JPH0267103A - 木材皮剥機 - Google Patents
木材皮剥機Info
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- JPH0267103A JPH0267103A JP63219768A JP21976888A JPH0267103A JP H0267103 A JPH0267103 A JP H0267103A JP 63219768 A JP63219768 A JP 63219768A JP 21976888 A JP21976888 A JP 21976888A JP H0267103 A JPH0267103 A JP H0267103A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、木材チップを製造する前工程での皮剥や、建
築用木材の皮剥等に用いられる木材皮剥機に関する。
築用木材の皮剥等に用いられる木材皮剥機に関する。
(従来の技術)
従来、この種木材皮剥機としては、例えば特公昭62−
5764号公報に開示されたものがある。
5764号公報に開示されたものがある。
この木材皮剥機は、木材を収容する皮剥槽の下部に開口
部を形成し、この皮剥槽の下方に開口部を塞ぐように回
転体を配設し、回転体の外周面に多数の皮剥刃を設け、
皮剥槽内に投入した木材を、回転せられる回転体の皮剥
刃によって皮剥し、皮剥槽の端部排出口から木材を排出
し、木皮は開口部から回転体の下方に設けた木皮搬出コ
ンベヤ上に落下するようになっている。
部を形成し、この皮剥槽の下方に開口部を塞ぐように回
転体を配設し、回転体の外周面に多数の皮剥刃を設け、
皮剥槽内に投入した木材を、回転せられる回転体の皮剥
刃によって皮剥し、皮剥槽の端部排出口から木材を排出
し、木皮は開口部から回転体の下方に設けた木皮搬出コ
ンベヤ上に落下するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来技術にあっては、回転体に設けた皮剥刃が、皮
剥槽内の木材に段階的に衝当するので、木材は転勤しな
がら皮剥される。ところで、木材を投入口から投入し、
この木材を排出口に向けて回転移動させるのであるが、
投入場所で滞留して排出口方向への移動が円滑に行なわ
れ難い。一方、木材の回転に伴ない、皮剥刃により表皮
外面に周方向の溝を形成しながら順次表皮を剥がしてゆ
くが、重量の大なる大径木にあっては、木材の回転及び
木材排出口への移動が円滑に行なわれず、同じ個所を後
続の皮剥刃が衝当して喰い込み、木材の木質部が損傷す
る。したがって、木質部の材料I置火及び品質の低下を
招きかつ不均一に皮剥されるうえ、皮剥能率が低下する
などの問題がある。
剥槽内の木材に段階的に衝当するので、木材は転勤しな
がら皮剥される。ところで、木材を投入口から投入し、
この木材を排出口に向けて回転移動させるのであるが、
投入場所で滞留して排出口方向への移動が円滑に行なわ
れ難い。一方、木材の回転に伴ない、皮剥刃により表皮
外面に周方向の溝を形成しながら順次表皮を剥がしてゆ
くが、重量の大なる大径木にあっては、木材の回転及び
木材排出口への移動が円滑に行なわれず、同じ個所を後
続の皮剥刃が衝当して喰い込み、木材の木質部が損傷す
る。したがって、木質部の材料I置火及び品質の低下を
招きかつ不均一に皮剥されるうえ、皮剥能率が低下する
などの問題がある。
本発明は、上記のような実情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、木材の木質部の材料損失及び
品質の低Fを防止しかつ均一に皮剥でき、皮剥効率の向
上を図りうる木材の皮剥機を提供するにある。
その目的とするところは、木材の木質部の材料損失及び
品質の低Fを防止しかつ均一に皮剥でき、皮剥効率の向
上を図りうる木材の皮剥機を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明では次の技術的手段
を講じた。
を講じた。
すなわち、本発明は、木材2を収容する皮剥槽3の下部
に開口部5を形成し、皮剥槽3の下方に開口部5を塞ぐ
ように回転体7を配設し、この回転体7の外周面に多数
の皮剥刃6を設け、皮剥槽3内の木材を、回転せられる
回転体7の皮剥刃6により皮剥するようにした木材皮剥
機において、前記回転体7の上方に、回転体7の軸線と
略直交する軸線上に位置して強制駆動される小径の回転
子9を配設し、回転子9の外周面に多数の皮剥刃8を設
けたことを特徴としている。
に開口部5を形成し、皮剥槽3の下方に開口部5を塞ぐ
ように回転体7を配設し、この回転体7の外周面に多数
の皮剥刃6を設け、皮剥槽3内の木材を、回転せられる
回転体7の皮剥刃6により皮剥するようにした木材皮剥
機において、前記回転体7の上方に、回転体7の軸線と
略直交する軸線上に位置して強制駆動される小径の回転
子9を配設し、回転子9の外周面に多数の皮剥刃8を設
けたことを特徴としている。
なお、前記回転子9は皮剥槽3を貫通し、水平面に対し
て傾斜状に軸支すると共に、木材をその排出口14に送
る方向に回転させるのが好ましい。
て傾斜状に軸支すると共に、木材をその排出口14に送
る方向に回転させるのが好ましい。
(作 用)
本発明によれば、皮剥槽3内に投入された木材2は、回
転体7の駆動により多数の皮剥刃6が順次衝当せられる
ので、一定の方向に回転しながら皮剥作業が進行し、木
材排出口14に向って順次移送される。そして、木材2
にはその移送途中において、駆動せられている回転子9
の皮剥刃8が、長手方向に衝当して、投入口16の直下
付近で滞留している木材を排出口14に向けて移動させ
るように作用すると共に、表皮を木材2の長手方向に裂
き、回転体7の皮剥刃6により形成された周溝間の表皮
を裂いて掻き取ると共に、木材2は回転子9の皮剥刃8
によって木材排出口14に向って強制的に送られ、回転
体7の皮剥刃6に対する軸方向の位置ずれが円滑に行な
われ、均一な皮剥が効率よく行なわれる。
転体7の駆動により多数の皮剥刃6が順次衝当せられる
ので、一定の方向に回転しながら皮剥作業が進行し、木
材排出口14に向って順次移送される。そして、木材2
にはその移送途中において、駆動せられている回転子9
の皮剥刃8が、長手方向に衝当して、投入口16の直下
付近で滞留している木材を排出口14に向けて移動させ
るように作用すると共に、表皮を木材2の長手方向に裂
き、回転体7の皮剥刃6により形成された周溝間の表皮
を裂いて掻き取ると共に、木材2は回転子9の皮剥刃8
によって木材排出口14に向って強制的に送られ、回転
体7の皮剥刃6に対する軸方向の位置ずれが円滑に行な
われ、均一な皮剥が効率よく行なわれる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面゛に基づいて説明する。
図面において、1は木材皮剥機で、木材2 (原木)が
上方から投入されて収容される皮剥槽3と、皮剥槽3を
横架状に支持固定する架台4と、皮剥槽3の下端開口部
5に上方が臨入せられた皮剥刃6を備えた回転体7と、
回転体7の上方に直交状に配設された皮剥刃8を備えた
回転子9とにより構成されている。
上方から投入されて収容される皮剥槽3と、皮剥槽3を
横架状に支持固定する架台4と、皮剥槽3の下端開口部
5に上方が臨入せられた皮剥刃6を備えた回転体7と、
回転体7の上方に直交状に配設された皮剥刃8を備えた
回転子9とにより構成されている。
前記皮剥槽3は、平面からみて長方形を呈し、長手方向
に延びる左右両側板10.1)と、この側板10.1)
の長手方向一端部を接続する端板12と、両側板10.
1)の下端を連結している複数の上向突状(半円状)の
連結板13とからなり、連結板13の間に前記開口部5
が形成され、長手方向の他端部は開放されて木材排出口
14とされ、上方が開放されている。また木材排出口1
4には、皮剥された木材の排出シュート15が配設され
、皮剥槽3の側板1゜の排出口14と反対端部の上方に
木材投入シュート16が設けられている。なお、連結板
13は、両側板10、1)と回転体7又は皮剥刃6との
間隙がら木材2が落下したり、この間隙に木材2が引っ
ががったりしないように、投入される木材2の長さの半
分よりも短かい間隔で配設するのが好ましい。さらに、
連結板13の上面には、皮剥刃17が配設されている。
に延びる左右両側板10.1)と、この側板10.1)
の長手方向一端部を接続する端板12と、両側板10.
1)の下端を連結している複数の上向突状(半円状)の
連結板13とからなり、連結板13の間に前記開口部5
が形成され、長手方向の他端部は開放されて木材排出口
14とされ、上方が開放されている。また木材排出口1
4には、皮剥された木材の排出シュート15が配設され
、皮剥槽3の側板1゜の排出口14と反対端部の上方に
木材投入シュート16が設けられている。なお、連結板
13は、両側板10、1)と回転体7又は皮剥刃6との
間隙がら木材2が落下したり、この間隙に木材2が引っ
ががったりしないように、投入される木材2の長さの半
分よりも短かい間隔で配設するのが好ましい。さらに、
連結板13の上面には、皮剥刃17が配設されている。
前記回転体7は、連結板13の下方長手方向に皮剥槽3
の全長にわたって配設された長尺な円筒状で、長平方向
の両端板18の中央に回転軸19が突設状に固着され、
架台4に支持された軸受台20により回転自在に軸支さ
れており、図外の減速機付モータにより回転されるよう
になっている。
の全長にわたって配設された長尺な円筒状で、長平方向
の両端板18の中央に回転軸19が突設状に固着され、
架台4に支持された軸受台20により回転自在に軸支さ
れており、図外の減速機付モータにより回転されるよう
になっている。
この回転体7の外周面に固着された多数の皮剥刃6は、
図面に示されている段付刃、又は鋸刃、チップ刃等の所
望形状のものを配設すればよく、連結板13よりも高く
なる高さとし、図示のように、回転体7の軸線に対して
斜めに配設することによって、木材2に移動方向の力を
作用させることができる。
図面に示されている段付刃、又は鋸刃、チップ刃等の所
望形状のものを配設すればよく、連結板13よりも高く
なる高さとし、図示のように、回転体7の軸線に対して
斜めに配設することによって、木材2に移動方向の力を
作用させることができる。
前記回転子9は、小径の長尺軸状で外周面に適宜の間隔
で皮剥刃8が配設され、皮剥槽3の中央部のやや木材2
投入側寄りに、回転体7の上方に近接すると共に皮剥刃
6間に位置し、両端が左右両側板10.1)を貫通して
軸受21を介し両側板10.1)に回転自在に、かつ水
平面に対して傾斜状に軸支されている。そして、3本の
回転子9は、連結板13の間隔と略同間隔で配置され、
それぞれ一端部に伝動プーリ22が固着されており、架
台4に取付けられた減速機付モータ23の駆動プーリ2
4によりベルト25を介して個別に駆動されるようにな
っている。
で皮剥刃8が配設され、皮剥槽3の中央部のやや木材2
投入側寄りに、回転体7の上方に近接すると共に皮剥刃
6間に位置し、両端が左右両側板10.1)を貫通して
軸受21を介し両側板10.1)に回転自在に、かつ水
平面に対して傾斜状に軸支されている。そして、3本の
回転子9は、連結板13の間隔と略同間隔で配置され、
それぞれ一端部に伝動プーリ22が固着されており、架
台4に取付けられた減速機付モータ23の駆動プーリ2
4によりベルト25を介して個別に駆動されるようにな
っている。
なお、回転子9は、水平面に対して傾斜状に設けられて
いるので、木材2の一方の側板10方向への転勤を促進
させ、木材2の外周全面にくまなく皮剥刃6を衝当させ
ることができる。しかし、回転子9は、水平状に配設し
てもよいこと勿論である。また、回転子9に配設される
皮剥刃8は、段付刃、鋸刃、チップ刃等所望の形状とす
ることができ、その配列は千鳥状、平行状等のいずれで
もよく、さらに回転子9の軸線に対して斜めに固着し、
軸線方向への送り力を作用させることができる。
いるので、木材2の一方の側板10方向への転勤を促進
させ、木材2の外周全面にくまなく皮剥刃6を衝当させ
ることができる。しかし、回転子9は、水平状に配設し
てもよいこと勿論である。また、回転子9に配設される
皮剥刃8は、段付刃、鋸刃、チップ刃等所望の形状とす
ることができ、その配列は千鳥状、平行状等のいずれで
もよく、さらに回転子9の軸線に対して斜めに固着し、
軸線方向への送り力を作用させることができる。
26は皮搬送用のベルトコンベヤである。
上記実施例によれば、回転体7を矢印イの方向に回転さ
せると共に回転子9を矢印口の方向に回転させ、木材2
を木材投入シュート16から投入すると、木材2は連結
板13及び回転体7に設けた皮剥刃17,6に衝当し、
かつ支持されながら、一番突出している皮剥刃6により
引きずられるようにして右側板1)から左側板10の方
へ転勤移送される。
せると共に回転子9を矢印口の方向に回転させ、木材2
を木材投入シュート16から投入すると、木材2は連結
板13及び回転体7に設けた皮剥刃17,6に衝当し、
かつ支持されながら、一番突出している皮剥刃6により
引きずられるようにして右側板1)から左側板10の方
へ転勤移送される。
このとき、皮剥刃6は段付刃となっているので、木材2
の表皮をむしり取るように作用し、周溝が形成される。
の表皮をむしり取るように作用し、周溝が形成される。
同時に、木材2は、移動につれて連結板13上を引きず
られていくことになるので、連結板13に配設した皮剥
刃17により表皮が引っかかれ、皮剥作用をうけ、先行
する木材2は後続の木材に追われて木材排出口14側へ
順次移動していく。
られていくことになるので、連結板13に配設した皮剥
刃17により表皮が引っかかれ、皮剥作用をうけ、先行
する木材2は後続の木材に追われて木材排出口14側へ
順次移動していく。
そして、先行の木材2は、回転子9に先端が衝当するが
、回転子9が回転駆動せられているので、回転子9上に
乗り上げ、回転子9に設けた皮剥刃8に衝当し、木材2
の表皮がその長平方向に引っかかれ、回転体7の皮剥刃
6によって形成された周溝間が引き裂かれ、表皮が効率
よく剥ぎ取られる。そして、木材2は、回転子9の皮剥
刃8により引きずられるようにして、木材排出口14に
向って移動させられると共に、回転子9が水平面に対し
て傾斜しているので、木材2の自重により転勤しながら
送られる。
、回転子9が回転駆動せられているので、回転子9上に
乗り上げ、回転子9に設けた皮剥刃8に衝当し、木材2
の表皮がその長平方向に引っかかれ、回転体7の皮剥刃
6によって形成された周溝間が引き裂かれ、表皮が効率
よく剥ぎ取られる。そして、木材2は、回転子9の皮剥
刃8により引きずられるようにして、木材排出口14に
向って移動させられると共に、回転子9が水平面に対し
て傾斜しているので、木材2の自重により転勤しながら
送られる。
さらに、木材2は回転子9上を通過すると、再び回転体
7の皮剥刃6により、前記と同様の皮剥作用を受け、残
っている表皮が剥がされ木材排出口14へと移動せられ
、完全に表皮がなくなった状態となり、木材排出シュー
ト15から落下し、搬出される。
7の皮剥刃6により、前記と同様の皮剥作用を受け、残
っている表皮が剥がされ木材排出口14へと移動せられ
、完全に表皮がなくなった状態となり、木材排出シュー
ト15から落下し、搬出される。
他方、木材2から剥ぎ取られた表皮は、左右両側板10
.1)と回転体7の隙間から落下し、ベルトコンベヤ2
6上に落ちて搬出され回収される。
.1)と回転体7の隙間から落下し、ベルトコンベヤ2
6上に落ちて搬出され回収される。
前記連結板13は、投入される木材2の長さの半分より
短かい間隔で配設しであるので、木材2は常に2力所以
上の連結板13により支持され、両側板10.1)と回
転体7の隙間から落下したり、この隙間に木材2の端部
が引っかかることがなく、皮剥槽3内を木材2が円滑に
移動せしめる。
短かい間隔で配設しであるので、木材2は常に2力所以
上の連結板13により支持され、両側板10.1)と回
転体7の隙間から落下したり、この隙間に木材2の端部
が引っかかることがなく、皮剥槽3内を木材2が円滑に
移動せしめる。
なお、皮剥槽3の底部が、回転体7と連結板13により
上向き突状に形成されているので、木材2が底部1カ所
に滞留するのを防止することができ、回転子9の配設に
より、木材2の槽3内滞留を完全になくすことができる
。
上向き突状に形成されているので、木材2が底部1カ所
に滞留するのを防止することができ、回転子9の配設に
より、木材2の槽3内滞留を完全になくすことができる
。
上記実施例における回転子9の数及び間隔並びに配設位
置は単なる1例である。しかし、第2図に示すように、
木材の投入部分より少し排出口にずれた位置した部分に
少なくとも1つを設ければ、投入部分で滞留した木材は
円滑に排出口方向に移動させることができる。また第2
図のものでは回転子9を3個設けたものであるが、最後
位のものは排出口の近傍に設ける必要がない。さらに、
回転体7の皮剥刃6は、回転子9間のものを省略するこ
とができる。また、各回転子9は、1台のモータにより
連動させてもよい。
置は単なる1例である。しかし、第2図に示すように、
木材の投入部分より少し排出口にずれた位置した部分に
少なくとも1つを設ければ、投入部分で滞留した木材は
円滑に排出口方向に移動させることができる。また第2
図のものでは回転子9を3個設けたものであるが、最後
位のものは排出口の近傍に設ける必要がない。さらに、
回転体7の皮剥刃6は、回転子9間のものを省略するこ
とができる。また、各回転子9は、1台のモータにより
連動させてもよい。
第5図は、本発明の他の実施例を示す要部の縦断面図で
、前記実施例と異なるところは、皮〃り槽3の断面形状
、回転体7の下部に表皮受樋27を設けてベルトコンベ
ヤ26を回転体7の側方に配設した点であり、その他の
構成は同一である。したがって、前記実施例と同等の作
用効果を奏するので、詳細説明は省略する。
、前記実施例と異なるところは、皮〃り槽3の断面形状
、回転体7の下部に表皮受樋27を設けてベルトコンベ
ヤ26を回転体7の側方に配設した点であり、その他の
構成は同一である。したがって、前記実施例と同等の作
用効果を奏するので、詳細説明は省略する。
なお、表皮受樋27上に落下した表皮は、皮剥刃6によ
り側方に掻き出されてベルトコンベヤ26上に排出され
る。
り側方に掻き出されてベルトコンベヤ26上に排出され
る。
本発明の実施例においては、連結板13を配設している
が、これを省略することができ、また、皮剥槽3及び回
転体7は木材排出口14側が低くなるように傾斜して設
置してもよい。
が、これを省略することができ、また、皮剥槽3及び回
転体7は木材排出口14側が低くなるように傾斜して設
置してもよい。
(発明の効果)
本発明にかかる木材皮剥機は、上述のように、回転体7
の上方に、回転体7の軸線と略直交する軸線上に位置し
て強制駆動される小径の回転子9を配設し、回転子9の
外周面に多数の皮剥刃8を設けたので、木材2の表皮は
、回転体7の皮剥刃6による周方向と、回転子9の皮剥
刃8による長手方向の両方向からの引掻きによって、ク
ロス状に剥ぎ取られ、効率的な皮剥作用が行なわれると
共に、回転子9によって、重量及び径の大きい木材の転
勤並びに移動を円滑に行なうことができ、同じ個所を後
続の皮剥刃6が衝当して喰い込み、木質部が損傷される
のを防止し、材料損失及び品質低下を防止しかつ均一な
皮剥を確実に行なうことができる。
の上方に、回転体7の軸線と略直交する軸線上に位置し
て強制駆動される小径の回転子9を配設し、回転子9の
外周面に多数の皮剥刃8を設けたので、木材2の表皮は
、回転体7の皮剥刃6による周方向と、回転子9の皮剥
刃8による長手方向の両方向からの引掻きによって、ク
ロス状に剥ぎ取られ、効率的な皮剥作用が行なわれると
共に、回転子9によって、重量及び径の大きい木材の転
勤並びに移動を円滑に行なうことができ、同じ個所を後
続の皮剥刃6が衝当して喰い込み、木質部が損傷される
のを防止し、材料損失及び品質低下を防止しかつ均一な
皮剥を確実に行なうことができる。
さらに、回転子9を水平面に対して傾斜させであるので
、木材2の転勤を促進して表皮をくまなく剥ぎ取ること
ができる。
、木材2の転勤を促進して表皮をくまなく剥ぎ取ること
ができる。
また、回転子9は、木材2を排出口14に送る方向に回
転されているので、木材2の排出口14への移動が助長
され、木材2の槽3内中央部分での滞留を防止して、品
質の向上並びに皮剥効率の向上を図ることができる。
転されているので、木材2の排出口14への移動が助長
され、木材2の槽3内中央部分での滞留を防止して、品
質の向上並びに皮剥効率の向上を図ることができる。
また、回転子9は、少なくとも1つを投入口の直下部分
から少し排出口14側にずれた位置に設けたので、木材
投入口付近で滞留する木材は円滑に投入口方向に移動さ
せるので、円滑な皮剥作業ができる。
から少し排出口14側にずれた位置に設けたので、木材
投入口付近で滞留する木材は円滑に投入口方向に移動さ
せるので、円滑な皮剥作業ができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図は側面図、第3図は第1図の八−A線断面図、第
4図は回転体と回転子の関係説明図、第5図は他の実施
例を示す要部断面図である。 1・・・木材皮剥機、2・・・木材、3・・・皮剥槽、
5・・・開口部、6,8・・・皮剥刃、7・・・回転体
、9・・・回転子、14・・・排出口。
第2図は側面図、第3図は第1図の八−A線断面図、第
4図は回転体と回転子の関係説明図、第5図は他の実施
例を示す要部断面図である。 1・・・木材皮剥機、2・・・木材、3・・・皮剥槽、
5・・・開口部、6,8・・・皮剥刃、7・・・回転体
、9・・・回転子、14・・・排出口。
Claims (4)
- (1)木材(2)を収容する皮剥槽(3)の下部に開口
部(5)を形成し、皮剥槽(3)の下方に開口部(5)
を塞ぐように回転体(7)を配設し、この回転体(7)
の外周面に多数の皮剥刃(6)を設け、皮剥槽(3)内
の木材を、回転せられる回転体(7)の皮剥刃(6)に
より皮剥するようにした木材皮剥機において、 前記回転体(7)の上方に、回転体(7)の軸線と略直
交する軸線上に位置して強制駆動される小径の回転子(
9)を配設し、回転子(9)の外周面に多数の皮剥刃(
8)を設けたことを特徴とする木材皮剥機。 - (2)前記回転子(9)は皮剥槽(3)を貫通し、水平
面に対して傾斜状に軸支されている請求項1記載の木材
皮剥機。 - (3)前記回転子(9)は、木材をその排出口(14)
に送る方向に回転されている請求項2記載の木材皮剥機
。 - (4)前記回転子(9)は、少なくとも1つを投入口直
下部分から少し排出口(14)側にずれた位置に設けら
れている請求項1記載の木材皮剥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219768A JPH0267103A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 木材皮剥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219768A JPH0267103A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 木材皮剥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267103A true JPH0267103A (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0547367B2 JPH0547367B2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=16740702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219768A Granted JPH0267103A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 木材皮剥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267103A (ja) |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63219768A patent/JPH0267103A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0547367B2 (ja) | 1993-07-16 |
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