JPH0268483A - 光ディスク原盤の加熱乾燥装置 - Google Patents
光ディスク原盤の加熱乾燥装置Info
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- JPH0268483A JPH0268483A JP21998088A JP21998088A JPH0268483A JP H0268483 A JPH0268483 A JP H0268483A JP 21998088 A JP21998088 A JP 21998088A JP 21998088 A JP21998088 A JP 21998088A JP H0268483 A JPH0268483 A JP H0268483A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 35
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 44
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 21
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、遠赤外線若しくは赤外線ヒータを用いて光デ
ィスク原盤を輻射加熱する光ディスク原盤の加熱乾燥装
置に関する。
ィスク原盤を輻射加熱する光ディスク原盤の加熱乾燥装
置に関する。
背景技術
従来の加熱乾燥装置としては、第6図に示すいわゆるヒ
ートトンネルが知られている。この加熱乾燥装置におい
ては、被加熱物61がベルトコンベア62によって移送
され、ヒータ63で構成されたトンネル内を通過する際
のトンネル内の雰囲気温度による熱伝導によって被加熱
物61の加熱乾燥か行なわれる構成となっている。
ートトンネルが知られている。この加熱乾燥装置におい
ては、被加熱物61がベルトコンベア62によって移送
され、ヒータ63で構成されたトンネル内を通過する際
のトンネル内の雰囲気温度による熱伝導によって被加熱
物61の加熱乾燥か行なわれる構成となっている。
この加熱乾燥装置においては、ベルトコンベア62への
被加熱物6]の載置及び取出しの作業位置か全く反対側
であるため、これらの作業を1人の作業者か行なうとす
ると、光ディスク原盤を被加熱物とした場合、その原盤
の取扱いに細心の注意を要することから、非常に作業性
か悪いという欠点かあった。また、ヒータ62の温度及
び光ディスク原盤の表面温度の温度管理も困難であった
。
被加熱物6]の載置及び取出しの作業位置か全く反対側
であるため、これらの作業を1人の作業者か行なうとす
ると、光ディスク原盤を被加熱物とした場合、その原盤
の取扱いに細心の注意を要することから、非常に作業性
か悪いという欠点かあった。また、ヒータ62の温度及
び光ディスク原盤の表面温度の温度管理も困難であった
。
発明の概要
そこで、本発明は、作業性に優れ、しかもヒタの温度及
び光ディスク原盤の表面温度の温度管理をも行ない得る
光ディスク原盤の加熱乾燥装置を提供することをL1的
とする。
び光ディスク原盤の表面温度の温度管理をも行ない得る
光ディスク原盤の加熱乾燥装置を提供することをL1的
とする。
本発明による光ディスク原盤の加熱乾燥装置においては
、光ディスク原盤を第1位置である待機位置と第2位置
である加熱乾燥位置との間で移動可能とし、加熱乾燥位
置には光ディスク原盤を輻射加熱する加熱手段を設け、
この加熱手段の温度が所定値に達したことを検出したら
光ディスク原盤を待機位置から加熱乾燥位置へ移動せし
め、光ディスク原盤の表面温度が所定値に達したことを
検出したら光ディスク原盤を加熱乾燥位置から1、シ機
位置へ移動せしめるべく制御する構成となっている。
、光ディスク原盤を第1位置である待機位置と第2位置
である加熱乾燥位置との間で移動可能とし、加熱乾燥位
置には光ディスク原盤を輻射加熱する加熱手段を設け、
この加熱手段の温度が所定値に達したことを検出したら
光ディスク原盤を待機位置から加熱乾燥位置へ移動せし
め、光ディスク原盤の表面温度が所定値に達したことを
検出したら光ディスク原盤を加熱乾燥位置から1、シ機
位置へ移動せしめるべく制御する構成となっている。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す装置外観図、第2図は
その構造図である。これら各図において、光ディスク原
盤であるガラス原盤1はその一面にフォトレジストが塗
布されており、フォトレジスI・か塗布された面が下面
となるようにスピンドル2により担持される。スピンド
ル2は筐体3内に収納されたスピンドルモータ4によっ
て回転駆動される。スピンドル2及びスピンドルモータ
4はスピンドルベース5に取り付けられており、リニア
スライド6にて案内されつつメインベース7上をスピン
ドルベース駆動モータ8によって駆動されて移送される
ことにより、スピンドル2は筐体3の上面にガラス原盤
1の半径と大略等しい長さに形成された長孔9に沿って
図に実線で示す位置と一点鎖線で示す位置との間を移動
する。
その構造図である。これら各図において、光ディスク原
盤であるガラス原盤1はその一面にフォトレジストが塗
布されており、フォトレジスI・か塗布された面が下面
となるようにスピンドル2により担持される。スピンド
ル2は筐体3内に収納されたスピンドルモータ4によっ
て回転駆動される。スピンドル2及びスピンドルモータ
4はスピンドルベース5に取り付けられており、リニア
スライド6にて案内されつつメインベース7上をスピン
ドルベース駆動モータ8によって駆動されて移送される
ことにより、スピンドル2は筐体3の上面にガラス原盤
1の半径と大略等しい長さに形成された長孔9に沿って
図に実線で示す位置と一点鎖線で示す位置との間を移動
する。
ガラス原盤1及びスピンドル2の実線で示す位置は待機
位置であり、この待機位置にてガラス原盤1のローディ
ング及びアンローディング並びに加熱処理後の冷却処理
か行なイ)れる。また、−点鎖線で示す位置は加熱乾燥
(ベーキング)位置であり、この位置にて加熱乾燥処理
が行なわれる。
位置であり、この待機位置にてガラス原盤1のローディ
ング及びアンローディング並びに加熱処理後の冷却処理
か行なイ)れる。また、−点鎖線で示す位置は加熱乾燥
(ベーキング)位置であり、この位置にて加熱乾燥処理
が行なわれる。
本装置は水平気流型クリーンベンチ内に設置されてクリ
ーンルーム内にて使用されるが、図の左側が作業者側、
右側がクリーンベンチ側となるように配置される。この
位置関係により、最も汚染に対して弱い乾燥工程での汚
染を最小限に抑えることができる。すなわち、クリーン
ルーム内では発塵源となる作業者が常に風下にて作業を
行なうことにより、また重力の影響を受けて沈降してく
る粒子に対しては、第2図に矢印で示す如く清浄気流で
外へ押し流すと共に、ガラス原盤1の被加熱面を下側に
セットすることにより、さらには機構部からの発塵に対
しては、排気用チューブ10によって筺体3の内部を排
気することにより、汚染に対処している。また、筺体3
の上面は、いくつかの開口部分がある他は原則的に同一
平面となっており、これにより汚染粒子の蓄積防止と清
掃の容易化を図っている。
ーンルーム内にて使用されるが、図の左側が作業者側、
右側がクリーンベンチ側となるように配置される。この
位置関係により、最も汚染に対して弱い乾燥工程での汚
染を最小限に抑えることができる。すなわち、クリーン
ルーム内では発塵源となる作業者が常に風下にて作業を
行なうことにより、また重力の影響を受けて沈降してく
る粒子に対しては、第2図に矢印で示す如く清浄気流で
外へ押し流すと共に、ガラス原盤1の被加熱面を下側に
セットすることにより、さらには機構部からの発塵に対
しては、排気用チューブ10によって筺体3の内部を排
気することにより、汚染に対処している。また、筺体3
の上面は、いくつかの開口部分がある他は原則的に同一
平面となっており、これにより汚染粒子の蓄積防止と清
掃の容易化を図っている。
筐体3の上面のクリーンベンチ側の一部は、略扇型形状
の開口部11を有する輻射熱遮蔽板]2となっている。
の開口部11を有する輻射熱遮蔽板]2となっている。
輻射熱遮蔽板12は例えばステンレスからなっており、
筺体3と一体に構成されても良い。開口部11の下方に
は、この開口部1]を介してガラス原盤]を輻射加熱す
る遠赤外線若しくは赤外線ヒータエレメント13を含む
ヒータユニット14が配置されている。このヒータユニ
ツー・14において、第3図から特に明らかなように、
ヒータエレメント13は加熱乾燥位置にあるガラス原盤
1の半径領域の一部と対向するようにヒータ取付板]5
に取り付けられ、図示せぬ支持体により外板]6に固定
されている。外板16の上部には、断熱を兼ねたスペー
サ17を介して輻射熱遮蔽板12か固定されている。ヒ
ータ取付板15と外板]6とで形成されるジャケット部
分はυ1気用チューブ]8によって排気され、これによ
りヒータエレメント]3は加熱によって熱拡散型のtυ
染か発生しないように負圧に保たれている。
筺体3と一体に構成されても良い。開口部11の下方に
は、この開口部1]を介してガラス原盤]を輻射加熱す
る遠赤外線若しくは赤外線ヒータエレメント13を含む
ヒータユニット14が配置されている。このヒータユニ
ツー・14において、第3図から特に明らかなように、
ヒータエレメント13は加熱乾燥位置にあるガラス原盤
1の半径領域の一部と対向するようにヒータ取付板]5
に取り付けられ、図示せぬ支持体により外板]6に固定
されている。外板16の上部には、断熱を兼ねたスペー
サ17を介して輻射熱遮蔽板12か固定されている。ヒ
ータ取付板15と外板]6とで形成されるジャケット部
分はυ1気用チューブ]8によって排気され、これによ
りヒータエレメント]3は加熱によって熱拡散型のtυ
染か発生しないように負圧に保たれている。
また、ヒータ取付板I・14を排気することにより、不
要な熱の伝達を防止し、装置の温度か上昇するのを防止
している。ヒータエレメント13の温度測定は、ヒータ
エレメント13に(=j属の熱電対(図示せず)によっ
て行なわれる。
要な熱の伝達を防止し、装置の温度か上昇するのを防止
している。ヒータエレメント13の温度測定は、ヒータ
エレメント13に(=j属の熱電対(図示せず)によっ
て行なわれる。
筺体3の内部には放射温度41つか設けられており、こ
の放射温度計19は筐体3の上面に形成されたA11l
定窓20を介してガラス原盤1の表面温度の測定を行な
う。この放射温度計19の測定出力はコントローラ21
に供給される。コントロー2]は例えばマイクロコンピ
ュータによって構成されており、ヒータエレメント13
の温度制御、スピンドル2の回転開始及び回転停止の制
御、スピンドル2の移送制御等、ガラス原盤1の加熱乾
燥処理のための一連の制御を行なう。
の放射温度計19は筐体3の上面に形成されたA11l
定窓20を介してガラス原盤1の表面温度の測定を行な
う。この放射温度計19の測定出力はコントローラ21
に供給される。コントロー2]は例えばマイクロコンピ
ュータによって構成されており、ヒータエレメント13
の温度制御、スピンドル2の回転開始及び回転停止の制
御、スピンドル2の移送制御等、ガラス原盤1の加熱乾
燥処理のための一連の制御を行なう。
次に、コントローラ21のプロセッサによって実行され
る加熱乾燥の処理手順の基本シーケンスについて第4図
のフローチャートにしたがって説明する。
る加熱乾燥の処理手順の基本シーケンスについて第4図
のフローチャートにしたがって説明する。
装置電源が投入(オン)されると、プロセッサは先ず、
ヒータエレメント13のプレヒートを開始する(ステッ
プSl)。ヒータエレメント13の温度は例えば215
℃に設定されており、215±5℃にて準備完了となる
。プレヒートの目的は、ヒータ加熱の時定数が大きいこ
とにより、予めヒータニレメンI・13を加熱しておか
ないと加熱乾燥時間か長くなるためであり、温度測定は
ヒタエレメント13に付属の熱電対によって行なわれる
。
ヒータエレメント13のプレヒートを開始する(ステッ
プSl)。ヒータエレメント13の温度は例えば215
℃に設定されており、215±5℃にて準備完了となる
。プレヒートの目的は、ヒータ加熱の時定数が大きいこ
とにより、予めヒータニレメンI・13を加熱しておか
ないと加熱乾燥時間か長くなるためであり、温度測定は
ヒタエレメント13に付属の熱電対によって行なわれる
。
ガラス原盤1がスピンドル2にセットされ、続いてスタ
ートスイッチ(図示せず)がオンされると(ステップS
2)、プロセッサは、スピンドル2を例えば3 [r、
p、rrl、]の回転数で回転させ(ステップS3)、
熱雷対のl1ll+定出力に基づいてヒタエレメント1
3の温度か設定温度T1に達したことを検出したら(ス
テップS4)、スピンドルベース駆動モータ8を駆動制
御することによってスピンドル2を待機位置から加熱乾
燥位置へ前進させる(ステップS5)。そして、この位
置でガラス原盤]のフォトレジストに対してヒータエレ
メント13の輻射加熱によって加熱乾燥処理が行なわれ
る(ステップS6)。
ートスイッチ(図示せず)がオンされると(ステップS
2)、プロセッサは、スピンドル2を例えば3 [r、
p、rrl、]の回転数で回転させ(ステップS3)、
熱雷対のl1ll+定出力に基づいてヒタエレメント1
3の温度か設定温度T1に達したことを検出したら(ス
テップS4)、スピンドルベース駆動モータ8を駆動制
御することによってスピンドル2を待機位置から加熱乾
燥位置へ前進させる(ステップS5)。そして、この位
置でガラス原盤]のフォトレジストに対してヒータエレ
メント13の輻射加熱によって加熱乾燥処理が行なわれ
る(ステップS6)。
この加熱乾燥工程において、放射温度計19の測定出力
に基づいてガラス原盤1の表面温度が所定温度T2、例
えば90±0.5°Cに達したことを検出したら(ステ
ップS7)、スピンドルベス駆動モータ8を駆動制御す
ることによってスピンドル2を加熱乾燥位置から待機位
置へ後退させる(ステップS8)。この待機位置では加
熱後のガラス原盤1の冷却処理が行なわれ(ステップS
9)、この冷却工程において、放射温度計19の測定出
力に基づいてガラス原盤1の表面温度が所定温度T3、
例えば55±0.5℃以下になったことを検出したら(
ステップ510)、スピンドル2の回転を停止させる(
ステップ511)。そして、スピンドル2からガラス原
盤1を取り外すことにより、一連の処理が完了すること
になる。
に基づいてガラス原盤1の表面温度が所定温度T2、例
えば90±0.5°Cに達したことを検出したら(ステ
ップS7)、スピンドルベス駆動モータ8を駆動制御す
ることによってスピンドル2を加熱乾燥位置から待機位
置へ後退させる(ステップS8)。この待機位置では加
熱後のガラス原盤1の冷却処理が行なわれ(ステップS
9)、この冷却工程において、放射温度計19の測定出
力に基づいてガラス原盤1の表面温度が所定温度T3、
例えば55±0.5℃以下になったことを検出したら(
ステップ510)、スピンドル2の回転を停止させる(
ステップ511)。そして、スピンドル2からガラス原
盤1を取り外すことにより、一連の処理が完了すること
になる。
上述した加熱乾燥工程において、ヒータエレメント13
によって発生された赤外線は+JJ視光線と同様に直進
する性質を持ち、輻射熱遮蔽板12の開口部11を介し
て対向するガラス原盤1に到達し、フォトレジストに吸
収されて熱を発生する。
によって発生された赤外線は+JJ視光線と同様に直進
する性質を持ち、輻射熱遮蔽板12の開口部11を介し
て対向するガラス原盤1に到達し、フォトレジストに吸
収されて熱を発生する。
その単位面積当りの発熱量は、ヒータエレメント13と
対向している時間、ヒータエレメント13自身のもつ発
熱量分布、周囲から受ける冷却効率等の諸条件により概
ね定められることになる。したがって、輻射熱遮蔽板1
2を設けない場合には、ガラス原盤1のレジスト面の温
度分布は、第5図(b)に示すように、中心部か低く、
外周へ行く程高くなり、最外周では冷却効果が大きいこ
とにより再び低くなる。これに対し、開口部11をff
する輻射熱遮蔽板]2を設け、開口部11の略扇型形状
によって上記単位面積当りの発熱量をその関係する因子
全てを含んで補正することにより、第5図(a)に示す
ように、内周から外周の全面に亘って均一な温度分布を
得ることかできる。第5図(C)は、第6図に示す従来
装置による特性を示している。
対向している時間、ヒータエレメント13自身のもつ発
熱量分布、周囲から受ける冷却効率等の諸条件により概
ね定められることになる。したがって、輻射熱遮蔽板1
2を設けない場合には、ガラス原盤1のレジスト面の温
度分布は、第5図(b)に示すように、中心部か低く、
外周へ行く程高くなり、最外周では冷却効果が大きいこ
とにより再び低くなる。これに対し、開口部11をff
する輻射熱遮蔽板]2を設け、開口部11の略扇型形状
によって上記単位面積当りの発熱量をその関係する因子
全てを含んで補正することにより、第5図(a)に示す
ように、内周から外周の全面に亘って均一な温度分布を
得ることかできる。第5図(C)は、第6図に示す従来
装置による特性を示している。
発明の詳細
な説明したように、本発明による光ディスク原盤の加熱
乾燥装置においては、光ディスク原盤を待機位置と加熱
乾燥位置との間で移動可能とし、加熱乾燥位置には光デ
ィスク原盤を輻射加熱する加熱手段を設け、この加熱手
段の温度が所定値に達したことを検出したら光ディスク
原盤を待機位置から加熱乾燥位置へ移動せしめ、光ディ
スク原盤の表面温度が所定値に達したことを検出したら
光ディスク原盤を加熱乾燥位置から待機位置へ移動せし
めるべく制御する構成となっているので、待機位置側の
みでの作業か可能であることから作業者か1人でも作業
を容易に行なえ、しかも加熱手段の温度及び光ディスク
原盤の表面温度の温度管理を行なうこともできる。
乾燥装置においては、光ディスク原盤を待機位置と加熱
乾燥位置との間で移動可能とし、加熱乾燥位置には光デ
ィスク原盤を輻射加熱する加熱手段を設け、この加熱手
段の温度が所定値に達したことを検出したら光ディスク
原盤を待機位置から加熱乾燥位置へ移動せしめ、光ディ
スク原盤の表面温度が所定値に達したことを検出したら
光ディスク原盤を加熱乾燥位置から待機位置へ移動せし
めるべく制御する構成となっているので、待機位置側の
みでの作業か可能であることから作業者か1人でも作業
を容易に行なえ、しかも加熱手段の温度及び光ディスク
原盤の表面温度の温度管理を行なうこともできる。
]1
第1図は本発明の一実施例を示す装置外観図、第2図は
その構造図、第3図は第2図におけるヒタユニットの拡
大断面図、第4図はプロセッサによって実行される加熱
乾燥の処理1順の基本シケンスを示すフローチャート、
第5図は基を温度に対する各半径の温度偏差を示す特性
図、第6図(A)は従来装置の外観図、(B)はその正
断面図である。 主要部分のn号の説明 1・・・・・ガラス原盤 2・・・・・・スピンド
ル4・・・・・・スピンドルモータ 8・・・・スピンドルベース駆動モータ10.18・・
・・・・排気用チューブ11・・・・・開口部
12・・・・・・輻射熱遮蔽板13・・・・・・ヒータ
エレメント 14・・・・・・ピー9ユニツト 19・・・・・・放射温度計 2]・・・・・・コン
トローラ□明電
その構造図、第3図は第2図におけるヒタユニットの拡
大断面図、第4図はプロセッサによって実行される加熱
乾燥の処理1順の基本シケンスを示すフローチャート、
第5図は基を温度に対する各半径の温度偏差を示す特性
図、第6図(A)は従来装置の外観図、(B)はその正
断面図である。 主要部分のn号の説明 1・・・・・ガラス原盤 2・・・・・・スピンド
ル4・・・・・・スピンドルモータ 8・・・・スピンドルベース駆動モータ10.18・・
・・・・排気用チューブ11・・・・・開口部
12・・・・・・輻射熱遮蔽板13・・・・・・ヒータ
エレメント 14・・・・・・ピー9ユニツト 19・・・・・・放射温度計 2]・・・・・・コン
トローラ□明電
Claims (2)
- (1)光ディスク原盤を担持する担持手段と、この担持
手段を第1位置と第2位置との間で移動せしめる移送手
段と、前記第2位置において前記光ディスク原盤を輻射
加熱する加熱手段と、前記光ディスク原盤の表面温度を
測定する第1の温度測定手段と、前記加熱手段の温度を
測定する第2の温度測定手段と、この第2の温度測定手
段の出力に基づいて前記加熱手段の温度が所定値に達し
たことを検出したら前記光ディスク原盤を前記第1位置
から前記第2位置へ移動し、前記第1の温度測定手段の
出力に基づいて前記光ディスク原盤の表面温度が所定値
に達したことを検出したら前記光ディスク原盤を前記第
2位置から前記第1位置へ移動すべく前記移送手段を駆
動制御する制御手段とを備えたことを特徴とする光ディ
スク原盤の加熱乾燥装置。 - (2)前記光ディスク原盤は前記担持手段によって回転
自在に担持されており、前記制御手段は、前記光ディス
ク原盤を前記第1位置へ移動させた後、前記第1の温度
測定手段の出力を監視し、前記光ディスク原盤の表面温
度が所定値以下になったら前記担持手段による前記光デ
ィスク原盤の回転駆動を停止せしめるべく制御すること
を特徴とする請求項1記載の光ディスク原盤の加熱乾燥
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21998088A JPH071149B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 光ディスク原盤の加熱乾燥装置 |
| US07/322,941 US4897932A (en) | 1988-09-02 | 1989-03-14 | Master optical disk heat-drying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21998088A JPH071149B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 光ディスク原盤の加熱乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268483A true JPH0268483A (ja) | 1990-03-07 |
| JPH071149B2 JPH071149B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16744039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21998088A Expired - Fee Related JPH071149B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 光ディスク原盤の加熱乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071149B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0776005A3 (de) * | 1995-11-21 | 1999-04-07 | Balzers und Leybold Deutschland Holding Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Trocknen einer Lackschicht |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP21998088A patent/JPH071149B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0776005A3 (de) * | 1995-11-21 | 1999-04-07 | Balzers und Leybold Deutschland Holding Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Trocknen einer Lackschicht |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071149B2 (ja) | 1995-01-11 |
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