JPH0265919A - ネジ切りカッター - Google Patents
ネジ切りカッターInfo
- Publication number
- JPH0265919A JPH0265919A JP21434688A JP21434688A JPH0265919A JP H0265919 A JPH0265919 A JP H0265919A JP 21434688 A JP21434688 A JP 21434688A JP 21434688 A JP21434688 A JP 21434688A JP H0265919 A JPH0265919 A JP H0265919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting edge
- tip
- thread
- finishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 3
- 244000145845 chattering Species 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野
本発明は、内周ねじな切るネジ切りカッターに関し、特
にド穴のあいている被削材に対し、カッター本体に工具
回転および軸方向送りが与えられることにより、カッタ
ー本体に組込まれた粗刃チップおよび仕上げ刃チップに
よって内周ねじが切られるようにしたものである。
にド穴のあいている被削材に対し、カッター本体に工具
回転および軸方向送りが与えられることにより、カッタ
ー本体に組込まれた粗刃チップおよび仕上げ刃チップに
よって内周ねじが切られるようにしたものである。
(従来の技術)
従来、この種のねじ切り下見は、例えばチJザーでみら
れるように被削材が回転し、T具が軸方向に送られるの
が一般的である。これに対し。
れるように被削材が回転し、T具が軸方向に送られるの
が一般的である。これに対し。
カッター本体が回転するものとしては、例えば。
特開昭60−1509月号公報にみられるものが開示さ
れているが、その例は非常に少ない。
れているが、その例は非常に少ない。
しかし、後者の−L具では、高能率切削が可能であり、
工作機械および切削工具の改良によってその1′?及が
期待されている。
工作機械および切削工具の改良によってその1′?及が
期待されている。
(本発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前述した分限にみられるねじ切りカッタ
ーでは、内周ねじな切削する場合、カッターの自転およ
び公転を必要とするため、直径の小さい内周ねじには適
用できないという問題点があった。
ーでは、内周ねじな切削する場合、カッターの自転およ
び公転を必要とするため、直径の小さい内周ねじには適
用できないという問題点があった。
本発明は、所定の下穴がおいている被削材に対し、カッ
ター本体に回転および軸方向送りを5えることにより比
較的小さな直径をイ■する内周ねじの切削が行なえるよ
うにしたネジ切りカッターの提供を目的としてものであ
る。
ター本体に回転および軸方向送りを5えることにより比
較的小さな直径をイ■する内周ねじの切削が行なえるよ
うにしたネジ切りカッターの提供を目的としてものであ
る。
(課題を解決するための−L段)
本発明のネジ切りカッターは、カッター本体の外周縁に
粗刃チップおよび仕上げ刃チップを組込むように構成し
たものである。そして、粗刃チップおよび仕1−げ刃チ
ップに形成される略凸状をなす刃先部分の切刃形状を特
定形状化することにより、切削+1担がバランスするよ
うに構成したものである。
粗刃チップおよび仕上げ刃チップを組込むように構成し
たものである。そして、粗刃チップおよび仕1−げ刃チ
ップに形成される略凸状をなす刃先部分の切刃形状を特
定形状化することにより、切削+1担がバランスするよ
うに構成したものである。
(作用)
本発明のネジ切りカッターは、静1に状態にある被削材
のド穴に対して、カッター本体に回転および軸方向送り
を5えることにより、直接内周ねじを切削するようにし
たものである。したがって、メートルネジでいえば一般
的には、M30以1−の内周ねじに適用できるものであ
る。
のド穴に対して、カッター本体に回転および軸方向送り
を5えることにより、直接内周ねじを切削するようにし
たものである。したがって、メートルネジでいえば一般
的には、M30以1−の内周ねじに適用できるものであ
る。
また、本発明のネジ切用カッターは、粗刃チップおよび
仕上げ刃チップが組込まれるが、これらのチップには、
内周ねじのビッヂに合致するようにした略凸状をなす刃
先部分が有効な切削作用をなすものである。これは、前
述した刃先部分の外郭形状に基づく切刃稜については、
ねじのフランク側および谷底側で切削負担のバランスが
とれるように配慮したからである。
仕上げ刃チップが組込まれるが、これらのチップには、
内周ねじのビッヂに合致するようにした略凸状をなす刃
先部分が有効な切削作用をなすものである。これは、前
述した刃先部分の外郭形状に基づく切刃稜については、
ねじのフランク側および谷底側で切削負担のバランスが
とれるように配慮したからである。
(実施例)
以下、本発明ネジ切りカッターにおける一実施例につい
て図を参照しながら説明する。
て図を参照しながら説明する。
第1図乃至第3図において、(11は、中心取付は穴(
2)の穿設により円筒状をなすカッター本体であり、そ
の外周部分には、取付は溝(3)および切屑ポケット(
4)が設けられるとともに、取付け?11/1(31内
には、それぞれカートリッジ(5)が締付けねじ(6)
によって取付けられている。そして、このカートリッジ
(5)の一端に説けられたチップ座(7)内には、それ
ぞれ仕上げ刃チップ(8)および粗刃チップ(9)が例
えば取付は穴(10)および+Lめねじ(11)を利用
して固定されている。
2)の穿設により円筒状をなすカッター本体であり、そ
の外周部分には、取付は溝(3)および切屑ポケット(
4)が設けられるとともに、取付け?11/1(31内
には、それぞれカートリッジ(5)が締付けねじ(6)
によって取付けられている。そして、このカートリッジ
(5)の一端に説けられたチップ座(7)内には、それ
ぞれ仕上げ刃チップ(8)および粗刃チップ(9)が例
えば取付は穴(10)および+Lめねじ(11)を利用
して固定されている。
なお、このカートリッジ(5)は、取付は溝(3)の後
端に設けられた調整t9f121および調整ねじ(13
)によって軸方向の位置調整が可能になっている。
端に設けられた調整t9f121および調整ねじ(13
)によって軸方向の位置調整が可能になっている。
しかして、11?1記仕上げ刃チップ(8)お上び粗刃
チップ(9)は、第4図ta+ (b+および第5図(
al (b)に明示されているが、被削材の下穴に内周
ねじを切削創成するものである。したがって、これらの
仕−Fげ刃チップ(8)および粗刃チップ(9)には、
それぞれ略凸状をなす刃先部分(141l (1421
・・・・・・+1511 (15zl・・・・・・が内
周ねじの形状に合せて形成される。この場合、本実施例
の刃先部分(+4.+ +142)・・・−、f15+
l (15□)・・・・・・は、チップブレーカ溝(1
6)が備えられたものであり、また、それぞれ4つの凸
状部分からなるものに適用され、この結果その符号は、
切削仕−ヒげの最終のものでは5刃先部分(1411(
+511となっている。また、内周ねじの切削にあたっ
ては、カッター本体(1)には、回転および軸方向送り
が与えられるものであり、公転せずに静IF状態にある
被削材の下穴に直接内周ねじな切削する。第6図および
第7図は、1ii述した仕−Lげ刃チップ(8)および
粗刃チップ(9)における刃先部分+141) (14
2)・・・・・、 [,1(+521・・・・・・を示
したものである。この場合本実施例では、内周ねじのピ
ッチPがP=3で、M2Oのメートルねじを2枚方構成
で切削する。そして、仕−にげ刃デツプ(8)の最終刃
先部分+14.)は、第6図の左端に示されるが、仕上
げ切削するため、その切刃稜(17)がねじの形状に合
致する外郭形状を有する。また、粗刃チップ(9)の最
終刃先部分(+5.l は、第7図の左端に示され、1
γI述した仕1ユげ刃チップ(8)の最終刃先部分子+
4.1の切刃稜(17)に対し略相似形の切刃稜(18
)をイアする。すなわち、その外郭形状は、仕−1−げ
の取代分だけ小形になっている。
チップ(9)は、第4図ta+ (b+および第5図(
al (b)に明示されているが、被削材の下穴に内周
ねじを切削創成するものである。したがって、これらの
仕−Fげ刃チップ(8)および粗刃チップ(9)には、
それぞれ略凸状をなす刃先部分(141l (1421
・・・・・・+1511 (15zl・・・・・・が内
周ねじの形状に合せて形成される。この場合、本実施例
の刃先部分(+4.+ +142)・・・−、f15+
l (15□)・・・・・・は、チップブレーカ溝(1
6)が備えられたものであり、また、それぞれ4つの凸
状部分からなるものに適用され、この結果その符号は、
切削仕−ヒげの最終のものでは5刃先部分(1411(
+511となっている。また、内周ねじの切削にあたっ
ては、カッター本体(1)には、回転および軸方向送り
が与えられるものであり、公転せずに静IF状態にある
被削材の下穴に直接内周ねじな切削する。第6図および
第7図は、1ii述した仕−Lげ刃チップ(8)および
粗刃チップ(9)における刃先部分+141) (14
2)・・・・・、 [,1(+521・・・・・・を示
したものである。この場合本実施例では、内周ねじのピ
ッチPがP=3で、M2Oのメートルねじを2枚方構成
で切削する。そして、仕−にげ刃デツプ(8)の最終刃
先部分+14.)は、第6図の左端に示されるが、仕上
げ切削するため、その切刃稜(17)がねじの形状に合
致する外郭形状を有する。また、粗刃チップ(9)の最
終刃先部分(+5.l は、第7図の左端に示され、1
γI述した仕1ユげ刃チップ(8)の最終刃先部分子+
4.1の切刃稜(17)に対し略相似形の切刃稜(18
)をイアする。すなわち、その外郭形状は、仕−1−げ
の取代分だけ小形になっている。
これに対し、仕上げ刃チップ(8)および粗刃チップ(
9)における残りの刃先部分(142) +14.1・
・・・・・、 (+sal [3)・・・・・・は、
ねじの最終形状とならない余肉部分を第8図で示される
ように分担切削する。
9)における残りの刃先部分(142) +14.1・
・・・・・、 (+sal [3)・・・・・・は、
ねじの最終形状とならない余肉部分を第8図で示される
ように分担切削する。
第8図は、前述したように4つの刃先部分(14+)
(142)・・・・・・、 (15+l +152)
・・・・・・をイアする仕−にげ刃チップ(8)および
粗刃チップ(9)について、それぞれの什トげ軌跡を実
線および点線で合成したものである。この場合、実線は
、仕にげ刃チップ(8)によるもの、点線は、粗刃チッ
プ(9)によるものが示されている。
(142)・・・・・・、 (15+l +152)
・・・・・・をイアする仕−にげ刃チップ(8)および
粗刃チップ(9)について、それぞれの什トげ軌跡を実
線および点線で合成したものである。この場合、実線は
、仕にげ刃チップ(8)によるもの、点線は、粗刃チッ
プ(9)によるものが示されている。
したがって、第8図で粗刃チップ(9)の最終刃先部分
[+)の軌跡を基P11こしたときには、内周ねじのフ
ランク側の切刃稜f20a)は、ねじ山のm側に近い刃
元側で切込みhlが残増するように中央側に寄っている
。すなわち、図示の場合では、メートルねじのフランク
角(山の半角)は、30°であるが、前記切刃稜(20
a)の角度θは27°に設定されている。
[+)の軌跡を基P11こしたときには、内周ねじのフ
ランク側の切刃稜f20a)は、ねじ山のm側に近い刃
元側で切込みhlが残増するように中央側に寄っている
。すなわち、図示の場合では、メートルねじのフランク
角(山の半角)は、30°であるが、前記切刃稜(20
a)の角度θは27°に設定されている。
また、内周ねじの谷底側の切刃稜(20b)は、粗刃チ
ップ(9)の最終刃先部分(+5.l に近づくに従い
切込みmd+〜daが減少するように凸出位置を設定し
ている。この減少化傾向は1本実施例では1段階的に例
えば、d8→d7〜d s→d a〜d2→d1の4段
階で変化させたものである。
ップ(9)の最終刃先部分(+5.l に近づくに従い
切込みmd+〜daが減少するように凸出位置を設定し
ている。この減少化傾向は1本実施例では1段階的に例
えば、d8→d7〜d s→d a〜d2→d1の4段
階で変化させたものである。
(d、〜d、およびd4〜c12は、それぞれ一定切込
みを示す)。このような減少化傾向を採用したのは、そ
れぞれの刃先部分(142) (141+1・・・・・
・[+2) (153) ・・・・・・の分担切削の負
担量をバランスさせるためであり、負担量のバランスが
ないと内周ねじの切削時にびびり振動を生じ、精密な内
周ねじを切削することができないからである。
みを示す)。このような減少化傾向を採用したのは、そ
れぞれの刃先部分(142) (141+1・・・・・
・[+2) (153) ・・・・・・の分担切削の負
担量をバランスさせるためであり、負担量のバランスが
ないと内周ねじの切削時にびびり振動を生じ、精密な内
周ねじを切削することができないからである。
なお、本実施例では、M2Oのメートルねじの切削に適
用したことから、カッター本体(1)については、工作
機械の主軸に対し、中心取付は穴(2)を利用して取付
けるようになっている。しかし、M2Oよりも小さい内
周ねじ例えばM2Oの内周ねじを切削するような場合に
は、いわゆる柄付きのカッター本体+11 を採用する
ものである。
用したことから、カッター本体(1)については、工作
機械の主軸に対し、中心取付は穴(2)を利用して取付
けるようになっている。しかし、M2Oよりも小さい内
周ねじ例えばM2Oの内周ねじを切削するような場合に
は、いわゆる柄付きのカッター本体+11 を採用する
ものである。
また、仕−ヒげ刃チップ(8)および粗刃チップ(9)
については、刃数の関係から粗刃チップ(9)を1つか
ら複数に変更することも可能である。同様に、刃先部分
+14.l (1421 ・−・・・・、 (15+)
f15i) ”” ・−についても、内周ねじの種類
に応じてその個数を変化させることができる。
については、刃数の関係から粗刃チップ(9)を1つか
ら複数に変更することも可能である。同様に、刃先部分
+14.l (1421 ・−・・・・、 (15+)
f15i) ”” ・−についても、内周ねじの種類
に応じてその個数を変化させることができる。
さらに、仕−ヒげ刃チップ(8)および粗刃チップ(9
)の取付けにあたっては、本実施例では、カートリッジ
(5)に取付けるようにしている。しかし、例えば、カ
ッター本体(1)に直接チップ座(7)を形成して、こ
のチップ座(7)内に取付けるような変更も可能である
。
)の取付けにあたっては、本実施例では、カートリッジ
(5)に取付けるようにしている。しかし、例えば、カ
ッター本体(1)に直接チップ座(7)を形成して、こ
のチップ座(7)内に取付けるような変更も可能である
。
(発明の効果)
本発明は、以−L説明したように、被削材のド穴に対し
、直接内周ねじを切削できるようにしたネジ切りカッタ
ーを提供するものであるから、高能率のネジ切りが期待
できるという効果を何する。また1本発明のネジ切りカ
ッターでは、メートルネジでいえば、一般的には、M3
0以17−の内周ねじの1.IJ削に適用できるもので
ある。
、直接内周ねじを切削できるようにしたネジ切りカッタ
ーを提供するものであるから、高能率のネジ切りが期待
できるという効果を何する。また1本発明のネジ切りカ
ッターでは、メートルネジでいえば、一般的には、M3
0以17−の内周ねじの1.IJ削に適用できるもので
ある。
さらに、本発明のネジ切りカッターでは、什−トげ刃チ
ップ(8)および粗刃チップ(9)をカッタ本体(1)
に組込み、それらに形成される刃先部分+14.1 f
+4.)−、−・・・、 (1521[、)・・・・・
・における切削C’s担:J1をバランス配分したもの
であるから、安定した切削ができ、このため精密な内周
ねじの製造を期待できる等の効果を有する。
ップ(8)および粗刃チップ(9)をカッタ本体(1)
に組込み、それらに形成される刃先部分+14.1 f
+4.)−、−・・・、 (1521[、)・・・・・
・における切削C’s担:J1をバランス配分したもの
であるから、安定した切削ができ、このため精密な内周
ねじの製造を期待できる等の効果を有する。
第1図は、本発明ネジ切りカッターにおける一実施例を
示すiE面図、第2図は、その側面図、第3図は、第2
図に対する一部゛ト面図、第4図は(al (b)は、
仕上げ刃チップを示す図で、fat は、正面図、(b
) は、側面図、第5図fal (b)は、粗刃チップ
を示す図で、(al は、正面図、fb) は、側面図
、第6図は、仕上げ刃チップの刃先部分を示す一部拡大
正面図、第7図は、粗刃チップの刃先部分を示す一部拡
大正面図、第8図は、内周ねじの仕上り軌跡を示す概念
的な説明図である。 1)・・・カッター本体 +81−・・仕−ヒげ刃
チップ91−・・粗刃チップ (141)・・・
最終刃先部分I5.)・・・最終刃先部分 142N+4.1−・・残りの刃先部分15□1 (1
5,1・・・残りの刃先部分+?) (181・・・切
刃稜 20al =・フランク側の切刃稜 20b)・・・谷底側の切刃稜 特許出願人 東芝タンガロイ株式会社
示すiE面図、第2図は、その側面図、第3図は、第2
図に対する一部゛ト面図、第4図は(al (b)は、
仕上げ刃チップを示す図で、fat は、正面図、(b
) は、側面図、第5図fal (b)は、粗刃チップ
を示す図で、(al は、正面図、fb) は、側面図
、第6図は、仕上げ刃チップの刃先部分を示す一部拡大
正面図、第7図は、粗刃チップの刃先部分を示す一部拡
大正面図、第8図は、内周ねじの仕上り軌跡を示す概念
的な説明図である。 1)・・・カッター本体 +81−・・仕−ヒげ刃
チップ91−・・粗刃チップ (141)・・・
最終刃先部分I5.)・・・最終刃先部分 142N+4.1−・・残りの刃先部分15□1 (1
5,1・・・残りの刃先部分+?) (181・・・切
刃稜 20al =・フランク側の切刃稜 20b)・・・谷底側の切刃稜 特許出願人 東芝タンガロイ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カッター本体(1)の外周縁には、内周ねじの形状に適
合する凸状の刃先部分(14_1)(14_2)・・・
・・・、(15_1)(15_2)・・・・・・をそれ
ぞれ連設した仕上げ刃チップ(8)および粗刃チップ(
9)が組込まれ、しかも、ねじ切りにあたっては、カッ
ター本体(1)に回転および軸方向送りが与えられるこ
とにより、被削材の下穴に内周ねじが切られるようにし
たネジ切りカッターであって、 前記仕上げ刃チップ(8)における最終の刃先部分(1
4_1)は、その切刃稜(17)がねじの形状に合致す
る外郭形状によって形成され、 また、仕上げ刃チップ(8)の手前に位置する粗刃チッ
プ(9)における最終の刃先部分(15_1)は、その
切刃稜(18)が仕上げの取代分だけ残すように前記仕
上げ刃チップ(8)における最終刃先部分(14_1)
に略相似する小形の外郭形状によって形成され、 さらに、仕上げ刃チップ(8)および粗刃チップ(9)
における残りの刃先部分(14_2)(14_3)・・
・・・・、(15_2)(15_3)・・・・・・は、
ねじの仕上り軌跡における粗刃チップ(9)の最終刃先
部分(15_1)を基準にしたときには、ねじのフラン
ク側の切刃稜(20a)では、ねじ山の頂側に近い刃元
側で切込み量が残増するように中央側に寄っており、ま
た、ねじの谷底側の切刃稜(20b)では、切込み量が
最終刃先部分(15_1)の軌跡に近づく方向で切込み
量が減少するように凸出位置を設定していることを特徴
とするネジ切りカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21434688A JPH0790421B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ネジ切りカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21434688A JPH0790421B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ネジ切りカッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265919A true JPH0265919A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0790421B2 JPH0790421B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=16654244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21434688A Expired - Lifetime JPH0790421B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ネジ切りカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790421B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002166326A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-06-11 | Kinichi Miyagawa | 管用ねじ切り工具、及び、その管用ねじ切り工具に使用されるチップ |
| EP2769795A4 (en) * | 2011-10-19 | 2015-10-21 | Sumitomo Elec Hardmetal Corp | CUTTING TOOL FOR CUTTING SCREW THREADS |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262668A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-19 | Secoh Giken Inc | 小さい負荷の駆動装置 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21434688A patent/JPH0790421B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002166326A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-06-11 | Kinichi Miyagawa | 管用ねじ切り工具、及び、その管用ねじ切り工具に使用されるチップ |
| EP2769795A4 (en) * | 2011-10-19 | 2015-10-21 | Sumitomo Elec Hardmetal Corp | CUTTING TOOL FOR CUTTING SCREW THREADS |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0790421B2 (ja) | 1995-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3737236B2 (ja) | アンダカットされた溝を製作するための装置と方法 | |
| WO1990008614A1 (en) | Drill | |
| JPH02106220A (ja) | 中ぐりねじ立てフライス | |
| US20060045639A1 (en) | Multiple-axis cutting toroidal end mill | |
| JPH03184722A (ja) | ワークピースにねじ山付孔を形成する方法 | |
| JPH0624810U (ja) | ツイストドリル | |
| US4629377A (en) | Disposable disk cutter | |
| JP3364168B2 (ja) | 翼溝加工カッター及び該カッターを用いた翼溝加工方法 | |
| JP7380813B1 (ja) | 穴あけ工具 | |
| US5033239A (en) | Disposable hob and method of grinding the same | |
| JPH05116018A (ja) | エンドミル | |
| JPH0929531A (ja) | 仕上げ用エンドミル | |
| JP3058856B2 (ja) | 溝加工用回転切削工具 | |
| JPH09192930A (ja) | ねじ切りフライス | |
| JP7516234B2 (ja) | ワークの旋削加工方法及び工作機械 | |
| JPH012815A (ja) | ニック付リ−マ | |
| JPH0435288B2 (ja) | ||
| JPH0790421B2 (ja) | ネジ切りカッター | |
| JP3891727B2 (ja) | エンドミル | |
| JPH11285912A (ja) | エンドミル及びこれを用いた切削加工法 | |
| JPH0549215U (ja) | シャンク形ピニオンカッタ | |
| CN217297678U (zh) | 用于玻璃加工的cnc刀具组件和电子玻璃加工设备 | |
| JPH04152020A (ja) | ネジ加工工具およびネジ加工方法 | |
| CN111889773A (zh) | 一种机械加工多功能复合刀具及工艺 | |
| JPH0796411A (ja) | ドリル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081004 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |