JPH0268644A - データ転送コントロール回路 - Google Patents
データ転送コントロール回路Info
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- JPH0268644A JPH0268644A JP63220944A JP22094488A JPH0268644A JP H0268644 A JPH0268644 A JP H0268644A JP 63220944 A JP63220944 A JP 63220944A JP 22094488 A JP22094488 A JP 22094488A JP H0268644 A JPH0268644 A JP H0268644A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
- G06F13/4213—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with asynchronous protocol
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- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデータ転送コントロール回路に関するものであ
る。
る。
従来の技術
5C3Iは、スモール コンピュータ システム イン
ターフェース (Small Computer Sy
stemInterface)の略であり、ANSIに
よりまとめられて、現在A N S I X3.13
1−1986として規格の仕様が制定されている。
ターフェース (Small Computer Sy
stemInterface)の略であり、ANSIに
よりまとめられて、現在A N S I X3.13
1−1986として規格の仕様が制定されている。
5C3Iのバスに接続される装置はすべてイニシエータ
かターゲットのどちらかあるいはどちらにでも成り得る
。さらに、データ転送の主導権は基本的にイニシエータ
ではなくターゲットが握っている。例えば、SC3Iの
データ転送の内容を規定する“フェーズ°°をきめるの
もターゲットであり、データ転送をコントロールするた
めの信号であるデータ転送要求信号(REQ信号)とデ
ータ転送応答信号(ACK信号)のうちデータ転送を促
す信号であるREQ信号を出すのもターゲットである。
かターゲットのどちらかあるいはどちらにでも成り得る
。さらに、データ転送の主導権は基本的にイニシエータ
ではなくターゲットが握っている。例えば、SC3Iの
データ転送の内容を規定する“フェーズ°°をきめるの
もターゲットであり、データ転送をコントロールするた
めの信号であるデータ転送要求信号(REQ信号)とデ
ータ転送応答信号(ACK信号)のうちデータ転送を促
す信号であるREQ信号を出すのもターゲットである。
初期の5C3I規格においてはデータ転送はすべてRE
Q信号とACK信号のハンドシェークにより非同期モー
ドのみを用いていた。これは、第3図に示すようにRE
QおよびACK信号の状態変化(立上り、立下り)をイ
ニシエータ(INIT)とターゲット間で相互に確認し
あいながら転送を制御するものである。REQとACK
信号のハンドシェークをコントロールする回路としては
、例えば第4図に示すような回路が用いられる。
Q信号とACK信号のハンドシェークにより非同期モー
ドのみを用いていた。これは、第3図に示すようにRE
QおよびACK信号の状態変化(立上り、立下り)をイ
ニシエータ(INIT)とターゲット間で相互に確認し
あいながら転送を制御するものである。REQとACK
信号のハンドシェークをコントロールする回路としては
、例えば第4図に示すような回路が用いられる。
第4図において、信号TNITは自身がイニシエータに
設定された時“1”になる信号であり、信号ターゲット
(TARG)は自身がターゲットに設定された時“I
11になる信号である。201は信号INITとACK
出力信号ACKOを入力する2人力ANDゲートであり
、202は信号TARG(!:ACK入力信号ACKI
を入力する2人力ANDゲートである。203は2人力
ANDゲート201と202の出力を入力する2人力N
ORゲートである。204は2人力NORゲート203
の出力ACKCKの出力の後端エツジでパルスを計数す
る計数器であり、205は計数器204の出力と所定の
転送バイト数Nとを比較する比較器であり、両者が等し
くなると出力が“1゛′になる。206は信号INIT
とREQ入力信号REQIを入力する2人力ANDゲー
トであり、207は信号TARGとREQ出力信号RE
QOを入力する2人力ANDゲートである。208は2
人力ANDゲート206と207の出力を入力する2人
力NORゲートである。209は2人力NORゲート2
08の出力REQCKの出力の後端エツジでパルスを計
数する計数器であり、210は計数器209の出力と所
定の転送バイト数Nとを比較する比較器であり、両者が
等しくなると出力が°′l″になる。211は比較器2
05の出力を反転する反転ゲートであり、212は反転
ゲート211の出力と信号INITとREQ入力信号R
EQIを入力する3人力ANDゲートであり、自身がイ
ニシエータに設定された時のACK出力信号ACKOを
出力する。213は比較器209の出力を反転する反転
ゲートであり、214はACK入力信号ACKIを反転
する反転ゲートであり、215は反転ゲート213の出
力と信号TARGと反転ゲート214の出力を入力する
3人力ANDゲートであり、自身がターゲットに設定さ
れた時のREQ出力信号REQOを出力する。
設定された時“1”になる信号であり、信号ターゲット
(TARG)は自身がターゲットに設定された時“I
11になる信号である。201は信号INITとACK
出力信号ACKOを入力する2人力ANDゲートであり
、202は信号TARG(!:ACK入力信号ACKI
を入力する2人力ANDゲートである。203は2人力
ANDゲート201と202の出力を入力する2人力N
ORゲートである。204は2人力NORゲート203
の出力ACKCKの出力の後端エツジでパルスを計数す
る計数器であり、205は計数器204の出力と所定の
転送バイト数Nとを比較する比較器であり、両者が等し
くなると出力が“1゛′になる。206は信号INIT
とREQ入力信号REQIを入力する2人力ANDゲー
トであり、207は信号TARGとREQ出力信号RE
QOを入力する2人力ANDゲートである。208は2
人力ANDゲート206と207の出力を入力する2人
力NORゲートである。209は2人力NORゲート2
08の出力REQCKの出力の後端エツジでパルスを計
数する計数器であり、210は計数器209の出力と所
定の転送バイト数Nとを比較する比較器であり、両者が
等しくなると出力が°′l″になる。211は比較器2
05の出力を反転する反転ゲートであり、212は反転
ゲート211の出力と信号INITとREQ入力信号R
EQIを入力する3人力ANDゲートであり、自身がイ
ニシエータに設定された時のACK出力信号ACKOを
出力する。213は比較器209の出力を反転する反転
ゲートであり、214はACK入力信号ACKIを反転
する反転ゲートであり、215は反転ゲート213の出
力と信号TARGと反転ゲート214の出力を入力する
3人力ANDゲートであり、自身がターゲットに設定さ
れた時のREQ出力信号REQOを出力する。
しかしながら、このような非同期モードによるデータ転
送方式では、REQ信号とACK信号のレベル検出によ
り転送を制御するために、1バイトの転送制御について
インタフェース・ケーブルの2往復分の伝搬時間が必要
となる。このため、転送速度はケーブル長が6mの時で
おおむね1.5Mバイト/秒程度である。
送方式では、REQ信号とACK信号のレベル検出によ
り転送を制御するために、1バイトの転送制御について
インタフェース・ケーブルの2往復分の伝搬時間が必要
となる。このため、転送速度はケーブル長が6mの時で
おおむね1.5Mバイト/秒程度である。
このため、もっと高速な転送速度が求められる用途に対
応できるように、後から同期モードのデータ転送の仕様
がオプションとしてscs i規格に追加された。同期
モードのデータ転送とは、第5図に示すようにREQお
よびACK信号をそのパルス数によって確認しながら転
送を制御する方法である。5C3Iで規定される転送状
態(SC3Iではフェーズと呼ぶ)のなかでも最も転送
量が多くなる可能性の高いデータ・イン・フェーズおよ
びデータ・アウト・フェーズでのみ使用可能と規定され
ている。
応できるように、後から同期モードのデータ転送の仕様
がオプションとしてscs i規格に追加された。同期
モードのデータ転送とは、第5図に示すようにREQお
よびACK信号をそのパルス数によって確認しながら転
送を制御する方法である。5C3Iで規定される転送状
態(SC3Iではフェーズと呼ぶ)のなかでも最も転送
量が多くなる可能性の高いデータ・イン・フェーズおよ
びデータ・アウト・フェーズでのみ使用可能と規定され
ている。
同期モード転送では、REQおよびACK信号はパルス
で伝送され、転送の正常性は両者のパルス数が等しいこ
とで確認される。ターゲットは決められたパラメータ値
であるオフセットの数を超えない範囲内であれば、イニ
シエータからの応答信号であるACK信号を受は取る前
にREQ信号を先行して送出することができるという規
定になっている。
で伝送され、転送の正常性は両者のパルス数が等しいこ
とで確認される。ターゲットは決められたパラメータ値
であるオフセットの数を超えない範囲内であれば、イニ
シエータからの応答信号であるACK信号を受は取る前
にREQ信号を先行して送出することができるという規
定になっている。
発明が解決しようとする課題
5C3Iにおける同期モード転送の制御を実現する場合
の課題は、以下の2点に集約される。
の課題は、以下の2点に集約される。
(1)データ転送の送信側と受信側とで共通に使用でき
るクロック(マスタクロツタ)が存在しない。
るクロック(マスタクロツタ)が存在しない。
従って、REQ信号を作成するためのクロックの周波数
よりも、ACK信号を作成するためのクロックの周波数
のほうがわずかでも高い時は、転送するデータ量が多い
とREQ信号を作成するターゲットとACK信号を作成
するイニシエータがパルスを送出し合っているうちにR
EQ信号のパルス数よりもACK信号のパルス数のほう
が太き(なる可能性がある。
よりも、ACK信号を作成するためのクロックの周波数
のほうがわずかでも高い時は、転送するデータ量が多い
とREQ信号を作成するターゲットとACK信号を作成
するイニシエータがパルスを送出し合っているうちにR
EQ信号のパルス数よりもACK信号のパルス数のほう
が太き(なる可能性がある。
また、5C3Iの同期モード転送におけるオフセットと
いう値の管理もマスククロックなしで行わなければなら
ない。
いう値の管理もマスククロックなしで行わなければなら
ない。
(2)SC3Iの規格では、フェーズ(データ転送の状
態・データの転送方向、データの種類等)を決定する側
(SC3Iではターゲットと呼ぶ)がデータ転送の起動
信号であるREQ信号を発生することになっている。
態・データの転送方向、データの種類等)を決定する側
(SC3Iではターゲットと呼ぶ)がデータ転送の起動
信号であるREQ信号を発生することになっている。
従って、データの転送方向がターゲットからイニシエー
タであれば、イニシエータ側が、フェーズの変化を認識
してデータ受は取りの準備ができるまでの間に転送され
るデータを受は取り損なう可能性がある。
タであれば、イニシエータ側が、フェーズの変化を認識
してデータ受は取りの準備ができるまでの間に転送され
るデータを受は取り損なう可能性がある。
本発明は以上の2点の課題を解決し、信頼性の高い5C
3Iの同期モード転送を実現することを目的とする。
3Iの同期モード転送を実現することを目的とする。
課題を解決するための手段
標準インターフェースSC3Iのデータ転送コントロー
ル回路において、デユーティ比が概ね50%で周波数が
データ転送速度と等しいクロックを発生する手段、RE
Q出力信号のパルスを計数する第1の計数手段、ACK
入力信号のパルスを計数する第2の計数手段、第2の計
数手段の計数出力とオフセット値を加算する全加算器、
前記全加算器の出力と第1の計数手段の計数出力を比較
する出力比較手段を有し、データフェーズにおいて同期
モード転送を実行する取り決めが行われていて、同期モ
ード時に自身がターゲットに設定されている時は、前記
全加算器の出力が第1の計数手段の計数出力よりも大き
い時は前記クロック発生手段の出力をREQ信号として
出力し、前記全加算器の出力と第1の計数手段の計数出
力が等しくなったら、前記クロック発生手段の出力をR
EQ信号として出力するのを停止させる。
ル回路において、デユーティ比が概ね50%で周波数が
データ転送速度と等しいクロックを発生する手段、RE
Q出力信号のパルスを計数する第1の計数手段、ACK
入力信号のパルスを計数する第2の計数手段、第2の計
数手段の計数出力とオフセット値を加算する全加算器、
前記全加算器の出力と第1の計数手段の計数出力を比較
する出力比較手段を有し、データフェーズにおいて同期
モード転送を実行する取り決めが行われていて、同期モ
ード時に自身がターゲットに設定されている時は、前記
全加算器の出力が第1の計数手段の計数出力よりも大き
い時は前記クロック発生手段の出力をREQ信号として
出力し、前記全加算器の出力と第1の計数手段の計数出
力が等しくなったら、前記クロック発生手段の出力をR
EQ信号として出力するのを停止させる。
標準インターフェースscs tのデータ転送コントロ
ール回路において、デユーティ比が概ね50%で周波数
がデータ転送速度と等しいクロックを発生する手段、R
EQ入力信号のパルスを計数する第3の計数手段、AC
K出力信号のパルスを計数する第4の計数手段、前記第
3の計数手段の計数出力と前記第4の計数手段の計数出
力を比較する出力比較手段を有し、データフェーズにお
いて同期モード転送を実行する取り決めが行われていて
、同期モード時に自身がイニシエータに設定されている
時は、第3の計数手段の計数出力が第4の計数手段の計
数出力よりも大きい時は前記クロック発生手段の出力を
ACK信号として出力し、前記全加算器の出力と第1の
計数手段の計数出力が等しくなったら、前記クロック発
生手段の出力をACK信号として出力するのを停止させ
る。
ール回路において、デユーティ比が概ね50%で周波数
がデータ転送速度と等しいクロックを発生する手段、R
EQ入力信号のパルスを計数する第3の計数手段、AC
K出力信号のパルスを計数する第4の計数手段、前記第
3の計数手段の計数出力と前記第4の計数手段の計数出
力を比較する出力比較手段を有し、データフェーズにお
いて同期モード転送を実行する取り決めが行われていて
、同期モード時に自身がイニシエータに設定されている
時は、第3の計数手段の計数出力が第4の計数手段の計
数出力よりも大きい時は前記クロック発生手段の出力を
ACK信号として出力し、前記全加算器の出力と第1の
計数手段の計数出力が等しくなったら、前記クロック発
生手段の出力をACK信号として出力するのを停止させ
る。
標準インターフェースSC3Iのデータ転送コントロー
ル回路において、データフェーズにおいて同期モード転
送を実行する取り決めが行われていて自身がイニシエー
タに設定されているとき、データフェーズ以外の情報転
送フェーズにおいては転送データの最終バイトに対する
ACK出力信号をアサートのまま保持し、情報転送終了
後次のフェーズがデータフェーズと判断される時は同期
モード転送の準備を完了してからACK出力信号をネゲ
ートする。
ル回路において、データフェーズにおいて同期モード転
送を実行する取り決めが行われていて自身がイニシエー
タに設定されているとき、データフェーズ以外の情報転
送フェーズにおいては転送データの最終バイトに対する
ACK出力信号をアサートのまま保持し、情報転送終了
後次のフェーズがデータフェーズと判断される時は同期
モード転送の準備を完了してからACK出力信号をネゲ
ートする。
作用
本発明は前記した構成により、5C3Iの同期モードの
データ転送において (1)自身がイニシエータに設定されている時はREQ
入力信号とACK出力信号の計数値を比較し、REQ入
力信号計数値がACK入力信号計数値よりも大きい時は
クロック信号をACK信号として出力し、REQ入力信
号計数値がACK入力信号計数値と等しくなったら、A
CK信号を出力するのを停止させる。
データ転送において (1)自身がイニシエータに設定されている時はREQ
入力信号とACK出力信号の計数値を比較し、REQ入
力信号計数値がACK入力信号計数値よりも大きい時は
クロック信号をACK信号として出力し、REQ入力信
号計数値がACK入力信号計数値と等しくなったら、A
CK信号を出力するのを停止させる。
(2) 自身がターゲットに設定されている時はRE
Q出力信号計数値とACK入力信号計数値にオフセット
値を加算した値を比較し、ACK入力信号計数値にオフ
セット値を加算した値がREQ出力信号計数値よりも大
きい時はクロック信号をREQ信号として出力し、AC
K入力信号計数値にオフセット値を加算した値がREQ
出力信号計数値と等しくなったらREQ信号を出力する
のを停止させる。
Q出力信号計数値とACK入力信号計数値にオフセット
値を加算した値を比較し、ACK入力信号計数値にオフ
セット値を加算した値がREQ出力信号計数値よりも大
きい時はクロック信号をREQ信号として出力し、AC
K入力信号計数値にオフセット値を加算した値がREQ
出力信号計数値と等しくなったらREQ信号を出力する
のを停止させる。
(3) 自身がイニシエータに設定されていて、デー
タフェーズにおける同期モード転送を実行する取り決め
がイニシエータとの間で行われている時、データフェー
ズ以外の情報転送フェーズにおいては転送データの最終
バイトに対するACK出力信号をアサートのまま保持す
る回路を存し、情報転送終了後次のフェーズがデータフ
ェーズと判断される時は同期モード転送の準備を完了し
てからACK出力信号をネゲートし、データフェーズ以
外のフェーズと判断される時は先にACK出力信号をネ
ゲートしてからターゲットがフェーズを切り替える。
タフェーズにおける同期モード転送を実行する取り決め
がイニシエータとの間で行われている時、データフェー
ズ以外の情報転送フェーズにおいては転送データの最終
バイトに対するACK出力信号をアサートのまま保持す
る回路を存し、情報転送終了後次のフェーズがデータフ
ェーズと判断される時は同期モード転送の準備を完了し
てからACK出力信号をネゲートし、データフェーズ以
外のフェーズと判断される時は先にACK出力信号をネ
ゲートしてからターゲットがフェーズを切り替える。
以上により、仕様を満足する5csrの同期モードデー
タ転送のコントロールを容易に実現できる。
タ転送のコントロールを容易に実現できる。
実施例
以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の第1と第2のクレームの実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図において、1は自身がイニシエータの時“1″に
なる信号INITとACK出力信号を入力とする2人力
ANDゲートであり、2は自身ターゲットの時°“1°
°になる信号TARGとACK入力信号を入力とする2
人力ANDゲートであり、3は2人力ANDゲート1の
出力と2人力ANDゲート2の出力を入力する2人力N
ORゲートである。4は2人力NORゲート3の出力信
号ACKCKのパルス数をパルスの後端エツジで計数す
る計数器であり、5はACKCKパルス計数器4と転送
バイト数Nとを比較する比較器であり、両者が等しくな
ると出力が“1°′になる。6は信号INITとREQ
入力信号REQIを入力とする2人力ANDゲートであ
り、7は信号TARC;とREQ信号REQOを入力と
する2人力ANDゲートである。8は2人力ANDゲー
ト6と2人力ANDゲート7を入力とする2人力NOR
ゲートである。9は2人力NORゲート8の出力信号R
EQCKのパルス数をパルスの後端エツジで計数する計
数器であり、10はREQCKパルス計数器9の出力と
転送バイト数Nとを比較する比較器であり、両者が等し
くなると出力が“1°“になる。
なる信号INITとACK出力信号を入力とする2人力
ANDゲートであり、2は自身ターゲットの時°“1°
°になる信号TARGとACK入力信号を入力とする2
人力ANDゲートであり、3は2人力ANDゲート1の
出力と2人力ANDゲート2の出力を入力する2人力N
ORゲートである。4は2人力NORゲート3の出力信
号ACKCKのパルス数をパルスの後端エツジで計数す
る計数器であり、5はACKCKパルス計数器4と転送
バイト数Nとを比較する比較器であり、両者が等しくな
ると出力が“1°′になる。6は信号INITとREQ
入力信号REQIを入力とする2人力ANDゲートであ
り、7は信号TARC;とREQ信号REQOを入力と
する2人力ANDゲートである。8は2人力ANDゲー
ト6と2人力ANDゲート7を入力とする2人力NOR
ゲートである。9は2人力NORゲート8の出力信号R
EQCKのパルス数をパルスの後端エツジで計数する計
数器であり、10はREQCKパルス計数器9の出力と
転送バイト数Nとを比較する比較器であり、両者が等し
くなると出力が“1°“になる。
11はACKパルス計数器4の出力とREQパルス0数
器9の出力を比較する比較器であり、両者が等しくなる
と出力が°“1゛′になる。12は比較器5の出力を反
転する反転ゲートであり、13は比較器10の出力を反
転する反転ゲートであり、14は比較器11の出力を反
転する反転ゲートであり、15はACKCKパルス計数
器4の出力と設定されたオフセット値との和を出力する
全加算器であり、16は全加算器15の出力とREQC
Kパルス計数器9の出力を比較する比較器であり、両者
が等しくなると出力が“1′°になる。17は比較器1
6の出力を反転する反転ゲートである。信号5YNEN
はデータフェーズにおいて同期モードイネーブルであれ
ば“1°°になる信号であり、信号DFDTCTはター
ゲットによって設定されたフェーズがデータフェーズで
ある時に′°1”になる信号であり、信号5YSCKは
同期モードのデータ転送速度と等しい周波数でデユーテ
ィ比が概ね50%の単一クロックである。18は反転ゲ
ート12の出力と反転ゲート14の出力と信号INIT
と信号5YNENと信号DFDTCTと信号5YSCK
の以上6信号を入力とする6人力ANDゲートであり、
ACK出力信号ACKOを出力する。19は反転ゲート
13の出力と反転ゲート17の出力と信号TARGと信
号5YSENと信号DFDTCTと信号5YSCKの以
上6信号を入力とする6人力ANDゲートであり、RE
Q出力信号REQOを出力する。
器9の出力を比較する比較器であり、両者が等しくなる
と出力が°“1゛′になる。12は比較器5の出力を反
転する反転ゲートであり、13は比較器10の出力を反
転する反転ゲートであり、14は比較器11の出力を反
転する反転ゲートであり、15はACKCKパルス計数
器4の出力と設定されたオフセット値との和を出力する
全加算器であり、16は全加算器15の出力とREQC
Kパルス計数器9の出力を比較する比較器であり、両者
が等しくなると出力が“1′°になる。17は比較器1
6の出力を反転する反転ゲートである。信号5YNEN
はデータフェーズにおいて同期モードイネーブルであれ
ば“1°°になる信号であり、信号DFDTCTはター
ゲットによって設定されたフェーズがデータフェーズで
ある時に′°1”になる信号であり、信号5YSCKは
同期モードのデータ転送速度と等しい周波数でデユーテ
ィ比が概ね50%の単一クロックである。18は反転ゲ
ート12の出力と反転ゲート14の出力と信号INIT
と信号5YNENと信号DFDTCTと信号5YSCK
の以上6信号を入力とする6人力ANDゲートであり、
ACK出力信号ACKOを出力する。19は反転ゲート
13の出力と反転ゲート17の出力と信号TARGと信
号5YSENと信号DFDTCTと信号5YSCKの以
上6信号を入力とする6人力ANDゲートであり、RE
Q出力信号REQOを出力する。
第1図のブロック図の動作を以下説明する。
まず、自身がターゲットに設定された場合について説明
する。この場合信号INITは0”TARGは“1′°
になり、計数器4の入力ACKCKはACK入力信号A
CK Iの反転信号となり、計数器9の入力REQCK
はREQ出力信号REQOの反転信号となる。6人力A
NDゲート18の出力ACKOは常に“0”となる。自
身がターゲットに設定されている時にコントロールして
やる必要のある信号は6人力ANDゲート19の出力R
EQOである。データフェーズ時に、REQO信号のパ
ルス数が転送バイト数Nよりも小さくて、かつACK
I信号のパルス数にオフセット値を加えた値がREQO
信号のパルス数よりも大きいとき、反転ゲート13の出
力と反転ゲート17の出力がともに“1″となり、RE
QO信号は5YSCKと同じになる。REQO信号のパ
ルス数が転送バイト数Nと等しくなるか、あるいはAC
KI信号のパルス数にオフセット値を加えた値がREQ
O信号のパルス数と等しくなるとREQO信号は“0”
になる。
する。この場合信号INITは0”TARGは“1′°
になり、計数器4の入力ACKCKはACK入力信号A
CK Iの反転信号となり、計数器9の入力REQCK
はREQ出力信号REQOの反転信号となる。6人力A
NDゲート18の出力ACKOは常に“0”となる。自
身がターゲットに設定されている時にコントロールして
やる必要のある信号は6人力ANDゲート19の出力R
EQOである。データフェーズ時に、REQO信号のパ
ルス数が転送バイト数Nよりも小さくて、かつACK
I信号のパルス数にオフセット値を加えた値がREQO
信号のパルス数よりも大きいとき、反転ゲート13の出
力と反転ゲート17の出力がともに“1″となり、RE
QO信号は5YSCKと同じになる。REQO信号のパ
ルス数が転送バイト数Nと等しくなるか、あるいはAC
KI信号のパルス数にオフセット値を加えた値がREQ
O信号のパルス数と等しくなるとREQO信号は“0”
になる。
次に、自身がイニシエータに設定された場合について説
明する。この場合信号INITは“1パTARGは“0
°゛になり、計数器4の入力ACKCKはACK出力信
号ACKOの反転信号となり、計数器9の入力REQC
KはREQ入力信号REQlの反転信号となる。6人力
ANDゲート19の出力REQOは常に“0″となる。
明する。この場合信号INITは“1パTARGは“0
°゛になり、計数器4の入力ACKCKはACK出力信
号ACKOの反転信号となり、計数器9の入力REQC
KはREQ入力信号REQlの反転信号となる。6人力
ANDゲート19の出力REQOは常に“0″となる。
自身がイニシエータに設定されている時コントロールし
てやる必要のある信号は6人力ANDゲート18の出力
ACKOである。データフェーズ時に、ACKO信号の
パルス数が転送バイト数Nよりも小さくて、かつREQ
I信号のパルス数が信号ACKOのパルス数よりも大き
い時、反転ゲート12の出力と反転ゲート14の出力が
ともに“1”となり、ACKO信号は5YSCKと同じ
になる。ACKO信号のパルス数が転送バイト数Nと等
しくなるか、あるいはREQI信号のパルス数がACK
O信号のパルス数と等しくなるとACKO信号は“0゛
°になる。
てやる必要のある信号は6人力ANDゲート18の出力
ACKOである。データフェーズ時に、ACKO信号の
パルス数が転送バイト数Nよりも小さくて、かつREQ
I信号のパルス数が信号ACKOのパルス数よりも大き
い時、反転ゲート12の出力と反転ゲート14の出力が
ともに“1”となり、ACKO信号は5YSCKと同じ
になる。ACKO信号のパルス数が転送バイト数Nと等
しくなるか、あるいはREQI信号のパルス数がACK
O信号のパルス数と等しくなるとACKO信号は“0゛
°になる。
以上のようにして、同期モードのデータ転送時にACK
信号のパルス数がREQ信号のパルス数を超えることを
防ぎ、さらにオフセットの仕様を満足するデータ転送を
容易に実現できる。
信号のパルス数がREQ信号のパルス数を超えることを
防ぎ、さらにオフセットの仕様を満足するデータ転送を
容易に実現できる。
第2図は本発明の第3のクレームに対する実施例を示す
ブロック図である。第2図において、信号ACKO1は
従来例の第4図におけるACKO信号に相当する信号で
ある。101は比較器102の出力とACK○1を入力
する2人力ANDゲートであり、102は転送バイト数
と計数器105の出力を比較する比較器である。 1
03はD入力が1′。
ブロック図である。第2図において、信号ACKO1は
従来例の第4図におけるACKO信号に相当する信号で
ある。101は比較器102の出力とACK○1を入力
する2人力ANDゲートであり、102は転送バイト数
と計数器105の出力を比較する比較器である。 1
03はD入力が1′。
であり、CK大入力クロック入力)が2人力ANDゲー
ト101の出力であるDタイプフリップフロツブである
。 104はDタイプフリップフロップ103のQ出力
とACKO1を入力とする2人力ORゲートである。2
人力ORゲート104の出力はACKO2であり、本発
明ではACK出力信号としてACKO2を用いる。10
5は信号ACKO2の前縁エツジでパルス数を計数する
計数器である。
ト101の出力であるDタイプフリップフロツブである
。 104はDタイプフリップフロップ103のQ出力
とACKO1を入力とする2人力ORゲートである。2
人力ORゲート104の出力はACKO2であり、本発
明ではACK出力信号としてACKO2を用いる。10
5は信号ACKO2の前縁エツジでパルス数を計数する
計数器である。
第2図のブロック図の動作を以下説明する。
自身がイニシエータに設定されているとき、従来例の第
4図のACKO信号に相当する信号ACKOIが本回路
に入力され、本回路の出力として信号ACKO2が出力
される。データ転送を実行して、Nバイト目のデータ転
送に対する信号ACKO2の前縁エツジで計数器105
の出力はNとなり、比較器202の出力は“1”となり
、2人力ANDゲート101の出力も“°1″となって
Dタイプフリップフロップ103の出力は1”となり、
ACKO2出力は“′l゛′になる。ACKO2出力は
Dタイプフリップフロップ103にリセット信号XR3
TACKを加えるまで“1′′に保持される。
4図のACKO信号に相当する信号ACKOIが本回路
に入力され、本回路の出力として信号ACKO2が出力
される。データ転送を実行して、Nバイト目のデータ転
送に対する信号ACKO2の前縁エツジで計数器105
の出力はNとなり、比較器202の出力は“1”となり
、2人力ANDゲート101の出力も“°1″となって
Dタイプフリップフロップ103の出力は1”となり、
ACKO2出力は“′l゛′になる。ACKO2出力は
Dタイプフリップフロップ103にリセット信号XR3
TACKを加えるまで“1′′に保持される。
5csrの仕様によれば、イニシエータがACK信号を
“°1“に保持している間はターゲットはフェーズを切
り替えてはならないから、イニシエータはACKO2が
“°1″になっている間に次のフェーズの準備をし、し
かる後にリセット信号XR3TACKを出力してDタイ
プフリップフロップ103をリセットすればよい。これ
により、ターゲットが非同期モードから同期モードにフ
ェーズを切り替えて、ターゲットからイニシエータ方向
にデータ転送を始めた時にイニシエータのデータ受は取
り準備が間にあわないためにデータを取り損なうことを
防ぐことができる。
“°1“に保持している間はターゲットはフェーズを切
り替えてはならないから、イニシエータはACKO2が
“°1″になっている間に次のフェーズの準備をし、し
かる後にリセット信号XR3TACKを出力してDタイ
プフリップフロップ103をリセットすればよい。これ
により、ターゲットが非同期モードから同期モードにフ
ェーズを切り替えて、ターゲットからイニシエータ方向
にデータ転送を始めた時にイニシエータのデータ受は取
り準備が間にあわないためにデータを取り損なうことを
防ぐことができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明により5C3Iの同期モード
のデータ転送において、自身がターゲットに設定された
時のオフセット値を超えてREQ信号を出力しないよう
にすること、および自身がイニシエータに設定された時
のREQ入カバカパルス数CK出力パルス数が超えない
ようにすることを容易に実現できる。
のデータ転送において、自身がターゲットに設定された
時のオフセット値を超えてREQ信号を出力しないよう
にすること、および自身がイニシエータに設定された時
のREQ入カバカパルス数CK出力パルス数が超えない
ようにすることを容易に実現できる。
また、自身がイニシエータに設定されていて、ターゲッ
トが非同期モードから同期モードにフェーズを切り替え
てターゲットからイニシエータ方向にデータ転送を始め
た時に、イニシエータのデータ受は取り準備に間にあわ
ないことによるデータの取り損ないを防ぐことができる
。
トが非同期モードから同期モードにフェーズを切り替え
てターゲットからイニシエータ方向にデータ転送を始め
た時に、イニシエータのデータ受は取り準備に間にあわ
ないことによるデータの取り損ないを防ぐことができる
。
第1図は本発明の第1のクレームに対する実施例である
SC3Iの同期モードのデータ転送におけるREQとA
CK信号のコントロールを行う回路のブロック図、第2
図は本発明の第2のクレームに対する実施例である5C
3Iにおいて自身がイニシエータに設定されているとき
ターゲットのフェーズ変化を止めるための回路のブロッ
ク図、第3図は5C3Iの非同期モードのデータ転送に
おけるREQおよびACK信号のタイミングチャート、
第4図は5C3Iの非同期モードのデータ転送における
REQとACK信号をコントロールする回路のブロック
図、第5図は5C3Iの同期モードのデータ転送におけ
るREQおよびACK信号のタイミングチャートである
。 1.2,6.7・・・・・・2人力ANDゲート、3.
8・・・・・・2人力NORゲート、4.9・・・・・
・計数器、5.10,11.16・・・・・・比較器、
12.13.14.17・・・・・・反転ゲート、15
・・・・・・全加算器、18.19・・・・・・6人力
ANDゲート、101・・・・・・2人力ANDゲート
、102・・・・・・比較器、103・・・・・・Dタ
イプフリップフロップ、104・・・・・・2人力OR
ゲート、105・・・・・・計数器、201,202,
206,207・・・・・・2人力ANDゲート、20
3,208・・・・・・2人力NORゲート、204
、209・・・・・・計数器、205,210・・・・
・・比較器、211,213,214・・・・・・反転
ゲート、212,215・・・・・・3人力ANDゲー
ト。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 図 第 図 第 図 」5;働クシ/〈イト1七〔〜 と
SC3Iの同期モードのデータ転送におけるREQとA
CK信号のコントロールを行う回路のブロック図、第2
図は本発明の第2のクレームに対する実施例である5C
3Iにおいて自身がイニシエータに設定されているとき
ターゲットのフェーズ変化を止めるための回路のブロッ
ク図、第3図は5C3Iの非同期モードのデータ転送に
おけるREQおよびACK信号のタイミングチャート、
第4図は5C3Iの非同期モードのデータ転送における
REQとACK信号をコントロールする回路のブロック
図、第5図は5C3Iの同期モードのデータ転送におけ
るREQおよびACK信号のタイミングチャートである
。 1.2,6.7・・・・・・2人力ANDゲート、3.
8・・・・・・2人力NORゲート、4.9・・・・・
・計数器、5.10,11.16・・・・・・比較器、
12.13.14.17・・・・・・反転ゲート、15
・・・・・・全加算器、18.19・・・・・・6人力
ANDゲート、101・・・・・・2人力ANDゲート
、102・・・・・・比較器、103・・・・・・Dタ
イプフリップフロップ、104・・・・・・2人力OR
ゲート、105・・・・・・計数器、201,202,
206,207・・・・・・2人力ANDゲート、20
3,208・・・・・・2人力NORゲート、204
、209・・・・・・計数器、205,210・・・・
・・比較器、211,213,214・・・・・・反転
ゲート、212,215・・・・・・3人力ANDゲー
ト。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 図 第 図 第 図 」5;働クシ/〈イト1七〔〜 と
Claims (3)
- (1)標準インターフェーススモールコンピュータシス
テムインターフェースのデータ転送コントロール回路に
おいて、デューティ比が概ね50%で周波数がデータ転
送速度と等しいクロックを発生する手段、データ転送要
求信号のパルスを計数する第1の計数手段、データ転送
応答信号のパルスを計数する第2の計数手段、第2の計
数手段の計数出力とオフセット値を加算する全加算器、
前記全加算器の出力と第1の計数手段の計数出力を比較
する出力比較手段を有し、データフェーズにおいて同期
モード転送を実行する取り決めが行われていて、同期モ
ード時に自身がターゲットに設定されている時は、前記
全加算器の出力が第1の計数手段の計数出力よりも大き
い時は前記クロック発生手段の出力をデータ転送要求信
号として出力し、前記全加算器の出力と第1の計数手段
の計数出力が等しくなったら、前記クロック発生手段の
出力をデータ転送要求信号として出力するのを停止させ
ることを特徴とするデータ転送コントロール回路。 - (2)標準インターフェーススモールコンピュータシス
テムインターフェースのデータ転送コントロール回路に
おいて、デューティ比が概ね50%で周波数がデータ転
送速度と等しいクロックを発生する手段、データ転送要
求信号のパルスを計数する第3の計数手段、データ転送
応答信号のパルスを計数する第4の計数手段、前記第3
の計数手段の計数出力と前記第4の計数手段の計数出力
を比較する出力比較手段を有し、データフェーズにおい
て同期モード転送を実行する取り決めが行われていて、
同期モード時に自身がイニシエータに設定されている時
は、第3の計数手段の計数出力が第4の計数手段の計数
出力よりも大きい時は前記クロック発生手段の出力をデ
ータ転送応答信号として出力し、前記全加算器の出力と
第1の計数手段の計数出力が等しくなったら、前記クロ
ック発生手段の出力をデータ転送応答信号として出力す
るのを停止させることを特徴とするデータ転送コントロ
ール回路。 - (3)標準インターフェーススモールコンピュータシス
テムインターフェースのデータ転送コントロール回路に
おいて、データフェーズにおいて同期モード転送を実行
する取り決めが行われていて自身がイニシエータに設定
されているとき、データフェーズ以外の情報転送フェー
ズにおいては転送データの最終バイトに対するデータ転
送応答信号をアサートのまま保持し、情報転送終了後次
のフェーズがデータフェーズと判断される時は同期モー
ド転送の準備を完了してからデータ転送応答信号をネゲ
ートすることを特徴とするデータ転送コントロール回路
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220944A JPH0268644A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | データ転送コントロール回路 |
| EP89308803A EP0357413B1 (en) | 1988-09-02 | 1989-08-31 | Data transfer control circuit |
| DE68927363T DE68927363T2 (de) | 1988-09-02 | 1989-08-31 | Datenübertragungssteuerungsschaltung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220944A JPH0268644A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | データ転送コントロール回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268644A true JPH0268644A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16759001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220944A Pending JPH0268644A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | データ転送コントロール回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0357413B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0268644A (ja) |
| DE (1) | DE68927363T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6357047B1 (en) | 1997-06-30 | 2002-03-12 | Avid Technology, Inc. | Media pipeline with multichannel video processing and playback |
| US6105083A (en) * | 1997-06-20 | 2000-08-15 | Avid Technology, Inc. | Apparatus and method for controlling transfer of data between and processing of data by interconnected data processing elements |
| US7453882B2 (en) | 2003-11-03 | 2008-11-18 | Sun Microsystems, Inc. | Apparatus and method for asynchronously controlling data transfers across long wires |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3689872A (en) * | 1970-03-09 | 1972-09-05 | Ultronic Systems Corp | Data retrieval and quote board multiplex system |
| CA1162315A (en) * | 1980-07-11 | 1984-02-14 | Venu Chari | Message protocol module |
| US4433391A (en) * | 1981-08-17 | 1984-02-21 | Burroughs Corporation | Buffered handshake bus with transmission and response counters for avoiding receiver overflow |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63220944A patent/JPH0268644A/ja active Pending
-
1989
- 1989-08-31 EP EP89308803A patent/EP0357413B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-31 DE DE68927363T patent/DE68927363T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0357413A2 (en) | 1990-03-07 |
| EP0357413B1 (en) | 1996-10-23 |
| EP0357413A3 (en) | 1991-12-04 |
| DE68927363T2 (de) | 1997-04-10 |
| DE68927363D1 (de) | 1996-11-28 |
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