JPH0263920A - 自動車用スライドドアの取付構造 - Google Patents
自動車用スライドドアの取付構造Info
- Publication number
- JPH0263920A JPH0263920A JP21468588A JP21468588A JPH0263920A JP H0263920 A JPH0263920 A JP H0263920A JP 21468588 A JP21468588 A JP 21468588A JP 21468588 A JP21468588 A JP 21468588A JP H0263920 A JPH0263920 A JP H0263920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- guide rail
- sliding door
- slide door
- stage guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、自動車用スライドドアの取付構造に関する。
b、 従来の技術
自動車に設けられているスライド式ドアは、第7図のよ
うに車体100の側部パネル101に形成された開口部
の縁部サイドシルに水平方向の上中下段のガイドレール
102.103.104を設け、これらガイドレール1
02.103.104 に係合するローラをスライド式
ドア105に装着して取付けられている。
うに車体100の側部パネル101に形成された開口部
の縁部サイドシルに水平方向の上中下段のガイドレール
102.103.104を設け、これらガイドレール1
02.103.104 に係合するローラをスライド式
ドア105に装着して取付けられている。
C0発明が解決しようとする課題
ところで、このようなスライド式ドアを第8図のような
乗用車に採用すると、ドアパネル106の上辺107の
長さ2が下辺10Bの長さmより短かいため上部ローラ
を用いると、ドアパネル106の開きが長さ2と同等と
なり、乗降が困難となる。
乗用車に採用すると、ドアパネル106の上辺107の
長さ2が下辺10Bの長さmより短かいため上部ローラ
を用いると、ドアパネル106の開きが長さ2と同等と
なり、乗降が困難となる。
本発明は、上記課題を解決し、上部のローラの位置が下
部ローラの位置より後方に設けられたスライドドアを乗
降ロー杯まで開放可能にした自動車用スライドドアの取
付構造を提供することを目的とする。
部ローラの位置より後方に設けられたスライドドアを乗
降ロー杯まで開放可能にした自動車用スライドドアの取
付構造を提供することを目的とする。
d、 課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するため、側部パネルに設けら
れた乗降用開口部に上中下段のガイドレールを設け、こ
れらガイドレールに沿って転動する上中下段のガイドロ
ーラをドアパネルに設けた自動車用スライドドアの取付
構造において、上段のガイドローラを下段のガイドロー
ラより後方に設け、かつ上段のガイドレールを下段のガ
イドレールの長さに対応させるため上記開口部の後方ま
で延設し、ドアパネルを開口部−杯まで開放可能にした
ものである。
れた乗降用開口部に上中下段のガイドレールを設け、こ
れらガイドレールに沿って転動する上中下段のガイドロ
ーラをドアパネルに設けた自動車用スライドドアの取付
構造において、上段のガイドローラを下段のガイドロー
ラより後方に設け、かつ上段のガイドレールを下段のガ
イドレールの長さに対応させるため上記開口部の後方ま
で延設し、ドアパネルを開口部−杯まで開放可能にした
ものである。
e、 作用
スライドドアを開放操作すると、ガイドレールにしたが
ってスライドドアが移動し、乗降口を開放する。スライ
ドドアの上部ガイドローラは乗降口の後方まで延設され
ているので、スライドドアは乗降口を一杯まで開放する
。
ってスライドドアが移動し、乗降口を開放する。スライ
ドドアの上部ガイドローラは乗降口の後方まで延設され
ているので、スライドドアは乗降口を一杯まで開放する
。
f、 実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1図はスライドドアを取り外した状態を示す概念図、
第2図はスライドドアを閉じた状態を示す斜視図、第3
図はスライドドアを開放する途中を示す概念図、第4図
は第2図のA−A線断面斜視図、第5図は第3図のA−
A線断面斜視図、第6図は第3図のB−B線断面図であ
る。
第2図はスライドドアを閉じた状態を示す斜視図、第3
図はスライドドアを開放する途中を示す概念図、第4図
は第2図のA−A線断面斜視図、第5図は第3図のA−
A線断面斜視図、第6図は第3図のB−B線断面図であ
る。
第1図ないし第3図において、lはスライドドア2を備
えた自動車の車体であり、これは側部パネル3にスライ
ドドア2取付用の開口部4が乗降口として形成されてい
る。スライドドア2は通常の乗用車のドアと同形状のも
ので、上辺2aの長さlが下辺2bの長さmより短かく
形成され、上辺の前方2cが斜めに形成されている。
えた自動車の車体であり、これは側部パネル3にスライ
ドドア2取付用の開口部4が乗降口として形成されてい
る。スライドドア2は通常の乗用車のドアと同形状のも
ので、上辺2aの長さlが下辺2bの長さmより短かく
形成され、上辺の前方2cが斜めに形成されている。
上記開口部4の上縁4aおよび下縁4Cにはそれぞれ上
段ガイドレール5.および下段ガイドレール5゜が設け
られ、後部側側縁4bから後方の側部パネルには上段お
よび下段ガイドレール5..5.と同方向の中段ガイド
レール5.が設けられている。この上中下段のガイドレ
ール51,5□、5.に上中下段のガイドローラ (後
述する)を介してA、B、Cの3点でスライドドア2を
取付ける。
段ガイドレール5.および下段ガイドレール5゜が設け
られ、後部側側縁4bから後方の側部パネルには上段お
よび下段ガイドレール5..5.と同方向の中段ガイド
レール5.が設けられている。この上中下段のガイドレ
ール51,5□、5.に上中下段のガイドローラ (後
述する)を介してA、B、Cの3点でスライドドア2を
取付ける。
上記上段ガイドレール51は第4図ないし第6図のよう
に、開口部4の上縁4aから後方パネル部3bを上縁4
aと同一面位置になるように形成し、このパネル部3b
にかけて上段ガイドレール51を延長して設けである。
に、開口部4の上縁4aから後方パネル部3bを上縁4
aと同一面位置になるように形成し、このパネル部3b
にかけて上段ガイドレール51を延長して設けである。
これによって、上段ガイドレール5、の長さを下段ガイ
ドレール5.と同一長さに設定しである。
ドレール5.と同一長さに設定しである。
6は上段ガイドレール51の外側に設けられたクォータ
ーガーニッシュであり、これはル−フパネル7と連続す
るような外形に形成されている。このクォーターガーニ
ッシュ6は下縁にクォーターガラス8との間に一定の間
隙を形成する段部9が設けられ、かつ、その裏面に取付
フランジ6aと係合爪6bが設けられている。
ーガーニッシュであり、これはル−フパネル7と連続す
るような外形に形成されている。このクォーターガーニ
ッシュ6は下縁にクォーターガラス8との間に一定の間
隙を形成する段部9が設けられ、かつ、その裏面に取付
フランジ6aと係合爪6bが設けられている。
クォーターガーニッシュ6の取付けは、バ名ル部3bに
取付けられた取付パネル10に取付フランジ6aを矛ジ
11によって固定し、取付パネル10の上面に設けられ
た係合部12に上記係合爪6bを係合させて行なってい
る。
取付けられた取付パネル10に取付フランジ6aを矛ジ
11によって固定し、取付パネル10の上面に設けられ
た係合部12に上記係合爪6bを係合させて行なってい
る。
一方、スライドドア2には上中下段のガイドレール5゜
5□、53に係合するガイドローラ13..13□、1
3゜が設けられており、上段のガイドローラ13+ は
下段ガイドローラ13.より後方のスライドドア2の上
辺先端部に装着された上部支持アーム14に支持されて
いる。
5□、53に係合するガイドローラ13..13□、1
3゜が設けられており、上段のガイドローラ13+ は
下段ガイドローラ13.より後方のスライドドア2の上
辺先端部に装着された上部支持アーム14に支持されて
いる。
次に上記構成によると、スライドドア2の開放操作によ
って、スライドドア2はガイドローラ131゜13□、
13.が上中下段のガイドレール51,5□、53に沿
って転動し、開放する。このとき、上段ガイドローラ1
3は上段ガイドレール51に沿って移動し、クォーター
ガーニッシュ6とクォーターガラス8との間の間隙内ま
で移動する。これによって、スライドドア2は開口部4
を一杯まで開放する。
って、スライドドア2はガイドローラ131゜13□、
13.が上中下段のガイドレール51,5□、53に沿
って転動し、開放する。このとき、上段ガイドローラ1
3は上段ガイドレール51に沿って移動し、クォーター
ガーニッシュ6とクォーターガラス8との間の間隙内ま
で移動する。これによって、スライドドア2は開口部4
を一杯まで開放する。
g、 発明の効果
以上述べたように、本発明による自動車用スライドドア
の取付構造によれば、側部パネルに設けられた乗降用開
口部に上中下段のガイドレールを設け、これらガイドレ
ールに沿って転+J+する上中下段のガイドローラをド
アパネルに設けた自動車用スライドドアの取付構造にお
いて、上段のガイドローラを下段のガイドローラより後
方に設け、かつ上段のガイドレールを上記開口部の後方
まで延設したので、外観上は通常の乗用車のドアと同様
であり、かつスライドドアを乗降ロー杯まで開放するこ
とができる。
の取付構造によれば、側部パネルに設けられた乗降用開
口部に上中下段のガイドレールを設け、これらガイドレ
ールに沿って転+J+する上中下段のガイドローラをド
アパネルに設けた自動車用スライドドアの取付構造にお
いて、上段のガイドローラを下段のガイドローラより後
方に設け、かつ上段のガイドレールを上記開口部の後方
まで延設したので、外観上は通常の乗用車のドアと同様
であり、かつスライドドアを乗降ロー杯まで開放するこ
とができる。
第1図はスライドドアを取り外した状態を示す概念図、
第2図はスライドドアを閉じた状態を示す斜視図、第3
図はスライドドアを開放する途中を示す概念図、第4図
は第2図のA−A線断面斜視図、第5図は第3図のA−
A線断面斜視図、第6図は第3図のB−B線断面図、第
7図および第8図は従来のスライド式ドアを備えた自動
車を示す概念図である。 ■・・・車体、 2・・・スライドドア、3
・・・側部パネル、 4・・・開口部、4a・・・
上縁、 4b・・・側縁、4c・・・下縁、
5.5□15.・・・ガイドレール、6・・・
クオーターガーニッシェ、 8・・・クォーターガラス。 13、.13□、13.・・・ガイドローラ。 第6図 第7図 手 続 (甫 正 書 (自発) 事件の表示 補正をする者 事件との関係 名称 (208)
第2図はスライドドアを閉じた状態を示す斜視図、第3
図はスライドドアを開放する途中を示す概念図、第4図
は第2図のA−A線断面斜視図、第5図は第3図のA−
A線断面斜視図、第6図は第3図のB−B線断面図、第
7図および第8図は従来のスライド式ドアを備えた自動
車を示す概念図である。 ■・・・車体、 2・・・スライドドア、3
・・・側部パネル、 4・・・開口部、4a・・・
上縁、 4b・・・側縁、4c・・・下縁、
5.5□15.・・・ガイドレール、6・・・
クオーターガーニッシェ、 8・・・クォーターガラス。 13、.13□、13.・・・ガイドローラ。 第6図 第7図 手 続 (甫 正 書 (自発) 事件の表示 補正をする者 事件との関係 名称 (208)
Claims (1)
- 側部パネルに設けられた乗降用開口部に上中下段のガイ
ドレールを設け、これらガイドレールに沿って転動する
上中下段のガイドローラをドアパネルに設けた自動車用
スライドドアの取付構造において、上段のガイドローラ
を下段のガイドローラより後方に設け、かつ上段のガイ
ドレールを上記開口部の後方まで延設したことを特徴と
する自動車用スライドドアの取付構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214685A JP2710056B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 自動車用スライドドアの取付構造 |
| EP89730192A EP0357543B1 (en) | 1988-08-29 | 1989-08-22 | Motor-vehicle with sliding doors |
| DE68917057T DE68917057T2 (de) | 1988-08-29 | 1989-08-22 | Kraftfahrzeug mit Schiebetüren. |
| US07/398,828 US4976488A (en) | 1988-08-29 | 1989-08-23 | Motor-vehicle with sliding doors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214685A JP2710056B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 自動車用スライドドアの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263920A true JPH0263920A (ja) | 1990-03-05 |
| JP2710056B2 JP2710056B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16659890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214685A Expired - Lifetime JP2710056B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 自動車用スライドドアの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710056B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6776450B2 (en) * | 2001-10-12 | 2004-08-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Attachment structure of slide rail cover to vehicle body |
| CN103121395A (zh) * | 2011-11-17 | 2013-05-29 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 滑门结构及滑门结构安装方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171473U (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-16 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用スライドドアのガイド部構造 |
| JPH0198020U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214685A patent/JP2710056B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171473U (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-16 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用スライドドアのガイド部構造 |
| JPH0198020U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6776450B2 (en) * | 2001-10-12 | 2004-08-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Attachment structure of slide rail cover to vehicle body |
| CN103121395A (zh) * | 2011-11-17 | 2013-05-29 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 滑门结构及滑门结构安装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710056B2 (ja) | 1998-02-10 |
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