JPH0267614A - マイクロコンピュータのシステムクロック回路 - Google Patents
マイクロコンピュータのシステムクロック回路Info
- Publication number
- JPH0267614A JPH0267614A JP63220164A JP22016488A JPH0267614A JP H0267614 A JPH0267614 A JP H0267614A JP 63220164 A JP63220164 A JP 63220164A JP 22016488 A JP22016488 A JP 22016488A JP H0267614 A JPH0267614 A JP H0267614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- circuit
- output
- system clock
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータに関し、特にシステムク
ロック回路に関する。
ロック回路に関する。
システムクロック回路の従来例を説明する為に、第4図
のようなダイナミック回路を例にとり説明する。
のようなダイナミック回路を例にとり説明する。
PチャネルトランジスタTP(以下TPという)はソー
スを電源に、ドレインを出力VOに接続し、ゲート信号
にはサンプリングクロックφS(以下φSという)が入
力されている。更にVOにはNチャネルトランジスタT
NI(以下TN1という)のドレインが接続し、TNI
のゲート信号には入力信号INIが入力され、ソースは
NチャネルトランジスタTN2のドレインに接続されて
いる。以下NチャネリトランジスタTN2〜TNn (
以下TN2〜TNnという)も同様に接続され縦積み構
成になっていて、個々のゲート入力には入力信号IN2
〜INnが入力されている。NチャネルトランジスタT
N nのソースにはNチャネルトランジスタTN(以
下TNという)のドレインが接続され、TNのソースに
はGND(接地)が接続されゲート信号φSが入力され
ている。φSはシステムクロックφ1(以下φ1という
)と同相のクロック信号である。φ1については次で説
明する。
スを電源に、ドレインを出力VOに接続し、ゲート信号
にはサンプリングクロックφS(以下φSという)が入
力されている。更にVOにはNチャネルトランジスタT
NI(以下TN1という)のドレインが接続し、TNI
のゲート信号には入力信号INIが入力され、ソースは
NチャネルトランジスタTN2のドレインに接続されて
いる。以下NチャネリトランジスタTN2〜TNn (
以下TN2〜TNnという)も同様に接続され縦積み構
成になっていて、個々のゲート入力には入力信号IN2
〜INnが入力されている。NチャネルトランジスタT
N nのソースにはNチャネルトランジスタTN(以
下TNという)のドレインが接続され、TNのソースに
はGND(接地)が接続されゲート信号φSが入力され
ている。φSはシステムクロックφ1(以下φ1という
)と同相のクロック信号である。φ1については次で説
明する。
第5図(a)および(b)のタイミング図を用いて、第
4図のダイナミック回路の動作について説明する。
4図のダイナミック回路の動作について説明する。
第5図(a)および(b)に於て、φ1はマイクロコン
ピュータに入力される発振周波数fの発振クロック(以
下発振クロックという)を分周して作られたクロック信
号で、システムクロックのモード切り替えを制御するモ
ード信号CLM(以下CLMという)に制御されて、分
周比の異なった出力信号を出力するクロックである。本
例ではφ1を主とした2相クロツクをシステムクロック
とする。また、モード信号CLMにより分周比の小さい
クロック選択での動作モードを高速動作モード、分周比
の大きいクロック選択での動作モードを低速動作モード
と呼ぶことにする。前述したように高速動作モードと低
速動作モードに於て、φlは発振クロックを分周して作
られているのでφ1の周期は発振周波数に比例した長さ
である。
ピュータに入力される発振周波数fの発振クロック(以
下発振クロックという)を分周して作られたクロック信
号で、システムクロックのモード切り替えを制御するモ
ード信号CLM(以下CLMという)に制御されて、分
周比の異なった出力信号を出力するクロックである。本
例ではφ1を主とした2相クロツクをシステムクロック
とする。また、モード信号CLMにより分周比の小さい
クロック選択での動作モードを高速動作モード、分周比
の大きいクロック選択での動作モードを低速動作モード
と呼ぶことにする。前述したように高速動作モードと低
速動作モードに於て、φlは発振クロックを分周して作
られているのでφ1の周期は発振周波数に比例した長さ
である。
第5図(a>のタイミング図を用いて、高速動作モード
の動作について説明する。先ずφSが“ロウ(以下りと
いう)°′の期間ではTPは導通状態、入力信号INI
〜INnが“ハイ(以下Hという)゛ルベルになるので
NチャネルトランジスタTN1〜T N nも導通状態
になり、TNのみ非導通状態になる。従って、TNI〜
TNnの各トランジスタのソース、ドレイン及び容jt
c1に″“十°゛電荷がチャージされる。次にφSが“
H”の期間ではTPが非導通状態となりTNが導通状態
になる。またこの期間でTNIが選択されたとすると入
力信号INIは”L′′、入力信号IN2〜INnは°
l HIIになるのでTN2〜TNnも導通状態になり
、TN2〜TNnの各ソース、ドレインとTNのトレイ
ンにプリチャージされた電荷がディスチャージされる。
の動作について説明する。先ずφSが“ロウ(以下りと
いう)°′の期間ではTPは導通状態、入力信号INI
〜INnが“ハイ(以下Hという)゛ルベルになるので
NチャネルトランジスタTN1〜T N nも導通状態
になり、TNのみ非導通状態になる。従って、TNI〜
TNnの各トランジスタのソース、ドレイン及び容jt
c1に″“十°゛電荷がチャージされる。次にφSが“
H”の期間ではTPが非導通状態となりTNが導通状態
になる。またこの期間でTNIが選択されたとすると入
力信号INIは”L′′、入力信号IN2〜INnは°
l HIIになるのでTN2〜TNnも導通状態になり
、TN2〜TNnの各ソース、ドレインとTNのトレイ
ンにプリチャージされた電荷がディスチャージされる。
−友人力信号INIは°“L ”なので、TNIは非導
通状態のなり出力信号■0の″゛H″H″レベルされる
。TNIがら微弱ながらリーク電流が流れるので、容量
c1にプリチャージされた電荷が時間と共に減少するこ
とにより、出力VOのレベルも低下してするのが、φS
のアクティブ出力の時間が短かく電気は僅かなので、出
力VOのレベル低下も無視できる程度である。
通状態のなり出力信号■0の″゛H″H″レベルされる
。TNIがら微弱ながらリーク電流が流れるので、容量
c1にプリチャージされた電荷が時間と共に減少するこ
とにより、出力VOのレベルも低下してするのが、φS
のアクティブ出力の時間が短かく電気は僅かなので、出
力VOのレベル低下も無視できる程度である。
次に第5図(b)のタイミング図を用いて、低速動作モ
ードでの動作について説明する。先ずφSが°゛L”の
期間では高速動作モード同様に、TNI〜TNnの各ト
ランジスタのソース、ドレイン及び容量C1に“十”電
荷がチャージされる。
ードでの動作について説明する。先ずφSが°゛L”の
期間では高速動作モード同様に、TNI〜TNnの各ト
ランジスタのソース、ドレイン及び容量C1に“十”電
荷がチャージされる。
次にφSが″H11の期間で、高速動作モード同様にT
NIが選択されたとするとTNIは非導通状態になり出
力信号VOの“H”レベルが保持される。しかし、TN
Iからは微弱ながらリーク電流が流れるので、容量C1
にプリチャージされた電荷が時間と共に減少するので、
出力VOのレベルも時間と共に低下してくる。従ってφ
Sのアクティブ出力時間が長い低速動作モードでは、出
力VOのレベル低下が大きくなりH”レベルで無くなり
誤動作する。
NIが選択されたとするとTNIは非導通状態になり出
力信号VOの“H”レベルが保持される。しかし、TN
Iからは微弱ながらリーク電流が流れるので、容量C1
にプリチャージされた電荷が時間と共に減少するので、
出力VOのレベルも時間と共に低下してくる。従ってφ
Sのアクティブ出力時間が長い低速動作モードでは、出
力VOのレベル低下が大きくなりH”レベルで無くなり
誤動作する。
上述したように従来のシステム・タロツクのスピード切
り替えを有するマイクロコンピュータでは高速動作モー
ドと低速動作モードに於て、システムクロックのアクテ
ィブ出力とインアクティブ出力との時間は発振周波数f
に比例した長さであった。従って、低速動作モードにお
けるデコーダ等のダイナミック動作回路での誤動作を防
ぐためにリークを少なくする必要が有り、そのためにダ
イナミック動作回路のトランジスタのゲート長を長くす
るので、チップ面積が大きくなりコストアップになる欠
点がある。又、使用できるシステムクロックの周波数の
下限を広くとることが出来ないという欠点があった。
り替えを有するマイクロコンピュータでは高速動作モー
ドと低速動作モードに於て、システムクロックのアクテ
ィブ出力とインアクティブ出力との時間は発振周波数f
に比例した長さであった。従って、低速動作モードにお
けるデコーダ等のダイナミック動作回路での誤動作を防
ぐためにリークを少なくする必要が有り、そのためにダ
イナミック動作回路のトランジスタのゲート長を長くす
るので、チップ面積が大きくなりコストアップになる欠
点がある。又、使用できるシステムクロックの周波数の
下限を広くとることが出来ないという欠点があった。
本発明のマイクロコンピュータのシステムクロック回路
は、システムクロック回路において、当該回路の入力さ
れる発振クロックによって作られた内部クロックを入力
して一定時間のアクティブ出力信号を出力する回路と、
前記出力信号と前記内部クロックとをモード信号により
選択しシステムクロック信号を出力するマルチプレクサ
とを備えて構成される。
は、システムクロック回路において、当該回路の入力さ
れる発振クロックによって作られた内部クロックを入力
して一定時間のアクティブ出力信号を出力する回路と、
前記出力信号と前記内部クロックとをモード信号により
選択しシステムクロック信号を出力するマルチプレクサ
とを備えて構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステムクロック回路の構
成例である。遅延回路1には従来例でシステムクロック
として使用していたφ1を内部クロックとして入力し、
その出力はインバータ2に接続されている。2AND回
路3はインバータ2の出力とφ1が入力されていて、そ
の出力はマルチプレクサ4の入力になっている。マルチ
プレクサ4は複数の入力信号からモード信号に応じて一
つの出力信号を選択する回路であり、マルチプレクサ4
にはφ1が入力されていると共にモード信号CLMが接
続され、その出力がφ1*として本発明のシステムクロ
ックφ1*(以下φ1*という)になる。(実施例とし
て二相のクロックについて述べ、φ1に本発明を用いた
とする。〉次に、本発明のシテムクロックの例を説明す
る為に、第2図を用いて説明する。第2図は第1図の本
発明の回路のマルチプレクサ4の中をゲート構成にして
、第4図のダイナミック回路を接続した回路である。φ
Sにはφ1*が接続される。
成例である。遅延回路1には従来例でシステムクロック
として使用していたφ1を内部クロックとして入力し、
その出力はインバータ2に接続されている。2AND回
路3はインバータ2の出力とφ1が入力されていて、そ
の出力はマルチプレクサ4の入力になっている。マルチ
プレクサ4は複数の入力信号からモード信号に応じて一
つの出力信号を選択する回路であり、マルチプレクサ4
にはφ1が入力されていると共にモード信号CLMが接
続され、その出力がφ1*として本発明のシステムクロ
ックφ1*(以下φ1*という)になる。(実施例とし
て二相のクロックについて述べ、φ1に本発明を用いた
とする。〉次に、本発明のシテムクロックの例を説明す
る為に、第2図を用いて説明する。第2図は第1図の本
発明の回路のマルチプレクサ4の中をゲート構成にして
、第4図のダイナミック回路を接続した回路である。φ
Sにはφ1*が接続される。
又、モード信号CLMは複合ゲート6の入力になッテイ
る。複合ゲート6は2AND2AND2OR’?″構成
され、モード信号CLMが入力される2ANDの残り入
力にはφ1が入力されている。更に複合ゲート6の残り
の2ANDには、2AND3の出力とインバータ5の出
力が入力されている。インバータ5にはモード信号CL
Mが入力されている。
る。複合ゲート6は2AND2AND2OR’?″構成
され、モード信号CLMが入力される2ANDの残り入
力にはφ1が入力されている。更に複合ゲート6の残り
の2ANDには、2AND3の出力とインバータ5の出
力が入力されている。インバータ5にはモード信号CL
Mが入力されている。
第3図(a)のタイミング図を用いて、第2図の実施例
の高速動作モードでの動作について説明する。高速動作
モードでは、複合ゲート6ではモード信号CLMにより
φ1が入力されている複合ゲート6の2ANDがアクテ
ィブになり、Φ1が選択されるので出力はφ1と同相に
なる。よって、従来例の高速動作モードで説明した動作
と同一動作になる。
の高速動作モードでの動作について説明する。高速動作
モードでは、複合ゲート6ではモード信号CLMにより
φ1が入力されている複合ゲート6の2ANDがアクテ
ィブになり、Φ1が選択されるので出力はφ1と同相に
なる。よって、従来例の高速動作モードで説明した動作
と同一動作になる。
次に第3図(b)のタイミング図を用いて、低速動作モ
ードでの動作について説明する。低速動作モードでは、
複合ゲート6はモード信号CLMにより2AND回路3
が入力されている2AND回路3の出力がアクティブに
なり、2AND回路3の出力を選択している。又、2A
ND回路3はインバータ2の出力とφ1が入力されてい
るので、φ1の立ち上がりから一定の時間゛H”になる
。従ってφ1*のデユーティは発振クロックに比例する
こと無く、一定の時間のみアクティブ(″“H”レベル
)になる。そこで、φSが“L ”の期間では従来例の
低速動作モード同様に、TN1〜TNnの各トランジス
タのソース、ドレイン及び容量C1に゛+″電荷がチャ
ージされる。次に、φSがH”の期間では従来例の低速
動作モード同様に、TNIは非導通状態になり出力信号
VOのH”レベルが保持される。しかし、TNlからは
微弱ながらリーク電流が流れるので、C1にプリチャー
ジされた電荷が時間と共に減少することにより、出力■
0のレベルも低下してくる。しかし、遅延回路1の遅延
時間を電荷の減少が無視できる程度にすれば、φ1*は
一定の時間のみアクティブ(“H”レベル)になるので
、VOのレベル低下も無視でき、誤動作しない。
ードでの動作について説明する。低速動作モードでは、
複合ゲート6はモード信号CLMにより2AND回路3
が入力されている2AND回路3の出力がアクティブに
なり、2AND回路3の出力を選択している。又、2A
ND回路3はインバータ2の出力とφ1が入力されてい
るので、φ1の立ち上がりから一定の時間゛H”になる
。従ってφ1*のデユーティは発振クロックに比例する
こと無く、一定の時間のみアクティブ(″“H”レベル
)になる。そこで、φSが“L ”の期間では従来例の
低速動作モード同様に、TN1〜TNnの各トランジス
タのソース、ドレイン及び容量C1に゛+″電荷がチャ
ージされる。次に、φSがH”の期間では従来例の低速
動作モード同様に、TNIは非導通状態になり出力信号
VOのH”レベルが保持される。しかし、TNlからは
微弱ながらリーク電流が流れるので、C1にプリチャー
ジされた電荷が時間と共に減少することにより、出力■
0のレベルも低下してくる。しかし、遅延回路1の遅延
時間を電荷の減少が無視できる程度にすれば、φ1*は
一定の時間のみアクティブ(“H”レベル)になるので
、VOのレベル低下も無視でき、誤動作しない。
なお、実施例ではタロツクφ1について述べたが、クロ
ックの相数(例えば二相クロック)や他のシステムクロ
ックを用いても同様の効果が得られる。
ックの相数(例えば二相クロック)や他のシステムクロ
ックを用いても同様の効果が得られる。
以上説明したように、本発明はマイクロコンピュータの
システムクロック回路において、システムクロックの中
の所定のシステムクロックを発振クロックに比例するこ
となく一定時間のアクティブ出力信号を出力することが
できる。これにより低速モードでのダイナミック回路の
誤動作を防ぐ事ができ、トランジスタのゲート長を長く
する必要がなくコスト低減できると共に、使用できるシ
ステムクロックの周波数の下限を広くとることができる
という効果がある。
システムクロック回路において、システムクロックの中
の所定のシステムクロックを発振クロックに比例するこ
となく一定時間のアクティブ出力信号を出力することが
できる。これにより低速モードでのダイナミック回路の
誤動作を防ぐ事ができ、トランジスタのゲート長を長く
する必要がなくコスト低減できると共に、使用できるシ
ステムクロックの周波数の下限を広くとることができる
という効果がある。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の一実施例の
構成図、第3図(a)は本発明の高速モードの動作タイ
ミング図、第3図(b)は本発明の低速モード時の動作
タイミング図、第4図は従来の技術によりダイナミック
回路の一例、第5図(a)は従来の高速モード時の動作
タイミング図、第5図(b)は従来の低速モード時の動
作タイミング図である。 1・・・遅延回路、2・・・インバータ、3・・・2A
ND回路、4・・・マルチプレクサ、5・・・インバー
タ、6・・・複合ゲート、TP・・・Pチャネルトラン
ジスタ、TN −TN 1〜TNn・・・Nチャネルト
ランジスタ、CLM・・・モード信号、φS・・・サン
プリングクロック、INI〜INn・・・入力信号、■
0・・・出力信号、C1・・・容量。
構成図、第3図(a)は本発明の高速モードの動作タイ
ミング図、第3図(b)は本発明の低速モード時の動作
タイミング図、第4図は従来の技術によりダイナミック
回路の一例、第5図(a)は従来の高速モード時の動作
タイミング図、第5図(b)は従来の低速モード時の動
作タイミング図である。 1・・・遅延回路、2・・・インバータ、3・・・2A
ND回路、4・・・マルチプレクサ、5・・・インバー
タ、6・・・複合ゲート、TP・・・Pチャネルトラン
ジスタ、TN −TN 1〜TNn・・・Nチャネルト
ランジスタ、CLM・・・モード信号、φS・・・サン
プリングクロック、INI〜INn・・・入力信号、■
0・・・出力信号、C1・・・容量。
Claims (1)
- マイクロコンピュータのシステムクロック回路において
、当該回路の入力される発振クロックによって作られた
内部クロックを入力して一定時間のアクティヴ出力信号
を出力する回路と、前記出力信号と前記内部クロックと
をモード信号により選択しシステムクロック信号を出力
するマルチプレクサとを備えてなることを特徴とするマ
イクロコンピュータのシステムクロック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220164A JPH0267614A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | マイクロコンピュータのシステムクロック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220164A JPH0267614A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | マイクロコンピュータのシステムクロック回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267614A true JPH0267614A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16746889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220164A Pending JPH0267614A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | マイクロコンピュータのシステムクロック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267614A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314429B2 (ja) * | 1973-05-11 | 1978-05-17 | ||
| JPS60198618A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | ダイナミツク論理回路 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63220164A patent/JPH0267614A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314429B2 (ja) * | 1973-05-11 | 1978-05-17 | ||
| JPS60198618A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | ダイナミツク論理回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5623222A (en) | Voltage converting circuit and multiphase clock generating circuit used for driving the same | |
| KR100366636B1 (ko) | 전하 펌프 전압 변환기 | |
| KR100197188B1 (ko) | 고내압회로 및 전압레벨 변환회로 | |
| JPH0119298B2 (ja) | ||
| KR890009090A (ko) | 집적 전압 증배기 회로 | |
| JPH0210853A (ja) | Cmos/nmos集積回路 | |
| JPS6367915A (ja) | クロツク発生器 | |
| US4888677A (en) | Three reservoir capacitor | |
| US6154077A (en) | Bistable flip-flop | |
| CA1303688C (en) | Frequency-dividing circuit | |
| JPH0267614A (ja) | マイクロコンピュータのシステムクロック回路 | |
| US4353030A (en) | Pulse frequency multiplier circuit | |
| US4565934A (en) | Dynamic clocking system using six clocks to achieve six delays | |
| US6307416B1 (en) | Integrated circuit for producing two output clock signals at levels which do not overlap in time | |
| EP0034465B1 (en) | Address buffer circuit | |
| JPS588169B2 (ja) | ハケイヘンカンソウチ | |
| JPH024010A (ja) | 出力回路 | |
| JPH0666673B2 (ja) | ホット電子作用を回避するための不飽和プルアップトランジスタを備えた多相クロックバッファモジュール | |
| JP2982529B2 (ja) | 信号電位変換回路 | |
| JPH01117516A (ja) | クロック発生回路 | |
| JPH0427729B2 (ja) | ||
| JP2638904B2 (ja) | 出力バッファ回路 | |
| JPH06105875B2 (ja) | 半導体集積論理回路 | |
| JPH0799428A (ja) | 多相クロック発生回路 | |
| JPS6215856A (ja) | 電荷転送装置 |