JPH0264258A - アシストエア供給装置 - Google Patents
アシストエア供給装置Info
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- JPH0264258A JPH0264258A JP63214644A JP21464488A JPH0264258A JP H0264258 A JPH0264258 A JP H0264258A JP 63214644 A JP63214644 A JP 63214644A JP 21464488 A JP21464488 A JP 21464488A JP H0264258 A JPH0264258 A JP H0264258A
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- air
- fuel
- valve
- injection
- injection valve
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 62
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 50
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/32—Controlling fuel injection of the low pressure type
- F02D41/34—Controlling fuel injection of the low pressure type with means for controlling injection timing or duration
- F02D41/345—Controlling injection timing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0002—Controlling intake air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D7/00—Other fuel-injection control
- F02D7/02—Controlling fuel injection where fuel is injected by compressed air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/08—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by the fuel being carried by compressed air into main stream of combustion-air
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1例^ば自動車等に搭載され、噴射弁から噴射
された燃料に向けてアシストエアな供給することにより
、燃料の微粒化を促進できるようにしたアシストエア供
給装置に関する。
された燃料に向けてアシストエアな供給することにより
、燃料の微粒化を促進できるようにしたアシストエア供
給装置に関する。
一般に、自動車用エンジン等に燃料を噴射供給する燃料
噴射装置にあっては、アシストエア供給装置を付設した
ものが知られている。
噴射装置にあっては、アシストエア供給装置を付設した
ものが知られている。
即ち、この種のアシストエア供給装置では、吸気通路の
スロットルバルブ上流側と噴射弁との間をエア導管等で
接続し、スロットルバルブ前後の圧力差を利用して、前
記上流側のエアをアシストエアとして噴射弁からの噴射
燃料に向は供給することによって、この噴射燃料の微粒
化を促進し、燃料の霧化、混合性等を向上させ、燃焼効
率等を高めるようにしている。
スロットルバルブ上流側と噴射弁との間をエア導管等で
接続し、スロットルバルブ前後の圧力差を利用して、前
記上流側のエアをアシストエアとして噴射弁からの噴射
燃料に向は供給することによって、この噴射燃料の微粒
化を促進し、燃料の霧化、混合性等を向上させ、燃焼効
率等を高めるようにしている。
ところで、上述した従来技術では、スロットルバルブ上
流側のエアをアシストエアとして噴射弁側に導入してい
るに過ぎず、スロットルバルブの開度が大きくなると、
前後の圧力差が小さ(なるから、噴射燃料に向けて十分
なアシストエアを供給できなくなり、エンジンの高速回
転時、高負荷時等に燃料の微粒化を促進できないという
問題がある。
流側のエアをアシストエアとして噴射弁側に導入してい
るに過ぎず、スロットルバルブの開度が大きくなると、
前後の圧力差が小さ(なるから、噴射燃料に向けて十分
なアシストエアを供給できなくなり、エンジンの高速回
転時、高負荷時等に燃料の微粒化を促進できないという
問題がある。
本発明は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので
、本発明は圧気源からの過給アシストエアを噴射燃料に
向けて供給することにより、燃料の微粒化を確実に促進
でき、霧化、混合性を向上できるようにしたアシストエ
ア供給装置を提供するものである。
、本発明は圧気源からの過給アシストエアを噴射燃料に
向けて供給することにより、燃料の微粒化を確実に促進
でき、霧化、混合性を向上できるようにしたアシストエ
ア供給装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段1
上述した課題を解決するために本発明は、吸気通路の途
中に設けられ、該吸気通路内に燃料を噴射する噴射弁と
、該噴射弁から噴射された燃料に過給アシストエアを供
給する圧気源と、該圧気源と噴射弁との間を接続するエ
ア導管と、該エア導管の途中に設けられ、前記噴射弁か
らの燃料噴射時に開弁して、前記圧気源から噴射弁側に
過給アシストエアを流出させるエアバルブとからなる構
成を採用している。
中に設けられ、該吸気通路内に燃料を噴射する噴射弁と
、該噴射弁から噴射された燃料に過給アシストエアを供
給する圧気源と、該圧気源と噴射弁との間を接続するエ
ア導管と、該エア導管の途中に設けられ、前記噴射弁か
らの燃料噴射時に開弁して、前記圧気源から噴射弁側に
過給アシストエアを流出させるエアバルブとからなる構
成を採用している。
上記構成により、噴射弁からの燃料噴射時にエアバルブ
を開弁させ、圧気源からの過給アシストエアを噴射燃料
に向けて供給でき、エンジンの全ての運転領域で燃料の
微粒化を促進できる上に、過給アシストエアのエア圧も
調整可能となり、エアバルブの開、閉弁により過給アシ
ストエアな必要なときにのみ供給することができる。
を開弁させ、圧気源からの過給アシストエアを噴射燃料
に向けて供給でき、エンジンの全ての運転領域で燃料の
微粒化を促進できる上に、過給アシストエアのエア圧も
調整可能となり、エアバルブの開、閉弁により過給アシ
ストエアな必要なときにのみ供給することができる。
以下、本発明の実施例を第1図ないし第5図に基づいて
説明する。
説明する。
図において、■は自動車に搭載された原動機としてのエ
ンジン本体を示し、該エンジン本体lは吸気通路(図示
ぜず)側から吸込んだ吸入空気と燃料との混合気を燃焼
させ、クランク軸IAから回転出力を導出させる。そし
て、該クランク軸IAは変速機、ドライブシャフト等を
介して前輪または後輪(いずれも図示せず)と連結され
、自動車を走行駆動させるようになっている。
ンジン本体を示し、該エンジン本体lは吸気通路(図示
ぜず)側から吸込んだ吸入空気と燃料との混合気を燃焼
させ、クランク軸IAから回転出力を導出させる。そし
て、該クランク軸IAは変速機、ドライブシャフト等を
介して前輪または後輪(いずれも図示せず)と連結され
、自動車を走行駆動させるようになっている。
2は吸気通路の途中に設けられる噴射弁を示し、該噴射
弁2は先端側に噴射ノズル2Aを有し、内蔵した電磁ア
クチュエータ(図示せず)に後述する噴射信号が印加さ
れると、噴射ノズル2Aから燃料を吸気通路内に向けて
噴射するようになっている。3は噴射弁2の先端側に設
けられた筒状のカバー、4は噴射ノズル2Aの先端側に
当接し、該カバー3の先端側を施蓋した有蓋筒状の蓋体
を示し、該蓋体4はカバー3と共に噴射ノズル2Aの周
囲にエア室5を形成している。
弁2は先端側に噴射ノズル2Aを有し、内蔵した電磁ア
クチュエータ(図示せず)に後述する噴射信号が印加さ
れると、噴射ノズル2Aから燃料を吸気通路内に向けて
噴射するようになっている。3は噴射弁2の先端側に設
けられた筒状のカバー、4は噴射ノズル2Aの先端側に
当接し、該カバー3の先端側を施蓋した有蓋筒状の蓋体
を示し、該蓋体4はカバー3と共に噴射ノズル2Aの周
囲にエア室5を形成している。
ここで、該蓋体4の蓋部中央には噴射ノズル2Aの噴射
口(図示せず)と連通し、各接線方向通路4Aを介して
エア室5と連通ずるスワールチャンバ4Bが略円錐形状
に形成され、該スワールチャンバ4Bの下端側には該ス
ワールチャンバ4B内でスワールをかけられた燃料とエ
アとの混合気を吸気通路内へと第1図中に示す如く渦巻
き流状態で噴出させる噴出口4Cが形成されている。即
ち、エア室5内に後述のアキュムレータ7から過給アシ
ストエアが供給されると、このエアは各接線方向通路4
Aを介してスワールチャンバ4B内に旋回流状態で流入
し、噴射ノズル2Aからの噴射燃料にスワールをかけて
微粒化を促進しつつ、噴出口4Cから渦巻液状態で噴出
させる。
口(図示せず)と連通し、各接線方向通路4Aを介して
エア室5と連通ずるスワールチャンバ4Bが略円錐形状
に形成され、該スワールチャンバ4Bの下端側には該ス
ワールチャンバ4B内でスワールをかけられた燃料とエ
アとの混合気を吸気通路内へと第1図中に示す如く渦巻
き流状態で噴出させる噴出口4Cが形成されている。即
ち、エア室5内に後述のアキュムレータ7から過給アシ
ストエアが供給されると、このエアは各接線方向通路4
Aを介してスワールチャンバ4B内に旋回流状態で流入
し、噴射ノズル2Aからの噴射燃料にスワールをかけて
微粒化を促進しつつ、噴出口4Cから渦巻液状態で噴出
させる。
なお、第1図中では各接線方向通路4Aを直径方向に伸
長するように図示したが、該各接線方向通路4Aは実際
にはスワールチャンバ4Bに対して接線方向に伸長する
ように所定間隔をもって形成されている。
長するように図示したが、該各接線方向通路4Aは実際
にはスワールチャンバ4Bに対して接線方向に伸長する
ように所定間隔をもって形成されている。
6は外気を圧縮して過給アシストエアを吐出させるエア
ポンプ、7は該エアポンプ6と共に圧気源を構成するア
キュムレータを示し、該アキュムレータ7はエアボン、
プロからの過給アシストエアを一時的に貯留し、このエ
アの圧力変動等を抑えるようになっている。8はアキュ
ムレータ7とエア室5との間を接続したエア導管を示し
、該エア導管8の途中には圧力センサ9と該圧力センサ
9の下流側に位置し、開弁時にアキュムレータ7からの
過給アシストエアなエア室5内へと流出させる電磁弁か
らなるエアバルブ10とが設けられ、該エアバルブ10
は後述するコントロールユニット18からの開弁信号に
基づいて開、閉弁を繰返すようになっている。
ポンプ、7は該エアポンプ6と共に圧気源を構成するア
キュムレータを示し、該アキュムレータ7はエアボン、
プロからの過給アシストエアを一時的に貯留し、このエ
アの圧力変動等を抑えるようになっている。8はアキュ
ムレータ7とエア室5との間を接続したエア導管を示し
、該エア導管8の途中には圧力センサ9と該圧力センサ
9の下流側に位置し、開弁時にアキュムレータ7からの
過給アシストエアなエア室5内へと流出させる電磁弁か
らなるエアバルブ10とが設けられ、該エアバルブ10
は後述するコントロールユニット18からの開弁信号に
基づいて開、閉弁を繰返すようになっている。
11は大径プーリ12が固着された回転軸、13は該回
転軸11とクランク軸IAとの間を係脱可能に連結する
電磁クラッチを示し、該電磁りラッチ13はコントロー
ルユニット18からの信号に基づいて励磁または消磁さ
れ、クランク軸LAと回転軸11との間を一体回転可能
に連結したり、この連結を解除したりするようになって
いる。14はエアポンプ6の駆動軸6Aに固着された小
径プーリ、15は該小径プーリ14と大径プーリ12と
の間に巻装されたベルトを示し、該ベルト15は電磁ク
ラッチ13により回転軸11がクランク軸IAに連結さ
れているときに、該クランク軸IAからの回転出力をエ
アポンプ6の駆動軸6Aに伝え、該エアポンプ6を駆動
させるようになっている。
転軸11とクランク軸IAとの間を係脱可能に連結する
電磁クラッチを示し、該電磁りラッチ13はコントロー
ルユニット18からの信号に基づいて励磁または消磁さ
れ、クランク軸LAと回転軸11との間を一体回転可能
に連結したり、この連結を解除したりするようになって
いる。14はエアポンプ6の駆動軸6Aに固着された小
径プーリ、15は該小径プーリ14と大径プーリ12と
の間に巻装されたベルトを示し、該ベルト15は電磁ク
ラッチ13により回転軸11がクランク軸IAに連結さ
れているときに、該クランク軸IAからの回転出力をエ
アポンプ6の駆動軸6Aに伝え、該エアポンプ6を駆動
させるようになっている。
16は吸気通路の途中に設けられ、エンジン本体1の吸
入空気量Qを検出するエアフロメータ、17はクランク
軸IAの近傍に位置して、エンジン本体1等に取付けら
れるクランク角センサを示し、該クランク角センサ17
はクランク軸IAの回転角を例えば120°毎の参照信
号と1°毎の位置信号(第2図参照)として検出し、こ
れらをコントロールユニット18に出力することによっ
てエンジン回転数N等を算出させるようになっている。
入空気量Qを検出するエアフロメータ、17はクランク
軸IAの近傍に位置して、エンジン本体1等に取付けら
れるクランク角センサを示し、該クランク角センサ17
はクランク軸IAの回転角を例えば120°毎の参照信
号と1°毎の位置信号(第2図参照)として検出し、こ
れらをコントロールユニット18に出力することによっ
てエンジン回転数N等を算出させるようになっている。
さらに、18はマイクロコンピュータ等によって構成さ
れたコントロールユニットを示し、該コントロールユニ
ット18の入力側は圧力センサ9、エアフロメータ16
およびクランク角センサ17等と接続され、その出力側
は噴射弁2、エアバルブlOおよび電磁クラッチ13等
と接続されている。そして、該コントロールユニット1
8はエアフロメータ16による吸入空気量Qとクランク
角センサ17によるエンジン回転数Nとから、基本噴射
料Tpを、 ’rp = K X Q/N −−・・・−(1また
だし、K二定数 として演算すると共に、噴射弁2による噴射量TIを T+=Tpxα×α′X Coat + T m・・・
(2)ただし、α :空燃比フィードバック補正係数α
:基本空燃比学習補正係数 Casf:各種補正係数 T1:電圧補正係数 として演算し、この噴射量T、に対応した噴射信号を噴
射弁2に出力するようになっている。この場合、噴射信
号は第2図に示す如く、クランク角センサ16から参照
信号が出力された後、位置信号を所定数n回、例えば1
5°または51’程度カウントした時点でコントロール
ユニット18から噴射弁2へと出力される。
れたコントロールユニットを示し、該コントロールユニ
ット18の入力側は圧力センサ9、エアフロメータ16
およびクランク角センサ17等と接続され、その出力側
は噴射弁2、エアバルブlOおよび電磁クラッチ13等
と接続されている。そして、該コントロールユニット1
8はエアフロメータ16による吸入空気量Qとクランク
角センサ17によるエンジン回転数Nとから、基本噴射
料Tpを、 ’rp = K X Q/N −−・・・−(1また
だし、K二定数 として演算すると共に、噴射弁2による噴射量TIを T+=Tpxα×α′X Coat + T m・・・
(2)ただし、α :空燃比フィードバック補正係数α
:基本空燃比学習補正係数 Casf:各種補正係数 T1:電圧補正係数 として演算し、この噴射量T、に対応した噴射信号を噴
射弁2に出力するようになっている。この場合、噴射信
号は第2図に示す如く、クランク角センサ16から参照
信号が出力された後、位置信号を所定数n回、例えば1
5°または51’程度カウントした時点でコントロール
ユニット18から噴射弁2へと出力される。
ここで、コントロールユニット18は記憶回路内に第3
図、第4図および第5図に示すプログラムをそれぞれ格
納し、電磁クラッチ制御処理、エアバルブ開弁時間決定
処理およびエアバルブ開弁処理動作等を前記噴射量演算
処理動作と共に行う構成となっている。また、エアバル
ブ10に出力される開弁信号はアキュムレータ7からの
過給アシストエアがエアバルブ10の開弁後に、エア導
管8エア室5等を介してスワールチャンバ4B内へと達
するまでの遅れ時間を考慮して、第2図に示す如く噴射
信号よりも所定時間Δtだけ早く出力され、この噴射信
号と開弁信号とは同一パルス幅Tを有するようになって
いる。
図、第4図および第5図に示すプログラムをそれぞれ格
納し、電磁クラッチ制御処理、エアバルブ開弁時間決定
処理およびエアバルブ開弁処理動作等を前記噴射量演算
処理動作と共に行う構成となっている。また、エアバル
ブ10に出力される開弁信号はアキュムレータ7からの
過給アシストエアがエアバルブ10の開弁後に、エア導
管8エア室5等を介してスワールチャンバ4B内へと達
するまでの遅れ時間を考慮して、第2図に示す如く噴射
信号よりも所定時間Δtだけ早く出力され、この噴射信
号と開弁信号とは同一パルス幅Tを有するようになって
いる。
本実施例によるアシストエア供給装置は上述の如き構成
を有するもので、次に第3図ないし第5図を参照してコ
ントロールユニット18による処理動作について説明す
る。
を有するもので、次に第3図ないし第5図を参照してコ
ントロールユニット18による処理動作について説明す
る。
まず、第3図に示す電磁クラッチ制御処理では、処理動
作がスタートするとステップ1で圧力センサ9からエア
導管8内のエア圧Pを読込み、ステップ2でこのエア圧
Pが設定圧P。を越えたか否かを判定する。ここで、該
設定圧P。は噴射弁2から噴射される燃料の圧力(燃圧
)よりも僅かに低い値で、例えば燃圧が2.55kg/
cm”程度のときには2.3kg/cm”程度に設定さ
れ、コントロールユニット18の記憶回路で所定の記憶
エリア(図示せず)内等に予め格納されている。
作がスタートするとステップ1で圧力センサ9からエア
導管8内のエア圧Pを読込み、ステップ2でこのエア圧
Pが設定圧P。を越えたか否かを判定する。ここで、該
設定圧P。は噴射弁2から噴射される燃料の圧力(燃圧
)よりも僅かに低い値で、例えば燃圧が2.55kg/
cm”程度のときには2.3kg/cm”程度に設定さ
れ、コントロールユニット18の記憶回路で所定の記憶
エリア(図示せず)内等に予め格納されている。
そして、ステップ2でrNOJと判定したときにはエア
圧Pが設定圧P0以下であるから、ステップ3に移って
電磁クラッチ13に、例えば励磁信号を出力し続け、該
クラッチ13を連結させ続けることによりエアポンプ6
を駆動させ、圧縮空気としての過給アシストエアをアキ
ュムレータ側に吐出させる。また、ステップ2でrYE
sJと判定したときにはエア圧Pが設定圧P0を越えて
いるから、ステップ4に移って電磁クラッチ13に消磁
信号を出力し、該クラッチ13の連結状態を解除するこ
とによりエアポンプ6を停止させる。そして、前記ステ
ップlからステップ4を繰り返すことによりエア導管8
内のエア圧Pを設定圧P。に対応した圧力状態に維持し
続けることができる。
圧Pが設定圧P0以下であるから、ステップ3に移って
電磁クラッチ13に、例えば励磁信号を出力し続け、該
クラッチ13を連結させ続けることによりエアポンプ6
を駆動させ、圧縮空気としての過給アシストエアをアキ
ュムレータ側に吐出させる。また、ステップ2でrYE
sJと判定したときにはエア圧Pが設定圧P0を越えて
いるから、ステップ4に移って電磁クラッチ13に消磁
信号を出力し、該クラッチ13の連結状態を解除するこ
とによりエアポンプ6を停止させる。そして、前記ステ
ップlからステップ4を繰り返すことによりエア導管8
内のエア圧Pを設定圧P。に対応した圧力状態に維持し
続けることができる。
次に、第4図に示すエアバルブ開弁時間決定処理では、
ステップ11で吸入空気量Q、エンジン回点数Nおよび
各種補正係数C(1@ を等を読込み。
ステップ11で吸入空気量Q、エンジン回点数Nおよび
各種補正係数C(1@ を等を読込み。
ステップ12に移って前記(11式による基本噴射量T
pの演算を行うと共に、(2)式による噴射量T1を演
算する。そして、ステップ13では噴射量T、に対応し
た過給アシストエア量T、を決定し、エアバルブ10の
開弁時間を第2図中に示すように、開弁信号と噴射信号
とのパルス幅Tを一致させることによって、噴射弁2の
開弁時間と等しくなるように設定する。
pの演算を行うと共に、(2)式による噴射量T1を演
算する。そして、ステップ13では噴射量T、に対応し
た過給アシストエア量T、を決定し、エアバルブ10の
開弁時間を第2図中に示すように、開弁信号と噴射信号
とのパルス幅Tを一致させることによって、噴射弁2の
開弁時間と等しくなるように設定する。
次に、第5図に示すエアバルブ開弁処理では、ステップ
21でクランク角センサ17からの参照信号と位置信号
とを読込み、ステップ22に移ってエアバルブlOに噴
射信号よりも所定時間Δt(第2図参照)だけ早く開弁
信号を出力するように、エアバルブlOの開弁開始時点
を決定する。
21でクランク角センサ17からの参照信号と位置信号
とを読込み、ステップ22に移ってエアバルブlOに噴
射信号よりも所定時間Δt(第2図参照)だけ早く開弁
信号を出力するように、エアバルブlOの開弁開始時点
を決定する。
即ち、クランク角センサ17からの位置信号はクランク
軸IAが、例えば1°回転する度毎に出力されるから、
前記所定時間Δtに対応する位置信号のカウント数を△
t=(n−n+)として算出し、参照信号が出力されて
から位置信号をn1回カウントしたときにエアバルブ1
0に開弁信号を出力すべく、開弁開始時点を決定する。
軸IAが、例えば1°回転する度毎に出力されるから、
前記所定時間Δtに対応する位置信号のカウント数を△
t=(n−n+)として算出し、参照信号が出力されて
から位置信号をn1回カウントしたときにエアバルブ1
0に開弁信号を出力すべく、開弁開始時点を決定する。
なお、エンジン回転数が増大するとカウント数(n−n
11は大きくなり、カウント数n、は小さ(なる。
11は大きくなり、カウント数n、は小さ(なる。
そして、ステップ23では前記エアバルブ開弁時間決定
処理によって第4図に示す如く決定された過給アシスト
エア量T、を読込み、ステップ24に移ってエアバルブ
10に前記開弁開始時点でパルス幅Tの開弁信号を出力
し、該エアバルブ10を開弁させる。これによってアキ
ュムレータ7からの過給アシストエアはエアバルブlO
の所定時間Δtだけ早い開弁により、エア導管8.エア
室5等を介する遅れ時間を補償され、噴射弁2による噴
射ノズル2Aからの燃料噴射時にスワールチャンバ4B
内に各接線方向通路4Aを介して供給され、この噴射燃
料に効果的にスワールをかけることができ、燃料の微粒
化を確実に促進できる。
処理によって第4図に示す如く決定された過給アシスト
エア量T、を読込み、ステップ24に移ってエアバルブ
10に前記開弁開始時点でパルス幅Tの開弁信号を出力
し、該エアバルブ10を開弁させる。これによってアキ
ュムレータ7からの過給アシストエアはエアバルブlO
の所定時間Δtだけ早い開弁により、エア導管8.エア
室5等を介する遅れ時間を補償され、噴射弁2による噴
射ノズル2Aからの燃料噴射時にスワールチャンバ4B
内に各接線方向通路4Aを介して供給され、この噴射燃
料に効果的にスワールをかけることができ、燃料の微粒
化を確実に促進できる。
而して本実施例では、電磁クラッチ13の連結、解除を
制御することにより、エア導管8内のエア圧P、即ち過
給アシストエアの圧力を燃圧よりも僅かに低い設定圧P
。に保つことができる上に、エアバルブ10を過給アシ
ストエアの遅れ時間を考慮して所定時間Δtだけ早く開
弁させ、その開弁時間を噴射弁2の開弁時間をパルス幅
Tを一致させることにより等しく設定し、噴射弁2から
燃料を噴射している間、スワールチャンバ4B内に過給
アシストエアを供給し続けるようにしたから、燃料の微
粒化をエンジンの全ての運転領域に亘って確実に促進で
き、霧化、混合性を効果的に向上できる等、種々の効果
を奏する。
制御することにより、エア導管8内のエア圧P、即ち過
給アシストエアの圧力を燃圧よりも僅かに低い設定圧P
。に保つことができる上に、エアバルブ10を過給アシ
ストエアの遅れ時間を考慮して所定時間Δtだけ早く開
弁させ、その開弁時間を噴射弁2の開弁時間をパルス幅
Tを一致させることにより等しく設定し、噴射弁2から
燃料を噴射している間、スワールチャンバ4B内に過給
アシストエアを供給し続けるようにしたから、燃料の微
粒化をエンジンの全ての運転領域に亘って確実に促進で
き、霧化、混合性を効果的に向上できる等、種々の効果
を奏する。
なお、前記実施例では、噴射弁2の噴射ノズル2A周囲
に筒状のカバー3と蓋体4とによってエア室5を形成し
、噴射ノズル2Aの先端面側には各接線方向通路4Aを
介してエア室5と連通ずるスワールチャンバ4Bを形成
するものとして述べたが、本発明は必ずしもこれに限定
されず、例えば噴射ノズル2Aから噴射された燃料に向
けて吸気通路内へと過給アシストエアを噴出させるよう
に供給し、吸気通路内で噴射燃料にスワールをかけるよ
うにしてもよい。
に筒状のカバー3と蓋体4とによってエア室5を形成し
、噴射ノズル2Aの先端面側には各接線方向通路4Aを
介してエア室5と連通ずるスワールチャンバ4Bを形成
するものとして述べたが、本発明は必ずしもこれに限定
されず、例えば噴射ノズル2Aから噴射された燃料に向
けて吸気通路内へと過給アシストエアを噴出させるよう
に供給し、吸気通路内で噴射燃料にスワールをかけるよ
うにしてもよい。
また、前記実施例では、クランク軸IAからの回転出力
によってエアポンプ6を駆動するものとして述べたが、
これに替えて、エアポンプ6を電動モーフ等によって駆
動するようにしてもよく、この場合には電動モータの出
力軸とエアポンプ6の駆動軸6Aとの間に電磁クラッチ
13を設けるようにしてもよい。
によってエアポンプ6を駆動するものとして述べたが、
これに替えて、エアポンプ6を電動モーフ等によって駆
動するようにしてもよく、この場合には電動モータの出
力軸とエアポンプ6の駆動軸6Aとの間に電磁クラッチ
13を設けるようにしてもよい。
以上詳述した通り、本発明によれば、噴射弁の燃料噴射
時にエアバルブを開弁させ、圧気源からの過給アシスト
エアを噴射燃料に向けて供給する構成としたから、エン
ジンの全ての運転領域で燃料の微粒化を促進でき、霧化
、混合性を向上させることができる上に、過給アシスト
エアのエア圧を所定の設定圧に保つことが可能となり、
例えばエア圧を燃圧よりも僅かに低い圧力に保つことに
より、燃料の微粒化をさらに効果的に促進できる等1種
々の効果を奏する。
時にエアバルブを開弁させ、圧気源からの過給アシスト
エアを噴射燃料に向けて供給する構成としたから、エン
ジンの全ての運転領域で燃料の微粒化を促進でき、霧化
、混合性を向上させることができる上に、過給アシスト
エアのエア圧を所定の設定圧に保つことが可能となり、
例えばエア圧を燃圧よりも僅かに低い圧力に保つことに
より、燃料の微粒化をさらに効果的に促進できる等1種
々の効果を奏する。
第1図は本発明の実施例によるアシストエア供給装置を
示す全体図、第2図は各種信号の関係を示す説明図、第
3図は電磁クラッチ制御処理を示す流れ図、第4図はエ
アバルブ開弁時間決定処理を示す流れ図、第5図はエア
バルブ開弁処理を示す流れ図である。 1・・・エンジン本体、IA・・・クランク軸、2・・
・噴射弁、2A・・・噴射ノズル、3・・・カバー、4
・・・蓋体、4A・・・接線方向通路、4B・・・スワ
ールチャンバ、5・・・エア室、6・・・エアポンプ、
7・・・アキュムレータ、8・・・エア導管、9・・・
圧力センサ、lO・・・エアパルプ、13・・・電磁ク
ラッチ、15・・・ベルト。
示す全体図、第2図は各種信号の関係を示す説明図、第
3図は電磁クラッチ制御処理を示す流れ図、第4図はエ
アバルブ開弁時間決定処理を示す流れ図、第5図はエア
バルブ開弁処理を示す流れ図である。 1・・・エンジン本体、IA・・・クランク軸、2・・
・噴射弁、2A・・・噴射ノズル、3・・・カバー、4
・・・蓋体、4A・・・接線方向通路、4B・・・スワ
ールチャンバ、5・・・エア室、6・・・エアポンプ、
7・・・アキュムレータ、8・・・エア導管、9・・・
圧力センサ、lO・・・エアパルプ、13・・・電磁ク
ラッチ、15・・・ベルト。
Claims (1)
- 吸気通路の途中に設けられ、該吸気通路内に燃料を噴射
する噴射弁と、該噴射弁から噴射された燃料に過給アシ
ストエアを供給する圧気源と、該圧気源と噴射弁との間
を接続するエア導管と、該エア導管の途中に設けられ、
前記噴射弁からの燃料噴射時に開弁して、前記圧気源か
ら噴射弁側に過給アシストエアを流出させるエアバルブ
とから構成してなるアシストエア供給装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214644A JPH0264258A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | アシストエア供給装置 |
| EP89115902A EP0360040A3 (en) | 1988-08-29 | 1989-08-29 | Assist air supply sytem for internal combustion engine |
| US07/399,875 US5024201A (en) | 1988-08-29 | 1989-08-29 | Assist air supply system for internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214644A JPH0264258A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | アシストエア供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264258A true JPH0264258A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16659170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214644A Pending JPH0264258A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | アシストエア供給装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5024201A (ja) |
| EP (1) | EP0360040A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0264258A (ja) |
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| JP2012026351A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の圧送装置 |
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1988
- 1988-08-29 JP JP63214644A patent/JPH0264258A/ja active Pending
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1989
- 1989-08-29 EP EP89115902A patent/EP0360040A3/en not_active Withdrawn
- 1989-08-29 US US07/399,875 patent/US5024201A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| US5024201A (en) | 1991-06-18 |
| EP0360040A2 (en) | 1990-03-28 |
| EP0360040A3 (en) | 1990-07-18 |
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