JPH0267364A - オルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents
オルガノポリシロキサン組成物Info
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- JPH0267364A JPH0267364A JP21524988A JP21524988A JPH0267364A JP H0267364 A JPH0267364 A JP H0267364A JP 21524988 A JP21524988 A JP 21524988A JP 21524988 A JP21524988 A JP 21524988A JP H0267364 A JPH0267364 A JP H0267364A
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- weight
- group
- formula
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は室温硬化性オルガノシロキサン組成物。
特には自動車用FIPGシール材として有用とされる室
温硬化性オルガノポリシロキサン組成物に関するもので
ある。
温硬化性オルガノポリシロキサン組成物に関するもので
ある。
(従来の技術)
自動車のエンジン周辺のシールとしては、従来コルク、
有機ゴム、アスベストなどで作られた耐油性のガスケッ
ト、バッキング材が使用されているが、在庫管理および
工程管理が煩雑であり、またそのシール性能にも信頬性
がないという欠点がある。
有機ゴム、アスベストなどで作られた耐油性のガスケッ
ト、バッキング材が使用されているが、在庫管理および
工程管理が煩雑であり、またそのシール性能にも信頬性
がないという欠点がある。
そのため、この種の用途には室温硬化性のシリコーンゴ
ムを利用したFIPG方式(Formed InPla
ce Ga5ets)が採用されるようになり9作業性
。
ムを利用したFIPG方式(Formed InPla
ce Ga5ets)が採用されるようになり9作業性
。
密閉性、耐熱性の面で高い評価が得られているが。
オートマチック車に使用されているオートトランスミッ
ション、特にはFF車に使用されているディファレンシ
ャルギヤが一体となっているオートトランスミッション
では従来の室温硬化性シリコーンゴムを利用したFIP
G方式ではギヤオイルの泡立ちが激しくオイル漏れが起
こり使用が不可能であった。
ション、特にはFF車に使用されているディファレンシ
ャルギヤが一体となっているオートトランスミッション
では従来の室温硬化性シリコーンゴムを利用したFIP
G方式ではギヤオイルの泡立ちが激しくオイル漏れが起
こり使用が不可能であった。
(発明の構成)
本発明はこのような不利を解決することのできる室温硬
化性オルガノポリシロキサン組成物に関するものであり
、′これは1)分子鎖両末端が水酸基で封鎖されたジオ
ルガノポリシロキサン100重量部、2)−船人 (式中 R1は非置換または置換1価炭化水素基。
化性オルガノポリシロキサン組成物に関するものであり
、′これは1)分子鎖両末端が水酸基で封鎖されたジオ
ルガノポリシロキサン100重量部、2)−船人 (式中 R1は非置換または置換1価炭化水素基。
R2およびR3は水素原子あるいは同一または異種の非
置換または置換1価炭化水素基 R4は非置換または置
換1価炭化水素基、nは3または4)で示されるα、β
−置換ビニロキシシランまたはその加水分解物1〜25
重量部、3)−船人(式中 R5は同一または異種の非
置換または置換1価炭化水素基)で示される1価の基を
1分子中に少なくとも1個有するオルガノシランまたは
シロキサン0.01〜l0IE量部、4)分子鎖両末端
がトリオルガノシロキシ基で封鎖された重合度が300
以上のジオルガノポリシロキサン および/または一般
式 (Rhは水素原子またはアミノアルキル基 R?は−(
(jlz)3NHRbで表わされる基もしくは非置換ま
たは置換−価炭化水素基 R11は同一または異種の非
置換または置換−価炭化水素基、m、Iは整数)で示さ
れる分子中に少なくともアミノ基を1ケ含有するオルガ
ノシロキサン0.1〜100重量部、5)トリオルガノ
シロキシ単位およびSing単位よりなる網状ポリシロ
キサン0.1〜50重量部。
置換または置換1価炭化水素基 R4は非置換または置
換1価炭化水素基、nは3または4)で示されるα、β
−置換ビニロキシシランまたはその加水分解物1〜25
重量部、3)−船人(式中 R5は同一または異種の非
置換または置換1価炭化水素基)で示される1価の基を
1分子中に少なくとも1個有するオルガノシランまたは
シロキサン0.01〜l0IE量部、4)分子鎖両末端
がトリオルガノシロキシ基で封鎖された重合度が300
以上のジオルガノポリシロキサン および/または一般
式 (Rhは水素原子またはアミノアルキル基 R?は−(
(jlz)3NHRbで表わされる基もしくは非置換ま
たは置換−価炭化水素基 R11は同一または異種の非
置換または置換−価炭化水素基、m、Iは整数)で示さ
れる分子中に少なくともアミノ基を1ケ含有するオルガ
ノシロキサン0.1〜100重量部、5)トリオルガノ
シロキシ単位およびSing単位よりなる網状ポリシロ
キサン0.1〜50重量部。
6)カーボン、酸化亜鉛、炭酸亜鉛、酸化マグネシウム
、炭酸カルシウムより選ばれる充填剤1〜500重量部
とからなることを特徴とするものである。
、炭酸カルシウムより選ばれる充填剤1〜500重量部
とからなることを特徴とするものである。
本発明を構成する上記の第1成分と第2成分とは室温硬
化性シリコーンゴム組成物として公知のものであり、こ
の第1成分としての分子鎖両末端が水酸基で封鎖された
ジオルガノボリシロキサンは−船人 R 110(Sin)、H で示されるものであり、これはその両末端基が水酸基で
封鎖されたジオルガノポリシロキサンである。この式中
のRはメチル基、エチル基、プロピル基などのアルキル
基、シクロヘキシル基などのシクロアルキル基、ビニル
基、アリル基などのアルケニル基、フェニル基、トリル
基などのアリール基あるいはこれらの基の水素原子が部
分的にハロゲン原子などで置換された基であるが、この
Rは同一の基でも異種の基であってもよく、またこの式
中のnはこのジオルガノポリシロキサンの25℃におけ
る粘度が25〜500.0OOcsの範囲、好ましくは
1 、000〜100,000csの範囲を与える数で
ある。
化性シリコーンゴム組成物として公知のものであり、こ
の第1成分としての分子鎖両末端が水酸基で封鎖された
ジオルガノボリシロキサンは−船人 R 110(Sin)、H で示されるものであり、これはその両末端基が水酸基で
封鎖されたジオルガノポリシロキサンである。この式中
のRはメチル基、エチル基、プロピル基などのアルキル
基、シクロヘキシル基などのシクロアルキル基、ビニル
基、アリル基などのアルケニル基、フェニル基、トリル
基などのアリール基あるいはこれらの基の水素原子が部
分的にハロゲン原子などで置換された基であるが、この
Rは同一の基でも異種の基であってもよく、またこの式
中のnはこのジオルガノポリシロキサンの25℃におけ
る粘度が25〜500.0OOcsの範囲、好ましくは
1 、000〜100,000csの範囲を与える数で
ある。
また9本発明の組成物を構成する第2成分としてのビニ
ロキシシランまたはその部分加水分解物は1本発明の組
成物において架橋剤として作用するものであるが、この
ものは−船人 で示され、このR1は前記したRと同様の非置換または
置換−価炭化水素] Rg 、 R3は水素原子また
はR1と同様の同一または異種の非置換または置換−価
炭化水素基 R4は非置換または置換二価炭化水素基で
、nは3または4とされる。
ロキシシランまたはその部分加水分解物は1本発明の組
成物において架橋剤として作用するものであるが、この
ものは−船人 で示され、このR1は前記したRと同様の非置換または
置換−価炭化水素] Rg 、 R3は水素原子また
はR1と同様の同一または異種の非置換または置換−価
炭化水素基 R4は非置換または置換二価炭化水素基で
、nは3または4とされる。
このビニロキシシランまたはその加水分解物としてはメ
チル(イソプロペノキシ)シラン、ビニル(イソプロペ
ノキシ)シラン、フェニルトリ (イソプロペノキシ)
シラン、プロピルトリ (イソプロペノキシ)シラン、
テトラ(イソプロペノキシ)シラン、 3.3.3−
トリフルオロプロピル(イソプロペノキシ)シラン、3
−クロロプロピル(イソプロペノキシ)シラン、メチル
トリ (l−フェニルエチニロキシ)シラン、メチルト
リ (イソペンチロキシ)シラン、メチルトリ (イソ
ペンチロキシ)シラン、ビニル(シクロペタノキシ)シ
ランメチルトリ (シクロヘキサノキシ)シランならび
にこれらの部分加水分解物などが例示されるが。
チル(イソプロペノキシ)シラン、ビニル(イソプロペ
ノキシ)シラン、フェニルトリ (イソプロペノキシ)
シラン、プロピルトリ (イソプロペノキシ)シラン、
テトラ(イソプロペノキシ)シラン、 3.3.3−
トリフルオロプロピル(イソプロペノキシ)シラン、3
−クロロプロピル(イソプロペノキシ)シラン、メチル
トリ (l−フェニルエチニロキシ)シラン、メチルト
リ (イソペンチロキシ)シラン、メチルトリ (イソ
ペンチロキシ)シラン、ビニル(シクロペタノキシ)シ
ランメチルトリ (シクロヘキサノキシ)シランならび
にこれらの部分加水分解物などが例示されるが。
これらは該当する各種ケトンとハロゲン化シランとをト
リエチルアミン、ジメチルアニリンなどの有機アミンま
たは金属ナトリウムなどを酸受容体とし、必要に応じて
酸化亜鉛などを触媒として脱塩酸反応させることにより
得ることができる。
リエチルアミン、ジメチルアニリンなどの有機アミンま
たは金属ナトリウムなどを酸受容体とし、必要に応じて
酸化亜鉛などを触媒として脱塩酸反応させることにより
得ることができる。
なお、この第2成分の第1成分に対する配合量は、上記
した第1成分100重量部に対し1重量部以下ではこの
組成物製造時あるいは保存中にゲル化を起こしたり、硬
化脂に得られる弾性体が目的とする物性を示さなくなり
、25重量部以上とするとこの組成物の硬化時の収縮率
が大きくなり。
した第1成分100重量部に対し1重量部以下ではこの
組成物製造時あるいは保存中にゲル化を起こしたり、硬
化脂に得られる弾性体が目的とする物性を示さなくなり
、25重量部以上とするとこの組成物の硬化時の収縮率
が大きくなり。
またこの硬化物の弾性も低下するので、1〜25重量部
の範囲とする必要がある。
の範囲とする必要がある。
つぎに本発明の組成物を構成する第3成分としてのオル
ガノシランまたはシロキサンは本発明の組成物において
硬化触媒として作用するものであるが、このものは−船
人 で示され R5は前記したR2と同様の水素原子あるい
は同一または異種の非置換または置換−価炭化水素基と
される一価の基を1分子中に少なくとも1個有するオル
ガノシランまたはシロキサンとされるが、上記の式で示
される1価の基はどのような2価の基を介してケイ素原
子に結合してもよく、この2価の基としてはアルキル基
またはオキシアルキレン基が例示される。このオルガノ
シランまたはシロキサンとしては下記のものCH3 が例示されるが、これらのうちではその合成が容易であ
るなどの理由から式 で示されるものが好ましいものとされる。
ガノシランまたはシロキサンは本発明の組成物において
硬化触媒として作用するものであるが、このものは−船
人 で示され R5は前記したR2と同様の水素原子あるい
は同一または異種の非置換または置換−価炭化水素基と
される一価の基を1分子中に少なくとも1個有するオル
ガノシランまたはシロキサンとされるが、上記の式で示
される1価の基はどのような2価の基を介してケイ素原
子に結合してもよく、この2価の基としてはアルキル基
またはオキシアルキレン基が例示される。このオルガノ
シランまたはシロキサンとしては下記のものCH3 が例示されるが、これらのうちではその合成が容易であ
るなどの理由から式 で示されるものが好ましいものとされる。
このオルガノシランまたはシロキサンは例えばグアニジ
ンまたはグアニジン誘導体とハロゲン置換アルキル基を
有するシランまたはシロキサンとを適当な酸受容体の存
在下で反応させることによって合成することができる。
ンまたはグアニジン誘導体とハロゲン置換アルキル基を
有するシランまたはシロキサンとを適当な酸受容体の存
在下で反応させることによって合成することができる。
なお、このものの配合量はこれを第1成分100重量部
に対して0.01重量部以下とするとこの組成物を空気
中に曝した場合にタンクフリーの皮膜形成に長時間要す
るし。
に対して0.01重量部以下とするとこの組成物を空気
中に曝した場合にタンクフリーの皮膜形成に長時間要す
るし。
その内部硬化性がわるくなり、10重量部以上とすると
皮膜形成時間が数秒間と極めて短くなって作業性に劣る
ようになるほか加熱時に変色などが起こるので、0.0
1〜10重量部の範囲とする必要があるが、好ましい範
囲は0.1〜1重量部とされる。
皮膜形成時間が数秒間と極めて短くなって作業性に劣る
ようになるほか加熱時に変色などが起こるので、0.0
1〜10重量部の範囲とする必要があるが、好ましい範
囲は0.1〜1重量部とされる。
本発明の組成物を構成する第4成分のa)としての分子
鎖両末端がトリオルガノシロキシ基で封鎖された重合度
が300以上のジオルガノポリシロキサンは一般式 %式% で示されるものである。これは両末端がトリオルガノシ
ロキシ基で封鎖されたジオルガノポリシロキサンである
。この式中のR9はメチル基、エチル基、プロピル基な
どのアルキル基、シクロヘキシル基などのシクロアルキ
ル基、ビニル基、アリル基などのアルケニル基、フェニ
ル基、トリル基などのアリール基あるいはこれらの基の
水素原子が部分的にハロゲン原子などで置換された基で
あるが、このR9は同一の基でも異種の基であってもよ
く、またこの式中のkが300以下であると本発明の組
成物が潤滑油に溶は出した場合にその潤滑油の泡立ちを
抑えることができないため、この式中のkは300以上
の整数とされる。
鎖両末端がトリオルガノシロキシ基で封鎖された重合度
が300以上のジオルガノポリシロキサンは一般式 %式% で示されるものである。これは両末端がトリオルガノシ
ロキシ基で封鎖されたジオルガノポリシロキサンである
。この式中のR9はメチル基、エチル基、プロピル基な
どのアルキル基、シクロヘキシル基などのシクロアルキ
ル基、ビニル基、アリル基などのアルケニル基、フェニ
ル基、トリル基などのアリール基あるいはこれらの基の
水素原子が部分的にハロゲン原子などで置換された基で
あるが、このR9は同一の基でも異種の基であってもよ
く、またこの式中のkが300以下であると本発明の組
成物が潤滑油に溶は出した場合にその潤滑油の泡立ちを
抑えることができないため、この式中のkは300以上
の整数とされる。
また、第4成分のb)成分としては一分子中に少なくと
もアミノ基を一ケ含有するオルガノシロキサンであり一
般式 で示されるものである。この式中、R6は水素原子また
はアミノアルキル基 R?は−(CH2) 3NHR”
で表わされる基、もしくはR8と同様な非置換または置
換−価炭化水素基 ReはRと同様な非置換または置換
−価炭化水素基、m、lは整数で示されるものである。
もアミノ基を一ケ含有するオルガノシロキサンであり一
般式 で示されるものである。この式中、R6は水素原子また
はアミノアルキル基 R?は−(CH2) 3NHR”
で表わされる基、もしくはR8と同様な非置換または置
換−価炭化水素基 ReはRと同様な非置換または置換
−価炭化水素基、m、lは整数で示されるものである。
なお、この第4成分の第1成分に対する配合量は、上記
した第1成分100重量部に対して0.1重量部以下で
は本発明の組成物が潤滑油に溶は出した場合にその潤滑
油の泡立ちを抑えることができず、100重量部以上添
加するとこの組成物の硬化時の強度が低下するので、0
〜100重量部の範囲、好ましくは3〜20重1部とす
る必要がある。
した第1成分100重量部に対して0.1重量部以下で
は本発明の組成物が潤滑油に溶は出した場合にその潤滑
油の泡立ちを抑えることができず、100重量部以上添
加するとこの組成物の硬化時の強度が低下するので、0
〜100重量部の範囲、好ましくは3〜20重1部とす
る必要がある。
また2本発明を構成する第5成分としてのトリオルガノ
シロキシ単位およびSing単位よりなる精状ポリシロ
キサンはエンジンオイル、ギヤオイルなどで劣化後のア
ルミ、アルミダイキャスト、鉄等の接着性向上剤として
作用するものであり、トリオルガノクロロシランとテト
ラクロロシランの共加水分解あるいはトリオルガノアル
コキシシランとテトラアルコキシシランの共加水分解に
より合成することができる。トリオルガノクロロシラン
としてはトリメチルクロロシラン、ビニルジメチルクロ
ロシラン、フエニルジメチルクロロシラン、アリルジメ
チルクロロシラン、ジビニルメチルクロロシラン、トリ
ビニルクロロシラン、トリフェニルクロロシランなどが
例示される。また。
シロキシ単位およびSing単位よりなる精状ポリシロ
キサンはエンジンオイル、ギヤオイルなどで劣化後のア
ルミ、アルミダイキャスト、鉄等の接着性向上剤として
作用するものであり、トリオルガノクロロシランとテト
ラクロロシランの共加水分解あるいはトリオルガノアル
コキシシランとテトラアルコキシシランの共加水分解に
より合成することができる。トリオルガノクロロシラン
としてはトリメチルクロロシラン、ビニルジメチルクロ
ロシラン、フエニルジメチルクロロシラン、アリルジメ
チルクロロシラン、ジビニルメチルクロロシラン、トリ
ビニルクロロシラン、トリフェニルクロロシランなどが
例示される。また。
トリオルガノアルコキシシランとしてはトリメチルメト
キシシラン、ビニルジメチルメトキシシラン、フエニル
ジメチルエトキシシラン、アリルジメチルメトキシシラ
ン、ジビニルメチルメトキシシラン、トリビニルメトキ
シシラン、トリフェニルメトキシシラン、トリメチルプ
ロポキシシラン。
キシシラン、ビニルジメチルメトキシシラン、フエニル
ジメチルエトキシシラン、アリルジメチルメトキシシラ
ン、ジビニルメチルメトキシシラン、トリビニルメトキ
シシラン、トリフェニルメトキシシラン、トリメチルプ
ロポキシシラン。
トリメチルブトキシシランなどが例示される。また、テ
トラアルコキシシランとしてはテトラメトキシシラン、
テトラエトキシシラン、テトラプロポキシシラン、テト
ラブトキシシランなどが例示される。これら網状ポリシ
ロキサンはベンゼン。
トラアルコキシシランとしてはテトラメトキシシラン、
テトラエトキシシラン、テトラプロポキシシラン、テト
ラブトキシシランなどが例示される。これら網状ポリシ
ロキサンはベンゼン。
トルエンなどの有機溶剤と水との混合物中へ上記トリア
ルキルクロロシランとテトラクロロシランあるいは上記
トリオルガノアルコキシシランとテトラアルコキシシラ
ンの混合物を滴下することにより合成することができる
。
ルキルクロロシランとテトラクロロシランあるいは上記
トリオルガノアルコキシシランとテトラアルコキシシラ
ンの混合物を滴下することにより合成することができる
。
なお、この第5成分の第1成分に対する配合量は、上記
した第1成分100重量部に対して0.1重量部以下で
は本発明の組成物に対する接着性向上剤として作用が少
なく、50重量部以上添加すると本発明の組成物が硬化
時に充分なゴム物性が得られないので、0.1〜50重
量部の範囲、好ましくは1〜10重量部とする必要があ
る。
した第1成分100重量部に対して0.1重量部以下で
は本発明の組成物に対する接着性向上剤として作用が少
なく、50重量部以上添加すると本発明の組成物が硬化
時に充分なゴム物性が得られないので、0.1〜50重
量部の範囲、好ましくは1〜10重量部とする必要があ
る。
また1本発明を構成する第6成分としてのカーボン、酸
化亜鉛、炭酸亜鉛、酸化マグネシウム炭酸カルシウムよ
り選ばれる充填剤はこの組成物の硬化後の耐エンジンオ
イル性、耐ギヤオイル性向上剤として作用するものであ
る。この第6成分の第1成分に対する配合量は、上記し
た第1成分100重量部に対して1重量部以下では本発
明の組成物に対する耐エンジンオイル性、耐ギヤオイル
性向上剤としての作用が少なく、500!It部以上で
は本発明の組成物が硬化時に充分なゴム物性が得られな
いので、1〜500重量部の範囲。
化亜鉛、炭酸亜鉛、酸化マグネシウム炭酸カルシウムよ
り選ばれる充填剤はこの組成物の硬化後の耐エンジンオ
イル性、耐ギヤオイル性向上剤として作用するものであ
る。この第6成分の第1成分に対する配合量は、上記し
た第1成分100重量部に対して1重量部以下では本発
明の組成物に対する耐エンジンオイル性、耐ギヤオイル
性向上剤としての作用が少なく、500!It部以上で
は本発明の組成物が硬化時に充分なゴム物性が得られな
いので、1〜500重量部の範囲。
好ましくは5〜100重量部とする必要がある。
本発明の組成物は上記した第1〜第6成分の所定1を乾
燥雰囲気中で均一に混合することにより一液型の室温硬
化性組成物として得られるが、これは第1成分、第3成
分、第4成分、第5成分および第6成分の均一混合物と
第2成分とを別包袋とし、使用時にこれらを混合する二
液型のものとしてもよい。また、この組成物は空気中に
暴露すると空気中の湿分によって架橋反応が進行し、ゴ
ム弾性体に硬化する。
燥雰囲気中で均一に混合することにより一液型の室温硬
化性組成物として得られるが、これは第1成分、第3成
分、第4成分、第5成分および第6成分の均一混合物と
第2成分とを別包袋とし、使用時にこれらを混合する二
液型のものとしてもよい。また、この組成物は空気中に
暴露すると空気中の湿分によって架橋反応が進行し、ゴ
ム弾性体に硬化する。
また、煙霧質シリカ、沈降性シリカ、二酸化チタン、酸
化アルミニウム、石英粉末、タルクおよびベントナイト
などの補強剤、アスベスト、ガラス繊維および有機繊維
などの繊維質充填剤、メタクリル酸カリウムなどの耐油
性向上剤9着色剤。
化アルミニウム、石英粉末、タルクおよびベントナイト
などの補強剤、アスベスト、ガラス繊維および有機繊維
などの繊維質充填剤、メタクリル酸カリウムなどの耐油
性向上剤9着色剤。
ベンガラおよび酸化セリウムなどの耐熱性向上剤。
耐寒性向上剤、ポリエーテルなどのチクソトロピー剤、
脱水剤、T−アミノプロピルトリエトキシシランなどの
接着性向上剤などを添加してもよ(。
脱水剤、T−アミノプロピルトリエトキシシランなどの
接着性向上剤などを添加してもよ(。
これらは必要に応じてその所定量を添加すればよい。
この組成物は潤滑油低起泡性とそのシール性からオート
マチック車に使用されているオートトランスミッション
特にはFF車に使用されているディファレンシャルギヤ
が一体となっているオートトランスミッションのFIP
G材料として適しているほか、また建設工業、電気工業
、電子工業用の機器で潤滑油の攪拌の激しい部位へのシ
ール材としても有利に使用できるものである。
マチック車に使用されているオートトランスミッション
特にはFF車に使用されているディファレンシャルギヤ
が一体となっているオートトランスミッションのFIP
G材料として適しているほか、また建設工業、電気工業
、電子工業用の機器で潤滑油の攪拌の激しい部位へのシ
ール材としても有利に使用できるものである。
つぎに本発明の実施例をあげるが1例中の部はいずれも
重量部を示したものであり、粘度は25℃での測定値を
示したものである。
重量部を示したものであり、粘度は25℃での測定値を
示したものである。
実施例1〜4.比較例1
分子鎖両末端が水酸基で封鎖された。粘度が5、200
csのジメチルポリシロキサン100部にビニルトリイ
ソプロペノキシシラン6.0部1式で示されるグアニジ
ル基含有シラン0.7部、 r −アミノプロピルト
リエトキシシラン1.0部、トリメチルクロロシランと
テトラクロロシランの共加水分解物5.0部、酸化亜鉛
75部および煙霧質シリカ16部を無水の状態で混合し
て試料Iを作ると共に、ついでこれに分子鎖両末端がト
リメチルシロキシ基で封鎖された平均重合度が515の
ジメチルポリシロキサン0.1部、1.0部、5.0部
および10部添加して試料■〜■を作った。
csのジメチルポリシロキサン100部にビニルトリイ
ソプロペノキシシラン6.0部1式で示されるグアニジ
ル基含有シラン0.7部、 r −アミノプロピルト
リエトキシシラン1.0部、トリメチルクロロシランと
テトラクロロシランの共加水分解物5.0部、酸化亜鉛
75部および煙霧質シリカ16部を無水の状態で混合し
て試料Iを作ると共に、ついでこれに分子鎖両末端がト
リメチルシロキシ基で封鎖された平均重合度が515の
ジメチルポリシロキサン0.1部、1.0部、5.0部
および10部添加して試料■〜■を作った。
つぎにこれら試料■〜V0.75gをキシレン3、75
gに溶解し、これをトヨタ純正キャッスルオートフル
ードD−n (トヨタ自動車tra製商品名)250g
に添加し、均一に溶解させた。このオイルをJIS K
2518 r石油製品泡立ち試験方法」に準じて、第
1図に示した泡立ち試験装置により、24’C,93,
5°Cおよび冷却後の24℃での泡立ち度。
gに溶解し、これをトヨタ純正キャッスルオートフル
ードD−n (トヨタ自動車tra製商品名)250g
に添加し、均一に溶解させた。このオイルをJIS K
2518 r石油製品泡立ち試験方法」に準じて、第
1図に示した泡立ち試験装置により、24’C,93,
5°Cおよび冷却後の24℃での泡立ち度。
泡安定度を測定した結果を第1表に示した。ここで泡立
ち度とは5分間空気を吹き込み終了直後の泡のffi(
m1)であり、泡安定度とは泡立ち度測定後さらに10
分間放置した後の泡のl(m1)である。また、この試
料I〜■の溶解したオイル165.5℃で72時間劣化
した後の泡立ち度、泡安定度を測定したところ、第1表
に併記した結果が得られた。
ち度とは5分間空気を吹き込み終了直後の泡のffi(
m1)であり、泡安定度とは泡立ち度測定後さらに10
分間放置した後の泡のl(m1)である。また、この試
料I〜■の溶解したオイル165.5℃で72時間劣化
した後の泡立ち度、泡安定度を測定したところ、第1表
に併記した結果が得られた。
つぎに、この試料I〜■から厚さ2Rのシートを作り、
20℃−55%R)lの雰囲気下で7日間放置してゴム
弾性体とし、これを120℃に保持したトヨタ純正キャ
ッスルオートフルードD−It(前出)の中へ240時
間浸漬後のゴム物性を調べたところ第2表に示した結果
が得られた。つぎにこれらの試料I〜■を第2図に示し
た予めサンドペーパーでその表面を磨いた100100
X25X1のJIS G 3141の冷間圧延鉄板1の
一端上面に25X10寵の面積でシール材2を塗布し、
この塗布面を挟んだ位置に厚さ1mmのテフロン板をス
ペーサー3として載置した後、この上に上記と同様の鉄
板を重ね、500gの重重4を載せ、ついでこれらを2
0℃−55%RHの雰囲気下で96時間放置してこの塗
布面を硬化させ、これを120℃に保持したトヨタ純正
キャッスルオートフルードD−11(前出)の中へ24
0時間浸漬後の剪断接着力を測定したところ、第2表に
併記した結果が得られた。また、 JIS H4000
のアルミニウム板についても同様な試験を行なったとこ
ろ、第2表に併記した結果が得られた。
20℃−55%R)lの雰囲気下で7日間放置してゴム
弾性体とし、これを120℃に保持したトヨタ純正キャ
ッスルオートフルードD−It(前出)の中へ240時
間浸漬後のゴム物性を調べたところ第2表に示した結果
が得られた。つぎにこれらの試料I〜■を第2図に示し
た予めサンドペーパーでその表面を磨いた100100
X25X1のJIS G 3141の冷間圧延鉄板1の
一端上面に25X10寵の面積でシール材2を塗布し、
この塗布面を挟んだ位置に厚さ1mmのテフロン板をス
ペーサー3として載置した後、この上に上記と同様の鉄
板を重ね、500gの重重4を載せ、ついでこれらを2
0℃−55%RHの雰囲気下で96時間放置してこの塗
布面を硬化させ、これを120℃に保持したトヨタ純正
キャッスルオートフルードD−11(前出)の中へ24
0時間浸漬後の剪断接着力を測定したところ、第2表に
併記した結果が得られた。また、 JIS H4000
のアルミニウム板についても同様な試験を行なったとこ
ろ、第2表に併記した結果が得られた。
注)泡立ち度=5分間空気を吹き込み終了直後の泡の量
(ml 泡安定度:泡立ち度測定後さらに10分間放置した後の
泡の量(mjり 実施例6,7.比較例2 分子鎖両末端が水酸基で封tjIされた。粘度が5、0
00csのジメチルポリシロキサン100部にビニルト
リイソプロペノキシシラン5.5部3式で示されるグア
ニジル基含有シラン0.6部、γ−アミノプロビルトリ
エトキシシラン1.3部、トリメチルメトキシシランと
テトラメトキシシランの共加水分解物2.5部およびカ
ーボンブラック18部を無水の状態で混合して試料■を
作ると共に。
(ml 泡安定度:泡立ち度測定後さらに10分間放置した後の
泡の量(mjり 実施例6,7.比較例2 分子鎖両末端が水酸基で封tjIされた。粘度が5、0
00csのジメチルポリシロキサン100部にビニルト
リイソプロペノキシシラン5.5部3式で示されるグア
ニジル基含有シラン0.6部、γ−アミノプロビルトリ
エトキシシラン1.3部、トリメチルメトキシシランと
テトラメトキシシランの共加水分解物2.5部およびカ
ーボンブラック18部を無水の状態で混合して試料■を
作ると共に。
ついでこれに分子鎖両末端がトリメチルシロキシ基で封
鎖された平均重合度が318のジメチルポリシロキサン
(第4成分)5部および10部添加して試料■、■を作
った。
鎖された平均重合度が318のジメチルポリシロキサン
(第4成分)5部および10部添加して試料■、■を作
った。
つぎにこれら試料■〜■を用いて実施例1〜4と同様な
方法で泡立ち度、泡安定度を測定したところ第3表に示
した結果が得られた。また、この試料■〜■の溶解した
オイルを165.5℃で72時間劣化した後、実施例1
〜4と同様な方法で泡立ち度、泡安定度を測定したとこ
ろ第3表に示した結果が得られた。
方法で泡立ち度、泡安定度を測定したところ第3表に示
した結果が得られた。また、この試料■〜■の溶解した
オイルを165.5℃で72時間劣化した後、実施例1
〜4と同様な方法で泡立ち度、泡安定度を測定したとこ
ろ第3表に示した結果が得られた。
また、この試料■〜■を用いて実施例1〜4と同様な方
法で2龍厚シートおよび剪断接着用サンプルを作成し、
これを120℃に保持されたトヨタ純正キャッスルオー
トフルードD−n (前出)の中に240時間浸漬し、
劣化後の物性を測定したところ、第4表に示した結果が
得られた。
法で2龍厚シートおよび剪断接着用サンプルを作成し、
これを120℃に保持されたトヨタ純正キャッスルオー
トフルードD−n (前出)の中に240時間浸漬し、
劣化後の物性を測定したところ、第4表に示した結果が
得られた。
実施例8.比較例3
分子鎖両末端が水酸基で封鎖された。粘度が21 、1
00csのジメチルポリシロキサン100部にメチルト
リイソプロペノキシシラン6.0部1式で示されるグア
ニジル基含有シラン0.8部、γエチレンジアミノプロ
ピルトリメトキシシラン1、1部、炭酸カルシウム10
部、ビニルジメチルクロロシランとテトラクロロシラン
の共加水分解物2.5部およびカーボンブラック16部
を無水の状態で混合して試料■を作ると共に、ついでこ
れに分子鎖両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖された
平均重合度が425のジメチルポリシロキサン5部添加
して試料Xを作った。
00csのジメチルポリシロキサン100部にメチルト
リイソプロペノキシシラン6.0部1式で示されるグア
ニジル基含有シラン0.8部、γエチレンジアミノプロ
ピルトリメトキシシラン1、1部、炭酸カルシウム10
部、ビニルジメチルクロロシランとテトラクロロシラン
の共加水分解物2.5部およびカーボンブラック16部
を無水の状態で混合して試料■を作ると共に、ついでこ
れに分子鎖両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖された
平均重合度が425のジメチルポリシロキサン5部添加
して試料Xを作った。
つぎにこれら試料IX、 Xを用いて実施例1〜4と同
様な方法で泡立ち度、泡安定度を測定したところ第5表
に示した結果が得られた。
様な方法で泡立ち度、泡安定度を測定したところ第5表
に示した結果が得られた。
また、この試料IX、 Xを用いて実施例1〜4と同
様な方法で2龍厚シートおよび剪断接着用サンプルを作
成し、これを120℃に保持されたトヨタ純正キャッス
ルモーターオイル1OW−30(トヨタ自動車■製商品
名)の中に240時間浸漬し。
様な方法で2龍厚シートおよび剪断接着用サンプルを作
成し、これを120℃に保持されたトヨタ純正キャッス
ルモーターオイル1OW−30(トヨタ自動車■製商品
名)の中に240時間浸漬し。
劣化後の物性を測定したところ、第6表に示した結果が
得られた。
得られた。
第
表
第5表
実施例9.比較例4
分子鎖両末端が水酸基で封鎖された。粘度が5+ 20
0csのジメチルポリシロキサン100部にフェニルト
リイソプロペノキシシラン7.0部、式で示されるグア
ニジル基含有シラン0.7部、 r −アミノプロピ
ルトリエトキシシラン1.0部、フエニルジメチルクロ
ロシランとテトラクロロシランの共加水分解物2.0部
およびカーボンブランク17部を無水の状態で混合して
試料XIを作ると共に。
0csのジメチルポリシロキサン100部にフェニルト
リイソプロペノキシシラン7.0部、式で示されるグア
ニジル基含有シラン0.7部、 r −アミノプロピ
ルトリエトキシシラン1.0部、フエニルジメチルクロ
ロシランとテトラクロロシランの共加水分解物2.0部
およびカーボンブランク17部を無水の状態で混合して
試料XIを作ると共に。
ついでこれに平均分子式
〜4と同様な方法で泡立ち度、泡安定度を測定したとこ
ろ第7表に示した結果が得られた。
ろ第7表に示した結果が得られた。
また、この試料XI、Xnを用いて実施例1〜4と同様
な方法で2■l厚シートおよび剪断接着用サンプルを作
成し、これを120℃に保持されたトヨタ純正キャッス
ルモーターオイルIQW−30(トヨタ自動車■製商品
名)の中に240時間浸漬し、劣化後の物性を測定した
ところ、第8表に示した結果が得られた。
な方法で2■l厚シートおよび剪断接着用サンプルを作
成し、これを120℃に保持されたトヨタ純正キャッス
ルモーターオイルIQW−30(トヨタ自動車■製商品
名)の中に240時間浸漬し、劣化後の物性を測定した
ところ、第8表に示した結果が得られた。
第7表
で示されるアミノシロキサン5部添加して試料xnを作
った。
った。
つぎにこれら試料X1.XIIを用いて実施例1第8表
4、重重。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)分子鎖両末端が水酸基で封鎖されたジオルガノポリ
シロキサン100重量部 2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ (式中、R^1は非置換または置換1価炭化水素基、R
^2およびR^3は水素原子あるいは同一または異種の
非置換または置換1価炭化水素基、R^4は非置換また
は置換2価炭化水素基、nは3または4)で示されるα
,β−置換ビニロキシシランまたはその加水分解物 1〜25重量部 3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^5は同一または異種の非置換または置換1
価炭化水素基)で示される1価の基を1分子中に少なく
とも1個有するオルガノシランまたはシロキサン 0.01〜10重量部 4)a)分子鎖両末端がトリオルガノシロキシ基で封鎖
された重合度が300以上のジオル ガノポリシロキサンおよび/またはb) 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (R^6は水素原子またはアミノアルキル基、R^7は
−(ch_2)_3NHR^6で表わされる基もしくは
非置換または置換一価炭化水素基、R_8は同一または
異種の非置換または置換一価炭化水素基、mはlは整数
)で示される分子中に少なくともアミノ基を1ケ含有す
るオルガノシロキサン0.1〜100重量部 5)トリオルガノシロキシ単位およびSiO_2単位よ
りなる網状ポリシロキサン 0.1〜50重量部 6)カーボン、酸化亜鉛、炭酸亜鉛、酸化マグネシウム
、炭酸カルシウムより選ばれる充填剤1〜500重量部 とからなることを特徴とするオルガノポリシロキサン組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21524988A JPH0641561B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | オルガノポリシロキサン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21524988A JPH0641561B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | オルガノポリシロキサン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267364A true JPH0267364A (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0641561B2 JPH0641561B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=16669187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21524988A Expired - Fee Related JPH0641561B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | オルガノポリシロキサン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641561B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6546217B2 (en) | 1999-02-26 | 2003-04-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Photosensitive member cartridge |
| US7742720B2 (en) | 1999-02-26 | 2010-06-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Photosensitive member cartridge |
| CN113412300A (zh) * | 2019-02-08 | 2021-09-17 | 信越化学工业株式会社 | 耐硅油性优异的室温固化性组合物和汽车用冷却液密封材料 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21524988A patent/JPH0641561B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6546217B2 (en) | 1999-02-26 | 2003-04-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Photosensitive member cartridge |
| US7218878B2 (en) | 1999-02-26 | 2007-05-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Photosensitive member cartridge |
| US7224923B2 (en) | 1999-02-26 | 2007-05-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Photosensitive member cartridge |
| US7231167B2 (en) | 1999-02-26 | 2007-06-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Photosensitive member cartridge |
| US7245850B2 (en) | 1999-02-26 | 2007-07-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Photosensitive member cartridge |
| US7457563B2 (en) | 1999-02-26 | 2008-11-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Photosensitive member cartridge |
| US7742720B2 (en) | 1999-02-26 | 2010-06-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Photosensitive member cartridge |
| US7949283B2 (en) | 1999-02-26 | 2011-05-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Photosensitive member cartridge |
| US8121520B2 (en) | 1999-02-26 | 2012-02-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Photosensitive member cartridge |
| CN113412300A (zh) * | 2019-02-08 | 2021-09-17 | 信越化学工业株式会社 | 耐硅油性优异的室温固化性组合物和汽车用冷却液密封材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641561B2 (ja) | 1994-06-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |