JPH0265401A - アンテナ制御用データ転送装置 - Google Patents
アンテナ制御用データ転送装置Info
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- JPH0265401A JPH0265401A JP63217076A JP21707688A JPH0265401A JP H0265401 A JPH0265401 A JP H0265401A JP 63217076 A JP63217076 A JP 63217076A JP 21707688 A JP21707688 A JP 21707688A JP H0265401 A JPH0265401 A JP H0265401A
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- Japan
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- phase shifter
- control circuit
- phase
- phase shift
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q3/00—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system
- H01Q3/26—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the relative phase or relative amplitude of energisation between two or more active radiating elements; varying the distribution of energy across a radiating aperture
- H01Q3/30—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the relative phase or relative amplitude of energisation between two or more active radiating elements; varying the distribution of energy across a radiating aperture varying the relative phase between the radiating elements of an array
- H01Q3/34—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the relative phase or relative amplitude of energisation between two or more active radiating elements; varying the distribution of energy across a radiating aperture varying the relative phase between the radiating elements of an array by electrical means
- H01Q3/36—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the relative phase or relative amplitude of energisation between two or more active radiating elements; varying the distribution of energy across a radiating aperture varying the relative phase between the radiating elements of an array by electrical means with variable phase-shifters
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アンテナの移相器を制御する移相器制御回
路に、制御信号を転送するアンテナ制御用データ転送装
置に関するものである。
路に、制御信号を転送するアンテナ制御用データ転送装
置に関するものである。
第6図は、従来のアンテナ制御用データ転送装置の構成
図である。図において、 (1a)〜(1υは。
図である。図において、 (1a)〜(1υは。
電波を送信または受信するアンテナ開口、 (2a)
〜(2I)は、アンテナ開口(1a)〜(11)より送
信または受信する電波の位相を変化させる移相器、
(5a)〜(31)は、移相器(2a)〜(2I)によ
って変化させる電波の位相の変化量を制御する移相器制
御回路、(6)は、移相器制御回路(3a)〜(S;)
に共通に接続され。
〜(2I)は、アンテナ開口(1a)〜(11)より送
信または受信する電波の位相を変化させる移相器、
(5a)〜(31)は、移相器(2a)〜(2I)によ
って変化させる電波の位相の変化量を制御する移相器制
御回路、(6)は、移相器制御回路(3a)〜(S;)
に共通に接続され。
位相の変化量を指定する移相データを転送する場合に同
期をとるためのクロック信号を供給するクロックライン
、(7)は1位相の変化量を指定する移相データ全どの
移相器制御回路(3a)〜(31)に転送するかを制御
するデータ転送制御回路、(8)は、移相データ全算出
する移相データ算出回路、01は。
期をとるためのクロック信号を供給するクロックライン
、(7)は1位相の変化量を指定する移相データ全どの
移相器制御回路(3a)〜(31)に転送するかを制御
するデータ転送制御回路、(8)は、移相データ全算出
する移相データ算出回路、01は。
移相器制御回路(3a)〜(5i)に共通に接続され、
移相データを供給するデータライン、 (14a)〜
(t4i)は、移相器制御回路(3a)〜(3i)t−
移相データ入力可能状態にするイネーブル信号を供給す
るイネーブルラインである。
移相データを供給するデータライン、 (14a)〜
(t4i)は、移相器制御回路(3a)〜(3i)t−
移相データ入力可能状態にするイネーブル信号を供給す
るイネーブルラインである。
第7図は、従来のアンテナ制御用データ転送装置の移相
器制御回路(3a)〜(31)の内部構成図である。0
(]は、データライン01から供給された移相データを
保持する移相データ保持回路である。
器制御回路(3a)〜(31)の内部構成図である。0
(]は、データライン01から供給された移相データを
保持する移相データ保持回路である。
第8図は、従来のアンテナ制御用データ転送装置のアン
テナ開口(1a)〜(11)の座標系を示す図である。
テナ開口(1a)〜(11)の座標系を示す図である。
αりはX軸、αGはY軸、αηはZ軸、o8は、アンテ
ナ開口(1a)〜(11)全体が送信または受信する電
波の所望のビーム方向である。
ナ開口(1a)〜(11)全体が送信または受信する電
波の所望のビーム方向である。
次に動作について説明する。各アンテナ開口(1s)〜
(11)から送信または受信する電波の位相を(1)式
の通シ変化させることにより、アンテナ開口(11)〜
(11)全体から送信または受信する電波のビームを所
望のビーム方向(IlGに向けることができる。
(11)から送信または受信する電波の位相を(1)式
の通シ変化させることにより、アンテナ開口(11)〜
(11)全体から送信または受信する電波のビームを所
望のビーム方向(IlGに向けることができる。
ψn=k(xoIIXB+ynHYB) …
… (1)ここでI n=aj b、”’l Iであ
りψnFi、アンテナ開口(1n)から送信または受信
する電波の位相の変化量を示す。Xn * Ynは、ア
ンテナ開口(1n)のX111α9. Y軸帥の座標で
ある。xB 、 yBは。
… (1)ここでI n=aj b、”’l Iであ
りψnFi、アンテナ開口(1n)から送信または受信
する電波の位相の変化量を示す。Xn * Ynは、ア
ンテナ開口(1n)のX111α9. Y軸帥の座標で
ある。xB 、 yBは。
所望のビーム方向+IllのX軸a5. Y軸αGの座
標であり2軸αηの座標Znf:含め(2)式の関係が
ある。また、には、電波の周波数によって決まる定数で
ある。
標であり2軸αηの座標Znf:含め(2)式の関係が
ある。また、には、電波の周波数によって決まる定数で
ある。
XB +YB +ZB =R−・・−+21ここ
で、Rは定数である。
で、Rは定数である。
そして、電波を任意の所望のビーム方向Cl11に向け
るために、移相データ算出回路(8)では、各アンテナ
開口(1a)〜(11)の電波の位相の変化量を(1)
式に従い計算し、その計算結果を移相データとして。
るために、移相データ算出回路(8)では、各アンテナ
開口(1a)〜(11)の電波の位相の変化量を(1)
式に従い計算し、その計算結果を移相データとして。
データ転送制御回路(7)に送る。データ転送制御回路
(7)では、移相データ算出回路(8)より送られた移
相データに対応するアンテナ開口(1a)〜(11)の
移相制御回路(3a)〜(31)に接続されるイネーブ
ルライン(1aa)〜(14i) 1本のみにイネーブ
ル信号を送り、同時に、クロックライン(6)に送るク
ロック信号と同期させて、上記移相データをデータライ
ンα3に転送する。イネーブルライン(14a)〜(1
41) トクロツクライン(6)とデータラインa3が
接続された移相器制御回路(3a)〜(31)では、イ
ネーブルライン(14a)〜(14i)を介してイネー
ブル信号が送られた移相器制御回路(3a)〜(5i)
を個のみが、クロックライン(6)からのクロック信号
に同期して、データラインα3よシ移相データを受は取
る。移相データを受は取った移相制御回路(3a)〜(
31)で猷、転送された移相データを移相データ保持回
路側に保持し1次の新たな移相データが転送されるまで
。
(7)では、移相データ算出回路(8)より送られた移
相データに対応するアンテナ開口(1a)〜(11)の
移相制御回路(3a)〜(31)に接続されるイネーブ
ルライン(1aa)〜(14i) 1本のみにイネーブ
ル信号を送り、同時に、クロックライン(6)に送るク
ロック信号と同期させて、上記移相データをデータライ
ンα3に転送する。イネーブルライン(14a)〜(1
41) トクロツクライン(6)とデータラインa3が
接続された移相器制御回路(3a)〜(31)では、イ
ネーブルライン(14a)〜(14i)を介してイネー
ブル信号が送られた移相器制御回路(3a)〜(5i)
を個のみが、クロックライン(6)からのクロック信号
に同期して、データラインα3よシ移相データを受は取
る。移相データを受は取った移相制御回路(3a)〜(
31)で猷、転送された移相データを移相データ保持回
路側に保持し1次の新たな移相データが転送されるまで
。
保持する。そして、この移相データ保持回路(1(Iに
保持された移相データに従って、移相器(2a)〜(2
1)が動作し、アンテナ開口(1a)〜(11)から送
信または受信するデータを移相データ過少の位相に変化
させる。
保持された移相データに従って、移相器(2a)〜(2
1)が動作し、アンテナ開口(1a)〜(11)から送
信または受信するデータを移相データ過少の位相に変化
させる。
このように、各アンテナ開口(1m)〜(11)に対応
する移相器制御回路(3a)〜(51)に、(l)式に
従って計算した移相データを転送すれば、各アンテナ開
口(1a) 〜(1t)に対応する移相器(2m) 〜
(2i)によって各アンテナ開口(1a)〜(11)か
ら送信または受信する電波の位相が0)式通シに変化す
るため、アンテナ開口(1a)〜(11)全体から送信
または受信する電波のビームは、所望のビーム方向(l
l’i向くのである。
する移相器制御回路(3a)〜(51)に、(l)式に
従って計算した移相データを転送すれば、各アンテナ開
口(1a) 〜(1t)に対応する移相器(2m) 〜
(2i)によって各アンテナ開口(1a)〜(11)か
ら送信または受信する電波の位相が0)式通シに変化す
るため、アンテナ開口(1a)〜(11)全体から送信
または受信する電波のビームは、所望のビーム方向(l
l’i向くのである。
上記のように、従来のアンテナ制御用データ転送装置で
は、(I)式に従い、移相データ算出回路(81が、す
べてのアンテナ開口(1a)〜(11)に対応する移相
データを計算し、順次、各移相器制御回路(3a)〜(
3I)に移相データを転送していくため、移相データを
1回計算する時間をTc 、移相データを1回転送する
時間をTt とした場合、すべての移相データを計7
1シ、すべての移相器制御回路(3a) 〜(5i)に
移相データ′:fr:転送する罠は、(3)式で示され
るだけの時間Ta1lが必要となる。
は、(I)式に従い、移相データ算出回路(81が、す
べてのアンテナ開口(1a)〜(11)に対応する移相
データを計算し、順次、各移相器制御回路(3a)〜(
3I)に移相データを転送していくため、移相データを
1回計算する時間をTc 、移相データを1回転送する
時間をTt とした場合、すべての移相データを計7
1シ、すべての移相器制御回路(3a) 〜(5i)に
移相データ′:fr:転送する罠は、(3)式で示され
るだけの時間Ta1lが必要となる。
Ts!= n (Tc + Tt )
”−”・” (3)ここで、nはアンテナ開口(1
a)〜(11)の数である。
”−”・” (3)ここで、nはアンテナ開口(1
a)〜(11)の数である。
したがって、アンテナ開口(1a)〜(Ii)1個当り
の移相データの計算時間Tc と転送時間Tt が。
の移相データの計算時間Tc と転送時間Tt が。
一定でちるため、アンテナ開口(1a)〜(11)数が
増加すればするほど、それに比例して、移相データを計
算し、転送するまでの時間Tau が増加してしまうと
いう課題があった。
増加すればするほど、それに比例して、移相データを計
算し、転送するまでの時間Tau が増加してしまうと
いう課題があった。
この発明は、上記のような課題を解消する丸めになされ
たもので、アンテナ開口(1a)〜(Ii)25に増加
しても、移相データを計算し、転送する時間Ta1l
が比例増加量よりも小さくなる。つまり。
たもので、アンテナ開口(1a)〜(Ii)25に増加
しても、移相データを計算し、転送する時間Ta1l
が比例増加量よりも小さくなる。つまり。
アンテナ開口(1a)〜(11)の数が増加すれば増加
するほど、アンテナ開口(1j)〜(1i)1個当シの
平均の移相データの計算時間と転送時間の合計が小さく
なるアンテナ制御用データ転送装R4−得ること金目的
とする。
するほど、アンテナ開口(1j)〜(1i)1個当シの
平均の移相データの計算時間と転送時間の合計が小さく
なるアンテナ制御用データ転送装R4−得ること金目的
とする。
この発明に係るアンテナ制御用データ転送装置は、アン
テナ開口(1a)〜(11)の並びに対して、同一のX
座標に位置するアンテナ開口(1a)〜(11)の移相
器(2m)〜(21)を制御する移相器制御回路(5m
)〜(3i)tJ]−のXデータラインで接続し、同一
のX座標に位置するアンテナ開口(1a)〜(11)の
移相器(21)〜(2i)’を制御する移相器制御回路
(5a)〜(5υを同一のYデータラインで接続し、上
記、移相器制御回路(3m)〜(51)には、上記、X
データラインとYデータラインの2種類のデータライン
がそれぞれ独立に接続できるようにし、さらに、移相器
制御回路(3a)〜(31)内に加算回路を備えたもの
である。
テナ開口(1a)〜(11)の並びに対して、同一のX
座標に位置するアンテナ開口(1a)〜(11)の移相
器(2m)〜(21)を制御する移相器制御回路(5m
)〜(3i)tJ]−のXデータラインで接続し、同一
のX座標に位置するアンテナ開口(1a)〜(11)の
移相器(21)〜(2i)’を制御する移相器制御回路
(5a)〜(5υを同一のYデータラインで接続し、上
記、移相器制御回路(3m)〜(51)には、上記、X
データラインとYデータラインの2種類のデータライン
がそれぞれ独立に接続できるようにし、さらに、移相器
制御回路(3a)〜(31)内に加算回路を備えたもの
である。
この発明においてIri、アンテナ開口(1,)〜(1
1)の並びに対して、同一のX座標に位置するアンテナ
開口(1m)〜(11)の移相器(2a)〜(21)を
制御する移相器制御回路(33)〜(3i)t−同一の
Xデータラインで接続するため、(1)式の前項の部分
、つまり。
1)の並びに対して、同一のX座標に位置するアンテナ
開口(1m)〜(11)の移相器(2a)〜(21)を
制御する移相器制御回路(33)〜(3i)t−同一の
Xデータラインで接続するため、(1)式の前項の部分
、つまり。
移相データのX成分データf:Xデータラインから。
同一のX座標に位置するアンテナ開口(1a)〜(11
)の移相器(2m)〜(21)を制御する移相器制御回
路(33)〜(31)に共通に転送でき、同様に、同一
のX座標に位置するアンテナ開口(1a)〜(11)の
移相器(2a)〜(21)を制御する移相器制御回路(
3a)〜(51)を同一のYデータラインで接続するた
め、 10式の後項の部分、つまり、移相データのY成
分データをYデータラインから、同一のX座標に位置す
るアンテナ開口(1m)〜(1i)の移相器(2a)
〜(2i) t−制御する移相器制御回路(3a)〜(
31)に共通に転送でき、さらに、各移相器制御回路(
5a)〜(31)内に備えた加算回路により、Xデータ
ラインより転送された移相データのX成分データと、Y
データラインより転送された移相データのY成分データ
を加算すれば、(I)式で示される移相データとするこ
とができるので、計算回数と転送回数は、アンテナ開口
(1a)〜(1M)の座標のX座標と、X座標の数及び
各移相器制御回路(3a)〜(31)内での加算1回分
のみでよい。さらに、移相データのX成分データ。
)の移相器(2m)〜(21)を制御する移相器制御回
路(33)〜(31)に共通に転送でき、同様に、同一
のX座標に位置するアンテナ開口(1a)〜(11)の
移相器(2a)〜(21)を制御する移相器制御回路(
3a)〜(51)を同一のYデータラインで接続するた
め、 10式の後項の部分、つまり、移相データのY成
分データをYデータラインから、同一のX座標に位置す
るアンテナ開口(1m)〜(1i)の移相器(2a)
〜(2i) t−制御する移相器制御回路(3a)〜(
31)に共通に転送でき、さらに、各移相器制御回路(
5a)〜(31)内に備えた加算回路により、Xデータ
ラインより転送された移相データのX成分データと、Y
データラインより転送された移相データのY成分データ
を加算すれば、(I)式で示される移相データとするこ
とができるので、計算回数と転送回数は、アンテナ開口
(1a)〜(1M)の座標のX座標と、X座標の数及び
各移相器制御回路(3a)〜(31)内での加算1回分
のみでよい。さらに、移相データのX成分データ。
X成分データの計算は、(1)式の計算の半分程度の計
算量になる。したがって同一の座標に多くのアンテナ開
口(11)〜(11)が多くあればある程、アンテナ開
口(1a)〜(1i)1個当シの平均の移相データの計
算時間と転送時間を小さくすることができる。
算量になる。したがって同一の座標に多くのアンテナ開
口(11)〜(11)が多くあればある程、アンテナ開
口(1a)〜(1i)1個当シの平均の移相データの計
算時間と転送時間を小さくすることができる。
第1図は、この発明の一実施例である。図において、
(1a)〜(1i)fi、、電波を送信または受信す
るアンテナ開口、 (2a)〜(21)は、アンテナ
開口(1a)〜(11)よシ送信または受信する電波の
位相を変化させる移相器e (5a)〜(51)は、
移相器(2a)〜(21)によって変化させる電波の位
相の変化量を制御する移相器制御回路、 (4a)〜
(4c)ij、同一のX座標に位置するアンテナ開口(
1m)〜(11)の移相器(2a)〜(2i) 全制御
する移相器制御回路(+a)〜(31)に共通に接続さ
れ位相の変化量を指定する移相データのX成分データを
供給するXデータライン、 (5g)〜(5c)は、同
一のX座標に位置するアンテナ開口(1a)〜(11)
の移相器(23)〜(21)を制御する移相器制御回路
(3a)〜(31)に共通に接続され位相の変化it指
示する移相データのX成分データを供給するYデータラ
イン、(6)は、移相器制御回路(5a)〜(31)に
共通に接続され1位相の変化量を指定する移相データの
X成分データ、X成分データを転送する場合に同期tと
るためのクロック信号を供給するクロックライン、(7
)は0位相の変化量を指定する移相データのX成分デー
タとX成分データをどのXデータライン(4a)〜(4
C)または、どのYデータライン(5a)〜(5C)に
転送するかを制御するデータ転送制御回路、 f81F
i、移相データのX成分データとX成分データを算出す
る移相データ算出回路である。
(1a)〜(1i)fi、、電波を送信または受信す
るアンテナ開口、 (2a)〜(21)は、アンテナ
開口(1a)〜(11)よシ送信または受信する電波の
位相を変化させる移相器e (5a)〜(51)は、
移相器(2a)〜(21)によって変化させる電波の位
相の変化量を制御する移相器制御回路、 (4a)〜
(4c)ij、同一のX座標に位置するアンテナ開口(
1m)〜(11)の移相器(2a)〜(2i) 全制御
する移相器制御回路(+a)〜(31)に共通に接続さ
れ位相の変化量を指定する移相データのX成分データを
供給するXデータライン、 (5g)〜(5c)は、同
一のX座標に位置するアンテナ開口(1a)〜(11)
の移相器(23)〜(21)を制御する移相器制御回路
(3a)〜(31)に共通に接続され位相の変化it指
示する移相データのX成分データを供給するYデータラ
イン、(6)は、移相器制御回路(5a)〜(31)に
共通に接続され1位相の変化量を指定する移相データの
X成分データ、X成分データを転送する場合に同期tと
るためのクロック信号を供給するクロックライン、(7
)は0位相の変化量を指定する移相データのX成分デー
タとX成分データをどのXデータライン(4a)〜(4
C)または、どのYデータライン(5a)〜(5C)に
転送するかを制御するデータ転送制御回路、 f81F
i、移相データのX成分データとX成分データを算出す
る移相データ算出回路である。
第2図は、この発明の一実施例の移相器制御回路(3a
)〜(31)の内部構成図である。
)〜(31)の内部構成図である。
(9)は、Xデータライン(4g) 〜(4C) 、
Yデータライン(5a)〜(5C)から供給された移
相データのX成分データとX成分データを加算し、移相
データとする加算回路、 G(1は、加算回路(9)で
算出しfc移相データを保持する移相データ保持回路で
ある。
Yデータライン(5a)〜(5C)から供給された移
相データのX成分データとX成分データを加算し、移相
データとする加算回路、 G(1は、加算回路(9)で
算出しfc移相データを保持する移相データ保持回路で
ある。
第8図は、この発明の一実施例のアンテナ開口(11)
〜(11)の座標系を示す図であシ、従来アンテナ制御
用データ転送装置のものと共通である。
〜(11)の座標系を示す図であシ、従来アンテナ制御
用データ転送装置のものと共通である。
上記のように構成されたアンテナ制御用データ転送装置
の動作について説明する。各アンテナ開口(1m)〜(
1i殖−ら送信または受信する電波の位相ヲ(4)式の
通シ変化させることにより、アンテナ開口(1a)〜(
11)全体から送信または受信する電波のビームを所望
のビーム方向(IIK向けることができる。ただし、(
4)式は(11式を変形したものであり。
の動作について説明する。各アンテナ開口(1m)〜(
1i殖−ら送信または受信する電波の位相ヲ(4)式の
通シ変化させることにより、アンテナ開口(1a)〜(
11)全体から送信または受信する電波のビームを所望
のビーム方向(IIK向けることができる。ただし、(
4)式は(11式を変形したものであり。
(4)式の前項を+5)式、(4)式の後項を(6)式
とする。
とする。
φn = k−xn−XB + k ’Yn −y、、
++++・・ (4)φnx=に−xn#X
B・・・・・・(5)φnY = k−ynYn
−・” (61ここで# ””#
bl・・・、iであシ、φ口は、アンテナ開口(1n
)から送信または受信する電波の位相の変化量を示す。
++++・・ (4)φnx=に−xn#X
B・・・・・・(5)φnY = k−ynYn
−・” (61ここで# ””#
bl・・・、iであシ、φ口は、アンテナ開口(1n
)から送信または受信する電波の位相の変化量を示す。
Kn + Ynは、アンテナ開口(1n)のX軸αり、
ysasの座標である。XB 、 YB d。
ysasの座標である。XB 、 YB d。
所望のビーム方向舖のX軸Q!9.Y軸珀の座標であり
、2軸αηの座標ZBを含め(2)式の関係がある。
、2軸αηの座標ZBを含め(2)式の関係がある。
また、には電波の周波数によって決まる定数である。
そして、アンテナ開口(1a) 、 (1b) 、 (
1c)のX座標が等しく Xabc であり、アンテナ
開口(1d)、 (1e)。
1c)のX座標が等しく Xabc であり、アンテナ
開口(1d)、 (1e)。
(1f)のX座標が等しく Xdefであシ、アンテナ
開口(1g) 、 (1h) 、 (1;)のX座標が
等しく Xghiである。
開口(1g) 、 (1h) 、 (1;)のX座標が
等しく Xghiである。
また、アンテナ開口(1a) 、 (1d) 、 (1
g′y7)X座標が等しくYadg であり、アンテナ
開口(1b) 、 (1e) 、(Ih)のX座標が等
しく Ybeh であシ、アンテナ開口(lc)、
C1r)、 (1s) のX座標が等しくYcfi
である。
g′y7)X座標が等しくYadg であり、アンテナ
開口(1b) 、 (1e) 、(Ih)のX座標が等
しく Ybeh であシ、アンテナ開口(lc)、
C1r)、 (1s) のX座標が等しくYcfi
である。
そして、電波を任意の所望のビーム方向αgに向けるた
めに、移相データ算出回路(8)では、各X座標の移相
データのX成分データを(5)式により計算し、さらに
、各X座標の移相データのY成分ブータラ(6)式によ
シ計算する。そして、それぞれの計算結果を、データ転
送制御回路(7)に送る。
めに、移相データ算出回路(8)では、各X座標の移相
データのX成分データを(5)式により計算し、さらに
、各X座標の移相データのY成分ブータラ(6)式によ
シ計算する。そして、それぞれの計算結果を、データ転
送制御回路(7)に送る。
データ転送制御回路(7)は、各X成分データと各X成
分データが、すべてそろってから、X成分データを対応
するXデータライン(4a)〜(4c)に、Y成分デー
タfr、Yデータライy (5a) 〜(5c)に、ク
ロツクライン(6)に供給するクロック信号と同期させ
て、移相器制御回路(3a)〜(31)に転送する。つ
まり、移相データのX成分データに−xabC−xBF
iXデータライン(4a)に、供給され、クロックライ
ン(6)のクロック信号と同期して、移相器制御回路(
3a)(sb)(sc)に転送される。移相データのX
成分データに−XdefXB J!′i、 Xデータラ
イン(4b)に、供給され、クロックライン+61のク
ロック信号と同期して、移相器制御回路(MX5eX5
f)に転送される。
分データが、すべてそろってから、X成分データを対応
するXデータライン(4a)〜(4c)に、Y成分デー
タfr、Yデータライy (5a) 〜(5c)に、ク
ロツクライン(6)に供給するクロック信号と同期させ
て、移相器制御回路(3a)〜(31)に転送する。つ
まり、移相データのX成分データに−xabC−xBF
iXデータライン(4a)に、供給され、クロックライ
ン(6)のクロック信号と同期して、移相器制御回路(
3a)(sb)(sc)に転送される。移相データのX
成分データに−XdefXB J!′i、 Xデータラ
イン(4b)に、供給され、クロックライン+61のク
ロック信号と同期して、移相器制御回路(MX5eX5
f)に転送される。
移相データのX成分データk −Xghi−XBは、X
データライン(4c)に供給され、クロックライン(6
)のクロック信号と同期して、移相器制御回路(3g)
(5hX5i)に転送される。同様に、移相データのX
成分データに−Ysdg−YBは、Xデータライン(5
a)に供給され、クロックライン(6)のクロック信号
と同期して、移相器制御回路(5aX3dX5g)に転
送される。移相データのY成分データk −Ybeh
−YB は。
データライン(4c)に供給され、クロックライン(6
)のクロック信号と同期して、移相器制御回路(3g)
(5hX5i)に転送される。同様に、移相データのX
成分データに−Ysdg−YBは、Xデータライン(5
a)に供給され、クロックライン(6)のクロック信号
と同期して、移相器制御回路(5aX3dX5g)に転
送される。移相データのY成分データk −Ybeh
−YB は。
Xデータライン(5b)に供給され、クロックライン(
6)のクロック信号と同期して、移相器制御回路(5b
X5e)(sh)に転送される。移相データのX成分デ
ータ”Ycfr −Ya は、Xデータライン (5
c)に供給され、クロックライン(6)のクロック信号
と同期して、移相器制御回路(5c)(3f)(引)に
転送される。
6)のクロック信号と同期して、移相器制御回路(5b
X5e)(sh)に転送される。移相データのX成分デ
ータ”Ycfr −Ya は、Xデータライン (5
c)に供給され、クロックライン(6)のクロック信号
と同期して、移相器制御回路(5c)(3f)(引)に
転送される。
そして、各移相器制御回路(5a)〜(51)では、X
データライン(4a) 〜(4C)、 Xデータライン
(5a)〜(5c)から転送された移相データのX成分
データとX成分データを加算回路(9)で加算し、(4
)式で示される移相データを算出し、それを移相データ
保持回路+IQに保持する。したがって、移相器制御回
路(3a)の移相デー!保持回路fiGKは、 kX
abe・Xn+ k 4adg−YBの移相データが保
持される。移相器制御回路(3b)の移相データ保持回
路αGKは。
データライン(4a) 〜(4C)、 Xデータライン
(5a)〜(5c)から転送された移相データのX成分
データとX成分データを加算回路(9)で加算し、(4
)式で示される移相データを算出し、それを移相データ
保持回路+IQに保持する。したがって、移相器制御回
路(3a)の移相デー!保持回路fiGKは、 kX
abe・Xn+ k 4adg−YBの移相データが保
持される。移相器制御回路(3b)の移相データ保持回
路αGKは。
k −Xabc−XB+k −Ybeh −YB の
移相データが保持される。移相器制御回路(3c)の移
相データ保持回路αGには、 k 4abc−XB+
k−Ycfi−YBの移相データが保持される。移相器
制御回路(5d)の移相データ保持回路aeには、 k
−Xdef −XB + k 4adg ・YBの移相
データが保持される。移相器制御回路(3e)の移相デ
ータ保持回路特には、 k −Xdef −XB +
k・Ybeh・YB の移相データが保持される。移
相器制御回路(3f)の移相データ保持回路αGには、
k・Xdef −Xn + k 4cfI−YBの移相
データが保持される。移相器制御回路(3g)の移相デ
ータ保持回路(l(lには、 k −Kghi −X
n + k ladg−YB f:)移相データが保持
される。移相器制御回路(3h)の移相データ保持回路
αGには、 k −Xgbl−XB+ k−Ybeh
−YBの移相データが保持される。移相器制御回路(
51)の移相データ保持回路側Kl’lt、 k −X
ghi−XB+ k−Ycfi・YB の移相データ
が保持される。このように。
移相データが保持される。移相器制御回路(3c)の移
相データ保持回路αGには、 k 4abc−XB+
k−Ycfi−YBの移相データが保持される。移相器
制御回路(5d)の移相データ保持回路aeには、 k
−Xdef −XB + k 4adg ・YBの移相
データが保持される。移相器制御回路(3e)の移相デ
ータ保持回路特には、 k −Xdef −XB +
k・Ybeh・YB の移相データが保持される。移
相器制御回路(3f)の移相データ保持回路αGには、
k・Xdef −Xn + k 4cfI−YBの移相
データが保持される。移相器制御回路(3g)の移相デ
ータ保持回路(l(lには、 k −Kghi −X
n + k ladg−YB f:)移相データが保持
される。移相器制御回路(3h)の移相データ保持回路
αGには、 k −Xgbl−XB+ k−Ybeh
−YBの移相データが保持される。移相器制御回路(
51)の移相データ保持回路側Kl’lt、 k −X
ghi−XB+ k−Ycfi・YB の移相データ
が保持される。このように。
各移相器制御回路(31)〜(31)の移相データ保持
回路(IQには、それぞれ(4)式で示される移相デー
タが保持されることになる。そして、この移相データ保
持回路αGに保持された移相データに従って、移相器(
2a)〜(21)が動作し、アンテナ開口(1a)〜(
11)から送信または受信する電波を移相データ通りの
位相に変化させる。
回路(IQには、それぞれ(4)式で示される移相デー
タが保持されることになる。そして、この移相データ保
持回路αGに保持された移相データに従って、移相器(
2a)〜(21)が動作し、アンテナ開口(1a)〜(
11)から送信または受信する電波を移相データ通りの
位相に変化させる。
このように、各X座標の移相データのX成分データと各
Y座標の移相データのX成分データを。
Y座標の移相データのX成分データを。
各Xデータライン(4a)〜(4C)、 Xデータライ
ン(5a)〜(5c)e介して、各移相器制御回路(3
a)〜(3I)に転送し、各移相器制御回路(3a)〜
(31)の内部の加算回路(9)で加算し、移相データ
を算出すれば、各アンテナ開口(1a)〜(11)に対
応する移相器(2a)〜(21)によって、各アンテナ
開口、 (1a)〜(11)から送信または受信する
電波の位相が(4)大通シに変化するため、アンテナ開
口(13)〜(11)全体から送信または受信する電波
のビームは、所望のビーム方向aδを向くのである。
ン(5a)〜(5c)e介して、各移相器制御回路(3
a)〜(3I)に転送し、各移相器制御回路(3a)〜
(31)の内部の加算回路(9)で加算し、移相データ
を算出すれば、各アンテナ開口(1a)〜(11)に対
応する移相器(2a)〜(21)によって、各アンテナ
開口、 (1a)〜(11)から送信または受信する
電波の位相が(4)大通シに変化するため、アンテナ開
口(13)〜(11)全体から送信または受信する電波
のビームは、所望のビーム方向aδを向くのである。
そして、この発明によれば、(5)式の計算を3回(6
)式の計算を3回、そして各データの転送が6回ですみ
、従来のアンテナ制御用データ転送装置の(13式の計
算が9回、転送も9回に対して少なくてすむ。しかも、
(5)式、(6)式は、(I)式の半分の計算量である
から、さらに、計算時間は半分程度ですむ。
)式の計算を3回、そして各データの転送が6回ですみ
、従来のアンテナ制御用データ転送装置の(13式の計
算が9回、転送も9回に対して少なくてすむ。しかも、
(5)式、(6)式は、(I)式の半分の計算量である
から、さらに、計算時間は半分程度ですむ。
一般的に、アンテナ開口(1a)〜(11)の並びが4
行1m列で、アンテナ開口(1a)〜(11)の数がt
×m個である場合、この発明の、計算時間及び転送時間
の合計Tagは、およそ(7)式で示される。
行1m列で、アンテナ開口(1a)〜(11)の数がt
×m個である場合、この発明の、計算時間及び転送時間
の合計Tagは、およそ(7)式で示される。
Tau=(t−)mXTc/2+Tt) −
−(7)こζで、Tc/2は、 (51式及び(6)式
の1回の計算時間であり、従来のアンテナ制御用データ
転送装置の111式の1回の計算時間Tc の半分であ
る。
−(7)こζで、Tc/2は、 (51式及び(6)式
の1回の計算時間であり、従来のアンテナ制御用データ
転送装置の111式の1回の計算時間Tc の半分であ
る。
Tt は、各移相データのX成分データ、Y成分データ
の1回の転送時間である。
の1回の転送時間である。
したがって、アンテナ開口(1a)〜(11)1個当り
の平均の計算時間と転送時間の合計T1 はfR1式で
示される。
の平均の計算時間と転送時間の合計T1 はfR1式で
示される。
f81式よりわかるように、アンテナ開口(1M)〜(
11)の数が増加した場合9分子の増加量よりも分母の
増加量の方が大きいため、アンテナ開口(11)〜(1
i)の数が増加すればするほどアンテナ開口(1a)〜
(1i)1個当りの平均の計算時間と転送時間の合計T
1 は小さくなる。
11)の数が増加した場合9分子の増加量よりも分母の
増加量の方が大きいため、アンテナ開口(11)〜(1
i)の数が増加すればするほどアンテナ開口(1a)〜
(1i)1個当りの平均の計算時間と転送時間の合計T
1 は小さくなる。
次に、第3図のように、移相器制御回路(51)〜(引
)の内部に、加算回路(9)と移相データ保持回路+l
l’lの他に、補正データ保持回路0を設けた場合につ
いて説明する。
)の内部に、加算回路(9)と移相データ保持回路+l
l’lの他に、補正データ保持回路0を設けた場合につ
いて説明する。
この場合、各アンテナ開口(11)〜(11)の送信系
。
。
受信系の電気長のバラツキによる電波の位相のバラツキ
を修正するデータ全補正データとして、補正データ保持
回路09に保持させ、Xデータライン(4a)〜(4c
)からの移相データのX成分データと。
を修正するデータ全補正データとして、補正データ保持
回路09に保持させ、Xデータライン(4a)〜(4c
)からの移相データのX成分データと。
Yデータライン(51)〜(5C)からの移相データの
Y成分データと、補正データ保持回路aDに保持されて
いる上記補正データを加算して移相データ全算出するの
で、各アンテナ開口(1g)〜(1i)の送信系。
Y成分データと、補正データ保持回路aDに保持されて
いる上記補正データを加算して移相データ全算出するの
で、各アンテナ開口(1g)〜(1i)の送信系。
受信系の電気長のバラツキによる電波の位相のバラツキ
を修正することができるという効果が得られる。
を修正することができるという効果が得られる。
次に第4図のように、移相器制御回路(31)〜(31
)の内部に、加算回路(9)と移相データ保持回路Q(
Iの他に入出力制御回路α3t−設けた場合について説
明する。この場合、移相器制御回路(3a)〜(31)
は、Xデータライン(4s)〜(4c)からの移相デー
タのX成分データと、Yデータライン(51)〜(5c
)からの移相データのY成分データを入力するばかりで
なく、入出力制御回路α2により、移相データ保持回路
+l[lに保持されている移相データを、Xデータライ
ン(41)〜(4c)とYデータライン(5a) 〜(
5c)のどちらか一方または両方から、移相器制御回路
(3a)〜(到)の外部へ出力することができるので。
)の内部に、加算回路(9)と移相データ保持回路Q(
Iの他に入出力制御回路α3t−設けた場合について説
明する。この場合、移相器制御回路(3a)〜(31)
は、Xデータライン(4s)〜(4c)からの移相デー
タのX成分データと、Yデータライン(51)〜(5c
)からの移相データのY成分データを入力するばかりで
なく、入出力制御回路α2により、移相データ保持回路
+l[lに保持されている移相データを、Xデータライ
ン(41)〜(4c)とYデータライン(5a) 〜(
5c)のどちらか一方または両方から、移相器制御回路
(3a)〜(到)の外部へ出力することができるので。
移相器制御回路(51)〜(51)に任意のX成分デー
タとY成分データを入力し、これら全加算した移相デー
タが移相器制御回路(3j)〜(51)から出力される
かどうかを確認することによ)、移相器制御回路(3j
)〜(51)の機能が正常に動作しているかどうかを確
認できるという効果が得られる。
タとY成分データを入力し、これら全加算した移相デー
タが移相器制御回路(3j)〜(51)から出力される
かどうかを確認することによ)、移相器制御回路(3j
)〜(51)の機能が正常に動作しているかどうかを確
認できるという効果が得られる。
次に、第り図のように、移相器制御回路(5a)〜(3
1)の内部に、加算回路(9)と移相データ保持回路a
t1の他に、補正データ保持回路αDと、入出力制御回
路α3を設けた場合について説明する。この場合。
1)の内部に、加算回路(9)と移相データ保持回路a
t1の他に、補正データ保持回路αDと、入出力制御回
路α3を設けた場合について説明する。この場合。
各アンテナ開口(1a)〜(11)の送信系、受信系の
電気長のバラツキによる電波の位相のバラツキを。
電気長のバラツキによる電波の位相のバラツキを。
補正データ保持回路αυに保持されている補正データに
より、修正することができるばかりでなく。
より、修正することができるばかりでなく。
補正データ保持回路0に保持されている補正データを、
入出力制御回路α2により、Xデータライン(4a)〜
(4c)と、Yデータライン(5a) 〜(5c)のど
ちらか一方、または1両方から移相器制御回路(3a)
〜(31)の外部へ出力することができるので、補正デ
ータ保持回路αυが正常に動作しているかどうかを確認
できるという効果が得られる。さらに、Xデータライン
(4a) 〜(4c)と、Yデータライン(5a)〜(
5c)のデータにX成分データ、Y成分データであるか
、補正データであるかの識別符号全付加することができ
るので、入出力制御回路02は、この識別符号により、
Xデータライン(4a)〜(4c)、 Yデータライン
(58)〜(5c)から入力されたデータが。
入出力制御回路α2により、Xデータライン(4a)〜
(4c)と、Yデータライン(5a) 〜(5c)のど
ちらか一方、または1両方から移相器制御回路(3a)
〜(31)の外部へ出力することができるので、補正デ
ータ保持回路αυが正常に動作しているかどうかを確認
できるという効果が得られる。さらに、Xデータライン
(4a) 〜(4c)と、Yデータライン(5a)〜(
5c)のデータにX成分データ、Y成分データであるか
、補正データであるかの識別符号全付加することができ
るので、入出力制御回路02は、この識別符号により、
Xデータライン(4a)〜(4c)、 Yデータライン
(58)〜(5c)から入力されたデータが。
X成分データ、Y成分データであるか、補正データであ
るかを識別できる。そして、補正データである場合には
、補正データ保持回路αoh、今まで保持していたデー
タに代って入力された補正データを保持し、加算回路(
9)へ出力する。したがって。
るかを識別できる。そして、補正データである場合には
、補正データ保持回路αoh、今まで保持していたデー
タに代って入力された補正データを保持し、加算回路(
9)へ出力する。したがって。
各アンテナ開口(1s)〜(11)の送信系、受信系の
電気長のバラツキが変化し、?’[1波の位相のバラツ
キが変化した場合でも、新たなバラツキを補正する補正
データに補正データ保持回路aTJに保持させることが
できるので、各アンテナ開口(1a)〜(11)の送信
系、受信系の電気長のバラツキによる電波の位相のバラ
ツキが変化した場合でも、この変化した電波の位相のバ
ラツキを修正することができるという効果が得られる。
電気長のバラツキが変化し、?’[1波の位相のバラツ
キが変化した場合でも、新たなバラツキを補正する補正
データに補正データ保持回路aTJに保持させることが
できるので、各アンテナ開口(1a)〜(11)の送信
系、受信系の電気長のバラツキによる電波の位相のバラ
ツキが変化した場合でも、この変化した電波の位相のバ
ラツキを修正することができるという効果が得られる。
なお、上記、実施例では、アンテナ開口(1a)〜(1
1)がX、Y座標平面に配列された場合について説明し
たが、別の座標平面にアンテナ開口(1a)〜(11)
が配列された場合にも同様の効果が得られる。
1)がX、Y座標平面に配列された場合について説明し
たが、別の座標平面にアンテナ開口(1a)〜(11)
が配列された場合にも同様の効果が得られる。
また、上記実施例では、3行×3列の合計9個のアンテ
ナ開口(1a)〜(11)について説明したが。
ナ開口(1a)〜(11)について説明したが。
任意の数の行×任意の数の列の任意の数のアンテナ開口
(1a)〜(11)についても同様の効果が得られる。
(1a)〜(11)についても同様の効果が得られる。
また、上記実施例では、アンテナ開口(1a)〜(11
)が長方形に配列された場合について説明したが、任意
の数の行×任意の数の列のアンテナ開口(1a)〜(1
i)A:、規則的に、または、不規則に1間引かれた配
列の場合くついても同様の効果が得られる。
)が長方形に配列された場合について説明したが、任意
の数の行×任意の数の列のアンテナ開口(1a)〜(1
i)A:、規則的に、または、不規則に1間引かれた配
列の場合くついても同様の効果が得られる。
以上のように、この発明によれば、アンテナ開口の並び
に対して、同一のX座標に位置するアンテナ開口の移相
器を制御する移相器制御回路を同一のXデータラインで
接続し、同一のY座標に位置するアンテナ開口の移相器
を制御する移相器制御回路を同一のYデータラインで接
続し、上記。
に対して、同一のX座標に位置するアンテナ開口の移相
器を制御する移相器制御回路を同一のXデータラインで
接続し、同一のY座標に位置するアンテナ開口の移相器
を制御する移相器制御回路を同一のYデータラインで接
続し、上記。
移相器制御回路には、上記XデータラインとYデータラ
インの2種類のデータラインがそれぞれ独立に接続でき
るようにし、さらに、移相器制御回路内に加算回路を備
えたので、移相データをX成分データとX成分データと
に分けて計算することができ、これらのX成分データと
X成分データを同一の座標上のアンテナ開口の移相器に
対応する移相器制御回路に共通に転送することができ、
さらに、移相器制御回路内部で、移相データのX成分デ
ータとX成分データを加算することによシ。
インの2種類のデータラインがそれぞれ独立に接続でき
るようにし、さらに、移相器制御回路内に加算回路を備
えたので、移相データをX成分データとX成分データと
に分けて計算することができ、これらのX成分データと
X成分データを同一の座標上のアンテナ開口の移相器に
対応する移相器制御回路に共通に転送することができ、
さらに、移相器制御回路内部で、移相データのX成分デ
ータとX成分データを加算することによシ。
移相データを算出できるので、アンテナ開口の数が増加
すればするほど、アンテナ開口1個当りの平均の移相デ
ータの計算時間と転送時間の合計を小さくできるという
効果がある。
すればするほど、アンテナ開口1個当りの平均の移相デ
ータの計算時間と転送時間の合計を小さくできるという
効果がある。
第1図は、この発明の一実施例を示す構成図。
第2図、第3図、第4図、第5図は、この発明の一実施
例の移相器制御回路の内部構成図、第6図は、従来の装
置の構成図、第7図は、従来の装置の移相器制御回路の
内部構成図、第8図は、この発明の一実施例及び、従来
の装置の説明に共通に用いた。アンテナ開口の座標系を
示した図でちる。 図において、 (1a)〜(11)は、アンテナ開口
。 (2m)〜(21)は、移相器、 (5a)〜(51
)は、移相器制御回路、 (4a)〜(4c)は、X
データライン、 (5a)〜(5C)は、Yデータラ
イン、(9)は、加算回路、αDは。 補正データ保持回路、 a’tは、入出力制御回路であ
る。 なお1図中、同一符号は、同一、または、相当部分を示
す。
例の移相器制御回路の内部構成図、第6図は、従来の装
置の構成図、第7図は、従来の装置の移相器制御回路の
内部構成図、第8図は、この発明の一実施例及び、従来
の装置の説明に共通に用いた。アンテナ開口の座標系を
示した図でちる。 図において、 (1a)〜(11)は、アンテナ開口
。 (2m)〜(21)は、移相器、 (5a)〜(51
)は、移相器制御回路、 (4a)〜(4c)は、X
データライン、 (5a)〜(5C)は、Yデータラ
イン、(9)は、加算回路、αDは。 補正データ保持回路、 a’tは、入出力制御回路であ
る。 なお1図中、同一符号は、同一、または、相当部分を示
す。
Claims (4)
- (1)アンテナ開口の並びに対して、同一のX座標に位
置するアンテナ開口の移相器を制御する移相器制御回路
を同一のXデータラインで接続し、同一のY座標に位置
するアンテナ開口の移相器を制御する移相器制御回路を
同一のYデータラインで接続し、上記、移相器制御回路
には、上記XデータラインとYデータラインの2種類の
データラインがそれぞれ独立に接続できるようにし、さ
らに、移相器制御回路内に加算回路を備えたことを特徴
とするアンテナ制御用データ転送装置。 - (2)アンテナ開口の並びに対して、同一のX座標に位
置するアンテナ開口の移相器を制御する移相器制御回路
を同一のXデータラインで接続し、同一のY座標に位置
するアンテナ開口の移相器を制御する移相器制御回路を
同一のYデータラインで接続し、上記、移相器制御回路
には、上記、XデータラインとYデータラインの2種類
のデータラインがそれぞれ独立に接続できるようにし、
さらに、移相器制御回路内に、加算回路と補正データ保
持回路を備えたことを特徴とするアンテナ制御用データ
転送装置。 - (3)アンテナ開口の並びに対して、同一のX座標に位
置するアンテナ開口の移相器を制御する移相器制御回路
を同一のXデータラインで接続し、同一のY座標に位置
するアンテナ開口の移相器を制御する移相器制御回路を
同一のYデータラインで接続し、上記、移相器制御回路
には、上記、XデータラインとYデータラインの2種類
のデータラインがそれぞれ独立に接続できるようにし、
さらに、移相器制御回路内に、加算回路と入出力制御回
路を備えたことを特徴とするアンテナ制御用データ転送
装置。 - (4)アンテナ開口の並びに対して、同一のX座標に位
置するアンテナ開口の移相器を制御する移相器制御回路
を同一のXデータラインで接続し、同一のY座標に位置
するアンテナ開口の移相器を制御する移相器制御回路を
同一のYデータラインで接続し、上記、移相器制御回路
には、上記、XデータラインとYデータラインの2種類
のデータラインがそれぞれ独立に接続できるようにし、
さらに、移相器制御回路内に、加算回路と、補正データ
保持回路と入出力制御回路を備えたことを特徴とするア
ンテナ制御用データ転送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217076A JPH0265401A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | アンテナ制御用データ転送装置 |
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