JPH0267919A - 記録計 - Google Patents
記録計Info
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- JPH0267919A JPH0267919A JP63220201A JP22020188A JPH0267919A JP H0267919 A JPH0267919 A JP H0267919A JP 63220201 A JP63220201 A JP 63220201A JP 22020188 A JP22020188 A JP 22020188A JP H0267919 A JPH0267919 A JP H0267919A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、チャートの送り方向と交差する方向の、入
力信号に対応した位置にペンを移動操作して打点する記
録計に関するものである。
力信号に対応した位置にペンを移動操作して打点する記
録計に関するものである。
(従来の技術)
この種の従来の記録計は、チャートの送り速度とペンの
打点周期とを設定するものが多く、例えば、チャート上
の打点が適当な間隔で並ぶように、試行錯誤的にチャー
トの送り速度を決定していた。
打点周期とを設定するものが多く、例えば、チャート上
の打点が適当な間隔で並ぶように、試行錯誤的にチャー
トの送り速度を決定していた。
(発明が解決しようとする課8)
上述した従来の記録計においては、入力変動の極めて少
ない状態でチャートの速度を低く設定すると、打点位置
が重なると同時にインクが重なってにじむことがある。
ない状態でチャートの速度を低く設定すると、打点位置
が重なると同時にインクが重なってにじむことがある。
この例として、打点の直径が0.5■になるペンを用い
、チャートの速度を10+w/h、打点周期を15秒に
それぞれ設定したとすれば、0.5關の円に12回も打
点されてしまい、その結果、インクが幅5II11の範
囲にわたってにじむために、記録結果の読取り精度が低
くなってしまうという問題点があった。
、チャートの速度を10+w/h、打点周期を15秒に
それぞれ設定したとすれば、0.5關の円に12回も打
点されてしまい、その結果、インクが幅5II11の範
囲にわたってにじむために、記録結果の読取り精度が低
くなってしまうという問題点があった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、チャートの送り速度が低く、入力信号レベルの変化
が僅かな場合でもインクにじみを防止し得、これによっ
て、記録結果の読取り精度を格段に向上させることので
きる記録計を得ることを目的とする。
で、チャートの送り速度が低く、入力信号レベルの変化
が僅かな場合でもインクにじみを防止し得、これによっ
て、記録結果の読取り精度を格段に向上させることので
きる記録計を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
第1図は、この発明の構成を示すブロック図であり、入
力回路2を介して、チャートの送り速度の設定値および
入力信号が入力されると、制御指令手段20がチャート
モータ駆動回路5、トラバーサモータ駆動回路8および
ペン選択モータ駆動回路6に制御指令を与える。これに
より、チャートが送られると共に、このチャートの送り
方向と直交する方向の、入力信号に対応した位置にペン
が移動操作され、さらに、適切なペンの選択が行われる
。また、入力回路2を介してチャートの送り速度および
入力信号が入力されると、記録位置演算手段21がチャ
ートの基準点からの記録位置を逐次演算し、さらに、記
録位置記憶手段221および打点情報記憶手段222で
なる記憶手段22が、演算された記録位置およびこの記
録位置で打点されたか否かの情報を複数の演算周期にわ
たって記憶させるようになっている。そして、ここに記
憶された記録位置情報に基づいて、打点距離演算手段2
3が実際に打点された前回の記録位置と今回の記録位置
との距離を演算し、この距離が所定値を超える否かを判
断する。ここで、所定値を超えておれば、打点指令手段
24がアップダウンモータ駆動回路7に打点指令を与え
打点を行う構成になっている。
力回路2を介して、チャートの送り速度の設定値および
入力信号が入力されると、制御指令手段20がチャート
モータ駆動回路5、トラバーサモータ駆動回路8および
ペン選択モータ駆動回路6に制御指令を与える。これに
より、チャートが送られると共に、このチャートの送り
方向と直交する方向の、入力信号に対応した位置にペン
が移動操作され、さらに、適切なペンの選択が行われる
。また、入力回路2を介してチャートの送り速度および
入力信号が入力されると、記録位置演算手段21がチャ
ートの基準点からの記録位置を逐次演算し、さらに、記
録位置記憶手段221および打点情報記憶手段222で
なる記憶手段22が、演算された記録位置およびこの記
録位置で打点されたか否かの情報を複数の演算周期にわ
たって記憶させるようになっている。そして、ここに記
憶された記録位置情報に基づいて、打点距離演算手段2
3が実際に打点された前回の記録位置と今回の記録位置
との距離を演算し、この距離が所定値を超える否かを判
断する。ここで、所定値を超えておれば、打点指令手段
24がアップダウンモータ駆動回路7に打点指令を与え
打点を行う構成になっている。
(作 用)
この発明においては、チャートの基準点からの記録位置
を逐次演算すると共に、演算された記録位置およびこの
記録位置で打点されたか否かの情報を複数の演算周期に
亘って記憶させ、その記憶データに基づいて、実際に打
点された前回の記録位置と今回の記録位置との距離を演
算し、この距離が所定値を超えたときにのみ打点するよ
うにしているので、チャートの送り速度が低く、入力信
号レベルの変化が僅かな場合でもインクにじみをなくす
ることができる。
を逐次演算すると共に、演算された記録位置およびこの
記録位置で打点されたか否かの情報を複数の演算周期に
亘って記憶させ、その記憶データに基づいて、実際に打
点された前回の記録位置と今回の記録位置との距離を演
算し、この距離が所定値を超えたときにのみ打点するよ
うにしているので、チャートの送り速度が低く、入力信
号レベルの変化が僅かな場合でもインクにじみをなくす
ることができる。
(実施例)
第2図はこの発明の一実施例の概略構成図である。同図
において、チャートモータ駆動回路5を有するチャート
モータ9がチャート送りロールを回転させることにより
チャート15を図面の下方に送るようになっている。チ
ャート送りロールの上方には、チャート15の移動方向
と直角な方向、すなわち、゛図面の横方向に移動可能な
トラバーサ13が設けられ、駆動回路8を有するトラバ
ーサモータ12によって、この、トラバーサ13が入力
信号に応じた位置に移動せしめられる。また、トラバー
サ13の先端部には、6個のペンを周方向に配置したペ
ンホイール14が回転可能にとりつけられており、ペン
選択モータ駆動回路6を有するペン選択モータ10がこ
れを回転させて、順に異なるペンを選択する。なお、ト
ラバーサ13は軸を中心にして僅かに回転移動できるよ
うになっており、アップダウンモータ駆動回路7を有す
るアップダウンモータ11がこれを回転させることによ
り、ペンホイール14を下降させてチャート15に打点
するようになっている。
において、チャートモータ駆動回路5を有するチャート
モータ9がチャート送りロールを回転させることにより
チャート15を図面の下方に送るようになっている。チ
ャート送りロールの上方には、チャート15の移動方向
と直角な方向、すなわち、゛図面の横方向に移動可能な
トラバーサ13が設けられ、駆動回路8を有するトラバ
ーサモータ12によって、この、トラバーサ13が入力
信号に応じた位置に移動せしめられる。また、トラバー
サ13の先端部には、6個のペンを周方向に配置したペ
ンホイール14が回転可能にとりつけられており、ペン
選択モータ駆動回路6を有するペン選択モータ10がこ
れを回転させて、順に異なるペンを選択する。なお、ト
ラバーサ13は軸を中心にして僅かに回転移動できるよ
うになっており、アップダウンモータ駆動回路7を有す
るアップダウンモータ11がこれを回転させることによ
り、ペンホイール14を下降させてチャート15に打点
するようになっている。
一方、上記チャートモータ駆動回路5、ペン選択モータ
駆動回路6、アップダウンモータ駆動回路7およびトラ
バーサモータ駆動回路8に制御指令を与えるために、C
PUI、ROM3およびRAM4が設けられ、このうち
、CPUIには入力回路2を介して入力された信号が加
えられる。
駆動回路6、アップダウンモータ駆動回路7およびトラ
バーサモータ駆動回路8に制御指令を与えるために、C
PUI、ROM3およびRAM4が設けられ、このうち
、CPUIには入力回路2を介して入力された信号が加
えられる。
なお、ROM3はCPUIの演算処理に必要な制御手順
および固定データを書き込み、必要に応じてCPUIに
提供するもの、RAM4はCPUIの演算処理上のワー
キングエリアまたは入出力のバッファとして用いられる
ものである。
および固定データを書き込み、必要に応じてCPUIに
提供するもの、RAM4はCPUIの演算処理上のワー
キングエリアまたは入出力のバッファとして用いられる
ものである。
上記のように構成された、本実施例の動作を以下に説明
する。
する。
先ず、入力回路2を介して、チャート15の送り速度の
設定値と、記録すべき6種類の入力信号がCPUIに加
えられたとする。そこで、CPU1はチャート15の送
り速度の設定値に応じた指令をチャートモータ駆動回路
5に与え、これによってチャート15が図面の下方に設
定速度で送られる。また、CPUIは6種類の入力信号
