてフック部93をフック長穴15に嵌合
する。この状態で走行フック84を左側に移動させると
金型3は第ニガイドローラ75を介して左側に移動しク
ランピングマシン1に搬入される。金型3の搬入が完了
したらフック本体87を上昇させてフック部93とフッ
ク長穴15の嵌合を解除し走行フック84を右側に移動
させる。
2(こよって上昇した状態になっている。前述したモー
ルドトラック6のキャリア38の移動により、金型3は
第一ガイドローラ74及び第三ガイドローラ80にガイ
ドされて第一受台72を通って第二受台73上に運ばれ
(第19図中上方から下方に)、金型3はストッパロー
ラ81に当接して位置決めされて停止する。センタリン
グストッパ102によって金型3の走行レール2に沿っ
た方向(横方向)の位置決めを行なうと共にリフトシリ
ンダ82によって枠体79を下降させて金型3を第ニガ
イドローラ75上に支持する。フック駆動用モータ94
の駆動によってチェーン95を介して走行フック84を
、金型3を移動させる方向の反対側(図示の場合右側)
に移動させる。溝部103の位置でエアシリンダ88の
駆動によりフック87を上昇させ、ガイドレール89に
ガイドロール90が支持されるようにする。走行フック
87を金型3側(左側)に走行させてフック部93を取
付板13のフック長穴15に対向させ、フック本体87
を少し下降させてフック部93をフック長穴15に嵌合
する。この状態で走行フック84を左側に移動させると
金型3は第ニガイドローラ75を介して左側に移動しク
ランピングマシン1に搬入される。金型3の搬入が完了
したらフック本体87を上昇させてフック部93とフッ
ク長穴15の嵌合を解除し走行フック84を右側に移動
させる。
溝部103の位置でフック本体87を下降させておくと
、金型3が第ニガイドローラ75上に支持されていても
走行フック84はガイド溝83に沿って走行可能である
。フック本体87の昇降動は第一リミットスイッチ96
、第二リミットスイッチ97、第三リミットスインヂ9
8及び第一ドグ99、第二ドグ100、第三ドグ101
によって誤動作(フック部93がフック長穴15に嵌合
していない状態で搬送走行を行なう等)が防止される。
、金型3が第ニガイドローラ75上に支持されていても
走行フック84はガイド溝83に沿って走行可能である
。フック本体87の昇降動は第一リミットスイッチ96
、第二リミットスイッチ97、第三リミットスインヂ9
8及び第一ドグ99、第二ドグ100、第三ドグ101
によって誤動作(フック部93がフック長穴15に嵌合
していない状態で搬送走行を行なう等)が防止される。
クランピングマシン1から金型3を受取る場合、前述と
は逆の動作によって金型3を走行フック84により枠体
79の上部に移送し、枠体79を上昇させてモールドト
ラック76のキャリア38に搬送させるようにする。
は逆の動作によって金型3を走行フック84により枠体
79の上部に移送し、枠体79を上昇させてモールドト
ラック76のキャリア38に搬送させるようにする。
上述したモールドチェンジャ7は、第三ガイドローラ8
0を有する枠体79を昇降自在に設け、第二受台73に
金型3を第ニガイドローラ75に沿って移動させる走行
フック84を設けたので、第一受台72上を搬入された
金型3を走行フック84によって搬入方向に対し直交す
る方向に自動的に移送することができ、モールドトラッ
ク6から受渡された金型3を所望のクランピングマシン
1に振分けて搬送することができる。また、クランピン
グマシン1から金型3を第二受台73上に受取り第一受
台72からモールドトラック6に金型3を受渡すことも
自動的に行なえる。これにより、モールドトラック6と
クランピングマシンとの間で金型3の受取り受渡しが人
手を介することなく行なうことができる。
0を有する枠体79を昇降自在に設け、第二受台73に
金型3を第ニガイドローラ75に沿って移動させる走行
フック84を設けたので、第一受台72上を搬入された
金型3を走行フック84によって搬入方向に対し直交す
る方向に自動的に移送することができ、モールドトラッ
ク6から受渡された金型3を所望のクランピングマシン
1に振分けて搬送することができる。また、クランピン
グマシン1から金型3を第二受台73上に受取り第一受
台72からモールドトラック6に金型3を受渡すことも
自動的に行なえる。これにより、モールドトラック6と
クランピングマシンとの間で金型3の受取り受渡しが人
手を介することなく行なうことができる。
〈発明の効果〉
本発明の金型段取り装置は、金型を位置決め保持する金
型保持装置と、金型保持装置と複数の成形機とに亘り走
行すると共に金型の受取り受渡しを行なう金型搬送装置
とを備えたので、金型保持装置に金型の搬入を行なうこ
とにより全ての成形機に対して金型の搬入搬出が自動的
に行なえる。この結果、金型交換の作業効率向上と成形
工程の省スペース化が図れる。
型保持装置と、金型保持装置と複数の成形機とに亘り走
行すると共に金型の受取り受渡しを行なう金型搬送装置
とを備えたので、金型保持装置に金型の搬入を行なうこ
とにより全ての成形機に対して金型の搬入搬出が自動的
に行なえる。この結果、金型交換の作業効率向上と成形
工程の省スペース化が図れる。
また、本発明の金型段取り装置は、金型を位置決め保持
する金型保持装置と、金型保持装置と複数の成形機とに
亘り走行すると共に金型の受取り受渡しを行なう金型搬
送装置と、金型予熱を行なう第二金型保持装置とを備え
たので、金型保持装置に金型の搬入を行なうことにより
全てめ成形機に対して金型の搬入搬出が自動的に行なえ
ると共に、予熱された金型を成形機側に搬入することが
可能となる。
する金型保持装置と、金型保持装置と複数の成形機とに
亘り走行すると共に金型の受取り受渡しを行なう金型搬
送装置と、金型予熱を行なう第二金型保持装置とを備え
たので、金型保持装置に金型の搬入を行なうことにより
全てめ成形機に対して金型の搬入搬出が自動的に行なえ
ると共に、予熱された金型を成形機側に搬入することが
可能となる。
この結果、金型交換の作業効率向上と成形工程の省スペ
ース化が図れると共に、金型交換後直に成形作業が開始
でき作業効率がより向上する。
ース化が図れると共に、金型交換後直に成形作業が開始
でき作業効率がより向上する。
第1図は本発明の一実施例に係る金型段取り装置の全体
構成を表わす平面図、第2図は金型の斜視図、第3図は
モールドラックの平面図、第4図はその一部破断側面図
、第5図はモールドトラックの平面図、第6図はその側
面図、第7図乃至第10図はキャリアの支持状態を表わ
す概略図、第11図は第一保持スチージョンの平面図、
第12図はその断面側面図、第13図はその正面図、第
14図はそのキャリア支持部の平面図、第15図は第1
4図中の側面図、第16図は第14図中の正面図、第1
7図はピニオン装置の拡大図、第18図は駆動輪の拡大
図、第19図はモールドチェンジャの平面図、第20図
はその側面図、第21図は走行フックの平面図、第22
図は走行フックの側面図、第23図は走行フックの正面
図、第24図はフック本体の動作説明図である。 図 面 中、 1はクランピングマシン、 2は走行レール、 3は金型、 4は第一モールドラック、 5は第二モールドラック) 6はモールドトラック、 7はモールドチェンジャである。
構成を表わす平面図、第2図は金型の斜視図、第3図は
モールドラックの平面図、第4図はその一部破断側面図
、第5図はモールドトラックの平面図、第6図はその側
面図、第7図乃至第10図はキャリアの支持状態を表わ
す概略図、第11図は第一保持スチージョンの平面図、
第12図はその断面側面図、第13図はその正面図、第
14図はそのキャリア支持部の平面図、第15図は第1
4図中の側面図、第16図は第14図中の正面図、第1
7図はピニオン装置の拡大図、第18図は駆動輪の拡大
図、第19図はモールドチェンジャの平面図、第20図
はその側面図、第21図は走行フックの平面図、第22
図は走行フックの側面図、第23図は走行フックの正面
図、第24図はフック本体の動作説明図である。 図 面 中、 1はクランピングマシン、 2は走行レール、 3は金型、 4は第一モールドラック、 5は第二モールドラック) 6はモールドトラック、 7はモールドチェンジャである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬入された金型を位置決め保持する金型保持装置と
、該金型保持装置及び複数台の成形機に沿って走行し該
金型保持装置及び所定の該成形機側との間で前記金型の
受取り受渡しを行なう金型搬送装置とを備えたことを特
徴とする金型段取り装置。 2 搬入された金型を位置決め保持する金型保持装置と
、該金型保持装置及び複数台の成形機に沿って走行し該
金型保持装置及び所定の該成形機側との間で前記金型の
受取り受渡しを行なう金型搬送装置と、該金型搬送装置
の経路沿いに設けられると共に該金型搬送装置により前
記金型の受取り受渡しが行なわれ搬入された該金型を予
熱して位置決め保持する第二金型保持装置とを備えたこ
とを特徴とする金型段取り装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212380A JP2595677B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 金型段取り装置 |
| US07/391,317 US4946358A (en) | 1988-08-29 | 1989-08-08 | Mold mounting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212380A JP2595677B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 金型段取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263618A true JPH0263618A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2595677B2 JP2595677B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=16621615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212380A Expired - Fee Related JP2595677B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 金型段取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595677B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010000639A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Honda Motor Co Ltd | 工業製品の生産設備及び生産方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146210A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-06 | Univ Nagoya | 濾過圧搾装置 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63212380A patent/JP2595677B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146210A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-06 | Univ Nagoya | 濾過圧搾装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010000639A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Honda Motor Co Ltd | 工業製品の生産設備及び生産方法 |
| US8469689B2 (en) | 2008-06-19 | 2013-06-25 | Honda Motor Co., Ltd. | Industrial product production facility and production method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595677B2 (ja) | 1997-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4946358A (en) | Mold mounting apparatus | |
| US4505630A (en) | Article transfer apparatus | |
| JPH04226202A (ja) | 自立カセットに収納された材料のための保管棚 | |
| US4553893A (en) | Article transfer apparatus | |
| USRE29206E (en) | Vacuum pallet type screen printing machine with registration means | |
| JPH046531B2 (ja) | ||
| JPH0263618A (ja) | 金型段取り装置 | |
| JP2573699B2 (ja) | 自走体使用の搬送設備 | |
| JPH0263619A (ja) | 金型搬送装置 | |
| JP2564908B2 (ja) | 金型保持装置 | |
| JP2564907B2 (ja) | 金型振分け装置 | |
| JPH0647412B2 (ja) | 移載用横動コンベヤ付き搬送台車 | |
| JPH06126352A (ja) | プレス機械の金型交換装置 | |
| JP2948138B2 (ja) | 金型段取り装置 | |
| JP2573239B2 (ja) | 射出成形における段取換え装置 | |
| JPS5854052B2 (ja) | 環状素材の供給装置 | |
| JP7294478B1 (ja) | 巻取ロール搬送システム | |
| JPH01321212A (ja) | 被搬送物の移載装置 | |
| JPS58154421A (ja) | 金型交換装置 | |
| JPH0679822B2 (ja) | 金型を用いる成形設備の金型搬出入装置 | |
| JPH1087079A (ja) | 移載装置 | |
| JPH0615191B2 (ja) | 金型を用いる成形設備 | |
| JPH0798253B2 (ja) | 射出成形機を有する物品生産装置 | |
| JPS6243952Y2 (ja) | ||
| JPH07112567B2 (ja) | 押出成形機の金型交換設備 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |