JPH0265356A - 電話交換装置 - Google Patents
電話交換装置Info
- Publication number
- JPH0265356A JPH0265356A JP21504088A JP21504088A JPH0265356A JP H0265356 A JPH0265356 A JP H0265356A JP 21504088 A JP21504088 A JP 21504088A JP 21504088 A JP21504088 A JP 21504088A JP H0265356 A JPH0265356 A JP H0265356A
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- JP
- Japan
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- circuit
- data
- tone
- conference call
- call
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は時分割制御により1回線に多数の通話端末を接
続して通話可能とする時分割通話方式の電話交換装置に
関するものである。
続して通話可能とする時分割通話方式の電話交換装置に
関するものである。
[従来の技術]
従来、電話交換装置における各種トーンを発生するトー
ン発生回路と、会議通話回路は各々全く独立に構成され
ていた。
ン発生回路と、会議通話回路は各々全く独立に構成され
ていた。
この従来の電話交換装置のブロック図を第3図に示す。
第3図において13は通話路スイッチ、110は内蔵す
るEEFROMI l 1に格納されたプログラムに従
い装置全体の制御を司る制御部、120は回線200の
収納された回線インタフェース、130は会議通話回路
、140はトーン発生回路、150はメインテナンスス
イッチ群である。
るEEFROMI l 1に格納されたプログラムに従
い装置全体の制御を司る制御部、120は回線200の
収納された回線インタフェース、130は会議通話回路
、140はトーン発生回路、150はメインテナンスス
イッチ群である。
通話路スイッチ13は#1〜#3の入ハイウェイより入
力される時分割多重されたPCM信号のタイムスロット
(時分割多重化された中の割りあてられた時間位置)を
交換して、#1〜#3の出ハイウェイに出力することに
より、通話路のスイッチングを行なう0回線インタフェ
ース120は回線との発呼・切断の検出、選択信号の送
受信、アナログ音声信号のPCM符号化・復号化等を司
どる。
力される時分割多重されたPCM信号のタイムスロット
(時分割多重化された中の割りあてられた時間位置)を
交換して、#1〜#3の出ハイウェイに出力することに
より、通話路のスイッチングを行なう0回線インタフェ
ース120は回線との発呼・切断の検出、選択信号の送
受信、アナログ音声信号のPCM符号化・復号化等を司
どる。
会議通話回路130は#2と#3の出ハイウエイ上の同
一のタイムスロットのPCM信号を、線形に変換した状
態で加算して、再び非線形なPCM信号に変換して、こ
の変換されたPCM信号を、#3の入ハイウエイ上の、
所定数後のタイムスロットに送出する。トーン発生回路
140は各種トーン信号およびPB信号等を生成して、
#2人ハイウェイへ送出する回路である。
一のタイムスロットのPCM信号を、線形に変換した状
態で加算して、再び非線形なPCM信号に変換して、こ
の変換されたPCM信号を、#3の入ハイウエイ上の、
所定数後のタイムスロットに送出する。トーン発生回路
140は各種トーン信号およびPB信号等を生成して、
#2人ハイウェイへ送出する回路である。
この従来の会議通話回路130の詳細を第4図に示す。
第4図において、131は入力PCM信号をアドレス入
力とし、該入力PCM信号を線形に伸張した後(これを
X、Yとする)2=α(X+Y)の演算を行い、再びZ
を非線形に圧縮したP CM信号を出力データとして格
納している会議通話データROMである。132は通話
路スイッチ13よりの出ハイウェイ133からのシリア
ルなPCM信号をパラレルに変換してラッチするための
出力ラッチ付S/P変換回路、134は会議通話データ
ROM131よりのパラレルPCM信号をシリアルに変
換して、通話路スイッチ13への入ハイウェイ】36に
送出するP/S変換回路である。また、135は出力ラ
ッチ付きS/P変換回路132とP/S変換回路134
のタイミングを制御するタイミング回路である。
力とし、該入力PCM信号を線形に伸張した後(これを
X、Yとする)2=α(X+Y)の演算を行い、再びZ
を非線形に圧縮したP CM信号を出力データとして格
納している会議通話データROMである。132は通話
路スイッチ13よりの出ハイウェイ133からのシリア
ルなPCM信号をパラレルに変換してラッチするための
出力ラッチ付S/P変換回路、134は会議通話データ
ROM131よりのパラレルPCM信号をシリアルに変
換して、通話路スイッチ13への入ハイウェイ】36に
送出するP/S変換回路である。また、135は出力ラ
ッチ付きS/P変換回路132とP/S変換回路134
のタイミングを制御するタイミング回路である。
また、従来のトーン発生回路の詳細構成を第5図に示す
。
。
第5図において、141は各種トーン生成データを記憶
するトーンデータROM142を順次アクセスするアド
レス信号を生成して出力するカウンタ回路、142は該
カウンタ回路141よりの信号に従い対応する番地に格
納されている各種のトーン信号を順次読出し、出力する
トーンデータROM、143はトーンデータROM14
2よりのパラレルで出力されるトーン信号をシリアルP
CMデータに変換して、所定のタイムスロットに載せて
通話路スイッチ13の入ハイウェイに出力するP/S変
換回路である。
するトーンデータROM142を順次アクセスするアド
レス信号を生成して出力するカウンタ回路、142は該
カウンタ回路141よりの信号に従い対応する番地に格
納されている各種のトーン信号を順次読出し、出力する
トーンデータROM、143はトーンデータROM14
2よりのパラレルで出力されるトーン信号をシリアルP
CMデータに変換して、所定のタイムスロットに載せて
通話路スイッチ13の入ハイウェイに出力するP/S変
換回路である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、トーン発生回路および
会議通話回路の各々にROMを独立に用いて構成しなけ
ればならず、構成、制御が複雑となり、また、2つのR
OMへのアドレス信号、データ信号が必要であり、信号
線の数も多くなっていた。これにより、配線パターンが
増大し、実装上も占有面積が増大し、コストアップにつ
ながっていた。
会議通話回路の各々にROMを独立に用いて構成しなけ
ればならず、構成、制御が複雑となり、また、2つのR
OMへのアドレス信号、データ信号が必要であり、信号
線の数も多くなっていた。これにより、配線パターンが
増大し、実装上も占有面積が増大し、コストアップにつ
ながっていた。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
即ち、時分割制御により1回線に多数の通話端末を接続
して通話可能とする時分割通話方式の電話交換装置であ
って、少なくとも各種トーンを発生するトーン発生回路
と時分割制御により1回線に多数の通話端末を接続して
通話可能とする会議通話回路とより成る制御手段を備え
、該制御手段におけるトーン発生回路のトーンデータ及
び会議通話回路の会議通話データとは同一ROM内に格
納されている。
して通話可能とする時分割通話方式の電話交換装置であ
って、少なくとも各種トーンを発生するトーン発生回路
と時分割制御により1回線に多数の通話端末を接続して
通話可能とする会議通話回路とより成る制御手段を備え
、該制御手段におけるトーン発生回路のトーンデータ及
び会議通話回路の会議通話データとは同一ROM内に格
納されている。
[作用]
以上の構成において、トーン発生回路のトーンデータと
会議通話回路の会議通話データを1つのROM内に格納
することにより、簡単な構成とすることができ、アドレ
ス信号線数、データ信号線数を軽減することが可能とな
り、配線パターン、実装上の占有面積を減少させること
ができる。さらに、コスト的にも経済化が図られる。
会議通話回路の会議通話データを1つのROM内に格納
することにより、簡単な構成とすることができ、アドレ
ス信号線数、データ信号線数を軽減することが可能とな
り、配線パターン、実装上の占有面積を減少させること
ができる。さらに、コスト的にも経済化が図られる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック構成図であり
、第3図と同様構成には同一番号を付し、詳細説明は省
略する。
、第3図と同様構成には同一番号を付し、詳細説明は省
略する。
第1図において、lは本実施例におけるトーン発生及び
会議通話回路であり、2は第5図のカウンタ回路141
と同様のトーンデータ読出し用のアドレス生成のための
カウンタ回路、3a、3bはPCM出ハイウエイ12上
のPCMシリアル信号をS/P変換して会議通話データ
のアドレスを生成する第4図の出力ラッチ付S/P変換
回路132と同様の出力ラッチ付S/P変換回路であり
、4はカウンタ回路2から出力されるトーンデータ読出
し用のアドレスと、出力ラッチ付S/P変換回路3a、
3bから出力される会議通話続出し用のアドレスを時分
割で切替えるアドレス切替回路、5は第4図に示す会議
通話データROM131及び第5図に示すトーンデータ
ROM142の2つのROMの機能を合わせもつ、各f
l トーンのPCM信号データおよびテーブル参照法に
よる会議通話用の変換テーブルを格納するトーン/会議
通話データROMである。6aはトーン/会議通話デー
タROM5から時分割で出力されるトーンデータをラッ
チするラッチ回路、6bはトーン/会議通話データRO
M5から時分割で出力される会議通話データをラッチす
るラッチ回路、7a、7bはラッチ回路6a、6bより
の各々8ビツトパラレルのトーンデータ、会議通話デー
タを、8ビツト毎のシリアルデータに変換するP/S変
換回路、8はカウンタ回路2、出力ラッチ付S/P変換
回路3a、3b、アドレス切替回路4、ラッチ回路6a
、6bおよびP/S変換回路7a、7bのタイミング制
御を行なうタイミング回路である。
会議通話回路であり、2は第5図のカウンタ回路141
と同様のトーンデータ読出し用のアドレス生成のための
カウンタ回路、3a、3bはPCM出ハイウエイ12上
のPCMシリアル信号をS/P変換して会議通話データ
のアドレスを生成する第4図の出力ラッチ付S/P変換
回路132と同様の出力ラッチ付S/P変換回路であり
、4はカウンタ回路2から出力されるトーンデータ読出
し用のアドレスと、出力ラッチ付S/P変換回路3a、
3bから出力される会議通話続出し用のアドレスを時分
割で切替えるアドレス切替回路、5は第4図に示す会議
通話データROM131及び第5図に示すトーンデータ
ROM142の2つのROMの機能を合わせもつ、各f
l トーンのPCM信号データおよびテーブル参照法に
よる会議通話用の変換テーブルを格納するトーン/会議
通話データROMである。6aはトーン/会議通話デー
タROM5から時分割で出力されるトーンデータをラッ
チするラッチ回路、6bはトーン/会議通話データRO
M5から時分割で出力される会議通話データをラッチす
るラッチ回路、7a、7bはラッチ回路6a、6bより
の各々8ビツトパラレルのトーンデータ、会議通話デー
タを、8ビツト毎のシリアルデータに変換するP/S変
換回路、8はカウンタ回路2、出力ラッチ付S/P変換
回路3a、3b、アドレス切替回路4、ラッチ回路6a
、6bおよびP/S変換回路7a、7bのタイミング制
御を行なうタイミング回路である。
また、9,10は各々、トーン/会議通話データROM
5のアドレス線、データ線、118511bは通話路ス
イッチ13への入力用の8ビツトシリアルのPCM信号
が時分割多重された入ハイウェイ、llcは回線インタ
フェース120よりの入ハイウェイである# 12は通
話路スイッチ13からの出力用の8ビツトシリアルのP
CM信号が時分割多重されたPCM出ハイウエイ1,1
3は呼の交換を司どる通話路スイッチである。
5のアドレス線、データ線、118511bは通話路ス
イッチ13への入力用の8ビツトシリアルのPCM信号
が時分割多重された入ハイウェイ、llcは回線インタ
フェース120よりの入ハイウェイである# 12は通
話路スイッチ13からの出力用の8ビツトシリアルのP
CM信号が時分割多重されたPCM出ハイウエイ1,1
3は呼の交換を司どる通話路スイッチである。
以上の構成をl久る本実施例装置におけるトーン発生及
び会議通話回路におけるトーン発生制御および会議通話
制御を第2図のタイミングチャートに従って説明する。
び会議通話回路におけるトーン発生制御および会議通話
制御を第2図のタイミングチャートに従って説明する。
第2図において、CLKはPCMハイウェイ基本クロッ
クであり、PCM人、出ハイウエイ上に時分割多重され
た8ビツトのPCMデータの伝送速度に一致する。TC
LKはタイムスロットクロックであり、PCM人、出ハ
イウエイ上に時分割多重された8ビツトのPCMデータ
の占める時間位置、即ち、タイムスロットに同期したク
ロックである。
クであり、PCM人、出ハイウエイ上に時分割多重され
た8ビツトのPCMデータの伝送速度に一致する。TC
LKはタイムスロットクロックであり、PCM人、出ハ
イウエイ上に時分割多重された8ビツトのPCMデータ
の占める時間位置、即ち、タイムスロットに同期したク
ロックである。
例えば、(n−1)タイムスロットの時点では、カウン
タ回路2がアドレスデータ“A’tfi“を、出力ラッ
チ付S/P変換回路3a、3bがアドレスデータ“A”
cn”を出力する。
タ回路2がアドレスデータ“A’tfi“を、出力ラッ
チ付S/P変換回路3a、3bがアドレスデータ“A”
cn”を出力する。
一方、アドレス切替回路4は、タイミング回路8よりの
制御信号であるTCLKが“H″の間カウンタ回路2よ
りの入力データを選択してアドレス線9に出力する。即
ち、PCMハイウェイのnタイムスロット上に第2図“
A ”に示す如くアドレス“At、”を出力し、トーン
/会議通話データROM5よりトーンデータ“Dt、、
”を読出させる。
制御信号であるTCLKが“H″の間カウンタ回路2よ
りの入力データを選択してアドレス線9に出力する。即
ち、PCMハイウェイのnタイムスロット上に第2図“
A ”に示す如くアドレス“At、”を出力し、トーン
/会議通話データROM5よりトーンデータ“Dt、、
”を読出させる。
また、TCLKが“L”の間、出力ラツチイ」S/P変
換回路3a、3bよりの入力データを選択してアドレス
線9に出力する。即ち、PCMハイウェイのnタイムス
ロット上に第2図″へ″に示す如くアドレス“Acn“
を出力し、トーン/会議通話データROM5より人力ア
ドレスに対応する会議通話データ“Dcn”を読出させ
る。
換回路3a、3bよりの入力データを選択してアドレス
線9に出力する。即ち、PCMハイウェイのnタイムス
ロット上に第2図″へ″に示す如くアドレス“Acn“
を出力し、トーン/会議通話データROM5より人力ア
ドレスに対応する会議通話データ“Dcn”を読出させ
る。
トーン/会議通話データROM5は、アドレス切替回路
4からの出力アドレスデータ“At、、”“Acn
に従って、第2図に“D”に示す如くトーンデータ”D
t、、”、会議通話データ“Denを出力する。ラッチ
回路6a、6bは、各々、トーン/会議通話データRO
M5よりの読み出しデータ線10上の“Dtn“、“D
cn“を、第2図に”D’t”及び“D′c”に示した
タイミングでラッチする。ラッチ回路6a、6bの出力
データ”D” tn” 、 −D’ C,++は、各
々P/S変換回路7a、7bによってnタイムスロット
のTCLK上の立上がりに同期して、P/S変換され、
PCM人ハイウェイlla、llbのnタイムスロット
に、8ビツトのシリアルPCMデータ”tn7. t、
6. t115. tn4. tI、3. tr12.
t、1、t、o” ”Cn7.Cn6.Cn5.
Cn4、Cn3.Cn2.Cni、CnO”として出力
される。
4からの出力アドレスデータ“At、、”“Acn
に従って、第2図に“D”に示す如くトーンデータ”D
t、、”、会議通話データ“Denを出力する。ラッチ
回路6a、6bは、各々、トーン/会議通話データRO
M5よりの読み出しデータ線10上の“Dtn“、“D
cn“を、第2図に”D’t”及び“D′c”に示した
タイミングでラッチする。ラッチ回路6a、6bの出力
データ”D” tn” 、 −D’ C,++は、各
々P/S変換回路7a、7bによってnタイムスロット
のTCLK上の立上がりに同期して、P/S変換され、
PCM人ハイウェイlla、llbのnタイムスロット
に、8ビツトのシリアルPCMデータ”tn7. t、
6. t115. tn4. tI、3. tr12.
t、1、t、o” ”Cn7.Cn6.Cn5.
Cn4、Cn3.Cn2.Cni、CnO”として出力
される。
以上説明したように本実施例によれば、トーン発生回路
のトーンデータ格納用のROMと、会議通話回路の会議
通話データ格納用のROMとを別々のものとせず、1つ
のROMで兼用させることにより、構成も簡単になり、
また、各々独立した2つのROMを使用して回路を構成
した場合に比べて、アドレス端子、データ端子を約半分
に軽減することが可能となり、配線パターン、実装上の
占有面積を減少させると共に、コスト的にも経済化が図
られるという大きな効果がある。
のトーンデータ格納用のROMと、会議通話回路の会議
通話データ格納用のROMとを別々のものとせず、1つ
のROMで兼用させることにより、構成も簡単になり、
また、各々独立した2つのROMを使用して回路を構成
した場合に比べて、アドレス端子、データ端子を約半分
に軽減することが可能となり、配線パターン、実装上の
占有面積を減少させると共に、コスト的にも経済化が図
られるという大きな効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、トーン発生回路の
トーンデータと会議通話回路の会議通話データを1つの
ROM内に格納することにより、簡単な構成とすること
ができ、アドレス信号線数、データ信号線数を軽減する
ことが可能となり、配線パターン、実装上の占有面積を
減少させることができる。さらに、コスト的にも経済化
が図られる。
トーンデータと会議通話回路の会議通話データを1つの
ROM内に格納することにより、簡単な構成とすること
ができ、アドレス信号線数、データ信号線数を軽減する
ことが可能となり、配線パターン、実装上の占有面積を
減少させることができる。さらに、コスト的にも経済化
が図られる。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック構成図、
第2図は本実施例のトーン発生および会議通話回路の動
作を示すタイミングチャート、第3図は従来の電話交換
装置の構成図、第4図は第3図の会議通話回路の詳細構
成図、第5図は第3図のトーン発生回路の詳細構成図で
ある。 143・・・P/S変換回路、8,135.144・・
・タイミング回路、9,137,145・・・アドレス
線、10,138,146・・・データ線、11・・・
PCM人ハイウェイ、12・・・PCM出ハイウェイ、
13・・・通話路スイッチ、110.制御部、120・
・・回線インタフェース、130・・・会議通話回路、
131・・・会議通話データROM、140・・・トー
ン発生回路、150・・・メインテナンススイッチ群、
142・・・トーンデータROMである。 図中、1・・・トーン発生および会議通話回路、2.1
41・・・カウンタ回路、3a、3b、132・・・出
力ラッチ付S/P変換回路、4・・・アドレス切替回路
、5・・・トーン/会議通話データROM、6a、6b
−・・ラッチ回路、7a、7b、134゜岬!夫丈1
作を示すタイミングチャート、第3図は従来の電話交換
装置の構成図、第4図は第3図の会議通話回路の詳細構
成図、第5図は第3図のトーン発生回路の詳細構成図で
ある。 143・・・P/S変換回路、8,135.144・・
・タイミング回路、9,137,145・・・アドレス
線、10,138,146・・・データ線、11・・・
PCM人ハイウェイ、12・・・PCM出ハイウェイ、
13・・・通話路スイッチ、110.制御部、120・
・・回線インタフェース、130・・・会議通話回路、
131・・・会議通話データROM、140・・・トー
ン発生回路、150・・・メインテナンススイッチ群、
142・・・トーンデータROMである。 図中、1・・・トーン発生および会議通話回路、2.1
41・・・カウンタ回路、3a、3b、132・・・出
力ラッチ付S/P変換回路、4・・・アドレス切替回路
、5・・・トーン/会議通話データROM、6a、6b
−・・ラッチ回路、7a、7b、134゜岬!夫丈1
Claims (1)
- 時分割制御により1回線に多数の通話端末を接続して通
話可能とする時分割通話方式の電話交換装置であつて、
少なくとも各種トーンを発生するトーン発生回路と時分
割制御により1回線に多数の通話端末を接続して通話可
能とする会議通話回路とより成る制御手段を備え、該制
御手段におけるトーン発生回路のトーンデータ及び会議
通話回路の会議通話データとは同一ROM内に格納され
ていることを特徴とする電話交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21504088A JPH0265356A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電話交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21504088A JPH0265356A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電話交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265356A true JPH0265356A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16665760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21504088A Pending JPH0265356A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電話交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265356A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21504088A patent/JPH0265356A/ja active Pending
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