のそれぞれの大きさに対応する指令を、所定の時間間隔
、例えば、2.5秒間間で順次トラバーサモータ駆動回
路8に与え、これによって、トラバーサ13が各入力信
号レベルに応じた位置に移動せしめられる。またこれと
同時に、CPUIがトラバーサモータ駆動回路8に指令
を与えた入力信号に対応するペン選択指令を与え、これ
によって入力信号の種類に対応したペンが選択される。
設定値と、記録すべき6種類の入力信号がCPUIに加
えられたとする。そこで、CPU1はチャート15の送
り速度の設定値に応じた指令をチャートモータ駆動回路
5に与え、これによってチャート15が図面の下方に設
定速度で送られる。また、CPUIは6種類の入力信号
のそれぞれの大きさに対応する指令を、所定の時間間隔
、例えば、2.5秒間間で順次トラバーサモータ駆動回
路8に与え、これによって、トラバーサ13が各入力信
号レベルに応じた位置に移動せしめられる。またこれと
同時に、CPUIがトラバーサモータ駆動回路8に指令
を与えた入力信号に対応するペン選択指令を与え、これ
によって入力信号の種類に対応したペンが選択される。
次に、CPUIは第3図に示した処理手順にて、アップ
ダウンモータ駆動回路7に下降指令を与え、これにより
打点が行われる。この場合、CPU1はステップ101
にてチャート15の送り速度および68類の入力信号の
レベルに基づいて、チャート15の基準位置からの記録
位置Pを求め、ステップ110にてこの記録位置と実際
に打点したか否かの打点情報をRAM4に記憶させる。
ダウンモータ駆動回路7に下降指令を与え、これにより
打点が行われる。この場合、CPU1はステップ101
にてチャート15の送り速度および68類の入力信号の
レベルに基づいて、チャート15の基準位置からの記録
位置Pを求め、ステップ110にてこの記録位置と実際
に打点したか否かの打点情報をRAM4に記憶させる。
続いて、ステップ102では、打点の直径が0.5報、
打点周期が5秒、チャートの送り速度がSmm/hであ
るとして、チャートが0.5順移動する範囲に何回打点
されるかを次式に従って演算する。
打点周期が5秒、チャートの送り速度がSmm/hであ
るとして、チャートが0.5順移動する範囲に何回打点
されるかを次式に従って演算する。
ここで、打点回数Cが1(少数点以下四捨五人)より小
さい場合には、打点が重なる可能性は皆無であるので打
点周期毎に打点してもよいことになるが、若し、打点回
数Cが1以上である場合には、打点が重なる可能性があ
るため、次のステップ103で、打点回数Cが1以上か
否かを判定する。
さい場合には、打点が重なる可能性は皆無であるので打
点周期毎に打点してもよいことになるが、若し、打点回
数Cが1以上である場合には、打点が重なる可能性があ
るため、次のステップ103で、打点回数Cが1以上か
否かを判定する。
そして、打点回数Cが1以上である場合には、ステップ
104にて、n(n−1〜11)回前の記録位置が実際
に打点されたか否かを、打点情報が「1」か「0」かに
より判定する。ここで、n回前の記録位置が打点されて
いたとすれば、ステップ105にて、打点された記録位
置と最新に演算された記録位置との距離が±0.5を超
えるかどうかを調べる。これは、ステップ103で、0
.5報幅に1回以上打点される可能性があると判定され
ても、入力信号レベルの変動如何によっては、打点は重
ならないことになるので、これをステップ105でチエ
ツクしたことになる。そして、ステップ105で打点が
重ならないとき、および、ステップ104で今までに打
点されていないと判定された場合にはステップ106で
、打点回数Cから1を引いてステップ103〜106の
処理を繰り返し実行する。
104にて、n(n−1〜11)回前の記録位置が実際
に打点されたか否かを、打点情報が「1」か「0」かに
より判定する。ここで、n回前の記録位置が打点されて
いたとすれば、ステップ105にて、打点された記録位
置と最新に演算された記録位置との距離が±0.5を超
えるかどうかを調べる。これは、ステップ103で、0
.5報幅に1回以上打点される可能性があると判定され
ても、入力信号レベルの変動如何によっては、打点は重
ならないことになるので、これをステップ105でチエ
ツクしたことになる。そして、ステップ105で打点が
重ならないとき、および、ステップ104で今までに打
点されていないと判定された場合にはステップ106で
、打点回数Cから1を引いてステップ103〜106の
処理を繰り返し実行する。
一方、ステップ105で、前回の打点と今回の記録位置
との距離が0,5以下であると判定された場合、すなわ
ち、打点が重なると判定された場合には、ステップ10
7で記録位置情報および打点情報を書き換え、続いて、
ステップ108で、前回の打点情報書き込み位置に打点
をしなかった旨の「0」を書き込む。
との距離が0,5以下であると判定された場合、すなわ
ち、打点が重なると判定された場合には、ステップ10
7で記録位置情報および打点情報を書き換え、続いて、
ステップ108で、前回の打点情報書き込み位置に打点
をしなかった旨の「0」を書き込む。
次に、ステップ103の判定で打点回数Cが1以下であ
れば、打点が可能であることを意味し、ステップ109
で、記録位置情報および打点情報を書き換え、続いて、
ステップ110で、今回の打点情報書き込み位置に打点
をした旨の「1」を書き込むと同時に、その記録位置情
報の書き込みを行い、ステップ111でアップダウンモ
ータ駆動回路7に指令を与えて打点する。
れば、打点が可能であることを意味し、ステップ109
で、記録位置情報および打点情報を書き換え、続いて、
ステップ110で、今回の打点情報書き込み位置に打点
をした旨の「1」を書き込むと同時に、その記録位置情
報の書き込みを行い、ステップ111でアップダウンモ
ータ駆動回路7に指令を与えて打点する。
かかる、処理により、今回打点しようとする位置の一定
範囲(直径0.5關の円内)に過去の打点があれば、打
点されないことになり、これによって打点の重なりおよ
びインクのにじみを未然に防止することができる。
範囲(直径0.5關の円内)に過去の打点があれば、打
点されないことになり、これによって打点の重なりおよ
びインクのにじみを未然に防止することができる。
上述した処理手順のうち、ステップ101の処理が第1
図の記録位置演算手段21に対応する。
図の記録位置演算手段21に対応する。
また、ステップ102〜106の処理が第1図の打点距
離演算手段23に対応している。また、ステップ107
〜110の処理が第1図の記憶手段22に、ステップ1
11が第1図の打点指令手段24にそれぞれ対応してい
る。
離演算手段23に対応している。また、ステップ107
〜110の処理が第1図の記憶手段22に、ステップ1
11が第1図の打点指令手段24にそれぞれ対応してい
る。
なお、上記実施例では、打点径0.5+amの範囲に一
度も重ね打ちしないようにしたが、この代わりに打点有
無の判断範囲を狭くして、従来装置よりも重ね打ちの回
数を減らすようにしてもインクにじみを防ぐことができ
る。
度も重ね打ちしないようにしたが、この代わりに打点有
無の判断範囲を狭くして、従来装置よりも重ね打ちの回
数を減らすようにしてもインクにじみを防ぐことができ
る。
なお、上記実施例では、トラバーサ13上にペン選択モ
ータ10を設けてペンホイール14を選択し、さらに、
ペンホイール14をアップダウンモータ11で昇降させ
る記録計について説明したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、ペン選択モータ10がトラバーサ13
上になくとも、あるいは、アップダウンモータ11の代
わりにソレノイドを使用する場合にも本発明を適用でき
ることは勿論である。
ータ10を設けてペンホイール14を選択し、さらに、
ペンホイール14をアップダウンモータ11で昇降させ
る記録計について説明したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、ペン選択モータ10がトラバーサ13
上になくとも、あるいは、アップダウンモータ11の代
わりにソレノイドを使用する場合にも本発明を適用でき
ることは勿論である。
以上の説明によって明らかなように、この発明によれば
、チャートの基準点からの記録位置を逐次演算すると共
に、演算された記録位置およびこの記録位置で打点され
たか否かの情報を複数組み記憶させ、その記憶データに
基づいて、実際に打5点された記録位置と最新の記録位
置との距離を演算し、この距離が、打点の重ならない所
定値を超えたときにのみ打点するようにしているので、
チャートの送り速度が低く、入力信号レベルの変化が僅
かな場合でもインクにじみをなくすることができ、これ
により、記録結果の読取り精度を格段に向上させること
ができるという効果がある。
、チャートの基準点からの記録位置を逐次演算すると共
に、演算された記録位置およびこの記録位置で打点され
たか否かの情報を複数組み記憶させ、その記憶データに
基づいて、実際に打5点された記録位置と最新の記録位
置との距離を演算し、この距離が、打点の重ならない所
定値を超えたときにのみ打点するようにしているので、
チャートの送り速度が低く、入力信号レベルの変化が僅
かな場合でもインクにじみをなくすることができ、これ
により、記録結果の読取り精度を格段に向上させること
ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を示すロブロック図、第2図は
この発明の一実施例の概略構成図、第3図は同実施例の
動作を説明するためのフローチャートである。 2・・・入力回路、5・・・チャートモータ駆動回路、
6・・・ペン選択モータ駆動回路、7・・・アップダウ
ンモータ駆動回路、8・・・トラバーサモータ駆動回路
、9・・・チャートモータ、10・・・ペン選択モータ
、11・・・アップダウンモータ、12・・・トラバー
サモータ、13・・・トラバーサ、14・・・ペンホイ
ール、15・・・チャート、20・・・制御指令手段、
21・・・記録位置演算手段、22・・・記憶手段、2
3・・・打点距離演算手段、24・・・データ更新手段
、25・・・打点指令手段。
この発明の一実施例の概略構成図、第3図は同実施例の
動作を説明するためのフローチャートである。 2・・・入力回路、5・・・チャートモータ駆動回路、
6・・・ペン選択モータ駆動回路、7・・・アップダウ
ンモータ駆動回路、8・・・トラバーサモータ駆動回路
、9・・・チャートモータ、10・・・ペン選択モータ
、11・・・アップダウンモータ、12・・・トラバー
サモータ、13・・・トラバーサ、14・・・ペンホイ
ール、15・・・チャート、20・・・制御指令手段、
21・・・記録位置演算手段、22・・・記憶手段、2
3・・・打点距離演算手段、24・・・データ更新手段
、25・・・打点指令手段。
Claims (1)
- チャートの送り方向と交差する方向の、入力信号に対応
した位置にペンを移動操作して打点する記録計において
、前記チャートの送り速度および前記入力信号の大きさ
に基づいて、前記チャートの基準点からの記録位置を逐
次演算する記録位置演算手段と、演算された記録位置お
よびこの記録位置で打点されたか否かの情報を複数の演
算周期に亘って記憶する記憶手段と、この記憶手段に記
憶された記録位置のうち、実際に打点された前回の記録
位置と今回の記録位置との距離を演算し、この距離が所
定値を超えたか否かを判定する打点距離演算手段と、打
点された前回の記録位置と今回の記録位置との距離が所
定値を超えたときに打点を司令する打点司令手段とを備
えたことを特徴とする記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220201A JP2557491B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220201A JP2557491B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267919A true JPH0267919A (ja) | 1990-03-07 |
| JP2557491B2 JP2557491B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=16747470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220201A Expired - Fee Related JP2557491B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557491B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006095251A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Masanori Sunada | 容器を安定して置く台 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578843A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-18 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Multipoint recorder |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63220201A patent/JP2557491B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578843A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-18 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Multipoint recorder |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006095251A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Masanori Sunada | 容器を安定して置く台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557491B2 (ja) | 1996-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |