JPH0484192A - 図形処理装置及び図形処理方法 - Google Patents
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
る図形処理装置に係り、特に表示用画素データを記憶す
るフレームバッファを主記憶装置内に一体化させた図形
処理装置及び文字や図形データを発生する図形処理方法
に関する。
表示画面の画素に対応するデータを記憶するフレームバ
ッファが用いられる。表示画面に安定した画像を表示す
るには、表示装置のラスク走査に同期して順次繰返して
プレームバッファからデータを読出す必要がある。この
表表示の機能能を実現するため一般に主記憶装置とは独
立のメモリとしてフレームバッファが用いられる。
ッファに対してのみ行なっており、これを高速に実行す
るため汎用のcpu (中央処理装置)とは別に専用の
図形処理プロセッサを用いることが行なわれていた。し
かるに、応用分野の多様化が進み、これに対応するため
汎用CPUがフレームバッファをアクセスする機能や専
用プロセッサが主記憶装置をアクセスする機能が必要と
なってきた。これを解決するものとして、特開昭63−
91787号公報には汎用CPtJと専用プロセッサの
バスの接続を制御する機構に関する開示がある。
が複雑になり、バス接続機構を介したアクセスが特に低
速になるという問題があった。
して、ページモード、ニブルモード、スティックカラム
モード、などの連続アクセス方式が知られている。これ
をフレームバッファに応用し、狭いバスを介して高速に
アクセスする手法について、特開平1−265348号
公報に記載されている。
ンダムアクセスポートの他にシリアル呂カポートを合わ
せ持つ画像用デュアルポートメモリが知られており、特
開昭59−131979号公報に開示がある。このメモ
リを用いると、表示用アクセスが短時間で済み、結果と
して描画(図形発生)性能を向上できる。しかしながら
、その後メモリの集積度が増大しても、一定の表示出力
を得るには一定の個数が必要になり、高集積化をメモリ
の低減に活かせないという問題が生じて来ている。
には複雑でかつ速度低下を招くアクセス手法にたよらざ
るを得ないという問題がある。また、高速なフレームバ
ッファを得る画像用デュアルポートメモリは高集積化を
小型化に向けられないという問題が生じつつある。
ームバッファと主記憶を一体化して単純な構成で高速か
つ標準のダイナミックメモリを用いてメモリの集積度を
効率良く活かせる図形処理装置及び図形処理方法を提供
することにある。
を用いて高集積かつ小型な構成でありながら高速な描画
を可能ならしめる図形処理装置を提供することにある。
に、行アドレスを指定した後回−行内の列アドレスの異
なるデータに対して連続アクセスする連続列アクセスを
用いると共に、プロセッサのアクセスとメモリのアクセ
スの間で一連のデータをバッファする手段を設けるよう
にし、主記憶にはプログラムやデータの他に表示用の画
像情報をも記憶するようにしたものである。
を有すると共に、ダイナミックメモリの連続列アクセス
を行わせ、さらにその列アクセスの回数を可変にし、そ
の列アクセスデータを一時記憶するバッファ手段を設け
たものである。
れよりスループットの高いメモリアクセスとの間のタイ
ミングのずれを吸収すると共に、空いたメモリアクセス
を表示用アクセメにふり向けることを可能ならしめたも
のである。
可変ならしめて任意の長さのラスタデータに対する図形
処理を効率良く実行させるものである。
のCPUモジュール1,1〜複数個のメモリモジュール
2.高速I10装置3.バスアダプタ4.DAC(DA
コンバータ)5.CRT6、から成る。CPUモジュー
ル1.メモリモジュール2.高速l103及びバスアダ
プタ4は、64ビット幅の高速システムバスを介して接
続されている。CPUモジュール1は演算処理を進める
CPUl0と外付けの大容量2次キャッシュ11から成
る。CPUl0は1チツプのLSIであり、1次キャッ
シュ100.浮動小数点演算機構(図示しない)、メモ
リ管理ユニット(図示しない)、などを内蔵し、100
MIPS (1秒当り何百万命令を実行できるかの性能
指標)以上の性能を有するものが本実施例では用いられ
ている。本発明に係るメモリモジュール2は、メモリコ
ントローラ20とフレームバッファ機能を内蔵したメイ
ンメモリ21から成る。メモリコントローラ2oはデー
タをバンファリングするラスタバッファ2000を内蔵
しており、メインメモリのアクセスを制御すると共に表
示データの出力を制御するものである。メインメモリ2
1は、以下では16 Mbit(4MbitX4)チッ
プを32個用いる例を基に説明する。高速I10装置3
は、高速のシステムバスに直結される各種工/○装置と
して、高速のネットワークコントローラ、高速ディスク
システム、などがある。バスアダプタ4は高速のシステ
ムバスと低速のI10バスとを接続するアダプタであり
、低速のI10バスには、プリンタ、キーボード。
のコントローラが接続される。DAC5は、色コードの
変換を行なうカラーパレット及びディジタルのビデオ信
号からアナログのビデオ信号に変換するDA変換器を内
蔵するものである。CRT6はラスク走査型の表示装置
であり、本実施例では各種の解像度、各種表示色のもの
が接続できるが、以下では特に明言しない場合1280
X1024画素の表示を行なうものを前提に説明を進め
る。
6を接続しているが、本発明が他の出力装置(例えば印
刷装置)に対しても同様に適用できることは言うまでも
ない。
関係を説明したものである。従来ダイナミンクメモリの
ランダムアクセスのサイクルタイムは一般に200ns
〜400ns程度が必要とされていた。例えば、200
nsのメモリサイクルで32ビツトのバス幅とする20
MB/Sバス転送速度が得られる。一方、表示の読出し
には、例えば1280X1024画素のデイスプレィに
同時256色の表示を行なう場合には、少なくとも約8
0MB/Sのスループットが必要である。
がメモリにアクセスするスループットよりも表示に必要
なスループットがはるかに大きく、これが専用のフレー
ムバッファ装置が必要とされたゆえんである。しかるに
、第1図の実施例のごとく、プロセッサの性能が100
MIPSを超えるようなオーダになってくると、このプ
ロセッサを効率良く動作させるためには数百MB/Sの
スループットでメモリからプログラムやデータを供給で
きる能力が必要になって来る。すなわち、表示のメモリ
アクセスよりもプロセッサからのアクセスの方により高
いスループットが必然的に要求される。このことは十分
高速なメモリシステムを構築すれば、プロセッサのアク
セスの一部を表示に割り付けてやることができる可能性
があることを意味する。ちなみに、例えばメモリサイク
ルが25nsになれば64ビツトのバス幅で320MB
/S、128ビツトのバス幅では640MB/Sの転送
レートを実現できることになる。
る。性能を上げるため、m個のブロックを単位に転送し
ている。バスマスタからAS(アドレスストローブ)の
立下りによってA/D (アドレス/データ)バスにア
ドレスが供給されたことが示され転送サイクルが開始さ
れる。スレーブ側からAA(アドレスアクルッジ)の立
下りで応答が返されると次いでデータの転送に移る。デ
ータの転送は、DS(データストローブ)とDA(デー
タアクルツジ)の制御信号で制御される。
意味を持っており、DSはデータの存在を知らせDAは
それに対する応答ということになる。
化が図られ、例えば1回のデータ転送サイクルを25n
sとすると64ビツトのシステムバスでピーク時320
MB/Sの転送レートを得られることになる。
ページモードによるリードサイクルを例にしている。R
AS (ローアドレスストローブ)の立下りでアドレス
ライン上のRA (ローアドレス)がメモリ素子内部に
取込まれメモリセルからの1行分の読出しが開始される
。次いでCAS(カラムアドレスストローブ)の立下り
でアドレスラインのCA(カラムアドレス)がメモリ素
子内部に取込まれ、RAで指定された1行分のデータの
中のCAで指定されたデータがデータライン上に出力さ
れる。このあと、CAを切換えCASの立下りで指示さ
れるごとに、同一行内の異なるデータが順次読出される
。このページモードはCAを与えるだけでアクセスでき
るため、通常のRAとCAの画法を毎回与えるランダム
アクセスに対して相当高速になる。この結果1例えばペ
ージモードサイクルタイムが25nsの場合には、12
8ビツトのデータバス幅を持てば最大640MB/Sの
転送レートを得られることになる。
ラ20の内部構成を説明する。メモリコントローラ20
は、システムバスインタフェース200、レンダリング
プロセッサ2021表示コントローラ204.メモリバ
スインタフェース206、メモリ管理ユニット208を
内蔵する。
インタフェースを司る部分で、システムラスタバッファ
2000.アクセスカウンタ2001を有している。シ
ステムラスタバッファ2000は、システムバスとメモ
リ間で転送されるデータを一時記憶するもので、本実施
例では256バイトの容量を有しており、この範囲内で
アクセスカウンタの指定する回数だけ転送を行なうもの
である。
ループットが高く、この速度差を吸収するものとしてシ
ステムラスタバッファ2000は必須のものである。ア
クセスカウンタ2001はシステムバスまたはメモリバ
スからのアクセスに応してシステムラスタバッファ20
00の入出力を制御するものであり、システムバスに対
するブロック転送の回数(最大32回)としてキャッシ
ュのラインサイズで決まる最適値をあらかじめセットし
ておける。システムラスタバッファ2000とアクセス
カウンタ20o1の部分はFIFO(First In
Fist 0ut)で構成しても良い。レンダリング
プロセッサ202は図形発生を制御するもので、直線の
発生、水平線の塗りつぶしデータの発生、BITBLT
(ビットブロック転送)制御などの基本的な描画機能
を有する。なめらかな輝度補間を行なうシェーディング
処理や陰面消去のためのZ比較機能も有する。表示コン
トローラ204はデイスプレィに対する表示を制御する
もので。
B2041を内蔵している。画面の分解能や表示色数の
異なる各種のデイスプレィに対応し得るようプログラマ
ブルな機能を有しており、デイスプレィに合わせた同期
信号発生や表示データの読出しを行なう。表示ラスタバ
ッファA 2040及び同B2041はそれぞれ6にバ
イトの容量を有しており、1画素当りR,G、B、各8
ビツトのデータを2048画素分記憶できる。すなわち
2系統のバッファはそれぞれ1ラスク分の表示データを
記憶できるので、1ラスクの表示期間中に一方を表示に
用い、もう一方には次のラスタデータを読出しておき、
交替バッファとして用いる。本実施例では、表示装置の
1ラスク分のデータ後持たせるようにしているが、容量
が小さい場合にはラスタの部分データ単位で切り換える
ようにしても良い。ただし、その場合には表示データの
読出しアクセスが表示期間内に集中し帰線期間には行な
えないため、表示期間と帰線期間でシステムバスへの負
荷バランスが異なるという問題が生じる。
憶できれば、表示データの読出しアクセスを表示期間と
水平の帰線期間を含む期間に分散させることかできる。
えることもできる。メモリバスインタフェース206は
メモリとのインタフェースを司る部分で、ダイナミック
RAM用のアドレスのマルチプレクスやメモリ制御信号
の発生を行う。メモリ管理ユニット208は、CPUl
0に内蔵のものと同一のアドレス変換を行なうもので、
レンダリングプロセッサ202や表示コントローラ20
4から与えられる仮想アドレスを物理アドレスに変換す
る。システムバスから与えられる物理アドレスはそのま
まメモリバス側に送出する。本メモリ管理ユニット20
8を持たない実施例の場合には、レンダリングプロセッ
サ202や表示コントローラ204では物理アドレスを
用いてアドレス管理することになる。また、表示アドレ
スは表示画面との同期の問題があるため物理アドレスと
し、レンダリングプロセッサ202では論理アドレス管
理とするような実施例も可能である。
単一のメモリ空間であり、このメモリを論理的にどう扱
うかはソフトウェア次第であり、種々の柔軟な構成が可
能である。第6図(a)はCPUからアクセスする際の
イメージを示し、64ビツトのデータ幅を持つリニアな
空間である。このうちの32にバイト単位の領域内では
行アドレスが同じでページモードアクセスできる。第6
図(b)は256色表示に用いる8 bit/pixe
lでのフレームバッファとしてのイメージを示す。横幅
は図では2048画素としているが、異なる構成も可能
である。この例では横2048×縦16画素の領域内で
はページモードアクセスが可能である。第6図(c)は
同様にR,G、B。
る3 2 bit/ pixelのフレームバッファと
しての例である。この場合には横2048X縦4画素の
領域がページモードアクセス可能な範囲となる。上記の
他にも種々の構成が可能で、例えば32ビツトのZ値を
持つ2プレーンは第6図(c)と同様のイメージで扱え
る。また、このメインメモリ21は上記のような各種の
データを混在して記憶でき、柔軟な応用が可能である。
構成を示し、ロードカウンタ2042゜表示カウンタ2
043.優先制御回路2044から成る。ロードカウン
タ2042は表示データの読み出しを行っている表示ラ
スタバッファ(A2040またはB2041のいずれか
)の動作を管理するものである。表示カウンタ2043
はもう一方の表示中のラスタバッファの進行を管理する
ものである。表示ラスタバッファはデイスプレィに同期
して動作するため、表示データの読出しは表示中のラス
タバッファの処理が完了するまでに終えなければならな
い。このため優先制御回路2044は残された時間が残
りの表示データ読出しに十分か否かを判定する。すなわ
ち、ロードカウンタ2042と表示カウンタ2043の
情報から、残り時間比較器204Sにて残りの表示読出
しに必要な時間と表示中の表示ラスタバッファの残り動
作時間とを比較し、読出しに十分な時間がある場合は表
示アクセスの優先度を下げ、残り時間が少なくなると表
示アクセスの優先度を上げるための優先制御信号を発生
する。
先順位は、■システムバス、■レンダリングプロセッサ
、■表示アクセス、の順であるが、表示優先の状態では
■表示アクセス、■システムバス、■レンダリングプロ
セッサ、の順となる。
よるアクセスを、′R″はレンダリングプロセッサのア
クセスを、′D”は表示アクセスを示す。メモリアクセ
スのそれぞれの箱は一連のページモードアクセスを示す
。システムバスからの読出しアクセスはメモリからのデ
ータをシステムラスタバッファ2000を介して読出す
。メモリアクセスの方がシステムバスよりも速いため、
システムラスタバッファ2000に一時記憶しておき順
次システムバス側に出力する。システムバスからの書込
みアクセスは、システムラスタバッファ2000に蓄え
た後、メモリに書込む。表示ラスタバッファA2040
及びB2041は、水平走査に同期して交替で表示に用
いられている。レンダリングプロセッサ202によるア
クセスはシステムバスよりも優先順位が低いため、シス
テムバスアクセスで使用中はウェイト(WAIT)が入
る。システムバスアクセスとレンダリングプロセッサの
アクセスが集中すると表示アクセスが1ラスタ時間の後
ろの方に追いやられることになり、この状態で残り時間
が短くなると表示優先に切換わり1強制的に表示アクセ
スが実行される。このような場合にはシステムバスのア
クセスにウェイト(WAIT)が入る場合もある。
。DDA回路2020.Zラスタバッファ2021.Z
比較器2022.ソースラスタバッファ2023.パタ
ーンラスタバッファ2024 。
算器2026から成る。DDA回路2020は、直線発
生時の座標発生、輝度補間の際のR,G。
素ごとのアドレスを発生する。Zラスタバッファ202
1はメモリから読出されたZ値の一連のラスタ(水平に
連続する複数画素またはその複数のグループ)データを
記憶するもので、指定された任意長のラスタに対応する
Z値を記憶する。
とDDA回路で補間発生されたZ値を順次比較するもの
で、比較結果はパターンラスタバッファ2024に記憶
される。ソースラスタバッファ2023はBITBLT
演算のソースの任意長のラスタデータを記憶する。直線
発生の場合は、描画線種情報や描画情報を記憶する。シ
ェーディング演算の場合はDDA回路2020で発生さ
れる輝度値を記憶する。パターンラスタバッファ202
4はBITBLT演算のパターンのラスタデータや陰面
消去時にZ比較器から出力されるマスクデータなどを記
憶する。デスティネーションラスタバッファ2025は
BITBLTにおけるデスティネーションの読出しデー
タを一時記憶する。ラスタ演算器2026は所定の演算
モードに従って各種論理演算やカラー演算などのBIT
BLT演算を実行する部分である。
ッファを設けることにより、メモリにはラスタブロック
単位で高速にページモードアクセスして大量のデータ処
理を高速に実行する点に特徴がある。
の手順を示したものである。第10図において1つの箱
はページモードアクセスし得るラスタブロックに対する
一連のアクセスを示す。実際のメモリアクセス時には、
システムバスアクセスや表示アクセスがこの間に入って
くるよう場合はウェイトが入ると共に複数のページモー
ドアクセスのグループに分割されて実行される。第10
図(a)の2オペランドBITBLTではソース、デス
ティネーションの読出しに続いてデスティネーションの
書込みを実行する。第10図(b)は第10図(、)に
対してパターンラスタデータの読出しが加わる点が異な
る。第10図(c、)は直線発生の場合で、一連のラス
タブロック単位ごとに書込みを実行する。例えば第6図
(b)のメモリ構成であれば、水平直線は1回のラスタ
ブロック書込みで実行し得る。垂直直線の場合には16
画素ごとにラスタブロックが異なり、その単位で書込み
が可能になる。ただし、これらのアクセスの単位は、そ
れぞれのラスタバッファが32KBよりも小さな場合に
はその大きさの制約を受けるのは言うまでもない。ラス
タバッファの容量が小さい場合には、ラスタデータと共
にカラムアドレスをも記憶させる方法や、ラスタブロッ
クの形状を横長、方形等選択し得るようにすればメモリ
アクセスの効率をそれぞれの場合に応じて上げることが
できる。第10図(d)はシェーディングの場合で、2
ラスタ読出しの後デスティネーションデータの書込みが
行なわれる。デスティネーションデータに対して演算が
指定された場合など、デスティネーション書込みの前に
デスティネーション読出しが入る場合もある。
ロセッサによって、ページモードアクセスと組合せて高
速に描画実行できるという効果がある。なお、本実施例
は標準のダイナミックメモリを用いる構成としているが
、第9図の構成はそれとの組合せが必然なわけではなく
、例えば画像用デュアルポートメモリと組合せても良い
ものである。本実施例の構成であればメモリを小型化で
き、画像用デュアルポートメモリを用いる場合は表示ア
クセスによる性能低下が少ないといった効果がそれぞれ
ある。また本実施例ではページモードアクセスを例に説
明したが、類似の他のモードにプルモードやスタティッ
クカラムモード)でも同様に説明できることは言うまで
もない。
バッファとメインメモリを一体化できるため高速であり
ながら単純で小型な構成とすることができる。例えば、
16Mビットのメモリ素子を32〜64個用いて、10
0MIPS以上のプロセッサを効率良く動かせると同時
に1280x1024画素で1600万色(R,G、B
、各8ビツト)の表示に適用することができる。
手段によるアクセス)と表示アクセス(表示制御手段に
よるアクセス)とをその優先順位に従って優先制御する
ことが可能となり、メモリアクセスの無駄を無くすこと
が可能となる。
図、第2図はバス転送速度の説明図、第3図はシステム
バスの説明図、第4図はメモリバスの説明図、第5図は
第1図におけるメモリコントローラの内部構成を示す図
、第6図はメモリ空間の説明図、第7図は第5図におけ
る表示コントローラ内の優先制御機構を説明する図、第
8図はメモリアクセスの動作説明図、第9図は第5図に
おけるレンダリングプロセッサの内部構成を示す図、第
10図は描画処理における動作説明図である。 20・・メモリコントローラ、21・・・メインメモリ
、202・・レンダリングプロセッサ、2000・シス
テムラスタバッファ、2021・・・Zラスタバッファ
、2023・・・ソースラスタバッファ、2024パタ
ーンラスタバツフア、2025・・・デスティネーショ
ンラスタバッファ。 代理人 弁理士 小川勝馬−で、 シ′ − 第 図 パス幅 メモリモジュール メモリモジュール 第 図 X λ 第 図 第 図 (a) 2オペランドB I TBLT (b) 3オペランドB I TBLT (C)直線発生 メモリアドレス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、演算処理を実行する演算処理手段と、 表示データを表示する表示手段と、 少なくとも前記演算処理手段の動作に必要なプログラム
及び前記演算手段により生成された前記表示データを記
憶する記憶手段と、 少なくとも前記記憶手段に記憶された表示データを読み
出し前記表示手段に出力する機能を有する表示制御手段
と、 前記記憶手段に対する前記演算処理手段からのアクセス
と前記表示制御手段からのアクセスとの優先順位を制御
する優先制御手段とから成ることを特徴とする図形処理
装置。 2、演算処理を実行する演算処理手段と、 表示データを表示する表示手段と、 少なくとも、前記演算処理手段による演算処理実行のた
めのプログラムおよび前記表示データを記憶するメモリ
と、 前記メモリに記憶された表示データを前記表示手段に出
力するメモリ制御手段とを有し、前記メモリに対して、
行アドレスを指定した後、当該指定された行内の列アド
レスの異なるデータに対して連続してアクセスすること
を特徴とする図形処理装置。 3、特許請求の範囲第2項において、 前記メモリに記憶される表示データは、少なくとも前記
表示手段の表示容量以上であることを特徴とする図形処
理装置。 4、特許請求の範囲第3項において、 前記メモリ制御手段は、前記演算処理手段が連続列アク
セスした一連のデータを一時保持するバッファ手段を有
することを特徴とする図形処理装置。 5、特許請求の範囲第4項において、 前記連続列アクセスの回数を可変としたことを特徴とす
る図形処理装置。 6、特許請求の範囲第2項又は第3項のうちの何れかに
おいて、 前記メモリ制御手段は、前記表示手段に出力するための
連続列アクセスした一連のデータを一時保持するバッフ
ァ手段を有することを特徴とする図形処理装置。 7、特許請求の範囲第6項において、 前記バッファ手段は、前記表示手段に出力するための連
続列アクセスした一連のデータを一時保持する複数のバ
ッファから構成され、当該複数のバッファが並列に接続
されていることを特徴とする図形処理装置。 8、図形データの発生を制御するレンダリングプロセッ
サと、 前記レンダリングプロセッサによる図形データを記憶す
るダイナミックメモリと、 前記ダイナミックメモリに記憶された図形データを表示
する表示装置とを有し、 前記ダイナミックメモリに対して行アドレスを指定した
後、当該指定された行内の列アドレスの異なるデータに
連続列アクセスを実行し、且つ当該連続列アクセスの回
数を可能としたことを特徴とする図形処理装置。 9、演算処理を実行する処理手段と、 前記演算手段により処理されたデータを出力する出力手
段と、 少なくとも、前記処理手段による演算処理実行のための
プログラムおよび前記処理されたデータを記憶するメモ
リと、 少なくとも前記記憶手段に記憶されたデータを前記出力
手段に転送する機能を有するメモリ制御手段とを有し、 前記記憶手段に対して、行アドレスを指定した後、当該
指定された行内の異なる列アドレスの異なるデータに対
して連続してアクセスすることを特徴とする図形処理装
置。 10、表示装置に表示させる表示データを演算処理によ
り生成し記憶し、この記憶された表示データを表示装置
に出力する図形処理方法において、演算処理のためのメ
モリへのアクセスと表示のためのメモリへのアクセスを
所定の優先順位に従つて実行することを特徴とする図形
処理方法。 11、特許請求の範囲第10項において、少なくとも、
前記演算処理のためのメモリへのアクセスタイムと表示
のためのアクセスタイムを可変長として実行することを
特徴とする図形処理方法。
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