JPH026939B2 - - Google Patents

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JPH026939B2
JPH026939B2 JP59057088A JP5708884A JPH026939B2 JP H026939 B2 JPH026939 B2 JP H026939B2 JP 59057088 A JP59057088 A JP 59057088A JP 5708884 A JP5708884 A JP 5708884A JP H026939 B2 JPH026939 B2 JP H026939B2
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JP
Japan
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rotating shaft
threaded part
pitch
rotating
shaft
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JP59057088A
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JPS60201158A (ja
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Isao Nemoto
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Nemoto Kikaku Kogyo KK
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Priority to CA000476084A priority patent/CA1227070A/en
Priority to EP85301623A priority patent/EP0159789B1/en
Priority to AU39665/85A priority patent/AU568926B2/en
Priority to KR1019850001909A priority patent/KR920009579B1/ko
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
    • F16H25/04—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying rotary motion
    • F16H25/06—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying rotary motion with intermediate members guided along tracks on both rotary members

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、動力伝達装置に係り、昭和59年3
月9日付の特許願にて提案した動力伝達装置の改
良に関するものである。
[発明の技術的景とその問題点] 前記提案した動力伝達装置は、ネジ部を外周に
有する第1回転軸と、前記ネジ部のピツチ及びピ
ツチ円直径に対して共に同整数倍のピツチ及びピ
ツチ円直径のネジ部を外周に有する第2回転軸と
から構成し、これらの第1回転軸と、第2回転軸
とを、その軸線を平行にし、且つ合致するネジ溝
同士がボールを介して当接すべく前記回転軸同士
の間隔を設定して共に回転可能に軸支し、前記回
転軸の回転に伴ない前記当接する位置にボールを
連続的に供給可能となるように形成されているも
のであり、非常に簡単な構造のもので確実に増減
速を行つて動力を伝達し、しかも、小型且つ安価
であるから各種機械等に手軽に使用できるものと
して非常に有用で優れたものである。
ところが、実際に機械に取付ける際には、小出
力の駆動力から大出力を産み出すべく、或いは、
低速回転から高速回転を得るべく高い増減速比で
しかも、機械の小型化を図るべく、且つ機能上の
点からも入力軸と出力軸とを同一軸線上に配する
動力伝達装置が要求されることが多い。その場合
に、前記提案した動力伝達装置では、入力軸と出
力軸とが平行ではあるが、同一の軸線上に配され
ていないので、上記要求を満足させるものではな
く、又、高い増減速比、例えば、1:30〜1:40
程度の増減速比を得るためには、前記第1回転軸
のネジ部に対して第2回転軸のネジ部のピツチ及
びピツチ円直径を30〜40倍としなければならない
から、第2回転軸のネジ部が非常に大型となつて
しまう欠点があつた。
[発明の目的] そこで、この発明は、上述した点に鑑み、入力
軸と出力軸とを同一軸線上に形成すると共に、小
型であつても高い増減速比が得られ。しかも、バ
ツクラツシユのない確実な動力伝達を可能にする
ものを安価にて提供することを目的として創出さ
れたものである。
[発明の概要] 叙上の目的を達成するため、この発明は、小ネ
ジ部を外周に有する第1回転軸と、小ネジ部のピ
ツチ、ピツチ円直径に対して共に同整数倍のピツ
チ、ピツチ円直径の大ネジ部、及び前記小ネジ部
と同じ小ネジ部を共に外周に有する第2回転軸
と、前記大ネジ部と同じ大ネジ部を外周に有する
第3回転軸とから構成し、第1回転軸と第2回転
軸とを、その軸線同士を平行にし、且つ第1回転
軸の小ネジ部と第2回転軸の大ネジ部とを対峙さ
せ、合致するネジ溝同士がボールを介して当接す
べく回転軸同士の間隔を設定して共に回転可能に
軸支し、更に、第3回転軸を、その軸線が第2回
転軸の軸線と平行で且つ第1回転軸の軸線と同一
線上となるように配すると共に、第2回転軸の小
ネジ部と第3回転軸の大ネジ部とを対峙させ、合
致するネジ溝同士をボールを介して当接させ回転
可能に軸支し、第1回転軸と第2回転軸との間の
前記当接する位置、及び第2回転軸と第3回転軸
との間の前記当接する位置にボールを連続的に供
給可能にすると共に、この供給されたボールをそ
れぞれの前記対峙したネジ部同士の接線上に配す
べく適宜調節可能に形成したことに存するもので
ある。
[発明の実施例] 以下、図様を参照してこの発明の一実施例を説
明すると次の通りである。
すなわち、図に示す符号1は、第1回転軸であ
り、例えば、ピツチをP、ピツチ円直径をDとし
た第1小ネジ部2を外周に有するのもである。
又、符号3は第2回転軸であり、外周に前記第1
小ネジ部2のピツチ及びピツチ円直径に対して同
整数倍のビツチ及びピツチ円直径とすべくピツチ
をnP(nは整数)ピツチ円直径をnDとした第1
大ネジ部4、及び前記第1小ネジ部2と同じピツ
チP、ピツチ円直径Dとした第2小ネジ部5を共
に有するものである。又、符号6は第3回転軸で
あり、外周に、前記第1大ネジ部4と同じピツチ
nP、ピツチ円直径nDとした第2大ネジ部7を有
するものである。
そして、前記第1回転軸1と第2回転軸3と
は、その軸線同士を上下に平行にするとと共に、
第1小ネジ部2と第1大ネジ部4とが対峙するよ
うに配されていて、この時に、対峙しているネジ
溝8が第1小ネジ部2のnピツチ毎に第1大ネジ
部4と合致するので、その合致したネジ溝8同士
がボール9を介して当接するように第1回転軸1
と第2回転軸3との間隔を設定してケース本体1
0内にベアリング11によつて回転自在に保持さ
れるものである。
又、第2回転軸3と第3回転軸6とは、その軸
線同士を上下に平行にすると共に、第3回転軸6
の軸線と同一線上とし、しかも、第2回転軸3の
第2小ネジ部5と第3回転軸6の第2大ネジ部7
とが対峙するように配されていて、この時に、前
述同様対峙しているネジ溝8が第2小ネジ部5の
nピツチ毎に第2大ネジ部7と合致するので、そ
の合致したネジ溝8同士がボール9を介して当接
するように第2回転軸3と第3回転軸6との間隔
を設定してケース本体10内にベアリング11に
よつて回転自在に保持するものである。そして、
その時に、第1小ネジ部2と第1大ネジ部4、及
び第2小ネジ部5と第2大ネジ部7との間の合致
したネジ溝8同士の断面形状は、合致したネジ溝
8同士にボール9が各々2点接触するように形成
されてある。
一方、前記ボール9は、各回転軸1,3,6の
回転に伴ないそれぞれの合致しているネジ溝8同
士の位置が順次移動するので、それに従つて移動
する。そうすれば、順次合致してゆくネジ溝8同
士の位置にボール9を供給してゆかなければなら
ないので、そのために、前記ネジ溝8同士の移動
に伴ない移動したボール9を、それぞれ再び合致
してゆくネジ溝8同士の位置に供給すべく循環さ
せるものである。その場合に、各回転軸1,3,
6はそれぞれ上下に配してあるので、ボール9を
循環させる循環溝20は、第2図及び第3図に示
すように。水平に略長円状に形成してあるものを
第1回転軸1と第2回転軸3との間及び第2回転
軸3と第3回転軸6との間にそれぞれ配し、その
時に、ボール9同士の間隔は、それぞれの合致し
ているネジ溝8同士の間の位置にある場合には、
ネジ溝8同士が合致するピツチ間の距離を保つて
移動し、その他の循環溝20においては、連なつ
て移動するように配されている。
又、前述の如く各回転軸1,3,6を配した
際、ボール9は第1小ネジ部2と第1大ネジ部4
との接線上、及び第2小ネジ部5と第2大ネジ部
7との接線上に配すべく次のごとき構造を呈する
のである。
すなわち、ケース本体10における第1小ネジ
部収納空洞13と第1大ネジ部収納空洞14、及
び第2小ネジ部収納空洞15と第2大ネジ部収納
空洞16との間で、前記循環溝20の反対側の横
方向からボール9を挾むべく水平に押圧可能なボ
ール位置調整板12を配し、このボール位置調整
板12は、ケース本体10内へ横方向から水平に
摺動挿入される適宜厚さの板材にて形成され、そ
の先端は、ボール9に接触押圧する際に、各収納
空洞13,14,15,16の一部を形成すべく
それぞれ対応する収納空洞13,14、及び1
5,16の曲率で削り取り略楔上に細くなるよう
形成されているものである。そして、ボール位置
調整板12の後端に、ケース本体10にネジ18
によつて固定されている調節基板17に螺合挿通
されている調節ネジ19を、その先端が当接され
ているものと螺着するもの(図示せず)とを形成
しておいて、この調節ネジ19を回転されること
によりボール位置調整板12をボール9の方向へ
押圧、或いはボール9の反対方向へ引き戻すこと
によりボール9を適正な位置に保持するように形
成されているものである。
尚、その場合にボール位置調整板12を一方向
からだけではなく、反対方向からもボール9に対
して押圧引き戻しできるように形成しておいても
良く、又、ボール位置調整板12の先端の形状は
上述したように限定されるものではなく、例え
ば、第5図に示すように先端にローラー21の如
き回転体を軸支しておけば、ボール位置調整板1
2の先端をボール9に押圧しても容易に回転する
からスムーズな動力伝達が可能となり、バクラツ
シユを皆無にすることができる。
そこで、例えば、第1小ネジ部2及び第2小ネ
ジ部5に対して第1大ネジ部4及び第2大ネジ部
7のピツチ、ピツチ円直径を6倍とすると、第1
回転軸1を入力軸として回転させると、ネジ溝8
同士は、第1回転軸1と第2回転軸3との間で
は、ピツチが1:6の関係となり、第1回転軸1
を1回転させれば、第2回転軸3は1/6回転する。
次に、第2回転軸3と第3回転軸6との間でのネ
ジ溝8同士のピツチも1:6の関係にあるので、
同様に第2回転軸3の1回点に対して第3回転軸
6は1/6回転する。従つて、第1回転軸1を1回
転させると出力軸となる第3回転軸6は1/6×1/6
となり1/36回転に減速されるものである。又、逆
に第3回転軸6を入力軸とすれば、出力軸となる
第1回転軸1は36倍に増速され、更に、第2回転
軸3を入力軸とすると、第1回転軸1は6倍に増
速され、且つ第3回転軸6は1/6倍に減速されて
同時に出力されるものである。しかも、第1回転
軸1或いは第3回転軸6を入力軸とすれば、最も
増減速比が高い出力軸となる第3回転軸6或いは
第1回転軸1は、同一軸線上に配されることとな
る。そして、第1回転軸を入力軸とすれば、第2
回転軸3において1/6倍、第3回転軸6において
1/36倍の減速比で同時に出力することができ、第
3回転軸6を入力軸とすれば、6倍、36倍の増速
比で同時に出力することができる。
一方、このように1/36倍、36倍の高増減速比で
あつても第1小ネジ部2及び第2小ネジ部5に対
して第1大ネジ部4及び第2大ネジ部7の径は6
倍の大きさで済むので、非常にコンパクトに形成
することができる。又、この場合に、ピツチ及び
ピツチ円直径について、第1小ネジ部2及び第2
小ネジ部5に対して第1大ネジ部4及び第2大ネ
ジ部7を整数であるn倍にしてあるから、ネジ溝
8のリード角も同一となり、リード角においてボ
ール9に対しては全く抵抗がないのでボール9の
スリツプをなくすことができ、確実な増減速が可
能になる。
尚、入力軸と出力軸とを同一軸線上に配す必要
がない場合には、各回転軸1,3,6を前述の如
く配さないで適宜変更しても良く、その場合に、
各ネジ部2,4,5,7の径を適宜変更すること
もできる。そして、前述の如く回転軸は3本に限
定しないで多段組み、或いは前述した回転軸の配
置を適宜繰返してゆけば更に大きな増減速比が得
られるものである。
[発明の効果] この発明は、叙上の如く構成したから、入力軸
と出力軸とを同一軸線上に配することができ、そ
の構造も簡単で非常にコンパクトでありながら、
バツクラツシユもなく確実に、そして、高い比率
での増減速を可能にすると共に、増減速同時出
力、或いは異なつた比率の同時出力をも可能に
し、しかも、安価にて提供することができるもの
である。
すなわち、小ネジ部を外周に有する第1回転軸
1と、小ネジ部のピツチ、ピツチ円直径に対して
共に同整数倍のピツチ、ピツチ円直径の大ネジ
部、及び前記小ネジ部と同じ小ネジ部を共に外周
に有する第2回転軸3と、前記大ネジ部と同じ大
ネジ部を外周に有する第3回転軸6とから構成
し、第1回転軸1と第2回転軸3とを、その軸線
同士を平行にし、且つ第1回転軸1の小ネジ部と
第2回転軸3の大ネジ部とを対峙させ、合致する
ネジ溝8同士がボール9を介して当接すべく回転
軸1,3同士の間隔を設定して共に回転可能に軸
支し、更に、第3回転軸6を、その軸線が第2回
転軸3の軸線と平行で且つ第1回転軸1の軸線と
同一線上となるように配すると共に、第2回転軸
3の小ネジ部と第3回転軸6の大ネジ部とを対峙
させ、合致するネジ溝8同士をボール9を介して
当接させ回転可能に軸支したことにより、第1回
転軸1を1回転させると第2回転軸3は前記整数
分の1に減速されると共に、第3回転軸6は前記
整数の2剰分の1に減速され、しかも、ネジ溝8
同士のリード角も同一となるから、リード角にお
いて、ボール9に対し、全く抵抗がなく、ボール
9が全くスリツプしないで確実に減速されるもの
である。そして、前述とは逆に第3回転軸6を入
力軸として1回転させれば、第2回転軸3は前記
整数倍に増速されると共に、第1回転軸1は前記
整数の2剰倍に増速される。しかも、第2回転軸
3を入力軸とすると、第1回転軸1は前記整数倍
に増速され、ると共に、第3回転軸6は前記整数
分の1に減速され、増減速同時出力を可能にする
ものである。又、各小ネジ部と大ネジ部とのピツ
チ及びピツチ円直径の比率を同一にすることで、
第1回転軸1と第3回転軸6との軸線を同一線上
に配することができるから、機械に組込む際に設
計を容易にすると共に、機械単純化に貢献するも
のである。
しかも、第1回転軸1と第2回転軸3との間の
前記当接する位置、及び第2回転軸3と第3回転
軸6との間の前記当接する位置にボール9を連続
的に供給可能にすると共に、この供給されたボー
ル9をそれぞれのネジ部同士の接線上に配すべく
適宜調節可能に形成したことにより、確実に、そ
して、スムーズな増減速を連続的に可能にし、前
記調節によりバツクラツシユも無くなるから正逆
回転の誤差もなくなり、更には、歯車を使用して
いないから歯切工程がなく、構造自体も単純であ
るから非常に安価にて提供できるものである。
以上説明したように、この発明によれば、非常
に簡単な構造のもので、バツクラツシユがなく確
実な増減速を可能にし、しかも、その増減速比率
を非常に高いものとすることができると共に、構
造上コンパクトに形成され、そして、、増減速同
時出力、あるいは異なつた比率で同時出力も可能
となるものであり、更には、歯車を使用しないの
で、歯切工程がないから安価にて製造でき、又、
入出力軸を同一線上に配することもできるので、
各種機械等に取り付けても場所を取らず、あるゆ
る場所に取り付け可能となる等の優れた効果を奏
するものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図は正断面図、第2図は第1図におけるA−A矢
視線断面図、第3図は第1図におけるB−B矢視
線断面図、第4図はケース本体の拡大側面図、第
5図は他の実施例の要部拡大断面図である。 1……第1回転軸1、2……第1小ネジ部、3
……第2回転軸、4……第1大ネジ部、5……第
2小ネジ部、6……第3回転軸、7……第2大ネ
ジ部、8……ネジ溝、9……ボール、10……ケ
ース本体、11……ベアリング、12……ボール
位置調整板、13……第1小ネジ部収納空洞、1
4……第1大ネジ部収納空洞、15……第2小ネ
ジ部収納空洞、16……第2大ネジ部収納空洞、
17……調節基板、18……ネジ、19……調節
ネジ、20……循環溝、21……ローラー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 小ネジ部を外周に有する第1回転軸と、小ネ
    ジ部のピツチ、ピツチ円直径に対して共に同整数
    倍のピツチ、ピツチ円直径の大ネジ部、及び前記
    小ネジ部と同じ小ネジ部を共に外周に有する第2
    回転軸と、前記大ネジ部と同じ大ネジ部を外周に
    有する第3回転軸とから構成し、第1回転軸と第
    2回転軸とを、その軸線同士を平行にし、且つ第
    1回転軸の小ネジ部と第2回転軸の大ネジ部とを
    対峙させ、合致するネジ溝同士がボールを介して
    当接すべく回転軸同士の間隔を設定して共に回転
    可能に軸支し、更に、第3回転軸を、その軸線が
    第2回転軸の軸線と平行で且つ第1回転軸の軸線
    と同一線上となるように配すると共に、第2回転
    軸の小ネジ部と第3回転軸の大ネジ部とを対峙さ
    せ、合致するネジ溝同士をボールを介して当接さ
    せ回転可能に軸支し、第1回転軸と第2回転軸と
    の間の前記当接する位置、及び第2回転軸と第3
    回転軸との間の前記当接する位置にボールを連続
    的に供給可能にすると共に、この供給されたボー
    ルをそれぞれの前記対峙したネジ部同士の接線上
    に配すべく適宜調節可能に形成したことを特徴と
    する動力伝達装置。
JP59057088A 1984-03-09 1984-03-24 動力伝達装置 Granted JPS60201158A (ja)

Priority Applications (7)

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JP59057088A JPS60201158A (ja) 1984-03-24 1984-03-24 動力伝達装置
US06/709,312 US4656884A (en) 1984-03-09 1985-03-07 Power transmission mechanism
DE8585301623T DE3570271D1 (en) 1984-03-09 1985-03-08 A power transmission mechanism
CA000476084A CA1227070A (en) 1984-03-09 1985-03-08 Power transmission mechanism
EP85301623A EP0159789B1 (en) 1984-03-09 1985-03-08 A power transmission mechanism
AU39665/85A AU568926B2 (en) 1984-03-09 1985-03-08 Power transmission mechanism
KR1019850001909A KR920009579B1 (ko) 1984-03-24 1985-03-23 동력전달장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59057088A JPS60201158A (ja) 1984-03-24 1984-03-24 動力伝達装置

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Publication Number Publication Date
JPS60201158A JPS60201158A (ja) 1985-10-11
JPH026939B2 true JPH026939B2 (ja) 1990-02-14

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JPH02176071A (ja) * 1988-07-08 1990-07-09 Iseki Tory Tech Inc 懸垂移動装置
CN103982612A (zh) * 2014-06-04 2014-08-13 苏州绿的谐波传动科技有限公司 螺旋传动的行星减速器

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JPS60201158A (ja) 1985-10-11
KR850006591A (ko) 1985-10-14
KR920009579B1 (ko) 1992-10-19

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