JPH0264597A - 表示データ転送制御方式 - Google Patents
表示データ転送制御方式Info
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- JPH0264597A JPH0264597A JP63214799A JP21479988A JPH0264597A JP H0264597 A JPH0264597 A JP H0264597A JP 63214799 A JP63214799 A JP 63214799A JP 21479988 A JP21479988 A JP 21479988A JP H0264597 A JPH0264597 A JP H0264597A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、表示データを発生する装置からディスプレ
イ装置へ転送される表示データの転送を制御する表−示
データ転送制御方式に関する。
イ装置へ転送される表示データの転送を制御する表−示
データ転送制御方式に関する。
(従来の技術)
この種のメモリについては、本出願人による昭和62年
4月16日出願の特願昭62−92020号及び特願昭
第62−92021号、並びに昭和62年12月9日出
願の特願昭第62−309475号に記載されているも
のがある。
4月16日出願の特願昭62−92020号及び特願昭
第62−92021号、並びに昭和62年12月9日出
願の特願昭第62−309475号に記載されているも
のがある。
このようなメモリが必要となる背景について説明する。
第2図はディスプレイ装置としてラスタ・スキャン形の
CRTディスプレイ装置により表示されるデータの転送
を制御する従来の表示データ転送制御方式を説明するブ
ロック図である。図において、201はディスプレイ・
データ生成部(VGD)であり、特に図示していないが
、内蔵しているプロセッサにより、以下で説明するCR
Tディスプレイ装置により表示されるビット並列のデー
タVDG DATAを一定の周期で生成し、これも内蔵
しているリフレシュ・メモリを介して出力する機能を有
する。
CRTディスプレイ装置により表示されるデータの転送
を制御する従来の表示データ転送制御方式を説明するブ
ロック図である。図において、201はディスプレイ・
データ生成部(VGD)であり、特に図示していないが
、内蔵しているプロセッサにより、以下で説明するCR
Tディスプレイ装置により表示されるビット並列のデー
タVDG DATAを一定の周期で生成し、これも内蔵
しているリフレシュ・メモリを介して出力する機能を有
する。
202はディスプレイ・データ生成部201から出力さ
れるデータVDG DATAをビット・シリアルの表示
データVIDEODATAに変換するパラレル・シリア
ル変換部(P/S)である。203はパラレル・シリア
ル変換部202から出力される表示データVIDEOD
ATAを表示するCRTディスプレイ装置(CRT)で
ある。
れるデータVDG DATAをビット・シリアルの表示
データVIDEODATAに変換するパラレル・シリア
ル変換部(P/S)である。203はパラレル・シリア
ル変換部202から出力される表示データVIDEOD
ATAを表示するCRTディスプレイ装置(CRT)で
ある。
次に、第3図に示すタイムチャートを参照して第1図の
表示データ転送制御方式の動作を説明する。ディスプレ
イ・データ生成部201は、これに入力されている第3
図の■に示す表示期間識別信号DSP−Pがハイ・レベ
ルとなるのに応答して、第3図の■に示す生成周期RE
F CYCLに従って動作する。各生成周期REF C
YCLは、第3図の■に示すようにハイ・レベル及びロ
ー・レベルが280nsで対称的な信号REFRESH
−Nにより、描画可能期間TM、及び表示データ生成期
間TDに区分される。
表示データ転送制御方式の動作を説明する。ディスプレ
イ・データ生成部201は、これに入力されている第3
図の■に示す表示期間識別信号DSP−Pがハイ・レベ
ルとなるのに応答して、第3図の■に示す生成周期RE
F CYCLに従って動作する。各生成周期REF C
YCLは、第3図の■に示すようにハイ・レベル及びロ
ー・レベルが280nsで対称的な信号REFRESH
−Nにより、描画可能期間TM、及び表示データ生成期
間TDに区分される。
描画可能期間TMは、信号REFRESH−Nのハイ・
レベルに対応され、ディスプレイ・データ生成部201
内のリフレッシュ・メモリ(図示なし)の描画が可能な
期間であり、ディスプレイ・データ生成部201がデー
タVDG DATAを生成しないアイドル・サイクルで
ある。
レベルに対応され、ディスプレイ・データ生成部201
内のリフレッシュ・メモリ(図示なし)の描画が可能な
期間であり、ディスプレイ・データ生成部201がデー
タVDG DATAを生成しないアイドル・サイクルで
ある。
表示データ生成期間TDは、信号REFRESH−Nの
ロー・レベルに対応され、ディスプレイ・データ生成部
201内のアドレス生成部(図示なし)が発生するアド
レスVDG ADHとしてリフレシュ・アト°レスRF
AO1・・+、 RFAn (n=0〜n)により、デ
ィスプレイ・データ生成部201内のりフレシュ・メモ
リをアクセスして、データVDG DATAを出力する
期間である。
ロー・レベルに対応され、ディスプレイ・データ生成部
201内のアドレス生成部(図示なし)が発生するアド
レスVDG ADHとしてリフレシュ・アト°レスRF
AO1・・+、 RFAn (n=0〜n)により、デ
ィスプレイ・データ生成部201内のりフレシュ・メモ
リをアクセスして、データVDG DATAを出力する
期間である。
これによって、ディスプレイ・データ生成部201は表
示データ発生期間TDで第3図の■に示すパラレル表示
データRDO1・・・、 RDnをパラレル・シリアル
変換部202に供給する。
示データ発生期間TDで第3図の■に示すパラレル表示
データRDO1・・・、 RDnをパラレル・シリアル
変換部202に供給する。
パラレル・シリアル変換部202は、データVDGDA
TAを第3図の■に示すロード信号PS−LOAD−N
によりロードし、パラレル・シリアル変換して、第3図
の■に斜線により示す期間で、表示データVIDEOD
ATAをCRTディスプレイ装置203に供給する。
TAを第3図の■に示すロード信号PS−LOAD−N
によりロードし、パラレル・シリアル変換して、第3図
の■に斜線により示す期間で、表示データVIDEOD
ATAをCRTディスプレイ装置203に供給する。
描画可能期間TMにおいて、ディスプレイ・データ生成
部201がリフレッシュ・メモリの描画を行なう「フラ
ッシュ・モード」のときは、CRTディスプレイ装置2
03の画面が太き(なるのに従って、データVDG D
ATAの転送速度を速くしなければならない。従って、
描画可能期間TMが相対的に短いものになってしまう。
部201がリフレッシュ・メモリの描画を行なう「フラ
ッシュ・モード」のときは、CRTディスプレイ装置2
03の画面が太き(なるのに従って、データVDG D
ATAの転送速度を速くしなければならない。従って、
描画可能期間TMが相対的に短いものになってしまう。
例えば、CRTディスプレイ装置203が横方向に11
48ドツト、及び縦方向に754ラスクにより画面を構
成する場合は、1水平走査時間Thが30.24μs、
1水平表示時間Thdが22、96μsとなる。しかし
、ディスプレイ・データ生成部201の生成周期REF
CYCL、即ち1表示データ転送期間(560ns)
に例えば14ビツトのデータVDG DATAをパラレ
ル・シリアル変換部202に供給しなければならない。
48ドツト、及び縦方向に754ラスクにより画面を構
成する場合は、1水平走査時間Thが30.24μs、
1水平表示時間Thdが22、96μsとなる。しかし
、ディスプレイ・データ生成部201の生成周期REF
CYCL、即ち1表示データ転送期間(560ns)
に例えば14ビツトのデータVDG DATAをパラレ
ル・シリアル変換部202に供給しなければならない。
従って、CRTディスプレイ装置203が横方向114
8ドツト×縦方向754ラスタの画面サイズを有すると
きは、1描画可能期間TMが280nsのような短い内
でディスプレイ・データ生成部201がリフレッシュ・
メモリの描画を行なうことはできない。
8ドツト×縦方向754ラスタの画面サイズを有すると
きは、1描画可能期間TMが280nsのような短い内
でディスプレイ・データ生成部201がリフレッシュ・
メモリの描画を行なうことはできない。
(発明が解決しようとする課題)
従来の表示データ転送制御方式は、以上で説明したよう
な構成を有するので、ディスプレイ装置の画面サイズが
大きくなる程、ディスプレイ・データ生成部からのデー
タ転送速度が速(なるので、現状の5−RAM及びD−
RAMをディスプレイ・データ生成部内のりフレシュ・
メモリに用いたとしてもその描画可能期間が短くなり、
フラッシュ・モードによる高速描画が実現できないとい
う欠点があった。
な構成を有するので、ディスプレイ装置の画面サイズが
大きくなる程、ディスプレイ・データ生成部からのデー
タ転送速度が速(なるので、現状の5−RAM及びD−
RAMをディスプレイ・データ生成部内のりフレシュ・
メモリに用いたとしてもその描画可能期間が短くなり、
フラッシュ・モードによる高速描画が実現できないとい
う欠点があった。
また、従来の表示データ転送制御方式は、ディスプレイ
・データ生成部内の制御がキャラクタ・リフレシュであ
る場合に、リフレシュ・メモリとして、通常、サイクル
・タイムが100ns〜150ns程度のスタティック
・ランダム・アクセス・メモリ(S−RAM)が用いら
れるので、フラッシュ・モードによる描画が可能ではあ
る。
・データ生成部内の制御がキャラクタ・リフレシュであ
る場合に、リフレシュ・メモリとして、通常、サイクル
・タイムが100ns〜150ns程度のスタティック
・ランダム・アクセス・メモリ(S−RAM)が用いら
れるので、フラッシュ・モードによる描画が可能ではあ
る。
しかし、ディスプレイ・データ生成部内の制御がビット
・マツプ方式の場合は、通常、リフレシュ・メモリとし
てサイクル・タイムが260〜340ns (リード・
モディファイ・ライト・サイクル)のダイナミック・ラ
ンダム・アクセス・メモリを用いられるので、このよう
な描画可能期間ではフラッシュ・モードによる描画を実
現することができない。
・マツプ方式の場合は、通常、リフレシュ・メモリとし
てサイクル・タイムが260〜340ns (リード・
モディファイ・ライト・サイクル)のダイナミック・ラ
ンダム・アクセス・メモリを用いられるので、このよう
な描画可能期間ではフラッシュ・モードによる描画を実
現することができない。
この発明の目的は、表示データを発生する装置からディ
スプレイ装置へ転送される表示データの転送速度をこれ
らの動作に適合したものとなるように制御する表示デー
タ転送制御方式を提供することを目的とする。
スプレイ装置へ転送される表示データの転送速度をこれ
らの動作に適合したものとなるように制御する表示デー
タ転送制御方式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明の表示データ転送制御方式は、データ生成部に
より生成された表示データを所定の周期によりパラレル
・シリアル変換部に転送し、前記表示データをビット・
パラレルの表示データに変換して、ラスタ・スキャン形
のディスプレイ装置により表示させるものであって、前
記データ生成部と前記パラレル・シリアル変換部との間
に配置され、前記ディスプレイ装置の1画面分以上の表
示データを記憶するための容量を有するメモリと、前記
データ生成部により生成された表示データを前記メモリ
に書き込むためのアドレスを生成する転送アドレス生成
部と、前記メモリの表示データを読み出すためのアドレ
スを前記転送アドレス生成部のアドレスと非同期に生成
するリフレッシュ・アドレス生成部とを備えたものであ
る。
より生成された表示データを所定の周期によりパラレル
・シリアル変換部に転送し、前記表示データをビット・
パラレルの表示データに変換して、ラスタ・スキャン形
のディスプレイ装置により表示させるものであって、前
記データ生成部と前記パラレル・シリアル変換部との間
に配置され、前記ディスプレイ装置の1画面分以上の表
示データを記憶するための容量を有するメモリと、前記
データ生成部により生成された表示データを前記メモリ
に書き込むためのアドレスを生成する転送アドレス生成
部と、前記メモリの表示データを読み出すためのアドレ
スを前記転送アドレス生成部のアドレスと非同期に生成
するリフレッシュ・アドレス生成部とを備えたものであ
る。
(作用)
この発明の表示データ転送制御方式によれば、表示デー
タ生成部と、パラレル・シリアル変換部との間にディス
プレイ装置の画面を構成するために必要とする表示デー
タの1画面以上の容量を有するフレーム・メモリが備え
られているので、表示データ発生部からフレーム・メモ
リ部へのデータ転送速度と、フレーム・メモリ部からパ
ラレル・シリアル変換部へのデータ転送速度とを互いに
非同期にすることにより、フラッシュ・モードによる描
画を可能にする。
タ生成部と、パラレル・シリアル変換部との間にディス
プレイ装置の画面を構成するために必要とする表示デー
タの1画面以上の容量を有するフレーム・メモリが備え
られているので、表示データ発生部からフレーム・メモ
リ部へのデータ転送速度と、フレーム・メモリ部からパ
ラレル・シリアル変換部へのデータ転送速度とを互いに
非同期にすることにより、フラッシュ・モードによる描
画を可能にする。
(実施例)
第1図は、この発明の一実施例の表示データ転送制御方
式のブロック図である。第1図において、100はフレ
ーム・メモリ・ブロックであり、表示データ生成部(V
DG) 101に接続されている。表示データ生成部
101は、生成した表示データ(TRF DATA)を
転送速度Vlnによりフレーム・メモリ・ブロック10
0に供給する。
式のブロック図である。第1図において、100はフレ
ーム・メモリ・ブロックであり、表示データ生成部(V
DG) 101に接続されている。表示データ生成部
101は、生成した表示データ(TRF DATA)を
転送速度Vlnによりフレーム・メモリ・ブロック10
0に供給する。
フレーム・メモリ・ブロック100は、フレーム・メモ
リ部(FRM MEM) 102、アドレス・セレクタ
103、転送アドレス生成部104及びリフレッシュ・
アドレス生成部105を有する。
リ部(FRM MEM) 102、アドレス・セレクタ
103、転送アドレス生成部104及びリフレッシュ・
アドレス生成部105を有する。
ここで、フレーム・メモリ部102は、以下で説明する
CRTディスプレイ装置が表示する1画面分以上の画素
を記憶する記憶容量を有し、例えば日本電気(株)より
256 Kbitデュアル・ボートD−RAMμPD4
1264G、又は富士通(株)より256K(262,
144)−BIT DUAL PORDYNAMICR
AM MB81461として販売されている半導体素子
のデュアル・ボート・ボート・メモリを用いて構成され
る。それらの半導体素子の詳細な仕様については、その
製造者からそれぞれ発行されているデータ・シートから
得ることができる。
CRTディスプレイ装置が表示する1画面分以上の画素
を記憶する記憶容量を有し、例えば日本電気(株)より
256 Kbitデュアル・ボートD−RAMμPD4
1264G、又は富士通(株)より256K(262,
144)−BIT DUAL PORDYNAMICR
AM MB81461として販売されている半導体素子
のデュアル・ボート・ボート・メモリを用いて構成され
る。それらの半導体素子の詳細な仕様については、その
製造者からそれぞれ発行されているデータ・シートから
得ることができる。
また、フレーム・メモリ部102は、アドレス・セレク
タ103からのフレーム・アドレスFADRにより表示
データ生成部101からの表示データTRF DATA
の書き込み、又は読み出し、読み出したフレーム・デー
タFRM DATAをパラレル・シリアル変換部(P/
S) 106に供給する。
タ103からのフレーム・アドレスFADRにより表示
データ生成部101からの表示データTRF DATA
の書き込み、又は読み出し、読み出したフレーム・デー
タFRM DATAをパラレル・シリアル変換部(P/
S) 106に供給する。
アドレス・セレクタ103は、転送アドレス生成部10
4から転送アドレスTADR1及びリフレッシュ・アド
レス生成部105からのりフレシュ・アドレスRADR
を入力している。これによって、アドレス・セレクタ1
03は、フレーム・メモリ部102の表示データTRF
DATAを書き込むときは転送アドレスTADRを選
択し、その読み出しのときはリフレシュ・アドレスRA
DRを選択し、フレーム・アドレスFADRとしてフレ
ーム・メモリ部102に供給する。
4から転送アドレスTADR1及びリフレッシュ・アド
レス生成部105からのりフレシュ・アドレスRADR
を入力している。これによって、アドレス・セレクタ1
03は、フレーム・メモリ部102の表示データTRF
DATAを書き込むときは転送アドレスTADRを選
択し、その読み出しのときはリフレシュ・アドレスRA
DRを選択し、フレーム・アドレスFADRとしてフレ
ーム・メモリ部102に供給する。
106はパラレル・シリアル変換部(P/S)であり、
フレーム・メモリ部102のフレーム・データFRM
DATAをビット・シリアルの表示データVIDEOD
ATAに変換し、ラスタ・スキャン形のCRTディスプ
レイ装置(CRT) 107に供給する。
フレーム・メモリ部102のフレーム・データFRM
DATAをビット・シリアルの表示データVIDEOD
ATAに変換し、ラスタ・スキャン形のCRTディスプ
レイ装置(CRT) 107に供給する。
CRTディスプレイ装置107は、以下、第7図により
説明するような画面を構成する。
説明するような画面を構成する。
次に、この実施例の動作を説明する。まず、第4図のタ
イムチャートを参照して、表示データ生成部101から
フレーム・メモリ部102へ表示データTRF DAT
Aを転送する動作を説明する。表示データTRF DA
TAの転送サイクル(TRF CYCLE)0〜4は、
第4図の■に示す対称的な500nsパルスの信号TR
ANSFER−Nにより、そのハイ・レベルに対応する
描画期間TM、及びそのロー・レベルに対応する表示デ
ータ転送期間TDに区分される。
イムチャートを参照して、表示データ生成部101から
フレーム・メモリ部102へ表示データTRF DAT
Aを転送する動作を説明する。表示データTRF DA
TAの転送サイクル(TRF CYCLE)0〜4は、
第4図の■に示す対称的な500nsパルスの信号TR
ANSFER−Nにより、そのハイ・レベルに対応する
描画期間TM、及びそのロー・レベルに対応する表示デ
ータ転送期間TDに区分される。
描画期間TMにおいて、ディスプレイ・データ生成部2
01はデータVDG DATAの生成動作をせず、ディ
スプレイ・データ生成部201内のりフレシュ・メモリ
(図示なし)を描画する期間である。
01はデータVDG DATAの生成動作をせず、ディ
スプレイ・データ生成部201内のりフレシュ・メモリ
(図示なし)を描画する期間である。
一方、表示データ転送期間TDにおいて、ディスプレイ
・データ生成部201は、第4図の■に示すアドレスV
DG ADRとしてその内部にあるアドレス生成部(図
示なし)が発生するりフレシュ・アドレスRFAO1・
・・、 RFAnにより、その内部のりフレシュ・メモ
リを読み出し、表示データTRF DATAとしてTD
OlTDI、TD2、TD3. TD4、・・・をフレ
ーム・メモリ部102に供給する。
・データ生成部201は、第4図の■に示すアドレスV
DG ADRとしてその内部にあるアドレス生成部(図
示なし)が発生するりフレシュ・アドレスRFAO1・
・・、 RFAnにより、その内部のりフレシュ・メモ
リを読み出し、表示データTRF DATAとしてTD
OlTDI、TD2、TD3. TD4、・・・をフレ
ーム・メモリ部102に供給する。
第4図の■のDは、前述のりフレシュ・メモリの描画期
間TMであることを示す。また、第4図の■のリフレシ
ュ・アドレスRFAO1・・・、RFAnは、表示デー
タ転送期間TDであることを示す。表示データ生成部1
01内のリフレッシュ・メモリ(図示なし)からは、リ
フレシュ・アドレスRFAO1・・・RFAnにより、
第4図の■に示す表示データTRFDATAが読み出さ
れてフレーム・メモリ部102に転送速度vlnで転送
され、アドレス・セレクタ103を介する転送アドレス
生成部104からの転送アドレスTADRにより書き込
まれる。
間TMであることを示す。また、第4図の■のリフレシ
ュ・アドレスRFAO1・・・、RFAnは、表示デー
タ転送期間TDであることを示す。表示データ生成部1
01内のリフレッシュ・メモリ(図示なし)からは、リ
フレシュ・アドレスRFAO1・・・RFAnにより、
第4図の■に示す表示データTRFDATAが読み出さ
れてフレーム・メモリ部102に転送速度vlnで転送
され、アドレス・セレクタ103を介する転送アドレス
生成部104からの転送アドレスTADRにより書き込
まれる。
次に、第5図に示すタイムチャートを参照してフレーム
・メモリ部102からCRTディスプレイ装置107ヘ
フレーム・データFRM DATAを転送する動作を説
明する。フレーム・メモリ部102は、第5図の■に示
す水平同期信号H3YNC−Pにより定められた1水平
走査時間Thが30.24μsの周期により、フレーム
・データFRM DATAを読み出し、パラレル・シリ
アル変換部(P/S) 106に転送速度Vautで転
送する。
・メモリ部102からCRTディスプレイ装置107ヘ
フレーム・データFRM DATAを転送する動作を説
明する。フレーム・メモリ部102は、第5図の■に示
す水平同期信号H3YNC−Pにより定められた1水平
走査時間Thが30.24μsの周期により、フレーム
・データFRM DATAを読み出し、パラレル・シリ
アル変換部(P/S) 106に転送速度Vautで転
送する。
ここで、転送速度Voutは転送速度Vlnと非同期で
ある。第5図の■に示す表示パルスDSPA−Pがロー
・レベルの期間に、フレーム・メモリ部102に入力さ
れている信号REFRESHA−Nが、第5図の■に示
すようにロー・レベルとなると、フレーム・メモリ部1
02からアドレス・セレクタ103を介するリフレッシ
ュ・アドレス生成部105のリフレシュ・アドレスRA
DRにより、フレーム・メモリ部102からフレーム・
データFRM DATAが読み出される。
ある。第5図の■に示す表示パルスDSPA−Pがロー
・レベルの期間に、フレーム・メモリ部102に入力さ
れている信号REFRESHA−Nが、第5図の■に示
すようにロー・レベルとなると、フレーム・メモリ部1
02からアドレス・セレクタ103を介するリフレッシ
ュ・アドレス生成部105のリフレシュ・アドレスRA
DRにより、フレーム・メモリ部102からフレーム・
データFRM DATAが読み出される。
フレーム・データFRM DATAは、パラレル・シリ
アル変換部106により、第5図の■に示すビット・シ
リアルのデータVDG DATAに変換され、CRTデ
ィスプレイ装置107に供給される。
アル変換部106により、第5図の■に示すビット・シ
リアルのデータVDG DATAに変換され、CRTデ
ィスプレイ装置107に供給される。
第6図は第1図に示す表示データ転送制御方式を簡略化
して示すブロック図である。第6図において、表示デー
タ生成部401、フレーム・バッファ402、パラレル
・シリアル変換部406及びCRTディスプレイ装置4
04は、それぞれ第1図の表示データ生成部101、フ
レーム・メモリ部102、パラレル・シリアル変換部1
06及びCRTディスプレイ装置107に対応する。た
だし、フレーム・バッファ402の記憶容量は、フレー
ム・メモリ部102より少なく、1表示画面を構成する
のに必要とする記憶容量のl/n(0<n<1)である
。
して示すブロック図である。第6図において、表示デー
タ生成部401、フレーム・バッファ402、パラレル
・シリアル変換部406及びCRTディスプレイ装置4
04は、それぞれ第1図の表示データ生成部101、フ
レーム・メモリ部102、パラレル・シリアル変換部1
06及びCRTディスプレイ装置107に対応する。た
だし、フレーム・バッファ402の記憶容量は、フレー
ム・メモリ部102より少なく、1表示画面を構成する
のに必要とする記憶容量のl/n(0<n<1)である
。
CRTディスプレイ装置404の画面は、第7図に示す
ように構成されている。ここで、Thは1水平走査期間
、例えば30.24μ5sTrはフレーム・バッファ4
02のメモリ・リフレッシュ期間であり、例えば1ワー
ド/280nsとすれば、4ワ一ド期間に相当する。ま
た、Xwは横方向のワード数を示し、例えば82ワ一ド
期間に相当する。82ワ一ド期間は、1ワード(又は1
キヤラクタ)が14ビツト(ドツト)からなるとすれば
、1148ドツトである。Y6は縦方向の表示期間のラ
スタ数あり、例えば754ラスタである。Yrは非表示
期間のラスタ数であり、例えば63ラスタである。ワー
ド数X=及びラスタ数Y6により定められる領域がCR
Tディスプレイ装置404により画面が表示される表示
期間であり、他の期間はその画面の非表示期間である。
ように構成されている。ここで、Thは1水平走査期間
、例えば30.24μ5sTrはフレーム・バッファ4
02のメモリ・リフレッシュ期間であり、例えば1ワー
ド/280nsとすれば、4ワ一ド期間に相当する。ま
た、Xwは横方向のワード数を示し、例えば82ワ一ド
期間に相当する。82ワ一ド期間は、1ワード(又は1
キヤラクタ)が14ビツト(ドツト)からなるとすれば
、1148ドツトである。Y6は縦方向の表示期間のラ
スタ数あり、例えば754ラスタである。Yrは非表示
期間のラスタ数であり、例えば63ラスタである。ワー
ド数X=及びラスタ数Y6により定められる領域がCR
Tディスプレイ装置404により画面が表示される表示
期間であり、他の期間はその画面の非表示期間である。
この非表示期間のうちで、斜線により示す期間は、フレ
ーム・バッファ402のメモリ・リフレッシュ期間T、
である。横軸方向、即ちワード数方向に示す非表示期間
は、22ワ一ド期間に相当する。
ーム・バッファ402のメモリ・リフレッシュ期間T、
である。横軸方向、即ちワード数方向に示す非表示期間
は、22ワ一ド期間に相当する。
第8図は第7図に示す条件で、1垂直走査期間TVが2
8m5ドツトとした場合に、フレーム・バッファ402
に蓄積されるデータを示す図である。
8m5ドツトとした場合に、フレーム・バッファ402
に蓄積されるデータを示す図である。
第8図(a)において、横軸は時間を及びラスタ数、縦
軸Yは蓄積されるデータ量(単位バイトω)、■はフレ
ーム・バッファ402に書き込まれる表示データTRF
DATA、■はフレーム・バッファ402から読み出
されるフレーム・データFRMDATAを示す。また、
縦軸Yに平行、かつ横軸Xと交差している鎖線は、1フ
レームが817ラスク数であることを示す。
軸Yは蓄積されるデータ量(単位バイトω)、■はフレ
ーム・バッファ402に書き込まれる表示データTRF
DATA、■はフレーム・バッファ402から読み出
されるフレーム・データFRMDATAを示す。また、
縦軸Yに平行、かつ横軸Xと交差している鎖線は、1フ
レームが817ラスク数であることを示す。
第8図(b)において、横軸は時間を及びラスタ数、縦
軸Yは蓄積されるデータ(単位バイトω)、■は第8図
(a)に示す■と■との間の差、縦軸Yに平行、かつ横
軸Xと交差している鎖線は、1フレームが817ラスク
であることを示す。また、横軸Xと差■とにより囲まれ
ている斜線の領域は、フレーム・バッファ402に蓄積
されるデータ・バイト量を示す。この場合は、表示デー
タTRF DATAの転送速度Vlnに対し、フレーム
・メモリ部102から読み出されるフレーム・データF
RM DATAの転送速度V。utが大であるために、
フレーム・バッファ402に蓄積されるデータ・バイト
量が負方向に増加している。即ち、フレーム・バッファ
402に対するデータ転送量がアンダー・ランであるこ
とを示す。
軸Yは蓄積されるデータ(単位バイトω)、■は第8図
(a)に示す■と■との間の差、縦軸Yに平行、かつ横
軸Xと交差している鎖線は、1フレームが817ラスク
であることを示す。また、横軸Xと差■とにより囲まれ
ている斜線の領域は、フレーム・バッファ402に蓄積
されるデータ・バイト量を示す。この場合は、表示デー
タTRF DATAの転送速度Vlnに対し、フレーム
・メモリ部102から読み出されるフレーム・データF
RM DATAの転送速度V。utが大であるために、
フレーム・バッファ402に蓄積されるデータ・バイト
量が負方向に増加している。即ち、フレーム・バッファ
402に対するデータ転送量がアンダー・ランであるこ
とを示す。
第1図の説明に戻る。表示データ生成部101内のリフ
レッシュ・メモリの描画時間として500nsを確保す
るために、この発明の実施例では、 (a)フレーム・メモリ部102からの転送速度Vou
tよりもフレーム・メモリ部102への表示データTR
F DATAの転送速度Vlnを相対的に低くし、(b
)フレーム・メモリ部102の記憶容量を1画面以上と
し、かつフレーム・メモリ部102の書き込みの転送ア
ドレスTADRと、読み出しのりフレシュ・アドレスR
ADRとを1対1で対応させている。
レッシュ・メモリの描画時間として500nsを確保す
るために、この発明の実施例では、 (a)フレーム・メモリ部102からの転送速度Vou
tよりもフレーム・メモリ部102への表示データTR
F DATAの転送速度Vlnを相対的に低くし、(b
)フレーム・メモリ部102の記憶容量を1画面以上と
し、かつフレーム・メモリ部102の書き込みの転送ア
ドレスTADRと、読み出しのりフレシュ・アドレスR
ADRとを1対1で対応させている。
この場合に、フレーム・メモリ部102のデータ転送が
アンダー・ランとなったときは、前の転送フレームの表
示データが同一メモリ位置から読み出される。
アンダー・ランとなったときは、前の転送フレームの表
示データが同一メモリ位置から読み出される。
ところで、表示データ生成部101の描画可能期間TM
を500nsにすると、フレーム・メモリ部102の表
示データTRF DATAの平均的な転送速度Vlnと
、フレーム・データFRM DATAの平均的な転送速
度Voutとの関係がVln <voutとなり、フレ
ーム・メモリ部102へのデータ転送にアンダーランが
発生する。従って、アンダーランを生成させないように
するためには、転送速度V。U、と転送速度V、わとの
間に ■、。≧V、、t(1) の関係がなければならない。
を500nsにすると、フレーム・メモリ部102の表
示データTRF DATAの平均的な転送速度Vlnと
、フレーム・データFRM DATAの平均的な転送速
度Voutとの関係がVln <voutとなり、フレ
ーム・メモリ部102へのデータ転送にアンダーランが
発生する。従って、アンダーランを生成させないように
するためには、転送速度V。U、と転送速度V、わとの
間に ■、。≧V、、t(1) の関係がなければならない。
転送速度Vlnは表示データTRF DATAの平均転
送時間Tln(s)により示すと、 L11= l/T+r+ (2)となる
。
送時間Tln(s)により示すと、 L11= l/T+r+ (2)となる
。
また、転送速度Voutをワード数Xw及びフレーム・
データFRM DATAの平均読み出し期間T。utに
より示すと、 Vo、、= X、/T、、t(3) となる。
データFRM DATAの平均読み出し期間T。utに
より示すと、 Vo、、= X、/T、、t(3) となる。
フレーム・メモリ部102からフレーム・データFRM
DATAを読み出すサイクルを1水平走査期間Thと
した場合に、表示データTRF DATAの平均転送時
間Tlrl(s)と、フレーム・データFRM DAT
Aの平均読み出し期間Tautと間の関係は、(1)〜
(3)式から XW’Tln ≦T、、、 (4)となる
。
DATAを読み出すサイクルを1水平走査期間Thと
した場合に、表示データTRF DATAの平均転送時
間Tlrl(s)と、フレーム・データFRM DAT
Aの平均読み出し期間Tautと間の関係は、(1)〜
(3)式から XW’Tln ≦T、、、 (4)となる
。
フレーム・メモリ部102のデータの蓄積がOの状態か
ら始まったときに、その時間T(s)後までにこれに蓄
積されるデータの容量Fvは、FW=(vlll−■、
□)・T(5)により示される。
ら始まったときに、その時間T(s)後までにこれに蓄
積されるデータの容量Fvは、FW=(vlll−■、
□)・T(5)により示される。
従って、時間T (s)後までに蓄積されたデータとア
ンダー・ランのときに蓄積されたデータとの間の比FT
は により示され、時間T (s)と無関係に転送速度Vo
ut及びVlnの比のみで決定される。
ンダー・ランのときに蓄積されたデータとの間の比FT
は により示され、時間T (s)と無関係に転送速度Vo
ut及びVlnの比のみで決定される。
第7図に示すように、非表示期間(垂直帰線期間)では
、フレーム・メモリ部102の読み出しが実行されず、
その書き込みのみが行なわれているので、この期間を利
用してアンダー・ランとなる表示データ分をフレーム・
メモリ部102に転送できれば、アンダー・ランのない
データ転送が可能となる。従って、 上式なVlnについて変形すると、基本速度に関する基
本不当式 フレーム・メモリ部102は、非表示期間内で書き込む
データ量に対応した記憶容量を備える必要があるが、そ
のバッファ・サイズN0は、基本不等式により表わされ
る。
、フレーム・メモリ部102の読み出しが実行されず、
その書き込みのみが行なわれているので、この期間を利
用してアンダー・ランとなる表示データ分をフレーム・
メモリ部102に転送できれば、アンダー・ランのない
データ転送が可能となる。従って、 上式なVlnについて変形すると、基本速度に関する基
本不当式 フレーム・メモリ部102は、非表示期間内で書き込む
データ量に対応した記憶容量を備える必要があるが、そ
のバッファ・サイズN0は、基本不等式により表わされ
る。
従って、転送速度Vlnに関する(7)及び(8)式の
基本不等式(8)を同時に満たす制御手段を実現すれば
、表示系にフレーム・バッファを採用することができる
。
基本不等式(8)を同時に満たす制御手段を実現すれば
、表示系にフレーム・バッファを採用することができる
。
ここで、(3)式を(7)及び(8)式にそれぞれ代入
して整理すると、 となる。
して整理すると、 となる。
ここで、Xw=82、Ya = 377 、Yt =
32、Th=Tout”30.24 μs、T、=1.
0LLsとし、この実施例で使用しているCRTディス
プレイ装置107の時間条件を(9)及び(10)式に
代入すると、Ttn=230ns、Nfb=28.6ラ
スクとなる。現状のデュアル・ボート・メモリのタイミ
ングでは、フレーム・バッファ方式が採用できない。
32、Th=Tout”30.24 μs、T、=1.
0LLsとし、この実施例で使用しているCRTディス
プレイ装置107の時間条件を(9)及び(10)式に
代入すると、Ttn=230ns、Nfb=28.6ラ
スクとなる。現状のデュアル・ボート・メモリのタイミ
ングでは、フレーム・バッファ方式が採用できない。
この発明の実施例におけるフレーム・メモリ部102が
1画面以上の記憶容量を有する理由は、前述のように、
転送速度Vlnと転送速度Vautとの間の差が大きい
場合にも対応可能にするためである。フレーム・メモリ
部102が1画面容量を有し、かつ転送アドレスと表示
アドレスとが1対1で対応している場合は、転送速・度
Vlnと転送速度Voutとの間の比がどのようなもの
であっても、アンダーランを生ずることはないので、装
置が汎用的なものになる。
1画面以上の記憶容量を有する理由は、前述のように、
転送速度Vlnと転送速度Vautとの間の差が大きい
場合にも対応可能にするためである。フレーム・メモリ
部102が1画面容量を有し、かつ転送アドレスと表示
アドレスとが1対1で対応している場合は、転送速・度
Vlnと転送速度Voutとの間の比がどのようなもの
であっても、アンダーランを生ずることはないので、装
置が汎用的なものになる。
(発明の効果)
この発明は、以上詳細に説明したように、ラスタ・スキ
ャン形のディスプレイ装置用の表示データを生成する表
示データ生成部と、ディスプレイ装置に表示データを供
給するパラレル・シリアル変換部との間に1画面分以上
の記憶容量を有するフレーム・メモリ部を備えたので、 (a)表示データ生成部からディスプレイ装置への表示
データの転送速度により制約されることな(、ラスタ・
スキャン形の全てのディスプレイ装置の描画モードをフ
ラッシュ・モードに設定することができる。従って、従
来の技術によるフラッシュレスモードの描画しか実現で
きない場合でも、この発明のフレーム・メモリ方式を採
用することにより、従来の場合の2〜3倍の描画速度を
実現することができる。
ャン形のディスプレイ装置用の表示データを生成する表
示データ生成部と、ディスプレイ装置に表示データを供
給するパラレル・シリアル変換部との間に1画面分以上
の記憶容量を有するフレーム・メモリ部を備えたので、 (a)表示データ生成部からディスプレイ装置への表示
データの転送速度により制約されることな(、ラスタ・
スキャン形の全てのディスプレイ装置の描画モードをフ
ラッシュ・モードに設定することができる。従って、従
来の技術によるフラッシュレスモードの描画しか実現で
きない場合でも、この発明のフレーム・メモリ方式を採
用することにより、従来の場合の2〜3倍の描画速度を
実現することができる。
(b)表示画面容量が横方向に2000ドツト、かつ縦
方向に2000ラスク・クラスにある大容量のディスプ
レイ装置に表示データを高速で転送しなければならない
場合に、表示データのアンダー・ランが発生しても、こ
れを1画面以上の記憶容量を有するフレーム・メモリに
より吸収することができる。
方向に2000ラスク・クラスにある大容量のディスプ
レイ装置に表示データを高速で転送しなければならない
場合に、表示データのアンダー・ランが発生しても、こ
れを1画面以上の記憶容量を有するフレーム・メモリに
より吸収することができる。
(C)フレーム・メモリへ書き込むときの転送速度Vl
nと、その読み出しの転送速度v、utとの間の比がど
のようなものであっても、表示データを転送する装置を
描画系と表示系とに分け、それぞれ独立した転送速度で
表示データを転送することができる。従って、表示系の
動作のタイミングの一部を変更するのみで、大画面から
小画面まで全ての形式のディスプレイ装置に容易に対応
することができる。
nと、その読み出しの転送速度v、utとの間の比がど
のようなものであっても、表示データを転送する装置を
描画系と表示系とに分け、それぞれ独立した転送速度で
表示データを転送することができる。従って、表示系の
動作のタイミングの一部を変更するのみで、大画面から
小画面まで全ての形式のディスプレイ装置に容易に対応
することができる。
第1図はこの発明の表示データ転送制御方式の一実施例
のブロック図、 第2図は従来の表示データ転送制御方式のブロック図、 第3図は第2図の示す表示データ転送制御方式の動作に
おけるタイムチャート、 第4図及び第5図は第1図に示す表示データ転送制御方
式の動作におけるタイムチャート、 第6図は第1図に
示す表示データ転送制御方式の概要的に示すブロック図
、 第7図は第6図に示す表示データ転送制御方式の時間対
ラスタ数の関係を示す図、 第8図は第6図に示す表示データ転送制御方式に蓄積さ
れる表示データと時間との関係を示す図である。 101.201.401・・・表示データ生成部、10
2・・・フレーム・メモリ部、 103・・・アドレス・セレクタ、 104・・・転送アドレス生成部、 105・・・リフレッシュ・アドレス生成部、106.
202.403・・・パラレル・シリアル変換部、10
7.203.404・・・CRTディスプレイ装置。
のブロック図、 第2図は従来の表示データ転送制御方式のブロック図、 第3図は第2図の示す表示データ転送制御方式の動作に
おけるタイムチャート、 第4図及び第5図は第1図に示す表示データ転送制御方
式の動作におけるタイムチャート、 第6図は第1図に
示す表示データ転送制御方式の概要的に示すブロック図
、 第7図は第6図に示す表示データ転送制御方式の時間対
ラスタ数の関係を示す図、 第8図は第6図に示す表示データ転送制御方式に蓄積さ
れる表示データと時間との関係を示す図である。 101.201.401・・・表示データ生成部、10
2・・・フレーム・メモリ部、 103・・・アドレス・セレクタ、 104・・・転送アドレス生成部、 105・・・リフレッシュ・アドレス生成部、106.
202.403・・・パラレル・シリアル変換部、10
7.203.404・・・CRTディスプレイ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ生成部により生成された表示データを所定の周期
によりパラレル・シリアル変換部に転送し、前記表示デ
ータをビット・パラレルの表示データに変換して、ラス
タ・スキャン形のディスプレイ装置により表示させる表
示データ転送制御方式において、 前記データ生成部と前記パラレル・シリアル変換部との
間に配置され、前記ディスプレイ装置の1画面分以上の
表示データを記憶するための容量を有するメモリと、 前記データ生成部により生成された表示データを前記メ
モリに書き込むためのアドレスを生成する転送アドレス
生成部と、 前記メモリの表示データを読み出すためのアドレスを前
記転送アドレス生成部のアドレスと非同期に生成するリ
フレッシュ・アドレス生成部とを備えたことを特徴とす
る表示データ転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214799A JPH0264597A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 表示データ転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214799A JPH0264597A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 表示データ転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264597A true JPH0264597A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16661716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214799A Pending JPH0264597A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 表示データ転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264597A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5984290A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-15 | 株式会社東芝 | 画像表示装置 |
| JPS59155886A (ja) * | 1983-02-24 | 1984-09-05 | 沖電気工業株式会社 | Crt表示装置 |
| JPS59229593A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-24 | 富士通株式会社 | 画像メモリ制御方式 |
| JPS606988A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-14 | 富士通株式会社 | 画像表示装置 |
| JPS60217387A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-30 | 横河電機株式会社 | Crt表示装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63214799A patent/JPH0264597A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5984290A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-15 | 株式会社東芝 | 画像表示装置 |
| JPS59155886A (ja) * | 1983-02-24 | 1984-09-05 | 沖電気工業株式会社 | Crt表示装置 |
| JPS59229593A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-24 | 富士通株式会社 | 画像メモリ制御方式 |
| JPS606988A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-14 | 富士通株式会社 | 画像表示装置 |
| JPS60217387A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-30 | 横河電機株式会社 | Crt表示装置 |
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